レグラヴァリマ。 【約束のネバーランド】154話ネタバレ感想|ラムダを救うカギはアダム!?

女王・レグラヴァリマは何故復活したのか?生き返ってノーマンを襲った理由を考察

レグラヴァリマ

概要 鬼の王家に連なる人物で、爵位は。 パルウゥスという小さい猿のような鬼を肩に乗せている。 1000年前、『約束』が交わされる以前から生きている鬼で、バイヨン卿とは当時からの知り合い。 よく一緒に人間相手に互いに命を懸けた本物の狩りをしていた。 人間と鬼の間に『約束』が交わされて以降は人間狩りを禁止され、退屈を持て余していたが、狩人としての心がけを保ち続けていた。 劇中ではゴールディ・ポイントの密猟者の一人として登場する。 他の密猟者と比べ別格の存在として描写されており、「殺す気でかかってくる強い人間を狩りたい」「狩りは互いに命を懸けるから面白い」という考えから、気概のある人間に鬼の弱点をあえて教え、遊びではない本当に命懸けの狩りを愉しもうとしていた。 関連タグ …王家の鬼であり実姉 …同じく王家の鬼であり実弟 実は生きていたことが明らかになる。 本来政治的な立場に出ることを好まないが女王を始めトップに立つ貴族が全滅したことで義務感から鬼の社会のトップに立つことになる。 しかし旧体制派の鬼であったことを理由に新王になることを辞退しこそ新しい時代の王にふさわしいと主張することになる。 関連記事 親記事.

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【約ネバ】149話ネタバレ!女王レグラヴァリマが本当に強い!

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約ネバ131話 入り口を召喚する 塔の天井に描かれた絵の通りにすると、 エマとレイだけが消える。 逆にエマとレイ側から見ると、 見送っていた皆が消えたようになる。 パラレルワールドなのか、 同じ様な別世界と言うべきなのかは分からないが、 エマとレイ側には大きな扉が存在している。 この場所までは全員で一度来たことがあるようだった。 どこでもドアの大仰なバージョンにも思えるものだが、 逆から扉を開くと鬼のいる元いた世界に戻れる。 逆に入り口をそのまま開いてしまうと元の世界には戻れないという。 大問題だが、 エマとレイはもう覚悟を決めている。 エマが言い出した事とは言え、 この先にどんな試練が待っていて本当に戻れるかは全く分からない状況。 これに飛び込める勇気は相当なものだが、 レイはそのエマに付いていく形。 それだけエマを守り抜く覚悟があるのだろう。 二人とも大きな成長を遂げたと言って良い。 鬼の女王レグラヴァリマ 鬼の五摂家が現れる。 ノウム卿にバイヨン卿にブボ卿、 ドッザ卿にイヴェルク公。 バイヨンはGPで殺した次代の当主が現れる。 レウウィスは女王の弟だったことが分かる。 そして現れるのが女王のレグラヴァリマという女性の鬼。 これら貴族のトップが現れた事で、 鬼側の戦争が大きく描いていかれるものと思われる。 ノーマンは農園の解放と共に、 この貴族鬼を壊滅させる事を最初に行おうとしている。 また五摂家と女王は人間たちの行動に対してどれだけの事を知っているのか。 五摂家の会話から察すると、 バイヨン卿やノウスとノウマ、 そしてレウウィスが行方不明になった理由も分かっていないと考えられる。 しかし、 五摂家同士も結託していると言った様子ではなく、 下賤からの成り上がりのドッゼが居たり、 それを疎む存在が居たりと様々であり仲間割れはしやすい様に思える。 鬼側と人間側でどんな動きが成されるのか。

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約束のネバーランドネタバレ131話(確定速報)|鬼の女王レグラヴァリマ登場!エマたちは七つの壁の中へ!

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金の水を用意• 月が出ている時、金の水に自身の血を入れる• 血を入れた水にヴィダをさす これで行けるのと問うドミニクに、一度試した、行ける、とドン。 全てあの絵の通り。 全員が注目する中、過ぎていく時間。 とくに心配そうにエマ達を見つめるギルダの表情が印象的です。 やがて血混じりの金の水を吸い込み、花を咲かせ始めるヴィダ。 そして花が全て開いたその時。 「じゃあ行って来ます!」 その言葉を最後に、エマとレイの姿がみんなの前から消えました! 「!!?エマとレイは!!?どこ!?消えた!?」 残された金の水とヴィダを前に、驚愕する仲間達。 前にこの手順を試した時のメンバーだったドンやギルダにはこうなることが分かっていたようです。 この先進むと引き返せない• 思い出されるのは、クヴィティダラで聞いた「読めない文字」と思われる鬼の言葉。 6つの天井絵のうち、5つ目は真っ黒だった。 その先でエマとレイが目にしたものとは!? それにしても、やはり一度入ったら戻れないというリスクは相当なもの。 試しに来た時、扉の前で引き返したというのも納得です。 しかし今回、覚悟を決めたエマ達は迷いなく扉を開けました。 何がエマ達を待つのか、果たして戻って来られるのか? 扉の先の何かに驚いているようにも見える2人の表情も相まって、めちゃくちゃ気になります!• ドッザ卿• バイヨン卿(当代)• プポ卿• ノウム卿• イヴェルク公 体格も雰囲気も様々な鬼達ですが、身に付けた衣服や装飾品から特権階級であることが伝わってきます。 1人座り込むドッザに、不敬だと注意するバイヨン。 陛下がお見えになればどうせみんな跪くと、うるさそうなドッザ。 バイヨンは下賤の成り上がり者はこれだからと、イラつきを隠せません。 このバイヨン卿、ゴールディ・ポンドの密猟場の主だったバイヨンの後を継いだ息子のようです。 バイヨンの名は、代々後継ぎに受け継がれていくということでしょうか? 穏やかそうなプポが、先代バイヨンの失踪から一年半以上経つことに言及します。 さらにここで、プポの言葉からレウウィスが王の弟であることも明らかに。 ドッザがプポの発言を受け、自分の身内のルーチェやノウム家のノウス・ノウマの兄妹もまだ行方不明だと言います。 王家出身のレウウィスは別格としても、ゴールディ・ポンドでエマ達が倒したその他の鬼達も、全て五摂家の出身だったんですね。 「同時期に揃いも揃って実に奇っ怪…これは果たして偶然か?なぁバイヨン」 先代バイヨンの密猟場のことを察しているような様子のドッザの言葉。 何も分かっていない様子のプポ、考え込むイヴェルク。 バイヨンは何が言いたい、とより雰囲気を険しくします。 「五月蠅い うるさい 」 ここで割って入る、頭に羽根のような飾りを付けた、唯一の女性らしいノウム。 黙れ、と不機嫌を露わにする彼女にドッザが反発し、場の空気はさらに険悪に! ノウムに突っかかろうとするドッザを、有無を言わさぬ口調で止めたのはイヴェルクでした。 成り上がり者のドッザがいたり、バイヨンはそれを見下していたりと、五摂家はけして一枚岩ではないようです。 というか雰囲気はかなりギスギスしてます……。 無理やり場を収めたイヴェルクは、唯一「公」であることからも、この中で一番権力を持っていると思われます。 徐々に五摂家の力関係が明らかになる中、いよいよ王が登場します! スポンサーリンク 女王レグラヴァリマ登場! 「陛下の御成りだ」 ドッザを制止してのイヴェルクの言葉。 従者が鳴らす鈴のような音が近付き、五摂家は一斉に跪きます。 彼らの前の玉座についたのは、ひときわ豪華な衣装に身を包んだ細身の姿。 「面を上げよ」 ついに姿を現した王は女性でした! その名もレグラヴァリマ。 鬼世界を統べる存在だけあり、質の良い人肉を得ているのか、誰よりも人間に近い容姿に見えます。 弟だというレウウィスとは、やはり仮面が似ているようです。 一瞬不敵な笑みを浮かべているようにも見えますが、果たしてどんな鬼なんでしょうか。 女王が登場し、五摂家とこの後どんな話が展開されるのか気になるところで、131話の内容はここまでとなりました!.

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