二ノ国 映画 ジブリ。 アニメ『二ノ国』声優がすごい!:今週のクローズアップ

映画『二ノ国』ネタバレ感想 ジブリっぽいアニメだけど中身は別物だった│今日も映画ですか?

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評判 以前から気になっていた映画『二ノ国』を鑑賞しました。 劇場公開時、鑑賞を躊躇していましたが、結局劇場に足を運ばなかったのは、あまりにも評判が悪かったためです。 評判が悪くても劇場に行くこともありますが、その内容で特に際立っていたのは、声優にあったため、やめておきました。 というのも、気にならない人もいるかと思いますが、私はどうしても苦痛に感じてしまうタチなので、あまりにも多くの人の評判が、そこに行き着くならばやめておいたほうが無難かと判断しました。 結局、声優問題は「なるほど~」と納得しました。 なぜこのまま使ったのか、不思議でなりません。 声優問題解決法 ただ、解決法をひとつ思いつきましたので御紹介します。 それは 日本語字幕をONにする ということです。 こうすると、音声も入ってきますが、字幕も目に入りますので、声優問題はあまり気にならなくなります。 これは邦画以外を字幕で鑑賞する場合の応用です。 邦画以外は日本語以外で鑑賞することになりますので、その俳優さんの演技が本当にうまいかどうかは、邦画ほどは判断できません。 邦画の場合、俳優のセリフの言い方、間(ま)、抑揚などの繊細な具合で感動したり冷めたりします。 日本語以外はどちらかというと字幕の言葉を読んでその内容に心が動かされます。 また邦画でも滑舌の悪い俳優、小さい声で聞き取れない場合など、日本語字幕があるととても助かります。 ということで、自宅で鑑賞する場合、最近はもれなく日本語字幕をONにしています。 それが今回、こういった声優問題をたやすく解決してくれるとは、思いもよらなかったです。 絵 絵はジブリアニメとそっくりです。 監督がスタジオジブリに所属していたということもあるのでしょうか。 これは今までよ~く観てきて知っているので、なつかしいような、そして安心できるというメリットがあります。 が、新鮮さがないということもいえます。 次元移動 登場人物は本人の意図しないところで次元移動します。 少女漫画「王家の紋章」とか、漫画&実写映画「仁ーJIN-」とか、次元移動のルールを 読者に明確にしないで作者の都合のよいところで移動させるといったパターンです。 この手の物語でよくあることですね。 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように移動する時代を設定して 意図して次元移動するパターンのほうが私は納得がいきます。 次元移動のルールを 読者に明確にして、その限られた中で 登場人物が行動して解決するといった物語だと 感心さが増すと思います。 簡単に敵を仕留める 割と簡単に敵を仕留めてしまいます。 異次元においては 自分でも予期しない強い攻撃能力を持ったからという考え方もできますが、あまりにも苦労せずに決着がついてしまうのが、なんだかな~という思いが沸きます。 といって、アメリカ映画マーベル作品のように、生き返りすぎるのも「いつ終わるのか」とあきれてしまいますが。 ストーリー よく考え抜かれていて、よく出来ていると思います。 『一ノ国』と『二ノ国』は表裏一体のようなもの。 両方の存在を知る者もいれば、片方しか知らない者もいる。 どういう理屈で行ったり来たりするのかは特に決まったルールはなく、割と都合の良いときに行き来できる。 ストーリー展開は単純で子どもでもすんなりと理解できると思います。 その単純さがつまらないと思われるかもしれません。 最後のオチは面白いです。 全体的に 設定やストーリーなどは面白く、楽しめる映画に出来ていると思います。 ただ、多くの人がコメントしているように、声優問題がそれをぶち壊して台無しにしています。 もったいない。 もっと普通に出来る声優さんにしていれば、これほど酷評にならなかったのでは思います。 残念です。 大人の事情がいろいろとあるのだと推測します。 ただ気になっている方は日本語字幕ONにして鑑賞するのもひとつの方法ではないかとお薦めします。 あらすじ 高校生男子のユウは足が不自由で車いす生活。 親友のハルはアクティブでバスケ部キャプテンをこなす。 ハルの彼女はコトナ。 3人は同じ高校で仲が良かった。 ある日、コトナからユウに連絡がある。 「誰かにつけられている。 ハルは携帯がつながらない。 助けて」という。 急いで現場に駆けつけるとコトナは不審者にナイフで腹部を刺されてしまっていた。 ユウが介抱しているとハルも駆けつけた。 「救急車を呼ぼう」というユウに対してハルは「オレが病院につれていく」といって抱きかかえて行こうとする。 しかし3人一緒に道路の真ん中で車にひかれてしまう。 ハルとユウが気がつくと、お互い見たことにない服装をしていて、回りも見たことのない建物、通行人も人間ではないような格好をしている。 コトナの姿が見えなかったので、二人で探しに行くことに。 ここは『二ノ国』だった。 飲み屋に貼られていたポスターにはコトナにそっくりな似顔絵が描かれていて王女アーシャだという。 真相を確かめに二人はお城に潜り込む。 すると王女アーシャは危篤状態でベッドに横たわっていた。 『二ノ国』のユウには不思議な力が宿っていた。 誰の目にも見えなかった、アーシャ王女の腹部に刺さっていた大きな剣を抜き取ることができたのだ。 するとアーシャ王女はみるみる回復し意識を取り戻した。 ユウとハルは不治の病と思われていたアーシャ王女を救ったとして英雄扱いされた。 しかし、王様の側近が「ユウとハルは味方のフリをした敵ではないか」と王様に言いつけたため、捕らえられそうになった。 すると「いったん戻ろう」とユウとハルは『一ノ国』に戻ることに。 『一ノ国』に戻ると腹部をナイフで刺されていたはずのコトナは傷を負っておらず元気だった。 ホッとしたのもつかの間、コトナは病気が判明し、余命3ヶ月だという。 ハルはアーシャ王女を助けてしまったために、コトナが死ぬハメになったのではないかと思い込み、アーシャ王女を殺そう決意する。 再び『二ノ国』に戻ったふたり。 アーシャ王女を守るユウと殺害せんとするハルは敵対することになった。 一ノ国では足が不自由なため車椅子で移動している。 二ノ国では脚が自由に動くようになり、車椅子無しでの移動できる。 一ノ国では、ユウやコトナと同じ高校でバスケットボール部の主将。 アクティブな性格の持ち主。 一ノ国では、ユウやハルと同じ高校で、ラクロス部に所属。 二ノ国では、エスタバニア王国の王女であるアーシャ。 二ノ国では、エスタバニア王国においてアーシャの近衛騎士を務めるヴェルサ。 二ノ国の事を知っている。

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「二ノ国」製作総指揮・日野晃博がジブリとの関わり語る、映画化への強い思いも

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現実世界と魔法世界を舞台に、二つの世界を行き来する少年たちが直面する究極の選択を描くアニメーション映画『』(8月23日公開)。 レベルファイブのが製作総指揮・原案・脚本、『』などに携わってきたが監督、スタジオジブリ作品をはじめ多くの映画音楽を手がけるが音楽を担う、この夏の注目作だ。 最強の製作陣に加えて、声優にも華やかな顔ぶれが大集結! 気になるボイスキャストを紹介したい。 (編集部・小山美咲) ~『二ノ国』ストーリー~ 冷静沈着なユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女・コトナは幼なじみ。 ある日、何者かに襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」に迷い込んでしまう。 ある残酷なルールを前に、2人は究極の選択を迫られることになる。 [PR] 初めての声の仕事。 山崎は声だけでさまざまな感情を表現するのは難しかったと語る。 製作総指揮の日野と「俳優の良さ」を出していきたいと話し合い、演技に挑んだそう。 劇中では、実写作品で見せる自然体の演技の良さはそのまま、普通の高校生であるユウが物語を通じて成長してく様子を丁寧に演じ切った。 心優しい少年の役とあり、持ち前の柔らかい声音を生かしながらも、戦闘シーンではりりしさを前面に出し、ギャップを見せつける。 ハル役:新田真剣佑 ユウの親友・ハル役は、映画『』でハリウッド大作への出演も果たした人気若手俳優の新田真剣佑。 この出演は「新しいチャレンジ」だったというが、活発で負けん気の強いハルを生き生きと演じている。 アフレコについて新田は「いつもの芝居と違い声だけで伝えなければならない難しさもありましたがとても楽しかったです」と振り返る。 2役を務めるのは難易度が高く、頭をフル回転する必要があったそう。 「自分1人で画面と向き合って演じるというのも不思議な感覚で、体力を使ったという気がします」とも語っており、アフレコは新鮮な体験だったよう。 可愛らしさと意志の強さが両立した永野の声は、本作のヒロインのイメージにぴったりと寄り添っている。 左からヨキ(宮野真守)、ガバラス(津田健次郎)、サキ/ヴェルサ(坂本真綾)、バルトン(山寺宏一)、ダンパ(梶裕貴) ヨキ役:宮野真守 エスタバニア王国の魔法宰相・ヨキ役は、確かな演技力・歌唱力のみならず、そのイケメンぶりと高いサービス精神でバラエティー番組などでも活躍する宮野真守。 参謀的なポジションでもあるヨキは、宮野いわく「ただの良い人ではない一癖も二癖もある役」。 しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解して作品に臨みたいと語っていた。 サキ/ヴェルサ役:坂本真綾 ユウとハルが慕う花屋のお姉さん・サキと、アーシャ姫を守る騎士隊長・ヴェルサの2役を担ったのは、「黒執事」シエル・ファントムハイヴ役や「桜蘭高校ホスト部(クラブ)」藤岡ハルヒ役などの坂本真綾。 アフレコ前には、この役を通じて「どんな感情を抱き、どんな発見があるだろうかと、今からとても楽しみにしています」と語った。 バルトン役:山寺宏一 エスタバニアの兵士長であり、王国一の剣術士であるバルトンを演じたのは、日本を代表する声優の1人・山寺宏一。 ダンパ役:梶裕貴 アーシャ姫のお世話をしている妖精族のダンパ役は、「進撃の巨人」エレン・イェーガー役、「マギ」アリババ役などで人気の梶裕貴。 本作の世界観の基となったRPG「二ノ国」が大好きだという梶は、シナリオを読んだ時点で、「二ノ国」ならではの設定を生かしたドラマに、早くも感動したという。 愛らしい見た目の不思議な生き物・ダンパをユニークに演じる。 [PR] 実力派俳優も参戦! さらには実力派俳優の、がボイスキャストに名を連ね、ストーリーをグッと引き締めるとともに彩りを添える。 左からお爺さん(ムロツヨシ)、フランダー(伊武雅刀) お爺さん役:ムロツヨシ 幼少期のユウと同じ病院に入院し、ユウをいつも元気づけていたお爺さんを演じるのは、独特の存在感で多くの人を魅了する俳優・ムロツヨシ。 「ちょっとおかしな謎めいたお爺さん」役はやりがいがあったと明かすムロ。 実は物語に深く絡んでくる重要な存在を担っており、その活躍に注目だ。 フランダー王役:伊武雅刀 エスタバニア王国を治めるフランダー王役を担ったのは、ベテラン・伊武雅刀。 「数年ぶりのアニメの声の仕事。 完璧な体調で臨もうと、前日は酒を一滴も飲まずに早寝をし、当日は朝日を浴びながら新緑の中を散歩してスタジオ入りしました」と並々ならぬ意気込みを見せた。 威厳のある王の顔の一方で、アーシャ姫の父として娘への思いをにじませる。 『二ノ国』にはどんな世界が広がっているのか。 C 2019 映画「二ノ国」製作委員会.

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【レベル5】映画『二ノ国』の驚くべき広告戦略【感想と評価】│大葉せんせいの雑記ゼミ

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楽しい日々を送っていたが、ある日、コトナが事件に巻き込まれてしまいます。 そんなコトナをユウとハルが助けようとした時、不思議なことが起こります。 なんと、彼らは別世界へと飛ばされてしまったのだです。 その世界とは、もう一人の自分がいる世界、『ニノ国』。 そして、そこにはアーシャというお姫様がいました。 ユウはアーシャ姫に心惹かれていくが、しかし、実はアーシャ姫とコトナが繋がっていることが判明します。 そして、コトナを救うためにはアーシャ姫の命を奪わなければいけないことが判明するのです。 さらに、そこに国を征服しようと企む黒旗軍も現れ、彼らは国を揺るがす大きな事件に巻き込まれていくこととなります。 ・モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ 興行収入:4. 9億円 ・モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ 興行収入:7. 4億円 ・ひるね姫~知らないワタシの物語~ 興行収入:5. 8億円 人気の理由を調査! 次に、人気の理由についてもみていきましょう!! 二ノ国見たんですけど僕はおもしろいと思いました!映画中の謎がラストで全て打ち解ける感じで気持ちよかったです! でも声優の棒読み感がすごかったです!あと敵の作画も気持ち悪くよくわかりませんでした!僕的に評価は3.

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