ディープ インパクト 年齢。 ディープインパクト年間200回種付け17歳で死亡⇒人間なら何歳?|青空文庫のトレンド新着情報

オグリキャップとディープインパクトの引退年齢教えて下さい。

ディープ インパクト 年齢

スポンサーリンク 「日本の競馬ファンであれば、知らない人はいない!」と言っても良いくらいの名馬であるディープインパクトは、引退後の種牡馬としての活動でも世界のトップクラスの種付け料を誇っています。 しかもここ最近では、ディープインパクトの産駒(子供)の海外での活躍も素晴らしく、日本国内だけではなく、海外からも種付けの需要があるほどの人気馬になっているんですね。 それだけ人気があるので、たくさんの産駒が産まれて活躍してくれるのはいいのですが、毎年のように種付け料金も高騰していって、現在では世界の中でも指折りの高額種牡馬になっています。 こちらの記事では、 ディープインパクトの種付け料金について、初年度からの推移や毎年の種付けの頭数、種付け料金の総額についてまとめています。 最後まで是非お楽しみください。 ディープインパクトの種付け料の初年度からの推移• 2007年 1,200万円• 2008年 1,200万円• 2009年 1,000万円• 2010年 900万円• 2011年 1,000万円• 2012年 1,000万円• 2013年 1,500万円• 2014年 2,000万円• 2015年 2,500万円• 2016年 3,000万円• 2017年 3,000万円 ということで、 ディープインパクトの初年度の種付け料は1,200万円でした。 これは種牡馬の種付け料金としてはかなり高額で、当時のリーディングサイアーで首位を取っていたアグネスタキオンと同じ額の設定だったんですよ。 その後はディープインパクトの種付け料金は、しばらくは据え置きや多少の減額はありましたが、2013年以降は毎年のように高騰していって、2016年からは3,000万円という金額設定になっています。 この種付け料金についてですが、実はディープインパクトのお父さんであるサンデーサイレンスも、初年度の種付け料金は1,200万円からスタートしていて、最終的に2,500万円まで料金が上がっています。 種付け料でもディープインパクトはお父さんと同じように、優秀な種牡馬の仲間入りをしているんですね。 値段の高騰についてですが、ディープインパクトの初めての産駒がデビューしたのは2010年でしたので、種牡馬としての評価もまだ未知数で、特別金額が変わることはありませんでした。 プロ野球の世界で、 「名選手は名監督にあらず」 という言葉があるように(実際にはそうでもないのですが)、競馬の世界でも現役時代に良い成績を収めたからといっても、引退後に優秀な種牡馬になるとは限らないのです。 ディープインパクトの種付け料金に変化がなかったのは、産まれた産駒がデビューするまでしばらく時間が必要だったので、金額を変更しようにもできなかったんですね。 スポンサーリンク ディープインパクトが種牡馬としてデビューして7年目の2013年から種付け料が前年から一気に500万円上がっていますが、これは2012年に活躍した産駒のジェンティルドンナの影響が大きいでしょう。 ディープインパクトをお父さんに持つジェンティルドンナ、2012年に牝馬三冠を達成、さらに牝馬ながらジャパンカップも制しました。 牡馬の方でも、ディープブリランテが日本ダービーを制して、親子2代での日本ダービー制覇を達成しています。 そして、ディープインパクトはこの年に初めてリーディングサイアー(その年に産駒が最も賞金を稼いだ種牡馬)を獲得したので、翌年の2013年から種付料金が上がり始めます。 2013年にはアユサンが桜花賞を制して、同一レースを同じ父親の産駒が3連覇という偉業を達成したり、前年に続いてのジェンティルドンナのジャパンカップ連覇、キズナの日本ダービー制覇などG1レースで活躍する馬が増えて、JRAのG1レース23レース中11レースをディープインパクトの産駒が勝利するという、種牡馬としても凄まじい成績を残しました。 そのまま2013年のリーディングサイアーも2年連続で獲得して、2014年も種付料金が前年から500万円の増額と、大台の2,000万円に乗せたんですね。 その後も、ディープインパクトの産駒は毎年のように活躍をして、 ディープインパクトは2012〜2016年まで5年連続でリーディングサイアーを獲得。 それに伴って、2016年まで毎年500万円ずつ種付料金が値上がりしていき、最終的には3,000万円という高額な金額にまで高騰しています。 ちなみにですが、 ディープインパクトのお父さんのサンデーサイレンスは、1995〜2007年まで13年連続リーディングサイアーに輝いています。 凄まじい成績ですね。 海外の評価も高く種付けの需要も多い このように種牡馬としても評価を高めているディープインパクトですが、それは 日本国内だけでなく、海外からの評価も年々高まっています。 先ほどご紹介したジェンティルドンナは海外G1のドバイシーマクラシックを制覇し、キズナも凱旋門賞の前哨戦であるG2レースのニエル賞制して、凱旋門賞も4着と好走しました。 他にもエイシンヒカリが香港カップやイスパーン賞などのG1を制覇したりと、ディープインパクト産駒の日本馬が次第に海外でも活躍をするようになって、種牡馬としてのディープインパクトの知名度はどんどんと上がっています。 こうした情報を聞きつけて、近年ではディープインパクトの種付を行うためにヨーロッパから北海道までわざわざ来日する牝馬もいるくらいです。 そういった海外馬とディープインパクトの産駒が世界の大きなレースで活躍したら、さらにディープインパクトの評価は上がるでしょうね。 続いての項では、ディープインパクトの種付けの頭数の推移についても見ていきます。 こちらもまた素晴らしい数字を見ることができますよ。 ディープインパクトの種付け頭数の推移• 2007年 215頭• 2008年 232頭• 2009年 171頭• 2010年 219頭• 2011年 229頭• 2012年 246頭• 2013年 262頭• 2014年 255頭• 2015年 261頭• 2016年 230頭 ディープインパクトの種付けの頭数は2009年の171頭を除けば、毎年のように200頭以上を超えていますね。 初年度から200頭を超えるとは、かなりの人気ぶりが伺えます。 そして、種付け料の高騰が始まった2013年以降は逆に今まで以上に人気が集まって、種付けの頭数も増えていますね。 特に2016年には種付料金が3,000万円の大台にのったのにも関わらず、過去2番目に高い261頭もの種付けを行なっているんですね。 ん〜 やはり、毎年リーディングサイアーを獲得していますし、産駒のこれだけの活躍があると、高額な種付け料であっても、回収できる見込みがかなり高いのでしょうね。 ただ、種付けの頭数については、ディープインパクトの体力的なものもあるでしょうし、今後はこれ以上は伸びていくことはないでしょう。 というか、年間にあまり多くの種付けをしてしまうと、ディープインパクトの種牡馬としての寿命を縮めてしまいますからね…… 数が増えなくても、この状態であればしばらくはディープインパクトの種付けでの需要の人気は落ちることはなく、ますますその価値は高まっていきそうですね。 続いては、毎年200頭以上の種付けを行なっているディープインパクトの種付けの料金の総額がいったいどのくらいになっているのかを見ていきます。 ディープインパクトの種付料の総額の推移 ディープインパクトの種付け料の総額の推移• 2007年 25億8,000万円• 2008年 27億8,400万円• 2009年 17億1,000万円• 2010年 19億7,100万円• 2011年 22億9,000万円• 2012年 24億6,000万円• 2013年 39億3,000万円• 2014年 51億円• 2015年 65億2,500万円• 2016年 69億円 こちらは、ディープインパクトのその年の種付け料金と種付けの頭数を掛け合わせて算出していますが、やはり、種付け料の高騰が始まり人気の出だした2013年以降からどんどん総額も上がっていますね。 ただ、先ほども言いましたように、年間の種付けの頭数はこれ以上は増やせないでしょうし、2017年は前年と同じ3,000万円のままですので、2017年の総額は前年と据え置き程度になると予想されます。 スポンサーリンク ちなみに、初年度の種付け料金の総額の25億8,000万円も日本の記録になっているんです。 ディープインパクトは現役のときだけでなく、引退後も種牡馬として記録を残しているんですね。 引退後も年間で70億円近い金額を動かすなんて、種牡馬としてもかなり大きなビジネスを生み出しているんです。 ただ、種付け料3,000万円という数字は、世界的に見てもかなり高額で、非公開の種牡馬も多いので単純に比較はできませんが、5本の指に入るくらいの金額です。 種牡馬として日本をメインに活躍していくのであれば、これ以上の金額の吊り上げは人気を落としてしまう要因になってしまうかもしれませんので、しばらくはこのままいくでしょう。 あとがき ディープインパクトの種付け料金の初年度からの推移や頭数や総額についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか? 競走馬としても歴史に名を残すほど超一流でしたが、種牡馬としても既に素晴らしい成績を残していますね。 現段階でも世界トップレベルの種付け料金ですが、今後はそれほど種付け料金の増加はないと予想しています。 新たなライバル種牡馬が登場しない限りは、金額が下がることもないでしょうね。 一般人からすると種付けに数千万円なんて考えられない金額ですが、競馬の世界は毎年凄まじい額のお金がやりとりされているんですね。 今後も種牡馬としてのディープインパクトの活躍と、その産駒の活躍に期待ですね! インターネットを利用して、買い物や予約をすると24時間365日利用することもできるし、ほとんどのサービスを安く利用できるので便利ですよね。 ただ、全てのサービスが安く利用できる訳ではないので、せっかくネットを利用しても残念なことになってしまうことも・・・ 「これから利用するサービスもお得に利用できたらいいのに」 そう感じることもたくさんあります。 そんなあなたに嬉しいサービスをご紹介。 洋服やコスメ、食材など、ネットでショッピングをする時に、あるサイトを経由するだけで現金が戻ってきます。 よく、ポイント還元っていうサイトを見ますが、こちらはまさかの現金還元! ポイントなどではなく、シンプルにお金が戻ってくるのは嬉しいですよね? なんか怪しいサービスに聞こえるかもしれませんが、東証一部上場のファンコミュニケーションズが運営しているサービスだから安心です。 単純なネットショッピングだけでなく、ホテル予約などについても現金還元のサービスを受けることができるので、様々な場面でお得な現金還元サービスを受け取ることができます。 とりあえず無料登録をしてみて、ちょっとしたときに使っていくと色々と節約しながらショッピングを楽しむことができますよ。

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父名[ディープインパクト]、年齢[2歳〜2歳]の競走馬検索結果|競馬データベース

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能力分析 能力値 評価 絶対能力 S スピード S パワー C スタミナ B ディープインパクト解説 ~新鮮さを求めるチャンピオンサイアー~ シンボリルドルフ以来となる無敗の3冠馬に輝き、絶対的な強さを誇ったディープインパクト。 ディープブリランテとキズナといったダービー馬をはじめとして、産駒たちは競馬界を席巻。 今や、絶対に欠かすことができないチャンピオンサイアーの地位を確立しています。 ディープインパクト産駒は絶対能力が高すぎるので、どんな条件でも来てしまう血統予想家泣かせの一面があるんですが(苦笑)、特徴ははっきりしているので、好走馬は比較的見つけやすいんです。 京都の外回りのマイルでは絶対に走ってきますし、クラシックでもほぼ確実に馬券に絡んでくるじゃないですか? ただ、一般的なイメージで馬券を買っていると、他のファンと同じような予想になってしまうので、よくありません。 では、具体的にディープインパクト産駒はどんな条件で狙えるのか? しっかりとチェックしていきましょう。 産駒の特徴 ・絶対的な能力が高い ・ THE クラシック血統。 ・年齢が若い、キャリアが少ない ・昇級戦 ・初の重賞挑戦 ・休み明け などなど、それまでのキャリアで経験したことがない条件やクラスの変化、距離の延長・短縮といった刺激を受けた時のパフォーマンスが高い。 まずは年齢別の成績を見ていきましょう。 年齢別集計 年齢 勝率 複勝率 単回値 複回値 2歳 21. 5 ~ 2016. 25 ご覧のとおり、若ければ若いほど、成績が高いことがわかりますよね? 「若い=経験が少ない=状態がフレッシュ」という図式が成り立つため、高いパフォーマンスを発揮すると考えられます。 次にキャリア別の成績を見てみると…… キャリア別集計 キャリア 勝率 複勝率 単回値 複回値 3~ 5戦 16. 5 ~ 2016. 25 こちらもキャリアが少なければ少ないほど、好走率が高い。 まぁ年齢が若いorキャリアが浅いと同世代だけの競走になる可能性が高いので好走率が高いのは当たり前なんですが、ディープインパクトの場合、この傾向が顕著です。 しかも昇級するということは、今まで一緒に走ったことがない馬や強い馬と戦うことになります。 「能力が高い+刺激を受ける」という相乗効果によって好走率は高まります。 前走クラス別集計 前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値 同クラス 13. 5 ~ 2016. 25 昇級戦のディープインパクト産駒は人気になりやすいのに、回収値は単複ともに90オーバーです。 まぁ彼ら、単純に強いのでね。 侮らない方がいいですし、むしろ狙い目といえるでしょう。 最後方から差しきる競馬は人々を魅了しました。 その才能はキズナやハープスターなど、産駒に着実に引き継がれています。 しかし、現代競馬は圧倒的に前が有利です。 実はディープインパクト産駒も先行馬のほうが優秀な成績を残しています。 例えばジェンティルドンナを見てください。 鮮烈な末脚の印象はないでしょう。 あっても桜花賞とオークスくらいではないでしょうか。 しかし、GIを7勝して歴代の名馬たちと肩を並べました。 彼女の強さの理由こそ、抜群のレースセンス、先行力にあったんです。 特に古馬になってから勝ったGIを見てみると…… ジャパンカップ 4角4番手 ドバイシーマクラシック 4角5番手 有馬記念 4角2番手 いずれも前々で競馬を進めています。 一方、鮮烈な末脚の印象があるキズナやハープスターはGI1勝にとどまっています。 後ろから行く競馬というのは不確定要素が多いので、どんなに能力が高くても取りこぼすことがあります。 何より後方一気は印象に残りやすい(=人気になりやすい)ので、馬券的な妙味のある馬になりにくいんですね。 前走脚質別集計 前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値 平地・逃げ 20. 5 ~ 2016. 25 前に行けばいくほど、回収値が高いことがわかります。 反対に後方待機組は複勝率わずか20%程度です。 「ディープ産駒は先行馬こそ買い」 とにかく前へ行って押し切れるタイプを狙っていきましょう。 馬体重別集計 馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値 ~399kg 2. 5 ~ 2016. 25 ご覧のとおり、優秀な成績を残しています。 ディープインパクト産駒の出世馬たちを思い出してもらうと分かりやすいですね。 サトノダイヤモンド 500キロ前後 ジェンティルドンナ 460キロ前後 キズナ 500キロ前後 スピルバーグ 500キロ前後 ハープスター 480キロ前後 ディープブリランテ 460キロ前後 ラキシス 460キロ前後 主要な活躍馬はほとんどが460キロを超える馬、500キロ前後の馬も少なくありません。 一方、馬体重が小さくてGIを勝っているのはダノンシャークとミッキーアイルくらいなものです。 「デカいディープを狙え!」 迷ったら大きなディープを買いましょう。 もうそれは手がつけられないということなんです。 実際、前走上がり最速を使った馬の重賞における成績を見てみると…… 前走脚質:3F 1位/クラス:重賞 前走脚質別集計 前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値 3F 1位 21. 12 ~ 2016. 25 ご覧のとおり、2頭に1頭は好走しています。 ここで思い出して欲しいのは、先ほど書いた「差し馬より先行馬」ということです。 「前走上がり3位以内」かつ「前走4角4番手以内」 この条件に合致する馬の成績を見てみると…… 前走脚質:指 1~ 3位 前走4角別集計 前走4角 勝率 複勝率 単回値 複回値 4番手以内 27. 5 ~ 2016. 25 極めて高い成績を残していることがわかります。 特に勝率の高さは約3割に上ります。 「前走上がり上位、前走先行して上がりをまとめた馬に逆らうな」 ディープインパクトを極めたければ、知っておいて損はないでしょう。 予想に役立つデータ一覧(芝編) ここではこの種牡馬に関わる産駒のデータ、傾向を一挙公開しています。 予想の参考にお使いください。 5 ~ 2016. 25 馬体重別集計 馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値 ~399kg 4. 5 ~ 2016. 25 枠番別集計 枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値 1枠 11. 5 ~ 2016. 25 馬番別集計 馬番 勝率 複勝率 単回値 複回値 1番 13. 5 ~ 2016. 25 人気別集計 人気 勝率 複勝率 単回値 複回値 1番人気 31. 5 ~ 2016. 25 クラス別集計 クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値 新馬 22. 5 ~ 2016. 25 場所別集計 場所 勝率 複勝率 単回値 複回値 札幌 17. 5 ~ 2016. 25 距離別集計 距離 勝率 複勝率 単回値 複回値 1000m 12. 5 ~ 2016. 25 馬場状態別集計 馬場状態 勝率 複勝率 単回値 複回値 芝・ 良 13. 5 ~ 2016. 25 間隔別集計 間隔 勝率 複勝率 単回値 複回値 連闘 7. 5 ~ 2016. 25 前走脚質別集計 前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値 平地・逃げ 17. 5 ~ 2016. 25 前走クラス別集計 前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値 同クラス 11. 5 ~ 2016. 25 前走距離別集計 前走距離 勝率 複勝率 単回値 複回値 同距離 12. 5 ~ 2016. 5 ~ 2016. 25 【次のページへ】.

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国内歴代最強馬は?オルフェーヴル&ディープインパクト比較・レース動画紹介

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ディープインパクトが首痛のため2019年の種付けを中止 クラシック第一弾である桜花賞を週末に控え、例年通り競馬界も盛り上を見せてきましたが、競馬界にとっては気になるレースが飛び込んできました。 日本の競馬界の王様とも言える、 ディープインパクトが首痛にともない大事をとって今年の種付けを中止したそうです。 当然その経済的損失も大きく、シーズン真っただ中を迎えている馬産地などは代わりに何をつけるかテンヤワンヤの状況でしょう。 (当然保険屋の担当者さんなかは青ざめているでしょうね) 2月ごろから種付けを始めているはずなのですでにある程度の種付けは行っているとは思います(2020年は二十頭程度誕生するそうです)が、毎年200頭近くの良血牝馬に種付けを行い、その帝国を築いてきたディープインパクトにとっては初めてとも言える一大事となります。 ここ数年、生殖器の腫瘍により種付け頭数を制限していた同牧場で繋養されておりライバルでもあるキングカメハメハに続いて心配なニュースとなります。 (結局キングカメハメハは2019年をもって種牡馬の引退が発表されました) そう言えば2018年の種牡馬ランキングを見ると1位ディープインパクトもすでに17歳、2位であるキングカメハメハや3位ハーツクライは一つ上の18歳であり、4位のステイゴールドに至っては2015年にすでに21歳で死んでおり、実はトップ種牡馬が高齢馬ばかりになっているのですが、今回は現在活躍中の種牡馬が何歳ぐらいになっているのか、個人的な興味もあり改めて調べてみることにしました。 80年台世界中で産駒が大活躍したノーザンダンサーは種付け料が1億円とも言われていました。 Contents• すでに初老の域に入ってきた17歳のディープインパクト 2019年の種牡馬ランキングでもすでに首位に立っており、種牡馬リーディングの座ももはや当確ランプがともっているディープインパクトですが、そう言えば彼も種牡馬入りして十三年目、すでに17歳という年齢です。 サラブレッドの平均寿命は正確に調べたことはありませんが(大事にされている種牡馬と乗馬用の馬では当然平均年齢は変わってくるはずです)、個人的な印象としては20歳を少し超えるぐらいになります。 最近は日本で走ったサラブレッドでも30歳近くまで生きている馬(ナイスネイチャやビワハヤヒデなど)もいますし、20歳を超えて種付けを行っている馬もいるので一概にディープインパクトが高齢だとは言い切れないのですが、それでもすでに初老の域に入っていると言える段階でしょう。 長生きしている有名馬(2019年4月1日現在) とりあえず僕が思いつきで知っている馬を挙げておきます。 他にもご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたくとうれしいです。 エイシンサニー・・・1987年3月生まれの満32歳。 この年のオークス馬ですが、メジロマックイーン世代で健在なのはこの馬ぐらいのような気がします。 ナイスネイチャ・・・1988年4月生まれの満31歳。 ステイゴールが登場するまでは善戦マンと言えばこの馬が有名でした。 お母さんのウラカワミユキは最近まで存命でした。 キョウエイボーガン・・・1989年4月生まれの満30歳。 ビワハヤヒデ・・・1990年3月生まれの満29歳。 弟のナリタブライアンは8歳で早世しましたが、彼らの曾おじいさんのダマスカスは31歳まで生きていました。 ウイニングチケット・・・1990年生まれのダービー馬。 ビワハヤヒデ、ナリタタイシンとともに三強を形成しました。 ナリタタイシン・・・1990年生まれの三強の一角で皐月賞馬。 三強ともに存命というのは奇跡的とも言えますね。 マザートウショウ・・・1990年4月生まれでビワハヤヒデと同世代です。 かつての名門トウショウ牧場がほこるソシアルバタフライの血を引きます。 重賞3勝。 ウインドインハーヘア・・・1991年2月生まれで満28歳。 ディープインパクトのお母さんですが、繁殖はすでに引退しているものの健在です。 マヤノトップガン・・・1992年4月生まれの27歳。 阪神大賞典でのナリタブライアンとのマッチレースは今もなおベストレースに挙げる人がおおいですね。 タイキシャトル・・・1994年3月生まれの満25歳。 当然と言えば当然なんですが、7歳ですでに中年と言われるサラブレッドですから、若手種牡馬と言える彼らですら本当はもうかなりのおっさんというわけです。 まるで芸人の世界のような若手がおっさんという面白い現象なんですが、こういうのを見ると下手にスターホースが現役にこだわるよりもやっぱり早めに繁殖入りして子孫を残してほしいなというのは感じますね(アーモンドアイはあとヴェルメイユ賞と凱旋門賞ぐらいで引退してほしい)。 あとこうしてランキングを見ると18歳と17歳世代は頑張っている感じがしますし、12歳から16歳あたりの馬が少ないのがちょっと高齢化の原因なのかもしれませんね。 今回はふとした興味で調べてみましたが、次の競馬関係の記事では世代別のクラシックホースの現状なんかは逆のアプローチから調べてみたいと思います。

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