トイレつまり 少しずつ流れる。 トイレつまりを解消!水が一旦溜まって少しずつ流れるときの対処法

大便(うんこ)が原因のトイレつまり~4つの解消法と予防策

トイレつまり 少しずつ流れる

もう一回流せば流れてしまうかも!と思い4回目水を流したら 便器から残っていたトイレットペーパーと水が便器からあふれ出してしまいました。 その後、床だけ30分掛けて拭き、便器は放置しておいたら便器内の水がかなり下がっていたので水を流したら 便器内の水位が上がり 流れきらなかったトイレットペーパーが浮かんでいます。 今また放置している状態で見に行ったら便器内の水位はほとんどないです。 水がないのにトイレのつまりを取るスポイト(カポカポするもの)を使ってもいいのでしょうか? スポイトを試みたほうがいいのでしょうか? 数日放置して様子を見て流れるか流してみた方がいいでしょうか? 補足 使用年数は1年くらいです。 流したことがあるのは流せるトイレシートとお掃除用の紙でできたブラシです。 この時は流していません。 前に流したのは1ヶ月前です。 今回流したトイレットパーパーは手にグルグルと6~7枚巻きつけたものを洗剤を少し付けて掃除したものが7個くらいです。 それを一気に流しました。 スポイトを探しにいったのですが売っていなくてバケツで水をたして放置している状態です。 通常はかなりのトイレットペーパーを流してもトイレは詰まりません。 使用年数が何年かは分かりませんが、トイレットペーパー以外の物を流したことはないですか?今、書いてある状況は完全に詰まりの典型的なパターンです。 便器内に水が無ければ、風呂桶などでみずを入れて、ラバーカップで詰まりを早目に抜かれる事をお勧めします。 下手に業者に頼めば、8000円は取られます。 ラバーカップでパコパコしたら抜けますよ。 それでダメなら違うものが詰まってます。 頑張ってくだい 追伸 ラバーカップはホームセンターで聞いたら間違いなく置いていますよ。 水を張ってラバーカップをしたら間違いなく抜けます 一年で他に流したものが無いなら大丈夫です ナイス: 3 回答.

次の

トイレが詰まった!少しずつ水が減るんですが対処方法は?

トイレつまり 少しずつ流れる

トイレタンクや便器内の水がチョロチョロ水漏れして、水が止まらなくて困っていませんか? 水は流れるのでトイレを使うことはできますが、ずっと水が止まらないと水道代が高額になるだけでなく、他の場所への水漏れで床材や壁紙が傷んでしまうのではないかと心配になりますよね。 とはいえ、何が原因で水が止まらないのか、どうすれば水を止めることができるのかわからなくて困っていると思います。 そこで今回は、トイレタンクや便器の水がチョロチョロ水漏れする・水が止まらなくて困っているという人に向けて、水が止まらない原因や修理方法などをご紹介したいと思います。 修理方法のレクチャーなどはやっておりませんので、お問い合わせいただきましてもご対応いたしかねますことを予めご了承ください。 【目次(ここをクリックで移動します)】• 水がチョロチョロ水漏れして止まらないときにやること トイレタンクや便器内の水がチョロチョロ水漏れして止まらないとき、原因などを調べる前にやっておきたいことがあります。 それが、「とにかく水を止めること!」です。 チョロチョロと水が漏れている状態で調べ物などをしていると、トイレの床やタンク裏の壁側に水が漏れていたときに床材や壁紙が傷んだり、湿気てカビが生えることがあります。 そういったことを防ぐためにも、とにかく最初に水を止めるようにしましょう。 水を止めたいときは、トイレの横にある止水栓をドライバーなどを使って閉めるか、家の外にある水道の元栓を閉めることで一時的に水を止めることができます。 この文章を読んでいて、水をまだ止めていないという人は読み進める前に止水栓や元栓を閉めて水を止めておきましょう。 トイレタンクのチョロチョロ音は水漏れのサイン? トイレの水を流すと、トイレタンク内に給水が始まり勢いよく流れる水の音がタンク内から聞こえてきますよね。 また、少し時間が経てば水は自動的に止まってタンク内に水が溜まる音も自然に止まるはずです。 しかし、5分、10分経ってもずっとタンク内で「チョロチョロ・・・」と水が垂れているような音がすることがありますよね。 実はそれ、タンク内で水漏れが起こっているサインなんです。 タンク内の部品に不具合があるため、ずっと給水が止まらずに水が流れ続けている状態です。 水が流せなくなったりするわけではないのでトイレの使用に問題はないと思ってしまいがちですが、放っておくとタンク外への水漏れに繋がるだけでなく、水道代がたくさんかかってしまうので早めに直すのがおすすめです。 とはいえ、タンク内のどの部品が原因なのかなどはよくわかりませんよね。 そこでまずは、トイレタンク内で「チョロチョロ音」の原因になっている部品についてご説明したいと思います。 タンク内のチョロチョロ水漏れの原因 タンク内のチョロチョロ水漏れの原因となる部品は、主に2つです。 1つはボールタップで、もう1つがフロートバルブと呼ばれる部品です。 ボールタップは給水管からタンク内、フロートバルブはタンク内から便器内への給水を調節している部品です。 この2つに不具合があると、タンク内でチョロチョロ音がする水漏れに繋がることがあります。 トイレタンク内のチョロチョロ水漏れ原因を調べる トイレタンク内を確認して、チョロチョロ音の原因がフロートバルブかボールタップにあるのか確認するには、まずフタを開ける必要があります。 しかし、一人暮らしを始めたばかりの人や結婚して新居に暮らすまで一人暮らしをしたことがない人などは、トイレのフタを開けたことがない人が多いかと思います。 そこで、ここではトイレタンクのフタの開け方をご紹介して、それぞれフロートバルブやボールタップの確認部分についてご説明していきます。 トイレタンクのフタの開け方 トイレのタンクのフタは種類にもよりますが、上にもちあげると簡単に取り外すことができます。 ただし、タンクのフタは陶器でできていることが多いので、割らないように注意して取り外しましょう。 フタの下にカバーが取り付けられている場合は、それも外しましょう。 タンクのフタの種類によっては、手洗い部分の金具とじゃばら管の接合部分を取り外さないとフタの取り外しができないものがあります。 じゃばら管はボールタップなどに接続されていますので、無理に取り外そうとするとタンク内の部品が壊れてしまいます。 じゃばら管の接合部分はナットで止められていることが多いので、落ち着いてナットを回して取り外しましょう。 陶器製のフタは重く、割れやすいので、作業をする際はフタを持つ人とナットを回す人の2人でやるといいでしょう。 もしも、無理だと思ったら業者に依頼することをおすすめいたします。 水位の高い低いはオーバーフロー管を見る トイレのタンク内の水位が高いのか、低いのかを確認する際は、オーバーフロー管を参考にします。 オーバーフロー管は、フロートバルブの故障などでタンク内に水が溢れてしまいそうになった際に、水を排出する役割を持っています。 タンクの底から真っ直ぐ上までのびているのが、オーバーフロー管です。 標準水位は、オーバーフロー管の先端から2~3cm下です。 この標準水位よりも、水位が低かったり、高かったりした場合は何らかの不具合が生じている可能性があります。 水位が低い場合はフロートバルブが原因かも トイレのタンクのフタを開けることができたら、次はフロートバルブとボールタップのどちらに原因があるかを調べてみましょう。 まずは、タンク内の水を便器内に勝手に流さないように排水弁を塞いでいるフロートバルブの確認方法をご紹介いたします。 チェーンの確認 フロートバルブは、排水弁を直接塞いでいるゴム玉の部分とレバーを回した際にゴム玉を持ち上げるチェーン部分に分かれています。 タンクを開けた際に、もしも水位が低かった場合は、このチェーン部分を確認してみましょう。 チェーンが途中で絡まったり、他の部品に引っかかってしまってゴム玉部分が持ち上げられていると、水が少しずつ便器内に漏れてチョロチョロ音が鳴っている可能性があります。 もしも、絡まったり引っかかったりしている場合はそれを解消すれば問題解決です。 ただし、チェーンが切れている場合などは交換が必要になります。 ゴム部分(フロートバルブ)の確認 チェーンに問題はなかったけど、タンク内の水位が低かった場合は、ゴム玉部分(フロートバルブ)を確認してみましょう。 もしも、ゴム玉部分が浮いていたり、隙間が空いているような場合は、新しい部品に交換することで解決できます。 水位が高い場合はボールタップが原因かも 先ほどは、水位が低い場合の原因についてご紹介いたしましたが、トイレのタンクの水位が高い場合は、ボールタップが原因かもしれません。 ボールタップは給水管からトイレのタンク内に水が入るのを調整している部品です。 浮玉がついており、その浮玉が上がったり下がったりすることで、水の出し入れを調整しています。 しかし、このボールタップが壊れてしまうと給水が止まらずにチョロチョロと水が漏れてくることがあります。 ボールタップのバルブの確認 ボールタップの水漏れが止まらないというトラブルの場合は、浮玉ではなく、ボールタップ本体のバルブが劣化もしくは故障している可能性があります。 確認方法は簡単で、浮玉を持ち上げるだけです。 もしも、浮玉を持ち上げて水が止まれば正常ですが、ずっと水が漏れている場合はボールタップ本体のバルブが劣化しているでしょう。 この場合は、新しいボールタップに交換すると解消されます。 トイレタンク内のフロートバルブの修理方法 フロートバルブに破損や劣化などが見られた場合、新しいフロートバルブに交換することで修理が可能です。 フロートバルブはどこで買う? フロートバルブは、ホームセンターやネットショップなどで購入することができます。 フロートバルブは、トイレのタンクによって形が異なる場合があるため、必ず自分のトイレのタンクに適したものを買う必要があります。 不安な場合は、止水栓を止めてフロートバルブをホームセンターなどに持っていって、実物と見比べて購入するといいでしょう。 注意点 作業を始める前に、必ず給水管の止水栓を閉めておきましょう。 給水管を閉めておかないと、作業中に水が溢れてしまいます。 手順 1. タンクの水を抜く 最初に、タンクの中の水を抜いて、作業ができる状態にしましょう。 注意点でもご紹介しましたが、止水栓を止めておかないと水が溢れてしまうので注意しましょう。 古い部品を取り外す チェーンは、タンク内のアーム部分にフックなどを引っ掛けて取り付けられているかと思います。 まずは、そのフック部分をアームから取り外します。 フロートバルブを外す フロートバルブは、オーバーフロー管の根元付近にある突起に引っ掛けられているかと思います。 その引っかかり部分を外して、ゴム玉を持ち上げれば取り外しができます。 新しいフロートバルブの鎖を調整する 新しいフロートバルブの鎖の長さを、取り外したフロートバルブの鎖の長さと一緒になるように長さを調整しましょう。 鎖の長さが短か過ぎると、フロートバルブが持ち上がって常に水が流れでてしまいます。 もしも、長さが分からなくなったと言う場合は、少しだけたるませた状態で交換して、都度調整してみましょう。 逆の手順で取り付ける 鎖の長さを調整することができたら、取り外しと逆の手順で新しい部品を取り付けていきましょう。 確認 取り付けが完了したら、止水栓を開けてレバーを操作して、水がきちんと標準水位(オーバーフロー管の2~3cm下)に水位がくるか確認して完了です。 トイレタンク内のボールタップの修理方法 トイレタンク内のボールタップが破損した場合は、浮玉や調整弁などを交換することで修理も可能ですが、ボールタップの種類によって構造が全く違う場合もあるため、一般的な交換方法をご紹介いたします。 ボールタップはどこで買う? ボールタップは、ネットショップやホームセンターの他にトイレメーカーの公式サイトで交換用の部品が売られていることもあります。 しかし、類似品が多数あることや、古い便器の場合は部品が廃盤になっていて、自分で代替品を見つけないといけない場合もあります。 もしも、自分で交換しようと思って部品を購入する際は、トイレの品番などを確認した上でその品番にあった部品を購入するようにしましょう。 注意点 ボールタップと給水管を繋いでいるナットが錆びて取り外しにくいときは、錆び取りスプレーなどを使ってから取り外すようにしましょう。 部品の取り外しが上手くいかないときは、無理に力を入れて作業すると便器やタンク本体を壊してしまう可能性があるため業者に依頼するようにしましょう。 手順 1. 止水栓を閉める 作業中に水が出てこないように、トイレの給水管に取り付けられている止水栓を、ドライバーを使って閉めておきましょう。 フタとカバーを取り外す トイレのフタとカバーは、上に持ち上げると簡単に取り外すことができるタイプと、手洗い部分の金具とじゃばら管の接合部分を取り外さないといけないタイプがあります。 どちらの場合でも、トイレのフタを割らないように注意して取り外しをしましょう。 手洗い部分の金具とじゃばら管の接合部分は、ナットで接合されていることが多いので、取り外す際はナットを回して取り外しましょう。 水を抜く 部品を取り外す前に、レバーを回してタンク内の水を抜いて作業をしやすくしておきましょう。 部品を取り外す ボールタップの交換の際に取り外す部品は、主に2つのナットです。 タンク外の給水管に取り付けられている、小さいナットとツバ付きの少し大きなナットをモンキーレンチを使って取り外します。 ツバ付きのナットを取り外して、タンク内からボールタップを引き抜くと、ボールタップを取り外すことができます。 新しいボールタップを取り付ける 古いボールタップを取り外したら、新しいボールタップを逆の手順で取り付けていきます。 もしも、ボールタップの本体のみ、浮玉のみなど部分的に交換したい場合は、本体部分を取り外した状態で各部品を交換してから取り付けていきましょう。 確認 取り付けが全て完了したら、止水栓を開いて標準水位(オーバーフロー管の2~3cm下あたり)で水が止まるか確認します。 もしも、標準水位よりも上にいってしまったり、下に行くことがあれば、浮玉を回して水位を調整して完了です。 トイレ便器内の水が止まらない原因とは ここまでは、トイレのタンク内で水漏れが止まらない原因や修理方法について紹介しました。 しかし、タンク内の水は止まっているのに「便器内の水が止まらない」という症状が起こっている人もいますよね。 そこでここからは、トイレ便器内の水が止まらない原因や修理方法をご紹介いたします。 便器内の水が止まらないときはフロートバルブを見る トイレタンク内の水漏れでも紹介しましたが、タンクから便器内への水の排出をコントロールしているのは「フロートバルブ」と呼ばれるゴム栓です。 タンク横のレバーを引くと、レバーについた鎖が先端のフロートバルブを持ち上げて、タンク内の水が便器内に流れていく仕組みになっています。 そのため、便器内にずっと水が流れ続けて、タンク内の水が減っているような状態であればフロートバルブを新しいものに交換することで修理が可能です。 タンクと便器隙間のゴムパッキンも水が止まらない原因になる フロートバルブから水は漏れていないけど、便器内への水が止まらないという場合。 そのような場合は、タンクと便器隙間のゴムパッキンの劣化が原因で水が止まらなくなっている可能性があります。 トイレタンクと便器の隙間には、密接パッキンとよばれる大きなゴムパッキンがついていますがこのパッキンが劣化することで水を流したときにパッキンの隙間から水が漏れるようになり、水が止まっても便器内に水が漏れていくということがあります。 密接パッキンから水漏れが起こっている場合、便器内だけでなく便器まわりの床などに水が漏れることがあります。 もしも、便器以外の場所にも水が漏れているのであれば密接パッキンの劣化を疑ったほうがいいかもしれません。 タンクと便器隙間のゴムパッキン交換方法 タンクと便器隙間のゴムパッキンが劣化していた場合、新しいパッキンに交換することで修理が可能です。 ちょっと特殊なパッキンですが、購入できる場所、交換する難易度、手順などについてご紹介したいと思います。 タンクと便器隙間のゴムパッキンはどこで買う? タンクと便器隙間のゴムパッキン(密接パッキン)は、ホームセンターやメーカーの公式サイトで購入することができます。 ただし、製品ごとによって使われているパッキンが異なるので今使っているトイレのメーカー・型番は予め調べておきましょう。 タンクと便器隙間のゴムパッキン交換の難易度 タンクと便器隙間のゴムパッキンの交換は、非常に難易度の高い難しい作業になります。 タンクを取り外すのには力が必要になり、取り外す部品も多いので個人で作業をしようとすると「分解と組み立て直しで何時間もかけた結果、組み立て直しができなくて業者に依頼することになった」ということも珍しくありません。 また、タンクや便器などにひびが入ってしまうとタンクのみ、便器のみといった部品の購入ができないので、トイレ全体の交換が必要になります。 そのため、DIYなどで工具の扱いになれていて、タンクなどを1人で取り外し・取り付け直しできる人以外は業者に依頼されることをおすすめします。 必要な道具 トイレ便器とタンクの隙間のパッキンを交換するのに必要な道具は、ドライバー、ウォーターポンププライヤー、タオル、ゴム手袋です。 注意点 トイレのタンクは重く、力や体力の弱い人が作業するのは怪我やタンクの破損に繋がる危険があるためおすすめできません。 また、作業中に部品が破損してしまうと、便器一式の交換になってしまうこともあるため、作業に自信がない人は業者に依頼しましょう。 手順 便器とタンクの隙間のゴムパッキンを交換する作業は、タンクを分解する作業があるため、力や体力が必要になります。 また、複数の部品を取り外すため、細かい作業も必要になってきます。 作業中に部品を壊さないように、慎重に作業をするようにしましょう。 止水栓を止める 水周りの作業をする際は、必ず止水栓を閉めて水を止めてから作業を行います。 トイレの場合、タンクの横あたりに給水管があるかと思います。 その給水管についてある、マイナスドライバーをはめられる溝のような部分があれば、それが止水栓です。 マイナスドライバーを差して、時計回りに回して水が出ないようにしましょう。 また、蛇口のようなハンドルがついている場合は、それを捻って閉めることで水が出なくなります。 もし、止水栓が見つからないという場合は、家の水道の元栓を閉めることで全ての水が止まります。 トイレタンクのフタを開ける トイレタンクのフタは、上に上げるだけで簡単に取り外しができるものと、手洗い部分に蛇腹ホースが接続されていてその接続部分のナットを取り外してからでないとフタを取り外せないタイプがあります。 もしも、蛇腹ホースが接続されている場合は、1人がフタを持って、もう1人がナットを外すといった具合に2人で作業をするようにしましょう。 1人でやろうとすると、フタが落ちて割れる危険があります。 レバーを回して水を抜く トイレタンクの水を抜くために、レバーを回しましょう。 きちんと、手順1で止水栓を閉じることができていれば、給水が行われずタンク内が空っぽになるはずです。 もしも、水がタンク内に給水されるようでしたら、止水栓がきちんと閉められていないので、閉めるようにしましょう。 ボールタップと給水管を外す 水を全て抜くことができたら、ボールタップ(給水管と繋がっているタンク内の部品)と給水管の接続を解除しましょう。 タンク外側の給水管とタンクの付け根にナットがあるので、ウォーターポンププライヤーを使ってナットを外していきましょう。 ウォーターポンププライヤーは最初にナットが硬いときに緩めるために使います。 緩んだら、手でも取り外せるようになるので試してみてください。 給水管に残っていた水が落ちてくることがあるので、タオルを下に置いておくといいでしょう。 また、ボールタップも作業中に浮き玉が割れたりしないように、ナットを外してタンクから取り出しておきましょう。 タンク下のボルト(ナット)を外す 部品を外すことができたら、今度は便器とタンクを固定しているボルトを外していきます。 トイレの便器の裏側、タンクの下部分にボルトが出ているかと思いますので、プライヤーなどを使ってナットを緩めて取り外します。 また、このボルトは密結タンク取付ボルトともいいますが、ここからポタポタと水漏れしていることもあります。 その場合は中の密結パッキンが原因の殆どです。 この時点でボルトが見つからない場合は、別の方法でタンクと便器が固定されている可能性があります。 その場合は、作業を中止して元に戻して業者やメーカーサポートに連絡するようにしましょう。 タンクを取り外す ナットを取り外すことができたら、いよいよタンク本体を取り外します。 タンク本体は、上に持ち上げると取り外すことができます。 取り外したら、タンクを割らないように横に寝かして地面に置きます。 ゴムパッキンを交換する 取り外したタンクの下側を見ると、黒いゴムパッキンが取り付けられているかと思います。 何年も替えていなくて古くなっている、すでに水漏れしている状況ならボロボロになっているはずです。 ゴムパッキンを確認できたら、用意した新しいゴムパッキンに交換しましょう。 もしも、タンクの下が汚れていたら、一緒に掃除しておくといいでしょう。 パッキンを交換する際は隙間ができないように、しっかりとはめ込むようにしましょう。 便器にタンクを取り付ける ゴムパッキンをきちんと取り付けることができても、終わりではありません。 便器を元の位置に戻して、ナットをしっかりと締めるようにしましょう。 タンクを設置する際は、割らないように静かに、ゆっくりと置くようにしましょう。 逆の手順で取り付けていく 後は、逆の手順で部品を取り付けていきましょう。 ナットなどは、取り外すときは気づかなかったかもしれませんが、ガチガチに締め付けられているわけではなく、ある程度遊びを持たせられています。 そのため、ナットを取り付ける際は、緩すぎず、固すぎない程度に締めるようにしましょう。 確認 取り付けが完了したら、止水栓を開けてタンク内に水を溜めましょう。 その際は、水が標準水位(オーバーフロー管の先端から2~3cm下)にくるか、きちんと便器内に水が流れるか、数回流しても水は漏れてこないかを確認して作業完了です。 タンクレストイレの水が止まらない原因と対処法 ここまでは、タンクがついているタイプのトイレで水が止まらない原因や修理方法などを紹介しましたが、今度はタンクがついていない「タンクレストイレ」の水が止まらない原因と対処法についてご紹介したいと思います。 タンクレストイレといっても、最近人気の電気で動く高性能なタンクレストイレと、昔ながらの学校や駅などの公共トイレで使われているフラッシュバルブ式のトイレの2種類があります。 それぞれ、水が止まらない原因や対処法が異なるのでわけてご紹介いたします。 電気で動くタンクレストイレの水が止まらない原因と対処法 アラウーノやネオレストなど、自動で水が流れたり、便器の中を掃除する電気で動くタンクレストイレで水が止まらない症状が出た場合。 このような場合は、タンクレストイレの中にある電子基盤が壊れている可能性があります。 電子基盤が壊れている場合は、トイレ修理を行っている水道業者でも修理をすることはできません。 電気で動くタンクレストイレはトイレというより「家電」に近いので、メーカーのサポート窓口に相談して対応してもらいましょう。 フラッシュバルブ式のタンクレストイレの水が止まらない原因と対処法 学校や駅など公共のトイレの場合、連続してトイレを使用するためタンクに水を貯めずに直接水道管から水を流す「フラッシュバルブ式」のタンクレストイレが使われています。 このフラッシュバルブ式トイレの水が止まらないという場合は、ストレーナーの目詰まりなどが原因だと考えられます。 ストレーナーの目詰まりであれば、フラッシュバルブを分解して掃除することで水が止まるように修理することが可能です。 ただし、複数の便器の水が止まらないような状態や、フラッシュバルブ本体の故障など場合は個人での対応が難しいので専門業者への依頼を考えたほうがいいでしょう。 トイレタンク上の手洗い管の水が止まらない原因と対処法 トイレのタンク内だけでなく、トイレタンク上の手洗い管の水が止まらないという症状が出ていませんか?手洗い管の水が止まらない場合、手洗い管本体に何か問題があると思いますよね。 実は、手洗い管の水が止まらないという場合、手洗い管本体ではなくタンク内の部品が原因で水が止まらなくなっている可能性があります。 どの部品が原因なのか、また水を止めるにはどうしたらいいのかをご紹介したいと思います。 基本的にタンク内の水が止まらない原因と一緒 トイレの手洗い管から出る水は、トイレの壁や床からでている給水管を通り、タンク内部にあるボールタップを通ってから手洗い管の吐水口から水が流れるようになっています。 そのため、手洗い管の水が止まらない原因はタンク内部で水漏れが起こっている原因と一緒です。 タンク内の水位が高ければ、ボールタップ内部の給水弁が壊れてずっと給水が続いている可能性があり、タンク内の水位が低ければフロートバルブの劣化で便器内にずっと水が流れつづけているので給水が止まらないと考えられます。 修理方法も前述で紹介したボールタップ・フロートバルブの交換方法で対応できます。 トイレタンク・便器の水がチョロチョロ水漏れして止まらない!まとめ 今回は、トイレタンクや便器の水がチョロチョロ水漏れする、水が止まらない原因や修理方法などについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 フロートバルブやボールタップの交換であれば、ある程度なれた人であれば修理ができましたよね。 ただ、密接パッキンの交換や電気式・フラッシュバルブ式のタンクレストイレなどの場合は個人での作業が困難でした。 電気式のタンクレストイレに至っては、メーカーでないと対応できませんでしたよね。 もしも、自分で作業できない場合は水道業者に依頼されると思いますが、業者によって料金体系が異なるので複数の業者に相見積りをとってから正式に依頼されることをおすすめいたします。 生活救急車でも、出張・見積り無料で対応していますのでお気軽に無料見積りをご利用ください。 「トイレが詰まってしまったんですけど、すぐに直していただけますかね?」と丁寧な口調ですが不安そうな様子でお電話を頂きました。 お住まいのご地域の作業員をお探しするためにご住所を確認させて頂くと、名古屋市千種区池下町とのことでした。 訪問のお時間につきましては約50分後の到着でご案内をしてご了承頂けましたので、そのように作業員を手配いたしました。 お客様は料金がいくらになるのか心配されていましたが、見積もりの流れなどをお聞きになるとご安心頂けました。 受付日時 2020年5月22日 18時40分頃 受付担当 峰下 担当より一言 緊急のトラブルに最適なご提案が出来るよう心掛けています。 安心してご依頼いただけるよう丁寧にご説明致します。 「水洗トイレが詰まっちゃったんですけどお願いしたいんです。 」としっかりとした口調でお問い合わせを頂きました。 お手配先の住所をお伺いすると、府中市若松町でした。 駆け付け可能なスタッフをお探しして、13時頃の到着が可能であることをお伝えしました。 お客様はお時間をお聞きになると「よろしくお願いします。 」と安心頂けた様子でご依頼されました。 見積もりまでは無料であることを確認されると「分かりました。 」とホッとされた様子でお電話をお切りになりました。 受付日時 2020年5月22日 8時20分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。

次の

トイレがつまり、少しずつ流れる?自分で出来る2つの解決策とは?

トイレつまり 少しずつ流れる

しかし、時間が経てばトイレの水が流れるので、現状のまま放置してしまう人が多いんですね。 たぶん、あなたの頭の中でも「水が少しずつ流れる状態を放置しても大丈夫なの?」と放置していいのか、それとも修理するべきなのか曖昧な感じではないでしょうか? そこで今回は次の3点について詳しく解説していきます。 水が少しずつ流れる状態を放置していいのかどうか• 水が少しずつ流れる原因• 水が少しずつ流れているときの対処法 はじめに言っておくと、このまま水が少しずつ流れる状態を放置するのは危険を伴うので、できればこの記事でまとめた対処法を参考にしてみてください! 記事の内容• トイレの水が少しずつ流れる状態を「放置」は危険? トイレの水を流したときに「少しずつ流れるなら直さなくても大丈夫かな?」と、そのまま放置してしまう人も少なくありません。 しかし、いつもよりトイレの水の流れが悪くなっているということは、多少なりとも便器や排水管でつまりが発生しているということです。 そのトイレのつまりが今の時点では完全につまっていないだけで、 いつ完全につまってトイレの水が流れなくなるかわからない状態なんですね。 トイレの水が流れなくなるとトイレを使えなくなるだけでなく、水が便器から溢れて床が汚水で水浸しになってしまう恐れもあります。 また、トイレが完全につまってしまう前に対処した方が、修理が簡単で業者に依頼したときの修理費用を安く抑えることができます。 仕事などの都合で今すぐ修理するのが難しいという方でも、できるだけ早く時間を作ってトイレのつまり解消することをおすすめします! 「今の状態でトイレの水が流れるから放っておいてもいいか…」と思っていても、今日・明日になって突然トイレの水が流れなくなる可能性も否定できません。 できるだけ早めの対処を心がけてくださいね! トイレの水が少しずつ流れる原因は何? トイレの水が少しずつ流れるときの原因は大きく3つに分けられます。 トイレットペーパーなどのトイレに流せるものがつまっている• オムツや固形物などのトイレに流せないものがつまっている• 排水管に汚れが蓄積してトイレがつまっている この中で心当たりがある原因はあるでしょうか? もし、トイレに何かをつまらせたという心当たりがないなら、3つ目の原因である排水管の汚れが原因かも知れません。 それぞれの原因をもう少し詳しく説明するので、どの原因に該当するのか確かめてみてください。 水に流せるにも関わらずトイレにつまってしまう原因は、 一度に大量のトイレットペーパーなどを流しすぎたことが原因である可能性が高いですね。 もしくは、トイレの水を流すときに「大」と「小」を選べますが、トイレットペーパーや排泄物を流すときに「小」ばかり使っていると流水量が不足して十分にトイレットペーパーなどを流しきれないこともあります。 このようにトイレットペーパーなどを大量に流していなくても過度な節水が原因でトイレにつまりが生じることも考えられます。 その蓄積した汚れにトイレットペーパーなどが絡まって排水管を塞ぐほどに肥大化してしまうんですね。 排水管の汚れは自分で確認することが難しいですし、心当たりがないことが多いので気付きにくい原因でもあります。 もし、トイレットペーパーを流しすぎたり固形物などをトイレに落とした記憶がないなら排水管の汚れを疑いましょう。 ラバーカップの使い方や選び方などは次の記事を参考にしてみてください。 少しずつしかトイレの水が流れない状態を改善できない ラバーカップなどを使用しても水の流れが改善されない、排水管の汚れが原因かも知れない場合は迷わず『専門業者』に依頼しましょう。 専門業者であればトイレのつまりを素早く・的確に状況を判断してつまりを直すことができます。 簡単なつまりであれば到着から 5分ほどで直ることも少なくありません。 修理費はつまりの状況によりますが、便器を取り外す必要がない簡単なケースだと8,000円ほどで修理することができます。 もちろん業者や状況によって費用は前後しますが、事態が悪化しない早めのうちに業者に依頼した方が結果的に修理費用を安く抑えることができます。 トイレプランジャーでは対処できないつまりの原因だったり、トイレプランジャーを使ってもつまりを解消できないのであれば業者を呼んで素早くつまりを解消させましょう! もし、賃貸物件にお住まいであれば業者を呼ぶ前に一度管理会社や大家さんに連絡してくださいね。 トイレットペーパーなどのトイレに流せるものがつまったときはラバーカップを使うことで対処できます。 ラバーカップを使うときのポイントは以下となります。 ラバーカップは真空状態を作らないと効果が良くなくなりますので、目安としては、ラバーカップのゴムの部分全てが水に浸かるまで水位を調節したほうがいいです。 ゆっくりとラバーカップを押し込んで、もう押し込めないところまで押したら、勢いをつけてグッと引っ張ります。 ラバーカップを使うとき、便器内の水位を調節する方法を教えてください。

次の