クローバーフィールド パラドックス 考察。 『クローバーフィールド』第4作、すでに完成済み?J・J・エイブラムス製作、第3作は2018年4月公開

『クローバーフィールド』第4作、すでに完成済み?J・J・エイブラムス製作、第3作は2018年4月公開

クローバーフィールド パラドックス 考察

クローバーフィールド・パラドックスのあらすじとネタバレ あらすじ 結論から言うと、あらすじは事前に伝わっていたゴッド・パーティクルの情報とほぼ同じでした。 未来の地球。 エネルギー不足が深刻化し、各国は自国の資源を確保しようと一触即発の状態に陥っていた。 この事態を打開するため、宇宙ステーションでは無尽蔵のエネルギーを取り出すことのできる 「シェパード」という装置の実験が行われていたが、成果のないまま2年ほどが経過。 クルーの焦りは極限に達していたある日、ついにシェパードが稼働。 実験は成功したかに見えた。 しかし、実験の衝撃により宇宙ステーションはどこかに飛ばされてしまう。 驚いたクルーが外を見ると、先ほどまであった地球がなくなっていた・・・。 ネタバレ 念のため再度注意喚起ですが、 ここから本格的なネタバレです。 宇宙ステーションが吹っ飛んだ先は、実は パラレルワールドでした。 地球がなくなったわけではなかったのです。 事前にある科学者が予言していたとおり、 あまりに膨大なエネルギーを解き放ってしまったことにより次元のゆがみが生じ、そこに飲み込まれてしまったというわけです。 しかも、ねじれてしまった次元が整合性を無理やり保とうとするためなのか、人間の理解を超えた事態が次々に起こってしまいます。 それが、クルーの遭遇する超常現象の数々。 死者が続出する中、何とか生き残ったクルーは、最後に「シェパード」を再起動してもとの時空に戻ろうとします。 しかし、これが更なる悪夢の始まりでした。 時空のゆがみがもたらす影響により別の次元からやってきた怪獣が、すでに疲弊した地球を席巻してしまうことになったのです。 物語の最後、生き残ったクルーの乗った脱出ポッドが宇宙ステーションを離れ、空から落ちてきます。 その直後、雲を切り裂くように現れた、見覚えのある 「あの怪獣」によく似た巨大なモンスターの咆哮で物語は終わるのでした。 クローバーフィールドの次回作はどうなるのか? 予想以上のサプライズで、また我々の想像の斜め上を行ったJ. エイブラムス。 このマーケティング手法にはぐうの音も出ませんね・・・。 映画といっておいて映画じゃないとか、ありえないでしょ。。。 Twitterもお祭り騒ぎです。 今年のスーパーボウル、映画界最大のサプライズは「クローバーフィールド パラドックス」がスーパーボウル後すぐにNETFLIXで配信してしまったこと。 とうとう、時代もここまで来ましたよ!とんでもねぇサプライズだった… — O. shinmovie20503 帰宅後はThe Cloverfield Paradoxを…。 長い夜になりそうだ…。 タイトルは「オーバーロード」でした。 時代はかなりさかのぼって、第二次世界大戦中。 ノルマンディー上陸作戦の前夜です。 ナチスドイツの陣地奥深くに潜入したアメリカの空挺部隊が、予想外の敵と対峙する・・・というものですが、これが一体どうこれまでの3作とつながっていくのでしょうか? ちょっとよくわからんですよね。 ですので、これまでの情報を踏まえつつ、少し推理してみました。 クローバーフィールドの展開と、世界観を考察! 今回、クローバーフィールド・パラドックスで明らかになったのは、 シェパード実験による時空のゆがみが、別の次元の扉を開いてしまい、そこからあの怪獣がわれわれの世界に解き放たれてしまった、ということです。 これがすべてのベースになるのですが、まだ謎が解けていないことはたくさんありますよね。 例えば、 【 思い浮かぶ謎 の数々】 ・「10クローバーフィールド・レーン」では宇宙人が出てきたが、怪獣は出てこなかった。 それはなぜなのか? ・「クローバーフィールド」で最後に海に落ちた物体と、「クローバーフィールド・パラドックス」の脱出ポッドは同じものなのか?だとすると時系列が合わないのでは? ・「クローバーフィールド」の怪獣は、タグルアトが海底掘削で掘り当ててしまったのではなかったか?だとすると「クローバーフィールド・パラドックスと」矛盾するが? ・「クローバーフィールド」では、怪獣は一応倒せたことになっているのではないか?でないとそもそもあの映像が米軍の管理下にある説明がつかないのでは? これらについて、今回の映画で分かった事実をもとに僭越ながら以下の予想を立ててみました。 (みなさんもすでに同じことを予想してたらすみません) クローバーフィールドの世界に関する仮説 ・異次元から怪獣がやってくる、というパラレルワールドと、宇宙人の侵攻を受けるパラレルワールドが 別個に存在する。 ・怪獣が出現したパラレルワールドには、さらに 撃退に成功するパターンと失敗するパターンが存在する。 ・宇宙人の侵攻が起きるパラレルワールドには、 第二次大戦前に侵攻が始まるパターンと、現代に起きるパターンがある。 これらはすべて、時代的には一番後であるクローバーフィールド・パラドックスの時代に起きた、シェパード実験がもたらした時空のゆがみが原因です。 ある意味、 未来と過去がつながってごちゃまぜになってしまっているのも、「パラドックス」という名前の理由なのではないでしょうか。 最後に 個人的には、 すべてのカギを握るのがクローバーフィールドのロブが撮ったビデオテープだった、となってくれると面白いのですけどねえ。 クローバーフィールドには他にも、怪獣が一匹だけなのか複数なのかや、タグルアトという会社の成り立ちや怪獣との関係など多くの謎が埋まったままです。 それを解けるのは、あの映像以外にないはず。 せっかくですので一度過去2作も総復習しておきたいところです。 U-Nextだと31日間無料トライアルなので、2作とも実質無料で見られますね。 >>> オーバーロードで終わることなく、最初のストーリーである「クローバーフィールド」の世界をきっちり完結させる意味でも、第5作以降の発表に大いに期待したいところです。 頼むぜJJ!

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感想評価)Netflix映画クローバーフィールド・パラドックス(感想、結末)…クローバーフィールド3作目の宇宙船内で広がるSFパニック映画

クローバーフィールド パラドックス 考察

生態 [ ] いつ、どこで、どの様に生まれたかは、劇中明示的には全く語られない。 制作者側のコメントによると、「彼」はまだ「生まれたばかりの子供」である(後述)。 ニューヨーク時間2009年5月22日(金)深夜11時42分頃、南端沖の海中から突如として出現。 を転覆させ、上陸するやの頭部をもぎ取り持ち去り、約15分後で高層ビルに向けそれを放り投げ、さらにを蹂躙、ミッドタウンへと向かう。 体長等については劇中明言されないが、視覚効果スーパーバイザーのエリック・レヴィンは「体長100メートル」と語っている。 また、人物とのカラミとなる「大写し」の場面は当初撮影予定が無く、終盤で撮影者ハッドが食われる場面は、巨大モンスターが小さな人間を素早く捕食しても、それまでのシーンのような遠景だと何をやっているのかわからない、という理由で追加されたもの。 このため、ビル街で暴れている遠景と、人物とのカラミとでは、クローバーのサイズが異なっている。 長い指のある手足は細く、前傾姿勢を保つ。 体表に体毛や鱗のようなものは一切無くなめらかで、体色は白みの強いグレーもしくは。 頭部は口吻が極端に短く丸い。 口器は上下に大きく開き、硬質な唇の縁自体がギザギザと鋭い歯をなすと共に、口内にも別に歯が生えており、また、多くの既知の陸生脊椎動物の多くと同様よく発達したピンク色の舌が備わる。 のような黒目のみの眼球を持つ。 眼球の後部上方にはやや赤みがかった状の器官があり常に収縮運動を繰り返しているが、うなり声を発すると特に大きく膨張する。 既知の脊椎動物との発生学的相同性を欠き、6脚。 前肢は最も大きく長く発達し、4足歩行によって移動するもの。 その様子はなどが行うを思わせるが、指は握らず、前方に向けて伸ばしている。 腹部の中脚は最も小さく、通常は歩行にも作業にも用いられない。 後脚は鳥脚状に屈曲していて、歩行に用いられる。 先端が三つ叉のに似た長い尾を持つ。 若干跳躍ができ、映画終盤ではその巨体を併用して、飛行中のヘリに食いついている。 目撃者の「人間を食べていた」という発言からあるいはと思われる。 移動中は何かを求めるように吼え、攻撃を受けた際は金属をすりあわせるような悲鳴を上げる。 アメリカ映画に登場する怪獣としては珍しく、通常兵器が一切通用しない。 銃撃は勿論、の砲撃や、による爆撃も、まるで歯が立たなかった。 アメリカ政府はこの結果を受け、マンハッタン島全域もろともクローバーを撃破する作戦を決行。 最終的には、23日(土)朝、「サイレン」による警報の後核爆撃が行われ、クローバーは「倒された」。 なお、上記の出来事に先立つ2007年12月27日、クローバーは既に存在しているらしいことが、『クローバーフィールド』のバイラルメディアとして設けられた架空ニュース映像で示唆されている。 北大西洋にあるタグルアト社の海底掘削施設=チュウアイプラントが破壊され、海没したその残骸が何者かによって再び海上へ吹き上げられるが、その直前に海中からクローバーのそれと同じ音源の声が聞こえる。 寄生生物 [ ] 街で暴れ回っていたクローバーの表皮にないし付着していた生物。 白いを思わせる姿をしており、体長は1m弱と決して大きくはないが、非常に凶暴である。 巨大な牙と、のような複数の眼を持つ。 クローバーのマンハッタン島上陸と共に体表から剥がれ落ち、次々と人々を襲撃した。 これに噛まれた人間はしばらくすると気分が悪くなり、眼や鼻孔をはじめとする粘膜の充血、出血が進み、最終的には激しい苦痛と発作の末腹部が膨張し破裂して死亡する。 噛まれてから死亡までは十数分から数十分程度である。 この病状は未知の病原菌やウイルスと考えられ、医療関係者が即座に隔離した事から被害者は第3者に2次感染その他の害を及ぼす模様。 こちらは母体のクローバーと違って耐久性は低く、劇中では斧の一撃を食らってダメージを負っている他、軍による攻撃で絶命した寄生生物がケースに入れられて保管されている。 一見、といったにみえるが、その脚はあまり厚い外皮を持たないため各関節が節になっておらず、多くのクモ等のようにほぼシームレスである。 ただ、胴の外皮は鈍器等で殴打されると硬質な音を立てるので甲殻類のように固いらしい。 口器もまた多くの節足動物と異なり、左右でなく上下に開き、かつ、下顎だけではなく上顎側も付け根が可動して開閉する。 上顎は関節が2箇所あり、大きく開くことが出来る。 上顎、下顎は、その先端の縁が巨大な牙や歯のような形状になっていて、獲物や敵に噛みつく際威力を発揮する。 脚は5対(10本)備わっている。 前方から順に、第2〜4脚は胴体下面両側に並んでおり歩脚として機能する。 第1、第5脚は胴側面に付いていて普段は折りたたまれており、歩行用ではない。 敵や獲物に出会うとそれらはのように振り上げられ前方に振り下ろされることで、武器として使用される。 各脚の先端には昆虫の付節の先端にやや似て、2又に分かれた爪があるが、通常の水平面歩行では全て後方に曲げられており、地面その他に突き立てるようにはしていない。 ただ、10本の脚を持つといっても、等それ以外の付属肢は一切備えておらず、実在のとは特徴が異なる。 眼は眼球としての可動機能を持たず、またエビやカニのような眼柄も無く、昆虫やクモののように頭胸部表皮に固定されている。 暗闇で照明を当てられると、既知の夜行性動物と同様、発光してみえる。 そのような眼が多数あり、サイズもそれぞれ異なるが全体に小さく、左右片舷に11眼、計22眼が、上顎を含む頭胸部に備わる。 体の後部先端はやや短い尾になっており、上へ向け三日月型に反った刃物のような形状である。 体色は白に近い褐色だが、部分的に青みがかっている部分もある。 動きは非常に素早く敏捷。 襲撃や闘争の際は、独特の声を発する。 獲物に忍び寄る際は、音を立てず天井に張り付くなどして、気付かれぬようゆっくりと接近する。 ただ、ネズミはいち早く彼らの接近に気付いて逃げ出すことができた。 劇中彼らに襲われた人間は「俺をどこかへ連れて行こうとした」と証言している。 映画の脚本よりも時系列的には過去となるプロモーション用動画でも、彼らは登場している。 タグルアト社が所有するチュウアイの石油採掘現場で潜水艇が撮影した映像として、海底に無数の彼らがたむろす姿が映し出された。 この時は特に何かに寄生しているような状態ではなかった。 現場は、タグルアト社製清涼飲料水『Slusho! 』の主原材である謎の性「海底の蜜」の産出場所でもある。 こぼれ話 [ ]• 作品の詳細が分からなかった時期には「『』のリメイク」「アメリカ版」などの噂も流れた。 また、その「必然性」にそって姿や行動もデザインされているという。 つまり、クローバーは母親をこいしがる感情や知能を持った動物の幼体であり、本来はどこかに母親が存在する、あるいは存在したらしい。 物語の最後、事件の1年1ヶ月前、2008年4月27日日曜日午後6時17分、主人公のロブとヒロインのベスが中、遊園地から見えるに向けて撮影した映像の中で、何か黒い物体が画面右奥の空からの向こう付近に落下する描写がある。 これがクローバーとどう関わっているのかは不明である。 ノベライズ版のカバーの裏には、映画制作のために描かれたモンスターのイメージボードが特典として掲載されている。 はっきりと全身の細かい部分まで見ることのできるこのイメージは、数々の怪獣映画を撮影した日本に対する敬意を表して掲載されたもので、そのイラストはアメリカですら公表されておらず日本限定のものである。 脚注 [ ]• (2007年12月19日時点の)• この「サイレン」で爆撃を予告することで、モンスターがやがて倒された事を示唆する場面は、スティーブン・スピルバーグのアイデアで作られ挿入された。

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クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド パラドックス 考察

地球のエネルギー資源があと5年以内に完全に枯渇すると言われている 近未来。 クローバーフィールド宇宙ステーションでは、成功すれば地球全体のエネルギー危機を永久に解決することができると期待されている「シェパード粒子加速器」を起動させる実験が行われていた。 イギリス人科学者の エヴァやドイツ人科学者の シュミットら各国のクルーたちが何とか火災を収束させると、別次元の干渉により地球が姿を消しており、さらに信じられないような現象が次々と発生する。 果たしてエヴァらは無事に地球へ還ることができるのか。 最近では レジェンダリー・ピクチャーズを筆頭に、アメリカ映画界では中国の影響力が増しているようで、今作でも チャン・ツィイーの起用(チャン・ツィイー自体は大作映画に出ていても何の不思議もありませんが)に加え、宇宙ステーションのクルーたちが 英語と併用して普通に中国語で会話していたりします。 同じく netflix独占配信となったドラマ『マニアック』では、日系企業が舞台でやたら日本語が飛び交っていましたが、リアルな現実で世界に対する影響力を考えたら 中国語が(中国人以外の間でも)普通に話される近未来はありえない話でもなさそうなところがうーん、といった感じですが。。 個人的には、好きな俳優である ダニエル・ブリュールが出ていたのがよかったです。 いろんな映画でドイツ人役として出演していて存在感を増していますが、スペイン語やフランス語、そしてカタルーニャ語も操るマルチリンガル俳優として今後ますます活躍されるのではないでしょうか。 あとWikipediaを見てみたら 「声の出演」としてサイモン・ペグの名前があってびっくりしたんですが、全く気付きませんでした 笑。 J・J・エイブラムス繋がりなんでしょうけど 『フォースの覚醒』に続いてまた顔の出ない出演に 笑。 まぁでも、タイトルに「パラドックス」って入れちゃってるし もう何でもアリなのかもしれませんね。。 『 HAKAISHA』『レーン』に出てきた「謎の生き物」(といっても同じ生き物に見えないんですがw)をこの『パラドックス』で登場させるための理由としてはやや唐突だから先に識者に言わせておきました、っていうやつかw あと、マイケルが子どもを助けて親のところへ届けるところや、ステーションで起こる出来事など、ところどころ「どこかで見たような」シーンや設定があって、それらを探しながら見るのも面白いのかもしれません。 『エイリアン』っぽいところもあり 『遊星からの物体X』っぽいところもあるような… その他、近未来設定ということで、将来現実化しそうなテクノロジーがちらほらあって興味深いものがありました。 「細胞成長促進因子」や「磁石パテ」なんかはそう遠くない将来に現実になりそうな気もします。 投げっぱなしが得意のJ・J・エイブラムス 最後の最後にやっとそれかよ!っていう、それじゃ結局 今回も「謎の生き物」が何なのか分かんねーんじゃん!!というオチとなった今作。。。 プロレスで言えば「投げっぱなしジャーマン」といった感じで、 謎を放り込むだけ放り込んで一切回収しないというJ・J・エイブラムスお得意の手法がここでも取られていましたね 笑。 目玉が外側を向いておかしくなった ヴォルコフが鏡の中の自分に向かって 「Yes, I know. 」と言ってるのもどういうことなのか分からないままだし、壁から現れた ミーナの行動も、単に別次元から飛ばされてきた人というだけではない、 何かしらの意図を持っているようなものでしたがそれも最後まで回収されず…… J・Jさんは『フォースの覚醒』でも盛大に投げっぱなしで終わらせちゃいましたけど 笑 、 『最後のジェダイ』があんなことになってブーメランとして返ってきた今、ep9ではちゃんと回収してほしいところです 笑。

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