タクト 原付。 原付(50ccスクーター)の選び方 おすすめの原付はこれ!

ホンダ・タクト、50cc界の”超優等生”【スクーター試乗レポ】|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

タクト 原付

スタイリングは、「安心感」をテーマに、シンプルかつ落ち着いたフォルムとしています。 張りのある大きな曲面を基調に、厚みのある立体的なデザインによって、親しみやすいイメージを持たせました。 バリエーションは、タクトと、タクトをベースに15mm低いシート高による良好な足着き性を確保し、よりお求めやすい価格を実現したタクト・ベーシックの2タイプを設定することで、幅広い層のお客様の好みに応えられるものとしています。 また、Dunkに比べ車両重量を2kg軽量化(タクト・ベーシックは3kgの軽量)したことで、 30km/h定地走行テスト値で80. 0km/L、WMTCモード値では56. 4km/Lという優れた燃費性能を実現しています。 なお、バッテリーが上がった場合でも、キックにより始動可 能なシステムを採用するなど、使い勝手に配慮した設計としています。 リラックスできるライディングポジションを実現するために、コンパクトなボディーサイズでありながら、フラットで広いスペースのフロアを採用して います。 フロアのフラットな部分の前・後長は、最短部でも220mmを確保したことで、ゆとりのある足元スペースとしています。 ブレーキは、前・後輪連動のコンビブレーキを採用することで、コントローラブルで使い勝手の良いシステムとしています。 2 圧縮比 12. 0 最高出力(kW[PS]/rpm) 3. 3[4. 5]/8,000 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 4. 1[0. 0(30km/h定地走行テスト値)<1名乗車時> WMTCモード値 (クラス) 56. 5 クラッチ形式 乾式多板シュー式 変速機形式 無段変速式(Vマチック) 変速比 1 速 2. 850〜0.

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ホンダ・タクト

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便利なサイドスタンドの落とし穴 原付スクーターには、センター(メイン)スタンドが標準装備。 これがないと駐車できません。 ちなみに、 初代タクト(セルなしDX)で車両重量53Kg、 4代目メットイン・タクトでは65Kg。 しかも、納車から三日ほどの ピカピカの新車! 到着後、バイクに乗ったままインターホンを押してお客さんと会話。 そして、 エンジンを切らずに、サイドスタンドでハイを停めスクーターの 右側から降車。 容積が20Lから22Lに。 なのに、ガソリンタンクも4,6Lから4,8Lに容量UP。 メットイン・タクトについては このビッグ・メットインスペースが、ボディーデザインに大きな影響を及ぼすはずですが・・・。 とくにリア回りは斬新な美しさです。 個人的にですが、乗り物のデザインで気になるポイントは、リアのデザイン(特にテールランプ) 人気の車や鉄道車両は、必ずと言っていいほどテールランプに特徴があります。 その話は、またの機会に! 走りも進化したスタンドアップタクト 世界初のスタンドアップ機構を搭載した5代目タクト。 今回のモデルチェンジは、新装備に注力したのかと思いきや・・・、 パワーユニットも新型エンジン搭載で6,0PSにパワーアップ。 6代目タクトもお楽しみに! 6代目タクトはこちらから お尻がセクシーなスタンドアップ・タクトでしたが、 初代?夏子さんのお尻も負けてない!.

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【タクト:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから】 足元の給油口でスムーズな給油が可能 給油口はフットボードの中に設置されています。 シートを開けないと給油できない車両が多い中で、嬉しい作りになっています。 ガソリンスタンドに到着して、降りてすぐに給油ができるので全ての動作がスムーズで本当に気軽です。 インナーパネルに給油口があるスクーターのように、流石に降りずの給油は難しいと思いますが、シートを開ける必要がないだけでも十分時間の短縮にはなりますね。 ワンタッチ操作キーシャッター キー操作だけでキーシャッターとシートオープンを操作することができます。 画像の通り、SEATにキーを合わせた状態で右にあるスイッチを押すとシートを開けることができます。 当然ながらONやOFFの部分に合わせてあるとシートは開きませんし、SEATに合わせたままキーを抜くことはできません。 また、OFFから鍵を押し込んだ状態で左に回すとシャッターを閉じることができます。 これだけで防犯対策は完璧!というわけではありませんが、鍵穴へのいたずら防止はなるべくやっておきたいですよね。 パーキングブレーキレバーで駐車時のうっかりを防ぐ! 左レバーにパーキングブレーキレバーが付いています。 ブレーキを握り込んだ状態でレバーを掛けると、ブレーキを掛けた状態で固定することができます。 ちょっと傾斜のあるような場所などにバイクを停める際は利用をオススメします。 左手だけでレバーかけようとするとちょっと指が苦しいので、左手で握りつつ右手でレバーをかけると上手くいきます。 小さな車体に大きな収納力! タクトは「さすが日常に寄り添うマシン!」と思えるような収納スペースを持ち合わせています。 「フロントポケット・コンビニフック・シート下・キャリア」を利用すればかなりの量を積載できます。 それぞれ見ていきましょう。 【フロントポケット】 あると嬉しいフロントポケットはもちろん装備されています。 広さはそこそこですが、深さがありますので500mlペットボトル程度であればスッポリ奥まで収納できます。 貴重品を入れるのは少々危ないので、ウェスなど簡単にいつでも取り出せる小物系を入れると良いかもしれません。 【コンビニフック】 スクーター定番のコンビニフックはもちろん付属しています! その名の通りコンビニで買うくらいの荷物を提げるにはちょうど良い場所とサイズになっています。 ちょっと買い物に行く時にわざわざ時計を持っていかなくても時間を確認できますし、時計を着けても走行時に上着を着て見えなくなった時でもメーターを見るだけですぐに時間を確認できます。 これも日常に寄り添った1台だからこその思いやりなのだと(勝手に)思いました。 アイドリングストップ搭載でエコな走り 実際に走行してみると、意外と発進から加速までが速くて驚きました。 アクセルを開けていくとあっという間に制限速度に達します。 30kmでの走行には恐怖しか無かったのですが、まったり走るのが意外と楽しく感じられました。 それもタクトの「背伸びしなくていい」マシンの見た目や乗り心地が影響しているのかもしれません。 交通量の多い大通りを走り続けると、交通の流れに乗れないために多少の恐怖がありましたが、一本脇道に入ってしまえばまったりのんびりな走行を堪能できます。 また、アイドリングストップ搭載なので信号待ちなどでは自動でエンジンが停止します。 環境にも周囲にも優しいバイクだということに改めて感心させられます。 「普段の足に気軽に乗れて派手すぎないスクーターが欲しい!」 そんなアナタの要望に応えてくれるのがタクトです。 撮影協力:.

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