アカシア の 花。 アカシアってどんな木?花言葉や種類!花や実、葉の特徴や季節も解説!

アカシアの花言葉。色や国で変わる意味も。大切な人に贈りたい!

アカシア の 花

パールアカシアの特徴 パールアカシアは、少し丸みを帯びた葉に短い毛が起毛しているのが特徴です。 別名「クイーンズランドシルバーワトル」ともよばれ、日本では「シンジュバアカシア」という名前もあります。 ベルベットのような滑らかな質感の葉が白く見えることから、真珠やシルバーなどのイメージがついたのでしょう。 大きく成長するイメージのあるアカシアですが、パールアカシアはどちらかというと小さい部類に入ります。 まっすぐ上に向かって生えるので、何もしなければ3m近くまで成長しますが、剪定することで成人女性の背丈ぐらいコンパクトにできるのも特徴といえるでしょう。 アカシアには栽培方法以外にも、ひとつ重大な注意点があります。 それは、アカシアがアレルゲンに認定されているということです。 アレルギーがあるかもしれませんので、植える前に医療機関などでアカシアの抗体検査をすることをオススメします。 パールアカシアの育て方 1,300種類以上あるアカシアのなかで、パールアカシアは鉢植えでも地植えでも栽培可能な品種になります。 鉢植え、地植えのどちらであっても別段むずかしい作業はなく、気を付ける病害虫もないのが特徴です。 どちらかといえば手軽に栽培できる品種ですので、初心者向けといえるでしょう。 栽培環境 水はけのよい土を使って、3月以降の春に植えるのが一般的です。 アカシア自体が温帯地域の植物になるので、暖かい場所を好みます。 そのため、日当たりのよい場所を選ぶことが重要です。 また、気温が氷点下を下回るような地域ですと枯れてしまうおそれがあります。 ある程度の寒さにも耐えられますが、最低気温がマイナス10度を下回るような地域で栽培する場合は、鉢植えにして窓際などの室内で栽培するのが望ましいです。 日頃の手入れ 植え付け当初は株を安定させるためにも、水切れには注意が必要です。 しかし、それ以降はそこまで神経質に水を与える必要もありません。 鉢植えであれば、一度水を与えたら再び土が乾くまでは水やりは必要ありません。 特に、冬場は休眠期という花の活動が止まっている時期なので、水を与えすぎると根腐れを起こす原因になります。 地植えであれば降雨だけで問題ありませんが、夏場は乾燥しますので、必要に応じて水やりをおこなうようにしましょう。 花を咲かせるための剪定のコツ 2月以降の春先にかわいらしい花を咲かせるパールアカシアが、翌年に咲かす花芽をだすのは夏前です。 この花芽がでてから剪定してしまうと、誤って切り落としてしまうこともあります。 また、台風シーズンには強風で枝が折れてしまうことも考えられますので、なるべく夏になる前の6月頃までに剪定を終わらせてしまいましょう。 剪定に必要なもの 剪定の際には剪定バサミと植木バサミ、手袋があれば問題ないでしょう。 高さがある場合は、脚立があると便利です。 また、支柱をするかたは、剪定と同じタイミングでおこなうとよいでしょう。 剪定方法 剪定することにより、枝が増えることを切り戻しとよびます。 枝が増えると、必然的に花も増やすことができるのです。 また、大きくなりすぎないようにするためにも、年に1回は剪定をおこなうことをおすすめします。 ただし、花芽まで切り落としてしまわないようにすることや、台風などの強風に備えることを念頭に置いておこなうことが大切です。 理想の高さで剪定してしまって構いませんが、上から下に向かうにしたがって、徐々に枝が長くなるように切りそろえると美しいシルエットに仕上がります。 いろいろなアカシアの種類 先にご紹介したように、アカシアには約1,300以上の種類があります。 そのほとんどがオーストラリア原産で、ゴールデンワトルという品種が国花に指定されるほどです。 そんな多くの品種があるアカシカのなかでも、代表的なものをいくつか見ていきましょう。 気になる品種は、パールアカシアと一緒に並べてみてはいかがでしょうか。 ゴールデンロッド 花の形に特徴のあるアカシアです。 アカシアといえば丸くて小さな花ですが、こちらは稲穂のように円柱状に花が咲きます。 長さも5cm程度と大きめで、よい香りがします。 パールアカシアと同様に上に向かって成長し、何もしなければ幅、高さともに4m以上になりますので、植樹するのであれば広いスペースが必要です。 ギンヨウアカシア 日本の花屋で見かけるミモザことアカシアの大半は、このギンヨウアカシアだといわれているほど、日本国内では一番オーソドックスな品種だと思われます。 パールアカシアと同様、葉が銀色に見えますが、それが細かく小さいのが特徴です。 そもそも「ミモザ」というのはオジギソウの学名なのですが、このギンヨウアカシアもオジギソウに似た葉なので、ミモザといえばこれ、といわれても納得してしまいますね。 サンカクバアカシア こちらのアカシアは花こそほかの品種と大差ないものの、葉の形がほかとはかなり違います。 名前に冠していることからわかるように、このアカシアの葉は三角形でとても特徴的です。 花のない時期も楽しみたい、一風変わったものを植えたい、というかたにおすすめの品種になります。 ゴールデントップ 一般的なアカシアよりも、小型なアカシアの代表といえばゴールデントップです。 幅、高さともにだいたい3mと、パールアカシアと変わりないサイズなので鉢植えにも適したサイズになります。 ほかのアカシアと違い冬咲きというところが特徴で、日本で栽培した場合は開花時期は気温が下がる12月上旬か3月上旬だそうです。 まとめ パールアカシアは剪定やお手入れが簡単で、仮にガーデニング初心者であっても比較的育てやすい植物です。 しかし、剪定は非常に大切な行程であり手も抜けません。 適切な剪定時期を逃すと花が咲かないだけでなく、枝が折れてしまったり枯れてしまうなどの危険性があります。 パールアカシアが比較的小さい品種とはいえ、それでも成人女性の背丈ほどには成長します。 不慣れなので上手に剪定できる自信がないかたや、大きくなりすぎて自分ではできなくなってしまったかたは、業者に依頼してきれいに整えてもらうのもひとつの手段です。 剪定を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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ニセアカシア

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樹高:3~10m• 花色:黄• 開花期:2〜4月• 幹はまっすぐ直立し、上方でよく分枝するため、樹形が美しい樹木です。 葉は互生し、一般に「ミモサ形」と呼ばれる2回羽状複葉のシダのような形の種類が多く、披針形の長い葉の種類もあります。 若い木のうちは、本来の葉の形をしていない種類も多いです。 花色は黄色が多く、まれに白色もあります。 花は腋生または頂生。 アカシアポリフェノールとは? アカシアの樹皮には、大量のポリフェノールが含まれています。 そのポリフェノールから作ったサプリメントが「アカシアポリフェノール」で、動脈硬化・糖尿病・高血圧などの病気に効果があるようです。 シンボルツリーにおすすめな理由 シンボルツリーとしてアカシアを植えるメリットはたくさんあり、その中から5つを選んで解説します。 その前に、シンボルツリーについて簡単に説明します。 シンボルツリーとは? シンボルツリーとは、 これからあなたの家族になる樹木のことで、新築時に植えることが多いです。 記念樹として長く付き合っていくパートナーになるので、大切に育てていきましょう! シルバーリーフを持つミモザ ギンヨウアカシア(ミモザ)は最も多く植えられている人気種です。 その理由は、 銀灰色の葉を持つ「シルバーリーフプランツ」としておしゃれだからです。 銀葉の植物をまとめたページこちらです。 樹形がかっこいい アカシアの樹形は、すらっとしてカッコいいです。 その理由は、アカシアの幹はまっすぐ直立し、上方で枝を大きく広げる特徴を持つからです。 窓の前にうまく植栽すれば、 枝葉が外からの視線を遮る「目隠し目的」でも利用できます。 特に洋風の庭への植栽がおすすめです。 園芸品種が豊富 アカシアは園芸品種が豊富で、葉色は緑色の他に銀白色やブロンズ色などもあります。 下のでも10種類の園芸品種を紹介していますが、新しい品種も続々登場しています。 例えば、上記した「ギンヨウアカシア」はシルバーリーフプランツとして最も多く植栽される人気種で、葉が丸い種や三角形の種などもあります。 アカシアの育て方・栽培のポイント• 植栽適地:関東地方以西• 年間を通じて日当たりの良い場所に植えつけ、管理しましょう。 また、通気性・排水性のよい土地を好みます。 耐寒性はあまり強くありません。 関東以西の暖地では越冬可能ですが、種類によっては冬期に防寒する必要があります。 若木のうちは生長が早く曲がりやすいので、支柱を立てればまっすぐきれいに伸びます。 特に、 台風や強風、積雪にも注意が必要です。 対策として、若木のうちは添え木をしっかり行い、あまり高く生長させないことです。 で詳しく解説しています。 鉢植えのポイント アカシアの導入は、鉢物またはポット苗が一般的です。 鉢植えの管理は、暖地では戸外で育てましょう。 しかし、寒さの厳しい地域では、冬期に日当たりのよい室内管理をした方が無難です。 鉢植えは、剪定し切りつめた株を年1回程度、株の生育にあわせ一回り大きな鉢に植え替えましょう。 水やり アカシアは 極端な乾燥・過湿を嫌います。 春から晩夏の生育期間中は、用土が乾いてから水を与え、低温期間は水やりを控えます。 植え付け後はたっぷりと水やりをし、根は絶対に乾かさないよう注意しましょう。 肥料 肥料のコツは、水やりを兼ねて定期的に液肥を施すとよいでしょう。 植え付け前には、元肥として完熟した有機質肥料をすき込みよく耕します。 植え替えの際は、元肥として有機質肥料や緩効性の化成肥料を与えます。 ふやし方 実生でふやします。 実生(みしょう)とは、種子から苗木を育てることです。 病害虫 風通しと日当たりの良い場所に植えれば、病害虫は発生しません。 カイガラムシやケムシ、うどん粉病がたまに見られます。 花が終わった直後に強く切り詰めます。 アカシアの生長が早く根が浅い性質があり、放任すると大株になり風で倒れる危険があります。 剪定期間に少なくとも2回以上作業することで、倒壊の危険は無くなります。 剪定のコツ アカシアは花つきのよい小柄な樹形に仕立てます。 アカシアは枝数が少ないので、枝数を増やしながら自然樹形を作っていくのがコツです。 側枝をつけ根から10~20cmのところで切り戻し、上部にいくほど短く切ります。 すぐに切り口から芽を出し、来年咲く枝になります。 翌年も同様に側枝を剪定します。 これを毎年くり返し、目的の樹高になったら主幹を切ります。 太い枝を切っても枯れる心配はありません。 ただ、太い枝は切ったままでは腐りやすいので、保護剤を切り口に塗って保護しましょう。 それ以降は、長く伸びた枝を切りつめ、込み枝や枯れ枝を整理して樹形を整えましょう。 剪定について 当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。 日本全国対応してくれます。 「1本あたり2,890円~」でプロによる庭や庭木の手入れ、高所など作業しにくい庭木の剪定に困っている方におすすめです。 アカシアの主な種類・品種• ギンヨウアカシア(ミモザ):葉が銀葉色で最も多く植栽• プルプレア:新梢と若葉が赤紫になる品種• フサアカシア:濃緑色の枝葉が特徴• ソウシジュ:濃緑色の枝葉が特徴• サンカクバアカシア:三角状の葉が特徴• ナガバアカシア:葉の長さが20cmと長い• パールアカシア:葉の形が丸い• ゴールデンワトル:オーストラリアの国花• スペクタビリス:花が大きい品種• フロリバンダ:葉が細く長い品種• 背の高さは0. 5mほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして使うことをオススメします!.

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アカシアとは?花言葉やミモザとの違い・種類と育て方まで紹介

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ニセアカシアとは• 基本情報• 特徴 ニセアカシアは5月から6月にかけて、下垂する花房(総状花序)を出し、芳香のある白い花をつけます。 幹には鋭いとげがあります。 「アカシアの蜂蜜」として売られている蜂蜜の多くは、本種の花から採取されています。 花は天ぷらにして香りを楽しみながら食べることもできます。 もともと北アメリカから砂防用や土地改良用、飼料用として導入された落葉性の高木です。 根粒菌と共生しているため、繁殖力が旺盛で、現在では日本各地の河原や原野に野生化しています。 一般にニセアカシアの名称が広く使われていますが、ハリエンジュの別名もしばしば使われています。 基本データ 園芸分類 庭木・花木 形態 高木 原産地 北アメリカ 草丈/樹高 25m 開花期 5月~6月 花色 白 栽培難易度 1~5 耐寒性 強い 耐暑性 普通 特性・用途 落葉性,香りがある,耐寒性が強い,初心者でも育てやすい.

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