エクセル 入力。 【エクセル】入力規則とは?使い方を例を用いて解説|Udemy メディア

エクセル 数式・計算式の入力方法

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スポンサーリンク Excelでは、数字と文字、いずれの入力にしろ、大切なポイントが2つあります。 入力後の[Enter]キーは、日本語入力がOFFのときで1回、ONのときで2回になるが、 それぞれの[Enter]キーには意味がある。 数式バーで状況確認のクセをつける。 これらのポイントを押さえておけば、今後の操作で、困ったり悩んだりすることさえ減らすことができます! それでは早速、数字入力と文字入力の基本操作、そして大切なポイントをご紹介していきますが、このページでは、 日本語入力ON/OFFの切り替えができることが前提になっています。 日本語入力ON/OFFの切り替え方が分からない、または、そもそも日本語入力って何?という方は、まずは下記のページからご覧ください。 【Windows 10 または 8. 1 をお使いの方】 【Windows 7をお使いの方】 【自分が使っているWindowsのバージョンが分からない方】 「」でお使いのWindowsのバージョンを調べた後、上記のいずれかのページをご覧ください。 このページでは、Windows 10 または 8. 1 をお使いの方の日本語入力システムは「Microsoft IME」、Windows 7をお使いの方の日本語入力システムは「Microsoft Office IME」になっていることを前提にして進めていきます。 スポンサーリンク 日本語入力OFFでの入力 Excelを起動すると、既定では日本語入力がOFFになっています。 Windows 10では、だとこうなっています。 Windows 7で、Microsoft Office IMEのだとこうなっています。 入力したいセルの真ん中にマウスポインタを持っていくと、マウスポインタが 白い十字の形になるので、クリックすると、 セルが太枠で囲まれます。 この太枠で囲まれた状態が、 セルを選択した状態で、「今はこのセルに対して物事を行えますよ」という意味です。 この図では、B3番地を選択しています。 セルが太枠で囲まれていれば、ちゃんと選択されているので、選択した後は、マウスポインターは別の箇所に動かしてOK。 でも、動かした先のセルでクリックしちゃうと、動かした先のセルを選択し直したことになるので注意です。 この図では、B3番地が太枠で囲まれている、つまり選択されているので、これから入力を行うと、B3番地に入力されます。 ここから数字を入力していきますが、数字の入力はキーボードで入力してもOKですし、 テンキーで入力してもOKです。 使いたい方を使えばそれでOK。 入力したいセルを選択したら、「39」と入力してみます。 入力後、そのセルを見ると、数字の後ろで文字カーソルが点滅しています。 この状態は、「 まだこのセルに入力を続けますよ」という状態。 もうこのセルには入力しないので、 キーボードの [Enter]キーをポンッと押します。 もちろん、テンキーにある[Enter]キーを押してもOKです。 [Enter]キーを押すことで、 セルへの入力が確定され、 自動的にその下のセルが選択されます。 もう1つやってみます。 今はB4番地が選択されているので、このセルに「255」と入力してみます。 「255」と入力した直後は、文字カーソルが点滅していますので、 [Enter]キーでの確定を忘れずに! 入力していたB4番地が確定され、 自動的にその下のセルが選択されました! 選択されているB5番地に、今度は「1000」と入力してみます。 ここまで来れば、忘れちゃいけないものはお分かりですね? そう! [Enter]キーでの確定をお忘れなく! 入力していたB5番地が確定され、 自動的にその下のセルが選択されました! さて、ここで疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「1000」ではなく「1,000」と入力しないの? 千の位のカンマ(三桁区切りのカンマ)は入力しないの? はい、 三桁区切りのカンマは入力しません。 Excelでは、三桁区切りのカンマは、データを読みやすくするための「飾り」という考え方です。 なので、飾りはあとで一気に付けますので、入力する時はデータだけをせっせと入力します。 ここまでで、とっても大切なポイントは2点!• [Enter]キーで入力を確定する。 三桁区切りのカンマは入力しない。 特に[Enter]キーでの確定は忘れがち。 確定をしないまま放置するということは、「まだこのセルに入力を続けますよ」と、Excelに伝えているのと同じ。 入力を確定するクセをキッチリつけましょう! スポンサーリンク 日本語入力ONで文字入力 今度は日本語の文字を入力したいので、日本語入力をONにします。 Windows 10では、にすると、こうなります。 Windows 7で、Microsoft Office IMEでは、にすると、こうなります。 今回はD3番地に入力したいので、D3番地の真ん中にマウスポインタを持っていき、マウスポインタが 白い十字の形になったらクリックして、D3番地を選択します。 セルが太枠で囲まれていれば、ちゃんと選択されているので、選択した後は、マウスポインターは別の箇所に動かしてOK。 でも、動かした先のセルでクリックしちゃうと、動かした先のセルを選択し直したことになるので注意です。 この図では、D3番地が太枠で囲まれている、つまり選択されているので、これから入力を行うと、D3番地に入力されます。 【Exce 2019 / Office 365】 選択したD3番地に、「北海道」と入力してみます。 まず「ほっかいどう」と、ひらがなで入力しますが、入力したあとの、文字の下の波線に注目! この波線は「 変換できますよ」という合図。 【Exce 2016・2013・2010】 選択したD3番地に、「北海道」と入力してみます。 まず「ほっかいどう」と、ひらがなで入力しますが、入力したあとの、文字の下の点線に注目! この点線は「 変換できますよ」という合図。 【全バージョン共通】 なので、キーボードの[スペース]キー、または[変換]キーを押して変換すると、 漢字に変換することができました! ここで文字の下をよーく見ると、文字の下の線が実線に変わっています。 この実線は「 他の字にも変換できますよ」という合図。 今回はこの字でいいわけですから、「 もう変換しませんよ」という合図で、 [Enter]キーをポンッと押します。 すると、文字の下の線が無くなりました! でも、まだセルの中で文字カーソルが点滅しています。 これは、日本語入力OFFで入力したときと同様、「まだこのセルに入力を続けますよ」という状態。 「 もうこのセルには入力しませんよ」という意味で、再度 [Enter]キーで入力を確定します。 D3番地が確定され、 自動的にその下のセルが選択されました! もう1つやってみます。 今はD4番地が選択されていますので、このセルに「鹿児島県」と入力してみます。 まず、ひらがなで「かごしまけん」と入力。 文字の下に波線(Excel 2016以下は点線)があるということは 「変換できますよ」という状態なわけですから、 キーボードの[スペース]キー、または[変換]キーで漢字に変換します。 漢字に変換できました。 そして、文字の下の線が実線に変わっています。 この実線は、 「まだ他の字にも変換できますよ」という状態。 他の字に変換する必要は無いので、「 もう変換しませんよ」という合図の [Enter]キーを押します。 「もう変換しないよ」という合図を送ったので、文字の下の線は消えましたが、まだセルの中で文字カーソルが点滅しています。 今度は「 もうこのセルには入力しませんよ」という意味で、 [Enter]キーを押して、 入力を確定します。 D4番地が確定され、 自動的にその下のセルが選択されました! 今度は、現在選択されているD5番地に「みかん」と入力してみます。 「変換できますよ」という波線(Excel 2016以下は点線)が表示されていますが、 今回はひらがなのままにしたいので、変換することなく、すぐに[Enter]キーで「もう変換しませんよ」の合図を送ります。 そうです、別に変換する必要がなければ、すぐに「もう変換しませんよ」の[Enter]キーを押していいわけです。 まだセルの中に文字カーソルが点滅しているので、 更に[Enter]キーで、「もうこのセルには入力しませんよ」の合図を送れば、 D5番地が確定され、 自動的にその下のセルが選択されました。 さぁ、ここでの重要ポイント、OKでしょうか? 日本語入力がONの状態で入力している場合、[Enter]キーには、 「 もう変換しませんよ」と、 「 もうこのセルには入力しませんよ」 の、2つの意味の「確定」がある。 これ、「じゃぁ日本語入力ONの時は[Enter]キーを2回連打すればいいんでしょ?」なんて考えてはなりませぬ。 ここで当サイトが強調しているのは、「 今自分が押した[Enter]キーには、何の意味があるのか」ということを常に考えながら操作してほしい!ということ。 自分がやっていることが何の意味を持つのか、考えながら操作することは、今後のExcel上達のためにはとても重要なことなんです! また、入力したデータをよーく見てみましょう! データを見やすくするために、 数字は自動的にセルの右端に揃い、 文字は先頭を揃えるように、セルの左端に揃います。 これ、Excelが勝手にやってくれているわけです。 つまりExcelは、 セルに入力されたデータが、数字なのか文字なのかを、自動的に認識している ということになります! Excelさん、ステキです! スポンサーリンク データがセルから はみ出た? 現在選択されているD6番地に、「すりおろしりんご」と入力してみます。 「もう変換しませんよ」、「もうこのセルには入力しませんよ」の2つの確定をお忘れなく。 ここで先程入力した「すりおろしりんご」に注目! 文字の一部が、セルからはみ出て見えます! ここでちょっと話をそらします。 最初の方で入力したB4番地を選択してみましょう。 B4番地の真ん中にマウスポインタを持っていき、マウスポインタが 白い十字の形になったらクリックして、B4番地を選択します。 選択したセルのデータは、数式バーというところに表示されます。 B4番地には「255」と入力したので、数式バーにも「255」と表示されています。 今度はD3番地を選択してみます。 もちろん先程と同じで、選択しているD3番地のデータが、数式バーに表示されるので、D3番地には「北海道」と入力されていることが分かります。 じゃぁここで、「すりおろしりんご」の部分はどうなっているのでしょう? 「すりおろしりんご」の最後の方がE6番地にかかっているように見えるので、 E6番地を選択して数式バーを見てみると、数式バーには何も表示されていません。 E6番地には何もデータが入っていない、ということになります。 今度は、お隣のD6番地を選択して数式バーを見ると、「すりおろしりんご」というすべての文字が、このセルの中に入っていることが分かります。 元々、D6番地を選択して、このデータを入力したので、このセルに入ったわけです。 でも、 このセルの横幅では表示しきれないほど長いデータが入力されたので、隣のセルにはみ出て表示されているわけです。 でもそれは、あくまでも「すりおろしりんご」と入力したセルの、 隣のセルが空だったから。 隣のセルにデータを入力すると、D6番地の「すりおろしりんご」は、 一部が欠けてしまったように見えます。 この欠けてしまったように見えるデータは、一部が「無くなった」のではなく、「 隠れている」だけ。 なので、D6番地を選択して数式バーを見ると、「すりおろしりんご」と、ちゃんとデータが入っていることが分かります。 もちろん隠れたデータを、全部見えるように後で対処しますが、その方法はこのページでは触れません。 今は入力のことに集中したいので。 さぁ、最後の項の重要ポイント、OKでしょうか?• セル内の文字が欠けていても、それは「無くなった」のではなく、「 隠れている」だけ。 選択したセルの中身は、数式バーに映し出される。 エクセルでの数字と文字の入力のポイント まとめ さぁ、ここまでで、Excelでの数字と文字入力時の大切なポイントを見てきました。 最後にこれらのポイントを一気にまとめます!• [Enter]キーには、「もう変換しませんよ」と、「もうこのセルには入力しませんよ」の、2つの意味の「確定」があり、今自分がどちらの意味の確定をしているかを意識しながら操作する。 数字の入力時、三桁区切りのカンマ(千の位のカンマ)は入力しない。 セルに入力されたデータが、数値なのか文字なのかを、Excelは自動的に認識している。 セル内の文字が欠けていても、それは「無くなった」のではなく、「隠れている」だけ。 選択したセルの中身は、数式バーに映し出される。 ここまで、実際に入力の練習をしながらご覧いただいた方は、ここまで入力してきたこの文書を使って、「」も練習できるようになっています。 「」からこのページをご覧いただいている方も、次は「」ですので、是非このままお進みください。

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時短で毎日1時間早く帰れる?! Excel入力効率化ワザまとめ

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このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。 複数シートの同じ位置のセルに同じデータを入力する場合、どうしていますか。 1枚のシートに入力し、コピペすることも可能ですが、串刺し入力ならデータをいっきょに入力でき便利です。 「串刺し入力」とは、複数シートに同じデータを入力する機能。 入力方法は、シートを複数選択し、データを入力するだけと実に簡単です。 複数シートへ一度にまとめて同時入力する まず、串刺し入力したいセルを選択します。 次に、その状態のまま入力先のシートを選択します。 シートの選択は、Ctrlキー+クリックで可能です。 末尾のシートをShiftキー+クリックすることで、連続したシートを一度に選択することもできます。 入力先のシートをCtrlキー+クリックで追加します 複数のシートが選択され、データが入力されます。 同じようなシートに同じ内容を入力する串刺し入力、いかがですか。 使ってみましょう。

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【Excel】別々のセルに入力された氏名の姓と名を1つのセルまとめたい!エクセルで2つのセルに分割された入力内容を1つに結合するテク

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【エクセル】入力規則とは? どんなことができる? エクセルの入力規則とは、簡単に言えばセルに入力する数値のルール設定です。 任意のセルに対して入力規則を設定しておくと、そのセルには設定した条件に当てはまる数値以外入力できません。 条件に合わない数値が入力された場合、エラーメッセージが表示されます。 入力規則を用いると、 人為的なミスを防止できます。 例えば、人数など本来であれば整数しかありえない値を入力するセルに小数が入力された場合、正しい結果が算出されない可能性があります。 日付として入力する値には、特定の数列以外ありえません。 入力規則であらかじめ条件指定しておけば、こうした誤入力が防げます。 また、 同じファイルを使用する作業者の間で情報の共有も可能です。 小数点の位の指定や文字数の指定など、作業に応じたルールも指定できます。 入力時にメッセージを表示させることもできるため、複数人での意思疎通が容易です。 【エクセル】入力規則を使ってリストを設定してみよう ここでは、入力規則の中でも代表的な設定である「リスト」による条件指定の方法についてお話します。 まず、入力規則を設定するセルを範囲選択してください(こちらでは、基本的な「はい」「いいえ」を回答するセルを用意しました)。 その状態で、上部の「データ」メニューから「データの入力規則」を選択してください。 設定のフォームが表示されます。 今回は「入力値の種類( A)」から「リスト」を選択しましょう。 表示される「元の値( S)」のボックスに条件に当てはまる値を入力します。 今回の場合は「はい」「いいえ」をカンマで区切って入力してください。 入力が終われば「 OK」をクリックします。 これで入力規則が設定されたセルが完成しました。 今回は「ドロップダウン リストから選択する( I)」のボックスにチェックが入っているため、表示は以下のようになります。 入力時のメッセージや条件外の値が入力された際のエラーメッセージも設定可能です。 以下のようなエラーメッセージを設定してみましょう。 条件外の値が入力されるとエラーメッセージが表れました。 なお、設定した入力規則を解除したい場合は、入力規則のフォームから「すべてクリア」をクリックします。 【エクセル】入力規則で指定できること 入力規則でどんなことができるのか、イメージが湧いてきたと思います。 入力規則の「入力値の種類(A)」ではさまざまな条件を指定可能です。 以下では代表的な条件の例をご紹介します。 整数 整数のみ入力できます。 小数は入力できません。 小数点数 整数・小数のみ入力が許可されます。 リスト リストとして入力してある値以外は入力できません。 複数の値をリストに入れる場合は、カンマで区切ります。 日付 日付のみ入力が許可されます。 時刻 時刻のみ入力が許可されます。 文字列(長さ指定) 指定した範囲の文字数のみ入力が許可されます。 半角・全角を問わず 1文字としてカウントされます。 ユーザー設定 数式を利用して複雑な条件を指定できます。 【エクセル】入力規則を使った上級テクニック 応用編としてユーザー設定を用いた入力規則の方法をご紹介しましょう。 【エクセル】入力規則のユーザー設定のやりかた 「ユーザー設定」を選択すると数式を条件として設定可能です。 数式の結果が「 TRUE(真)」「 0以外の数値」「日付や時間」の場合のみ入力が許可されます。 以下ではユーザー設定の例を紹介します。 ISTEXT関数 「 ISTEXT関数」を使用すると、入力値をテキストに限定できます。 COUNTIF関数 「 COUNTIF関数」では、指定範囲のセルに入力された値と同じ値のみを許可します。 LEN関数、 LENB関数 LEN関数、 LENB関数を使えば入力値を半角のみ制限できます。 複数の条件を指定する 複数の条件を指定した場合、「 OR関数」を用います。 OR関数の中でそれぞれの関数をカンマで区切って入力してください。 いずれかの関数に当てはまる場合のみ、入力が許可されます。 【エクセル】入力規則を設定したセルの色を変えるには 入力規則とは直接関係ありませんが、入力値によってセルの色を自動的に変える設定もできます。 リスト式の回答結果などの分布を一目で確認したい際に便利です。 該当のセルを選択した状態で「ホーム」メニューから「条件付き書式」をクリックし、「セルの強調表示ルール( H)」を選択。 その後、「指定の値に等しい( E)」をクリックします。 表れるフォームで値と対応する色を設定しましょう。 最後に「 OK」をクリックしてください。 値によって自動的に色が変わるセルができました。 入力される情報の種類を統一できる入力規則。 複数人で同一のエクセルファイルを共有する際にはとても便利な機能です。 表計算では入力する数値がある程度決まっているケースが多いでしょう。 入力規則であらかじめルール設定しておき、ミスの防止や効率化につなげてください。

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