サリオス ダービー。 【日本ダービー】サリオス90点 完成度高止まり「金将」 変わりようがない整い過ぎた立ち姿― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

【競馬】アンカツ「サリオスは本当によくなるのはダービーの頃。皐月賞では「あれ?」という負け方をすることがあるかもしれない。」: オルフェンズの仔~~競馬ネタ予想まとめ

サリオス ダービー

サリオスが軽快な走りで状態の良さを誇示した。 レーン騎手の自信も深まった 日本ダービーに向けてサリオスが28日、美浦トレセンで追い切られた。 Wコースで4ハロン54秒0-12秒3。 馬なりで素軽い走りを披露し、4週続けて騎乗したレーン騎手は絶好の手応えをつかんだ。 皐月賞2着の雪辱へ雰囲気は上々だ。 サリオスの鞍上には4週続けてレーン騎手。 曇り空のもと軽快に駆け、引き揚げる際には自信の笑みがこぼれた。 「皐月賞からさらに成長している。 さらに強い馬になりました」 Wコースでしまい重点に追われた。 僚馬セントレオナード(2勝クラス)を3馬身追走。 軽いと思える内容だが、1週前には同コースで目いっぱいの併せ馬を消化。 トータルでの負荷は十分かかっている。 「非常に反応が良く、前の馬に近づくほどにファイトしてくれた。 皐月賞も一生懸命にいいレースをしてくれたけど、当時より心身ともに間違いなく良くなっている」 ジョッキーが目を輝かせる。 昨年の日本ダービーは騎乗停止になったルメール騎手に替わり、皐月賞馬サートゥルナーリアの手綱を託されたが、初騎乗で出遅れて4着敗退。 「品があって能力は高い。 2400メートルの距離はチャレンジだが、万全の準備ができた。 無観客は残念だけど、サリオスのダービーを楽しみにしてください」と胸を張る。 堀厩舎にとっては2015年ドゥラメンテ以来、2度目の制覇がかかる。 皐月賞馬で挑んだ5年前とは違い、今年は追いかける立場。 森助手は「皐月賞は一度しっかり緩めたこともあり、結果的に仕上がり途上だった」と前走の敗因を挙げながら「使って心肺機能が良化し、今回は一段階上の状態に持ってこられた。 操縦性が高く、血統的にも2400メートルはこなせると思う。 ジョッキーが思ったように乗れるのが強みだし、力をしっかり出し切れれば」と打倒コントレイルに向けて期待を膨らませた。 (内海裕介).

次の

シルク代表「サリオスは短距離馬なのでダービー後はマイル路線に戻ります」

サリオス ダービー

「・G1」(31日、東京) またも悔しい銀メダル-。 中団から運んだ2番人気のは、直線で勝ち馬を必死に追うも、その背中は遠ざかるばかり。 3馬身という決定的な差をつけられた。 レーンは「直線で(他馬に)若干外に持っていかれてしまった。 それが痛かったよ。 最後までいい反応を見せてくれた。 スタートは良くて、道中もいい感じだったんだが…」と無念そうに振り返る。 「いつも1頭、強い馬がいますねえ」との強さを認めつつも、「リラックスして走っていたし、折り合いはついていた」と相棒の成長ぶりに目を細めた。 今後のローテは未定だが、秋は(10月25日・京都)へ行くのか、それとも距離適性を考慮して(11月1日・東京)、(11月22日・阪神)あたりを目指すのか-。 動向に注目が集まる。 提供:.

次の

日本ダービー2020サイン馬券考察|日本ダービーポスターがサリオス、ワーケア、サトノフラッグ、ディープボンドの1着はないことを予告している!【※レース終了】|サイ【サイン競馬の世界】|note

サリオス ダービー

サリオスが軽快な走りで状態の良さを誇示した。 レーン騎手の自信も深まった 日本ダービーに向けてサリオスが28日、美浦トレセンで追い切られた。 Wコースで4ハロン54秒0-12秒3。 馬なりで素軽い走りを披露し、4週続けて騎乗したレーン騎手は絶好の手応えをつかんだ。 皐月賞2着の雪辱へ雰囲気は上々だ。 サリオスの鞍上には4週続けてレーン騎手。 曇り空のもと軽快に駆け、引き揚げる際には自信の笑みがこぼれた。 「皐月賞からさらに成長している。 さらに強い馬になりました」 Wコースでしまい重点に追われた。 僚馬セントレオナード(2勝クラス)を3馬身追走。 軽いと思える内容だが、1週前には同コースで目いっぱいの併せ馬を消化。 トータルでの負荷は十分かかっている。 「非常に反応が良く、前の馬に近づくほどにファイトしてくれた。 皐月賞も一生懸命にいいレースをしてくれたけど、当時より心身ともに間違いなく良くなっている」 ジョッキーが目を輝かせる。 昨年の日本ダービーは騎乗停止になったルメール騎手に替わり、皐月賞馬サートゥルナーリアの手綱を託されたが、初騎乗で出遅れて4着敗退。 「品があって能力は高い。 2400メートルの距離はチャレンジだが、万全の準備ができた。 無観客は残念だけど、サリオスのダービーを楽しみにしてください」と胸を張る。 堀厩舎にとっては2015年ドゥラメンテ以来、2度目の制覇がかかる。 皐月賞馬で挑んだ5年前とは違い、今年は追いかける立場。 森助手は「皐月賞は一度しっかり緩めたこともあり、結果的に仕上がり途上だった」と前走の敗因を挙げながら「使って心肺機能が良化し、今回は一段階上の状態に持ってこられた。 操縦性が高く、血統的にも2400メートルはこなせると思う。 ジョッキーが思ったように乗れるのが強みだし、力をしっかり出し切れれば」と打倒コントレイルに向けて期待を膨らませた。 (内海裕介).

次の