ストレス かゆみ 全身。 体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?〜かゆみの原因と対処法

夜、全身かゆい!かゆみの原因は?対処法を公開!

ストレス かゆみ 全身

こんにちは!皆さんは体調おかわりはないですか? 私は最近、 湿疹に悩まされています。 湿疹が出来た場所は両まぶたの上と首もと。 かゆいけれど、皮膚が薄い部分なので、思い切りかくわけには行かないし、アイメイクを使用にも湿疹に悪影響が出そうですることができずに困っています。 おまけに湿疹ですこし腫れているせいか、まぶたの二重のラインが一重になりかけていて、残念なこと極まりない。 実は1年くらい前にも湿疹ができたことがあって、その時は首もととおでこの髪の生え際付近でした。 首もとは仕方がないとしてもおでこ辺りの湿疹はあまり目立たなかったし、気にならなかったのですが、まぶたはさすがに気になってしまい、周りの目もあるし困ったものです。 1年前くらいに湿疹ができた時はすぐに病院にいって、塗り薬を処方してもらったらあっという間に治りました。 原因は多分 ストレスだったんだろうと思っています。 (胃が痛かったり、下腹部痛があったりと思い当たる節があったので。 ) ストレスによる湿疹は顔や首、手にあらわれることが多いとか。 皮膚が薄く、内部からも外部からも刺激を受けやすい場所というわけですね。 Contents• 顔に湿疹!?病院へ 今回は1週間くらい前からはっきりとした症状があり、まぶたの上が赤くなり、乾燥して、皮がボロボロになっている状態。 早く帰って病院に行こうとずっと思っていたのですが、なかなか早く帰宅することができず、病院に行くのが遅れてしまいました。 結局行けたのは症状がだいぶ治りかけてからで、病院にいけない間はヴァセリンを塗って、無理やりしのいでました。 ヴァセリンのおかげなのかボロボロだった皮は落ち着き、赤みだけが残った状態に。 (写真はこの状態です。 ) やっとの思いで病院に行った結果、1年前にもらったのと同じ薬を処方してもらって終わりました。 病院に行くたびに思いますが、待ち時間と診察時間を比べると待ち時間の方が圧倒的に長い、、、。 あと、症状に対して、何か明確な診断をしてもらえることってまずないなーと思ってしまいます。 私が行った病院では、どんな症状があるか聞かれて、まぶたと首もとが赤くなってしまっていると答えたら、「確かに湿疹出てますね。 」で終わり。 それはわかっているから病院に来たんです。 と言える物なら言ってみたい。 (とても言う勇気はない) 以前、漫画でわかる心療内科のコミックを読んだときに、病院では症状を抑えることを最優先していて、症状の名前や原因については特別重視していないという話が書いてありました。 改めて、病院に行くとその通りだなと実感します。 特に最近は荷物を置く間もなく、「今日はどうしました?」と聞かれて、ニ言三言話しておしまいというパターンが多いです。 時間がかかるのは歯医者くらいなんではないでしょうか。 できれば、せっかく時間を割いて病院に行ったのだから、原因と対策、応急処置の3つをすべてしてもらいたいものだなとこっそり思っています。 病院でもらった塗り薬 と、話がそれましたが、今回湿疹を抑えるためにもらった塗り薬がこちら。 ロコイドクリームとリンデロン軟膏です。 どちらもステロイド系の塗り薬のようですが、一番効き目が弱いものとのことでした。 (先生談) 左側のロコイドクリームはまぶたに、右のリンデロンは首用です。 リンデロンの方がすこし効き目が強いと薬剤師さんから説明を受けました。 以前、首とおでこに湿疹が出た時もこの2つのお薬を処方してもらったのですが、おでこにはロコイドクリームという話でした。 が、ロコイドクリームをおでこの湿疹に塗ってもあまり効果がなく、再度病院にいって相談したら、リンデロンを塗ってもいいと言われ、結局おでこにもリンデロンを塗って湿疹を治しました。 顔の場合は、強いステロイド系の薬を使うと副作用で悪化するリスクを避けるために効果が弱いものから使っていくのが普通のようです。 前回のおでこは見えない場所だったので、リンデロンを塗って直しましたが、今回はまぶたの上なので、ロコイドクリームでじっくり治していこうと思います。 湿疹の原因は? 病院では原因について明確に教えてもらえませんでしたが、私個人としては今回湿疹が出た原因はストレスと疲れだと思っています。 その理由は1ヶ月ほど前に転職をしたからです。 職場が変わっていろいろなことが変わりました。 例えば、• 勤務時間が7. 5時間から8時間になった。 残業も今までより格段に増えた。 (今まではほぼ0時間だった、、、。 仕事内容が今までと全然違う などです。 勤務場所も変わったので、通勤時間もすこし長くなり、今までと比べると体の疲れが出てくるタイミングだったのだと思います。 新しい環境や人間関係、仕事いろいろと新しいことばかりで知らず知らずのうちにストレスが溜まっていたのではないかと。 ストレスが湿疹の原因になるのはなぜ? ストレスが湿疹の原因として考えられている理由は、• ストレスを感じると免疫力が低下するから• 皮膚の水分量が下がるから だそうです。 ストレスが免疫力を低下させるという話は今までも散々聞いてきましたが、肌の水分量を低下させるという話は初めて聞きました。 もしかしたら、ストレスのせいで肌が乾燥しがちになっている可能性もあるのかもしれませんね。 (昔に比べて手足が乾燥しやすくなっていると思うのは、年齢だけでなくストレスのせいもあるかも!?) ストレスと湿疹は相互関係がある? 湿疹が起こるとかゆくて仕方がないですよね。 でもかくと肌に傷がついてしまうし、デリケートな部分だと思うようにかけなくて、もどかしい思いをすることも多々あります。 湿疹が出来てかゆいというのは仕方がないことですが、かゆみを感じること自体がストレスを感じている証拠と考えられるとか。 脳にかゆみを感じさせる成分はストレスの影響を受けやすいようで、ストレスを感じると体のどこかがかゆいと感じやすくなるようです。 よくイライラしているときに頭をかいたりする行為をしたことや見たことがあると思います。 私自身、時々、頭をかいてしまうことがあります。 (あまりイライラしていると自覚していなくても) これはかくという行為によって、ストレスを発散させようとしているから起こることです。 ストレスを感じて肌をかきむしってしまった結果、湿疹がおこるきっかけを作ってしまったり、すでにある湿疹を悪化させてしまったりするようです。 湿疹が顔に出る場合(ストレス以外) 湿疹が出る原因にストレスがあるのは事実ですが、ストレス以外の原因で湿疹が出ることも忘れることはできません。 顔に湿疹が出たときに考えられるケースとして、• かぶれや湿疹がおこる原因物質が肌に直接触れた場合• 湿疹の原因となるものを食べ物から摂取した場合• ストレス以外で体内に不調が起こっている場合 が考えられます。 肌に直接原因物質が触れた場合 肌になにかが触れて湿疹が出るというのは、アレルギーなど体質によっておこる場合と、そもそもかぶれや湿疹を起こしやすい性質を持った物質に触れた場合とあります。 顔にかぶれの症状が出たとき、原因はなにか思い返してみてくださいね。 食べ物から摂取した場合 食べ物によって湿疹が出るのはアレルギーなどの場合が多いと思います。 人によってはアルコールを摂取すると湿疹が出てしまうという人もいるので、原因不明の湿疹が出るという時は普段口にしている食べ物にも気を配ってみましょう。 アレルギーは症状が重いものになると、湿疹などでは収まらず、最悪の場合、命にかかわることもあります。 思い当たる食べ物があるのなら、一度病院へ行きアレルギー検査をしてみるのがおすすめです。 体内に不調が起こっている場合 顔の特定の場所ばかりに湿疹が出る場合、体内で調子の悪い場所がある可能性があるそうです。 例えば、おでこや髪の生え際ばかりに湿疹ができるときは肝臓に不調がある、頬や鼻周りは肺の不調、口周りは膵臓といった具合に湿疹だけでなく体調面でも不調があらわれている可能性があります。 湿疹が出た時は体にも不調な場所がないかよく確認してみてください。 たかが湿疹と思って放置してしまうと取り返しのつかないことになるかもしれませんよ。 首周りの湿疹 首は皮膚が薄く、湿疹などトラブルが起こりやすい場所だそうです。 首周りのトラブルは湿疹以外だと• アレルギー• あせも などが挙げられます。 ストレスの影響も受けやすく、また、年齢も出やすい場所だとか。 乾燥しやすい場所なので、熱いお風呂に入る習慣があったり、首もとを強くこする癖があったりすると皮膚の細胞を壊し、湿疹などを起こしやすくしてしまうこともあるようです。 顔と同じようにしっかり保湿する習慣を付けることがトラブルを避けるコツだとか。 首周りはアクセサリーやタートルネックやマフラーなどの衣類がよく触れる場所です。 私自身、タートルネックを着ると首周りが気になってかゆくなってしまいます。 (首元はかゆいのにかけない悪循環に陥る) さらに髪の毛も触れる場所なので、デリケートなのに刺激を受けやすい場所なんですね。 アレルギーやアトピーなどがある場合は一番に症状が出るのが首だそうです。 また、汗をかきやすい場所でもあり、あせもなどのトラブルも起こります。 手の湿疹 手もストレスによって湿疹が出やすい場所なんだそうです。 ストレスなのかどうかはわかりませんが、時々、右手の中指の付け根にボツボツと湿疹が出来、皮がボロボロになることがあります。 病院にいっていないので、なんとも言えませんが、何度か起こっているので、何か理由があるのかもしれません。 また、知人は手の項にボツボツとイボのような湿疹ができていました。 そちらはストレスだろうと病院で言われたそうです。 手も外部の刺激を受けやすい場所であると同時に、水に触れることが多い場所なので、乾燥しやすいのだと思います。 ストレスを感じると肌が乾燥しやすくなるというのであれば、尚更ストレスなどの影響を受けやすく、外部刺激も加わって症状があらわれやすいのかもしれませんね。 まとめ• ストレスによる湿疹は顔・首・手に出やすい。 ストレスによって免疫力が低下したり、水分量が低下することが原因と考えられる。 ストレスと湿疹の関係についてはこちらでも書いています。

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体がかゆい!全身のかゆみの原因はストレス?

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春になると、背中に広がった痒みを伴う湿疹・・・ 毎年恒例の、花粉によるアレルギーかと思い、 アレルギーの薬を飲み、塗り薬も塗っても、 なかなか治ってくれません。 そういえばここ一年、 引っ越しや転職など、環境の変化や、 プライベートで非常にストレスに感じることがありました。 もしかして! ストレスが影響してるのかも・・・? スポンサードリンク ストレスによる肌荒れやかゆみ 肌が受けるストレスには、精神的なものだけではなく、• 紫外線• 空気の乾燥• ほこり• たばこの煙• 摩擦 などの外的ストレスと、• 食生活の乱れ• 睡眠不足• 人間関係 などの精神的なストレス 大きく2通りあります。 通常、体内に侵入したウイルスや細菌を退治する という役割がありますが、 必要以上に増えてしまうと、 細胞を酸化させて老化を加速させるほか、 細胞の炎症を引き起こす、 といわれています。 紫外線などの外的ストレスも同様ですが、 ストレスは、過剰な活性酸素の引き金になる、 といわれています。 ストレスによって自律神経が乱れると、血行が悪くなって、 肌に酸素や栄養があまり行き渡らなくなったり、 ホルモンバランスにも悪影響を与えてしまいます。 そして、肌の水分と油分のバランスを崩してしまい、 肌のバリア機能が低下することで、 ニキビや湿疹を引き起こすことがあります。 全身にでる湿疹の原因 蕁麻疹 じんましん 一種のアレルギー反応で、通常は半日以内に収まります。 主な症状は、 突然の強い痒みと、身体の各所に赤い発疹が出ます。 疥癬 かいせん ヒゼンダニ 疥癬虫 かいせんちゅう と呼ばれるダニによる感染症で 肌と肌が直に触れることで感染します。 腋周辺や腹部、陰部などにブツブツができ、 特に夜に痒みが増強します。 体部白癬 たいぶはくせん /ゼニたむし 手足や股部を除いた箇所の皮膚が、 カビの一種である白癬菌 はくせんきん に感染して起こります。 足白癬の影響• 寝たきり なども関係しています。 症状として、• 紅班 こうはん・赤いブツブツ• 丘疹 きゅうしん・皮膚の盛り上がり• 水疱 すいほう・中に水をもった湿疹 が見られます。 アトピー性皮膚炎 大人の場合は、 日常生活で受ける刺激 肌の乾燥、汗や衣服との摩擦など や ダニやほこり、花粉などに対するアレルギーなどが 原因のことが多いです。 全身の乾燥に加えて、 四肢や背部、首、胸に、鳥肌のような丘疹が硬くなって ざらざらになり、慢性化すると厚くなります。 顔には赤班が見られ、時にじくじくと湿るなど、 特に上半身に症状が現れ、いずれも強い痒みを伴います。 接触皮膚炎 皮膚に接触した物質からの刺激と、 アレルギーによるものがあります。 弱い刺激は、触れた部分だけ角質が剥がれ、 そこに強い刺激が加わると、痒みを伴った• 水疱 などが現れます。 アレルギー性は、アレルギーに触れて12時間前後から 局所の痒みに始まり、• 水疱 などが現れたあと、次第に落ち着きます。 慢性的に繰り返すと、次第に厚い紅班になり、 掻き傷やかさぶたが見られるようになります。 貨幣状皮膚炎 強い痒みを伴う10円硬貨程の湿疹がいくつもできます。 主な原因は皮膚の乾燥ですが、• 金属アレルギー• 扁桃腺炎• 歯周病 などの細菌感染が、原因になることもあります。 乾皮症、皮脂減少性皮膚炎 皮脂の減少による乾皮症と、皮脂減少性皮膚炎は 皮膚炎に痒みが加わった状態です。 下肢を始めとした皮膚が乾燥して、 粉を吹いたようになり、やがて• 掻き傷 などの皮膚炎が生じます。 水疱性類天疱瘡 すいほうせいるいてんぽうそう 痒みを伴う紅班と、その中に大きな水疱が出てくる、 お年寄りに多い病気。 体内のグロブリンというたんぱく質の一部が 本来戦うべきウイルスや、 ばい菌じゃない、自分の皮膚と闘うために起こります。 扁平苔癬 へんぺいたいせん 四肢の関節や、陰部に痒みを伴った紫紅色で、 平らに盛り上がった湿疹ができます。 原因は不明なのですが、 「ある種のリンパ球が皮膚の細胞を攻撃しているのでは?」 と考えられています。 薬物性肝障害 病気を治すために飲んだ薬の副作用。 通常は肝臓で代謝 解毒 されて、 胆道あるいは腎臓から排出されますが、 肝臓の代謝能力を上回る量の薬物を服用した場合や、 肝臓で代謝された後に自分の体内にない異物と認識されて アレルギー反応を起こす場合があります。 初期症状としては、• 黄疸 などがあります。 ウイルス性肝炎でも、同じような症状を認める場合があり、 非常に見分けが難しいです。 日常生活でできる湿疹対策 ストレスを持たないことは、 簡単にできることではないですよね。 ですので、ストレスと上手く付き合っていく方法を 考えてみましょう。 まずは食事ですが、 抗酸化作用が高いといわれるポリフェノール 緑茶、ブルーベリー、マンゴー等 や、 ビタミンE アーモンドやほうれん草など を積極的に摂りいれた、バランスの良い食事を心がけましょう。 そして、身体の回復させるために、 質の良い睡眠をとるようにしましょう。 寝る前の2時間前には食事を終わらせる• 難しい場合は30分前までに消化に良い物を摂る• 寝る前に画面を見る時間を減らす• 良い眠りに着くために毎朝運動をする など、規則正しい生活習慣が大切ですね。 10~15分くらいゆっくりつかる• 背筋を伸ばして深呼吸をする という事をすると、気持ちも良いですよ。 ちなみに深呼吸では、 最初に息を吐ききらないと、新しい空気は行き渡りません。 他には、• 好きな音楽を聴いてリラックスする• 絵を描く• ドライブや旅行に行く など、自分なりのリラックス法を探してみましょうね。 ・・・追記・・・ アトピーやアレルギー性皮膚炎の方は、 今まで色々な対策をしてきたと思います。 私自身も、生まれた時から重度のアトピーで、 悩んできました。 中学生の頃なんかは、 「お化け」という綽名を付けられる事もありました。 高校生の頃は、病院から学校に通っていました。 それでもやっぱり、なかなか治りません。 ステロイドなどの薬は、もうほとんど効果が無い状態。 ただ最近、逆に薬じゃなく、 日々の生活習慣を改善するだけでも、 少しずつですけど、マシになってきている事を 実感しています。 そして、そのマシになってきた一つの方法が、 市販の感想クリームを使うこと。 私の場合、意外とこれが効果が高くって、 少しずつ良くなってきています。 その、私が試している市販のクリームが です。 クリームとは言っても、 あまりべチャットしないで軟膏のような感じ。 私の場合は、保湿の為とは言っても、 あまりにたくさんの水分があると、 掻きムシってしまう肌質です。 ですのでこの軟膏タイプは、 正直、かなり楽ですね。 少し難を言えば、外出する時に付けていると、 ちょっとテカってしまって目立つくらいでしょうか。 あとは首の後ろに付けていると、 衿に付いてしまって、ちょっと目立ってしまうところ。 今のところ、デメリットと言えばそのくらいかなー。 もしあなたも、乾燥肌やアトピーで悩んでいるなら、 一度試してみて下さい。 『みんなにあう』と断言まではできませんけど、 私くらい重いアトピーの人でも使いやすいですよ。 一応、商品の写真を載せておきますね。 一緒に贈られてきた、乾燥肌用のソープです。 私の場合はもしかしたら、 このソープも効果が高いのかもしれません。 使った後の乾燥が楽になったのを感じますし、 だからと言って、水分が多過ぎる肌って事も無い事が、 痒みを抑えてくれてるんだと思います。

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夜になると体がかゆい!原因はストレスによる自律神経の乱れ?対処法は?

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ストレスからくるかゆみの特徴とは? 手足や顔、頭皮、背中、それこそ全身にかゆみが現れた場合、その原因にはさまざまなものがあります。 まずは、かゆみの原因についてみていきましょう。 化学物質• ハウスダスト• 紫外線• 化粧品• 摩擦による刺激 【内的要因】• アレルギー体質• 乾燥肌• 皮脂分泌異常• 発汗異常 これらの原因が一つの場合もあれば、複数が関わっている可能性もあり、なかなか特定が難しい場合もあります。 しかし、さまざまな要因を探り、排除していってもかゆみが改善されない場合もあります。 いわゆる 「原因不明のかゆみ」というものです。 この場合は、ストレスからくる 「ストレス性皮膚炎」や 「ストレス性湿疹」という場合があります。 この症状の特徴は、• ほかの治療をしてもなかなか症状が改善されない• 皮膚の炎症やかゆみを抑える治療をして、一時治ったように見えてもまたぶり返す ということがあげられます。 ストレスが原因となっている場合、ステロイド剤などの処方を行っても根本的な解決にはなりません。 実際にストレス性皮膚炎を発症した女性が、会社で部署移動をしたらあっさりとかゆみが治まった、というケースもありますので、心身共にリフレッシュすることも大説になってきます。 ストレスからくるかゆみは何科を受診する?予防や対処法は? 身体中のかゆみの原因がストレスである場合、病院は何科を受診すればいいのでしょうか? ストレスが原因だから心療内科?皮膚だからやっぱり皮膚?と少し迷いますよね? 「かゆみの原因がストレスかも・・・」という自覚があっても、 まずは皮膚科を受診しましょう。 というのも、ストレス以外にも、 重大な病気が隠れている場合があるため、まずは皮膚の専門医である皮膚科にかかるべきなのです。 皮膚科にかかって、処方された薬でも症状が改善されない場合は、 内科を受診します。 皮膚にかゆみが出る原因に、内臓の疾患が原因となっている場合もありますので、疾患がないかどうか詳しく調べてもらいましょう。 それでも異常が見つからず、症状が改善しない場合に、 精神内科などを受診してみるとよいでしょう。 かゆみ=ストレス と安易に自己判断するのは非常にリスクが高いため、段階的に専門医を受診するようにしましょう。 かゆみが続いている場合、掻くことですっきりすると感じる方が多いですが、患部に傷ができるなどして、さらにかゆみが悪化することがほとんどです。 かゆくてたまらない場合は、掻かずに患部を冷やすようにしましょう。 タオルやガーゼに保冷剤をくるんで冷やすと、かゆみが軽減されるため、掻き毟らずに済みます。 また、お風呂上りなどの乾燥しやすい状態を避けるため、 保湿クリームをすぐに塗るようにすると、かゆみがひどくなるのを抑えることができます。 そういった、細かな予防や対策を行うことは、かゆみのストレスを少しでも軽減させることにつながります。 かゆみが続く場合は早めの受診を 身体中がかゆいと、仕事にも集中できず、ひどい場合は夜も眠れない場合もありますよね? また、かゆいからと言って掻き続けてしまうと、傷などになってしまい、見た目も気になってしまいます。 それが余計にストレスになったりもして、ますますかゆみが治まらない! という悪循環に陥りやすいのが、ストレス性皮膚炎のやっかいなところです。 まずは心身ともにゆっくりと休養を取り、かゆみが続いている場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

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