地方銀行 転職。 地方銀行

地方銀行から転職

地方銀行 転職

転職は数か月から半年はかかるので早めの行動が必要です。 追記:外資系への転職活動での余談 地銀から外資系企業にいった知人の2名も「英語はロクにしゃべらない」状態でしたけど、普通に外資系企業に転職していました。 英語はできなくても日本にある外資系企業の仕事は 「外資系企業の金融商品を日本人の客に売ること」 なので、英語はそこまで必要じゃないです。 とはいえ、外資系企業の本社などのやりとりは英語なので、英語が話せるほうが仕事がやりやすいです。 外資系企業の給料と仕事内容 結論というと、外資系企業でも給料仕事内容はピンキリです。 実際、地銀から外資系に転職した知人の話から給料と仕事内容を見てみましょう。 外資系企業の給料 地銀から転職した2人は当時30歳前後、いわゆるアラサーでのステップアップのための転職。 給料は年収1200万円ほどにアップした。 仕事の成績によっては年収1500万円2000万円のプレイヤーもいる。 外資系企業の仕事内容 基本仕事は営業。 地銀からは外資系の損保や生命保健の会社に行くのが主流。 仕事内容は「金融商品・保険商品を売る」こと。 地銀営業とやってることはそんなに変わらない。 とはいえ、売れば売るほど給料は上がる(実力主義)なのでやる気はメチャクチャ上がる。 営業成績が上がれば給料は上がる。。 とはいえ、営業成績が悪いと普通に解雇される。 「解雇される」というのが日本の会社と外資系の大きな違い。 外資系企業に転職した知人の2人も、外資系企業の仕事にはやりがいを感じているようでしたが、営業成績が全てという世界でいるため、転職後、数年たってから会った時にはちょっとお疲れモードでした。 とはいえ、いい時計はしてましたし、高級スーツを着て生活水準はめっちゃ上がった感じの印象でしでした笑。 外資系企業=給料はイイ・仕事はハード と突き詰めるとこんな感じです。 地銀から外資系企業に行った2名のケース 地銀時代の同期と後輩が外資系企業に転職していきました。 実際にスペックの人間で、転職後の状態などを見ていきましょう。 同期のT 既婚)のケース 31歳 営業成績は地銀でベスト5に入る・性格楽天的 いわゆる営業むき 外資系の損保からヘッドハンティングされる。 外資系の地方支社に入る。 「 地銀では営業成績が良くても給料が上がらないし悪すぎる」といった理由でヘッドハンティングを受け入れて転職。 数年後に会った時は、外資系企業でバリバリやっている。 年収1300万円ほど(33歳当時) 後輩K 既婚)のケース 28歳 営業成績はベスト20くらい。 お調子者。 やさしい性格。 地銀の営業の給料に不満アリ。 外資系の生命保険に転職サイトから応募。 内定をもらう。 それから2年後に会った時には年収1400万円(30歳当時)仕事は超ハード。 毎日遅くまで働いている。 とはいえ仕事は好き。 実際クビになってく同僚もいるので、気を抜けない。 高級スーツを着ていた笑。 給料が良くて生活水準が上がったのがよくわかった。 こういった感じです笑。 この二人は、外資系企業に転職して「成功」した人なので、その陰では外資系企業に転職しから営業成績が上がらずに解雇されてる人も多いと言っていました。 外資系は完全に「実力の世界」ですね。 その分、営業ができれば給料は跳ね上がります。

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地方銀行からの転職がブーム?【地銀からの転職についてまとめました】

地方銀行 転職

私は大学卒業後、地元のシステム開発会社にSEとして就職しました。 卒業研究でプログラミングを行い興味を持ったこと、卒業後は地元に戻りたい、という思いがあり入社しました。 研修を行った後、配属が首都圏となり、入社後数か月で首都圏で勤務することとなりました。 配属後はお客様先に常駐し、現行システムの維持管理、次期システムへの移行サポートを行いました。 プログラミングをすることはほとんどなく、主にユーザーとの調整などが主でした。 技術的なことよりも、調整力、コミュニケーション力が求められるような業務が多かったです。 システムの下流工程をあまり経験することなく、上流工程から関わることとなり、当初は非常に苦労しましたが、開発を行うよりもこの方が面白い、と感じるようになり、仕事を進めていました。 しかしながら、2年半ほど経過した頃、休暇もかなり少なく、毎日終電のような状態が続き、また、プロパーの社員ではなく外注の社員として仕事をしていることに次第に 疑問 を持つようになりました。 当時は20代前半でしたので体力的には頑張りがききましたが、果たして10年後に同じような仕事をしていることができるだろうか?、と思い、転職を視野に入れるようになりました。 転職をするにあたり、この機会に地元に戻ること、システム関連からは距離を置くことを考えていました。 また、金融に興味があったことから、できれば金融に何らかの形で関わりたいと考えていました。 転職サイトを活用して転職活動を行い、縁あって希望する地元の地方銀行へ転職をすることができました。 転職後は第二新卒として研修から参加し、金融の基礎 から学ぶことができましたので、全くの異業種からでもスムーズに業務に取り組むことができたと思います。 まずは支店業務を経験しました。 現場の雰囲気や感覚、会社全体の雰囲気を支店業務を通して感じることができ、この時の経験は今でも役立っていると思っています。 実際にお客様との会話を通じて、潜在ニーズの掘り起こし、交渉等を学ぶことができました。 ある程度の年数、支店業務を経験しましたが、システム部署へ異動の発令が出ました。 特に希望はしていない中での異動でしたが、異動と同時に、ベンダー企業への出向となり、再び首都圏での勤務となりました。 SEとしての経験はあったものの、既にかなりの時間が経過しており、また、金融のシステムについては知識が全くなかったため、一からのスタートとなりました、しかし、基本的なシステム用語等は理解していたので、割とすんなり溶け込むことができたと思います。 その後、他の金融機関のシステム部署へと出向となり、ベンダー側と金融機関のシステム部署両方から金融システムに関わることができ、この仕事の面白さに気づきました。 ユーザー部門との調整や外部ベンダーとのやり取り、仕様の決定に主体的にかかわることへの責任感や達成感が感じられ、出向時は充実して業務を行えていたと思いますし、確実に自身が成長していることを実感できました。 合わせて、情報処理試験の資格取得にもチャレンジしてみました。 周囲には基本情報技術者や応用情報技術者を取得している方もいましたので、私も受けてみよう、というのがきっかけです。 金融機関にいるとほぼなじみのない試験ですが、無事に基本情報処理技術者、応用情報処理技術者を出向期間中に取得することができました。 それも自信の一つになり、より業務に深く取り組むようになっていきました。 出向期間が終了し、自社のシステム部署へ戻ることとなりました。 出向時と同じく金融機関のシステム部署でしたので、何ら違和感なく業務に取り組むことができました。 当初は今まで通り業務を進めていましたが、時間が経つにつれ、物足りなさを感じるようになりました。 出向時に比べ業務の内容が明らかにレベルダウンしているのを感じ、一日が何となく始まって、何となく終わっていく、という繰り返しにしか感じられなくなり、無気力になっていく自分がいることに気づきました。 このままではいけないと思いながらも、特に何をするわけでもなく時間が過ぎていきました。 今から思えば、この時早めに行動を起こしていても良かったのではないかと思います。 そのような中でも、ITストラテジストの試験に合格し、この合格をきっかけに、より一層高いレベルで業務に取り組みたい、もっと主体的に案件に関わりたい、と考えるようになりました。 しかしながら、実際に転職活動をするとなると、なかなか一歩を踏み出せずにいました。 その時、転職経験のある知人に相談し、エリートネットワークの転職カウンセラーの高橋さんを紹介していただきました。 私は遠方に住んでいましたので、電話でカウンセリングをしていただきました。 今までの経歴、現在の状況を丁寧に、掘り下げながらヒアリングをしていただき、自分自身の考えも再整理することができたと思います。 書類選考に通過し、いくつか面接の機会をいただくことができましたので、さっそく面接の準備を開始しました。 まずは企業のホームページを熟読し、その企業の目指すもの、必要とするものをしっかりと頭に叩き込みました。 その後、高橋さんから、「転職を考えた理由」、「なぜその会社なのか」、「将来的にどうなりたいか」 を文章にまとめるようご指導いただきました。 さっそく作成し、添削をしていただいたところ、おおむね良く書けているのでは、とのことでしたが、「金融のシステムに携わっている人の中で、いまどれくらいの実力があると思うか」 と聞かれ、回答に詰まってしましました。 「真ん中くらいだと思います……」 と答えたところ、「真ん中よりも下じゃないか??」 と言われ、改めて自分のキャリアを振り返り見つめ直すようになったと同時に、何としてもレベルの高い環境で挑戦し、キャリアを積んでいきたい、という思いが強くなりました。 また、「今回作成した文章については、繰り返し声に出して読むように」 とご指導いただきましたので、何度となく声に出して読み返しました。 暗記する、ということではなく、読んでいるうちに自分の考えがまとまり、自分の言葉でしゃべれるようになりました。 実際の面接の場においても、詰まることなくスムーズに受け答えできたことにつながっていると思います。 面接の場では、こういうことを言おう、こういうことを話そう、と思っていても、言葉に詰まってしまったり、思い通りのことが言えなかったりする場面も多いと思いますが、あらかじめ実際に声に出して繰り返し読むことで、面接の場でも緊張が和らぎ、思いをストレートに伝えることができたと思います。 また、今回は遠方から面接に臨んでいたので、まとめて複数回の面接ができるよう日程調整をしていただき、スムーズに転職活動を行うことができました。 一日で複数面接を行った日もありましたので、その時には1つ1つの面接を完全に別のものとして敢えて意識し、良くも悪くもほかの面接を引きずらず、気持ちを集中して臨むよう心がけました。 転職活動を通して、つくづく人とのつながりが重要であったと感じます。 エリートネットワークを紹介していただいた知人、そこで出会った高橋さん、面接でお世話になった企業の方々、すべての方々から考え方や物の見方を勉強させていただきました。 私は転職活動はもっと苦労し、時間もかかるものだ、と思っていました。 在職しながら、且つ遠方からの転職活動でしたので、私一人ではどうにもならなかったと思います。 ですが実際には、エリートネットワークを紹介いただいてから2か月少々で正式な内定をいただくことができました。 それには高橋さんのご指導、事前の準備、そして何より新しい環境で活躍したい、という気持ちが重要であったと思います。 転職活動を行う際には、精神的な負担も大きいと思います。 ですが、高橋さんには転職活動を行う上での不安、疑問があっても丁寧に解決していただき、感謝しております。 今回の転職活動の成功により、職場はもとより住む場所、すべての環境が大きく変わります。 まさに心機一転、気持ちを新たに今後更に頑張っていきたいと思います。

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私は大学卒業後、地元のシステム開発会社にSEとして就職しました。 卒業研究でプログラミングを行い興味を持ったこと、卒業後は地元に戻りたい、という思いがあり入社しました。 研修を行った後、配属が首都圏となり、入社後数か月で首都圏で勤務することとなりました。 配属後はお客様先に常駐し、現行システムの維持管理、次期システムへの移行サポートを行いました。 プログラミングをすることはほとんどなく、主にユーザーとの調整などが主でした。 技術的なことよりも、調整力、コミュニケーション力が求められるような業務が多かったです。 システムの下流工程をあまり経験することなく、上流工程から関わることとなり、当初は非常に苦労しましたが、開発を行うよりもこの方が面白い、と感じるようになり、仕事を進めていました。 しかしながら、2年半ほど経過した頃、休暇もかなり少なく、毎日終電のような状態が続き、また、プロパーの社員ではなく外注の社員として仕事をしていることに次第に 疑問 を持つようになりました。 当時は20代前半でしたので体力的には頑張りがききましたが、果たして10年後に同じような仕事をしていることができるだろうか?、と思い、転職を視野に入れるようになりました。 転職をするにあたり、この機会に地元に戻ること、システム関連からは距離を置くことを考えていました。 また、金融に興味があったことから、できれば金融に何らかの形で関わりたいと考えていました。 転職サイトを活用して転職活動を行い、縁あって希望する地元の地方銀行へ転職をすることができました。 転職後は第二新卒として研修から参加し、金融の基礎 から学ぶことができましたので、全くの異業種からでもスムーズに業務に取り組むことができたと思います。 まずは支店業務を経験しました。 現場の雰囲気や感覚、会社全体の雰囲気を支店業務を通して感じることができ、この時の経験は今でも役立っていると思っています。 実際にお客様との会話を通じて、潜在ニーズの掘り起こし、交渉等を学ぶことができました。 ある程度の年数、支店業務を経験しましたが、システム部署へ異動の発令が出ました。 特に希望はしていない中での異動でしたが、異動と同時に、ベンダー企業への出向となり、再び首都圏での勤務となりました。 SEとしての経験はあったものの、既にかなりの時間が経過しており、また、金融のシステムについては知識が全くなかったため、一からのスタートとなりました、しかし、基本的なシステム用語等は理解していたので、割とすんなり溶け込むことができたと思います。 その後、他の金融機関のシステム部署へと出向となり、ベンダー側と金融機関のシステム部署両方から金融システムに関わることができ、この仕事の面白さに気づきました。 ユーザー部門との調整や外部ベンダーとのやり取り、仕様の決定に主体的にかかわることへの責任感や達成感が感じられ、出向時は充実して業務を行えていたと思いますし、確実に自身が成長していることを実感できました。 合わせて、情報処理試験の資格取得にもチャレンジしてみました。 周囲には基本情報技術者や応用情報技術者を取得している方もいましたので、私も受けてみよう、というのがきっかけです。 金融機関にいるとほぼなじみのない試験ですが、無事に基本情報処理技術者、応用情報処理技術者を出向期間中に取得することができました。 それも自信の一つになり、より業務に深く取り組むようになっていきました。 出向期間が終了し、自社のシステム部署へ戻ることとなりました。 出向時と同じく金融機関のシステム部署でしたので、何ら違和感なく業務に取り組むことができました。 当初は今まで通り業務を進めていましたが、時間が経つにつれ、物足りなさを感じるようになりました。 出向時に比べ業務の内容が明らかにレベルダウンしているのを感じ、一日が何となく始まって、何となく終わっていく、という繰り返しにしか感じられなくなり、無気力になっていく自分がいることに気づきました。 このままではいけないと思いながらも、特に何をするわけでもなく時間が過ぎていきました。 今から思えば、この時早めに行動を起こしていても良かったのではないかと思います。 そのような中でも、ITストラテジストの試験に合格し、この合格をきっかけに、より一層高いレベルで業務に取り組みたい、もっと主体的に案件に関わりたい、と考えるようになりました。 しかしながら、実際に転職活動をするとなると、なかなか一歩を踏み出せずにいました。 その時、転職経験のある知人に相談し、エリートネットワークの転職カウンセラーの高橋さんを紹介していただきました。 私は遠方に住んでいましたので、電話でカウンセリングをしていただきました。 今までの経歴、現在の状況を丁寧に、掘り下げながらヒアリングをしていただき、自分自身の考えも再整理することができたと思います。 書類選考に通過し、いくつか面接の機会をいただくことができましたので、さっそく面接の準備を開始しました。 まずは企業のホームページを熟読し、その企業の目指すもの、必要とするものをしっかりと頭に叩き込みました。 その後、高橋さんから、「転職を考えた理由」、「なぜその会社なのか」、「将来的にどうなりたいか」 を文章にまとめるようご指導いただきました。 さっそく作成し、添削をしていただいたところ、おおむね良く書けているのでは、とのことでしたが、「金融のシステムに携わっている人の中で、いまどれくらいの実力があると思うか」 と聞かれ、回答に詰まってしましました。 「真ん中くらいだと思います……」 と答えたところ、「真ん中よりも下じゃないか??」 と言われ、改めて自分のキャリアを振り返り見つめ直すようになったと同時に、何としてもレベルの高い環境で挑戦し、キャリアを積んでいきたい、という思いが強くなりました。 また、「今回作成した文章については、繰り返し声に出して読むように」 とご指導いただきましたので、何度となく声に出して読み返しました。 暗記する、ということではなく、読んでいるうちに自分の考えがまとまり、自分の言葉でしゃべれるようになりました。 実際の面接の場においても、詰まることなくスムーズに受け答えできたことにつながっていると思います。 面接の場では、こういうことを言おう、こういうことを話そう、と思っていても、言葉に詰まってしまったり、思い通りのことが言えなかったりする場面も多いと思いますが、あらかじめ実際に声に出して繰り返し読むことで、面接の場でも緊張が和らぎ、思いをストレートに伝えることができたと思います。 また、今回は遠方から面接に臨んでいたので、まとめて複数回の面接ができるよう日程調整をしていただき、スムーズに転職活動を行うことができました。 一日で複数面接を行った日もありましたので、その時には1つ1つの面接を完全に別のものとして敢えて意識し、良くも悪くもほかの面接を引きずらず、気持ちを集中して臨むよう心がけました。 転職活動を通して、つくづく人とのつながりが重要であったと感じます。 エリートネットワークを紹介していただいた知人、そこで出会った高橋さん、面接でお世話になった企業の方々、すべての方々から考え方や物の見方を勉強させていただきました。 私は転職活動はもっと苦労し、時間もかかるものだ、と思っていました。 在職しながら、且つ遠方からの転職活動でしたので、私一人ではどうにもならなかったと思います。 ですが実際には、エリートネットワークを紹介いただいてから2か月少々で正式な内定をいただくことができました。 それには高橋さんのご指導、事前の準備、そして何より新しい環境で活躍したい、という気持ちが重要であったと思います。 転職活動を行う際には、精神的な負担も大きいと思います。 ですが、高橋さんには転職活動を行う上での不安、疑問があっても丁寧に解決していただき、感謝しております。 今回の転職活動の成功により、職場はもとより住む場所、すべての環境が大きく変わります。 まさに心機一転、気持ちを新たに今後更に頑張っていきたいと思います。

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