わざわざご連絡ありがとうございます。 「ご連絡ありがとうございます」とは?使い方・メール例文・返信の仕方・英語表現を解説

「ご連絡ありがとうございます」とは?使い方・メール例文・返信の仕方・英語表現を解説

わざわざご連絡ありがとうございます

Thank you for contacting me. I appreciate your contacting me. どちらともにある動詞の「contact(コンタクト)」は「連絡する(コンタクトを取る)」という意味になります。 また、『』の記事でも色々と解説していますが、「appreciate」は「thank」より、より丁寧でフォーマルな言い方となります。 今回は「contacting me」と代名詞を「me」としていますが、会社自体に何かしらの問い合わせが来た場合は、「us(私たちに)」という代名詞を使います。 そして、次で解説するように、「ご連絡ありがとうございます」に付け足して表現することもあります。 お忙しいところわざわざご連絡ありがとうございます。 「お忙しいところわざわざ」を直訳して英文にするとすれば、「Thank you very much for contacting me out of your busy schedule. 」などとなります。 しかし、もっと短く簡潔に表現するとすると、 「Thank you very much for your time to contact me. 」(直訳:私に連絡するために割いていただいた時間に感謝します)というのがいいでしょう。 シンプルですが、ストレートに相手に伝わります。 ご丁寧に連絡ありがとうございます。 「ご丁寧に」はどのような表現がいいのでしょうか? 基本的に「Thank you very much for conotacting me. 」か「Thank you very much for your contact. 」などでもいいのです。 しかし、あえて「丁寧に」を言うなら 「Thank you very much for your kind contact. 」か 「Thank you for kindly contacting me. 」など 「kind(kindly)」を付け足すといいでしょう。 「contact」を今回は名詞としても使っています。 ご連絡ありがとうございます。 承知しました。 「分かりました。 ご連絡ありがとうございます。 」という場合もありますね。 しかし、『』の記事でも書いている通り、「thank you for contacting me. 」という表現だけで、そのことについては了解しました(承知しました)という表現が含まれていると考えてOKです。 ご丁寧に、お忙しいところ、などの表現は特に日本語では丁寧に聞こえて相手に対しても失礼のない言い方なのですが、英語では「ご連絡ありがとうございます」のみの表現でも全然問題ないので留意しておきましょう。 2.その他の英文で「ご連絡ありがとうございます」を表現できる? 先ほどは「ご連絡ありがとうございます」をそのまま直訳した表現を中心にご紹介しましたが、それだけの表現だけではありません。 それぞれの状況などに応じて変更することが可能です。 一つのパターンよりも様々なな表現を知っておくことで英語の幅が広がります。 お知らせ頂きありがとうございます。 相手に何かしらの情報を知らせてくれたことに対してのお礼となる言い方ですね。 次のような表現でOKです。 Thank you for your kind notice. I really appreciate your information. 」となります。 メールありがとうございます。 メールで連絡することはビジネスでは多いですね。 よってそのままのお礼を言うことで「ご連絡ありがとうございます」と表現できます。 単純に、 「Thank you for your e-mail. 」でOKです。 ご返信ありがとうございます。 『』の記事でもあるように、返信は「reply(リプライ)」という単語をよく使います。 「メール受領のご連絡ありがとうございます」というニュアンスも含みますね。 その時は、 「Thank you for your kind reply. 」などでも十分な言い方になります。 お電話ありがとうございます。 メールだけではなく電話で連絡がくることもありますね。 その場合は、 「Thank you veru much for your call. 」でOKです。 まとめ:ワンパターンにならないことが大切! ここまでご紹介した表現を参考にして、色々な場面で活用してみて下さい。 先ほども申し上げたように、ワンパターンにならないように注意しましょう! 相手の印象も変わります。 ビジネスシーンで「ご連絡ありがとうございます」を使い分けれるようになるとかっこいいですよ!是非、ご参考下さい。 」 あなたもそんな悩みを一人で抱えていませんか? また、英語をマスターした人だけが知っている 「めちゃくちゃ簡単なカラクリ」があるということをご存知ですか? そのカラクリを知って、単純に実践したからこそ、偏差値40だった私が短期間で「英検1級」と「TOEIC満点(990)」を取得する英語力を身に付けることができました。 2つの資格とも一発取得です。 本来、英語は一番カンタンな言語です。 それにもかかわらず、私は日本人の9割以上の人が英語に苦しんでいるのが不思議でなりませんし、だからこそその苦痛をなくして、英語を勉強せずに楽しく上達できるようにしてあげたいと思っています。 今回は、英語が苦手な日本人が挫折せずに英語をマスターするための最短手法と具体的ステップについて、私が数万人に英語を教えながらブラッシュアップを重ねた 「学校教育とは180度違う完全ノウハウ」を 無料PDF(全71ページ)という形でまとめました。 ふつうのリスニングを禁止した方法から、言いたい事がパッと言える写真スピーキング法、暗記せずに2万単語以上がスグ出る手法、文法を一切勉強せずに語順マスターするゲームまで、ほとんどの日本人が知らないやり方です。 これが日本人の脳の構造上、必要かつ最短ルートで英語力を身につけるノウハウになります。 短期間で英語上達しなかった人は必ず見ておいてください。 机に30分も座れない・・・ テストは常に赤点(偏差値40)・・・ 英語とは無縁の人生だった・・・ そんな落ちこぼれの私でさえ短期間でマスター出来ましたし、多くの実践者が短期で結果を出してくれていることからも、 正しいステップで、勉強せずに、楽しみながら無料で英語をマスターするというのが最大のポイントです。 興味がある方に、 今だけ期間限定でPDF(全71ページ)を無料プレゼント中です。 このPDFを片手に、あなたの英語学習をより加速させてあなたの望みを叶えていただければ、私にとって一番嬉しいことです。

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「わざわざ」は敬語表現として使える!失礼にならない使い方を解説

わざわざご連絡ありがとうございます

言葉の定義と使い方をおさらい クライアントやお客様、上司などから連絡をもらった場合、よく使われるお礼の言葉として「ご連絡ありがとうございます」が知られています。 ビジネスメールや電話など、連絡手段を問わず利用できる便利な敬語表現です。 例えば、都合が良いタイミングで連絡をいただけるようにお願いしていた取引先の担当者から、実際に電話連絡を受けたときなどに使います。 電話や返信メールの冒頭で、自分の名前を名乗ったあとに「ご連絡ありがとうございます」と続けるスタイルが一般的です。 同様の意味を持つ表現として、「ご連絡いただきありがとうございます」や「ご連絡下さいましてありがとうございます」があり、代わりに利用することも可能です。 なお、さらに相手に対する敬意を表現するために、連絡をいただいたことに対するお礼の言葉を最後に添える場合もあります。 そのようなときには、「ご連絡ありがとうございました」といった過去形を用いるのが通例です。 会話やメールの最後をスマートな印象で締めくくることができるので重宝されています。 ビジネスメール等で使いやすい変化形 ビジネス上のメールや電話をやりとりする中で、「ご連絡ありがとうございます」を多少変化させた表現もよく使われています。 なぜならば、そのときの状況やタイミングなどに合わせて的確な言葉を付け加えることで、より気持ちが込められた敬語表現が完成するからです。 一般的な例として、以下のようなケースがよく見られますので、例文とともに確認していきましょう。 例文1:「お忙しい中ご連絡いただきまして、誠にありがとうございました」および「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」 連絡を取りたい相手が頻繁に離席や外出をしており、とても忙しいことが推測される場合などに使用します。 相手の方が貴重な時間を割いてくれたことに対して、感謝の気持ちが強く伝えられる表現です。 例文2:「早速のご連絡、ありがとうございます」および「迅速なご連絡、ありがとうございます」 相手からの返信や回答が早くもらえたら助かるといった状況の中で、すぐに折り返しの電話や返信メールをもらったときに使用します。 例文3:「早朝にもかかわらず、ご連絡ありがとうございます」 勤務時間外に対応いただいたと予想されるときに使用します。 敬語「ご連絡」を正しく使うコツ 敬語表現を使っているときに、「ご連絡」か「連絡」か、いずれが正しい表現か判断しかねることはありませんか。 最も判断に迷いやすいケースは、自分が相手に対して連絡する場合に、接頭辞「ご」を付けて「ご連絡」とするか否かという点です。 以下、敬語表現「ご連絡」に関係する論点を整理していきます。 前章まででご紹介したとおり、相手から連絡をいただいたときにお礼を言う場合には、「ご連絡ありがとうございます」という表現で正解となります。 一方、その反対のケースで、自分から相手に連絡する場合はどうでしょうか。 例えば、取引先の担当者に対して、分かり次第速やかに連絡をする約束をしたと仮定します。 その際、自分が発する言葉としては、「分かり次第、速やかにご連絡いたします」とするのが正しい表現とされています。 ここで「連絡」ではなく「ご連絡」とする理由は、自分からの連絡を受ける相手側に対して敬意を表す必要があるからです。 つまり、連絡をする側か受ける側かにかかわらず、敬語表現を使う場合には、「ご連絡」を使用するのが基本だと覚えておけば問題ありません。 重宝する!「ご連絡」を含む定番表現 ビジネスマナーとして、定番の敬語表現をできるだけたくさん知っておくことも大切です。 「ご連絡ありがとうございます」以外にも、仕事上よく使われる「ご連絡」に関連する定番の言い回しを例文で紹介します。 例文1:「後ほどご連絡申し上げます」 自分から相手に対して、連絡を約束する謙譲表現です。 例文2:「ご連絡いただければ幸いです」 相手から自分に対して、返事や回答をお願いする柔らかい表現です。 例文3:「お手すきの際に、ご連絡いただけますようお願い申し上げます」 忙しい相手に対して、「都合が付くときに連絡してほしい」という意向を伝える丁寧な表現です。 例文4:「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」 上司やお客様などに対して、当初の予定よりも連絡するタイミングが遅れた場合に使うお詫びの表現です。 まとめ 状況に合わせて、上記で紹介した「ご連絡ありがとうございます」のバリエーションを使いこなすことで、相手に対して好印象を与えることができます。 気の利いたお礼の言葉をタイミング良く伝えられるよう、普段から使い慣れておくことも大切ですね。

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「わざわざすみません」は失礼な敬語?表現の意味と言い換え例 [手紙の書き方・文例] All About

わざわざご連絡ありがとうございます

例えば先方から電話があった時に、たまたまこちらは不在で、 留守電に「メッセージを聞いたら連絡ください」と吹き込まれていたとします。 それを聞いてこちらが先方にかけて要件を聞いた所、相手の意には希望が添わなかったとします。 そして、最後に先方から 「わざわざご連絡ありがとうございました」なんてといわれると、 「連絡してと頼んでおきながら、わざわざ、ってその上から目線は?」とヤな気分なのは私だけでしょうか。 先方はこちらに手間をとらせて悪い、と気を使っているフリなのかもしれないけど、 実は先方にとってはこちらの要件なんて、取るに足らないような事だったんじゃないか、 わざわざ連絡したこちらの方がバカみたい、なんて感じます。 ユーザーID: 0526837885 やっぱりトピ主さんみたく思う人がいるんですね。 私は自分が「わざわざ」と書かなければならない状況になることがたびたびあります。 その度に「わざわざ」なんて書いたら相手に無理矢理お願いしてしまったふうに 感じないだろうか、でも他になんて言えば…と迷いつつです。 例えばビジネスシーンであれば「お忙しいところ」「お手数お掛けしました」などで 済ませますけど、友達との軽いやり取りでこれはないよなあ、と思って 口語で「わざわざ」としています。 上からでも気を遣ってるフリでもありません。 本当に気を遣って書いています。 いっそのこと書かない方がいいですか? こちらが手数をかけてしまってごめんなさい、という気持ちは伝わらなくていいですか? ユーザーID: 6706697685• ・・・普通にそういいますけど。 私は気心の知れた友人には「そんな、いいのに〜。 わざわざありがとう!」くらいのニュアンスで使います。 でも親しくない人には悪く誤解されないように「ご丁寧にありがとうございます」と言うようにしています。 本当は「わざわざ」ありがとうございますの方がしっくりくるのですが、なんとなく「わざわざ」って悪いときに使うイメージがあり、使うのを避けてしまいます。 「ご丁寧に」以外にしっくりきて、誤解も与えないような言い方探していますがピンとくるものはまだ見つからず。 本心から「手間をとらせてしまってごめんなさい。 電話をくれてありがとう」と思っているとき、 トピ主さまは、どういう言いかただと悪印象を持たないか、教えて頂けないでしょうか。 ユーザーID: 2684544806• なんで? トピ主です。 書き込みをありがとうございました。 同じような内容のトピックスがあるのは知りませんでした。 すみません。 「私が気にしすぎだ」というご意見があるのはごもっとも、私も相手に悪気がない事ぐらいは十分わかっています。 ただ、自分が言われて嫌だと思う様な言葉遣いは相手にはしたくありませんね。 友達同士ならともかく、ビジネスシーンでお客様相手なら、気を使うのが常識ではないでしょうか。 私の中での定義は「わざわざ」は、相手になにかご足労をかけた場合に、 「ご苦労様」とねぎらう意味で使うものだと思います。 例えば自分が客で、店の人に何か便宜を図ってもらったとか、取引先の上の立場なら別にいいのです。 あと「わざわざ、そんな事しなくてもいいのに」の時にも使いますね。 裏読みするあなたが悪い、とかそういうレベルの話ではなく、 日本語に含まれるニュアンスがわかる方なら、TPOで使い分けた方がスマートだという事ぐらいわかりますよね。 もちろん正しい言い方をわかっていらっしゃる方もいるようですね。 ユーザーID: 0526837885• (まさか文章を仕事にしているわけではないですよね?) そこで「上から目線」だとしか思えないのは、きっとあなただけです。 その「わざわざ」は、相手から連絡すべきところを(あなたが電話に 出なかったために)あなたから連絡させたことに対してのねぎらいの ようなもの。 一種の決まり文句です。 これが逆に、その手間にたいするねぎらいがなかったらなかったで 「わざわざかけてやったのに〜!」と憤るのでしょうね〜。 ユーザーID: 7153842728• ニーナさんにご紹介いただいた、類似トピのトピ主です。 先日、言葉のマナーをテーマにしたテレビを見ていたら、「わざわざという言葉には悪い意味もあるので、つかわない方がよい」と某大学教授がおっしゃっていました。 やはり、世の中にはトピ主さんや私のように、「わざわざ」という言葉をつかわれて嫌な気分になる人もいるということだと思います。 ただ、例のトピでレスしていただいた皆さんのおかげで、私は「そうはいっても、世の中のほとんどの人はお礼の際、『わざわざ』を悪い意味ではつかわない」と理解しています。 トピ主さんの場合も、おそらく相手に悪意はないと思いますので、気にしなくてもよいのではないでしょうか。 少しでもトピ主さんのお気持ちが楽になれば幸いです。 ユーザーID: 3569000288• 言葉の意味 「わざわざ」という言葉を辞書で調べると、 1. 他のことのついでではなく、特にそのためだけに行うさま。 特にそのために。 しなくてもよいことをことさらするさま。 故意に。 と出てきます。 つまり「わざわざ」を含む文章や言い方によって、 相手を思いやる意味になったり嫌味になったりするんですよね。 「わざわざ丁寧にお土産を持ってきてくれたの。 ありがたいよ。 」 「わざわざご丁寧にお土産まで持ってきたのよ。 嫌味よね。 」 こういう言い方の違いじゃないでしょうか? トピ主さんの中では、後者の「いちいち・余計な」というイメージが強いだけだと思うのですが。 「ご苦労様」って、一般的に立場が上だったり目上の人が、下の人に使う言葉ですよね。 私は宅配業者に時々言うことはありますが、それ以外では一切使いません。 日本語にこだわっている方のようだったので気になってしまいました。 ユーザーID: 8860245140• ニュアンス すみません。 トピ主さんのレスを読む前に投稿してしまったため、的はずれなお返事になってしまいました。 トピ主さんは、相手に悪意がないことは分かっていらっしゃるのですね。 失礼しました。 トピ主さんの説明はとても分かりやすく、的を射ていると思います。 「わざわざ」というのは、労をねぎらう言葉。 労をねぎらうというのは、上から下の立場の者にすること。 だから「上から目線」になるし、ましてや「へりくだって感謝の意を伝える言葉」ではない。 さらに悪い意味もあるということでよろしいでしょうか。 完全に同意します。 しかし、ここのレスを見ても分かるとおり、今回の件において、「日本語に含まれるニュアンスがわかる方」で「TPOで使い分け」できる方というのは少数派のようです。 言葉というのは、時代や人によって意味が変わるものなので、すべての人に「これが正しい」と強要することはできないとあきらめています。 現状を見て、私は「自分では『わざわざ』という言葉をつかわないが、つかう人のことを不快には思わないようにする」と決めました。 トピ主さんはどのようにお考えでしょうか。 ユーザーID: 3569000288• 自分の勝手な解釈を他人に強制するのはやめましょう。 このあなたの定義が間違っていると思います。 『わざわざ』には、 1 『特別に何かをすること』と 2 『しなくてもよいことをすること』の2つの意味があることをご存知ですか? 『わざわざ、ご連絡ありがとうございました』の場合は、前者の意味で使っていて手間を取らせてしまって申し訳ないという意味になりますよね。 『わざわざ』には、相手をねぎらうなんて意味はありませんし、用法的にも問題ないと思います。 言葉の正しい意味を理解しないで自分の勝手な定義を他の人に強制するのはやめましょう。 あと、上から目線なのは、あなたのレスのほうです。 トピを立ち上げて相談しておきながら、逆切れしてこんなレスを返すことこそ大人の態度ではありません。 自分に自信を持つのは良いことですが、人の意見を受け入れることもしないと最後には孤立してしまいますよ。 ユーザーID: 6812123913.

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