ナース あおい。 Ns’あおい 2006年1月10日(火)放送 私は絶対諦めない

Ns’あおい ロケ地情報

ナース あおい

「ナースあおい」の主人公の看護士あおいが前の病院で起こした事件について 看護士の方から次の回答を頂きました。 (ありがとうございました) --------------------------------------------------------- 「看護師は確かに医師の指示なしに治療行為はできません。 ただし緊急時は可能です。 生命の危機状況である場合、 出血性ショック状態であれば圧迫や挙上などの止血はします。 また、心肺停止状態であれば蘇生処置も医師を待たずに行います。 」 --------------------------------------------------------- あおいの事件も、この「緊急時」に当たると思いますが、 それでも肺に注射器を刺すという行為は違法なのでしょうか? 担当医も、「あの状況では患者の命を救う唯一の方法だった」と 話していましたが…。 緊急時に看護師がしてよい治療内容は決まっています。 しかし、あの処置は不可です。 医師でなければできないような高度な知識と技術を要求される治療内容だからです。 よって法的には違法です。 担当医が「あの状況では~」と言ったのは、単にその治療行為が適切だったと言っただけで、あおいの行動を是認したものではありません。 あおいはやみくもには刺していません。 有能なあおいは、ちゃんと注射器を刺す場所を確認していたし、自信もあったようです。 あの場面では家族の承諾など取れる状況ではありません。 目の前の患者を助けられるのに、法律を守って死なせることは人間として失格です。 人の死より重い法律は無意味です。 あの場面ではどのみち患者は数分後に確実に死亡するのだから、看護師は可能ならば医師と連絡を取りつつ治療行為を行なえる法律や体制を作るべきです。 日本の医療は、患者の生死より医師や病院の面子を重要視したものとなっています。 看護師です。 「ナースあおい」見てます。 搬送中に起こったあの緊急事態ですが、あれは明らかに違法行為です。 ただの骨折の患者さんが搬送中に突然呼吸停止、VF(致死性の不整脈、数分以内に心停止)という状況でしたね。 あの状況で看護師として行うことができるのは、心臓マッサージ、AED(カウンターショック)、バッグバルブマスクによる人工呼吸のみです。 彼は気胸といって、肺に小さな穴が開き、肺と肺を包む膜の間に空気がどんどん漏れて肺を圧迫している状態でした。 医療現場では医師がレントゲンで確認してからドレーンという管を入れる処置を行いますが看護師が行うことは違法です。 あおいはやみくもに刺しました。 大出血や肺損傷の危険が十分にあったわけです。 免許剥奪されてもおかしくない行為です。 診断できない人間が行うべきではありません。 また、その処置を行うということを本人か家族に説明、了承を得ていないことも非常に問題です。

次の

Ns’あおい ロケ地ガイド

ナース あおい

「ナースあおい」の主人公の看護士あおいが前の病院で起こした事件について 看護士の方から次の回答を頂きました。 (ありがとうございました) --------------------------------------------------------- 「看護師は確かに医師の指示なしに治療行為はできません。 ただし緊急時は可能です。 生命の危機状況である場合、 出血性ショック状態であれば圧迫や挙上などの止血はします。 また、心肺停止状態であれば蘇生処置も医師を待たずに行います。 」 --------------------------------------------------------- あおいの事件も、この「緊急時」に当たると思いますが、 それでも肺に注射器を刺すという行為は違法なのでしょうか? 担当医も、「あの状況では患者の命を救う唯一の方法だった」と 話していましたが…。 緊急時に看護師がしてよい治療内容は決まっています。 しかし、あの処置は不可です。 医師でなければできないような高度な知識と技術を要求される治療内容だからです。 よって法的には違法です。 担当医が「あの状況では~」と言ったのは、単にその治療行為が適切だったと言っただけで、あおいの行動を是認したものではありません。 あおいはやみくもには刺していません。 有能なあおいは、ちゃんと注射器を刺す場所を確認していたし、自信もあったようです。 あの場面では家族の承諾など取れる状況ではありません。 目の前の患者を助けられるのに、法律を守って死なせることは人間として失格です。 人の死より重い法律は無意味です。 あの場面ではどのみち患者は数分後に確実に死亡するのだから、看護師は可能ならば医師と連絡を取りつつ治療行為を行なえる法律や体制を作るべきです。 日本の医療は、患者の生死より医師や病院の面子を重要視したものとなっています。 看護師です。 「ナースあおい」見てます。 搬送中に起こったあの緊急事態ですが、あれは明らかに違法行為です。 ただの骨折の患者さんが搬送中に突然呼吸停止、VF(致死性の不整脈、数分以内に心停止)という状況でしたね。 あの状況で看護師として行うことができるのは、心臓マッサージ、AED(カウンターショック)、バッグバルブマスクによる人工呼吸のみです。 彼は気胸といって、肺に小さな穴が開き、肺と肺を包む膜の間に空気がどんどん漏れて肺を圧迫している状態でした。 医療現場では医師がレントゲンで確認してからドレーンという管を入れる処置を行いますが看護師が行うことは違法です。 あおいはやみくもに刺しました。 大出血や肺損傷の危険が十分にあったわけです。 免許剥奪されてもおかしくない行為です。 診断できない人間が行うべきではありません。 また、その処置を行うということを本人か家族に説明、了承を得ていないことも非常に問題です。

次の

Ns'あおい再放送2020予定いつ?見逃し動画の無料フル視聴方法も紹介

ナース あおい

ナースあおいの概要や設定 とある事件をきっかけに配属部署を変えた主人公あおい。 その事件は 「看護師がしてはいけない医療行為を行ったから」というのはありそうでなかった設定だが、少々無理があるかもしれない。 というのも、私は看護師で働いているからで、禁止されている医療行為を命の切羽詰まった状況下でもやはり行わないと思うからだ。 そのために、「BLS」や「ICLS」といった心肺蘇生のための技術を習得することが求められているからだ。 BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称です。 一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。 出典: 「ICLS」とは「Immediate Cardiac Life Support」の頭文字を取った略語です。 突然の心停止に出会った時にどのように対処すべきか、というコースの学習目標を端的に示しています。 出典: その主人公の設定が、医療者からみた視点では奇をてらっているため、他にないオリジナル感は確かにあると思う。 それ以外の各登場人物の設定は、実際にいるのかもしれないと思えるキャラ設定であり、だからこそ32巻まで続いたのではないだろうか。 ナースあおいのストーリーについての評価 漫画の内容は、その時々の医療現場の問題を取り扱っていて「当時はこういうこと問題だったよなぁ」とか思い返せる設定もあったりする。 生活保護受給者が入院して、離院して、医療費を回収できないというのはあるのかもしれないし、あったかもしれない。 しかし、複数が同時に入院してきてというのは、うーん実際どうなんだろう。 救急に所属していた主人公が、救急に戻るか戻るまいかで揺れ動くようなシーンも、やっぱり救急を長年やっていれば事故は起こしたかもしれないが、越権行為という事案まで行ったのであれば戻りたくなるのもわかる気がする。 ナースあおいの面白かった点・良かった点 患者一人のために何かをしてあげようと周りを動かすのは、看護師として勤務している人間からすると日々の業務に追われ、忘れてしまっていることのように思います。 そういった 忘れてしまった何かを思い出させてくれるストーリーはよかったかな。 医療のテーマも時代時代で変化しているし、一つとして同じ漫画は実はないのかもしれない。 現にといった漫画は、当時はわからないが、現代からしたら行われていないような処置をしていたり、あり得ない事故をコミカルに描いているが、当時の医療や看護の現場を想起させてくれている。 メディアなどでも取り上げられたことや、実際の医療現場で医師と患者の治療方針についてぶつかること、担当医が連絡してもつながらないことなどは多々あるので、そういった 実際の現場の状況は描かれていたと思う。 ナースあおいの不満だった点・問題点 1人の患者にとことん付き合って一緒に問題を解決しようとする姿勢、周りの人間を動かしていくというのは 少しご都合主義のように思えた。 患者が病院から脱走して、探しにいくシーンが描かれたりしているが、実際に探しに行くのは大人数割けない。 勤務中に院外で業務にあたっていることも、医療施設のみんながみんなできるわけではないのが読んでてあり得ないと思ってしまう。 姿勢自体は理想だが、現実問題こうはいかないだろうなというのがあった。 認知症の方の描かれ方も実際はもっと大変だし、美化されたりしているのは現場を知っている人間からしたらやはりリアル4割がせいぜいで、フィクション6割強といったところか。 ナースあおいが伝えたかったこと、全体的な感想 医療の現場を看護師の視点から世間に伝えたかったのではないか。 それをマイルドに表現した形だと思う。 取材をして内容を起こすと美化されてしまうが、医療現場や体制が抱える問題点は描けていたと思う。 電子カルテに関しては現在は多くの病院で取り入れられているが、必ずしもすべての医療施設ではないし、現実的にいまも紙カルテで運用されているところもあると思う。 また、医者のなかには悲しいかな、患者のことを第一に考えられない医者も存在し、治療方針について看護師ももどかしさを感じて働いていることは伝わりやすかった。 当時は痴呆症と呼ばれた認知症や、医療費の未払いで経営が圧迫する運営状況などは、入院している患者の視点からはわからないことまで描かれていて、当時の医療現場を世間に伝えたかったのではないだろうか。 看護師ライフの快適さを上げるための知識を増やそう.

次の