業務用 ポテト。 冷凍フライドポテトを揚げない!フライパンで超カリカリほくほくに作るコツ

業務スーパーの安いフライドポテトは?冷凍ポテト以外の人気業務用商品も

業務用 ポテト

こんにちは。 業務スーパーは家計のミカタだと絶賛している、ヨムーノライターのやむです。 みなさんはファストフード店のポテトを「おなかが膨れるまで食べつくしたい!」と思ったことありませんか? マクドナルドのポテトLサイズを1つ食べても、満足できないのはわたしだけではないはずです……!そこで今回は業務スーパーの大容量ポテト「フライドポテト」と「ハッシュドポテト」の2品をご紹介します。 ジャガイモ本来の味を活かしたシンプルなおいしさと、揚げるだけの簡単な作り方がポイントです。 業務スーパーならではのコスパにもご期待ください。 業務スーパー フライドポテト(シューストリングカット)195円(税抜) ファストフード店でよく見かけるタイプのフライドポテトが、業務スーパーでは破格の195円(税抜)で販売されていました。 しかも内容量は1キログラムという驚きのボリューム感! このビッグサイズのポテトを見たときに思わず、「マクドナルドのポテトL何個分?」と考えてしまいました。 それほどずっしりと重い大容量のポテトです。 袋を開けてみると、食べきるまでにどれくらいかかるのか不安になるほど、どっさりと入っていました。 ちなみにシューストリング(shoestring)とは「靴ひも」という意味があります。 パッケージ写真のような、一般的にフライドポテトとよばれる細長い形のポテトの種類です。 油で揚げるだけの簡単な作り方なので、手軽に大量に作れるところがポイント。 さっそくフライドポテトについて詳しく見てみましょう。 フライドポテトの商品情報 エネルギーは100グラムあたり148キロカロリーと表示されています。 ちなみに有名ファストフード店のマクドナルドのポテトは、揚げたあとの状態で1個170グラムあたり517キロカロリーです。 業務スーパーのフライドポテトはベルギー原産 原産国名にベルギーとあるとおり、ベルギーから直輸入した商品です。 海外メーカーと直接取引することによってコストカットされた結果、195円(税抜)という破格の値段で販売されています。 業務スーパーのコストカット戦略はさすがです。 コストカットされた結果、195円(税抜)という破格の値段で販売されています。 フライドポテトの調理方法 パッケージ裏にはフライドポテトの揚げ方が載っていました。 個人的には2つ目にある、「少量の油で揚げる場合」の調理方法をおすすめします。 おそらくほとんどの方は2つ目の調理法のほうが、環境面でも経済面でもよさそうだと思われるのではないでしょうか。 シューストリングカットのフライドポテトは細長い分火が通りやすいので、油の量が多くなくても十分にこんがりと揚げられます。 フライパンの底が油で隠れる量よりも、少し多めくらいの量で揚げてください。 こんがりときつね色に変わってきたら合図です。 焦げたフライドポテトが好きな方は長めに揚げて、カリッと香ばしいフライドポテトに仕上げてもおいしいですよ。 実食!ホクホク&素朴な味わい 業務スーパーのフライドポテトは、見た目からしてファストフード店には劣らないビジュアルです。 むしろアメリカンダイナーで出されるような雰囲気さえ感じます……! まずは何もつけずにそのまま食べてみました。 じゃがいものホクホクとした食感と素朴な味わいで、飽きのこないフライドポテトです。 油切れもよかったので、時間がたってもしんなりせずにカリカリの状態でした。 これなら長酒のおつまみにもぴったりですね。 塩をひとふりかけて食べると、さらにおいしいです。 業務スーパーのフライドポテトは味がシンプルな分、ほかと組み合わせてもお互いの味がケンカしません。 ちょっと変わった食べ方としては、塩を軽くふったフライドポテトをバニラアイスでディップして食べてもおいしいですよ。 ポテトとアイスの組み合わせは、あまじょっぱい味、かつ温かいものと冷たいものが組み合わさって、新感覚の食べ方です。 気になった方はぜひお試しください。 コスパ最高!業務スーパーのハッシュドポテト• 業務スーパー 丸形ハッシュドポテト 148円(税抜) 業務スーパーのハッシュドポテトは500グラムで148円(税抜)という、またもや家計にうれしいお値段です。 ハッシュドポテトをイチから手作りしようとすると、ジャガイモを細かく切ってつぶしたり、成形したりと手間がかかりますが、業務スーパーのハッシュドポテトは「揚げるだけ」の1工程のみ! 「カロリーをおさえたいな」という方には、オーブントースターでの調理もできる商品なのでとても便利です。 チキンナゲットよりも大きめサイズのハッシュドポテトがゴロゴロ入っていました。 500グラムとはいえ、夕食やお弁当に使っても数日はもつほどの量です。 ハッシュドポテトの商品情報 栄養成分表をチェックすると、エネルギーは100グラムあたり168キロカロリーと記載がありました。 消費期限は2019年購入時点で2021年と表記されていたので、長く保存できることが分かります。 ハッシュドポテトの調理方法 オーブントースターでも調理できるのですが、余熱時間と加熱時間でトータルの調理時間が長くなってしまうことがデメリットとして考えられます。 ほかの料理と同時並行であればそこまで気になりませんが、ハッシュドポテトだけ作ろうとした場合は油で揚げたほうが簡単に手早くできますよ。 わたしは今回少量の油で揚げてみました。 先ほどご紹介したフライドポテトと一緒に揚げています。 トータル10分もあれば、5~6個作れました。 1つ1つが大きめサイズなので、これくらいの量であれば1人分としてぴったりです。 いざ実食!ゴロゴロ食感がクセになる美味しさ! こんがりときつね色に仕上がりました。 しっかり焼き色がつくまで揚げると、外側はカリッと中はふっくらアツアツになります。 1口サイズよりも一回り大きなサイズなので、期待以上にボリュームがありました。 表面からも分かるとおり、ジャガイモが粗く刻まれているのでゴロゴロした食感も好みです。 ハッシュドポテトの食感の好みは分かれそうですが、粗く作られているとホクホクとしていて食べ応えが増すので満足感がアップします。 ハッシュドポテトは冷めてもおいしい 厚みもあるので4~5個も食べればあっという間におなかいっぱいになるほどのボリュームです。 断面を見てみると、どれほどジャガイモがぎゅっとつまっているのか分かりますね。 余計な味付けがされていないので、ジャガイモ本来の素朴な味と玉ねぎの甘味がほどよく感じられておいしくいただけました。 口コミでは「業務スーパーのハッシュドポテトはイマイチ……」といった声もありましたが、このコスパと長期間保存ができるというメリットをさしおいても、満足いくおいしさです。 試しに1時間ほど放置して冷めたハッシュドポテトを食べてみたのですが、冷めても表面がカリッとした状態だったので、お弁当に入れても良さそうですね。 業務スーパーのポテトでポテトパーティしませんか 友達や家族とわいわい楽しみながら食べられる、業務スーパーのポテト2品をご紹介しました。 フライドポテトもハッシュドポテトも100円代という圧倒的なコスパです。 どちらも油で揚げるだけの簡単な作り方なので、時間もお金も節約できるところが大きなポイント。 業務スーパーに行ったらまず初めに冷凍コーナーをのぞいてみてください。 事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。 ヨムーノでは「限られたお買い物の機会に賢い選択をする」「おうち時間を楽しくする」ことに少しでも役立つ情報をお届けしてまいります。 また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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業務用食材・食品の通販、卸はタスカルネットショップ

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業務用スーパーの冷凍ポテトのアレンジの2つ目は、具だくさんの野菜スープです。 野菜がたっぷりのスープは身体が温まり、心もほっこりする1品です。 鍋に水とコンソメを入れ沸騰したら、食べやすい大きさにカットしたお好みの野菜を入れます。 野菜に火が通ったら冷凍ポテトも適当な長さにカットして鍋に加えます。 最後に塩コショウで味を整えて完成です。 野菜スープにじゃがいもを入れる様な感じなので、食べても違和感はまったくありません。 冷凍ポテトは1度油で揚げてあるので鍋に入れると火の通りが早く、ササっとスープを作りたい時に便利ですよ。 1袋に8個のハンバーグが入って430円程です。 1個あたり53円程とはコスパが良すぎてビックリしますね!安いという事はハンバーグが小さいのでは…と思われますが、1個あたり120gで中にチーズがしっかりと入っています。 業務スーパーのチーズインハンバーグは、鶏肉と豚のハツを加えて作られています。 牛肉で作られているハンバーグに比べるとジューシーな旨味はありませんが、あっさりとした鶏肉の味わいとチーズのコクがマッチしています。 お子さんも喜ぶ味付けなので、お店で見つけたらぜひ味わってみてください。 近年タピオカミルクティーの専門店が続々とオープンし、若い女性を中心に人気を集めています。 甘いミルクティーとモチモチとした食感のタピオカがマッチして美味しいのですが、お店で買うと1杯300円以上します。 業務スーパーのタピオカドリンクは4食入りで320円程という安さで販売しています。 タピオカドリンクの本場である台湾から輸入されており、お店で買うドリンクと味も風味も変わりません。 あまりの人気に売り切れている場合があります。 気になる方はお店に確認してから買いに行ってください。 フライパンやオーブントースターで焼くだけという手軽な調理方法もウケています。 フライドポテト同様にベルギーから輸入されているので、味の美味しさは保証済みです。 朝食にぴったりの1品ですよ。 業務スーパーのフライドポテトを食べてみよう! 業務スーパーのフライドポテトについて紹介しました。 いかがでしたでしょうか?業務用スーパーはフライドポテト以外にも、うどんやスイーツなどコスパが良い商品がたくさんあります。 また日本のスーパーでは見かけない商品も多くあるので、見ているだけでも楽しいお店です。 ぜひ足を運んでみてくださいね!•

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業務スーパーのポテトサラダが大人気!保存方法・カロリー・日持ちは?

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モスバーガーやケンタッキーのポテトに近いストレートカットタイプの冷凍フライドポテトで、ピリ辛チリテイストで味付け済みです。 調理方法はオーブントースターか、油で揚げるか炒めるか。 今回はまずオーブントースターで手っ取り早い調理を試してから、炒めと揚げにいってみたいと思います。 ちなみにカロリーは100gあたり192kcal。 800Wのトースターで、20本あたり約14分で完成。 出来上がりはふわっと軽い触感で、外側のカリカリ感は抑えてポテトのホクホク感がバッチリ前に出た感じです。 辛味は結構ピリッと立っており、ソースなしでも美味しくいけておつまみにピッタリかも。 こちらはマクドナルドのポテトに近いシューストリングタイプで、短くて細めな一番お馴染みのアイツです。 調理方法・調理時間はストレートカットのチリ味と変わらず、カロリーは100gあたり198kcal。 同じくトースター調理でいってみると,程良いサクフワ感で美味! 油分・塩分控えめでポテトの旨味がストレートに立った優しい味わいの印象で、少し塩を振るのはもちろん、色々なソースでディップするのも楽しそう。 濃い味付けのポテトが苦手な人、好きな味付けで食べたい人はコレ! 炒めるor揚げると……やっぱり更に激旨! 炒める場合はフライパンに薄く油を引いて約6~8分。 『クリスピープレーン味』だと皮のカリカリ感は増すものの中途半端で、油っぽくてすぐ冷めちゃって微妙だったかも? 『クリスピーチリ味』だと冷えてもボソボソにならず、油の具合もしつこすぎない出来上がりに。 カットの違いで意外な差が出ました。 塩を足さずとも油の旨味で程良い味付けになり、マックのポテトよりも若干太めで硬すぎないのもグッド。 『クリスピーチリ味』はより太いぶん揚げ加減が少し難しい印象ですが、やはり炒めるよりも更にカリカリ感がアップして美味。 どちらも揚げバージョンなら星5つの美味しさでしたよ!.

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