あきの もの が いく。 好きなものを長く|あきの|note

【あきののろるにっき#23】「好きなものを「推す」だけ。」を読んだ話。

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絶対にいるもの• 仕事の荷物(書類、PC、名刺など)• 毎日飲んでいる薬(あれば)• パスポート(海外のみ)• チケット(新幹線、飛行機など)• 泊数分の着替え(上下、下着、靴下)• 充電器(スマホ用) 絶対にいるものは、忘れては困るものを上から順番に書いています。 ですから、上から順番に用意した方がいいですね。 仕事で出張に行くわけですから、仕事道具は1番忘れてはいけないもの。 それと、毎日飲む薬も現地で急に手に入れるのは困難ですね。 チケットやパスポートは移動時にないと困りますから、これも忘れてはダメ。 あとのものは、現地で何とか手に入るものです。 (余計な出費はかかりますが) とはいうものの『絶対にいる』ものですから、忘れないように準備しましょう。 「いるかも?」はいらない 次に持っていくか判断するものは「いるかも?」と思うものです。 出張の荷物は最小限にした方がいい、ということは前述しました。 基本的に 「いるかも?」と思うものは 不要です。 折りたたみ傘を例にあげましょう。 私は出張時に現場で外を歩くことが多いです。 PCや書類を持っているので、外を歩くときに濡れないように傘が必要です。 ですから、私にとって出張時の折りたたみ傘は 『絶対にいる』ものです。 都心や市街地に行かれる方の場合、駅からタクシーに乗って打ち合わせ場所へ移動。 帰りもタクシーで移動するのであれば、雨が降っても濡れることはほとんどありません。 この場合であれば、折りたたみ傘は 「いるかも?」なので 不要です。 このように状況を考えれば「いるかも?」は不要ですよね? 準備中に迷ったら 『いるかも?は 不要』と覚えておきましょう。 ホテルにあるものを知っておく 出張の荷物を最小限にするためには、宿泊先のホテルに何があるのか知っておきましょう。 ホテルの部屋には以下の備品がほぼあります。 ホテル備品のシェーバーは切れ味があまりよくないことが多いです。 顔中が血まみれのようになったこともあります。 男性は自前の『シェーバー』と『ひげそり用ジェル(泡)』を持っていきましょう。 面倒でなければ、電気シェーバーを持っていってもいいですね。 私はバッグに入れっぱなしにしておきたいので、出張用は安全カミソリのみです。 3.意外とあれば便利なもの ここからは『あると便利なもの』を紹介します。 私が実際に使っていて便利なものです。 古いホテルはテーブルタップ必須 地方ではホテルの数が少なく、建物も古いことが多くあります。 都市部では、見かけはきれいでも建物は古いということがあります。 古い建物の特徴として 『コンセントの数が少ない』ことがあげられます。 今ではモバイル機器の充電などでコンセントはたくさん必要ですが、ホテルのコンセントの口数が少なくて困ったことは多くあります。 そこで、 複数口のコンセントタップ、またはテーブルタップを持っていくことを勧めます。 私は出張の時に毎回、使っていますね。 モバイル機器をたくさん持ち歩く人は必須アイテムとなりますので、用意しておくといいです。 テーブルタップならUSBが付いているものをオススメします。 普段使いのものは2つ用意する 普段使っているものを持っていくときは、できれば 同じものを2つ用意しましょう。 2つ用意することで、移し替えの面倒もなくなり、忘れ物を防ぐことができます。 私の場合はスマートフォンの充電ケーブルは2つ用意しています。 ひとつはバッグに入れたままなので忘れることもなく、気にすることもありません。 出張の少ない方でもお出掛け用として使うことが出来るので、2つ用意することを勧めます。 4.さいごに まとめ 出張のバッグ選びと持っていくものをまとめてみましょう。 リストにしていると確認しながら準備出来るので、忘れ物も防止できますね。 出張先では産地のものを食べたり、時間があれば人気スポットに寄ってみたり、出張を楽しんでしまいましょう!.

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【あきののろるにっき#23】「好きなものを「推す」だけ。」を読んだ話。

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吉海 直人 日本語日本文学科 特任教授 日本語の中には意外に使い分けが難しいものがあります。 たとえば「いい」と「よい」(良)・「いう」と「ゆう」(言)・「いく」と「ゆく」(行)などがあげられます。 これは「い」と発音するのが正しいのか、「よ」「ゆ」と発音するのが正しいのかということです。 もちろんどちらかが間違っているわけではありません。 両方とも正しいのです。 そこで口語と文語の違い、あるいは現代語と文語の違いなどと説明されることが多いようです。 日本語教育の現場では、これをどのように教えているのでしょうか。 わからない時に私は、過去に遡って考えるようにしています。 今回は司馬遼太郎の作品を例に出してみましょう。 有名な『龍馬が行く』はいかがですか。 この場合は作品名(作家の好み)ですから、どちらかが正しくてどちらかは間違っていることになります。 実はこの作品のタイトルは『龍馬がゆく』と平仮名書きになっているので、最初から誤解の生じようはありませんでした。 では次に『街道を行く』はどうでしょうか。 ご承知のようにこれも司馬遼太郎の作品です。 司馬が週刊朝日に長く連載した人気紀行文ですから、『龍馬がゆく』と同じくタイトルは『街道をゆく』と仮名表記になっていました。 司馬は自作に「ゆく」を選択していたのです。 そういえば小林亜星の「どこまでも行こう」という曲も、やはり「ゆこう」でした。 またNHKの大晦日の長寿番組「行く年来る年」も、平仮名で「ゆく年くる年」となっています。 それに対して「学校へ行こう」という民放のテレビ番組は、「いこう」と読まれていました。 これはやはりくだけた言い方だからでしょうか。 JR東海の「そうだ京都、行こう」も「いこう」でした。 もう少し遡って「行く春や鳥啼き魚の目は泪」「行く春を近江の人と惜しみける(り)」という芭蕉の俳句はいかがでしょうか。 これはともに「ゆく」と読ませています。 そうなると「いく」は口語というかくだけた言い方で、「ゆく」は文語というかあらたまった言い方、もっといえば文章語・文学的表現といえそうですね。 では「ゆく」が古くて「いく」が新しいのかというと、必ずしもそうとはいえません。 何故なら、両方とも既に『万葉集』に使用例があるからです。 しかもやっかいなことに大伴家持の、 我が背子は玉にもがもな手に巻きて見つつも行かむ置きて行かば惜し(3990番) には二つの読みが同居しています。 最初の「行かむ」は万葉仮名で「由可牟」とあるので「ゆかむ」と読みます。 次の「行かば」は「伊加婆」なので「いかば」と読まざるをえません。 果たして家持は両者を使い分けていたのでしょうか。 もっとも用例数からすれば、『万葉集』では圧倒的に「ゆく」が多いので、「ゆく」が優勢であることは否定できません。 そのため和歌(韻文)では「ゆく」が用いられるという説明がなされるわけです。 ただし『伊勢物語』では「ゆく」と「いく」がほぼ同数用いられています。 第四段では「ゆきとぶらひけるを」「人のいき通ふべき所」とあり、第九段でも「ゆきけり」「いきけり」と同じ段の中で併用されているのです。 散文では「いく」も負けていないようです。 では『源氏物語』ではどうでしょうか。 有名な桐壺更衣の、 限りとて別るる道の恋しきにいかまほしきは命なりけり(桐壺巻) では、歌であるにもかかわらず「いく」が使われています。 もっともこの場合は『万葉集』とは違って、「いく」が「行く」と「生きる」の掛詞となっており、そのため「ゆく」ではなく「いく」が選ばれていると説明できます。 それは小式部内侍の「大江山」歌も同様で、「生野」に「行く」が掛けられているので「いく」と読むことになります。 掛詞の技法があえて「いく」を選択しているわけです。 もちろん現代では「いく」が優勢になっています。 明治以降、国の方針で小学校の教科書に「いく」が選ばれたことも大きいかもしれません。 それもあって「いった」「いって」とはいいますが、「ゆった」「ゆって」とはいいいません。 要するに促音便では「いく」か優勢なのです。 大きな時代的変遷としては、「ゆく」から「いく」に移行しているといえます。 それでも「行方」とか「更け行く」(連語)などでは、「ゆく」とはいっても「いく」とはいわないようです。 ひょっとするとこれは方言の名残なのかもしれません。 というのも「いい」には「ええ」、「よかった」には「いかった」「えかった」が残っているからです。

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『秋の雲/あきのくも』の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか編

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Contents• 1.1ページ目は目標を書く 正確にいうと書いてもいいし、かかなくてもいいのですが(笑) これもすでに紹介した手順ですが、再確認のために載せておきます。 手書き家計簿の見本(記入例)目標の書き方 2.費目を作る 基本は「食費」「日用品費」「娯楽費」「特別費」の4費目。 そこにいくつかの費目を追加してもOKです。 大体4~8費目くらいがベスト。 これらの費目はあるだけで書いてもお金の貯まらないダメな家計簿もしくはケチな家計簿になりやすいです。 予算の守りにくい家計簿にもなってしまいますので注意が必要です。 3.毎月の家計簿を作る 2ページ目に「毎月の家計簿」の枠線を作成します。 枠線の数は、先ほど決めた費目プラス「支出計」と「残高」の2つ欄を追加します。 (残高欄はざっくり家計簿希望の方はいれなくてもOK) 毎月の家計簿の見本(記入例)枠線の引き方 「毎月の家計簿」に先ほど決めた費目プラス「支出計」と「残高」と、文字を書き込んでいきます。 その時、上部に「前月の残高」、下部に「合計」の欄も作ってしまうと便利です。 毎月の家計簿の見本(記入例)費目(区項目)の書き方 「前月の残高」には、前月のやりくりで残ったお金の金額を書きます。 初めての時は、お財布の中に残っている金額とお家に残っている家計用の金額の総額を書きます。 さらに費目名の上に予算を書き込むと便利です。 毎月の家計簿の見本(記入例)予算の書き方 はじめのうちは予算は立てなくても構いません。 段々分かってきます。 こちらの「毎月の家計簿」には、週1,2回日々のやりくりを記入します。 4.年間の家計簿を作る 「年間の家計簿」の枠線を引きましょう。 1年間使う枠を作成します。 年間の家計簿の見本(記入例)枠線の書き方 「年間の家計簿」の基本の項目を埋めます。 年間の家計簿の見本(記入例)基本項目の書き方 上から「収入」の項目を入れます。 年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(収入)の書き方 次に「固定支出」の項目を入れます。 年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(固定支出)の書き方 最後に「家計用の銀行名など」の項目を入れます。 年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(銀行残高)の書き方 こちらの「年間の家計簿」は月1回の集計作業用です。 東京都在住。 子供3人の5人家族の主婦。 家計簿歴15年以上。 「ケチケチ節約術」を卒業して、わずか2年で約350万円以上資産(現金、株、生命保険)を増やすことに成功! テレビや雑誌でも紹介されたあきの「家計簿・家計管理・節約術・貯金法」の公式ブログです。 ポイ活もしています。 家計相談への回答1000件以上。

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