副鼻腔炎 手術して良かった。 副鼻腔炎の手術は痛い?実際の流れやかかる時間も!体験談

副鼻腔炎(蓄膿症)の症状と治療法|【公式】細田耳鼻科EAR CLINIC

副鼻腔炎 手術して良かった

副鼻腔炎(蓄膿症)の原因について 頭部には副鼻腔という空気で満たされたいくつかの空洞があり、これらは自然口と呼ばれる細い管で総鼻道(鼻呼吸の通り道)に繋がり、貯まった膿を排泄することができます。 この副鼻腔に慢性的に細菌が感染した状態を慢性副鼻腔炎(蓄膿症)と言いますが、最大の原因は、この自然口(排泄路)の慢性的な閉塞です。 自然口が閉塞する原因としては、感染の繰り返しによる炎症やポリープ形成、鼻ススリ癖、アレルギー性鼻炎の合併による粘膜腫脹などが挙げられます。 副鼻腔炎(蓄膿症)の症例について 細菌の慢性感染とそれに伴うさまざまな症状が出ます。 副鼻腔に膿がたまることで起こる症状 副鼻腔に膿がたまり鼻腔粘膜が腫脹することで鼻閉、鼻汁、嗅覚障害が出現し、また鼻汁がノドに流れれば痰や咳となり気管支炎などの原因にもなります。 膿や炎症で副鼻腔内圧が上がると頭や頬部、目の痛みを感じ、まれに視力障害に発展することがあります。 子供では、鼻の細菌が中耳に移行して、繰り返すやなどの原因にもなります。 鼻づまり、口呼吸による症状 鼻がつまると集中力が低下します。 鼻呼吸には脳の底を冷却する機能があり、鼻をつまんでしばらく口で呼吸すると頭がボーッとしてくるのはこのためです。 また、鼻は非常に高性能なマスク機能を持ちます。 鼻呼吸することで空中のほこりや花粉の95%を除去して、さらに冷たく乾燥した空気を吸い込むとほぼ湿度100%に加湿加温します。 特に睡眠中は、副交感神経優位で鼻閉が増悪し口呼吸になりやすいので、起床時にノドがカラカラに乾きます。 喉の乾燥は、慢性咽頭炎や扁桃腺炎の原因となり、カゼのたびに咽頭痛(習慣性咽喉頭炎)が持続し、さらに気管支にも影響が及び咳がなかなか止まらない(気管支炎、喘息)など症状がでます。 ノドが弱いと思っておられる方の多くに、実は鼻が悪い方が多数おられるのです。 睡眠が障害されることで起こる症状 夜間の鼻づまりは、イビキや(イビキの途中で呼吸が停止する)などの原因となり、深い睡眠がとれないことで頭重感、注意力散漫、イライラ感などの精神的症状も伴います。 高度なでは、高血圧、冠動脈疾患、脳卒中、糖尿病といった様々な全身疾患にもつながり、平均寿命にも関係することが分かっています。 副鼻腔炎(蓄膿症)の治療法について 慢性副鼻腔炎には治らない病気というイメージがありました。 しかし、新しい医療で多くの慢性副鼻腔炎が克服できるようになりました。 治療には保存的治療(薬や鼻かみなど)と手術的治療があります。 マクロライド系の抗生物質は通常の抗生物質と違い、細菌を殺すこと以外に粘膜の繊毛機能などを改善し自浄作用を高める効果があるからです。 これに加えて、鼻すすりを避け、鼻かみを頻回に行い自然口を開大することも非常に重要です。 当院では 生理的食塩水を使った鼻かみ法を奨めています。 但し、薬が効きにくいことが分かっている難治性の副鼻腔炎(鼻内のポリープの存在、好酸球性副鼻腔炎、高度の鼻中隔湾曲症を伴う場合など)なども手術を優先します。 手術の最大の目的は、閉鎖した自然口(排泄路)を清掃し、自浄作用を回復させることです。 同時にアレルギーの処理も行いますので、くしゃみ、鼻水、鼻づまりもほとんど消失します。 最新の手術支援機器(フルハイビジョン内視鏡、術中内視鏡クリーナー、マイクロデブリッダー、磁場式ナビゲーションシステムなど)の導入に加えて、当院で独自に開発した医療機器(ジェットイリゲーション洗浄装置、パワーパンチ:永島医科器械株式会社製)を用いることなどで、患者様の精神的・肉体的負担が少ない日帰り手術を目指しています。 特に好酸球性副鼻腔炎は手術しても再発することが多いことから難病指定されていますが、最新機器を用いて丁寧な副鼻腔の郭清を行うことで再発をかなり制御できるようになりました。 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術の危険性について 当院では今までに重大な事故の発生はありませんが、副鼻腔手術では以下の危険性が考えられます。 術後出血:術後2ヶ月経過しますと術後出血はなくなりますが、この間は治癒過程で突然に出血することがあります。 出血が高度の場合には止血処置が必要となります。 手術された患者様には緊急連絡先(術者の携帯電話番号)をお知らせしています。 眼の障害:眼に障害が及ぶと、ものが二重に見える、失明するなどがまれにあります。 当院ではこの様な事故は起こっていません。 脳の損傷:鼻の上方は脳ですが、脳を包んでいる膜が破れると髄液がもれる(髄液漏)、さらに髄膜炎を起こすなどがまれにあります。 当院ではこの様な事故は起こっていません。 術後感染:現在、耐性菌(各種の抗生剤が効きにくくなっている細菌)が広く蔓延し、鼻で感染すると発熱や痛みなどの原因となります。 少ない頻度(1〜3%)ですが、もし術後感染が起これば頻回の鼻処置や投薬など必要な処置を行います。 鞍鼻(あんび):鼻中隔湾曲矯正術後に、鼻の外見上の高さが低くなることがあります。 非常に少ない頻度(1%以下)ですが、この場合、形成外科的手術を行います。 その他まれな問題:極論すれば、すべての手術で心臓や呼吸器などに問題が発生し生命の危険を生じることもありえます。 当院ではこの様な事象は起こっていませんが、何か問題が生じれば可及的に速やかに対処します。 副鼻腔炎(蓄膿症)の局所麻酔について 鼻の手術は痛いという定説があり、今でも全身麻酔を希望される方もおられます。 しかし、麻酔技術の進歩により意識のある局所麻酔でもほとんど痛み苦しみがなく、当院では開院時より局所麻酔手術を続けています。 全身麻酔では多くの薬剤を使い意識や呼吸を止めた状態としますが、これには却って色々な危険が潜んでおり、重大な事故の多くが全身麻酔で起こっています。 意識のない全身麻酔では、意識下でどんなに痛くても苦しくても何も訴えることができないことが大きな要因として挙げられます。 痛みの情報は、そこが重要な神経や血管の近傍であることを意味し、術者にとって非常に貴重な情報です。 当院では、局所麻酔の技法を改良することで、ほとんど痛みや苦しみがなく、しかも患者さんと会話できる状態で手術を行っています。 もし手術中に痛みや異変を感じられた場合には、手持ちのボタンを鳴らしてもらうことで術者に知らせることができ、その時点で術者は麻酔を追加し除痛します。 但し、ほとんどの患者様がボタンを鳴らされることはなく、さらに点滴から抗不安剤も用いますので、ややウトウトした状態で手術を終えられています。 術中に患者様とコンタクトがとれ、モニター画面を共有しながら病態を説明でき、しかも痛みや苦しみのない局所麻酔であれば、全身麻酔より遙かに安全で優れていると考えています。 副鼻腔炎(蓄膿症)の術後の生活について 手術当日は出血しやすい状態ですので、帰宅後自宅ベッド上で極力安静にして下さい。 手術翌日に止血用の鼻内タンポンの半分を抜去します。 つぎの再診は1週間後で、この時残りの詰め物を抜去します。 この間は、術後の浸出液や腫れでかなりの鼻づまりとなります。 軽労働は術後2〜3日より可能で、この時点より入浴洗髪などを含めて通常の日常生活が可能となります。 鼻は術後2〜3週間でかなり通るようになりますが、鼻粘膜の創が完全に消失するまで約2ヶ月程度はかかります。 この間は、まれに術後出血(突然鼻血がでて止まらない)の危険性があります。 問題発生時は、術者に連絡できる体制を取っております。 副鼻腔炎(蓄膿症)のよくあるご質問 アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎はどう違いますか? アレルギー性鼻炎は、ダニやほこり、花粉など、抗原に対して過剰に反応するという体質的な疾患です。 一方、副鼻腔炎は、カゼなどを契機に副鼻腔に細菌が感染するのが原因です。 全く異なる病態ですが、アレルギーがあると鼻腔粘膜が腫れ空気が通りにくくなり、細菌が感染しやすい状況をつくります。 従って、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎は合併していることが非常に多いです。 鼻づまりは市販点鼻薬で治すことはできますか? 鼻づまりに即効性のある市販の点鼻薬があります。 これらの中には血管収縮剤が含まれており、鼻粘膜の無数の毛細血管を強く収縮させます。 これにより粘膜は薄く引き締まった状態となり、鼻の通りは一時的に著明に改善します。 しかしながら点鼻薬を長期に常用されると、血流抑制に対抗して毛細血管の異常増殖が起こり、逆に粘膜は腫脹し血管収縮剤に対する反応も悪くなります。 このような患者様では、手術時の出血が非常に多くなり、術後の腫れの消退にも時間がかかります。 市販点鼻薬の常用は、長期的には鼻づまりを悪化させます。 副鼻腔炎は市販の内服薬で治すことはできますか? 市販薬の副鼻腔炎に対する医学的な分析や報告は明確なものがありませんので、否定も肯定もできません。 子供の副鼻腔炎 早く気がつくにはどうしたらいいですか? 鼻づまりや鼻汁に加えて、いつでも口が半開き、鼻をかまないで鼻ススリをしている、イビキがひどい、集中力がない、中耳炎になりやすい、ご両親や血縁者にアレルギーや副鼻腔炎があるなどの場合は注意が必要です。 副鼻腔炎 日常生活で注意することは? 副鼻腔炎では自然口(排泄路)が閉塞することが大きな原因と考えられます。 鼻ススリや口呼吸の習慣は、自然口を閉塞させる方向に働きます。 当院で慢性副鼻腔炎の手術をされた9割以上の患者様が以前からの鼻ススリ癖がありました。 鼻ススリをやめて鼻カミを励行されれば、軽症の方、若年者であれば完治する可能性も十分あります。 全身麻酔の手術はできますか? 当院では全身麻酔を行っていません。 お子様など、全身麻酔が必要な場合は、近隣の岩野耳鼻咽喉科サージセンター(豊中服部)にて1〜2泊入院で手術を行います。 局所麻酔は痛いですか? 局所麻酔とは手術を行う部位だけを注射で麻酔する方法で、意識はあります。 はじめに鼻の中を麻酔液のしみ込んだ綿花で表面麻酔します。 その上で麻酔液の注射をしますので、注射に伴う痛みもほとんどありません。 手術時間は何時間くらいですか? 通常、約2〜3時間くらいです。 手術痕は残りますか? 鼻の穴から内視鏡を用いての手術ですので、外見上の創は残りません。 好酸球性副鼻腔炎の難病指定は可能ですか? 好酸球性副鼻腔炎は、原因不明で確立した治療法がないことから平成27年に厚生労働省より難病指定されました。 指定を受けた医師に限り、医療費助成の申請に必要な診断書を作成することができます。 当院には指定医がいますのでご相談下さい。 手術は何曜日にしていますか? 月・火・水・金 に行っています。 全身麻酔が必要な場合、木曜日に岩野耳鼻科サージセンターにて行っています。 曜日により、執刀医が変わります。 すぐに手術は受けられますか? 手術の予約状況により、お待ち頂く期間が異なります。 これに加えて、手術前には心電図、胸レントゲン、採血など(術前検査:手術の約2〜3週間前)を行い全身的問題がないかチェックします。 さらにこの結果をふまえて、医師及び看護師より手術の目的と危険性などの説明(術前説明:手術の約1週間前)を行います。 これらを含めると、最短でも手術を決定してから約1ヶ月は先になります。 子供の手術はできますか? お子様など、全身麻酔が必要な場合は、近隣の岩野耳鼻咽喉科サージセンター(豊中服部)にて1〜2泊入院で手術を行います。 入院できますか? 当院には入院設備はありません。 手術には付き添いが必要ですか? 基本的に手術後は必ず付き添いの方と同伴で帰宅される必要があります。 また、手術当日のご自分での運転は、薬物運転になりますので絶対に避けて下さい。 手術を受けたいのですが、遠方なので日帰りは難しいのですが? 当院では、遠方の方も多数お越しいただいております。 手術当日など近隣のホテルをご案内しております。 手術後、どれくらいで仕事できますか? 軽労働は術後2〜3日で可能で、この時点より入浴洗髪などを含めて通常の日常生活は可能です。 1〜2週間は浸出液や腫れでかなりの鼻づまりとなります。 術後2週間でほぼ元の生活に戻れます。 お風呂はいつから入れますか? 翌日シャワーのみ可能、2日目以降入浴可能です。 しばらくは出血の危険性があり、長風呂は避けて下さい。 運動(プール)はいつから可能でしょうか? 治癒過程には個人差がありますが、通常、術後2週間以降可能です。 術後、どれくらいの通院が必要ですか 治癒過程には個人差があり通院頻度は若干異なりますが、通常、手術の日から数えて、翌日、1週後、2週後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に診察させて頂き、以後6ヶ月おきに定期点検し、術後6ヶ月から1年でCT検査にて再発のチェックをします。 術後2年間経過して異常なければ終診とさせて頂いています。 手術が必要な場合、どの程度の費用が必要ですか? 副鼻腔炎の程度により内視鏡下副鼻腔手術の施行範囲に段階があり、それに伴って保険点数も異なります。 また、年齢、所得、限度額認定証の有無などでも大きく異なります(3割負担で日帰り局所麻酔 両側手術の場合、約10万〜20万円)。 詳しくは、具体的手術方法が決定した時点で説明させて頂きます。 高額医療限度額認定証の取得については、ご加入の保険者にお問い合わせ下さい。 お支払いにクレジットカードは使えますか? 申し訳ございません。 お使い頂けません。 現金でのお支払いをお願いしております。 任意加入の生命保険の診断書は書いてもらえますか? 当院は外来での手術算定をしております。 入院を前提とした診断書は扱えませんが、外来扱いの診断書は作成させて頂きます。 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術費用について 詳しくはをご確認下さい。 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術実績について 2019年度において、479件の日帰り内視鏡下副鼻腔手術 ESS を行いました。 詳しくはをご確認下さい。

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副鼻腔炎 手術して良かった

この記事のざっくり概要• 【鼻中隔弯曲症&副鼻腔炎で入院&手術】発見から入院まで 1 というわけで、鼻中隔弯曲症&副鼻腔炎という診断があり、治療のためには3泊4日の入院と手術が必要となった。 自戒を込めた備忘録&参考(になるのかな?)までに、手術決定までの流れを記録しておこうと思うの。 最初のきっかけは、会社の健康診断で指摘された眼底異常 サラリーマンであれば毎年恒例の健康診断。 確か2017年の年始くらいの時期に、行われた健康診断の眼底検査の結果、 眼底の血管に異常がある(出血してるかも?)という診察が出て、精密検査を勧められた。 普段であれば 別に痛くもねぇし行かねぇYOとなるところだけど、二人の子持ちだし、とりあえず検査を受けておくかと名病院と噂の近所の眼科で精密検査を受けたのでした。 散瞳といって、 瞳孔を無理やりこじあける謎の魔法の目薬をさして、眼底の隅々まで検査をしてもらった。 この体験は非常にびっくりで、無理矢理にこじあけられた瞳孔の影響で、目のピント調整機能が完全に停止。 通常時で1. 5〜2. 0を誇る僕の視野が全てボヤけた。 視力が弱い人ってこんな視界の中で生活してんのか!と驚いた。 ていうか、 なにこの目薬こわい! 検査の結果、眼底出血は認められず。 代わりに判明したのが、血管形状の異常。 通常の人であれば、血管は上の絵のような感じで木の根のように放射状に広がっているんだそうだ。 だがしかし、僕の血管はというと こうだ。 グネグネと曲がりくねりながら広がっていた。 図は適当。 こんな感じ。 「あまり見ない珍しい形状だねコレ。 」 と先生が言っていた。 「…そうなんですね。 (こりゃ写輪眼、もしくは邪眼だわ)」 と厨ニっぽい感想を思い浮かべつつニヤニヤしていた。 ちなみに、 なんでこんなグネついてんのアホなの?ってくらいグネグネしてた。 直接、健康に影響があるというわけではないそうだ。 とは言え、 「まずいのは、脳内の血管に同じ傾向があるとなると脳梗塞などのリスクが高まる可能性がある。 MRI検査と脳神経外科の受診をお薦めします。 」 という宣告をされて、紹介状を頂いた。 病院たらい回し! MRIで脳内のチェックをした結果、判明したのは…… まさか、健康診断の結果から脳のMRIまで撮ることになるとは。 MRIというのは、頭を輪切り状にしたものを放射線ではなく磁気の共鳴で撮影するものらしい。 患者側は寝っ転がってれば終わるものだけど、事前に閉所恐怖症の有無とかを聞かれたよ。 ちなみに、幼少時代狭いところに入っていきすぎて出られなくなって大騒ぎになったくらい狭いところは大好き。 MRI撮影は滞りなく終えて、先生からお話を聞いた。 「血管の形状は大丈夫。 問題ありません。 ただ、 先天性の奇形だね。 」 「は?奇形?」 と、割とインパクトのある診察結果を伝えられた。 「キアリ奇形と言って、小脳周りの頭蓋骨の形状に異常があります。 まぁ、自覚症状もなくこのくらいであれば、いまのところは経過観察かな。 」 オギャーと生まれて40年近く経ってから先天性の奇形を指摘されるという衝撃。 思わず笑ってしまった。 おとなになっても乳歯が残っていたり、生まれつき内蔵が小さかったり少なかったり多かったり。 身の回りにも少なからず変わったところがある人が多いし、生命に関わるものじゃないっていうし、基本放置で良さそう。 と思っていると…… 「あと、ここわかる?鼻腔内に影があるでしょ。 副鼻腔炎だと思うので、耳鼻科行った方がいいよ。 」 という指摘。 後日、耳鼻科へ行くことにする。 あちこち行かされた結果を家族にシェアした 眼底ニ異常アリ この診断結果があってからというもの、ちょちょい心配してくれていた家族(両親も込み)に、頭蓋骨に奇形が見つかったことを伝えると…… 「ファーwwww」 と全員が全員、見事に笑った。 なんという不謹慎。 「ところで、それどういうことなのよ?ww」 と聞かれたので、改めてGoogle検索をしてみた。 「チ、チワワとか小型犬に多い病気らしい(圧倒的説明不足)」 と伝えると 「チ!ワ!ワ!wwwww」 と家族全員大喜び。 いや、重い症状の方もいるかもしれないし、発症したらチワワみたいな小型犬にとっては大問題なわけだけど、自覚症状もなく経過観察である自分からしたら 「大丈夫なの?セカンドオピニオンとか受診した方がいいんじゃない?ねぇ?ねぇ!」 と執拗に心配されるよりは、 不謹慎に笑われた方が気が楽なのです。 あまりメジャーな病気じゃないらしいけど、稀に症状が進行した場合は ・温痛覚障害 ・不快な痺れ ・筋肉の痩せ ・手足の脱力 などの症状が見られるとのことで、同じ診断がくだってる方は、これらには気をつけて生活していきましょう。 お仲間がいたら繋がっておきたい。 副鼻腔炎で受診、しかし改善されぬまま一年超 で、本題。 ここまで来て初めて宣告された 副鼻腔炎。 副鼻腔炎(顔の左側)と診断されて初めてそのせいだったのか!と認識できた症状が ・寝る時は右側を下にして横を向かないと落ち着かない ・横向いて寝ると、鼻の奥の方でンパって音が鳴る(なんか開いた) ・言われてみれば左顔面に圧迫感 ・左目の奥がズンズンと痛む ・左目下周辺の圧迫感と涙目 ・日によっては右の鼻を塞ぐと鼻呼吸が不可能 ・眠りが浅い(みんなこんなもんだと思ってきた) というのがあった。 花粉症もあるし、症状がひどい時は風邪気味だったりしていたので、そのうち良くなるだろうと思っていた。 慢性的になっても、治りきる前に違う風邪ひいちゃったなー程度の認識。 ちなみに、よく挙げられる ・ニオイや味がわからない ・鼻から嫌なニオイがする ・黄緑色の鼻汁が出る などの症状はそれほど強く感じたことはない。 ないからといって副鼻腔炎ではないということでもないってことだろう。 ネットに転がっている情報を基準に素人判断をくだしちゃいかんのだな。。。 とりあえず総合病院の耳鼻科で診てもらったところ、一般的な薬(ムコダイン?とかそういうの)を処方してもらえた。 気になったのは、ほとんど問診のみだったところだけど、処方してもらった薬を飲むと ・詰まっていた粘度の高い鼻水がゆるくなる ・流れている気がする と、 体感出来る変化があったので、そのまま通院を少し続けてみた。 ある日、鼻の奥で何かが破裂した 完全に塞がっていた左鼻の穴と、おさまらない頭痛に嫌気がさし、右鼻を塞いて思いっきり息を吸ってみたところ スッパーン!!! という感覚とともに、喉の奥に向かって異物が飛んできた。 同時に、 鼻と喉の奥からビシャビシャの液体と血液がドバーっと出てきたのだ。 しばらく、オエー!ゲホー!!ブッファーー!!と苦しんだ。 ようやく落ち着いて呼吸をすると、いつも詰まりきっていた左鼻がスパー!スパー!と通っている。 開通した!通った!!治ったー!!! と気分爽快。 薬を飲み続けてきた結果がコレで、その日を境に完治したつもりでいた。 ところが、しばらくすると再び同じ違和感。 違う病院で漢方を処方してもらったり、市販薬(チクナイン)等でしのぐ日が続いた。 時折、あの開通感が訪れた。 スッキリしたり、再発したりの繰り返し。 こういう、市販の鼻洗浄器なるものを購入して、ちょいちょい使ってみたりしたけれど、血液の混じったドロっとしたものが流れてはくるものの、根本的な詰まりは改善されなかった。 次女が中耳炎にかかり、ついでに診てもらうことにした ある日、 次女が中耳炎にかかった。 病院を怖がる次女に 「わかった。 じゃぁパパも一緒に診てもらうから、一緒に頑張ろう。 」 というアプローチで説得をして、一緒に副鼻腔炎の現在の状態を診てもらうことにした。 今回向かったのはこれまでとは全然別の病院。 問診の時点で 「え?その症状を一年以上放置してたんですか?え?」 みたいな空気になってたので、こらまずいのかなと思ったりしながら、病室に入ると 「はい。 娘ちゃんはOK。 それよりもお父さんですよ。 ちょっと診ていきますから。 」 と、放置しすぎだろお前!みたいな若干呆れ気味な雰囲気。 こちらの病院で、初めて鼻の穴にカメラをつっこまれて具体的な診察をしてもらえた。 「ポリープになっちゃってるね。 ほらこれ。 」 と映像で確認。 「大きさ如何では手術の必要もあるかもしれないから、CT撮ろう。 あと、鼻中隔弯曲症だね。 」 ポリープ!鼻中隔弯曲症! CTの結果、入院&手術の必要アリと診断 ポリープと聞いて、 「最悪、ガンの可能性もあるのかな。 考えててもどうしようもないからしょうがないんだけど。 そうなったら何をどうするべきかなー。 」 といろいろ考えたりもしたけど、CT撮影を診てもらったら『これくらいなら手術いらんかったわ!』っていう展開になる可能性もあるし、とりあえずは検査結果を待った。 そんな希望的妄想はあっさり覆され、 「うーん、ポリープ大きいね。 やっぱり手術だね。 たぶん悪性腫瘍にはなってない。 取って、スッキリしてきてください。 」 と手術宣告。 後日、紹介された大きな病院で再受診をすると ・数日間の入院と手術が必要 ・方法は内視鏡 ・要禁煙 ・ポリープ切除するには鼻腔湾曲症の手術も同時にやらないと無理(内視鏡入らない) という確定をいただきました。 それを繰り返していくうちに良性腫瘍になったり、そこから悪性腫瘍になったりする。 今の段階はポリープから良性腫瘍へ移っていくタイミング。 鼻腔湾曲症も結構なものなので、このままではポリープを取るための内視鏡が入りません。 鼻腔湾曲症の手術治療も同時に行いましょう。 」 ということだった。 思い当たる節が…ある…! 予想される手術費用はこれくらいとのこと 手術費用は 25万円前後って言ってた。 高額医療費制度を利用すればだいぶ抑えられそうだけど、予期せぬ出費といえば出費。 術後に想定される改善点 鼻腔湾曲症は数十年のものだし、想定される術後の改善点としては ・よく眠れるようになる ・倦怠感がなくなる ・頭痛が改善される ・顔面の圧迫感が消えて涙目も改善 ・喋りやすくなる みたいなのが考えられるらしい。 これが原因でイライラしてたこともあったし、 もしかして、俺ってばすごい良い奴に生まれ変わるんじゃないか…! 自然に治るもの(治ったもの)と放置していたのがまずかったっぽい というわけで、鼻腔湾曲症は先天的なものなのでアレとして。 副鼻腔炎は悪化してポリープが成長してしまった結果、除去手術が必要になったという、 自己管理能力起因のモノ。 頭痛・涙目・違和感などを自覚しつつも、そのうち良くなるだろと楽観的にかまえていたのが非常にまずかった。 同世代が多い会社の同僚とは 「努力をしないと健康が維持出来ない年齢になってきた」 としみじみ話したけど、実はこれは年齢は関係ないのかもしれない。 人間には高い治癒能力があるけど、バグも多いし、ノーメンテで健康を維持できる方が奇跡に近いんじゃないかっていう。 信長が残した名言とされる 「人間五十年、下天のうちを比ぶればうんぬんかんぬん 」 から推測?された当時の平均寿命50歳前後。 現代人は30年以上も長い!現代人すごい! っていうのがあるけど、これって 人間の身体の性能が劇的に向上したわけじゃなくて、発達した医療の恩恵でもあって。 (当時は戦でも死ぬとかそういうのは抜き)。 なんかおかしいなって思ったら病院行ったほうがいいのだろうね。 奇形判明を笑った家族の反応 さすがに 「だーから常日頃から、違和感あるとこ放置すんなって言ってるでしょうよ!」 とお叱りを受けました。 んがしかし、我が家の長女(7歳)は 「パパさ、頭の骨もおかしいんでしょ?鼻の形もおかしいとなると、おかしくないのどこなの?逆にwww」 と皮肉たっぷりでニヤニヤしていた。 そんなん言って、ポリープが悪性でやばいってなったらどうすんだコノ! って言ったら、 「それはその時考えることだよ。 いま考えても仕方ない。 」 とクールな反応。 そうですね。 おっしゃる通りです。 出張等がない職業柄、手術期間のような長期間のあいだ家をあけるのが初。 最近、口論の絶えないママと長女のこととか色々気がかり。 4歳の次女は、会社から帰ると 「入院は今日からじゃなかったんだ!良かった!ギューして!」 と抱きついてくるくらいに、入院の日を哀しんでいる。 初入院、ちょっとワクワクするってのもあるなーとか思ってたけど、家族に迷惑をかけてしまうのは良くないことだ。 日頃の不摂生とか、いろいろ考え直さないとダメだなぁ。 Twitter等で何人かのフォロワーさんから 「自分も心当たりが…」 なんて声が聞こえてきたので、俺が言えたもんじゃないけど、 どうか診察してきてください。 できれば複数の病院。 近所の方であれば、ちゃんと診察してくれた病院もお教えします。 なんでもないなら無問題。 早め早めの受診で安心材料を揃えて、健康体を維持しましょう。

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【慢性副鼻腔炎・鼻中隔彎曲症】内視鏡手術(入院)についてレビューします。

副鼻腔炎 手術して良かった

Q 現在高校3年生で先月16日、18日に二回に分けて鼻中隔湾曲症の手術および副鼻腔炎の手術、 鼻甲介切除術による手術を受けました。 術後、鼻の中のガーゼを抜いて貰ったあとは両鼻に空気が突き抜けることに感動したのですが、すぐにかさぶたができまた鼻がつまる。 ですが、処置でかさぶたをとってもらったあとはかなり鼻が通っていました。 術後の10日間はまたかさぶたができたから鼻が詰まるのだろうと思っていたのですが、術後から1ヶ月たち、かさぶたがほとんどできていない今でも、特に鼻づまりがひどかった右側の鼻が少しつまっています。 7割がた正常に両鼻で呼吸してるかなという感じです。 私は小学校に入る前に鼻の骨を折って今回矯正してもらいました。 その他にアレルギー性鼻炎も持っているので、鼻の奥の方で炎症を起こして腫れているのでは?と不安です。 ですが、先生は経過良好です。 といいます。 鼻の奥の壁も見えるし、いい感じですね。 と言うのですが、なのに鼻が詰まるっておかしいですよね。 他の同じ手術を受けた方のレビューや日記を見てみると1ヶ月くらいには手術をして良かったと思えるほど鼻が通るみたいなんです。 なのに私はむしろちょっと詰まったような、、、、 せっかくお金を払って手術したのにこれでは納得がいきません。 それともこれから腫れがひくなんてことあるのでしょうか? 同じ手術の経験がある方、鼻づまりに詳しい方などのご意見を聞きたいです。 よろしくお願いします。 現在高校3年生で先月16日、18日に二回に分けて鼻中隔湾曲症の手術および副鼻腔炎の手術、 鼻甲介切除術による手術を受けました。 術後、鼻の中のガーゼを抜いて貰ったあとは両鼻に空気が突き抜けることに感動したのですが、すぐにかさぶたができまた鼻がつまる。 ですが、処置でかさぶたをとってもらったあとはかなり鼻が通っていました。 術後の10日間はまたかさぶたができたから鼻が詰まるのだろうと思っていたのですが、術後から1ヶ月たち、かさぶたがほとんどできていない今でも、特に鼻づまりがひどかった右... A ベストアンサー まず好酸球とは、白血球の一種です。 好酸性に染色されるため、この名前があります。 正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。 少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。 血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。 臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。 現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。 好酸球の中にある顆粒から分泌されるある種の蛋白は、寄生虫に対する傷害作用や気管支の粘膜を傷害する作用があります。 気管支喘息などのアレルギー疾患の指標として、IgEという免疫グロブリンの値もよく用いられます。 これは、肥満細胞という細胞の表面に結合していて外部からアレルゲン(アレルギーの原因になる物質)が侵入してくると、肥満細胞の中からいろいろな化学物質が出て、さらには骨髄で好酸球が産生され、それが気道に遊走してきます。 これによって気管支の粘膜に炎症が起こります。 好酸球が上昇しているということは、現在の咳が以上のようなアレルギーの背景をもつことを疑う所見ということになります。 好酸球の値をどうやって少なくするかというご質問ですが、アレルギー疾患の場合は、好酸球の値は症状の程度とある程度の関連があるといわれています。 したがって、原病の程度が軽くなれば好酸球の数も少なくなる傾向があります。 本来、好酸球が増えるのは寄生虫疾患に対する体の防御機能の一つであったと考えられていますが、寄生虫が少なくなった現在、体の免疫能が本来病気の原因になることのない花粉などの物質に対して過敏に反応して、結果的に好酸球が自分の体の一部を傷害してしまい、アレルギー疾患を引き起こしてしまっていると考えるのがわかりやすいと思います。 まず好酸球とは、白血球の一種です。 好酸性に染色されるため、この名前があります。 正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。 少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。 血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。 臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。 現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。 好酸球の中にある顆粒から分泌さ... Q こんにちわ。 3ヶ月ほど前から耳鼻科に通っています。 初診時にこれは手術しか直らないといわれました。 蓄膿と鼻たけだそうです。 左の鼻だけです。 それで飲み薬と通院時の蒸気の薬を吸い込む治療をしています。 いつになったら手術するのかと思い、先生に尋ねたところ「いつでもいいよ」とのことでした。 わたしとしては「じゃぁいままでのは何??」という思いです。 病院が売り上げ増のため通院させせていたととらえてしまいます。 それでもう手術しようと思ったのですがそこの病院では従来の歯肉を切り開く方法しかありません。 自分なりに調べたところ今は内視鏡手術というほうほうがあることをしりました。 この手術方法はどうなのでしょうか?デメリットというかしないほうがいいという意見はありますか? ちなみに私は兵庫県で岡山医大が良いと聞きそちらにいこうかと思っています。 よろしくおねがいします。 A ベストアンサー No. 2の方の記述に少々誤解を招きやすい点がありますので解説がてら追加の書き込みをします。 「ドリルのようなもので」とありますが、長細いそれが「硬性鏡」と呼ばれる内視鏡そのものです。 それでのぞきながら長細いはさみや吸引管を入れて手術を進めていきます。 ドリルを使う場合は骨を削る場合で(蝶形骨とか頭蓋底の骨とか)鼻茸、粘膜を切り取る場合はまず使うことはありません。 「粘膜を掻き取るので痛い」とありますが、通常ここまでやるときは全身麻酔で行うと思います。 従って麻酔から覚めてから痛いのならわかりますが手術中に痛い、というのはイメージできません。 「鼻腔の奥の頭蓋骨の薄い所に穴があいてしまい脳髄液が流出し」と、ありますが、通常脳はくも膜、硬膜をかぶっており骨に穴が空いても髄液が漏れることはありません。 ですので、髄液漏がおきたということは元々髄液腔への交通があったか、もしくは骨から硬膜、くも膜を突き抜けてしまうほどのよほどのへまをやったか、のどちらかが考えられます。 髄液漏が起こるほどの手術を局所麻酔でやったとはとても考えられないのですが、、、、 「突発事故はありうるので総合病院での手術をお勧めします。 」とのことですが、総合病院だからといって症例が多く手術手技になれているとは限りません。 よく聞く話だと思いますが、「大学病院の方が簡単な手術は若手にさせるので下手」なんてこともあります。 以上参考まで。 2の方の記述に少々誤解を招きやすい点がありますので解説がてら追加の書き込みをします。 「ドリルのようなもので」とありますが、長細いそれが「硬性鏡」と呼ばれる内視鏡そのものです。 それでのぞきながら長細いはさみや吸引管を入れて手術を進めていきます。 ドリルを使う場合は骨を削る場合で(蝶形骨とか頭蓋底の骨とか)鼻茸、粘膜を切り取る場合はまず使うことはありません。 「粘膜を掻き取るので痛い」とありますが、通常ここまでやるときは全身麻酔で行うと思います。 従って麻酔から覚めてから... Q 副鼻腔炎 後鼻漏で困っています。 今年2月頃から副鼻腔炎(蓄膿症)になり通院しています、病院で鼻奥の吸引、ネブライザー、飲み薬を処方してもらっていますが、なかなか改善されず良くなりません。 症状としましては、鼻と喉の間に粘度の高い鼻汁がへばりついた状態で、鼻をかんでも出ないし、逆に吸い込んでも出てこない、ティッシュペーパーを細い棒状にして鼻奥に挿入すると接着剤の様な鼻汁が付着しています。 (関係あるかどうかわかりませんが、20年間の喫煙を辞めて1年くらいしてから発病しました)。 特に夜遅くまで起きている時やストレスにより症状がひどくなります。 この辛さが分かってもらえないのが悲しいです。 病院(町医者)での初診は通院で3か月程で完治するとの事でしたが、4か月後のCTでもあまり改善しておらず(特に左側)、先生もどうしてだろう?とのことにて現在まで治療が続いています。 通院に約8か月経ち、ネットで調べてもあまり良い方法が見当たらず困っています。 どなたかこの症状を改善された方、医師の方、アドバイスお願い致します。 手術で改善するならやりたいと考えています。 副鼻腔炎 後鼻漏で困っています。 今年2月頃から副鼻腔炎(蓄膿症)になり通院しています、病院で鼻奥の吸引、ネブライザー、飲み薬を処方してもらっていますが、なかなか改善されず良くなりません。 症状としましては、鼻と喉の間に粘度の高い鼻汁がへばりついた状態で、鼻をかんでも出ないし、逆に吸い込んでも出てこない、ティッシュペーパーを細い棒状にして鼻奥に挿入すると接着剤の様な鼻汁が付着しています。 (関係あるかどうかわかりませんが、20年間の喫煙を辞めて1年くらいしてから発病しました)。... A ベストアンサー そのつらさわかります。 私は30年間アレルギー性鼻炎を患っていて、昨年の5月に突然副鼻腔炎にかかりました。 (私も喫煙期間が10年間ありましたが発症したのは辞めてから10年後です。 ) レントゲンを撮られて右の副鼻腔が真っ白になっており最初は急性副鼻腔炎ということで同じように濃汁を柔らかく薬などを処方されましたが一向に改善せず慢性副鼻腔炎と診断されました。 その後3ヶ月通院しましたが濃汁は常に喉までたれてくるし、鼻をかむとあの独特の臭い、何よりも仕事で忙しいのに何度も通院するのは大変なので手術をお願いしました。 手術は副鼻腔の下の方に穴を開けて濃汁がたまらない(濃汁になる前に排出させる)にするものです。 私は鼻が少し曲がっていたので鼻中隔も一緒に取りました。 鼻の穴から手術ができるので昔のように唇をめくって切る様なことはないです。 ただ長い間ほおっておくと副鼻腔などに溜まった濃汁にカビが湧いて、そうなると口の下を切って手術することになるそうです。 術後はまったく症状はなくなりました。 私の場合は150ccくらいの濃汁がたまっていたそうです。 術後開けた穴が塞がることがあるので一ヶ月に一度は穴を広げるために通院が必要でした。 手術は体質改善ではなく物理的な改善法なので予防的な意味を考えても私は手術するべきだと思います。 そのつらさわかります。 私は30年間アレルギー性鼻炎を患っていて、昨年の5月に突然副鼻腔炎にかかりました。 (私も喫煙期間が10年間ありましたが発症したのは辞めてから10年後です。 ) レントゲンを撮られて右の副鼻腔が真っ白になっており最初は急性副鼻腔炎ということで同じように濃汁を柔らかく薬などを処方されましたが一向に改善せず慢性副鼻腔炎と診断されました。 その後3ヶ月通院しましたが濃汁は常に喉までたれてくるし、鼻をかむとあの独特の臭い、何よりも仕事で忙しいのに何度も通院するの... Q 慢性の副鼻腔炎と診断され,クラリスの少量・長期の服用を始めました。 クラリスの他に,ムコダイン,エンピナース,漢方のツムラ辛夷清肺エキス顆粒も服用しています。 耳鼻科の医師からは,クラリスは3ヶ月以上服用する必要があると聞いているのですが,2週間服用を続けた現在,殆ど効果が感じられません。 投与を始めたときから,鼻づまりや鼻水は殆どなく,後鼻漏が若干気になるくらいだったのですが,現在もその状態が続いています(ちょっと良くなっってきたような気がする,くらいの実感です)。 むしろ,通院して,吸引等の処置をしてもらった時の方が,すっきりして改善した感じがします(1日程度で元に戻りますが)。 1 私のような場合でも,今後クラリスの服用を続けていけば,改善は望めるのでしょうか。 専門家の方,あるいは経験者の方,クラリスを飲み始めて,何日目くらいに改善効果を実感できるものなのか,教えてください。 担当医に聞いたら,改善してきているかどうかは,見えない部位なので何とも言えないと言います。 2 通院による処置も続けた方が,改善効果は上がるのでしょうか。 担当医は,通院は多ければ多い程よいと言いますが,その日限りの効果しかなく,根本治療にならないなら,無駄なように思います。 3 タイトルからはずれた質問ですが,通院時,鼻の薬剤噴霧,鼻水吸引,ネブライザー等の処置だけ(全部で3分かからないくらい)で670円かかるのですが,これは妥当な請求額ですか。 診療報酬明細には,「副鼻腔自然口開大処置」「副鼻腔吸引」と書いてありますが,担当医に聞いたら,副鼻腔の中までは吸引していないと言います。 慢性の副鼻腔炎と診断され,クラリスの少量・長期の服用を始めました。 クラリスの他に,ムコダイン,エンピナース,漢方のツムラ辛夷清肺エキス顆粒も服用しています。 耳鼻科の医師からは,クラリスは3ヶ月以上服用する必要があると聞いているのですが,2週間服用を続けた現在,殆ど効果が感じられません。 投与を始めたときから,鼻づまりや鼻水は殆どなく,後鼻漏が若干気になるくらいだったのですが,現在もその状態が続いています(ちょっと良くなっってきたような気がする,くらいの実感です)。 むしろ,通... A ベストアンサー No. 1です。 補足読みました。 回答は長文になるので2回に分けて届させていただきます。 >服薬による改善効果が期待できると判断できるまでの一般的な >日数は、どのくらいでしょうか。 副鼻腔炎の治療が必要である。 と、誰が判断されたのでしょうか? いずれにしろ、治療の段階に入ってしまっているのですが、、、。 治療ガイドには、「1~3ヵ月行い病変に変化がない場合」と幅を持 たせて記載してあります。 治療効果は、nekiiixyさんが一番分かることとご推察されますので、 前述した期間の範囲内で判断してください。 治療中止の可否はご自身で決められるべきです。 他の耳鼻科専門医が診察した場合でも治療が必要で完治しない 場合は、手術的治療(内視鏡的鼻内副鼻腔手術)が必要。 と、言 われているのなら別の話になります。 「後鼻漏が若干気になるくらいだったのですが」。 この程度の症状 は一時的に誰にでも起きると思われます。 鼻に異物感があった場合、口を閉じて息を吸ったらスットンと鼻汁 ようなものが喉に落ちてくるでしょ。 鼻血の場合、止まったあと物事をしているとき、喉に落ちてきた経 験もあります。 問題は、落ち来たモノの中に膿のような鼻汁が含まれているかで はないでしょうか?(副鼻腔炎は蓄膿症とも言われています) 素人が勝手に想像してはいけないことは承知の上で記載しました。 >なお診療明細書に書かれている点数は次の通りです。 「副鼻腔吸引(1以外の場合)片側25(回数2)」。 これについて質 問文には 「担当医に聞いたら,副鼻腔の中までは吸引していない と言います。 」と書かれてあります。 医師のおっしゃる通り吸引されていません。 片側2回やられたと言うことですね。 >効果がないのに漫然と3ヶ月以上も服薬することは避けたいと >思います。 同感です。 ただし、理由の根拠を持っていないと、堂々巡りになっちゃいます。 もう一つ届けますので、このなかに理論づけに参考できるモノが含 まれていると思います。 (勝手な想像ですけど) 時間が許す限り、ご参考にして理解いただければ嬉しいです。 1です。 補足読みました。 回答は長文になるので2回に分けて届させていただきます。 >服薬による改善効果が期待できると判断できるまでの一般的な >日数は、どのくらいでしょうか。 副鼻腔炎の治療が必要である。 と、誰が判断されたのでしょうか? いずれにしろ、治療の段階に入ってしまっているのですが、、、。 治療ガイドには、「1~3ヵ月行い病変に変化がない場合」と幅を持 たせて記載してあります。 治療効果は、nekiiixyさんが一番分かることとご推察されますので、 前述した期間の範囲内で判断... Q 二ヶ月前、副鼻腔炎と診断されて、しばらく抗生剤による治療を行っていましたが、よくならず副鼻腔内に針を入れて中を洗浄する治療をしました。 かなり、痛かったです。 二回目の時は、後がとても悪くて(麻酔がきれた後の痛みが、激痛。 鼻血がなかなか止まらない)、三回目の時にレントゲンを撮るとよくなっていたので、しなくてすみました。 しかし、三日前くらいから、鼻の周りが痛くて、頭痛がして、鼻も少し詰まります。 また、あの治療をするのかと考えると、恐怖で夜も眠れません。 あんなに、痛いものなのですか?そこの先生が、あまり上手ではないのでしょうか? あと、家にまだ、抗生剤が残っているのでそれを飲んで様子を見てもいいのでしょうか?どうぞ、宜しくお願い致します。 A ベストアンサー こんばんは 私も数年前、右上顎洞と左前頭洞の副鼻腔炎に罹りました。 同じように内服薬による治療とレントゲン撮影、右上顎洞の洗浄に通院しました。 「10回程度の洗浄で治らない場合には手術対象です」と言われましたが私は手術するのが嫌だったのでなんと28回も洗浄に通いましたよ!「こんなに通った人は初めてだ!」と先生に言われましたけどね。 男の人の骨は固くて僕の力では開けられなけど女の人のは開けられるんだよ」まるで鶏の骨を折るような音がしました・・・。 この時は、特別痛みもなく出血もひどくなかったのでその後28回も通えたのかなぁ?(止血剤ももらしましたけど使いませんした) こんな治療も5,6回目くらいからは穴が出来てきてすんなり管が入り患者としても洗浄されるベテランになりました。 (開ける穴は毎回少しずつずらして徐々に大きくしていくんですって) 私のような片側だけの副鼻腔炎の人は鼻の根元(目頭の鼻側)に開いている穴が普通の人が直径4ミリくらいで穴が開いているところを、先天的な理由で直径が1~2ミリしかないから鼻汁が溜まっても粘液で穴がふさがってしまい鼻汁が溢れ出てこないんですって。 体温36度の多湿で居心地の良い、高蛋白のエサを細菌に提供してわざわざ増やしている状態なんデス。 それから気にされている「痛み」ですが、もともと私は痛みに強い方なので一概に先生の腕が良いのか悪いのかはわかりませんが「麻酔が切れてから」が痛いのであれば後の痛みは人それぞれなので頓服で「痛み止め」をもらったほうが良いでしょうね。 あと出血もかなりあるようであれば止血剤ももらってください。 抗生剤は飲みきらないとダメですよ!せっかく菌が減ってきているのに止めちゃったら今までの努力と我慢?が水の泡。 また菌が増えてしまうし、その薬に対する耐性菌が出来てしまってもっと強い薬に変えなくてはならなくなりますからね。 治療を続けてレントゲンを撮って良くなるにつれて弱い薬に変わっていくと思います。 そうそう、洗浄の26回目頃だったでしょうか、よくブリックパックについている2段階に伸びるストローがありますよね。 ストローで言うと内側の細い方の先端が斜めになっていますが、あの先端が傘のようになっている(船のいかりにも似ている)医療器具があるんですが、それを最初にあけた穴に引っ掛けて思いっきり引っ張られたんです。 「開けた穴を大きくしておくんだ」。 今後の私のことを考えると穴は大きい方が良いからでしょうね。 この時はさすがに出血して血が止まらなかったので止血剤を飲みました。 痛みはありませんでした。 おかげさまでその後トラブルはありませんよ。 やっぱりブツブツと広範囲に穴をあける最初の段階は痛いかも知れませんね。 恐怖心が先行するようであればこの次の診察の時に「内服だけの治療では治らないでしょうか?」と聞いてみたらいかがですか?副鼻腔炎になった原因が私のように「もともと穴が小さいから」であれば今後も繰り返すでしょうね。 長くなりましたが一日も早く副鼻腔炎が完治して頭痛や鼻の痛みから解放されることを祈っています。 お大事に。 こんばんは 私も数年前、右上顎洞と左前頭洞の副鼻腔炎に罹りました。 同じように内服薬による治療とレントゲン撮影、右上顎洞の洗浄に通院しました。 「10回程度の洗浄で治らない場合には手術対象です」と言われましたが私は手術するのが嫌だったのでなんと28回も洗浄に通いましたよ!「こんなに通った人は初めてだ!」と先生に言われましたけどね。 pikokoさんと同じようにキシロカインスプレーによる麻酔をして針というよりは水やりのジョウロの細い部分に似た「への字型の管」を鼻から入れ(ウオー!こ... Q 自分は長年、鼻水鼻づまりや鼻をかんでも 鼻水が奥に残ってる感じがするなどの症状があったので 1年ほど前に副鼻腔の手術を受けたのですが 症状に全く変化はありませんでした しかし、どうしても治したいので 別の病院で診てもらってまた手術を受けたいと思い親に相談したのですが 「手術してもどうせ治らない」と言われ受けさせてもらいそうにありません 親を説得したいと思っているのですが このままでは病院で診てもらって手術が適用と言われても 親が納得せず治療費を出してもらえそうにありません また手術をしても症状が全く改善されないということはあるのでしょうか 再発どころか手術直後から今日に至るまで全く症状に変化はありませんでした どうか力をお貸しください A ベストアンサー >以前手術を受けた医院は交通費が2万円ほどかかかる距離にあるため >気軽に行けません >そこで次は近くの医院に行こうと思いました そういう事情があるなら「転院」はやむを得ないですね。 私の経験ですが、そういう場合は評判の良い、最寄りの医院に行くのが良いと思います。 手術もやっている医院に行くと、言い方は良くないかもしれませんが「しなくても良い手術」を 勧められることもあるからです。 自身で手術はせず、必要な患者は別の病院を紹介しているような 医院であれば、客観的な判断をしてくれると思います。 少なくとも「手術してもどうせ治らない」ということはありません。 再発率の高いことは事実のようですが 現実に私が良くなりましたし、知人で手術した人も手術してよかったと言っておりました。 もともと慢性副鼻腔炎になる人は、体質や鼻の内部の構造もあるようです。 内部の構造は手術で治してもらったかもしれませんが 体質改善は簡単ではありませんからね。 まだ転院はしておらず、手術するとも限ってないわけですね。 ならば、最寄りの評判の良い医院で診てもらうのが良いと思います。 どうぞ、お大事に。 >以前手術を受けた医院は交通費が2万円ほどかかかる距離にあるため >気軽に行けません >そこで次は近くの医院に行こうと思いました そういう事情があるなら「転院」はやむを得ないですね。 私の経験ですが、そういう場合は評判の良い、最寄りの医院に行くのが良いと思います。 手術もやっている医院に行くと、言い方は良くないかもしれませんが「しなくても良い手術」を 勧められることもあるからです。 自身で手術はせず、必要な患者は別の病院を紹介しているような 医院であれば、客観的な判断をしてくれる... A ベストアンサー 全身麻酔には2種類あります。 呼吸を医者が管理する場合(呼吸する筋肉まで麻酔で弛緩してしまうので)と、B. 自発呼吸はできる状態のもの(意識がないだけの状態)です。 前者は、よくTVなどで、口に管がテープで止められているのでそれとわかると思います。 私は両方経験があるのですが、まず1. 術前検査は、血液検査・レントゲンなどで、麻酔に耐えられるかどうかを見ます。 どこが悪いと麻酔できないかは医者ではないのでわからないのですが、知人には肝機能が悪くて手術が延期になった人がいます。 また、今まで薬にアレルギーが出たことはないかどうか事前に聞かれました。 意識を失うまでは、一瞬です。 というか、いつ意識がなくなったかもわかりません。 夢は見ませんでした。 4.自然に目が覚めるのではなく、手術などが終了して麻酔の必要がなくなったのを見計らって、麻酔医が徐々に覚醒させていきます。 麻酔の影響で眠いとは思いますが、一度は起こされます。 人にもよりますが、私の場合、当日は麻酔が残っていて眠くて眠くてたまらず、うとうとしてました。 からだを動かすのもおっくうでした。 次の日には影響はなくなってましたが。 なお、余談ですが、麻酔事故というのもありますから、麻酔専門医がちゃんといるかどうか事前に確認した方がよいです。 全身麻酔には2種類あります。 呼吸を医者が管理する場合(呼吸する筋肉まで麻酔で弛緩してしまうので)と、B. 自発呼吸はできる状態のもの(意識がないだけの状態)です。 前者は、よくTVなどで、口に管がテープで止められているのでそれとわかると思います。 私は両方経験があるのですが、まず1. 術前検査は、血液検査・レントゲンなどで、麻酔に耐えられるかどうかを見ます。 どこが悪いと麻酔できないかは医者ではないのでわからないのですが、知人には肝機能が悪くて手術が延期になった人がいます。 また、...

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