狼勢い。 239時限目:はぐれ狼

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ロック• 一番最初に通して聴いてみたときに、アルバムの中の曲だと、これぞロック!というものに一番近い曲だと感じたのが、この【はぐれ狼】(と【ラジオデイズ】)でした。 勢いのあるイントロから曲がはじまり、Aメロはブリッジミュートのギターの音とともに少し抑え、がきれいなBメロを経て、疾走感の溢れるサビへ…もうどこを取っても完璧です。 聴いていて、本当に気持ちがいいロックチューンです! 音楽雑誌「MUSICA」のインタビューの中でも、メンバーはこの曲を、ライヴで映える曲、盛り上がる曲と期待していました。 このアルバムの特徴のひとつとしては、物語性の強い曲が多いというところですよね。 【花と虫】、【はぐれ狼】、【まがった僕のしっぽ】、あとは【ありがとさん】や【快速】なんかも、割と具体的な物語が浮かびやすい感じの曲になっています。 その中でも、特に物語性を強く感じる曲が、【はぐれ狼】と【まがった僕のしっぽ】でした。 さらに、この2つの曲の物語には繋がりも感じていて、これだけ似通ったことを強調して歌っているのだから、割とここらへんで歌われていることが核心なのかなと感じたんです。 インタビューの中で、草野さんはこのように語っています。 」 草野さん「うん、常にはぐれ狼的な自意識でやってますね。 それがロックであるっていう、俺の解釈」 * * 草野さん「…こうやって音楽である程度認めてもらえて普通に生活できてるけど、それがなかったら俺ヤバかったなと思うことがあって。 ほんとにダメダメな人生だっただろうなと思う。 そういう意味では凄く恵まれてると思うし、それだけにはぐれ狼的な自意識というのは失わないようにしていきたいなと思うし。 一つ目は、ロックバンドという職業的視点から見た場合です。 一般的な職業とは違って、ロックバンドで生計を立てていくことって結局は、キャリアの長さに関わらず、売れるか売れないかにかかっています。 売れて生活が出来れば良いが、そうでなければ下手をすると路頭に迷ってしまうことになります。 二つ目は、というバンド特有の視点で見た場合です。 30年以上も長く活動をしてきて、本当に稀有な存在になったですが、その道のりは紆余曲折あったのだろうと、ここ大学で記事を書くために色々と調べていくとよく分かりました。 インディーズ~デビュー初期の不遇な時代、ミリオンヒットを連発した黄金時代、マイアミショック(過去記事参照)、あとはやを起因として、音楽をやる意味を自問自答・葛藤したことなどが挙げられると思います。 それは、悪い意味で言っているのではありません。 もちろん、孤独で誰とも付き合わないだとか、音楽業界を見放した(見放された)とかいう意味でもありません。 ただ素直に、自分たちのスタイルを貫いてきた結果だという意味です。 まだ、がインディーズ界隈で活動していた頃は、たくさんのロックバンドが生まれては消えていく、まさにロックバンドブームの時代であったと、草野さん自身も話していました。 そんな中で、も含めて、たくさんのバンド(似たような犬)がしのぎを削りつつ、他のバンドを出し抜いて売れることを目標にして、必死に自分たちの音を鳴らしていた(狼ぶって 鳴らし始めた音)と想像しています。 決して大御所ぶることもなく、謙虚に自分たちの音楽を追い続けました。 つまり、いつだっての根底にあるのは、ずっとロックンロールだったのです。 もっと言えば、パンクロックの精神も残っているはずです。 まずは、出だしの歌詞から。 例えば、や、ワンピースのトニーチョッパーなど、集団の仲間たちとは、少し違った姿形で生まれてきてしまい、そのせいで、生みの親や集団の仲間たちから疎まれ、見捨てられてしまう。 * はぐれ狼 乾いた荒野で 美しい悪魔を待つ 冬になっても 君を信じたい まどろみの果てに見た朝焼け * サビの歌詞です。 ちなみに、はミュージシャンなのですが、この人の楽曲を僕は一曲も知りません。 ロックンロールの原点を作った人だとかいう話もあります。 は、でブルースを弾き語りをして色んな所を旅していたそうですが、めちゃくちゃギターのテクニックがすごかったそうです。 まぁ、彼がものすごいギターのテクニックを持っていたことと、彼が話した冗談などに尾ひれがついて、このような逸話ができあがったんだと思います。 ) …どうでしょうか。 …まぁ、無理矢理すぎですかね、すみません。 再び、インタビュー記事より紹介してみると、 * 草野さん「これは<擬態>という言葉が結構、肝なんです。 コミュニティの中で浮かないようにみんなと同じ普通の人ですよっていうフリをしてる人のことなんだけど。 浮いちゃうことを恐れないみたいなことは前からひとつテーマにして歌ってるけど、今回もそういうのが入っている」 草野さん「自分を殺す時間は終わった、と」 草野さん「それがロック魂です」 * という感じで語っています。 この辺りは、表題曲【見っけ】でも歌われていましたが、 * 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ * この辺りにも繋がるのかなと、【はぐれ狼】のこの記事を書きながら思っているところです。 itukamitaniji.

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プレイガイド• 攻略チャート• DLC ASHES OF ARIANDEL• DLC THE RINGED CITY• 攻略データ 近接武器• 射撃武器• アイテム• その他• システム 基本システム• キャラ・ステータス関連• 育成情報まとめ• 知識・考察・検証など• その他• 掲示板・お知らせ• 最新の30件• 説明 ファランの番人と共にある老狼 そのソウルの宿った曲剣 それは、かつての狼の狩りを再現し 攻撃が連続するほど攻撃力が高まり またHPも回復する 戦技は「狼の跳躍」 大きく回転しながら敵を斬りつけ またその勢いのまま 狼のごとき飛び退き強攻撃に繋げられる 基本性能 「ファランの番人」のランク1報酬となる。 App Ver. 11にて基礎攻撃力・R1のモーション速度が上昇。 13にて特殊効果の発動条件が緩和。 かつては筋力40技量40で攻撃力482だったが、現在は同条件で攻撃力533まで上昇。 エンチャント不可という欠点はあるものの、単体でも運用可能な性能を得るに至った。 それなりに重い分、チェインに組み込めると特殊効果が強み。 必要回数が法王の左眼よりも多い分、回復量は4倍。 見えない蓄積ゲージが存在し、蓄積値が溜まり切るとHPが120回復する。 蓄積ゲージは攻撃を当てると増加し、時間経過で自然減少していく。 蓄積値は武器・モーション毎に異なるが、片手・両手持ちでは変化しない。 また、ダメージなしの衝撃波・・・・魔法は蓄積値0。 効果が発動するための最短ヒット数についてはを参照。 App Ver. 13にて各蓄積値が見直され、少ないヒット数で発動するようになった。 特殊効果は法王の右眼や左眼、と掛け合わせることが可能。 また、画面左下の武器アイコンの表示されていれば他武器の攻撃でも発動する。 このため、左手にこれを装備して右手武器を両手持ちし、特殊効果のみを活用する戦法も可。 戦技「」の一段目はと似た、剣を地面に擦らせるような回転切りを行う。 二段目は切り上げつつ飛び退くようなモーションであり、切り上げる方向はスティック入力で自在に変更可能。 トリッキーな動きが可能ではあるものの、二段目は着地時の隙が大きくリーチも短め。 後退距離も中量ローリング約0. 6回分と短く、残念ながら一撃離脱には適さない。 終了直後のを阻止できない反面、相手のHP残量やエスト切れを見極めれば強力。 App Ver.

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幸運な事に僕が虚偽のステータス申告をしている事は、まだ誰にもバレていないようだった。 「ふぁ……」 まだ日が昇り始めたばかりの早朝。 ギシギシと音を立てる寝台から起き上がった僕は、あくびを一つ鑑定紙に血文字で記された新しいスキルへと目を落とす。 ==================== 【スキル:孤軍奮闘】 状態:解放 《効果》 [ 能動 ( アクティブ )] 単独戦闘時、【武術】【魔法】【防御】【敏捷】【器用】【反応】のランクが一段階上昇。 自身が着々と強くなっているという実感を胸に、僕は今日もまた冒険者ギルドへと足を運ぶ。 めぼしい討伐依頼が見つからず、採取ついでに低位の魔物を倒せたら良いという軽い気持ちで受けた薬草採取の依頼。 「……っ!」 僕は慌ててホルダーから剣を引き抜く。 しかし戦狼の討伐依頼の適正ランクはスライムやゴブリンに比べて高く、オークに代表される中位の魔物と比肩する。 更に達の悪い事に、戦狼の雄叫びは周囲の戦狼を引き寄せる。 戦狼との戦闘が長引けば長引くほど、冒険者は窮地に追い込まれる。 逃げるという選択肢は僕には無かった。 仮に逃げようとしたところで僕の【敏捷】で逃げ 果 ( おお )せる気がしなかった。 剣を構えた僕と、その周りを徐々に距離を詰めながら旋回する三匹の戦狼。 その均衡が崩れるのは存外早かった。 「ガルルルルァア!!」 「……っ!」 油断なく僕の隙を窺っていた戦狼、その一匹が疾風の如く飛びかかって来る。 振り切った筈の剣が戦狼の上下の両牙で挟まれている。 戦狼の突撃の勢いを殺し切れなかった僕は、そのまま地面に押し倒された。 「くそっ……!」 口から悪態が溢れる。 かつて一人の冒険者から授かり、現在僕の振るう剣は 両刃 ( ・・ )の剣だった。 完全に地面に押さえ込まれた僕は、剣の柄と刃を両手で必死に支える。 「ぐっ……」 眼前に迫った戦狼の顔。 牙の隙間から生臭い息が漏れる。 刃が食い込んだ僕の左手からは間断なく血が流れ、何とか骨で止まっている。 もし僕がここで力を抜けば、剣の下にある僕の顔は両断される。 「グルルルルルッ!」 戦狼は獰猛な顔で牙を剥き出し、必死に刃を押し込もうと唸り声を上げる。 状況は最悪だった。 唯一の救いを挙げるとすれば、戦狼の下に押さえ込まれた僕を攻撃する 術 ( すべ )がなかったようで、残り二匹の戦狼は遠巻きに戦闘の様子を眺めているだけだという事だ。 しかしその二匹の戦狼も、仮に僕を押さえつけている戦狼が殺された際、ひとっ飛びで襲い掛かれる位置に身を置いていた。 「グルルルルッ!」 「ぐっ……」 戦狼は一層唸り声を上げて剣を押し込みにかかる。 信じられない咬合力で噛まれた刃がギリギリと音を立てている。 僕は必死の形相で剣を押し止める。 「ガゥッ!?」 「ギイ」と耳障りな音がして、僅かに剣が戦狼の口腔へと押し込まれた。 僕の腕が限界に達し初めているのと同様に、戦狼も長い間剣を噛み続けていた顎に限界がきているようだった。 「グルルルル……」 このまま剣を口内に押し込まれる事を嫌ったのだろう。 戦狼の押さえ付ける力が弱まり、鼻先まで迫っていた剣が徐々に持ち上がっていく。 僕は最後の力を振り絞って剣を押し上げ、その場から立ち上がる。 そして勢いそのまま反対側に押し倒した。 「ギャウ!?」 剣を押し込む力に加えて、僕の体重に加速度。 既に物言わぬ戦狼の 骸 ( むくろ )。 僕が剣を押し上げ、その場から立ち上がった時、既に残り二匹の戦狼は身を屈め後脚に力を溜めていた。 そして僕が戦狼を押し倒し、その頭蓋を両断した瞬間、二匹の戦狼は僕に向かって爆発的に跳躍した。 「「ギャウ!?」」 二方向から飛びかかった戦狼が、僕の頭上で激突する。 僕は二匹の戦狼が身を屈め後脚に力を溜める寸前、《倍速戦闘》の空間を最大まで広げた。 そしてその結果、空間内に存在する残り二匹の戦狼の【反応】【敏捷】が三段階上昇した。 【敏捷】のランク上昇は、脚力の上昇も意味している。 一瞬の間に跳ね上がった脚力への理解が追いつかなかった戦狼は、余りにも跳びすぎた。 体勢を立て直す前に、僕は片方の戦狼の首を両断する。 「……グルルルァ!」 そしてその間、体勢を立て直したもう一匹の戦狼が僕に飛びかかる。 僕はすぐ様反転、剣を横薙ぎに振るう。 何とか倒れずに踏み止まった僕は、両手で柄を掴む。 戦狼はその勢いを殺しきれなかった。 「……ガゥ」 牙を擦り抜けた剣は、そのまま頭蓋を分断する。 多量の血と脳漿を吹き出す戦狼の骸は、そのまま力無く地面に倒れた。 【《スキル:自動戦闘》の解放条件を満たしました】 【《スキル:自動戦闘》を解放しました】 ==================== 【スキル:自動戦闘】 状態:解放 《効果》 [ 能動 ( アクティブ )] 戦闘時、【全魔力】を消費して影の実体化。 実体化した影のステータスは【全パラメータ】が戦闘時の【魔法】のランクに統一。 戦闘終了後、実体化解除。 散々酷使したせいか、だらんと下がった左腕に力が入らない。 「……ああ」 絶望が形を成して眼前に迫って来る。 ただでさえ満身創痍の体で、更に四匹の戦狼など倒せる筈が無かった。 諦念の情が心を蝕んでいく。 僕は藁にもすがる気持ちで、【全魔力】を代償に《スキル:自動戦闘》を行使した。 「……っ」 鬱蒼と繁る木立の隙間を抜けた木漏れ日が、僕の後ろに薄く長い影を作っている。 しかし気付けばその影は姿を変え、僕と背中合わせに立っていた。 影は明度が 零 ( ゼロ )である事以外僕の生写しであり、先の戦狼戦で傷ついた剣すらも備えていた。 何故だか命令せずとも戦ってくれるという影への根拠の無い信頼が僕にはあった。 「……来い!」 僕は剣を上段に構え、敢然と牙を剥く。 影は剣を中段に構え、冷徹に前を見据える 心を覆っていた絶望は既に消えていた。

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