マホイップ 考察。 害悪マホイップ 考察

【ポケモン剣盾】マホイップの進化条件と全種類一覧【ソードシールド】

マホイップ 考察

はじめに 初めまして、ヒロと申します。 こうして育成論を投稿させていただくのは初の事ですが、よろしくお願いいたします。 せめて皆さんに『消せやこんなもん』とは言われないよう、自分にできる最大限の物を書かせていただくつもりです。 よろしくお願いいたします。 注意点• 今回の育成論はカプ・サイシン様のすてゼリフガオガエン とのセット採用を前提にしています。 こちらの育成論を先にご覧いただくことをお勧めします。 HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさは、以下 H A B C D Sと表記させて頂きます。 タイプ表記はひらがなorカタカナです。 努力値、個体値、種族値等の非公式用語を使用しています。 分からない方はさらっとでいいので調べた方が良いと思います 特段難しい物ではありません。 ダメージ計算などは全て理想個体、努力値252振り、上昇性格 つまり特化 で行っており、ポケマス様のダメージ計算機を使用しています。 初投稿なので至らない点が多々あると思います、コメントにてご指摘いただけると嬉しいです。 マホイップについて マホイップは今作 第8世代 から登場したクリームポケモンです。 かわいい。 積み系受けポケモンとしてそこそこ採用されているポケモンではないでしょうか。 種族値は H65 A60 B75 C110 D121 S64となっています。 フェアリー単タイプな為、4倍弱点は無し、2倍弱点も2つ どく、はがね しかなく、3タイプ かくとう、あく、むし 半減、ドラゴン無効と優秀な耐性も備えています。 コンセプト とくぼうの値がかなり高い部類にいるため、完全特殊受け育成がメジャーです このサイトにも評価の高い育成論がありますね。 が、逆に言えば、 高いD種族値のおかげで努力値、性格補正を割かずとも高い値を得ることが出来ます。 今回はそれを活かし、さらにガオガエンの力を借りて、 両受けできるマホイップを目指そう!という育成論です 型自体は動画投稿者の方が結構普通に使っている物ではあるのですがね…。 両受けである意義 1. 自身がまだバトルに慣れておらず、考えるプレイングが苦手な為。 この相手にはこのポケモンを…こっちが来たらこのポケモンで…というのがまだまだままなりません。 が、とを入れておけば大抵の相手には対処できます。 後にダメージ計算を記載しますが、タイプ一致で弱点を突かれてしまうドリュウズものおかげでかなり楽に受けきることができます。 勝てるかはともかく…。 あまり考えず、相手に対応できる技を使っていけばいいので、同じ初心者の方でも扱いやすいと思います。 選出の枠を開けられる。 物理特殊両方のポケモンを一体で受けられるのであれば、そこに別のポケモンを割くことが出来ます。 『必須なら二枠使うじゃないか』との声が聞こえそうですが、すてゼリフガオガエンの育成論を読んで頂いた方ならわかる通り、彼 彼女? は積みエースを出すための起点作りも出来るため、どうしてもマホイップが受けきれなさそうな相手であればそちらに切り替え攻勢に転じることが出来ます。 そもそもマホイップを選出しない選択肢もありますしね。 差別化点? 他に両受けができるといえば…ドヒドイデでしょうか。 ただあっちもあっちでほぼほぼ物理受けみたいなものですし、特殊で攻められれば受けきることは出来ないように感じます めいそうがないので、特殊受けはままなりません。 単フェアリーでマホイップよりDが高いとなるとニンフィアがいますが…補助技の範囲から役割から全く違うので正直関係ないですね…一応明記しておきます。 性格、努力値 ずぶとい H244 B252 C4 D4 S4 Hは最大奇数に、Bは物理に最大限立てるようぶっぱ。 CDSは余りです。 4をDやCに振っても実数値が変わらないのでSに入れております。 CDSに入っている分はどこかに全て 12 入れてしまっても特に問題はないかと思います。 この調整? であれば、ガオガエンのいかく、すてゼリフ込みでA特化のアイアンヘッドを確3で耐えます 詳しくは後記。 何度も言いますがガオガエンの嫁として動きます。 ガオガエンと同時採用が前提です。 たべのこしで汎用性を取るか、はがねへの安定性を持たせるためにリリバのみのどちらかがいいと思います。 後は混乱実とかですね。 急所で急激なダメージを引いたときのケアになります。 アカヒゲ様のコメントより追記しました 元々たべのこしで確定とまで言っていたのですが、リリバのみの場合は、はがね相手に限れば疑似的にとける1orめいそう2積みの状態で受けることが出来ます。 え、そっちの方が良くね? 追記時点で5、6回しか回せてないのですが、一旦リリバで受けつつ積んでいけば、急所を引かない限りじこさいせいで事足ります。 ドリュをマホイップで倒すというロマンをより追求したい方はリリバをお勧めします。 ゴツゴツメットも候補入り。 名無し様のコメントより追記しました。 物理に圧を掛けていけるので、積む隙が生まれやすくなります。 フリーに潜ってみると、こっちは微ダメージでゴリゴリ削ってくれるのでリターンがかなりデカかったです。 特性 ちょうはつを無効化できるので アロマベール一択かなと思います。 確定枠 とける Bを2段階上げる。 両受けがコンセプトなため確定。 めいそう C、Dを1段階ずつ上げる。 両受けのコンセプト、また火力確保の観点から確定。 じこさいせい HPを半分回復。 受けポケモンの代名詞的技。 選択技 マジカルシャイン タイプ一致の最大火力技の為ほぼ確定枠。 キョダイダンエンになる点が優位点 ダイマ権が余っていればだが。 環境に多いなどドラゴンやあくに刺さる点もGOOD はじゃくほが多いので注意。 ただしドリュには半減される。 マジカルフレイム 上記の問題点を解決するためのほのお技。 Cダウン効果もあるので特殊受けがさらに捗る。 タイプ一致ではないという1点だけで自分は採用していないので好みでいいと思います。 アシストパワー 上昇した能力を活かせる技。 あくタイプに無効な為、他に攻撃技のないこの育成論では正直使わない…。 積んだ後はなるべく突っ張りたいですからね。 リリバのみを持たせているのであればマジフレの採用の方がいいかもしれません。 はがねを起点にしてしまうフェアリー…かっこかわいいですよね? え?そんなことない?そうですか 攻撃技が一つなのはやはり短所ですね…本来の相手のドラゴンやにマジフレだと弱くなります コメント欄にもありますが、ガオガエンが苦手なアーマーガアを見れるのは良い点ですね。 相手的にもはがねを当てたいと思うので奇襲性能も上がります。 マジカルシャイン 抜群:ドラゴン、あく、かくとう 半減:はがね、どく、ほのお マジカルフレイム 抜群:はがね、くさ、こおり、むし 半減:いわ、ドラゴン、ほのお、みず 刺さるタイプ分半減されるので一長一短ですね。 環境に刺さるのは、やはりフェアリーですが…。 マジフレはそもそもほぼCに振ってない上にタイプ一致じゃないので、めいそうしてないと等倍ですら微妙なダメージになります。 お気をつけて。 立ち回り 先発でガオガエンを出し、起点作成。 いかくすてゼリフでA2段階ダウンorC1段階ダウンの相手ポケモンが出ている状態からが戦場。 相手ポケモンが物理型の場合 物理ポケモンがAを2段階下げられるというのはすなわち機能停止です。 一旦引き、別のポケモンに切り替えるのが普通の行動となります。 マホイップ相手 物理は受けられないのがメジャー なので突っ張る可能性もありますが、Bに多く振っている為大したダメージは入りません。 交代する場合、出されているのはマホイップ、 普通なら Bは高くない…となれば相手は別の物理攻撃ポケモンを出してくる可能性が高いです。 どちらにしても『とける』を使用すれば、相手は攻撃し辛くなります。 そうなれば、相手的にはそのまま突っ張るか、ダイマックスで強引に突破するか、さらに別のポケモン おそらくは特殊ポケモン に交代の3つの選択肢があります。 既にBが上がっている為、突っ張られてもダイマックス技でもダメージは抑えられます さらにとけることで次ターンから物理はほぼ入らない。 特殊に引いてくれば得意な相手なのでそれはそれで受けやすくなりますし、1ターンノーダメージでやり過ごせた上に相手の手札をすべて確認できます。 相手ポケモンが特殊型の場合 もともと特殊を受けるのが得意なマホイップなので、Cが1段階下がっている相手ならほぼダメージは入りません。 めいそうでCDを安全に上げられます。 裏に物理が見えるのならぶっちゃけとけるを積んでもいいかもしれません。 相手目線でも、特殊技がほとんど効かない相手にCが下がった状態で臨んでいる訳ですから、別のポケモンに引くのが安定です しかもマホイップに効きやすい物理に。 まとめると、• ガオガエンで起点を作る。 相手のポケモンに合わせた技を積む 相手は交代するor突っ張る。 攻撃されていればじこさいせい、交代されていればそのポケモンに合わせた技を積む• 相手の動きを見ながらバンバン積む、積みまくる もちろん無理は厳禁ですが、上手く行けば相手には急所以外の勝ち筋が無くなります。 のように動けば良い訳です。 もちろん実戦ではここまで簡単ではないので慣れが必要ですが… ちなみに火力が不足気味なので、とけるをある程度積めたらめいそうしておきましょう。 苦手な相手• 一応とけるを2回積めている状態に後出しされれば受けられますが…物理が上がってるときに投げないでしょうね…。 リリバのみを持っていればギリ受けられる…かな…?• きょううんピントトゲキッス 特殊が高いマホイップですが、Bに振っている分積みでカバーします。 急所を狙われ始めると脆くなりますね…。 積んでも無視されるのでキッスに対応できそうなポケモンを用意しておきましょう。 かちきミロカロス ガオガエンのいかくを利用してCを上げる上に、せっかく積んだとける、めいそうも『くろいきり』でリセットされます。 相手が持っていたらガオガエンやマホイップの選出は控えましょう。 ドヒドイデ 積み系ポケモンの天敵でしたね…。 積んだとける、めいそうをこちらも『くろいきり』でリセットされる上にどくどく入れてきます。 環境に多く見るので対策は必須ですかね。 夫が挑発してくれれば… jimaさん、名無しさん、カプ・サイシンさん、コメントありがとうございました! とりあえずはアントさんだけです。 自身で気付いたりコメントで指摘いただいたら随時追加していきます。 投稿即日で、、が増えました。 コメントありがとうございました!まだまだ考察が出来てないですね… 初心者 ダメ計• 注意でも書きましたが、すべて252振り、性格補正1. 1で計算しています。 物理 アイアンヘッド 78. アイアンヘッド 一応砂ダメ込みですが、食べ残しで相殺できるので若干被ダメは下がります、要望が多ければ書き換えます 58. 珠 たきのぼり 48. ラスターカノン 38. 6〜45. 7〜30. 5〜21. 9〜88. 3〜59. 与ダメ 1段目めいそうなし、2段目めいそう1積み。 参考程度に環境に多い抜群取れる相手とドリュのみ。 マジカルシャイン H4 128. HD無振り 77. D4 18. 仮に6段階上げても確2です。 あくまで受けられるだけですね…。 ちなみにマジカルフレイムだと、 47. あとがきとお礼 最後までお読みいただきありがとうございました。 ダメージ計算については被ダメ与ダメどちらも足りていないポケモンがあるかもしれません。 ポケモンを挙げていただければ計算します。 このとを使って30戦ほどしたところ、21勝という多大な戦果 9敗中4敗の敗因はでした… を挙げてくれたため、紹介させて頂こうと今回の育成論を上げさせていただきました。 結局カプ・サイシン様の 頼りなところがあるのですが、相方としては良い性能だと思っています。 初の投稿で至らない点があると思いますので、是非皆さんのコメントでご指摘いただければと思います。 Hiro20030611 ゆき様コメントありがとうございます! 弱点保険の採用も普通にアリだと思います。 大抵一発では落ちないので、返しの攻撃力を上げられるのはやはり強いですね。 ただ、弱点保険は他のポケモンに使った方が活きる場面の方が多い気もします…。 ドリュを倒す為に持たせるのであれば、マジカルフレイムで事足ります H4なら素のダイバーンで確2、。 もちろん、あくやドラゴンへの打点を保ったままとの対面で勝ちやすくなるのは強いので、パーティと相談して…と言った感じでしょうか。 私も似た型で使っていたのですが、今はめいそうの代わりにマジカルフレイムのcダウンで特殊受けをしています。 はがねをだされることが多かったのと、積んでる途中の急所でやられることが多かったので、倒されても後続の助けになる技として採用しました。 交代ででてくる特殊や弱保バンギラスには弱くなりますが、ドリュウズ、ナットレイあたりはかなり相手しやすくなります。 また、持ち物は回復きのみもありだと思います。 ダメージを負いやすい1ターン目や急所のケアになります。 私は単体で使っていたのでなかなか選出できなかったのですが、ガオガエンとの組み合わせはおもしろそうです。 Hiro20030611 赤ひげ様コメントありがとうございます! 技スぺがぎっちぎちなので、選択技には迷いますよね 技7個くらい選ばせて めいそうを切ってしまうと火力が足りなさそうな気もしますが…努力値の振り方が違うんですかね。 Hiro20030611 コメントありがとうございます。 返信遅くなり申し訳ありません。 今使っているのは、 タスキ 珠 じゃくてんほけん ピントレンズきょううん ですね。 まあ雑に強いポケモンが多いです…。 どのポケモンも『タスキドリュウズ』とかそのまま調べてみれば出てくるようなメジャーばっかりです。 少しでもPT編成考察の足しになれば幸いです。 自分はニャヒートを使っているので相方として参考にさせていただきます。 苦手なポケモンとしては、精神力ルカリオが挙げられると思います 上からインファイトとコメットパンチを打たれるのは痛いですね。 Hiro20030611 名無し様。 コメントありがとうございます!返信が遅れて申し訳ありません。 どうしてもの時は マジカルシャインを入れていれば キョダイダンエンでの回復が狙えるので、巨大でいいのではと思います。 Hiro20030611 例として挙げているパーティですが、どういうパーティに入れればいいか、という点で「直接関係ない」とは言い切れないと考えるため削除はしない方向で行こうと思います。 名無しさんご指摘ありがとうございました。 そういう方向でいくので有れば、自分のコメントは要らぬものであったため、消しておこうと思います。 育成論に関しては、よく考察されたものであったと思います。 壁貼りやおきみやげなどと組ませても活躍しそうですが、やはりガオガエンと組ませるのが1番よさそうですね。 評価入れておきます。 どちらにしろ元のコメントが消えた現在、今の自分のコメントは不要だったので、消しておきます。 Hiro20030611 名無しさんコメントありがとうございます! ゴツメは盲点でしたね…。 自分はキョダイマックスではない個体で使っていたのですが、鎧の孤島が出て後からでもキョダイマックス個体にできるようになり、キョダイマックスについて考えてました。 使っておりダイマックスする機会もあったので、ダイマックス中のHP回復ができるキョダイマックスの方が型的に有用かなと考えています。 育成論ではキョダイマックス個体について言及がなかったので、通常個体の方の利点などあったら教えていただきたいです。 Hiro20030611 コメントありがとうございます!回答が遅れ申し訳ありません。 通常個体の利点は「状態異常の回避」が出来る点ですね。 耐久型の苦手とするどくどく、行動不能のあるまひ、欠伸による眠り これに関しては特性で補うことも出来ますが… をダイフェアリー、ミストフィールドによって対策を行えます。 ただ、個人的には回復があれば割と何とかなるという印象なので、キョダイマックスでの運用が安定だと思います。 5倍となっていますが1. 1倍だと思います。 Hiro20030611 ご指摘ありがとうございます!! そうでしたね、1. 1倍だ…。 修正させていただきました!.

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徹底考察!() マホイップ VS ニンフィア

マホイップ 考察

マホイップ対戦考察 新ポケモン「マホイップ」の育成論。 専用の道具「あめざいく」を使って、回転する方向、長さ、時間帯で45種類もの見た目のデザインが変化するとても変わったポケモンです。 可愛い見た目に関わらず、強力な技を覚えます。 マホイップの種族値 種族値 HP 65 攻撃 60 防御 75 特攻 110 特防 121 素早さ 64 合計種族値 495 「とくこう」「とくぼう」の数値が高く、「こうげき」「ぼうぎょ」の数値は低いです。 「すばやさ」の数値が低いので、「とうぼう」の高さを生かした受けで使う方が強いと思います。 アタッカーで使っちゃうと、1匹倒してもその次に上から殴られちゃって倒されるのでな… マホイップのタイプ フェアリー単体 マホイップのタイプは「フェアリー」単体です。 弱点も2タイプと少なく、よく対戦環境でみかける「あく」「ドラゴン」などメジャーなタイプに耐性を持つためサイクルに組み込みやすく、 弱点の「どく」「はがね」タイプにそれぞれ打点を取れる技を覚えるのでとても優秀なポケモンです。 弱点2倍 「どく」「はがね」 耐性2分の1 「かくとう」「あく」「むし」 耐性無効 「ドラゴン」 マホイップのとくせい アロマベール メンタルこうげきが効かない。 「ちょうはつ」「かなしばり」「アンコール」「いちゃもん」「かいふくふうじ」「メロメロ」を無効化する 上から「ちょうはつ」や「アンコール」「かなしばり」で動きをしばってくるポケモンに対して強く出れます。 対策を対策できるのでとても強いと思います。 こちらがメジャーな型です。 スイートベール 自分や味方のポケモンは眠り状態にならない。 「あくび」「さいみんじゅつ」などの眠り技に対して強く出れます。 こちらも使えます。 意外性を突くならこっち。 受けで使う場合はまず守りが崩されると話にならないので「とくぼう」があがる「おだやか」がオススメです。 逆に「こうげき」種族値が低く、物理攻撃をする機会はなさそうなので、「こうげき」に下降補正がかかっても問題ないです。 マホイップの持たせる道具 回復系のアイテムが望ましい マホイップの持ち物は、相手に押し負けないための回復アイテムが望ましいです。 それぞれ良し悪しがあるので、お好みでどうぞ。 「たべのこし」 毎ターン最大HPの16分の1回復 「オボンのみ」 HPが半分以下になると最大HPの4分の1回復 「3分の1回復きのみ」 HPが4分の1以下になると最大HPの3分の1回復 マホイップの努力値 「HP」と「とくぼう」にぶっぱ。 両受けにしたい場合は、「ぼうぎょ」に振ろうとも考えましたが、ぼうぎょにぶっぱしても受けは厳しいので、努力値は「HP」と「とくぼう」に振ります。 マホイップの技構成。 こうげき技 マジカルシャイン フェアリー技打点。 一致こうげき技。 威力80 命中100 安定した攻撃技。 威力が少し低いのが難点。 ドレインキッス フェアリー技打点。 威力50 命中100 与えたダメージの4ぶんの3を回復する。 もともと威力が低いため、あまり大きな回復量を見込むのは難しい。 良い技だが微妙。 接触技のため「てつのとげ」や「ゴツゴツメット」などのダメージを受ける。 マジカルフレイム ほのお技打点。 威力75 命中100 相手のとくこうランクを1段階さげる。 はがね対策。 優秀な技。 相手のとくこうランクを下げるため、とくしゅ受けとしての役割も遂行しやすくなる。 アーマーガアの「ミラーアーマー」に打つと逆に受けられてしまうため注意が必要。 サイコキネシス エスパー技打点。 苦手などくタイプに有効な技。 サイコショック エスパー技打点。 威力80 命中100 とくしゅ技だが、相手のとくぼうではなく、ぼうぎょ力に依存したダメージを与える。 「めいそう」の積み合いに強い。 こうげき技がこの技のみだった場合、物理受けに受けられてしまうという、不思議な事態が起きる。 アシストパワー エスパー技打点 威力20 命中100 1ランク能力アップごとに、威力が20あがる。 「めいそう」や「とける」を一回積めば、威力が60、2回積めば100に上がる。 受け型のマホイップととても相性が良い技。 エナジーボール 草技打点。 みず、じめんタイプなどに良いが、あまり使い道は無さそう。 ギガドレイン 草技打点。 威力75 命中100 与えたダメージの半分回復する。 ドレインキッスと威力が同じになる。 ドレインキッスと同じ理由で使い辛いので優先度は低い。 補助技 じこさいせい 回復技。 最大HPの半分を回復 耐久ポケモンはこの技を覚えるか覚えないかで、かなり評価が変わる。 そしてマホイップは、覚える側なので、かなり受けが安定する。 めいそう 積み技。 とくしゅ版ビルドアップ。 とくこうととくぼうを1段階あげる。 マホイップは、威力が高いこうげき技を覚えないが、隙を見てこの技を積むことで決定力をつける事が可能。 とける 積み技。 ぼうぎょを2段階あげる。 ぼうぎょに性格補正や、努力値を振っていなくても、この技を一度積めば、物理方面もかなりの耐久になり、両受けが可能に。 とても使いやすい。 アンコール アンコールをうけたポケモンは同じ技しか使えない。 受けポケモン対策に。 すばやさ種族値が高くないマホイップは、後攻で使うことが多くなるため、読みが必要になり安定しないだろう。 マホイップより遅い「ナットレイ」「ドヒドイデ」「ヌオー」などに打つと効果的だが、そこをこのポケモンでメタる必要はそこまでない気もする。 ひかりのかべ とくしゅ技の威力を半減する壁を5ターン張る 「めいそう」と選択。 こちらのメリットは、後退しても他ポケモンに効果が持続すること。 受け回しのチームではこちらもあり。

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【ポケモン剣盾】マホイップの進化条件と全種類一覧【ソードシールド】

マホイップ 考察

【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【70種類に進化!カッチカチのスイーツ】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は柔らかそうな見た目の割にカッチカチのドロッドロになって非常に硬くなるポケモンマホイップについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 新色の紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 マホイップの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【マホイップの特徴1】フェアリー単タイプ マホイップはフェアリー単タイプで鋼・毒を弱点としますが実際環境で見かけるのは• ガマゲロゲのヘドロウェーブ• ストリンダーのヘドロウェーブ• サザンドラのゲップ(ダイアシッド) くらいで、それらも頻繁に見かけるわけでもないので実質的に鋼しか弱点がないようなものです。 フェアリーなのでドラパルトなどの強力なポケモンが頻繁にうってくるダイドラグーンも無効化できるのが優秀ですね。 【マホイップの特徴2】優秀な特殊ステータス マホイップは特攻110,特防121と特殊方面には上の中といえる能力を持っています。 HPは65と低いので努力値をHPに振ってあげることで総合耐久力をあげるのが一般的です。 また、物理防御は75と低いので物理アタッカーには弱いのですが、防御を2段階上げるとけるを覚えるので、とけるを積みまくることで物理方面にも強くなる戦い方がマホイップの戦法の1つにあります。 詳しくは後述の育成論でふれます。 【マホイップの特徴3】夢特性アロマベールによる安定した積み性能 マホイップの夢特性アロマベールはちょうはつなどのメンタル攻撃(メンタルハーブで回復できる攻撃)を無効化する特性です。 積み型のマホイップはアロマベールを採用することで、挑発に邪魔されずに積むことができるのが強力です。 また、通常特性のスイートベールも眠り状態にならないという特性なので、あくびをうってくる相手はただの積みの起点になるでしょう。 いずれの特性も強力なので、どちらの特性でも相手はちょうはつもあくびも安易にうつことができずマホイップはまんまと積みまくって全抜き体制を整えることができるでしょう。 基本的にカバルドンやブラッキーなどのあくびポケモンと対面できれば、相手はあまりきかない攻撃技か交代するしかないため少なくとも1ターンは積むスキができます。 マホイップの育成論と戦い方 マホイップの強い型としてはHDぶっぱチョッキ型とHBぶっぱ積み型、さらに変化球としてメタモンと組ませたデコレーションコンボ型がいます。 【マホイップの育成論1】スイートHDぶっぱチョッキ型マホイップ• 特性:スイートベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:ドレインキッス・マジカルフレイム・ギガドレイン・サイコキネシス 特徴・戦い方: サザンドラなど特殊ポケモンに出していって弱点をつきながら戦います。 ただし火力はあまり出ないので、HB特化アーマーガアなど物理受けポケモンと一緒に組んで特殊ポケモンにはマホイップ、物理ポケモンにはアーマーガアというふうに交代を繰り返しサイクルを回しつつ相手を削っていき、相手が疲弊したところで3体目のギャラドスやトゲキッスなどの全抜きエースで抜いていくのが主な戦い方になるでしょう。 性格・個体値・努力値: じこさいせいを覚えられないこの型の場合はHBぶっぱで物理方面も見れるようにしようとすると中途半端になりがちで逆に使いにくいため、性格補正有りのHD全振りで特殊ポケモン全般を受けられるようにします。 命の珠トゲキッスのダイジェットはもちろん、Cぶっぱメガネサザンドラのラスターカノンすらも確定3発でおさえることができ、実際はドレインキッスで回復しつつ戦えるので特殊ポケモン相手には非常に強く出られるポケモンです。 ちなみにC無振りドレインキッスでも耐久無振りサザンドラは乱数1発で落とせます。 注意点はドラパルトやギルガルドのような物理・特殊両方いるポケモンで、型がわからないうちは安易に先発などで出さないほうがいいでしょう。 わざ: フェアリー技はドレインキッスとマジカルシャインからの選択 炎技で弱点をつけるポケモンが多く特攻ダウンもできるマジカルフレイムは確定 草技はギガドレインとエナジーボールから選択 残りの1枠はエスパータイプのサイコキネシス・サイコショックか、状態異常狙いのトライアタックから選択です。 ただ、とつげきチョッキを持っている都合上じこさいせいを覚えられないため吸収技のドレインキッスとギガドレインは覚えておくことをおすすめします。 マジカルシャインやエナジーボールはどうしても火力が足りないときに採用しましょう。 チョッキマホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【マホイップの育成論2】HBぶっぱ積み型マホイップ• 特性:アロマベール or スイートベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:たべのこし・回復きのみ・リリバのみ• わざ:めいそう・とける・じこさいせい・マジカルシャイン 特徴・戦い方: 物理相手にはとける、特殊相手にはめいそうから入って、さらに特攻を上げるためにめいそうを積み、2〜3段階特攻を上げた後にマジカルシャイン連打、場合によってはダイフェアリーで全抜きを狙う型です。 積んでいる最中にHPが削れてきたらじこさいせいで回復して十分に積みます。 性格・個体値・努力値・特性: 積みに入ると物理、特殊どちらのポケモンも見れるようにする必要があるためHBぶっぱです。 HB特化でとけるを1回積めれば、ドリュウズのアイアンヘッドも確定3発圏内まで入るので、じこさいせいで受かるようになります。 特性は挑発持ちが多い環境のときはアロマベール、あくびもちが多い環境はスイートベールがおすすめです。 もちもの: ドリュウズ対面は比較的多いので、とけるを積む1ターンのスキを作るための鋼半減木の実(リリバのみ)や、より広めのポケモンにたいしてHPをベースアップできるたべのこし、瞬時に回復し確定数をずらして積めるスキを作れるオボンのみや混乱木の実を採用するのがおすすめです。 わざ: 攻撃技がマジカルシャインしかないのが不安な場合はじこさいせいをはずしてドレインキッス+マジカルフレイムやアシストパワーもありです。 フェアリーがききにくい鋼にマジカルフレイムは抜群を取れる上に、特殊相手には攻撃しながら特攻ダウンで耐久も上げられるので一石二鳥です。 積み型マホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【マホイップの育成論3】デコレーションコンボ型マホイップ• 特性:アロマベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:オボンのみ・きあいのタスキ・こだわりスカーフ• わざ:デコレーション・じこさいせい・マジカルフレイム・マジカルシャイン 特徴・戦い方: スカーフメタモンと組むことが100%必須です。 相手にマジカルフレイム・マジカルシャインを一発入れてからデコレーションをうって相手の能力を上げ、それによって次のターンやられて死に出しからメタモンを出すことで間接的にスーパーメタモンを作り出すギミック戦術です。 上級トレーナーの場合はすぐに気づいて、トリックルームでメタモンの素早さを逆転させて戦略を無効化、ダイマックスでねじ伏せる、のろいなどの変化技で攻めるポケモンに交代してきますがこの戦術を知らないトレーナーは簡単にハマって倒せます。 ついつい目の前のマホイップを倒したくなる衝動に駆られますし、放置していればマホイップ自体も攻撃してきますからそれはそれで危険だったりします。 先発にステルスロックまきなど襷&耐久調整潰しポケモンを出すとメタモンの全抜きが安定するでしょう。 性格・個体値・努力値・特性: デコレーションをする前にやられてしまっては意味がないので物理・特殊両方を少なくとも1回は受けられるようにHBぶっぱです。 ただ、下からデコレーションをうった場合次のターンに相手には交換して能力上昇をリセットする、という選択肢が生まれてしまうので、きあいのタスキを持たせてSに振るのもありです。 性格補正ありSぶっぱだと準速ガマゲロゲくらいまでは抜けます。 スカーフをもたせると最速インテレオンまでは上からデコレーションすることができるようになるので、相手を削らなくていい場合はこの選択肢もありです。 その場合、あまりに異常な素早さで異変にすぐ気づかれてしまうので、デコレーションしたらすぐ倒れてもらうべく特防ダウンS上昇のむじゃきがいいでしょう。 性格補正ありSぶっぱ 性格補正+スカーフSぶっぱ もちもの: 基本はオボンのみで戦うこともできる型が安定しておすすめです。 予想外すぎる速さで相手の意表をついてデコレーションする場合は、きあいのタスキやスカーフもありですが、メタモンがきあいのタスキかスカーフのどちらかを必ず使うはずなので、どちらを取るかはよく検討しましょう。 わざ: デコレーションは確定です。 他の技は正直なんでもいいんですが、一応攻撃もできるようにマジカルシャイン・マジカルフレイムは覚えておいてもいいでしょう。 ・じこさいせい:メタモンの選出に縛られないようにしてマホイップ単体でも戦えるようにするために ・ひかりのかべ:メタモンのサポートをより手厚くするために。 ・しんぴのまもり:同上。 状態異常を防ぐ ・ミストフィールド:同上。 状態異常を防ぐ ・てんしのキッス:同上。 混乱するので死に出しは不安定になるが、メタモンが出せれば強い マホイップの対策 マホイップはこだわりトリック・すりかえに非常に弱いです。 とつげきチョッキ型であれば特防をさげられますし、積み型はコンセプトを破壊できます。 火力はもともと少ないポケモンなのでこれで機能停止します。 マホイップが流行った頃にこだわりハチマキをもたせたミミッキュでトリックをして対策してました。 高火力鋼物理もマホイップ対策に強力です。 ドリュウズ• ギルガルド• アイアント• キリキザン• ダイオウドウ• etc… タイプ一致で鋼を打てるアタッカーを連れていけば対策になるでしょう。 受けループのどくどくやくろいきり、のろいも効果的です。 特に積み型のマホイップは場に居座ることができなくなるので機能停止させることができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【70種類に進化!カッチカチのスイーツ】 いかがでしたでしょうか。 ギミックパーティが好きなトレーナーにはぜひ使ってもらいたいポケモンの一体です。 まだ使ったことがない人は、ぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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