上野オークラ劇場。 上野のオークラ劇場(ハッテン場 )にノンケ二人で行ってきた

都会の隙間~上野オークラ劇場~|Q

上野オークラ劇場

みなさん、「ポルノ映画館」ってご存知でしょうか? 名前の通り、成人男性向け映画(ポルノ映画)を専門で上映する映画館のことですが、その館内の実態や、今もなお、東京をはじめ各都市に現存していることを知っていましたか? 私は、学生時代に受講していた映画史の授業でロマンポルノ、そしてポルノ映画館の存在を知り、大きな衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。 本記事では、そんなポルノ映画館・上野オークラ劇場を体験した感想、基本情報、女性が行く際の注意点、またポルノ映画館の歴史と現在についてご紹介します。 目次 上野オークラ劇場に行った感想 上野オークラ劇場の外観 結論、女性でも大丈夫!普通に映画を鑑賞できました! 結論からいうと、女性でも安心して映画を観ることができました。 補足を加えると、 きちんと準備をして注意を払いながら鑑賞すれば大丈夫です。 後述で注意点を記載していますが、まず 第1に女性のみで行かないこと。 そのため、一度も危険な目にあったことがありませんし、(多少のドキドキはありつつ)安心して映画館を楽しむことができました! 昭和の香りただよう、不思議な空間でした A post shared by shimiyo1024 on Jul 14, 2017 at 8:29am PDT 上野オークラ劇場のお客さんのほとんどは、 50代~80代くらいの男性客です。 サラリーマンというより、ご老人の方が多く、中にはスカートをはいて女装している方も。 ポルノ映画館自体がイマドキ珍しい空間なので、館内はまるで昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気。 入口にはいるとすぐに券売機があり、チケットはそこで購入することができます。 受付のおばさんはとてもフレンドリーな方で、はじめてで戸惑う私たちの代わりに券売機を操作してくれました。 とりあえず私たちはガラガラだった前方の椅子へ着席。 そして上映がはじまると、なんと後ろに立っていた方々が スクリーン内の通路を歩きまわりだしました! 実は、現存する ポルノ映画館は、ゲイの人たちの出会いの場(ハッテン場)として存在しているところが多く、上野オークラ劇場もその中の1つと思われます(中には女性が入場できないポルノ映画館もあるといいます) そのため、 出会いを求めてスクリーンを歩いているのです。 ちなみに、 女性が入場できない2Fはプレミアム・シアターといって、完全な出会いの場として来場している方向けらしい。 その詳細は不明。 私たちは、ひたすらグルグル歩きまわる人を横目に、映画に集中することにしました。 作品はとても面白かった! まるでマトリックスを彷彿させるデザイン さて、気になる上映作品ですが、主に2パターンに分かれます。 昔のロマンポルノ• 現代のポルノ映画 昔のロマンポルノは、がっつりと濃厚なポルノな雰囲気がして、映像も古そうで少し抵抗がありました。 そのため、 ポップそうな現代のポルノ映画を鑑賞することに。 ここで上映されている現代のポルノ映画は、 全体的にコメディ要素が強く、一種のB級映画のよう。 私がはじめて観た作品『魅惑のラブドール』は、老人男性がラブドール(人間にそっくりな女の子の人形)と性交渉をしていくうちに、そのラブドールに命が芽生えていくというラブファンタジー(笑) 「え!?そっちの展開にいく!?」と 予想外で無理やりな設定が多く、さらに予算上の関係なのか不自然で大雑把なCGも目立つため、もはやB級コメディ映画として純粋に面白かったです。 私は笑いすぎて泣いてしまいました(笑) こうして無事、映画鑑賞を終え、あまりの面白さに上野オークラ劇場の魅力にハマっていまった私は、その後も何度か足を運んでしまうのです…。 上野オークラ劇場とは 映画館の入口です 次に、上野オークラ劇場の基本情報についてご紹介します。 実は通常の映画館とシステムがかなり違います。 上野オークラ劇場の基本情報 上野オークラ劇場は、 自由席・3本立て・毎日オールナイトです。 1日3本の作品を上映しており、一度入場してしまえばずっと館内にいることができます。 途中でロビーで休憩してまた再入場することもOK。 また、当たり前ですがR18作品なので、 18歳未満は入場できません。 以前に観に行ったこちらの作品は、アメコミ映画『ワンダーウーマン』のパロディでした(笑)こういったパロディ系の作品は気軽に観れますし、くだらなくて面白いです。 同行してくれた男友達曰く、ポルノ映画はAVとは全然違うらしいです。 あくまで映画なのでストーリーの起承転結がしっかりあると言っていました。 また、実はオークラ劇場の運営元である大蔵映画株式会社は、 自社で映画の製作(OP映画)を手がけており製作数は国内1位のシェア率を誇ります。 上野オークラ劇場は、そんな 自社製作映画の封切館(世に上映されるはじめての映画館)です。 1962年(昭和37年)にはピンク映画第一号と言われる「肉体の市場」を配給して大ヒットさせ、以降、R-18映画への転換を図りました。 現在では、系列のOP映画にて年間40本近くの作品を製作・配給。 製作数では国内一位のシェアを誇っております。 作品は封切り館「上野オークラ劇場」を始め直営4館に加え、国内約50館の劇場に配給し、さらなる市場を求めて海外進出も予定しております。 そのため、 大蔵映画が製作する最新の作品を観ることができるのです。 上映スケジュールの確認方法・チケット購入方法 上野オークラ劇場の上映スケジュールは、 から確認できます。 オンライン予約などはなく、 窓口販売のみです。 公式サイトで時間を確認したら、それに合わせて直接映画館に行きましょう。 映画館入口すぐに券売機があるのでそこでチケットを購入できますよ。 2010年には、なんと女性限定上映会を実施したようです(笑) 女優さんや監督の舞台挨拶・サイン会・握手会も頻繁に実施されており、その様子は和気あいあい。 また、 や でもよく投稿されているので是非チェックしてみてください。 意外と、若い人や女性の中でも気になる人が多いポルノ映画館。 ここで少し、ポルノ映画館そのものについてご紹介します。 一般人にとって、 ポルノ映画館はポルノを観ることができる唯一の場所でした。 全国で1000館以上のポルノ映画を上映する映画館があり、年間200本以上の新作映画が上映されていました。 そして、1970年代にはあの有名な日活ロマンポルノが一躍話題に。 さらにポルノ映画は製作費が安くすむため、沢山の作品が製作されました。 しかしその後、ビデオデッキが出て、90年代にはインターネットが普及。 ポルノは映画館から、ネットで簡単に観ることができる時代になりました。 2014年に「新橋ロマン劇場」、2016年には「飯田橋 くらら劇場」が閉館し、 都内には池袋と上野にある4館のみ。 日本全国だと45館ほどが営業しています。 現存するポルノ映画館は、色々な空間として人が集まる もともとは単純にポルノ映画を目的に観客は足を運んでいましたが、現在は色々な空間として活用されているポルノ映画館。 中には、女装した人たちが集まるところもあるとか。 2016年に飯田橋にある「くらら劇場」が閉館すると知り、どうしても行ってみたかった私は直接劇場に電話をして聞いてみたことがあります。 各映画館によって、特徴や趣旨が異なるようなので気になる映画館があれば リサーチが必要です。 少なくとも、割と気軽に観れて女性でも安心できるのは上野オークラ劇場です。 若い人にも興味を持ってもらおうと、新しいプロジェクトが始動 参照: 近年、 ポルノ映画文化を若い人や女性に広めよう!という新しい動きがあります。 さらに、2016年には『』が始動。 70年代の日本ポルノ映画業界を一躍旋風した 日活が有名監督を起用して現代版のポルノ映画を製作・配給しました。 『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』の園子温、『世界の中心で愛を叫ぶ』の行定勲、『』『凶悪』の白石和彌などの 超有名監督が参加しています。 女性が上野オークラ劇場に入場するときの注意点 最後に、上野オークラ劇場に女性が入場するときの注意点をまとめました。 女性だけで入場しないこと。 行くとしたら、 朝~夕方までの時間帯にしておきましょう• 隣の席は空席にしておきましょう。 端側に座るか、荷物を置いてスペースを作ろう• 若干空気がこもっているので、気になる人は マスク持参しよう• あくまでポルノ映画なので 根本的に抵抗がある方はやめておこう 上野オークラ劇場が気になるけど不安!という方は是非参考にしていただければと思います! まとめ 今回は、• 上野オークラ劇場に行った感想• 上野オークラ劇場とは• 女性が上野オークラ劇場に入場するときの注意点 についてご紹介しました! 10年後、20年後、ポルノ映画館が残り続けるのか分からなくなってきた今の時代。 もし興味があれば、是非今のうちに行ってみてくださいね。

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上野オークラ劇場

【スタッフ】• 監督・脚本…山内大輔• 撮影照明…藍河兼一• 編集…山内大輔• ラインプロデューサー…江尻 大• 助監督…井上卓馬• スチール…本田あきら• 音楽…Project T&K• 録音…大塚 学• 特殊メイク&造形…土肥良成• 仕上げ…東映ラボ・テック• 制作…VOID FILMS• 提供…オーピー映画• 【キャスト】• 桜木優希音• きみと歩実• 七菜原ココ• 里見瑤子• 川瀬陽太• 安藤ヒロキオ• 可児正光• 森羅万象• 小滝正大• 折笠慎也• サーモン鮭山• ケイチャン• 杉浦檸檬•

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ピンク映画館 上野オークラ劇場に行った話|メガネ|note

上野オークラ劇場

・2Fエリアに純女さんが入館することは禁止されています。 Last update:2016. 配慮を。 配慮を。 ・特選劇場に多い。 ワンコイン500円で入場できる安さから、 人が集まりやすいのが要因。 ただし土曜のみオールナイトで平日は、21:00閉館のため、 深夜帯はオークラ2Fに行く。 ・土曜日などは17時くらいまでの女装子さん、それ以後の女装子 さんで分かれる。 17時以降は新宿や池袋アウルなどに移動する 方が多い。 ・ロビーなどは人で埋め尽くされるほど人ごみがある場合がある。 でも忙しいのを言い訳にしない。 最近、ダイエットをサボっているため、 なんとかやせたいらしい。 リニューアル前は汚かったですが、 リニューアルされてからはかなり きれいな内観になりました。 特選は500円と安いですが、 平日は閉館が早いのでお気をつけて。 女装子さん WIFIが入るのいいですね! 旧オークラ時代から利用していましたが、 怪しい雰囲気が少し半減して、 きれいな映画や方になりました。 でも、くる人は業界人たちが多いので、 いいリニュだったと思います。 女装子さん 土曜日だと劇場を埋め尽くすほどの人が いる場合があります。 旧オークラに比べてかなり広くなり、 きれいになったのでイイカンジ。 上野公園も近くにあり、 オークラにきさえくれば誰かには会えるかなー ってカンジで重宝しています。 ハッテン系が主流なので、非ハッテン系の方は、 少し苦手な場所かもしれません。 純男さん 高年齢層が多いですねー。 これは全国の映画館にいえることですが。 たまにサラットこぎれいなリーマン風の 方がきたりと、純男の競合はもちろんいます。 笑 純男さん 暇なときとかにふらっといけば、女装子さんや 知り合いに会える場所として便利です。 鶯谷に近いので、飲み屋なども困りません。

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