あじさい ドライ フラワー 作り方。 紫陽花のドライフラワーの簡単な作り方。失敗しない方法

初心者でも簡単!おしゃれできれいなドライフラワーの作り方

あじさい ドライ フラワー 作り方

紫陽花のドライフラワーの簡単な作り方 どんな紫陽花でもドライフラワーはできるの? 紫陽花のドライフラワーは人気で、お洒落なカフェや雑貨店でも御覧になったことがあるかもしれません。 微妙な色合いのたくさんの花(がく片)をつけた紫陽花のドライフラワー、 「花びらが落ちないか?」 「色がこんなにきれいに残るのはどうしたらいいの?」 「簡単な作り方は?」 など疑問も浮かんでくることでしょう。 それらの疑問にお答えしたいと思います。 それは 「品種を選ぶこと」です。 紫陽花ならどんな紫陽花でもドライフラワーになるわけではありません。 ドライフラワーに向いている品種があるので、それをドライさせたほうが確実です。 今、流行りの 「秋色アジサイ」はPH値に関係なく、開花中に色の変化を楽しめます。 例えばアナベルは「薄い緑のつぼみ」から「クリーム色の花」そして「白い大輪の1状の花」から「ライムグリーンの手毬状の花」へと変化します。 秋色あじさいは「ヴィンテージ色」が人気なので、西安やピンクドゥードゥルなどが同じくくすんだ緑からアンティークピンクの指し色が入り、少し紫も入り・・・と本当に微妙な色の混ざり方で変化していきます。 花の状態がよくて、自分好みの色の時にカットしてドライすることができるのです。 ドライにできるかどうかは、「花の花色が変化する」ということが目安です。 「花色が枯れるように変化する」品種はドライには難しいでしょう。 次に挙げるアジサイは初心者でも簡単にドライフラワーにできる品種ですので参考になさってくださいね。 紫陽花のドライフラワーに向いている品種は? アナベル 簡単で、花付きも良く、管理も簡単で、ドライフラワーにも簡単にできる。 まさに アナベルは万能選手です。 庭のホワイトガーデンではその大輪で存在感を示し、すぐに切り取らなくても、だんだん緑に変わってくる様を楽しめて、そして、それをカットして、生けて、それからドライフラワーへと生まれ変わる。 冬まで楽しめるのですから、迷ったときにはアナベルをおすすめします。 ハイドランジア ピンクドゥードゥル 開花期は4~7月と長くとても花もちのよい品種です。 装飾花がカールしていて、最初は薄緑色で、そこから 徐々にアンティークピンクへと変化します。 ヴィンテージ色の変化を楽しむ「秋色アジサイ」としても人気です。 ドライフラワーでも色が残りやすいです。 ハイドランジア 西安 西安も色の変化を楽しめる「秋色アジサイ」です。 薄緑に紫がかった桃色が少しずつ色づけていきます。 花びら(ガク片)の縁が少しフリル状になっているのがとても愛らしい紫陽花です。 秋色アジサイとしてとても人気の品種です。 マジカルレボリューション マジカルという名の通り、不思議な色合いに変化する紫陽花です。 マジカル系などとして販売されています。 秋色あじさいとしてとても人気です。 青系、ピンク系などあり、土性PH値によって調整可能で す。 紫陽花のドライフラワーの簡単な作り方 失敗しないため、重要なのは「 切る時期」です。 花が終わって変色して水分がなくなってからは遅いです。 前述の秋色あじさいは、色の変化をするのでわかりにくいかもしれませんが、一番きれいな時期(花の形、色など)に花をカットする必要があります。 色がくすんで、花をちょっと持っただけでパラパラ花びらが落ちて・・・とならない為にも切る時期を適切にしましょう。 花が大きく開いて、装飾花に厚みが出たら、カットのサインです。 つぼみから開きたてはまだ厚みがまだ薄いので、ドライフラワーにすると壊れやすいです。 水をしっかり吸って、装飾花の花びら(ガク片)に厚みがでると、壊れにくいドライフラワーにできます。 ピンクドゥードゥル 花から三節目の上を見てみてください。 脇芽(葉や茎の付け根から出る芽)があります。 脇芽より上をカットしましょう。 少し水を吸わせるために花器に生けましょう。 茎からドライフラワーでは茎に、花の頭部分のみなら頭部分を取った部分に紐やリボンをつけましょう。 風通しが良く、直射日光の当たらない場所に頭を下にして吊るして乾燥させましょう。 スポンサーリンク 紫陽花のドライフラワー、失敗しないようにするには? 前述のように 「簡単な品種を選ぶこと」 「適切なタイミングで切ること」 「水をいったん吸わせること」 これが紫陽花のドライフラワーを作る際に失敗しないコツです。 あと付け加えるならば、 切る日の気候や時間帯も挙げられます。 午前か午後、できれば朝に切ること。 紫陽花の花の時期は気温が高くなっています。 秋色アジサイでしたら、8月後半のアジサイもあるかもしれません。 水不足では装飾花おしおれがちで、そのままドライにすると色も耐久性も劣ります。 切り花でも朝のみずみずしい時間帯に切るほうが元気ですよね。 ドライフラワーも同じです。 また、梅雨や台風の時期だと雨も多いです。 水を吸い上げることは重要なポイントですが、花自体が濡れていると、カビや変色の原因になってしまいます。 晴れた日の朝が一番適切な「カットの日」となりますので、実践してみてください。 紫陽花のドライフラワー 色を残すには? 紫陽花のドライフラワ-の色を残すのは難しい? ドライフラワーの色を残す、簡単なようで、実はこれが一番難しいかもしれません。 やはり、ここでも 重要なのは「切る時期」になります。 例えば、アナベルは薄緑のつぼみからクリーム色の小さな手毬状の花になり、そして生成りホワイトの大きな手毬のような花になります。 アナベルつぼみ そしてそのままにしておくと、ライムグリーンの花になりますが、ここでは手毬の大きさも装飾花の開き具合も変わりません。 この時期が切る時期です。 装飾花の咲きに少しくすんだピンクが入った時もいいです。 白っぽいドライフラワーにしたいか、少し赤みがかったヴィンテージっぽいドライフラワーにしたいかによって、カットの日を決めましょう。 また、ここで注意すべきは、 装飾花が丸くなり始めてからでは遅いということです。 開ききった後、花びらに厚みがあるとき、またしぼみ始めてない時期、色味が自分好みの時期、これらの条件は一瞬で過ぎてしまいます。 咲き始めたら、細目に花の様子をチェックしましょう。 紫陽花のドライフラワーの色を残すためには 「切るタイミング」が重要なのです。 紫陽花のドライフラワー、綺麗な色にするには? 直射日光の当たらない、風通しの良い場所、湿気やホコリの溜まりにくい場所で乾燥させてください。 折角、綺麗な時期に切って、吊るしても、直射日光が当たるとすぐにパリパリに日焼けしてしまいます。 また、風通しが悪い場所だと、装飾花がしんなりとしてしまいます。 そして、湿気やホコリも大敵です。 適切な場所で吊るしたのに、生活の湿気やホコリが溜まっては元も子もありません。 このようにお伝えすると、「やっぱり、紫陽花のドライフラワーは難しいじゃないの。 」と思われるかもしれません。 でも、ご自分が紫陽花になったつもりになってイメージしてみてください。 ハンモックで寝て一番気持ちのいい場所をイメージされるといいと思います。 直射日光、湿気、ホコリ、ある場所で快適にすごせないのと同じなのです。 吊るす場所に悩んだら、自分がハンモックで寝るのなら・・・をイメージされると簡単ですよ。 人も紫陽花も気持ちよく眠れる場所は同じなのです。 紫陽花のドライ フラワーの作り方のまとめ ご紹介したとおり、アジサイのドライフラワーの作り方はとても簡単です。 切る時期を見逃さなければ大丈夫。 そして、それが結果的に来年に紫陽花が花を咲かせることができるので、一石二鳥です。 ただ、注意点として、花を咲かせて色の変化を見る、いわゆる「秋色あじさい」を長く楽しめば楽しむほど、剪定の時期が遅れるということになるので、翌年の花は少なくなる可能性が出てきます。 ただ、その場合、「強剪定」をして株を強くさせる年と割り切ってしまう、若しくは、少しだけ花を残して、その他は、花後すぐに剪定して、来年の開花の準備、残している花で秋色アジサイとドライフラワーを楽しむ、そんな方法も良いと思います。 紫陽花は梅雨の時期の花というイメージがあるかもしれませんが、こうして、花の色の変化秋まで楽しみ、そして、花器に生けたり、ドライフラワーにしたりして、一年中楽しめる花だということに驚かれたのではないでしょうか? お庭に紫陽花がなければ、切り花を買ってきてもドライフラワーは作れます。 その場合は必ず、装飾花の厚みがあって、しっかりと水が上がった紫陽花を購入してください。 そして、すぐに水上げをして、いったん水をしっかりと吸い上げさせてください。 その後の手順は前述のとおりです。 毎年様々な品種が出るアジサイは母の日のギフトでも人気です。 また、フラワーアレンジメントとしても人気です。 庭に地植えでも、プラウンターで育てるのも、管理がしやすく、丈夫なので、初心者にも扱いやすい、それが紫陽花です。 そして、育てやすさに加えて、ドライフラワーにしやすいのも紫陽花なのです。 紫陽花の別名の通り、「七変化」するさまを楽しみながら、ドライフラワーにしてみてはいかがでしょうか?.

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ドライフラワーを電子レンジで?手軽にできるマル秘術

あじさい ドライ フラワー 作り方

こんにちは。 クリーマ編集部の佐々木です。 自宅のお花を、簡単に綺麗にドライフラワーにして飾れないかな? そんなふうに思ったのは、枯れてしまった切り花を捨てるときでした。 どんな草花でも、寿命はあるもの。 そう分かっていても「ごめんなさいっ!」と思わずにはいられない瞬間です。 失敗せずに綺麗なドライフラワーにするには、どんな方法が良いのでしょう。 お花の美しさを、今まで以上にできる限り長く楽しむべく、今回はドライフラワー作家・さんに、ドライフラワーの簡単な作り方から、ドライフラワーに関するあれこれまで、教えていただきました。 また、続くでは、お花の種類別でドライフラワーの作り方をご紹介しますので、お楽しみに! 家のお花でもドライフラワーにできる?ドライフラワーを楽しむベストな方法 今回は、「ハンギング法」「ドライインウォーター法」「シリカゲル法」「グリセリン法」と、ドライフラワーの作り方を4種類ご紹介しました。 OvalHomePlanetさんにも教えていただいた通り、ドライフラワーを綺麗に作るコツは、「お花が悪くなっていくスピードに負けないように、短時間で水分を抜くこと」。 ハンギング法やドライインウォーター法など、簡単で実践しやすい方法でも、お花の水分が早く抜けるようにちょっとした工夫を施すことで、普通にドライにするよりも綺麗にドライフラワーを作ることができそうです。 今までなんとなく自己流でドライフラワーにしていたかも…という方も、ドライにするお花の特徴に合わせて適切な方法を選んで、より美しいドライフラワーを作ってみませんか? 続く後編の記事ではさらに具体的に、ミモザやラベンダー、紫陽花やユーカリなど、お花や花材に合わせてどんな方法でドライフラワーにするのが良いのか、お花の種類ごとにドライフラワーの作り方をお伝えします。 OvalHomePlanetさん プロフィール.

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紫陽花のドライフラワーの簡単な作り方。失敗しない方法

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ドライフラワーに向く花 どんなお花もきれいにドライフラワーになるわけではありません。 せっかくドライフラワーを作ろうと生花を買ってきても、色が変わったり縮んだりすることもしばしば。 そこで、まずは、ドライフラワーに向いているお花をご紹介します。 水分の少ない花 今回作ったドライフラワーは全てドライフラワー作りに向いています。 左上から時計まわりに スターチス 千日紅 クラスペディア エリンジウム カスミソウ エリカ ユーカリ ポイントは水分の少ない花。 写真でわかるとおり、スターチスのパープル、千日紅の濃いピンク、クラスペディアの黄色など、生花の状態とほぼ同じ鮮やかな色がドライフラワーになっても残っています。 スターチス、センニチコウ、カスミソウはスーパーの花コーナーでもよく見かける花。 センニチコウ、エリカ、ユーカリはお庭で育ててる方もいらしゃるのではないでしょうか。 まずは、手軽に入手できる植物からトライしてみるのもいいですね! ネイティブフラワー また、 ネイティブフラワー(別名 ワイルドフラワー)といわれているオーストラリアや南アフリカ原産の植物もドライフラワーに向いています。 キングプロテア リュウカデンドロン ピンクッション セルリア バンクシア カンガルーポウ ワックスフラワー 写真の白い花) これらの花は、ほとんど失敗することなくドライフラワーを作ることができます。 その他に・・・ バラ バラは、生花と同じ色にはなりませんが、ドライフラワーに向いている花です。 このバラはベランダで鉢植えで育てている「イヴピアッチェ」というバラ。 ウェディングで人気のバラなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、フレッシュなお花の色は濃いピンク、フューシャピンクです。 毎年、ドライでも楽しむのですが、だいたい写真のようなきれいなボルドー色になります。 あじさい アジサイは水分の少ない種類のものがドライフラワーに向いています。 梅雨時に咲くきれいなピンクやブルーのアジサイは水分が多いアジサイなので、ドライフラワーには向きません。 7月以降、色が秋色の変わり始めた 秋色アジサイといわれているものや、 アナベル、 ミナヅキという種類のアジサイは水分が少なく、ドライフラワー作りに向いています。 ドライフラワーにするタイミング 生花を用意したら、しばらく生花で楽しんでからドライフラワーにできたら2度楽しめますよね。 でもきれいにドライフラワーを作りたいと思ったら、これは厳禁! お花屋さんでお花を買ったらすぐに お庭でお花を摘んだら、水揚げし終わったらすぐに ドライフラワー作りにとりかかるのがベター。 お花屋さんで買ってきたお花が元気がなかったら、まず水揚げをして元気な状態にしてからドライフラワー作りを始めます。 新鮮な状態でドライフラワーにすると、色がきれいに出て、花が長持ちします。 ドライフラワーの作り方 作り方は簡単! いくつか方法があるのですが、今回は、「吊るすだけ」「飾るだけ」の簡単な方法をお伝えしますね。 ハンギング法 まずは、ただ吊るすだけの方法 麻ひもや輪ゴムで植物をまとめ、フックなどにひっかけて吊るすだけ。 アイアンのフックは、100均の ダイソーの商品 アイアンインテリア ハンギングフック サークル アンティーク風なので、吊るしている間もインテリアとして楽しめます。 こちらは、 セリアの ワイヤーネットと フック フックに奥行があり、お花と壁の空間ができるので、壁に直接植物がつかないのがいいですね。 ご自宅で、吊るせる場所を探してみてくださいね。 ドライインウォーター法 これは、手軽で簡単!お花を飾るだけ。 ポイントは、花瓶のお水を少なくすること。 少しずつ水分を抜いていきます。 生花を楽しみながらドライフラワー作りができるのですが、ドライになる間に茎が曲がったり、花の形が変わってしまうことがあるので注意が必要です。 このスターチスもアジサイも、花瓶に挿したまま、きれいにドライフラワーになりました。 水分の少ない植物を選ぶと失敗が少ないと思いますが、吊るす方が成功率が高いと思います。 ドライフラワーを作る場所、季節 吊るしたり、飾る場所は、風通しがよく、湿気の少ない場所、直射日光が当たらない場所が適しています。 秋冬は乾燥しているのでドライフラワー作りに適していますが、夏の室内も冷房で乾燥していることが多いので適しています。 今回ご紹介したドライフラワーは全て、夏~秋に作ったものです。 まとめ きれいなドライフラワーを作るポイントは ・水分の少ない植物などドライフラワーに適した植物を選ぶこと ・できるだけ新鮮な状態で作り始めること ・短時間で水分を抜くこと(風通しがよく、湿気の少ない場所で作る) です。 ドライフラワーは、作っている過程、色や形の変化を観賞するのも楽しいですし、きれいにドライフラワーができた時は嬉しいものです。

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