アナベル 映画 2019。 アナベル 死霊人形の誕生 : 作品情報

2019年9月公開のホラー映画『アナベル 死霊博物館』のトレーラーVRが360Channelにて国内独占先行配信を開始

アナベル 映画 2019

全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『Annabelle Comes Home(原題)』が、邦題を『アナベル 死霊博物館』として、9月20日より公開されることが決定。 主人公らをアナベル人形の呪いが襲うUS版予告映像が解禁された。 アナベル人形はシリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。 本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。 パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみのウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。 』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマンが監督と脚本を務める。 『死霊館』シリーズの生みの親で、本作の製作を務めたジェームズ・ワンは、昨年7月に米サンディエゴで行われたホラーイベント「SCAREDIEGO」(スケアディエゴ)内で、本作について「アナベル版ナイトミュージアムになるのさ!」と発言。 今年3月26日には、自身のインスタグラムへ本作のファーストルックを投稿し、「彼女は最近の僕の映画たちにこっそりカメオ出演していたかもしれないね(僕は肯定も否定もするつもりはないよ笑)、でも…今回は確実に彼女が主役だよ!」とコメントしている。 解禁されたUS版予告映像は、超常現象研究家のウォーレン夫妻宅の地下にある、いわく付きの品々を収めた保管室奥のガラスケースへアナベル人形を封印するシーンからスタート。 映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

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映画『アナベル 死霊博物館』オフィシャルサイト

アナベル 映画 2019

実在の人形をモデルに、呪われたアナベル人形が巻き起こす恐怖を描くホラーシリーズ最新作『アナベル 死霊博物館』。 劇中、話すことのできないアナベルが、タイプライターでひたすらに「Miss me?(わたしと遊んで)」と主張するのが同シリーズおなじみとなっているが、これを現代のテクノロジーで再現したというUSBが、編集部に到着した。 恐る恐るパソコンにUSBを挿してみると、いきなりテキスト画面が開き「Miss me? Miss me? Miss me? Miss me?」の文字が延々と連なっていくではないか。 これは一体…? ホラー好き編集部員が制作者を取材してみた。 全世界興行収入17億9000万ドル超えのホラー映画『死霊館』ユニバースの第1作目に登場したアナベル人形は、実在する人形がモデルとなっている。 それは、現在もコネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷(きとう)が行われているという。 問題のUSBは、いったい誰が作成したものなのか。 封筒の差出人を見ると、手書きで「株式会社メンヘラテクノロジー」の文字が。 メ、メンヘラテクノロジー!? 会社名に添えられたウサギのイラストがかわいらしいが、ますます謎は深まるばかり。 そこで、調べてみると、同社は「メンヘラ=愛情に飢えている人」のために、さまざまなサービス開発に挑戦しているそう。 企業目標に「幸せに病める世界をつくる」とある。 なかなか強烈だ。 代表のらんらんさんに話を聞いてみた。 「好き好き好き…」と無限にタイピングされていくのもなかなかホラーですが、今回アナベルUSBを作成してみて、メンヘラとホラーの相性はいかがでしたか? メンヘラは誰かに構ってほしいという欲求が強い子が多いので、その点でホラーキャラクターと少し重なる部分はあるかもしれません。 自分でも気付かないうちに、ホラー映画のキャラクターと似たような行動をしてしまっていることに、今回驚いたので、今後気を付けようと思いました。 (C) 2019 Warner Bros. Ent. 実在の人形をモデルに、呪われたアナベル人形が巻き起こす恐怖を描くホラーシリーズ最新作『アナベル 死霊博物館』。 劇中、話すことのできないアナベルが、タイプライターでひたすらに「Miss me?(わたしと遊んで)」と主張するのが同シリーズおなじみとなっているが、これを現代のテクノロジーで再現したというUSBが、編集部に到着した。 恐る恐るパソコンにUSBを挿してみると、いきなりテキスト画面が開き「Miss me? Miss me? Miss me? Miss me?」の文字が延々と連なっていくではないか。 これは一体…? ホラー好き編集部員が制作者を取材してみた。 - クランクイン!は、映画、TVドラマ、海外ドラマ、アニメ、コミック、海外セレブ・ゴシップ、イベントの最新情報をお届けする総合エンタメニュースサイトです。

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アナベル 死霊博物館 : 作品情報

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アナベル死霊博物館のあらすじ 引用:アナベル死霊博物館公式ホームページ 死霊館シリーズに幾度となく登場してきた呪いの人形『アナベル』。 今作品ではこのアナベル人形が、超常現象研究家であるウォーレン夫妻の家へ引き取られた直後に引き起こすこととなる戦慄の物語が描かれる。 ------ 数々の災いや不幸を持ち主にもたらしてきたアナベル人形。 物語はそんな人形をウォーレン夫妻が引き取る場面から始まる。 夫妻は厳重なお祓いをした後、人形をガラスケースの中へ封印し、『絶対に開けてはいけない』という札と共に、これまでに夫妻が関わってきた数々のいわくつきの品が保管された部屋へと閉じ込める。 数週間後、夫妻は仕事のために家を1週間ほど空けることに。 そこでいつものごとくシッターをメアリー(マディソン・アイスマン)に依頼する。 メアリーは誕生日を控えた夫妻の娘ジュディ(マッケンナ・グレイス)のために、パーティーを計画。 しかし、超常現象研究家であるウォーレン夫妻の子供の誕生日パーティーとあって、参加者は一向に集まらない。 仕方なくメアリーは、なぜか参加したがっていた友人であるダニエラ(ケイティ・サリフ)を招待することに。 そしてパーティー当日。 ケーキを準備するメアリーを横目に、ダニエラはローラースケートをジュディへプレゼント。 『外で遊びたい』とごねるジュディに負け、『ケーキが焦げないように見張ること。 そして家の中のものには、絶対に一切触れないこと』という条件をダニエラに残し、メアリーは外出することに。 一人家に残されたダニエラは、何か目的を持っているかのごとく家の中を歩き始める。 そしてついに見つけてしまう、あの人形が封印されている部屋を。 そしてそれは、この物語の本当の始まりを、これからこの家で巻き起こる戦慄の幕開けを告げる合図となる。 視聴前の感想 死霊館シリーズはこれまで全部見てきましたからね。 過去作のクオリティを考えると、そりゃあもう期待値はマックスでしたよ。 特に今回はすべてのシリーズに登場してきたアナベル人形にフォーカスした作品でしょ?もう見ずにはいられない訳ですよこれ。 個人的に期待していたのはやっぱりホラーですから、いわゆる『背筋も凍るような』まさしく、THE 死霊館な展開です。 ホラー作品は嫌いじゃないのでよく見るんですけど、突然どデカイ音で『ッドーン!』とか、恐怖でゾワーっというよりは、ビックリしてドキッの方がメインになっちゃってる作品って意外と多いんです。 まぁそーゆう楽しみ方もあるんですけどねえ… 笑。 でもやっぱりゾワっとがいい! そんな中にあってこの死霊館シリーズは何度も鳥肌が立つようなゾワーっとする演出で、怖いのに思わず見入っちゃうんです。 この感覚がたまんないんですよねー。 期待が裏切られないことを祈りつつ、観てきました! ネタバレ解説 封印されているアナベル 引用: 映画『アナベル 死霊博物館』US版予告動画 結論、やっぱりアナベル人形が悪さをしまくります 笑 !ざっくりすぎましたね。 なぜ封印されていたはずのアナベルが悪さをできたのか。 そう、ダニエラですよ。 なぜかパーティーに参加したがっていた、あのお友達。 彼女は一人残された後家を歩き回り、アナベルが封印された部屋を見つけました。 もちろん鍵が何個もかかっているので、中に入ることはできません。 『そりゃそうよね。 私がバカだったわ。 』的な空気をかもし出しつつ、その場を去ろうとすると、まるで彼女を招きれるかのように部屋の扉がゆーっくりと開いたんです!僕はこの時点でまず鳥肌でした 笑。 封印が解かれた場所が、数々の悪霊が閉じ込められた部屋であったこと。 そしてダニエラが部屋中の品に触れてしまっていたことです。 アナベルはこの悪霊たちを呼び起こし、子供たちを恐怖のどん底へとおとしめていきます。 そしてダニエラがパーティーに参加したがっていた理由もここで発覚。 実は彼女少し前に、自らの運転で起こした交通事故で父親を亡くしており、ウォーレン夫妻の家に来れば、再び父親と話せるのではないか、そして父親に謝りたいと考えていたんです。 結果的に話すことはできなかったんですけどね 涙。 ただでさえ最悪の悪霊が取り憑いているアナベル人形。 それに加えて悪霊のお仲間もついたとあれば、鬼に金棒。 アナベルの目的は、ジュディの体を支配することなので、あらゆる手段を使って目的を達成させようと彼女に迫ります。 一方のジュディもさすがは超常現象研究家夫妻の子供。 アナベルが引き起こす家の異変をいち早く察知し、ギリギリのところで憑依を回避していきます。 そんな中でまず犠牲となったのは、ダニエラ。 またダニエラっすよ 笑。 悪霊に取り憑かれた彼女は、ジュディやメアリーを襲い始めます。 必死に応戦する中で、二人はこの悲劇を止めるには、アナベルを再び封印するほかないということに気づきます。 家中を必死で探し回りついに人形を発見すると、急いであの部屋を目指します。 もちろん一筋縄ではいきません。 悪霊たちの障害をかいくぐり、なんとかたどり着きました。 そしていよいよガラスケースに封印!と行きたいところなんですが、ここでもアナベル、強力なパワーで抵抗します。 ケースの扉を力いっぱい閉めようとする二人ですが、アナベルの力を前になかなかうまくいきません。 まあ、映画なのでこうなりますよね。 ここで僕的MOSTゾワっとポイントをご紹介。 シーンは物語終盤、メアリーが悪霊と対峙する場面です。 暗闇の中で懐中電灯片手に必死でアナベル人形を探すメアリー。 すると暗闇の中に悪霊と思しき姿が、ぼーんやりと見えています。 距離にしておよそ2mといったところでしょうか。 恐る恐る懐中電灯で照らしてみると、姿が消えてしまいました。 次の瞬間、懐中電灯の光が消え、部屋は真っ暗に。 通常ならキャストの姿は見える程度に明るい演出がされるところですが、この時シアター内は本当に真っ暗に 汗。 まるで自分もメアリーと同じ空間にいるかのような錯覚さえ覚えました。 なんか見えてる?とスクリーンに目を凝らしていると、突然画面いっぱいにゾンビにも似た姿の悪霊の姿が、断末魔に似た叫び声と共に登場!と同時に僕のポップコーンもバーンッと宙を舞いました 笑。 真っ暗闇に包まれたシアター内は、なんとも言えない気味の悪さを感じさせ、次は何が来るんだという緊張感にゾワー。 からの王道ではあるものの、期待を裏切らないビックリ系の演出。 もう完全にやられましたね。 シアターから逃げ出したくなりましたもん 笑。 エンドロールが流れる頃には、軽い運動した後だっけ?ってくらい汗かいてましたわ。 まとめ.

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