セデス 成分。 【痛み止め市販薬】「セデス」シリーズの違いと選び方~1番効くセデスを選ぶ~

セデス|知りたい!市販薬

セデス 成分

気になる所から確認してみよう• セデスの効能 セデスはシオノギ製薬が発売している解熱鎮痛薬で、昭和25年から発売している、馴染みの深い薬です。 セデスにはラインナップとして姉妹品が発売されていますので、まずはそれぞれの効能をご説明します。 効能・効果 セデスは、 神経を通じて感じる痛みの緩和と、解熱に有効な薬剤です。 具体的には、以下が効能です。 セデス・ファースト セデス・ファーストは、速効性に重点を置いたタイプです。 胃を守る成分を含んでいて胃への負担がかかりにくいです。 成分:成人1回分(2錠) エテンザミド 400mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アセトアミノフェン 160mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) 無水カフェイン 80mg (痛みをおさえるはたらきを助けるほか,頭痛をやわらげる) 酸化マグネシウム 100mg (胃への負担をやわらげる) セデス・ハイ セデス・ハイには、イソプロピルアンチピリンというピリン系の比較的鎮痛作用の強い成分を配合しているため、 痛みが強い場合に効果的です。 顆粒タイプの「セデスハイG」もあります。 15歳未満の方は服用できませんのでご注意ください。 成分:成人1回分(2錠) イソプロピルアンチピリン(IPA) 150mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アセトアミノフェン 250mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg (痛みをおさえるはたらきを助ける) 無水カフェイン 50mg (痛みをおさえるはたらきを助けるほか,頭痛をやわらげる) 新セデス錠 胃に優しい非ピリン系解熱鎮痛薬で、4種類の成分を配合しています。 成分:成人1回分(2錠) エテンザミド 400mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アセトアミノフェン 160mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg (痛みをおさえるはたらきを助ける) 無水カフェイン 80mg (痛みをおさえるはたらきを助けるほか,頭痛をやわらげる) セデスキュア セデスキュアは、痛みや発熱に効果のあるイブプロフェン配合の解熱鎮痛薬です。 生理痛、喉の痛み、頭痛に効果を発揮します。 15歳未満は服用できませんのでご注意ください。 成分:成人1回分(2錠) イブプロフェン 150mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg (痛みをおさえるはたらきを助ける) 無水カフェイン 80mg (痛みをおさえるはたらきを助けるほか,頭痛をやわらげる) セデスV セデスVは、発熱時に消耗されるビタミン B1誘導体を配合したタイプです。 肩こり、腰痛、頭痛に早く効きます。 成分:成人1回分(2錠) エテンザミド 400mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アセトアミノフェン 160mg (熱を下げ,痛みをやわらげる) アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg (痛みをおさえるはたらきを助ける) 無水カフェイン 80mg (痛みをおさえるはたらきを助けるほか,頭痛をやわらげる) ジセチアミン塩酸塩水和物 8mg (発熱時などに消耗されるビタミンB1を補給する) セデスとその他の薬、違いを比較 市販品の痛み止めは何種類もあるので、購入する際には何を選べばいいのか悩みますよね。 セデスと効用が同じその他の薬について、その特徴を簡単にまとめたので参考にどうぞ。 ・バファリン 頭痛の際の痛み止めに愛用する方も多いのではないでしょうか。 バファリンはアスピリン系の痛み止め薬です。 胃に負担がかかりやすいため、消化器系の機能に不安がある場合の仕様は避けましょう。 ・ロキソニン 病院でよく処方される痛み止め薬です。 眠くなる成分が入っていないため、社会人には嬉しい薬です。 ただしバファリンほどではありませんが胃に負担がかかり、人によっては腸閉塞などを引き起こす恐れがあります。 薬には個人との相性がありますので、効き方は個人差があります。 また薬の飲み合わせに関しては個人にでは判断できません。 病院や薬局で必ず飲み合わせても大丈夫かどうか確認しましょう。 妊娠中のセデス服用は大丈夫? 頭痛薬の中では比較的安全性が高いといわれていますが、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ処方されます。 さらに個人の体調や事情により服用しても問題ないかどうかは変わりますので、必ず医師の指導の下服用するようにしましょう。 痛みを感じたからといって、安易に市販薬で痛みを抑え込まないようにして下さい。 妊娠中の方だけではなく、授乳中の方も同様に注意が必要です。 授乳中はお母さんが服用した薬がお乳にしみ出す場合があります。 乳児にセデスは刺激が強すぎますので、要注意です。 スポンサーリンク セデスの副作用 セデスの製品には4つの副作用があります。 皮膚への副作用 発疹、かゆみなどが起こります。 まれにですが、 唇のただれ、のどの痛み、目の異変なども起こることもあります。 セデス・ハイに含まれるIPAは、ピリン疹を引き起こすことがあります。 アレルギー反応が出たことのある人は、特に副作用を引き起こしやすく服用する前にはお医者さまに相談した方がいいでしょう。 消化器への影響 吐き気、嘔吐や、食欲不振を感じることがあります。 セデスキュアの場合は、さらに胃痛、胃部不快感、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便が副作用として知られています。 まれに起こる重篤な副作用として、肝機能障害や腎障害が起こることがあります。 また以前医療用医薬品にあった「セデスG」という薬は腎障害などの副作用があり、2001年で製造中止となりました。 めまい 頭痛薬を飲んだ結果、フラフラとめまいがすることがあります。 例えば、高所で作業する方などがこのような症状が出ると危険です。 また、 セデス・ファースト以外の薬では、眠気が誘発されるため、車や機械の運転をされる方は服用に注意してください。 循環器 セデスキュアの場合、動悸や息切れが副作用として見られることがあります。 また、まれに喘息の症状が悪化することがあります。 依存性はないの? 用量・用法を守って服用している限り、セデス依存症に陥ることはありません。 中毒性のほとんどない成分でできていますので、安心して服用することが出来ます。 ただし本来の目的のためにのみ服用するようにしましょう。 また空腹時を避けるなど、身体に負担をかけないように服用することも重要です。 スポンサーリンク めまいや吐き気がしたら危険? 解熱鎮痛剤は、その作用からどうしても副作用が出てしまう方がいらっしゃいます。 例えば、アセトアミノフェンのような解熱鎮痛成分は、中枢神経に作用すると考えられています。 薬が合わない方は、薬による脳神経への解熱・鎮痛作用がめまいという症状に表れてしまうのです。 また、エテンザミドはアスピリンなどと比べ副作用が少ないと言われていますが、 体内で分解された成分が胃の粘膜を刺激する可能性があります。 イブプロフェンも胃粘膜を刺激してしまうため、 吐き気を始めとする胃腸症状が出てしまうことがあります。 めまいや吐き気がしたからといって、すぐに危険な状態というわけではありませんが、できれば 一旦薬の服用を中断し、医師や薬剤師の方に相談することをお勧めします。 【関連記事】 薬の効き方はどうしても個人差が出てしまいます。 自分の体質を鑑み、きちんと成分や副作用を理解した上で賢く利用したいですね。 当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。 スポンサーリンク.

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セデスの成分や4つの副作用!めまいがしたら危険?

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新セデス錠の特徴 頭痛・発熱・生理痛に 新セデス錠は、4種類の成分を配合することにより、すぐれた鎮痛効果をあらわします。 速く効き、胃にソフトな非ピリン系解熱鎮痛薬です。 新セデス錠の効果・効能 頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の 疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・ 打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛。 悪寒・発熱時の解熱。 新セデス錠の構成成分 1錠中 エテンザミド200mg、アセトアミノフェン80mg、アリルイソプロピルアセチル尿素30mg、無水カフェイン40mg 新セデス錠の用法・用量 次の量をなるべく空腹時をさけて、水又はぬるま湯でおのみください。 また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。 成人(15歳以上):1回2錠。 小児(7歳以上15歳未満):1回1錠。 1日3回服用を限度とする。 乳幼児(7歳未満):服用させないこと。 定められた用法・用量を厳守してください。 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 錠剤の取り出し方 添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出しておのみください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります) 新セデス錠の主な副作用 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください (1)医師または歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)()もしくはにかかっている、またはその疑いのある小児(15才未満) (4)高齢者 (5)薬などにより アレルギー症状をおこしたことがある人 (6)次の診断を受けた人 心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・ 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 関係部位・・・症状 皮膚・・・ 発疹・ 発赤、かゆみ 消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振 精神神経系・・・めまい その他・・・過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック ()・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、 動悸、意識の混濁などがあらわれる。 ()、、急性汎発性発疹性 膿疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。 肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、 黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。 腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身の むくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。 ・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 眠気 4. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください 新セデス錠の添付文書.

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セデス 成分

セデスにはが主成分の ピリン系の製品・ ACE処方の製品・が主成分の製品の3種類があります。 それぞれの特徴について順番に解説していきます。 イソプロピルアンチピリンが主成分、ピリン系の『セデスハイ』 セデス・ハイは,鎮痛作用の強いをはじめ4種類の成分を配合することにより,強い痛みにもすぐれた鎮痛効果をあらわします。 しかし、イソプロピルアンチピリンは、「 ピリン系」とよばれる成分で、副作用として 発疹(ピリン疹)ができることがあります。 アレルギー体質の人や、服薬によってアレルギーを起 こしたことのある人は注意が必要です。 楽天で購入:• アマゾンで購入:? 楽天で購入:• アマゾンで購入: 上記2商品に共通する特徴 ・両方とも、配合されている成分は同じで、錠剤か粉末かの違いです。 ・15歳未満は服用できません。 楽天で購入:• 肩こり痛やコリからくる頭痛などに。 楽天で購入:• アマゾンで購入:? 胃酸を中和する成分も配合しているので、胃にやさしい処方です。 楽天で購入:• アマゾンで購入:? 上記3つは、7歳から服用可能ですが、エテンザミドはアスピリンと同じサリチル酸系の成分のため、高熱が出た時など、インフルエンザや水疱瘡などウィルス感染症が疑われる時には使用しないようにしましょう。 イブプロフェンが主成分の『セデスキュア』 生理痛や頭痛、発熱などにすぐれた効果を発揮するが主成分です。 セデスキュアは、成分の種類・配合量が エスエス製薬のイブA錠と同じ処方になっています。 楽天で購入:• アマゾンで購入:.

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