メタトロン 立方体。 絵画の園: 1月 2020

神聖幾何学図形 7 プラトン立体1

メタトロン 立方体

エナジーカード【メタトロンキューブ(浄化)】について 正多面体の全ての形が内包された究極の図形です。 宇宙で最も重要な情報システムの一つであり、すべてを創造する基本パターンの一つとされています。 チャクラの状態を整えて浄化します。 エナジーカードは、神聖幾何学(神聖な模様)をモチーフにして作られたカードです。 瞑想、アクセサリーの浄化、空間浄化、様々なヒーリングにご使用いただけます。 神聖幾何学は、自然のあらゆるところで見かけることができます。 宇宙や、地球、私達の肉体が決して意味のないでたらめで出来ているのではなくすべてのものに数々の幾何学、数字の概念に筋の通った調和が存在します。 神聖幾何学は、すべての物事を創造し、統合するエネルギーを表しています。 エナジーカードを通し、ハイヤーセルフ(高次元にいる自分の魂)に繋がることで、地球上にある全ての生命体の波動を受け取ることができます。 さらに、普段は感じることのできない高次のレベルを認識出来るようになり、空から地上を見下ろす鳥のような視点で、どう物事を進めて行けばいいか、明確な情報がもたらされるようになるそうです。 内なるエネルギーに覚醒をもたらし、あなたの魂に導きをもたらすでしょう。 エナジーカードの上にパワーストーンアクセサリーや水晶クラスターやその他原石などを置くと、そのパワーストーンのエネルギーをチャージし、空間へと広げてくれます。 瞑想にもおすすめで、エナジーカードを手に持ちながら瞑想することで、自分の内なるエネルギーと神秘に触れることができるでしょう。

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メタトロンキューブの効果:邪悪なものから身を守るバリア・結界

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メタトロンキューブは神聖なシンボル。 スピリチュアルな世界で注目されている図形です。 日本では馴染みがないかもしれませんが西洋では幾何学的なものは神秘的なものと関係があると考えられてきました。 「均整のとれた図形は大切な重要な意味が込められたメッセージじゃないか」と考えられてきたのです。 例えばパワーストーンや水晶に詳しい方ならイシス、レコードキーパー、トライゴニックという特別な形をしたクリスタルには特別な力がある。 という話を聞いたことがあると思います。 「特別な形には特別な意味がある」というのがスピリチュアルな世界の常識なのです。 もちろんメタトロンキューブにも大切な意味があります。 メタトロンキューブはとても奥の深いものです。 だから意味も一つだけではありません。 今回はバリア・結界としてのメタトロンキューブを紹介します。 この世の全ての正多面体がひとつの図形の中に存在する メタトロンキューブにはこの世に存在する全てのプラトン立体が隠されています。 プラトン立体とは正四面体、正六面体、正八面体、正12面体、正20面体をまとめた呼び方です。 上の図では A:正4面体 B:正6面体 C:正8面体 D:正12面体 E:正20面体 ですね。 これらの立体はどれも 全ての辺が同じ長さ、 全ての面が同じ形です。 正多面体と呼びます。 そして意外なようですが我々の住む三次元世界には正多面体はこの5つしかありません。 そしてこのプラトン立体には 全ての頂点が同じ球体に触れています。 不思議です。 ですから古来より正多面体は「 神が作った物」と考えられました。 プラトンやその弟子ピタゴラスたちは宇宙は数学が支配していると考えました。 数学というとなにやら難しいですが、ようするに宇宙を作っている法則のことです。 幾何学もその数学のひとつなのです。 ピタゴラスとその仲間たちは宇宙の法則を見つければ物質世界や魂にアクセスできるのではないかと考えました。 物質世界や魂にアクセスできる鍵を「プリマ・マテリア」とよびます。 そしてそのプリマ・マテリアのひとつがメタトロンキューブなのです。 バランスが崩れると不幸が訪れる 火、土、風、水の四大元素に最も神聖なエーテルを加えた5つの元素がプラトン立体にあてはまります。 正4面体=火 正6面体=土 正8面体=風 正12面体=エーテル 正20面体=水 これに 球=虚空(無) をくわえると元素は6つになります。 何もないもの「虚空」が元素というのは現代科学のイメージとは違いますよね。 現代科学でいう元素ではなく「要素」「属性」といってもいいかもしれません。 6つの元素とプラトン立体を円状に並べるとさきほど紹介したこのような図形になります。 6つの元素と立体をの関係を表現した三位一体の図です。 三位一体の図 この図で左側の火と土は男性、右側のエーテルと水は女性の属性をもちます。 虚空と風は子供の属性。 子供は未成年という意味ではなくて 男性と女性の融合を意味します。 異なる属性のものが一つになって調和しているのです。 古代ギリシアのピタゴラスは 調和と均整が日常生活から宇宙まで支配していると考えました。 だから宇宙をつくる要素の バランスが崩れると災害や不幸などの災いが起こる のです。 古代の人々は正多面体は神が作った完璧な図形と考えました。 神の作ったものなら神の力があるかもしれません。 メタトロンキューブには完璧な図形プラトン立体が全て入っています。 四大元素にエーテル、虚空を入れた6大元素も入っています。 バランスを正すのがメタトロンキューブの役目のひとつと考えられます。 バリア(結界)としてのメタトロンキューブ 古代の人々は神の作った図形・正多面体にはさまざまな力があるのではないかと考えられました。 とくに有名なものは悪魔や悪魔の力、人間に災いをもたらす邪悪な力から身を守ることができるというものです。 つまりプラトン立体は邪悪な力から身を護る バリアを目に見える形にしたものなんです。 日本的に表現すれば結界です。 宗教的な絵画にも結界はプラトン立体をしていると表現したものがあります。 イエス・キリストを守る水の結界 下に載せた画像はサラミス・ヴァルフィングという画家が描いた絵です。 女性(天使?)が手にした六角形の図形のなかに子供がいます。 この子供はイエス・キリストです。 イエスの周囲にあるのは悪魔や悪魔の力から守るための 結界を目に見える形に表現したものです。 正二十面体は女性の属性を持ちます。 イエスを包む正二十面体はイエスを守る母性(マリア)の力と解釈できますね。 古代、イエスの象徴は「魚」でした。 現代ではキリスト教のシンボルは十字ですが、古い時代には魚がイエスのシンボルでした。 魚は水の中にいます。 水に守られているのが魚なんです。 また、イエスは水の中で洗礼を受けました(イエスはヨハネからヨルダン川の中で洗礼を受けた)。 水の中で神の加護を得たのです。 つまり イエスを守り、高いレベルに引き上げたのは水の属性を持つ空間。 というわけです。 聖書に正二十面体が出てくるわけではありませんが、水にかかわる何かがイエスを守っている。 と人々は考えたのでしょう。 ヴァルフィングのイエスの絵に描かれた正二十面体を含め、あらゆる正多面体をひとつの図形にしたのがメタトロンキューブです。 たとえば正二十面体はこのような形でメタトロンキューブの中にあります。 他のプラトン立体もすべてメタトロンキューブの中にありますよ。 探してみてください。 六芒星を立体的に表現したようなマルカバスターもメタトロンキューブの中にあります。 六芒星もあります。 マルカバスター(出典:楽天) つまり。 メタトロンキューブには 神が作った完璧な図形・正多面体が全て入っている。 正多面体には結界としての働きがある。 と昔の人は考えたのです。 そんな理由で、 メタトロンキューブは身を守るためのバリアの象徴 になってるのです。 あるいは霊的・意識的に高いレベルに上げるための護符としても使われます。 バランスを正して不調を治すのにも使われます。 海外ではメタトロンキューブをタトゥーにする人もいるくらいです。 難しい意味よりも護符としての効果を期待している人が多いように感じます。 さすがに日本ではタトゥーをしようと思う人はいないようですね。 でも護符にして身につけるくらいならできますよね。 身の回りの物にメタトロンキューブを貼って結界にしたり。 最近では様々なグッズもありますので興味のある方は活用してみてはいかがでしょうか? メタトロンキューブ関連 グッズ シール エナジーカード.

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神聖幾何学フラワーオブライフの神秘すぐる宇宙と生命の謎!!

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長年西洋占星術師をやってきましたが、今年から福音をベースとした活動にシフトすることを決意しました。 名前も占い師としてのユピテルジョージから、本名の杉本譲治に変更しました。 新しい形がしっかりと定まるまでは、しばらく書く内容なども調整していきます。 クリスチャンとして信仰告白を経て、福音伝道者になる以前は、約12年間にわたって、西洋占星術や神智学、心理学を中心とした活動をしてきました。 早稲田大学政治経済学部在学時から、近代神秘学のルーツである神智学(セオソフィー)を、研究と実践の軸に据えながら、西洋占星術をはじめとする、ヘルメス学として受け継がれてきた古代の神秘学と、現代宇宙物理学の中でも最も重要な分野の一つである、重力子と高次元世界に関する理論を主な研究分野としてきました。 これまでの一般的な西洋占星術との世界観と大きく異なる背景を持つため、それらをすべて星導学という名称で一度新たに捉えなおすことで、従来の枠組みにとらわれない学際的、横断的な研究を試みようとしてきました。 2017年からは、自身の研究の過程の中で、人は自分の意識の振動数を変化することによって、異次元移動(テレポーテーション)が可能となることが分かり、また、その表れとして訪れるマンデラエフェクトや、悟り(マインドフルネス)などの神秘現象を特に研究の中心としてしてきました。 神智学における周波数の階層理論から、特にブッディ層の仕組みや働きに着目し、フィールドワークや、インタビューなどを続け、エビデンスを集めながら、実証的にその背景を解明してきた。 しかしこうした研究から導き出されたのは、聖書が、いかに素晴らしいものであるかということ、そして、グノーシス主義的なアプローチに基づく西洋占星術や神智学、心理学では、普遍的な救済理論としてどうしても不完全なものになってしまうという、実際の長年の経験に根差した、霊的な真実でした。 大きな転機となったのは、2019年。 こうした神智学的、グノーシス主義的な様々な研究を統合していく中で、明らかに聖書の中で書かれている福音(イエスの十字架での贖いと復活)こそが、霊的な真実であることを深く実感し、確信するに至りました。 これまでの長年の研究や実践の中から「占い」「神智学」といった霊的な知識(グノーシス)を中心とした歩みでは、どこまで霊的な真実を知で持って究めても、人が根本的に救われる普遍的な教理にならないことを深く実感。 そして、聖書の中で主イエスキリストが、そして、使徒パウロが告げた「信仰のみによる救い」をベースとした「福音伝道」こそ、自分自身にとって人を正しく霊的な道へと導く道であるということを強く実感しました。 これまでの知をベースとしたグノーシス主義的な研究や活動が明らかに霊的な限界があることを悔い改め、イエスキリストを救い主として受け入れ、ただただ主イエスキリストへの信仰のみによって生きるという、自分の人生を捧げるキリスト者として生きる覚悟をするに至りました。 自らが長年、ニューエイジ的、グノーシス主義的なアプローチという誤った霊的なアプローチをとってきた大きな罪を深く悔い改め、自らキリスト者としてもっとも小さきものとして、日本の中この10年で広がっているニューエイジ思想に対してその危険性を示しながら、正しい福音理解を伝えていくことを自らのミッションとしています。 1984年神戸生まれ、私立灘高校卒業。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 学生時代の論文は、人類史における西洋占星術の文化の移動と変容について。 2007年に大学卒業後、西洋占星術師としての仕事に携わってきました。 12年目になる2019年には、小さいころからイエスキリストへの信仰を持つ者であったということを告白。 これまでのニューエイジ、神智学、グノーシス主義的なアプローチを悔い改め、聖書の御言葉と、イエスキリストへの信仰を持つことの素晴らしさを伝えていく福音伝道の道という、全く新しい人生の歩みを始める。 アーカイブ•

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