ファミリー ヒストリー 阿川 佐和子。 ファミリーヒストリー [NHK]の感想・番組情報・過去番組表

12月23日(月)放送NHKファミリーヒストリー「阿川佐和子~祖父は知られざる名建築家 そして父の遺品に」をご覧になってください

ファミリー ヒストリー 阿川 佐和子

「ファミリーヒストリー」は、著名人の家族の歴史を本人に代わって日本国内外や関連人物へ徹底取材。 VTRと視聴する本人の感想を通して、アイデンティティや家族の絆を見つめるドキュメント番組です。 ファミリーヒストリー放送日時 23日 月曜19:30~ NHK総合 阿川佐和子さんのファミリーヒストリー 阿川佐和子さんといえば、まずはお父さんが作家の阿川弘之さん。 阿川家のルーツといえば、中でも、お父さんについてが興味深いところですね。 阿川家のルーツ お父さんの阿川弘之さんが記すには、阿川家は広島県が発祥の地。 お父さんの弘之さんは、阿川八幡宮の伊藤宮司から「阿川氏」の歴史について詳しい説明を聞いたことがあり、それによると、阿川家は鎌倉時代の武将佐々木定綱という人がルーツだそうです。 その定綱の孫である秀綱という人が、13世紀の中ごろ長門国豊浦郡阿川の地を賜って移り住み、佐々木姓を阿川に改めたというところから、阿川家が始まります。 先祖は源頼朝の側近だった? そうなると、阿川家の先祖は源頼朝の側近だったということになります。 ただし、阿川弘之さん自身は、これを疑問に思っており、 要するに代々、平々凡々たる中くらゐの自作農であつたと思はれる と記しているということなのですが、その辺りは番組でどう伝えられるでしょうか。 そのあとになる、直近の先祖、阿川佐和子さんの父方の祖父甲一さんは実業家、祖母は大阪出身の骨董商であったようです。 祖父は名建築家 増田清さん 一方、阿川佐和子さんの母方の方はというと、祖父は名建築家と言われる、増田清さんであることが、これは、佐和子さん自身もわかっていますね。 増田 清さんは、福島県伊達郡桑折町出身大阪を拠点に活動し、広島県のかつての爆心地に今も祖父の建てた建物が残っているそうです。 阿川佐和子さんと父阿川弘之さんとの関係 阿川佐和子さんと父阿川弘之さんとの関係はどんなものだったのか。 阿川さんがご結婚が遅れたのも、そのためかもしれません。 阿川弘之さんの遺品 ただ、今回は、その弘之さんの遺品が紹介されて、それには、娘への思いが込められていたということが伝わり、佐和子さんが思わず涙するという場面が… 既に亡くなってしまったお父さんですが、そのような思い出がまた生まれたことに、なんだかほっとさせられますね。 いずれにしても、せっかく結婚されたのですからこれからも仲良く、またお元気に活躍されてほしいです。 ファミリーヒストリー出演者 【司会】今田耕司、池田伸子 【語り】余貴美子 阿川佐和子さんプロフィール.

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阿川佐和子さんファミリーヒストリー!先祖は源氏の家来?名建築家の祖父

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番組概要 『ファミリーヒストリー』は、NHK総合テレビジョンで2008年以降毎年不定期に放送されているドキュメンタリー番組。 各界で活躍する人々の父母や先祖が如何に生き抜いて来たかを、日本国内外や関連人物への取材VTRと視聴する本人の感想で構成している。 2008年以降毎年不定期に放送され、2012年以降[1]はレギュラー扱いで放送されている。 鶴田真由さんの先祖に、新選組の隊士がいたという。 しかし、詳しくは分からなかった。 今回、その人物が元桑名藩士で新選組に入り、最期は切腹したという人生が明らかに。 鶴田真由さんの母方の先祖に、新選組の隊士がいたという。 幕末に撮られた写真もある。 しかし、詳しいことは分からなかった。 今回、その人物は元桑名藩士で、主君を守るため新選組に入り、最期は切腹したという人生が明らかに。 一方、父方のルーツは大分・別府。 明治の初め、4代前・高祖父が、ある理由で武士の家を出た。 その後、網元になり、さらには温泉旅館を始めた。 力強く生きた先祖の姿に、真由さんは驚いてばかりだった。

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阿川佐和子さんファミリーヒストリー!先祖は源氏の家来?名建築家の祖父

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先週末は八王子NHK文化センターで講師でしたが、その場にいらっしゃった受講生から、写真のご著書2冊をいただきました。 シベリアの中でも最も寒い地に抑留され、その地で亡くなった父のために、父以外にも無念の思いで亡くなった方のために慰霊碑を建てた方、でした。 ノリリスクという厳寒の町。 永久凍土では土を掘って遺体を埋めることもできない時、河に流された遺体も多かったとか。 その町に何十年も時を経て訪ねた時におもてなしで出た淡水魚。 また慰霊碑の除幕式に、日本からたくさんの折り鶴を預かって慰霊碑に置きました。 「故郷に帰れず亡くなった方々が魂だけでも鶴に乗って帰れるように」。 うまく書けてないですが、泣けますね。 「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始 「戦争に行ったおじいちゃんは何も語らずに亡くなったけど、どんな経験をしたのか」 「叔父さんの遺品に勲八等の綬章とメダルがあった。 受賞の背景が知りたい」 そんな疑問に答えてくれる軍歴証明。 ご家族の中に戦争へ行かれた方がいらっしゃる場合には、軍歴証明を取得することができます。 その軍歴証明を基に、戦争中の足跡をわかりやすい個人の伝記として残してはどうかと思い、この度本サービス「従軍の足跡」を開始することにいたしました。 8月15日にはまだ間がありますが、試用期間として対応いたしますのでご興味のある方はホームページよりご連絡ください。 html.

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