トラベラー official 髭 男 dism。 Official髭男dism、待望のニューアルバム『Traveler』10月9日発売!

Official髭男dismの最新アルバム「Traveler」をファンが詳しく解説

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スポンサーリンク Official髭男dismの最新アルバム「Traveler」の発売日や収録曲は? 待望のOfficial髭男dismの最新アルバムの発売日はずばり、 10月9日です。 前回のアルバム「エスカパレード」から約1年半ぶりとなる今作。 Official髭男dismとしては メジャーデビュー後、初のフルアルバムとなります。 ちなみにメジャー初のフルアルバムということで、Official髭男dismのことをあまり知らない人でも十分楽しめるアルバムになると思います! 逆に今、すでにハマっている方は、さらにどっぷりと深みにハマりこんでしまうかもしれませんので注意してください笑 さて、 注目の収録曲なんですが、一部を紹介しますね。 収録予定曲 Stand By You FIRE GROUND TVアニメ『火ノ丸相撲』OPテーマ バッドフォーミー TVドラマ『グッド・バイ』主題歌 Pretender 映画『コンフィデンスマン JP』主題歌 Amazing 宿命 2019夏 ABC『熱闘甲子園』テーマソング イエスタデイ 映画『HELLO WORLD』主題歌』 今のところ、わかっているのはこの6曲です。 アルバム内には全部で13曲が収録される予定ですが、 残念ながらそのほかの曲や曲順などはまだ発表されていません。 もう少し待っていましょう! ただ、Official髭男dismのファンとしては、この、 「どこにどんな曲が入るんだろう?」 「今、レコーディング中かな?」 と待っている時間もとても楽しいものです。 これから徐々に発表されていくでしょうから、新しい情報が入り次第こちらでも紹介していきますね。 では、それぞれの曲についてもう少し詳しく見ていきましょう。 スポンサーリンク Official髭男dismのアルバム「Traveler」の収録曲 Stand by you 大ヒットデビューシングル、「ノーダウト」の次にリリースされた2ndシングル。 Official髭男dismの実力をしっかり感じる曲です。 2ndシングルとしてリリースされたこの曲は、すでに他にもタイアップのついているものがいくつかあったのに、 あえてタイアップのないこの曲を2ndシングルとしてリリースしました。 」 と語っています。 …良き。 こういうところがファンはグッときてしまいます。 FIRE GROUND 前出のstand by youのカップリングとして収録。 アニメ「火ノ丸相撲」の主題歌として書き下ろされました。 歌詞は、アニメの主題歌として書き下ろされたのですが、藤原さんのバンドにかける熱い想いもそれに乗せて綴られていると思います。 過去にけなされた苦い経験やライバルがひしめき合う音楽シーンでのオリジナリティへの考えなども交えて、「見てろ、勝利を掴み取ってやる」という熱い思いが語られていると感じます。 タイアップしながらも自身のカラーをのせていくあたりはさすがですね。 バッドフォーミー TVドラマ「グッド・バイ」主題歌。 ヒゲダン節がしっかり感じられる一曲。 ブラス(管楽器)も効果的に使われていて、 「スカパラをフューチャーするならこんな曲がやりたい」 という思いで作ったそうです。 これもライブ映えするでしょうね! スポンサーリンク Pretender 映画「コンフィデンスマンJP」のために書き下ろされた一曲。 個人的には歌詞がとても好きな曲です。 思いを寄せる人は僕を選んでくれない。 でも好きなんだという主人公の切ない思いがとても上手に表現された曲だと思います。 Official髭男dismの楽曲は、そのキャッチーなメロディーもさることながら、 歌詞の言葉選びにとても惹かれます。 ところどころに散りばめられたフレーズには知性が感じられ、叙情的、文学的な雰囲気を醸し出します。 そして切ない メロディー。 この曲はその二つが見事に融合した名曲だと思います。 Amazing コンフィデンスマンJPの主題歌への大抜擢からたちまちメジャーシーンに飛び出した彼らの、 「今までの人生とは違う、新たな世界に向けてこれから目一杯やるぞ!」 という気持ちが歌われた曲。 「FIRE GROUND」にも通じる曲だと思います。 この曲は「stand by you」EPのカップリングとして収められています。 スピード感がありつつも声色を変えたコーラスを重ねたパートがあって、少しゴスペル感を感じる仕上がり。 これは収録当時、ちょうど 「ボヘミアンラプソディ」が公開されていて、ご本人たち曰く、映画のコーラスを重ねるシーンに結構影響されたとか笑 演奏から伝わってくる熱量とか、収録してて楽しかっただろうなと感じる曲ですね。 宿命 まだ記憶に新しい、2019年夏の甲子園のテーマソングとして書き下ろされた曲です。 この曲でOfficial髭男dism人気に完全に火がついた感がありますね。 歌詞は甲子園球児たちの熱い想いが綴られていて、 サウンドもちょっと遊び心のあるアレンジがしてあったり、 ブラスが効果的に使われたりしていて、聴いていて楽しい曲ですね。 新曲です。 てか、この映画、タイアップアーティストがかなりツボです。 Nulbarichとか OBKRとかアツすぎる。 ) さて、ザーッと見てきましたが、気になる曲ばかりですね! でもまだまだ収録曲のうちの半分程度。 他にどんな曲が入るのか楽しみで仕方ありませんっ。 では次に、Official髭男dismのメンバーがアルバム「Traveler」について ツイッターなどで何かつぶやいていないかを見ていきましょう。 スポンサーリンク Official髭男dismのアルバム「Traveler」。 発売日が楽しみです。 クオリティおばけだよ。 良すぎるてぇ。 ノリにノってるメジャー初のフルアルバムだから当然ですよね! さてアルバムといえば、お楽しみは 初回購入特典。 最新アルバム「Traveler」にはどんな初回購入特典が付いてくるのでしょうか? 次のセクションで紹介していきたいと思います。 贅沢な特典もあるので、要チェックですよ。 Official髭男dismのアルバム「Traveler」の初回限定特典は? Official髭男dismの最新アルバム「Traveler」の初回限定版を買うと、いくつかの特典をもらうことができます。 ただ、この特典は購入方法によって異なってきます。 まずは初回限定盤を購入した人なら誰でも付いてくる特典ですが、 Live DVDになります。 Live DVDといっても何曲かピックアップされたものが収録されるわけじゃありません。 24 NHKホール」の模様が、 ノーカットで収録される予定なんです。 もう一度言います。 「ノーカット」ですよ。 Live DVDのみの発売ならノーカットなのはわかりますが、メインはフルアルバムですからね。 にもかかわらず、18曲分をノーカットで収録するなんて贅沢でしかありません。 ヒゲダンすげー。 では次に、この特典DVDだけでなく、さらにオマケで付いてくる、店舗限定特典についてです。 まずは 7net セブンネット で予約した人には、Official髭男dismの 限定ラバーバンド。 HMV、Amazon、TSUTAYA、TOWER RECORDSなどで予約した人には、 限定A4クリアファイル。 どれも気になりますね。 ただし 数量限定ですので、特典がもらえなかったなんてことにならないよう早めのご予約をおすすめします。

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Official髭男dism、待望のニューアルバム『Traveler』10月9日発売!

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島根県松江市出身のピアノ・ポップ・バンド。 藤原聡(vo,p)、小笹大輔(g)、楢崎誠(b,sax)、松浦匡希(ds)の、島根大学と松江高専の卒業生で2012年6月に結成。 2014年の〈第8回アマチュアバンドコンテスト2013あまばん〉でグランプリを獲得して注目され、2015年に1stミニ・アルバム『ラブとピースは君の中』でデビュー。 2019年にメジャー1stアルバム『Traveler』をリリース。 同年末の『紅白歌合戦』初出場を果たす。 すべて表示 閉じる 1曲まるごと収録されたCDを超える音質音源ファイルです。 <フォーマット> FLAC (Free Lossless Audio Codec) サンプリング周波数:44. 1kHz|48. 0kHz|88. 2kHz|96. 0kHz|176. 4kHz|192. 0kHz 量子化ビット数:24bit• ハイレゾ商品(FLAC)の試聴再生は、AAC形式となります。 実際の商品の音質とは異なります。 ハイレゾ商品(FLAC)はシングル(AAC)の情報量と比較し約15~35倍の情報量があり、購入からダウンロードが終了するまでには回線速度により10分~60分程度のお時間がかかる場合がございます。 ハイレゾ音質での再生にはハイレゾ対応再生ソフトやヘッドフォン・イヤホン等の再生環境が必要です。 詳しくは をご確認ください。

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普段、Mr. Children、ポルノグラフィティばかりを狂ったように聴いてるんですが、若手バンドも粒ぞろいでめちゃくちゃアツい。 中でも『Official髭dism』、まごうことなき激アツでございます。 このたび、勝手に私の中の『ポストMr. Children』『ポストポルノグラフィティ』に推薦されましたおめでとうございます。 そもそも、ポルノとミスチルには多くの共通点があり、どっちかにハマってる人はもう片方にもハマる素質は十分にあると思っていて、例えば「高音がバーン!と出る」「滑舌が良く歌詞が聴き取りやすい」「人間離れしたロングトーン」「声に名前が書いてある」だとか「フィクションとしての歌詞の表現力」「韻の踏み方が超絶気持ち良い」「楽曲の振り幅がエゲツない」「一音目からリスナーを引き込む音力」「その時々に流行ってる音楽を上手く自分達のサウンドに落とし込む」「新曲リリースのタイミングが意味不明」その他諸々あるんですが、その最たる共通点それが やたらと「ィェッッヘッヘ!」「ア〜ァン、アァ〜ハァァン」「ヒィッヒィ〜〜!」「アーォオ!」などと叫びたがる これだ。 じゃあ件のOfficial髭dismはどうか。 例えば、音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』でも取り上げられ話題になった『Tell Me Baby』ですが、 出会って4秒で 「アーォオッ!!」 さらに後半部分で抑圧された感情が爆発し、 「ドゥッ…ルトゥルトゥッルルルルルットゥルトゥルルルルルルル」 「オーーーーゥオウオォオーーーーーー!イェエッイエイヘァァッッ…アォオッッォオォッッ…ディドゥルドゥットゥ…ドゥッドゥ…テルミーテルミーテルミベイベェエウォオオオオオオオーーーーー!イェエエエイトゥルルゥウウ…」 超逸材。 『叫びボーカル界』の超新星、爆誕でございます。 ガッツリ耳ごと持っていかれるぶち上がるイントロ、日本語詞と英語詞のバランスの良さ、抜けの良い高音ボーカル、打ち込みを多用しながらもしっかりバンドサウンドになってるところなんかすんんnばらしい。 『2012Spark』『カメレオン・レンズ』2010年代のような近年のポルノグラフィティサウンドっぽいし、『Dance Dance Dance』なんかの『Atomic Heart』期の1990年代のミスチルっぽさも感じる。 ボーカル藤原聡のビジュアルもなんとなく桜井和寿と岡野昭仁を足してギューン!ってつぶしたみたいな感じで超かわいいではありませんか。 そういえば、この曲について番組内でプロデューサー蔦谷好位置も、 世間では洋楽的なサウンドに英語詞をのせるタイプの曲もあるが、この曲は洋楽的要素をうまく取り入れながらちゃんと日本のポップスになっているところがいい。 とかなんとか言っていたんですけど、そう、まったく同じこと思った。 なんなら俺のが先に思ったわ。 洋楽はじめ他国の音楽をインスパイアしつつも日本語で日本の曲として昇華させてるところなんか、ポルノミスチルサイコである俺の聴覚をビンビン刺激してくるではありませんか。 キラキラポップの楽曲『SWEET TWEET』も良い。 ハチミツ舐めながら書いたんかお前ってくらいに甘々な歌詞なのに、サウンドはアグレッシブで暴れたくなるギャップがたまらない。 そして最終的にはやっぱりガマンできなくなってやっぱり「恋する僕刻むメモリィ イェイイェェェェエェェィァ!!…アーーーーーーーー!!アーーーーーーーー!!アーーーーーーーー!!アーーーーーーーーーーー!!!イェイェーーーーーーィ!!」つってガッツリ叫んで終了。 この言葉にはならない感情の吐露、ここにOfficial髭男dismの魂を感じるのです。 メンバーの優しそうなルックスと荒々しい演奏とのギャップも髭男の魅力ひとつ。 なかでも『55』『Amazing』はその最たる例。 イカれたメロディとイカれたアレンジ、イカれた歌声とイカれた歌詞がバッツリ噛み合った名曲。 『ノーダウト』も最高。 いきなり月9『コンフィデンスマンJP』の主題歌っていうドでかいタイアップをもらいつつも、やりたい音楽をちゃんとタイアップに落とし込んで自分達の色を無くさないのも2組に共通する部分があるし、ミスチルもポルノも「2番から本気出す」みたいな部分があるんですが、『ノーダウト』もドラマ主題歌なのにフルで聴くとより良さがわかる曲。 起承転結がしっかりしてて「フルで聴いてもらう」ことを前提に作ってるのが若いのにプロ。 特に2番サビ後からの展開は気持ち良すぎて脳汁洪水案件。 しかも、共通点の部分でも書いたように藤原聡の歌詞の韻の踏み方が秀逸で、2番Aメロ「偽のウォーアイニー 撒き散らして暴走してるあなたたち 使って華麗に浴びるわ9桁のビルシャワー」とかこの口ずさんだときのクチの気持ち良さ、聴く麻薬、歌う麻薬、ピエール髭。 そしてげに恐るべきは、これだけ色んなこと詰め込んで曲時間が3分ちょいという奇跡。 さらに『Stand By You』『FIRE GROUND』が化物曲。 『Stand By You』のグルーヴ感は「作られるべくして作られた名曲」、『FIRE GROUND』の持つ圧倒的なパワーと主題歌にもなっているアニメ『火ノ丸相撲』との親和性はまさに「タイアップのお手本」。 『絶対ハズさないタイアップソングの作り方』みたいな本を出せお前ら。 なによりどの楽曲を聴いても「100人に無視されても1人に刺さればいい」的な曲作りじゃなくて、ちゃんと「100人に刺さるように」音楽を作ってる。 ドキャッチーなTHE J-POP。 そっから一歩も逃げてない。 「ド真ん中で勝負して売れてやんぞコラ」って気合いがビンビン伝わってきます。 冒頭で「ポスト」なんて書き方をしてしまいましたが、その二組に一歩も引けを取らない圧倒的なオリジナリティを持つバンドなのは間違いないです。 確実に天下取る奴ら。 これからもどんどん叫んでほしいと思います。 ikdhkr.

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