チャオ チュール カビ。 猫が嫌がって薬を飲まない! 色々な飲ませ方をご紹介!

猫みんな大好きチャオチュール!!その気になる成分は?

チャオ チュール カビ

なぜ猫はチャオちゅーるが好きなの? そもそも大人気の『CIAOちゅ~る(チャオちゅーる)』ですが、猫ちゃんはどうしてここまでちゅーるに夢中になるのでしょうか? 我が家のモモも正直、食にはあまり興味がないタイプですが「CIAOちゅ~る」だけは別!ちゅーるを与えると表情を変えて必死にむさぼります。 ちゅーるの値段は1袋4本入りで約150円とかなりお手頃です。 超高級食材を使ったりしているわけではなさそうですが、猫ちゃんからするとちゅーるは特別な存在のようです。 そんなちゅーるですが、 海外では猫用のドラッグと呼ばれ「ちゅーるを食べると猫が凶暴化してしまう」とまで言われていますね。 猫に対して何かやばい成分が入っているのでは…と思った方も多いはず。 ということで、今回は「CIAOちゅ~る」の成分、さらにちゅーるのおすすめの与え方についてまとめてみました。 ちゅーるで猫が凶暴化する? 猛獣に襲われました。 Twitterに投稿された動画では、ちゅーるを掴んで離さないばかりか、イカ耳になって爪も出して興奮しています。 これは確かに「ちゅーるにはやばいものでも入っているのか…」と疑いたくもなしますね。。 我が家のモモもちゅーるを与えると、表情が一変する(かなり怖い顔になる)ので、初めはかなり驚きました。 ちゅーるで猫ちゃんが凶暴化するというより、ちゅーるが美味しすぎて夢中になり過ぎている… という結果は先に見えているような気はしますが しかしCIAOちゅーるには「隠し味としてまたたびが入っている」「塩分がガンガン入っている」などなどの噂もあるので、その辺りも検証していきましょう! チャオちゅーるの成分 CIAOちゅーるの成分は、どの味・種類でも全てパッケージの裏面やHP上に記載されています。 まぐろ味(毛玉配慮)では、主な原材料や保証成分値は下記。 増粘剤(加工でん粉)• 増粘多糖類• 調味料(アミノ酸等)• 紅麹色素 増粘剤(加工でん粉) 増粘剤(ぞうねんざい)はチュールに粘り気やとろみを付けるために入れられている成分です。 穀物由来の加工デンプンが使用されているので、穀物アレルギーの猫には注意が必要です。 穀物アレルギーの猫はチュールを避けて「」のようなグレインフリーのおやつを与えるようにしましょう。 増粘多糖類(ぞうねんたとうるい) 増粘多糖類(ぞうねんたとうるい)も増粘剤と一緒で粘り気やとろみを付けるために使用されています。 ちゅーる販売元のいなば食品に直接確認しましたが、豆類の「グアーガム」とトウモロコシ由来の「キサンタンガム」を使用しているとのことでした。 植物性由来の天然添加物で体に悪いものではありませんが、トウモロコシを使用しているのでやはり穀物アレルギーの猫にはチュールは避けておいた方がいいでしょう。 調味料(アミノ酸等) 調味料はグルタミン酸ナトリウムというもので化学調味料(合成添加物)と呼ばれるものです。 この調味料の中に発行した鮭エキスなどが入っているのが「チュールのうま味」の秘密でもあります。 摂取のし過ぎは(美味しすぎて)中毒になったり、ナトリウムが入っているので塩分過多になる可能性も有るので注意が必要です。 紅麹色素(べにこうじしきそ) 紅麹色素(べにこうじしきそ)は麹菌というカビの一種で赤色を付ける天然の着色料として利用されています。 人間には安全性が高いと言われていますが、そもそも猫は赤色を識別することができないので、飼い主さん側の見映えのために使用されているものと考えられます。 食品添加物について思うこと ここも気を付けてほしい所ですが「食品添加物」が全て悪ではありません。 体に無害の植物性由来の天然添加物もあるので、実際の成分の中身まで理解することが大切だと感じました。 ちゅーるを与える容量を守たり、特別な時だけに食べさせる分にはあまり神経質になる必要はないと思います。 注意ただし、穀物アレルギーの猫や糖尿病などの病気を持っている猫には専用のご飯やおやつを与えるようにしましょう。 合成添加物不使用のグレインフリーのおやつなら「モンプチ ナチュラルキッス」が特におすすめです。 またたびが入っている? 結論から書くと CIAOちゅーるには「またたび」は入っていませんでした。 (メーカーにも確認済み!) またたびは適量を与える分には猫ちゃんのストレス発散や食欲増進につながりますが、与えすぎると刺激が強いので、中枢神経が異常麻痺を起こす可能性もあります。 そのような理由から、飼い主さんによっては、またたびは控えているという方も多いと思います。 CIAOちゅーるには「またたび」が入っているから猫ちゃんが変貌するというのはただの噂(デマ)でしたね。 塩分が多い? SNSなどでは 「CIAOちゅーるは塩分が大量に入っている」という投稿をよく見ます。 基本的に猫ちゃんは汗をかかないので、塩分はほとんど必要ありません。 塩分の摂り過ぎは肝臓に大きな負担をかけることになってしまいます。 「人間の食べ物は猫ちゃんにダメ」だというのは、みなさんもご存知だと思いますが、塩分が関係しているのが理由なんですね。 ただ、CIAOちゅーる公式サイトでも記載されていますが、 ちゅーるには原料由来のみの塩分のみで、食塩は配合されていません。 原料由来の塩分ってどれぐらい? 実際にはデジタル塩分計で計測したところ 0. 4~0. 6の範囲でした。 獣医師さんいわく、これはおやつとしてなら問題ない程度の塩分量のようですが、与え過ぎには注意とのことです。 水で薄める 水分補給として• ちゅーるアイス• ちゅーるスープ• 爪を切るとき• ひと手間加えるだけで、暑い夏や寒い冬にピッタリな特別なおやつになっているのでぜひ参考にしてみてください。 水で薄める 水分補給として ちゅーるの塩分は0. 4~0. 6と記載しましたが、水で薄めてあげてもOKです。 1本(14g)につき20mlの水で塩分濃度は約0. 1下がるというデータも出ているようです。 さらに水をあまり飲まない猫ちゃんも多いので、水分補給も兼ねて水で薄めるのもいいかもしれません。 ちゅーるアイス 暑い夏には「ちゅーるアイス」がおすすめです。 ちゅーるアイスとはちゅーるを凍らせて作る猫ちゃん専用の手作りアイスのことです。 このちゅーるアイスは簡単に作れるうえ、暑い日にはピッタリなおやつになっています。 夏バテしている猫ちゃんも「ちゅーるアイス」を作ってあげると元気になるかも!? チュールアイスの作り方は の記事で詳しく紹介しているので併せて参考にしてくださいね。 ちゅーるスープ そして暑い季節が過ぎ去ったらオリジナルアレンジレシピの「ちゅーるスープ」がおすすめです。 「ちゅーるスープ」は「ちゅーるアイス」の応用編です。 オリジナルと偉そうなことを言ってますが、ちゅーるアイスをチンするだけの超簡単レシピです。 さすがのちゅーる…スープにしても食いつきが半端ないです。 チュールスープの作り方は の記事で詳しく紹介しているので併せて参考にしてくださいね。 爪を切るとき 爪を切るのが嫌いな猫ちゃんはきっと多いと思います。 我が家のモモも爪切りは最も嫌いなイベントです。。 そんな爪切りが嫌いな猫ちゃんでも、 CIAOちゅーるを食べている時はちゅーるに夢中になるので、おとなしく爪を切らせてくれますよ。 さすがに一人でちゅーるをあげながら爪を切るのは大変なので、一人が猫ちゃんを抱っこして爪を切る、もう一人がちゅーるをあげる、というように二人で役割分担しましょう。 どうしても一人で爪を切るときは、お皿にちゅーるを出してあげるのがおすすめです。 お薬と混ぜてあげる CIAOちゅーるは公式サイトにも記載されていますが、猫ちゃんのお薬に混ぜてあげても全く問題ありません。 お薬の味が苦手な猫ちゃんも大好きなちゅーると一緒なら簡単に投薬することができますよ。 また、「投薬用ちゅーる」という通常のちゅーるより粘度が高くなっているものもありますが、動物病院専用のちゅーるになるので詳しくは動物病院や獣医さんに聞いてみてくださいね。 まとめ — 2019年 6月月1日午前4時14分PDT 今回の調査でCIAOちゅーるの成分や種類など様々なことが分かりました。 また猫の体に悪い成分やまたたびが入っていることもありませんでしたが、アレルギー持ちや病気の猫には注意したい成分がいくつか見つかりましたね。 ちゅーるで凶暴化するというのも、 ちゅーるに夢中になり過ぎて猫ちゃんが必死になってしまうということが分かりました。 公式サイトによるとちゅーるは、、 鮮度管理された原料をすばやく充填・殺菌を行っていますので、開封した際の風味を猫ちゃんが好んでくれていると考えております。 だそうですよ!鮮度を保ったまま味を落とし込むのが上手なんですね。 またちゅーるには水分が多く含まれており、食塩や保存料は使用していないということも判明しましたが、微量の塩分が気になるという方は、ちゅーるを水で薄めるのも良いですね。 我が家のモモもCIAOちゅーるは大好物のおやつです。 味の種類は80以上もあるので、これからもいろいろな味を試してみようと思っています。

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【要注意】猫にチャオちゅーるを食べさせるのはちょっと危険?

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ちゅ~るの成分 (写真は公式HPより抜粋) 原材料は公式ホームページにきちんと記載がされてあります。 食品添加物がいくつか見受けられますが、消臭成分として緑茶エキスが入っているのは少し嬉しいポイントです。 また驚きなのが、水分量が90%以上のペーストということ。 猫はなかなか水を飲まないため、腎臓の病気にかかりやすいとされていますが、このちゅ~るはおやつとして水分を与えることができるのです。 そのまま小袋で与えることもできますが、ちゅ~るを少し水で薄めてから少しずつ与えると、より多く水分補給ができるのでオススメです。 人気の秘密は? ちゅ~るを食べない猫はいない!とネットで囁かれているほどの嗜好性の高さですが、猫の食欲を刺激するのはなんといっても香りではないでしょうか。 開封するやいなや、猫の大好きな香りが漂うのです。 猫の嗜好性には、味覚よりも嗅覚が大きく影響します。 人間よりもすぐれたその嗅覚で、美味しいおやつにつられてしまうのですね。 また、猫によってはお薬をなかなか飲んでくれないこともありますが、薬やサプリメントをすり鉢で潰してちゅ~るに混ぜて与えれば、猫は気付かないうちにお薬を飲んでしまうかもしれません。。 この方法なら難しい投薬も簡単にできるのではないでしょうか。 また、シニア期に入り、食欲の落ちてしまった猫にも、高齢猫用のちゅ~るは大人気です。 何も食べてくれないとき、もしかしたら、ちゅ~るで何かが変わるかもしれません。 ちゅ~るは本当に安全? まるで魔法のようなおやつ、ちゅ~るですが、もちろん注意点もいくつかあります。 まずは子猫には与えないことです。 基本的に猫のおやつは生後6カ月を過ぎてから与えることが好ましいとされています。 子猫のうちはきちんと消化のいい子猫用のフードを与えましょう。 そして、ちゅ~るの与えすぎは厳禁です。 パッケージには一日4本までにとどめるようにと注意書きがされていますが、塩分量を考えると一日1本程度にしておくほうが賢明です。 猫はほとんど汗をかかないため、塩分はあまり必要ありません。 塩分を摂りすぎてしまうと、心臓や腎臓に負担がかかるため、主食ではなくあくまで間食として与えましょう。 市販されているキャットフードやおやつもその量や質が猫に合っていなければ、100%の安心安全はありません。 すべては飼い主さんのさじ加減なのです。 いくら猫がおねだりするからといってちゅ~るばかり与えていると、本来食べるべき総合栄養食のフードを食べなくなってしまって栄養が偏ることになれば元も子もありません。 猫を幸せにするのも不幸にするのも飼い主さんの心がけ次第ということを忘れずに、適切に与えましょう。 ちゅ~るのこれからに期待! いかがでしたか?フレーバーの種類も豊富で国産品ということもあり、ネットでちゅ~るを楽しむ猫動画が再生されるほど大ブームのちゅ~る。 最近は、毛玉ケアや乳酸菌配合といったバラエティに富んだフレーバーも続々登場しているようです。 与えすぎは禁物ですが、食べムラのある子や食欲が落ちているとき、水分を与えたいときなどに一度試してみてはいかがでしょうか! 犬の病気 症状から探す• 部位から探す• 病名から探す•

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猫の真菌の治し方。黒いカビのような症状は感染するので注意!

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結論 チャオチュールは安全性が不透明な成分が含まれているので、あまりあげない方がよい。 ただ、 水分が多く含まれているので、猫ちゃんに水分をとらせる目的で与えたり、ここぞという時のご褒美でたまに与えるくらいならいいのではないか。 安全性が不透明な成分 安全性が不透明な成分とは、どのようなものでしょうか?見ていきましょう。 増粘剤(加工でん粉) 「加工でん粉」は、ウェットフードなどによく含まれている添加物で、粘り気を出すために使われます。 「加工デンプン」のように表記されることが多く、 その安全性が不透明です。 「加工デンプン」には12種類ほどの種類があるのですが、その中には 「 発がん性」があるものがあります。 それは、 欧州では幼児向けの食品には使用が禁止されている成分です。 日本の場合、どの加工デンプンが使用されているのか分かりません。 というのも、日本では、「加工デンプン」と一括表記すればよい取り決めなのです。 つまり、チャオチュール には、「 発がん性のある加工デンプン」が使われているか、いないか分からないので、安全だとは言い切れないのです。 また、 加工でんぷんは、猫ちゃんが アレルギーを引き起こす可能性もあるので、注意が必要です。 増粘多糖類 増粘多糖類とは、食品に粘りやとろみをつけるための食品添加物で、これも猫にとって危険か安全か判断が難しいものになります。 発がん性がある成分が入ってる可能性もある「 安全性が不透明」といえます。 というのも、「増粘多糖類」は、天然多糖類を2種類以上使用した時に、「増粘多糖類」とまとめて表記することが可能です。 その原料の中には、カラギナンという 「 発がん性」が指摘されている成分もあります。 つまり、「増粘多糖類」も 何が入っているのかわからず、 発がん性のある成分が入っている可能性もある!ということになります。 結果、チャオチュールにその危険な成分が使われているのか、いないのかが分からないので、 その安全性は不透明なものになってしまいます。 フードを食べなくなる可能性 チャオチュールは、まぐろエキス、糖類、アミノ酸など、猫ちゃんの味覚を刺激する成分が多く入っているため、とても食いつきのいい「おやつ」ですが、頻繁に 与え過ぎると肝心のフードをあまり食べなくなってしまう恐れがあります。 いつものフードでは物足りなくなってしまうのですね。 おやつは栄養のバランスが整っているわけでなないので、フードの代わりにおやつばかりを食べてしまうのは良いことではありませんよね。 水分量が多いので、水分摂取としてはよいのではないか チャオチュールの、水分量は「 水分91. ということは 「 約90 %」が水分で出来ているということなので、 水分補給するために最適といえます。 もともと猫の祖先は、砂漠に住んでいたので、あまり水を飲まない生き物です。 少ない水分でも生きていけるような体質なのですが、尿の濃度が濃くなりやすく「 尿路結石」になりやすい生き物です。 ドライフードのみだと水分摂取できないので、猫ちゃんがなかなか水を飲んでくれない場合、水分不足 が心配になりますよね。 そういった場合、 水分補給の手段として 、水分量が多く、猫ちゃんの食いつき抜群のチャオチュールを利用するのも一つの手かもしれません。 猫ちゃんもとっても喜びますし、見ていて嬉しくなりますよね。 チャオチュールの効果的な与え方.

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