胡蝶 蘭 手入れ。 胡蝶蘭 をオフィスに置くときの手入れのポイントと注意点

《難しくない!》胡蝶蘭のお手入れ方法

胡蝶 蘭 手入れ

新居祝いなどでもインテリアとしても使用できることから 近年人気を集めているお花です。 胡蝶蘭の寿命は何年? 一般的に鉢植えで栽培されている胡蝶蘭は、 一つの花につき 1ヶ月以上は楽しむことができます。 胡蝶蘭は花数が多いので、開花がそれぞれずれると、 一つの株で全体を通して 3ヶ月程楽しめるでしょう。 また温室栽培の場合は1年で 二度開花させることもできます。 開花期間も長く楽しめる事は胡蝶蘭の 人気の理由のひとつです。 更にもうひとつの人気の理由は寿命が長いことです。 胡蝶蘭は丁寧に栽培することで、 10年単位で楽しめるんです! 中には 50年同じ株で花を毎年 咲かせているという人もいるほど。 元々、水やりもあまり必要がないほど 生命力が強く丈夫な胡蝶蘭。 根腐れや病気を気をつけることで、 生涯楽しめるかもしれませんね。 次に胡蝶蘭の寿命を長く保つ為のお手入れ 方法をご紹介します! 綺麗な花を咲かせる為、頑張りましょう。 お手入れで長持ちさせよう! それでは胡蝶蘭のお手入れをひとつひとつ 見ていきましょう! 栽培が難しいとされる胡蝶蘭ですが、 ポイントを抑えればズボラな人ほど 綺麗に咲かせるとも言われています。 難しく考えず、大事な部分をおさえながら楽しく栽培しましょう。 水やり編 一般的に販売されるお花で基本なのは 水やりをほぼ毎日行う事でしょう。 園芸が初心という人でも意識せず行なっている人もいるかもしれません。 しかし実は胡蝶蘭には 頻繁な水やりは必要ないんです。 根っこの事は、ぱっと見分かりませんが 鉢内に水分が溜まることで根が腐ってしまうんです。 胡蝶蘭は乾燥に強い植物の為、 多少乾燥気味でも問題ありません。 それでは水やりはいつ行うのでしょうか? ポイントは 水苔です。 水苔に触れて乾燥しているようであれば水やりを行うといいでしょう。 また胡蝶蘭は空気中の水分を葉や根から吸収する為 葉にも霧吹きし、水やりもジョウロなどではなく 霧吹きで行うといいでしょう。 受け皿に溜まった水のせいで根腐れを起こすこともあるので、 一度にたくさん与えず受け皿の水は直ぐ捨てましょう。 梅雨などの湿気の多い時期では 2週間以上水やりをしなくていいことも多いので やりすぎに注意しながら行なってください。 置き場所編 華やかな胡蝶蘭は、お部屋のインテリアにも ぴったりですよね。 玄関先やリビングに飾って楽しんでいる人も 多いでしょう。 しかし胡蝶蘭の置き場所選びには気をつけるポイントがあるんです。 まず大切なのが 明るい場所。 胡蝶蘭は明るい場所が好きなので、 綺麗な花を咲かせるには日陰は避けましょう。 次に 直射日光には当てないこと。 明るい場所好きな胡蝶蘭ですが、 葉焼けを起こしやすいのも特徴です。 直射日光の当たりやすい窓際などは 夏場にはカーテン越しの日光でも葉焼けを 起こすことがあります。 葉が変色して黒や白などになっている場合 置き場所を移動しましょう。 お勧めは キッチンなどの水回りです。 湿度の大切な胡蝶蘭には水回りの近くは最適。 キッチンに差し込む日光は柔らかいので 葉焼けを起こす心配もありません。 テレビなどの家電製品の近くも寒さに弱い胡蝶蘭には ちょうどいい暖かさなのでお勧めです。 しかしこの場合は湿気不足にもなりやすいので、 加湿器などで湿度を上げるといいでしょう。 胡蝶蘭と肥料 大抵の植物に使われる肥料。 寿命を長く保ったり花を綺麗に咲かせる為に 肥料は欠かせないものとして重宝されています。 しかし胡蝶蘭はあまり 肥料を必要としません。 元々、木の幹や枝に根を伸ばし生息している胡蝶蘭。 土で自生するわけではないので あまり栄養を必要としません。 開花時期などにも肥料は必要としないので 水やりの頻度も含め忙しい人にほど 胡蝶蘭は重宝されています。 胡蝶蘭に肥料を与えるのは胡蝶蘭の 生育期である 春〜夏の間になります。 この間に一度だけ、水やりと一緒に 液体肥料を与えましょう。 根が緑色に変わる生育期を待ってから行なってくださいね。 まとめ 長い期間楽しむ事の出来る胡蝶蘭は お手入れのポイントを押さえる事で 何十年という寿命を保つことができるようです。 頻繁な手入れも必要ないので、 気軽な気持ちで栽培してみてくださいね。

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胡蝶蘭の育て方入門!お手入れのすべてが5分で分かる!|with Hana(グリーンロード運営)

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スポンサーリンク 胡蝶蘭の育て方 直射日光に当てると葉が焼けてしまうので レースのカーテン越しの光を当ててあげます。 水やりは、春から秋は水苔やバークを触り乾いていたらたっぷりと与えます。 水を与えすぎると根腐れをするので注意しましょう。 冬は乾燥気味にします。 肥料は春から秋に水やりのたびに液肥をあげます。 用土 胡蝶蘭は土では育ちません。 水苔かバークを使用します。 胡蝶蘭の花が終わったら? 茎を下から数えて3節ほど残して斬り戻します。 花茎を残したままにすると栄養が取られて翌年花が咲かなくなってしまいます。 植え替え・水苔の場合 水苔の場合は 鉢はプラスチック製ではなく素焼きの鉢を使用します。 水苔は傷みやすいので 2年に1回植え替えをしてあげます。 植え替えに適した時期は 5月~7月頃です。 水苔を取り除きます。 傷んだ根や葉を切り落とします。 新しい湿らせた水苔を根に巻き付けて鉢の中に入れます。 植え替え後 1週間ほどは水を与えません。 スポンサーリンク 植え替え・バークの場合 バークの場合は ポリポット鉢を使用します。 2年~3年に1回植え替えをしてあげます。 植え替えに適した時期は 5月~7月頃です。 ポリポットにバークを一掴みほど鉢の中に入れて固形肥料を入れたら一掴みほどバークを入れ胡蝶蘭を鉢に入れてバークを入れます。 植え替え後 1週間ほどは水を与えません。 胡蝶蘭は増やせるの? 胡蝶蘭を増やす方法は「高芽」か「子株」を育てて増やすのですが、「高芽」は葉と根が生えてきたもので「子株」は株の根元にできたもので、このどちらかが出てきたら育てて増やすという感じなので一般的には増やすことができないと考えた方がよいかもしれませんね。 胡蝶蘭の花言葉 「幸福の飛来」「幸福が飛んでくる」「あなたを愛します」です。 素敵な花言葉ですね。 胡蝶蘭は花が咲くと長く咲いていてくれて楽しませてくれますが、花を咲かせるのが少し難しですね。

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長く育てて楽しみたい!花が終わった後の胡蝶蘭の育て方とは?

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ガラス越しの窓際ではもったいないです。 戸外でのびのびと成長させましょう。 ただし直射日光のあたるところに置くと、葉や茎が焼けてしまいますので注意が必要です。 遮光率40~50%の環境下で最もよく成長します。 また胡蝶蘭は風通しの良い所を好みますので、鉢と鉢の間に隙間を開けて風通しがよくなるようにしましょう。 水やり 胡蝶蘭はこの季節に新しい葉をだし、秋にかけて大きく成長します。 葉は水を溜める構造になっており夏の間に十分に水分を含み、花芽が伸びる時にその水分を使用します。 ですからこの季節は水をよく吸います。 苔が乾いて白っぽくなったらすぐに水を与えるようにしましょう。 冬もこの温度を維持できれば元気よく冬越しできます。 日中は温度に気を付けて、引き続き直射日光を避けたガラス越しの日光が当たるようにしてあげてくださいね。 また、暖房のかかった部屋に置くことで温度は保たれますが、乾燥しがちになります。 乾燥は株によくないので、加湿器等を使用したなるべく湿度の高い場所に移動させましょう。 水やり この季節も今まで通り苔が乾いたら水を与えるようにしましょう。 ただしほとんど給水しないので月に1度程度で十分です。 肥料 休眠期のこの季節に肥料は必要ありません。

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