遊戯王カード評価。 遊戯王カード通販のトレカ専門店カードミュージアム

遊戯王カード名から攻守属性を予測する

遊戯王カード評価

属するは全て・で統一されている。 では基本的に「 転生炎獣 サラマングレイト 」と表記される(のみ「サラマングレイト」の部分がカタカナ表記)。 「獣」と表記されるだけあってやのような見た目のが多い。 は「」と「転生」を意味する「」からだろう。 のであることから、プログラムやデータを新しいシステム等へ移行させることを指すコンピュータ関連用語の「マイグレーション」も重ねていると思われる。 「転生」というテーマが意識されているのか、属するの多くはを使用してすることで、新たなを使えるようになっている。 するを持つが多いことも「転生」を反映していると思われる。 なお、「を使用してした」がされた場合、に戻った後は「を使用してした」扱いではなくなるので注意。 余談だが、このに属する、、、はいずれも最高が2800となっている(のみ例外)。 アニメVRAINSにおいて穂村尊がこのを使う以前にエースとして使用したも2800であるため、意識している可能性はある。 こののは、最初の9枚で全ての分類に1枚ずつ配置され、被り無しで全9種類制覇を成し遂げた。 ここまで綺麗な分散は史上でも例が無い珍現象であった。 未として《転生炎獣サラマンダラ》・《転生炎獣レミング》、《サラマングレイト・サブリメイション》、《 転生炎獣の炎奏 サラマングレイト・パフォーマンス 》、《 転生炎獣の熱芯 サラマングレイト・カーネル 》・《 転生炎獣の散火 サラマングレイト・スパークス 》・《 転生炎獣の烈牙 サラマングレイト・ファング 》、《 転生炎獣の神域 サラマングレイト・サンガ 》、《 転生炎獣の火翼 サラマングレイト・テイル 》、《サラマングレイト・アセティック》・《サラマングレイト・ゲイザー》、《サラマングレイト・ヘイロー》が存在している。 また、未のとして《リターン・オブ・リンクファイア》、《エナジー・オブ・ファイア》も登場している。 他、《 転生炎獣の散火 サラマングレイト・スパークス 》によりされる「 転生炎獣 サラマングレイト トークン」も作中に登場した。 また、を素材にした場合に使えるの事を「転生効果」と称するシーンもある。 (ルール上「サラマングレイト」カードとして扱う)• (ルール上「サラマングレイト」カードとして扱う)•

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【遊戯王デュエルリンクス】最強カードランキング

遊戯王カード評価

概要 [ ] 1999年2月4日に「Vol. 1」が発売されて以来、シリーズだけでも80弾以上(2019年8月現在)、2014年1月に15周年を迎える長期シリーズとなっている。 カードゲームとしてだけでなく、原作漫画・のとしての側面も持ち、幅広い層に人気がある。 本作は日本国外にも展開しており、2009年7月7日にはに「 世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」として認定された。 更に2011年6月14日には記録を自己更新し、販売枚数251億7000万枚を突破している。 メディアミックスに伴い、数年おきに商品名称、及びロゴデザインが下記のように変更されている。 但し、名称が変更されても過去のカードと完全互換で使用できるように、カード裏面のロゴデザインは「デュエルモンスターズ」から変更されていない。 2017年3月からは再び「デュエルモンスターズ」のロゴに戻し展開されている。 テレビアニメ『』の放送開始に伴う変更。 テレビアニメ『』の放送開始に伴う変更。 テレビアニメ『』の放送開始に伴う変更。 また、2019年冬に発表された『 』は、新設された ラッシュデュエルルール、およびそれに対応したカードフォーマットにより、遊戯王のルールを応用しながらほぼ専用のシリーズとなっている。 特色 [ ] 一般的な・のをにしたトレーディングカードゲーム(以下、TCG)では、原作に登場するキャラクター、劇中のシーン等がカード自体にデザインされ効果を付与される場合が多いが、本作では原作・アニメのなどでもカード自体にキャラクター等を前面に出してデザインされることは稀である。 これは原作漫画がTCGを題材としており、本作が原作内TCGを再現するというで作られているためである。 一方でゲームのルール整備が不十分な点も存在する(後述の裁定の項目を参照)。 また、他のTCGは基本的に同一の世界観をもとにした背景やストーリーなどを持つものが多いが、本作では原作の世界観が基本的に由来する古代の他、一般的な、魔法使いまたはといった、世界各国の・伝承、的なモダンキャラクター、、といった日本も含めた風の題材、など、様々なタイプのキャラクターが登場する。 なお、このタイトルの関連書籍等の出版についてはコナミとが独占契約を結んでおり、関連書籍はすべて集英社から発行されるため、他出版社発行の、ホビー雑誌やTCG情報誌に本作の情報が掲載されることはない。 ただし、ルールは細部で異なっており、完全再現はされていない。 アニメでは『マジック・アンド・ウィザーズ』ではなく、『 デュエルモンスターズ』という名称に改められた。 1998年にが制作したでは、まだカードが商品化されていなかったため、原作のデザインを踏襲したカードが登場。 カードイラストは原作のものに準拠しており、カード名やテキストは手書きであった(劇場版ではの文字に変わっている)。 ただし、カード裏面のデザインのみ原作のものと異なっている。 遊戯王OCG発売後、が制作する『』以降のシリーズでは、作中に実商品をしたものを登場させるようになり、番組自体が遊戯王OCGのとしての意味合いをもつようになった。 カードの印刷面をスキャンした演出は『』や『』などの後のカードゲームアニメに大きな影響を与えた。 ただしゲームのルールや進行は基本的に原作に準拠しているため、実際のOCGのルールと異なる部分も多い。 その代わりに、ときおりOCGのルールに合わせてゲーム内容が原作のものより修正されている場合もある。 ルール [ ] 遊戯王OCGは1対1で対戦するゲームである。 各プレイヤーは40 - 60枚のカードを自由に組み合わせた「 メインデッキ」を用意する。 さらに「 エクストラデッキ」「 サイドデッキ」なども必要に応じて用意する。 試合は基本的にマッチ形式で行われ、1戦目のデュエル(対戦することを『デュエル』という)は初期状態のデッキを使用する。 デュエルが決着した後は、メインデッキとサイドデッキのカードを入れ替える「 サイドチェンジ」を行うことができるが、この際にデッキの枚数が変わってはならない。 1回の試合は3回のデュエルのうち、先に2回勝利したプレイヤーが勝者となる。 プレイヤーの耐久力は ライフポイントと呼ばれる数値で表される。 初期値は8,000で、ゲーム中増減し、上限は無く、下限の0となったら負けとなる。 また、メインデッキが0枚になり、さらにカードをドローする時にカードを引けないプレイヤーは、「 デッキ切れ」となりデュエルに敗北する。 このほかに特殊な勝利条件を成立させた場合も勝敗が決着する。 勝敗の判定が、両者で同時に発生した場合は引き分けとなる。 1マッチの制限時間は40分となり、これを経てマッチの決着が付かない場合は、「 エキストラターン」となり、3ターンが終了した後にライフが多いプレイヤーが勝者となる。 これでも決着しない場合は、「 サドンデス」となり、先にライフが減少したプレイヤーを敗者とする。 長期にわたる展開もあって、後述する「コスト」「発動タイミング」といった判別困難なルールなど、遊戯王は複雑さを増している。 また、カードの効果や召喚方法を読み上げることは遊戯王だけでなく、その他トレーディングカードゲームに影響された。 デュエルの流れ [ ] デュエル前に準備するもの [ ] デッキ1式 その他必要に応じて、、、、、、カウンター カードの効果を示す目印 などを用意する デュエル開始準備 [ ]• 着座後、対戦相手にしする。 サイドデッキ、エクストラデッキを使用する場合対戦相手に申告する。 メインデッキをよくし、ジャンケンなどで先攻、後攻を決定した後、お互いにデッキの上から5枚ずつカードを手札として引く(マッチ2戦目以降の先攻後攻の選択権は前のデュエルの敗者が有する)。 以降、自ターン開始時ごとにデッキよりカードを1枚ドローする。 ただし、先攻1ターン目はドローしない。 基本的なデュエルの進行 [ ] カードの効果によって、以下の流れに従わない場合もあるが、その例などは省く。 ドローフェイズ 自分のメインデッキよりカードを1枚ドローする。 先攻1ターン目はドローしないが、ドローフェイズ自体は行う。 他に罠、速攻魔法等(以下、罠等)「スペルスピード2及び3」(スペルスピードについては後述)の効果を発動できる。 罠等の発動は基本的に任意のタイミングで発動できるので、以下のフェイズ説明では省略する。 スタンバイフェイズ 次の「メインフェイズ1」に移行するまでの移行段階。 効果テキストに「スタンバイフェイズに-する」等の効果を持つカードの処理を行う。 それ以外に能動的に何かすることは不可能。 メインフェイズ1 自ターンであれば「スペルスピード1」の効果の発動、モンスターの通常召喚(自ターンに1度)及び表示形式の変更、カードのセットなどを行える。 バトルフェイズ モンスターによる戦闘を行う。 モンスターが存在していなくてもバトルフェイズに突入することはできる。 先攻1ターン目のみ、バトルフェイズは存在しない。 このフェイズ中自軍の表側攻撃表示モンスターの数だけ以下の各ステップを行うことができ、全ての処理が終了すればバトルフェイズ終了となる。 スタートステップ バトルフェイズの開始を宣言する。 バトルステップ 自軍の表側攻撃表示モンスターを宣言し、攻撃対象を選択し攻撃を行う。 「攻撃宣言時〜する」という効果はこの時発動する。 ダメージステップ 以下の5つの段階を踏み進行する。 基本的にカウンター罠、攻守数値増減効果以外の効果は発動できない。 ダメージステップ開始時 ダメージステップを開始する。 ダメージ計算前 裏側表示モンスターに攻撃した場合、ここで表側表示にする。 ダメージ計算時 実際のダメージ計算に入り、ライフポイントの減少や、モンスターの破壊が確定する。 ダメージ計算後 リバースモンスターなどの効果が発動する。 ダメージステップ終了時 戦闘によって破壊が確定したモンスターを墓地へ送る。 ダメージステップを終了し、バトルステップに戻る。 エンドステップ バトルフェイズの終了を宣言する。 メインフェイズ2 メインフェイズ1と同様の行為を行える。 バトルフェイズをスキップした場合発生しない。 エンドフェイズ 自ターンの終了を宣言する。 この時に自分の手札が7枚以上多く持っている場合は手札を6枚になるように墓地に送らなければならない(ただし例外はある)。 終了宣言と同時に「優先権」(後述)は相手に移る。 カード [ ] カードに記載されている情報 [ ] 例外なく以下の基礎データを持つ。 (共)の記載は全てのカードに共通して記載されている事項。 なお、これらは初期値に過ぎず、元々のステータスや最大レベル12といった情報さえ効果によって変動しうる。 名称(共)(カード上部) カード名。 (カード名の右) 、、、、、、の7属性がアイコン表示されている。 効果による例外を除けば、必ずこの7つの内のいずれか1つを有する。 後述する種族もそうだが、属性間での相性等は一切存在しない。 レベル(カード名とイラストの間) モンスターのレベルを星数で表している。 「星数=レベル」となる。 1から12まで。 ランク(カード名とイラストの間) エクシーズモンスターのみに存在する。 レベルと異なり、左側から黒と黄色の星が並んでいる。 ランク0という例外が存在するが、通常はレベルと同じく1から12まで。 イラスト(共)(カード中央) カード一つ一つの世界観をしたもの。 デュエルターミナル表示(共)(イラスト左下) より払い出されたカード(若しくはその目的で作成された付録などのカード)にのみ「 DUEL TERMINAL」と記載されており、この表示があるカードはデュエルターミナルで使用できる。 テキスト(共)(カード下部) カード使用の条件、効果など、ゲームに必要な情報が記載されている。 通常モンスターの場合のみになる。 同名カードであってもバージョンによって記載文言が異なる場合がある。 旧バージョンのカードをデッキ構築に用いることは全く問題ないが、効果解釈は常に最新バージョンおよび最新の裁定に従う。 種族(テキスト欄左上) 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、の25種類。 攻撃力・守備力(カード右下) 戦闘に使用する数値。 ATKが攻撃力、DEFが守備力となる。 カードナンバー(共)(イラスト右下) 収録されたエキスパンジョン、シリーズ、書籍、ゲーム等を示す記号・番号。 第1期のカードには存在しない。 パスワード(共)(カード左下) カード固有の8桁の数字。 バージョン、イラスト違いの場合でもこの番号が同一の場合、同名カードとみなされる。 この位置に大会賞品と区別するため「Replica」と記載されたカードがあるが、ゲームでの使用が禁止されている訳ではない。 ペンデュラムスケール(カードの左右) ペンデュラムモンスターにのみ記載されている。 現在の所、左右の数字は同じとなっている。 なお、レベルと違ってスケールの大小によってコストが必要ということはない。 なお、魔法カード、罠カードでは、属性、種族、レベル、攻撃力・守備力などモンスターカードに適用される情報の記載はなく、代わって属性の箇所に「魔」(魔法カード)「罠」(罠カード)、レベルの箇所に「永続」「速攻」などの種類を表すアイコンが表示される(通常魔法、通常罠はアイコンがなく、【魔法カード】、【罠カード】表記)。 なお、第1期のカードにはアイコンの表記が無い。 リンクマーカー リンクモンスターにのみ記載されている。 カードイラストの枠にそれぞれのメインモンスターゾーンを記したマーカー 矢印 が存在し、そこへの更なるエクストラデッキからのモンスターの特殊召喚や、カード効果などに用いられる。 リンク リンクモンスターにのみ記載されている。 攻撃力の横に「LINK-」と記され、そこにある数字とテキストスペースの召喚条件を満たす事でリンク召喚が可能となるほか、他のリンクモンスターのリンク召喚時の代用素材となる。 モンスターカード [ ] 全てのモンスターには攻撃力と守備力が設定されており、「攻撃表示(縦位置)」か「守備表示(横位置)」で場に置く。 一部のモンスターは自身を魔法カードの一種として扱う効果を持ち、その場合は魔法・罠ゾーンに移動する。 また、効果などとは別に「チューナー」と記載されているものがあり、これは通常・効果・シンクロといったカードの種類の隔たりとは関係ないシンクロ召喚を行うための特殊な特性である(チューナーであるというだけでは効果モンスターにはならない)。 メインデッキ、サイドデッキに用いる物 [ ] 通常モンスター(枠が黄色) 特殊効果を持たないモンスター。 攻守の数値は概ね同レベルの効果モンスターより高い。 効果モンスター(枠が茶色) カードテキストに書かれた特殊能力を持つ。 融合・儀式・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムの各モンスターにも効果を持つものが多く、これらも広義の効果モンスターと言える。 逆にこれらのモンスターが効果を持っていなくても、通常モンスター扱いにはならない。 儀式モンスター(枠が青色) 特定の儀式魔法を発動し、その儀式魔法に記されたレベルだけモンスターをリリースすることで手札より特殊召喚できるモンスター。 ペンデュラムモンスター(枠の上部が茶色または黄色、下部が緑色) 基本的には効果モンスターまたは通常モンスターとして扱うが、魔法カード扱いでペンデュラムゾーンに置くことができる。 ペンデュラム効果とモンスター効果の双方があり、置かれたゾーンによって発動する効果が異なる。 フィールド上に存在している状態から墓地に送られる場合、墓地ではなくエクストラデッキに表側表示で置かれる。 手札コスト・召喚を無効にする罠・エクシーズ素材などにより、フィールドに存在していない扱いの場合はそのまま墓地に送られる。 エクストラデッキ、サイドデッキに用いる物 [ ] 融合モンスター(枠が紫色) 融合モンスターのテキストに記載された特定の組み合わせのモンスターが融合召喚が可能なカードに指定された場所にすべてある場合、そのカードを発動させることでエクストラデッキより特殊召喚できるモンスター。 シンクロモンスター(枠が白色) フィールドに対応するチューナーが存在し、さらにフィールドに存在するチューナー以外のモンスターとのレベルの合計が合致すれば、それらを素材としてエクストラデッキより特殊召喚できるモンスター。 シンクロ召喚に限らずこういった素材のリリースは、通常召喚や効果欄に記載のあるリリースとは異なる扱いになる(「生贄封じの仮面」などリリース阻害効果の影響を受けない)。 エクシーズモンスター(枠が黒色) フィールドに存在する同じレベルのモンスターを複数重ね、その上にエクシーズモンスターを置く事で特殊召喚できるモンスター。 レベルは存在せず、唯一「ランク」を持つカードで、レベルを参照する効果を受けず、それらの効果の対象に選択することもできない。 リンクモンスター(枠が紺色) カードに示された条件を満たしたモンスターをLINKと書かれた数値分墓地に送る事で特殊召喚できるモンスター。 レベルもランクもなく、守備力が存在しないため、レベルに関する効果を受けず、攻撃表示以外は取る事ができないため守備力や表示形式に関する効果も受けない。 カードにはリンクマーカーと呼ばれる矢印が存在し、その先に存在するモンスターゾーンに対して効力を発揮する。 モンスター効果の種類 [ ] 起動効果 自分のターンのメインフェイズに効果の発動を宣言し発動する。 マスタールール2からこの効果に限って、召喚・特殊召喚した直後に発動出来ないというルールに変更された。 永続効果 フィールドに存在する限り効果が持続する。 発動時以外チェーンが組まれない。 誘発効果 発動条件を満たす行動・状況が発生した場合に発動する。 リバース効果 裏側状態からの反転召喚、魔法などの効果による反転、攻撃を受けダメージ計算のため反転した場合など、表示形式が裏から表になったとき発動する。 他にも「表になった時〜する」という効果を持つカードはあるが、テキストで「リバース効果」と明記されていないものはリバース効果とは言わない。 誘発即時効果 効果起動の発動を相手ターンでも任意に行える。 この効果のみスペルスピード2である。 魔法カード [ ] 枠は緑色。 初期、および現行バージョンでの読みは「まほうカード(英称:spell card)」であるが、一時期「マジックカード(magic card)」と読まれた時期がある。 体力回復やモンスターの特殊召喚、フィールドのカードの除去など様々な効果が得られる。 手札から直接使うか事前にフィールドに裏返しで伏せておき、指定された、または任意のタイミングで発動し、フィールドのカードやプレイヤーに特殊効果を与える。 通常魔法(アイコンなし) 自分ターンのメインフェイズでのみ発動出来る。 自壊条件が指定されている場合もある。 速攻魔法(稲妻マークのアイコン) 魔法の中で唯一、相手ターンであっても任意のタイミングで発動できる。 ただし相手ターンに使用する場合、自分のターンにセットしておく必要がある。 また、罠カードと同じくセットしたターンには発動できない。 装備魔法(十字マークのアイコン) フィールド上の表側表示モンスターに装備して効果を得る。 装備したモンスターがフィールドから離れるか裏側表示になった場合、墓地に送られる。 フィールド魔法(十字手裏剣のアイコン) フィールド全体に特殊効果を及ぼす。 基本効果は自分・相手共に及ぶ場合と、自分のみが効果を使用できる場合がある。 新たなフィールド魔法がプレイされ発動が確定した場合、発動済みのフィールド魔法は破壊され、墓地に送られる(効果による破壊とはみなされない)。 フィールド魔法のコントローラーの場合、セットしただけで破壊される。 以前はお互いの場のどちらかにしか存在できなかったが、現在は双方に1枚ずつフィールド魔法を展開できるようになった。 儀式魔法(炎のアイコン) 儀式モンスターの儀式召喚に用いる。 罠カード [ ] 枠が桃色。 トラップカードと読む。 主に相手プレイヤーの動きに対応して発動し、相手の行動を遮ったり制限を加えるような特殊効果を与える。 魔法カードと異なり特殊な場合を除き一旦フィールドにセットしなければ使用できず、またセットしたターンには使えないが、セットしたターンを過ぎれば任意のタイミングで発動できる。 一部のカードは発動すると墓地に送られずセット状態に戻るが、この際も同様に「セットされた」ものとみなされてそのターンでの再発動はできない。 通常罠 (アイコンなし) 基本的な罠。 一度発動すれば効果処理終了後墓地に送られる。 一期の罠カードは、この永続罠であることが前提であり、効果処理後に破壊される通常罠およびカウンター罠のテキストには「発動後、このカードを破壊する。 」という記載がなされていた。 一部のカードは自身をモンスターカードとして扱う効果を有し、その場合はメインモンスターゾーンにも存在している扱いになる(除去カードなどはモンスター・罠双方の影響を受ける)。 カウンター罠 (曲がった矢印のアイコン) 全ての効果の中で最も速度が速く、殆どの場合「効果・行為そのもの」を打ち消す効果を持つ。 (効果打ち消しの例:相手の「大嵐」にチェーンして「サイクロン」で破壊しても、既に発動した効果を消滅させることはできず「大嵐」の効果によりフィールド上の全ての魔法、罠カードは破壊されるが、カウンター罠「マジック・ジャマー」であれば、「大嵐」の効果自体を無効にできるため、「大嵐」だけが破壊され墓地に送られる)• カウンター罠の発動を打ち消せるのは、同じ速度を持つ「カウンター罠」のみである。 トークンカード [ ] 枠が灰色。 デッキ構築に用いることは出来ないが、コナミが公式に発行している。 トークン(効果モンスターや魔法・罠カードの効果で、モンスター扱いでフィールド上に特殊召喚されるもの)を再現しカード化したもの。 以下のトークンカードは例外なくイベント、特典等の限定で配布されている。 日本版と違い、海外版のほうがこのトークンのイラストの種類は多い。 なお、トークンの表示は場に置いてトークンとしての区別ができ、表示形態を示すことができるものであれば何でも代用して良いため、これらのトークンカードを事前に用意する必要はなく、あくまでもコレクターアイテムとしての意味合いが強い。 「スケープ・ゴート」の「羊トークン」 、「おジャマトリオ」の「おジャマトークン」などがカード化されている。 カードとしては扱われないため、「カードを重ねる」という前提を持つエクシーズ素材にはできないが、それ以外の素材には(効果で制限がついてない限り)使用可能。 召喚の種類、手順 [ ] 各召喚方法の 基本的な手法は以下の通り。 特殊召喚の回数制限など、カード効果による例外は基本的に省く。 通常召喚およびアドバンス召喚 ターンプレイヤーが1自ターンに一度、メインフェイズ1か2のいずれかに召喚権を行使してモンスターを手札より表側攻撃表示か裏側守備表示(セット) でフィールドに出す行為。 レベル5以上のモンスターを召喚するときはフィールド上のモンスターをコストとしてリリースしアドバンス召喚する(レベル5、6:1体、レベル7以上:2体)。 反転召喚 現在の自ターン以前にセット(裏側守備表示)された、あるいは効果で裏側表示になっているモンスターカードを自ターンのメインフェイズ1か2に、表側攻撃表示に変更すること(表側守備表示へは不可)。 行動自体は既に召喚済みモンスターの表示形式変更であるため、通常召喚の回数制限は受けず、自分のターンに通常召喚でセットしたモンスターはそのターン反転召喚する事は出来ない。 特殊召喚 通常召喚以外で召喚権を行使することなくカードの効果でフィールド上にモンスターを召喚する行為。 条件を満たしていれば1ターンに何度でも行える。 特殊な場合を除き表側表示で召喚される。 なお、召喚制限のようで実は蘇生制限のモンスターなどもいるので、テキストの意味をよく把握する必要がある(例:「融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる」=正規召喚後はエクストラデッキ以外なら融合召喚でなくても可)。 特殊召喚には以下のパターンが存在し、カテゴリによっては規定の手順を必要とする。 各召喚方法には、それをテーマとして特化しているカード群が存在する(後述の例のように、特定の共通名称を持つカードが多い)。 融合召喚 「融合」魔法カードを使用し、召喚したい融合モンスターによって決められたカードを、フィールド上もしくは、手札から墓地に送る事によって、エクストラデッキより融合モンスターを特殊召喚する。 「XYZ-ドラゴンキャノン」のようにフィールド上のモンスターを「融合」を使わず素材とする場合や「M・HERO」のように特殊なカードを用いる場合など、融合モンスターカテゴリに割り振られても「融合」を用いるわけではないモンスターが存在する。 主なカード群:E・HERO(エレメンタルヒーロー)、ジェムナイトなど 儀式召喚 儀式魔法により手札から対応する儀式モンスターを特殊召喚する。 素材の制限・召喚可能なモンスターなどは全て儀式魔法に依存する。 古くから存在するが、アニメでこれを主とした主人公はいない。 端的に言えば素材の指定がモンスターではなくレベルになった融合召喚。 また、素材とすることで召喚された儀式モンスターに新たな効果を付与するモンスターが存在するのも違いの一つ。 主なカード群:リチュア、影霊衣(ネクロス)など シンクロ召喚(S召喚) フィールド上の「チューナー」の記載があるモンスターと チューナー以外のモンスターをフィールド上から墓地に送り、エクストラデッキよりレベルの合計が一致するシンクロモンスターを特殊召喚する。 なお、この召喚方法におけるモンスターの墓地送りは「リリースする」扱いではない。 そのため、「精神操作」で奪ったカードや「羊トークン」といったリリースできないカードも対象とすることができる(この結果、大して需要のなかった [ ]精神操作は一気に制限カードとなった)。 主なカード群:BF(ブラックフェザー)、Xセイバーなど エクシーズ召喚(X召喚) 同じレベルのモンスターを、使用可能なモンスターカードゾーンに重ね、その上に対応するエクシーズモンスターを置いて特殊召喚する。 融合・シンクロ召喚と異なり、エクシーズ召喚に成功した時点では素材モンスターは墓地へ送られずフィールドを離れた扱いにならない。 また、下に重ねられたカードは墓地に送られるまで「エクシーズ素材」であってカード扱いされないため、この場合も「カードがフィールドを離れる時」という起動条件は満たせない。 墓地に落ちた瞬間からカード扱いされるので、「墓地に送られた時」の起動条件は満たせる。 カードによっては規定条件を満たすエクシーズモンスターに重ねるという召喚も可能であり、こちらもエクシーズ召喚扱いとなる。 主なカード群:No. (ナンバーズ)、RR(レイドラプターズ)など ペンデュラム召喚(P召喚) ペンデュラムスケールに挟まれたレベル(スケールそのものは含まない)のモンスターを手札から任意の数だけ特殊召喚する。 ペンデュラムモンスター(以下、Pモンスター)に限っては、表側表示になっていればエクストラデッキからでも召喚可能。 1ターンに1度のみ行える。 主なカード群:EM(エンタメイト)、クリフォートなど リンク召喚 召喚したいリンクモンスターに記載されている指定された条件に合う、かつLINKの数値と同数のモンスターカードをフィールド上から墓地に送ることで、エクストラデッキからエクストラモンスターゾーン、または既に召喚されているリンクモンスターのリンクマーカーが指している隣接したメインモンスターゾーンに特殊召喚する。 リンクモンスターをリンク素材として使用する場合は、素材に使用したモンスターのLINKに記載されている数値分の素材として利用することが可能。 例として、LINK3の「デコード・トーカー」の召喚条件「効果モンスター2体以上」を満たすには3体の効果モンスターを素材にする必要があるが、効果モンスター1体とLINK2の効果を持つリンクモンスター1体でリンク召喚することもできる。 主なカード群:コード・トーカー、閃刀姫(せんとうき)など 魔法、罠、モンスターの効果による特殊召喚 各種効果によってデッキ、手札、墓地、除外状態のモンスターをフィールド上に特殊召喚する。 基本的に表側表示であるが、効果により裏側表示の「セット」でフィールドに出された場合も特殊召喚となる。 この場合でも、効果は発動しないが「特殊召喚された」という条件は満たした扱いになる(オシリスの天空竜などは、表側表示になったターンのエンドフェイズに墓地へ送る)。 ペンデュラム召喚などもそうであるが、1回で複数のモンスターを特殊召喚した際に、特殊召喚に反応する対象をとらない罠や召喚そのものを無効にする罠などが発動した場合、特殊召喚されたモンスター全てが効果判定対象となる。 B側のライフより攻撃力の差分の数値が引かれる。 A攻撃力=B攻撃力:A、B共に破壊。 ライフは双方変動しない。 ただしA、Bの攻撃力が0の場合はA、Bともに生存。 B側のライフよりA守備力とB攻撃力の差分の数値が引かれる。 A守備力=B攻撃力:A、Bとも生存。 ライフの変動なし。 ライフの変動なし。 効果により超過(貫通)ダメージが発生する場合、攻撃力と守備力の差分が守備側(A側)のライフより引かれる。 守備側の場にモンスターカードが存在しない場合(プレイヤーへの直接攻撃) 守備側のライフよりモンスターの攻撃力分、守備側のライフが引かれる。 ルールの補足 [ ] スペルスピードとチェーン [ ] 魔法・罠・効果モンスターの効果は、それぞれ スペルスピードという、発動の速さが決まっており、効果が発動したときに、それ以上の速さのスペルスピードの魔法や罠を使って割り込んだり、別の魔法や罠などを便乗して発動することが出来るという、本ゲームの攻防で重要になるルール。 カードの存在は基本的に発動が確定した時点で不要となり、チェーンでカードを破壊したとしても発動自体は止められない(カードの存在が条件になっている場合は除く)。 逆に、カードの発動・効果・条件を無効に出来る速いカードを使えば、相手の魔法や罠の発動を無効にすることが出来る。 しかし永続効果などのカードの効果にはチェーン自体が発生しないためこれらに他のカードを割り込ませることは出来ない。 また超融合などの特定のカードにはチェーン処理が行われない。 なお、チェーンは直前の効果にのみ対応でき、チェーン処理を行う場合は逆順処理のルールにより、後で発動された効果から先に解決、処理してゆく。 スペルスピード1 普通の速さ。 基本的に自分ターンのメインフェイズのみで発動できる。 他のカードにチェーンできない。 魔法(速攻魔法以外)• 効果モンスターの効果(誘発即時効果以外) スペルスピード2 スペルスピード1より速い。 相手ターンでも発動でき、スペルスピード1と2に対してチェーン可能。 カウンター罠以外の罠• 速攻魔法• 効果モンスターの誘発即時効果 スペルスピード3 最速。 全てのスペルスピードに対してチェーン可能。 後述の通り、チェーンは積み上げられるほど番号が大きくなり、効果を解決する場合は番号の大きいものから処理を行う。 チェーン1:強奪(対象は相手モンスターA) チェーン2:月の書(対象は「強奪」の対象と同じ) チェーン3:神の宣告(直前に発動した「月の書」を無効化) この場合、逆順処理により最後に発動した「神の宣告」の効果により、直前の「月の書」が無効にされる。 「強奪」を回避する「月の書」の効果が無効にされたため、最初に発動した「強奪」の効果が発動し、ターンプレーヤーはモンスターAのコントロールを得ることができる。 攻撃宣言は効果の発動ではないためチェーンに積まれない。 チェーン1:次元幽閉(対象は「ナチュル・パルキオン」) チェーン2:ナチュル・パルキオン(直前に発動した「次元幽閉」を無効化) チェーン3:天罰(直前に発動した「ナチュル・パルキオン」の効果の発動を無効化) この場合、通常であれば「ナチュル・パルキオン」の効果で直前の「次元幽閉」は無効化されるが、その後発動された「天罰」(スペルスピード3)の効果はスペルスピード2の誘発即時効果では無効にできないため、「ナチュル・パルキオン」は「天罰」の効果で破壊され、「次元幽閉」は対象を失ったため不発となる。 他にも、チェーンが絡まない永続効果2つがバッティングしてしまう場合、「先に発動していた効果を優先する」という特殊な処理が下される。 例えばモンスターの効果を無効にする「スキルドレイン」と 効果を無効にされない効果を持つ「毒蛇神ヴェノミナーガ」が同時に存在する状況が発生した場合、スキルドレインが先に発動していればヴェノミナーガの無効にされない効果そのものが無効になり、ヴェノミナーガが先に出ていればスキルドレインの無効にする効果を受け付けない。 他には、特殊な攻撃力変動を行う「邪神アバター」とすべてのモンスターの攻撃力を半分にする「邪神ドレッドルート」などがある。 こういった効果のバッティングは混乱の元なので、ルールの確認をしっかりする必要がある。 主にライフポイントの支払い、自軍のフィールド上のモンスターのリリース、手札を墓地に送るなどである。 コストはあくまでも発動への対価であり、効果にチェーンされ発動を無効にされたとしてもコストが戻されることはない。 また「手札を捨てられた場合」などの条件を満たさない(墓地に送られた場合は適用される)。 さらに事前条件であるため、コストで墓地に送る際に「墓地に送られるカードは除外される」効果が適用されている場合など、実現不可能な状況では発動自体できない。 しかし全く同じ効果であっても、「コストではない効果」「コストでも効果でもない手順」が存在しこれにより効果の処理が異なるがこれらの見分け方はテキストからは分からない。 コストと効果の違いについてすらもゼアルオフィシャルカードゲームになるまではルールブックにすら記載されておらず長らく事務局の裁定でのみ告知されている状態だった。 現在でも「手順」については記載されておらず「手順」という存在自体が事務局に問い合わせないとプレイヤーが知ることはできない。 また、効果モンスターに至っては「スキルドレイン」「禁じられた聖杯」などで無効にされない裁定が下されている。 OCGの中でも古いカードは、効果やコストを記述したテキストが曖昧であり、また最新のカードでも処理がコストか効果かは遊戯王OCG事務局の裁定次第である。 同じテキストでもコストか効果か手順が異なることもあるので、ルールを複雑化させている要因のひとつでもある。 たとえば「連続魔法」の「自分の手札をすべて墓地に捨てる」処理は「コスト」であるが、「光の召集」の「自分の手札をすべて墓地に捨てる」処理は「効果」であり、「THE・トリッキー」の「手札を一枚捨てる」処理は「コストでも効果でもない手順」である。 一応の判断基準としては、最初に記載されていて以降の効果と紐付けされてないものがコスト、と見なせる(上記の例なら、光の召集は「その後」とあるのに対して連続魔法のみ「捨てる」記述が完結している)。 第6期以前のカードは「手札を1枚捨てる」と書かれていても、コスト扱いとされたカードが多数存在する。 第6期以降、コストと効果の違いはテキストで明文化されるようになったが、手順については明文化されていない。 また効果とコストの違いについてもカードによって異なる裁定が下されることも多く解決してはいない。 優先権 [ ] 「カードの効果発動権は常にターンプレイヤーが優先し、行使後相手に移る」というルールで、遊戯王初心者プレイヤーにとって、上記の「チェーン」と並び理解が難しい条項。 この権利により、モンスター起動効果の行使の有無、同じスペルスピードの処理等の駆け引きが発生する。 優先権の例1 ターンプレイヤーがバトルフェイズに攻撃宣言を行った。 ターンプレイヤーは「心鎮壷のレプリカ」を発動しセットカードを封じたいと考えており、非ターンプレイヤーは「次元幽閉」で攻撃モンスターを除去したいと考えている。 ターンプレイヤーは攻撃宣言時でも優先してカードや効果を発動できるため、非ターンプレイヤーの「次元幽閉」より先に「心鎮壷のレプリカ」を発動できる(「心鎮壷のレプリカ」には他のカードや効果をチェーンできないため、相手プレイヤーの「次元幽閉」のチェーンも封じることができる)。 優先権の例2 ターンプレイヤーがスタンバイフェイズからメインフェイズへの移行を宣言せず、場のモンスターをリリースして、モンスターAをアドバンス召喚したところ、非ターンプレイヤーがスタンバイフェイズに移行している優先権の行使を宣言、フェイズを巻き戻し、伏せてあった「マインドクラッシュ」を発動し、相手の手札にあったモンスターAを墓地に捨てさせた。 この場合、ターンプレイヤーはメインフェイズにしか行えないアドバンス召喚を行ったことでスタンバイフェイズにおける優先権を放棄したとみなされる。 さらに非ターンプレイヤーに移った優先権によるカードの効果発動の確認を取っていないため、相手はフェイズを巻き戻してカードを発動することができる。 バトルステップの巻き戻し [ ] 「ターンプレイヤーの攻撃宣言後、バトルステップ中に非ターンプレイヤーの場のモンスター数が変化した場合、ターンプレイヤーは攻撃対象を選択しなおせる」というルール。 そのため、バトルステップにおいては原作にあった「融合解除」によるリリースエスケープはできない。 遊戯王OCGにおいては攻撃に対する防御として、相手の攻撃宣言時にフィールドにモンスターを特殊召喚できる効果や発動コストとしてモンスターを生け贄に捧げるカード、させるカードなどが存在し、この場合に適用される。 巻き戻しが適用された場合、攻撃宣言を行ったモンスターの攻撃を中止する事も可能である。 中止した場合、基本的にそのバトルフェイズでは攻撃できなくなり、表示形式の変更も出来ない。 巻き戻しが発生し、対象を選びなおして攻撃する場合、それは「攻撃宣言」ではない。 したがって攻撃宣言対応罠(「炸裂装甲」や「万能地雷グレイモヤ」など)を発動することは出来ない。 仮に相手モンスターの数が最終的に同じであっても、その過程で増減があった場合は巻き戻しが適用される。 なお、バトルステップが終わり、ダメージステップに入ってしまった場合は、非ターンプレイヤーのモンスターの数が増減しても巻き戻しは適用されず、攻撃対象の変更が行えない(攻撃対象のモンスターがフィールドを離れた場合は、攻撃モンスターの攻撃権を消費した状態でバトルが中断される)。 タイミングを逃す [ ] 「暗黒魔族ギルファー・デーモン」と「リーフ・フェアリー」による即死コンボ疑惑から良く知られるとなったルール。 このルールは上記の即死コンボ疑惑を規制するためのルールだと思われるが、その前にも、既に存在し続けるルールである。 「〜時、…できる。 」とかかれた効果(モンスターの任意誘発効果、および発動条件が定められた魔法・罠カード)は、「トリガーとなった処理の後に別の処理が挟まった場合、発動タイミングを逃し発動できない」とするルールである。 この現象は効果の連鎖(チェーン)時に発生する。 要は、LPやステータス変動・ドロー・カードを捨てる・特殊召喚といった「タイミング」という発動トリガーは常に更新され続け、最新のタイミングしか参照されないのである。 ただし、制限がかかるのは タイミングのみで、例えば蘇生と除外を同時に行う効果の場合この2つをどちらがトリガーでもタイミングを逃さない。 タイミングを逃す例 墓地に送られた「暗黒魔族ギルファー・デーモン」の効果(任意効果)を発動させ、自分フィールド上の「リーフ・フェアリー」に装備する。 効果で相手プレイヤーのライフに500ポイントダメージを与える。 このルールの制定により、「強制効果か任意効果か」「コストか効果か」「1つの効果に存在する2つ以上の処理は同時か順番か」「2つ以上の処理は一連の処理か個別にチェーンブロックを作る処理か、あるいはいずれかは永続効果なのか」などが重要になり、ルールを複雑化させてしまった。 しかし、それさえも前後の文の繋がりで変化する場合がある上、現在ではさらに「タイミングを逃さない誘発効果」「タイミングを逃す要因にならないはずの永続効果によってタイミングを逃す事例」などが存在し、同じテキストでも異なる裁定になるなど、さらに複雑な様相を呈している。 フィールド [ ] メインモンスターゾーン モンスターカードを召喚する場所。 各プレイヤーとも横一列に5箇所。 全ての場所にモンスターが存在する場合、新たにモンスターを(特殊)召喚することはできない(場のモンスターをリリースし、上級モンスターなどを召喚することはできる)。 エクストラモンスターゾーン エクストラデッキから特殊召喚したモンスターのみを置くことができる場所。 ペンデュラム・リンクモンスターはまずここに置かなければならない。 各プレイヤーともに共有する二か所が互いのメインモンスターゾーンの前方に存在する。 ただし、1プレイヤーが使えるエクストラモンスターゾーンは通常の場合、片方一つまでである。 融合・シンクロ・エクシーズモンスターはメインモンスターゾーンにも置くことができるが、プレイヤーがエクストラデッキからペンデュラムモンスターを特殊召喚した場合、ここに自分のモンスターが存在する限りは、新たにエクストラデッキからペンデュラムモンスターを特殊召喚する事はできない。 また、リンクモンスターがこのゾーンに置かれている場合、カードに示されたリンクマーカーと呼ばれる矢印が指し示す方向へと例外的にエクストラデッキから新たなペンデュラム・リンクモンスターを特殊召喚できる。 この方法でリンクマーカーの示す方向にリンクモンスターを繋いで特殊召喚していけば、例外的に1プレイヤーがこのエクストラモンスターゾーンを二つ使うことが許される。 2020年4月に改定されるまでの間はエクストラデッキから特殊召喚する全てのモンスターはエクストラモンスターゾーンまたはリンクマーカーが示すメインモンスターゾーンにしか召喚できなかった。 魔法・罠ゾーン 魔法・罠カードをプレイする場所。 メインモンスターゾーンと同じく横一列に5箇所。 通常魔法のような1回使い切りのカードを手札から発動する場合でも、一旦この場所に置く必要がある。 ゆえに、この場所が全て埋まっている時は、手札から魔法カードを発動する事はできない(フィールド魔法カードは例外となる)。 フィールドゾーン フィールド魔法をプレイする場所。 1箇所。 自分のフィールドゾーンにフィールド魔法が存在する場合でも、そのフィールド魔法を墓地へ送ることで新たなフィールド魔法を発動またはセットする事ができる。 ペンデュラムゾーン ペンデュラムモンスターをプレイする箇所。 2箇所。 このゾーンに置かれたペンデュラムモンスターは魔法カードとして扱うが、セットすることはできない。 置かれた場所によってペンデュラムモンスターのペンデュラムスケールが決定する。 新マスタールールからは魔法・罠ゾーンと一元化。 同ゾーンの左右端二箇所にペンデュラムモンスターを置くように改変された。 以上の場所がルール上の「フィールド」になる。 カードテキストにおける「フィールド上のカード」には上記の場所に存在するカード全てが含まれる。 そして、以下の場所にあるカードは「フィールド上のカード」に含まれない。 デッキゾーン 1箇所。 メインデッキを置く。 墓地 1箇所。 フィールド、手札、デッキから破壊、使用などで破棄されたカードが置かれる。 エクストラデッキゾーン 1箇所。 デュエルに融合モンスター、シンクロモンスター、エクシーズモンスターを使用する場合に置く。 なお、上記の他にも「ゲームから取り除かれた」(除外された)カードを置いておく場所を用意する必要がある。 ただし、この場所については公式ルールでも具体的な場所等の取り決めはない。 「タッグフォース」などのゲームでは、墓地の前となっている(ペンデュラムゾーンが追加されたSPでは墓地の右隣)。 ルールの管理 [ ] カードが増加するに従い、カード間で効果の矛盾点やゲームバランスの狂いなどが生じることを防ぐため、現在ではコナミ内に所在する「遊戯王OCG事務局」がルールの解釈や管理を行っている。 【現行のルール】 マスタールール(2020年4月1日改訂版) 「新マスタールール」を変更したものであり、公式大会はこのルールで行われる。 エクストラデッキから特殊召喚する融合・シンクロ・エクシーズモンスターがマスタールール2と同様にメインモンスターゾーンにも召喚することが可能になった。 リンクモンスター、エクストラデッキに送られたペンデュラムモンスターは従来と同様。 【旧ルール】 ノーマルルール 発売と同時に制定された初期ルール。 現在のルールの元祖であり、「ジュニアルール」の元にもなっている。 モンスターの召喚に制限がなくどんなレベルのモンスターでもそのまま召喚することができる。 エキスパートルール 公式大会開催に伴い制定された初期の公式ルール。 魔法・罠カードが1ターン中何枚でもプレイ・セット可能(それまでは1枚まで)、レベル5以上のモンスター召喚には生け贄が必要(5・6が1体、7以上が2体)、手札の中で融合召喚ができるといった変更点がある。 新エキスパートルール 2008年3月まで用いられていた公式ルール。 サイドデッキが10枚から15枚、1マッチにおいて1勝2分けが勝利(それまでは引き分け)、ドローしなければならないタイミングでドローできなければ敗北(それまではライフの少ない方の負け)、先行1ターン目のドロー可能、手札は最大6枚まで(それまでは無制限)、スペル・スピードおよびチェーンの導入、禁止・制限・準制限カードの新設(当時は、禁止カードはなかった)といった変更点がある。 マスタールール 2008年3月15日より施行。 「新エキスパートルール」を変更した物。 「新エキスパートルール」からの変更に伴い、「生け贄召喚」は「アドバンス召喚」、「生け贄」は「リリース」となるなど用語の名称が変更された。 また、デッキ枚数にも制限が設けられ、無制限だったメインデッキは40〜60枚となり、サイドデッキは15枚固定から15枚以下へと変更された。 「融合デッキ」は融合モンスター及び本ルールから新たに追加された「シンクロモンスター」を入れる「エクストラデッキ」となり、こちらも枚数は無制限から15枚以下に変更された。 マスタールール2 2011年3月19日より施行。 「マスタールール」を変更した物。 本ルールから新たに「エクシーズモンスター」が追加された。 モンスター効果(起動効果)を、召喚・反転召喚・特殊召喚直後に優先権を使って発動することが出来なくなった。 それ以外はマスタールールと同じ。 マスタールール3 2014年3月21日より施行。 「マスタールール2」を変更した物。 先攻1ターン目のドロー廃止、フィールド魔法カードが表側表示で共存できるといった変更点がある。 また、モンスターの種類として新たに「ペンデュラムモンスター」が追加され、それに伴いフィールドにペンデュラムゾーンが新設された。 新マスタールール 2017年3月25日より施行。 「マスタールール3」を変更した物。 ペンデュラムゾーンと魔法・罠ゾーンの一元化。 本ルールから新たに「リンクモンスター」、フィールドにエクストラモンスターゾーンが追加された。 大きな変更点として、エクストラデッキから特殊召喚するモンスターはリンクモンスターを活用しない限り、エクストラモンスターゾーンにしか特殊召喚できなくなった。 また、従来のモンスターゾーンは「メインモンスターゾーン」という名称に変更された。 ジュニアルール 初期の「ノーマルルール(原作に近いもの)」をアレンジ・簡略化し、低年齢層にも分かりやすく楽しめるようにした簡易ルール。 正確には廃止されていないが、現在、取扱説明書等に記載は無く、事実上死文化している。 「新エキスパートルール」との違いは、レベル5以上のモンスター召喚の生け贄が不要、魔法カードも罠カードと同様一度場にセットしないと発動できない(「新エキスパートルール」以降では魔法カードは一度場に伏せてもそのターンで発動可能だが、このルールでは次の自分のターンまで待たなければならない。 ただし速攻魔法だけは次の相手ターンから発動できる)、自分のターンで発動・セットできる魔法・罠カードは1枚まで(ただし、「フィールド魔法」は除く)、誘発即時効果モンスターを手札から使用できない。 といった点が挙げられる。 講習会 [ ] 事務局主催の、初心者向けのルール解説と実技の講習会。 カードを持っていなくても参加ができる。 会場や開催時期は公式HPで不定期に公開されている。 リミットレギュレーションの更新 [ ] 公認大会などではゲームバランスを考慮し、極端な勝率や大会プレイとしては不条理な戦況を生み出すおそれのあるカードの使用を制限・禁止している。 これらのリミットレギュレーションは現在3ヶ月に一度(1月1日、4月1日、7月1日、10月1日)更新され、公式ホームページ等で発表される。 制限カード(1枚制限)は1999年に、準制限カード(2枚制限)は2000年4月1日に、禁止カードは2004年3月1日にそれぞれ導入されている。 2013年9月1日までは禁止・制限カードという名称だったが、同日にリミットレギュレーションに改名された。 また、2013年9月1日から2014年7月1日は2ヶ月 - 4ヶ月に一度の更新(2月1日、4月1日、7月1日、11月1日)、2004年3月1日から2013年9月1日は6ヶ月に一度の更新(3月1日、9月1日)であり、これ以前は概ね1ヶ月 - 6ヶ月の更新だった。 裁定変更とエラッタ [ ] 裁定変更(カード効果の処理方法の変更)とエラッタ(カードテキスト、能力値などの修正)はTCGにはつきものであるが、このゲームでは旧カードが再発売される時に以前より処理が解りやすいようにテキストが修正されることはあるものの、カードの能力自体が変わるようなエラッタが出される事は非常に希であり、多くの場合は裁定変更のみで済ませられる。 その為、緊急の場合を除き公式サイトにもエラッタ告知の項は存在しない。 また問い合わせた場合でもどのような裁定を下すかを明確に事務局が決められない場合もある。 そのような状態を「調整中」と呼んでいる。 調整中のカードを使用する場合は デュエルをする前に当事者同士で、そのカードをどういう扱いにするのかを取り決めるのが望ましい(公認大会の場合は審判員に事前に確認する)。 しかし、同じようなカードテキストの2種類のカードに全く異なった裁定が下されたり、カードテキストからでは絶対に読み取れない裁定がくだされる事もある。 また新規に発売されたカードにおいて、既存のカードとのルール上のすり合わせが不十分なこともあり、矛盾した効果の処理を事務局に問い合わせても明確な回答が得られないためゲームの運行に齟齬をきたすこともある。 言葉や用語の定義が厳密でないものがあったり表現が曖昧なことがあるというのも、このような混乱の原因の一つである。 またこれら裁定の内容は公式サイトなどでは発表されないことがほとんどであり、過去の裁定を確認したい場合は事務局に問い合わせる必要がある。 よって何が調整中で何が特殊裁定であるかもプレイヤーが事務局に確認し、覚えなければならない。 なお、2015年では禁止カードとなりもう二度と禁止解除されないであろう効果を持ったカードが、エラッタによる弱体化によって禁止解除された例も出ている。 現時点でバランス調整のために2度目にエラッタされたカードは「クリッター」、「黒き森のウィッチ」、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の3種類。 以下は、特殊な裁定が出されたカードの一例である。 クリッター、黒き森のウィッチ どこからでも墓地へ送られると発動する効果であったが、フィールドから墓地へ送られた場合のみに変更された。 カードテキストに反した特殊裁定であったため、このゲームとしては珍しく再録の際にテキストがエラッタされている。 更にパーフェクトブック付録(2016年はクリッター、2017年は黒き森のウィッチ)された際に手札に加えたモンスターはそのターンのターン終了時まで同名のモンスターの効果を発動できない制約効果としてエラッタされた。 イリュージョン・スナッチ スペルスピード1のカードであるが、スペルスピード2のカードにチェーンできる。 前述の基本ルールに逆らっているが、事務局電話以外では一切告知されていない。 邪神ドレッド・ルート 効果の処理を最後に行うという特殊ルールが存在するが、このルールについて公式には一切告知されておらず、このルールを知るには事務局に電話確認するしかない。 異次元の偵察機、異次元の生還者 1ターンに何度でも発動する効果であったが、1ターンに1度しか発動しない効果に変更された。 カードテキストに反した特殊裁定であるが上記のクリッター、黒き森のウィッチと違い、依然としてテキストのエラッタが行われておらず、このルールを知るには事務局に電話確認するしかない。 メンタルマスター 効果発動コストが「メンタルマスター以外」のサイキック族モンスターへとエラッタされた。 このTCGとしては珍しく、公式サイトでエラッタが告知されたカードである。 森の番人グリーン・バブーン、魂の綱 旧式テキストでは「モンスターが破壊された墓地へ送られた時」と記されてダメージステップ時に発動できてしまうため勘違いされた。 ダメージステップ(戦闘破壊時)での効果発動が行えなくなった。 裁定変更がVジャンプで広く告知された珍しい例である。 後の再録される際に「モンスターが効果で破壊され墓地れ送られた時」としてエラッタされた。 ドル・ドラ 効果を発動できるのはデュエル中に一度のみにエラッタされた。 「森の番人グリーン・バブーン」と同時に告知された。 アーティファクト・モラルタ 対象を「選ぶ」効果であるが、「選択」する効果ではないため対象を取らない効果である。 このような単語はルール上は存在せず、テキストから全く読み取れない効果である。 後に有料のマスターガイドでは「選ぶ」効果についての解説が掲載されたが、ゲームブックや公式ホームページのルール説明には依然としてこの違いについて記載されていない。 処刑人-マキュラ 旧式の効果は自身のカードが墓地へ送られた時点で効果が発動し、手札から罠カードを何枚でも発動できた。 そのため2005年3月から2020年3月までの長い間禁止カードに指定されていた。 2020年4月から制限カードして復帰し、手札から罠カードを発動できるのは1度のみとしてエラッタされた。 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン OCG化された当初から除外できるドラゴン族モンスターは裏側守備表示でもできたが、後に1度目は表側表示のみとしてエラッタされた。 ドラゴン族の特殊召喚が強みで制限カードに指定され、後に2019年4月から2020年3月まで禁止カードに指定された。 2020年から2度目のエラッタとして自身の特殊召喚と手札・墓地の自身以外のドラゴン族モンスターの特殊召喚の効果はそれぞれ1度づつの変更となった。 王家の神殿 旧式テキストでは罠カードをセットしたターンに何枚でも発動できた。 2008年からマスタールールに移行し融合デッキの名称をエクストラデッキに改名してからシンクロモンスターとエクシーズモンスターの特殊召喚の可否について事務局では調整中として答えられず、ハード機のゲーム作品のシミュレーション上では融合モンスター以外の上記のモンスターを特殊召喚が可能になっていた。 マスタールール移行前の2006年から2015年3月まで禁止カードに指定された。 2015年4月からはセットしたターンに発動できる罠カードは1枚のみとエクストラデッキから特殊召喚できるのは融合モンスターのみとしてエラッタされた。 公認大会 [ ] 現行の形式 [ ] 遊戯王OCG事務局とコナミが主催する最大規模の大会で、世界選手権試合。 日本においては国内公式大会「店舗代表決定戦」、「ブロック代表決定戦」を勝ち抜いた者同士で代表選考試合が行われる。 「日本代表決定戦」に招待されたプレイヤーは関東会場か関西会場のどちらの会場から出場するかを選択でき、各会場上位2名、計4名が本戦に出場することができる。 また、小学生の部も2012年から追加され、こちらは各会場1名ずつ。 計2名が本戦に出場できる。 当ゲームが発売されている諸外国でも同様の選考を経て選出された選手が参加し、最終的に世界一を決めるトーナメント戦が行われる。 店舗代表決定戦 年に3回行われる国内各地の認定店で開催される最も一般的な公式トーナメント試合。 ルールは「マスタールール3」で行われ、店舗代表となることで、「ブロック代表トーナメント」に進出できる。 ブロック代表決定戦 店舗代表決定戦を勝ち抜いた者同士で行われる公式トーナメント試合。 ルールは「マスタールール3」で行われ、勝ち抜いた者だけが「日本代表決定戦」に進出できる。 遊戯王アジア・チャンピオンシップ 遊戯王オフィシャルカードゲームがまだアジア内だけでしか販売されていない頃の事実上の世界大会。 予選の参加希望者は抽選によって決められていた。 大会形式が予選からアジアチャンピオン決定戦にいたるまで全てトーナメント形式。 デュエリストキング・トーナメント 国内各地の認定店で開催されていた最も一般的な公式トーナメント試合。 ルールは「マスタールール2」で行われ、結果は国内ランキングに反映された。 当大会で国内上位150名以内にランキングされれば、前述のワールドチャンピオンシップ選手候補の資格を得ることができた。 以下の3種類のカテゴリーが存在した。 エキスパートクラス(年齢制限無し)• レギュラークラス(中学生以下)• チャレンジクラス(小学生以下) コナミトーナメント2012 日本一のデュエリストを決める大会と銘打たれた大会。 全国8ブロック32店舗でブロック代表戦を行い、各会場の優勝者32名が決勝大会に進出。 決勝はトーナメント形式で行われ、ベスト4以上になると前述のワールドチャンピオンシップシード権(第1次予選を免除)が得られ、国内最終予選から参加できた。 主な公認大会の歴史• 1999年8月 遊戯王デュエルモンスターズ決闘者inドーム• 2000年3月 全国大会• 2000年8月 第1回アジア・チャンピオンシップ(優勝:香港)• 2001年3月 全国大会• 2001年8月 第2回アジア・チャンピオンシップ(優勝:香港)• 2002年8月 第3回アジア・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2002年12月 全国大会(内)• 2003年8月 第1回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:香港)• 2004年8月 第2回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2005年8月 第3回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:ギリシャ)• 2006年8月 第4回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:イタリア)• 2007年7月 第5回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:チリ)• 2008年8月 第6回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2008年12月 全国大会(内)• 2009年8月 第7回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:シンガポール)• 2010年8月 第8回ワールド・チャンピオンシップ• 2011年8月 第9回ワールド・チャンピオンシップ• 2012年8月 第10回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2013年8月 第11回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2014年8月 第12回ワールド・チャンピオンシップ• 2015年8月 第13回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2016年8月 第14回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2017年8月 第15回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)• 2018年8月 第16回ワールド・チャンピオンシップ カードについて [ ] 当ゲームのカードは、基本的には下記の4通りで発売されている。 構築済みデッキ(スターターデッキ、ストラクチャーデッキなど) あらかじめ各種のカードを組み合わせてデッキ単位で販売されており、これだけで直ぐに遊べるように構成されている。 パック カードをランダムに組み合わせて封入したパック。 複数種が発売され、新作も定期的に発売されている。 カードを買う場合はこれが主流。 正規エキスパンジョンの他キャラ別パック、限定パック及び総集編パックが存在する。 コレクターズアイテム(コレクターズTIN、マスターコレクションなど) 数量限定で発売され、1〜数枚のレアカードとそのアイテム発売当時のエキスパンジョン数パックが納められている。 各種店舗などに設置されているデュエルターミナルに代金(1プレイ)を投入する事で1枚のカードが払い出される。 このカードのみ、全てのカードに斑点状のホログラムフィルム(第9弾から新たなフィルムに変更)が貼り付けられている。 このカードのレアリティはパラレルレア。 入手が特殊なものの一例 [ ] 公認大会 公認大会に出場することで貰えるものや、入賞することで貰えるものがある。 中でも国内選考会参加者、世界選手権上位入賞者や優勝者にしか交付されない極めて稀少なカードは、取引のレートも非常に高い。 大会参加者には、2007年4月までは、参加者に発売済みカードのうち、いずれかの収録弾でレア以上のレアリティであったカードのノーマル版、優勝者には同カードのノーマルパラレルレア版が配布されていたが、現在は「トーナメントパック」が配布されている。 購入特典 単行本、雑誌の購読特典、コンピュータゲーム及びその攻略本等に同梱されたもの。 現行ではウルトラレア以上の仕上げが施されている。 『』には毎号付属する。 『』や『』に不定期で付属する。 また『Vジャンプ』の年間定期購読の契約をした読者にのみ送られるカードなども存在する。 イベント イベント会場限定で発売されたり、配付されるカード。 東京ドーム等で開催された遊戯王のイベント等では、会場限定のカードが発売されている。 応募者限定(LIMITED EDITION、V JUMP EDITIONなど) プレミアムパック イベントで先行発売され、その後市販されるパック(会場並びに限定の場合もある)。 1パックの封入枚数が5枚以上で、確実にレアカードが入っている。 公認店限定パック コナミの公認店舗にて販売される特別パック。 第5期より開始。 内容は該当するエキスパンション2パックと、その弾に収録されている1種類のノーマルカードのパラレルレア加工のカード1枚。 レアリティ [ ] カードのは以下のように設定されており、希少価値の高いものは箔押し・光沢・レリーフなどの様々な加工が施されている。 尚、今現在ゴールドシークレットレアはGOLD SERIES2013〜2014、GOLD PACK2016、コレクターズレアはコレクターズパックでのみ登場している。 後述する市販商品以外にも、カードゲームとしての商品よりも販売期間の短いゲーム・書籍への付属、大会などのイベントで配布されるプロモーションカードも存在しており、世界大会の上位入賞者への賞品など、100万円を超えるプレミアム価格で取引されているものもある。 通常ラインナップに収録されているもの [ ] レア度 特徴 ノーマル レアリティが最も低く、特殊な加工はされていない。 なお、ノーマルであるにも係わらずレアカード並みに封入率が低い(約1%など)とされるカードは ファンの間で「ノーマルレア」と呼ばれる(当然非公式) [ ]。 レア カードの名前に銀の箔押し。 第7期以降 ブースター「DUELIST REVOLUTION」以降 、箔押しの銀がやや金に近い色合いに変更されている。 スーパーレア カードのイラストがホイル加工。 ウルトラレア カードの名前が金の箔押し、イラストがホイル加工。 「V JUMP EDITION」に収録されるカードも種類上はこれに分類されるが、 こちらはカードの名前が赤の箔押し メタリックレッド の仕様。 アルティメットレア カードの名前が金の箔押し、イラストが凹凸のあるレリーフ加工(モンスターであれば属性・レベルも)。 第7期からカード・テキストの枠にもレリーフ加工が施されるようになった。 ブースターパックのスーパーレア、ウルトラレアの加工違い。 第5期以降 ブースター「TACTICAL EVOLUTION」以降 、ウルトラレアの加工違いのみに変更された。 ホログラフィックレア カードの名前が偏光調の銀の箔押し、イラストがホログラム加工。 「CRIMSON CRISIS」から加工がより立体的になった。 ブースターパックのウルトラレアのうち1枚のみに存在する加工違い。 シークレットレア カードの名前が偏光調の銀の箔押し、イラストがホイル加工と格子状の光沢フィルム処理。 第9期以降 ブースター「THE SECRET OF EVOLUTION」から 再びブースターパックのラインナップに加わった。 その他現行でリリースされている特殊なもの [ ] レア度 特徴 パラレルレア ノーマルからシークレットまでのレアリティ共通で、カード全体に格子状の光沢フィルム貼付処理が施されたカード。 異なる模様の光沢を持つデュエルターミナルのカードやDUELIST PACK -遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド-以降のデュエリストパックの一部のカードも パラレルレアの一種とされる。 ゴールドレア 「GOLD SERIES」及び一部の限定カードにのみ採用。 カードの名前が偏光調の銀の箔押し、イラストがホイル加工、カードとイラストの枠に金の箔押し。 ゴールドシークレットレア カードの名前はゴールドレアと特に違いは無いが、イラスト・カード・テキスト モンスターであれば属性・レベル・ランクも が シークレットレアのような光り方となっている。 コレクターズレア カード全体が虹色のパラレル仕様に光るカード。 デュエルターミナルなどのパラレルレアに比べて光り方がやや派手である。 コレクターズパック-伝説の決闘者編-からはカード全体ではなくカード名・イラスト・テキスト・外枠のみが光る仕様になっている。 ミレニアムレア 原作初代をイメージしたロゴが全体に掘られていて、パラレルレアと似た加工である。 ミレニアムスーパーレア スーパーレアの加工にミレニアムレアと同じ加工を施された光り方となっている。 ミレニアムウルトラレア ウルトラレアの加工にミレニアムレアと同じ加工を施された光り方となっている。 ミレニアムシークレットレア シークレットレアの加工にミレニアムレアと同じ加工を施された光り方となっている。 20thシークレットレア 20周年記念のアイコンがカードテキストに掘られていて、カード名は、赤色になっていて、その他はシークレットレアと同じ。 過去にリリースされたもの [ ] レア度 特徴 ウルトラシークレットレア 初期のプロモーションカードのみに存在する特殊な希少度。 カードの名前が偏光調の銀の箔押し、イラストがホイル加工。 公式サイトではSE シークレットレア 仕様と表記されている。 略号には商品名や配布方法などの略称が用いられることが多い。 以下のリストでは、括弧内に略号を記す。 ブースターパック [ ] 第2期以降は発売された順にパックの色調が統一されている。 第1弾 第2弾 第3弾 第4弾 第5弾 第6弾 第7弾 第8弾 第9弾 (第2期・第3期のみ) 緑 黄 赤、赤紫 橙、茶 青 紫、藤色 黒 白 淡い茶系 第1期 発売日(絶版) Vol. 1 1999年2月4日 Vol. 2 1999年3月27日 Vol. 3 1999年5月27日 Vol. 4 1999年7月22日 Vol. 5 1999年9月23日 Vol. 6 1999年11月18日 Vol. 7 2000年1月27日 第2期 発売日(絶版) Magic Ruler - 魔法の支配者 - MR 2000年4月20日 Pharaoh's Servant - ファラオのしもべ - PS 2000年7月13日 Curse of Anubis - アヌビスの呪い - CA 2000年9月28日 Thousand Eyes Bible - 千眼の魔術書 - TB 2000年12月14日 Spell of Mask - 仮面の呪縛 - SM 2001年4月19日 Labyrinth of Nightmare - 悪夢の迷宮 - LN 2001年7月12日 Struggle of Chaos - 闇を制する者 - SC 2001年9月20日 Mythological Age - 蘇りし魂 - MA 2001年11月29日 Pharaonic Guardian - 王家の守護者 - PH 2002年3月21日 第3期 発売日(絶版) 新たなる支配者 301 2002年5月16日 ユニオンの降臨 302 2002年7月18日 黒魔導の覇者 303 2002年9月19日 ガーディアンの力 304 2002年11月21日 闇魔界の脅威 305 2003年2月20日 混沌を制す者 306 2003年4月24日 暗黒の侵略者 307 2003年7月17日 天空の聖域 308 2003年11月20日 ファラオの遺産 309 2004年2月26日 第4期 発売日(絶版) SOUL OF THE DUELIST SOD 2004年5月27日 RISE OF DESTINY RDS 2004年8月5日 FLAMING ETERNITY FET 2004年11月25日 THE LOST MILLENNIUM TLM 2005年2月24日 CYBERNETIC REVOLUTION CRV 2005年5月26日 ELEMENTAL ENERGY EEN 2005年8月11日 SHADOW OF INFINITY SOI 2005年11月17日 ENEMY OF JUSTICE EOJ 2006年2月16日 第5期 発売日(絶版) POWER OF THE DUELIST POTD 2006年5月18日 CYBERDARK IMPACT CDIP 2006年8月10日 STRIKE OF NEOS STON 2006年11月16日 FORCE OF THE BREAKER FOTB 2007年2月15日 TACTICAL EVOLUTION TAEV 2007年5月12日 GLADIATOR'S ASSAULT GLAS 2007年7月21日 PHANTOM DARKNESS PTDN 2007年11月23日 LIGHT OF DESTRUCTION LODT 2008年2月23日 第6期 発売日(絶版) THE DUELIST GENESIS TDGS 2008年4月19日 CROSSROADS OF CHAOS CSOC 2008年7月19日 CRIMSON CRISIS CRMS 2008年11月15日 RAGING BATTLE RGBT 2009年2月14日 ANCIENT PROPHECY ANPR 2009年4月18日 STARDUST OVERDRIVE SOVR 2009年7月18日 ABSOLUTE POWERFORCE ABPF 2009年11月14日 THE SHINING DARKNESS TSHD 2010年2月20日 第7期 発売日(絶版) DUELIST REVOLUTION DREV 2010年4月17日 STARSTRIKE BLAST STBL 2010年7月17日 STORM OF RAGNAROK STOR 2010年11月13日 EXTREME VICTORY EXVC 2011年2月11日 GENERATION FORCE GENF 2011年4月16日 PHOTON SHOCKWAVE PHSW 2011年7月16日 ORDER OF CHAOS ORCS 2011年11月19日 GALACTIC OVERLORD GAOV 2012年2月18日 第8期 発売日(絶版) RETURN OF THE DUELIST REDU 2012年4月14日 ABYSS RISING ABYR 2012年7月21日 COSMO BLAZER CBLZ 2012年11月17日 LORD OF THE TACHYON GALAXY LTGY 2013年2月16日 JUDGMENT OF THE LIGHT JOTL 2013年4月20日 SHADOW SPECTERS SHSP 2013年7月20日 LEGACY OF THE VALIANT LVAL 2013年11月16日 PRIMAL ORIGIN PRIO 2014年2月15日 第9期 発売日 ザ・デュエリスト・アドベント DUEA 2014年4月19日 ネクスト・チャレンジャーズ NECH 2014年7月19日 ザ・シークレット・オブ・エボリューション SECE 2014年11月15日 クロスオーバー・ソウルズ CROS 2015年2月14日 クラッシュ・オブ・リベリオン CORE 2015年4月25日 ディメンション・オブ・カオス DOCS 2015年7月18日 ブレイカーズ・オブ・シャドウ BOSH 2015年10月17日 シャイニング・ビクトリーズ SHVI 2016年1月9日 ザ・ダーク・イリュージョン TDIL 2016年4月9日 インベイジョン・オブ・ヴェノム INOV 2016年7月9日 レイジング・テンペスト RATE 2016年10月8日 マキシマム・クライシス MACR 2017年1月14日 第10期 発売日 CODE OF THE DUELIST COTD 2017年4月15日 CIRCUIT BREAK CIBR 2017年7月8日 EXTREME FORCE EXFO 2017年10月14日 FLAMES OF DESTRUCTION FLOD 2018年1月13日 CYBERNETIC HORIZON CYHO 2018年4月14日 SOUL FUSION SOFU 2018年7月14日 SAVAGE STRIKE SAST 2018年10月13日 DARK NEOSTORM DANE 2019年1月12日 RISING RAMPAGE RIRA 2019年4月13日 CHAOS IMPACT CHIM 2019年7月13日 IGNITION ASSAULT IGAS 2019年10月12日 ETERNITY CODE CHIM 2020年1月11日 ブースターSP [ ] 主にアニメのキャラクターの使用するカードが収録されている。 また、その都合上過去のブースターパックで収録されたカードが多く再録されている。 パック名 発売日 ブースターSP - レイジング・マスターズ - SPRG 2014年8月9日 ブースターSP - トライブ・フォース - SPTR 2014年10月11日 ブースターSP - ハイスピード・ライダーズ - SPHR 2015年8月22日 ブースターSP - ウィング・レイダーズ - SPWR 2015年11月14日 ブースターSP - デステニー・ソルジャーズ - SPDS 2016年8月6日 ブースターSP - フュージョン・エンフォーサーズ - SPFE 2016年11月12日 デュエリストパック [ ] アニメのキャラクターが使用するカードを中心に収録した、初心者向けシリーズ。 遊馬編2からは収録カードの一部に通常・デュエルターミナルとは違う模様のノーマル パラレル仕様のカードも存在する。 現在唯一「ゴールドレア」を使用している。 GOLD SERIES 2013からはゴールドシークレットレアというレアレティが新たに登場している。 2016年からは名称をゴールドパックに変更した。 パック名 発売日 GOLD SERIES GS01 2009年1月17日(絶版) GOLD SERIES 2010 GS02 2010年1月23日(絶版) GOLD SERIES 2011 GS03 2011年1月15日(絶版) GOLD SERIES 2012 GS04 2012年1月7日(絶版) GOLD SERIES 2013 GS05 2013年1月12日(絶版) GOLD SERIES 2014 GS06 2014年1月11日(絶版) GOLD PACK 2016 GP16 2016年2月20日 コレクターズパック [ ] アニメや漫画などで登場したカードが多数収録されているパック。 このパックからカード全体が光るパラレル仕様のコレクターズレアというレアレティが登場した。 パック名 発売日 コレクターズパック - ZEXAL編 - CPZ1 2013年8月10日(絶版) コレクターズパック - 伝説の決闘者編 - CPL1 2014年5月17日 COLLECTORS PACK - 運命の決闘者編 - CPD1 2015年5月16日 COLLECTORS PACK - 閃光の決闘者編 - CPF1 2016年5月14日 COLLECTORS PACK 2017 CP17 2017年5月13日 COLLECTORS PACK 2018 CP18 2018年5月12日 COLLECTION PACK-革命の決闘者編- CP19 2019年5月18日 エクストラパック [ ] 「STRIKE OF NEOS」以降に収録されている、日本国外先行発売カードをまとめて収録しているシリーズ。 パック名 発売日 収録(特に記述がない場合はTCG版) EXTRA PACK EXP1 2008年9月13日(絶版) Strike of Neos ~ Phantom Darkness EXTRA PACK Volume 2 EXP2 2009年9月19日(絶版) Light of Destruction ~ Crimson Crisis EXTRA PACK Volume 3 EXP3 2010年9月18日(絶版) Raging Battle ~ Absolute Powerforce EXTRA PACK Volume 4 EXP4 2011年9月17日(絶版) The Shining Darkness ~ Storm of Ragnarok EXTRA PACK 2012 EP12 2012年10月13日(絶版) Extreme Victory ~ Order of Chaos EXTRA PACK - SWORD OF KNIGHTS - EP13 2013年5月18日(絶版) Galactic Overlord ~ Lord of the Tachyon Galaxy EXTRA PACK - KNIGHTS OF ORDER - EP14 2014年9月13日 Judgment of the Light ~ Primal Origin Legendary Collection 4: Joey's World LEGACY OF THE VALIANT(韓国)~ PRIMAL ORIGIN(韓国) EXTRA PACK 2015 EP15 2015年9月19日 Duelist Alliance ~ Crossed Souls Legendary Collection 5D's Structure Deck: Realm of Light Battle Pack 3: Monster League THE DUELIST ADVENT(韓国)~ CROSSOVER SOULS(韓国) EXTRA PACK 2016 EP16 2016年9月10日 Clash of Rebellions ~ Shining Victories CLASH OF REBELLIONS(韓国)~ DIMENSION OF CHAOS(韓国) EXTRA PACK 2017 EP17 2017年9月9日 The Dark Illusion ~ Code of the Duelist EXTRA PACK 2018 EP18 2018年9月8日 Code of the Duelist ~ Flames of Destruction Legendary Dragon Decks Legendary Collection Kaiba プレミアムパック [ ] で先行販売を行い、後に一般販売されるパック。 過去にはイベントのみの限定販売となったもの、イベントで販売されなかったものもある。 パック名 発売日 備考 PREMIUM PACK 1 1999年8月26日(絶版) で開催された『』大会で限定販売。 来場者向けの通信販売も行われた(当該項を参照)。 PREMIUM PACK 2 1999年12月18日(絶版) ジャンプフェスタ2000で限定販売。 DARK CEREMONY EDITION 2000年3月23日(絶版) 一般販売。 PREMIUM PACK 2の全カードと新規カードを収録。 PREMIUM PACK 3 P3 2000年8月10日(絶版) 一般販売。 PREMIUM PACK 4 P4 2001年1月18日(絶版) ジャンプフェスタ2001で販売。 PREMIUM PACK 5 P5 2001年12月22日(絶版) 一般販売。 全カードが既存カードのイラスト違い。 PREMIUM PACK 6 PP6 2004年3月11日(絶版) ジャンプフェスタ2004で販売。 PREMIUM PACK 7 PP7 2004年8月5日(絶版) 一般販売。 『』公開記念パック。 PREMIUM PACK 8 PP8 2005年(絶版) ジャンプフェスタ2005で販売。 PREMIUM PACK 9 PP9 2006年3月16日(絶版) ジャンプフェスタ2006で販売。 PREMIUM PACK 10 PP10 2007年3月8日(絶版) ジャンプフェスタ2007で販売。 PREMIUM PACK 11 PP11 2008年2月1日(絶版) ジャンプフェスタ2008で販売。 店頭販売はにて。 PREMIUM PACK 12 PP12 2010年3月20日(絶版) ジャンプフェスタ2010で販売。 PREMIUM PACK 13 PP13 2011年3月12日(絶版) ジャンプフェスタ2011で販売。 PREMIUM PACK 14 PP14 2012年3月17日(絶版) ジャンプフェスタ2012で販売。 PREMIUM PACK 15 PP15 2013年3月16日(絶版) ジャンプフェスタ2013で販売。 PREMIUM PACK 16 PP16 2014年3月21日(絶版) ジャンプフェスタ2014で販売。 PREMIUM PACK 17 PP17 2015年3月21日 ジャンプフェスタ2015で販売。 PREMIUM PACK 18 PP18 2016年3月19日 ジャンプフェスタ2016で販売。 PREMIUM PACK 19 PP19 2017年3月11日 ジャンプフェスタ2017で販売。 PREMIUM PACK 20 PP20 2018年3月10日 ジャンプフェスタ2018で販売。 PREMIUM PACK 2019 19PP 2019年3月9日 ジャンプフェスタ2019で販売。 復刻版パック [ ] 既存カードの復刻版パック。 カードは発売当時の最新フォーマットに改められている。 第7期のBEGINNER'S EDITION 1と2、DUELIST EDITION1~4には再録・新規カードが 新たにシークレットレア仕様で収録されている。 第1期 復刻版パック 発売日(絶版) 収録内容 青眼の白龍伝説 - LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON - LB 2000年5月18日 Vol. 1、STARTER BOX 幻の召喚神 - PHANTOM GOD - PG 2000年8月10日 Vol. 2、3 暗黒魔竜復活 - REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON - RB 2000年10月26日 Vol. 4、5 鋼鉄の襲撃者 - METAL RAIDERS - ME 2001年2月22日 Vol. 6、7、Booster 7 Booster Chronicle BC 2001年8月30日 Booster R1 ~ R3 デュエリスト レガシー(第1期・第2期 復刻版パック) 発売日(絶版) 収録内容 DUELIST LEGACY Volume. 1 DL1 2002年6月20日 Magic Ruler ~ Curse of Anubis DUELIST LEGACY Volume. 2 DL2 2002年8月22日 青眼の白龍伝説 ~ 暗黒魔竜復活 DUELIST LEGACY Volume. 3 DL3 2002年12月12日 Thousand Eyes Bible ~ Labyrinth of Nightmare DUELIST LEGACY Volume. 4 DL4 2003年1月23日 鋼鉄の襲撃者、Booster Chronicle、 STRUCTURE DECK 遊戯編 ~ ペガサス編 DUELIST LEGACY Volume. 5 DL5 2003年4月24日 Struggle of Chaos ~ Pharaonic Guardian 初心者向け基本カードパック(第1期・第2期 復刻版パック) 発売日(絶版) 収録内容 BEGINNER'S EDITION 1 BE1 2004年6月24日 DUELIST LEGACY Volume. 1 ~ 3 BEGINNER'S EDITION 2 BE2 2004年12月9日 DUELIST LEGACY Volume. 3 ~ 5 BEGINNER'S EDITION 1 [ 2011 ] BE01 2011年5月14日 BEGINNER'S EDITION 1をリニューアル BEGINNER'S EDITION 2 [ 2011 ] BE02 2011年8月13日 BEGINNER'S EDITION 2をリニューアル 中・上級者向け基本カードパック(第3期・第4期 復刻版パック) 発売日(絶版) 収録内容 EXPERT EDITION Volume. 1 EE1 2004年9月23日 新たなる支配者 ~ 闇魔界の脅威 EXPERT EDITION Volume. 2 EE2 2005年3月17日 混沌を制す者 ~ ファラオの遺産 EXPERT EDITION Volume. 3 EE3 2005年12月8日 SOUL OF THE DUELIST ~ THE LOST MILLENNIUM EXPERT EDITION Volume. 4 EE04 2007年9月22日 CYBERNETIC REVOLUTION ~ ENEMY OF JUSTICE デュエリストエディション(第5期・第6期 復刻版パック) 発売日(絶版) 収録内容 DUELIST EDITION Volume 1 DE01 2012年5月12日 POWER OF THE DUELIST ~ FORCE OF THE BREAKER DUELIST EDITION Volume 2 DE02 TACTICAL EVOLUTION ~ LIGHT OF DESTRUCTION DUELIST EDITION Volume 3 DE03 2012年8月11日 THE DUELIST GENESIS ~ RAGING BATTLE DUELIST EDITION Volume 4 DE04 ANCIENT PROPHECY ~ THE SHINING DARKNESS その他の市販パック [ ] パック名 発売日 備考 ANNIVERSARY PACK YAP1 2009年3月14日(絶版) ジャンプフェスタ2009で先行販売。 10周年記念パック。 新規カード1枚。 既存カードも含め、イラストは全て高橋和希描き下ろし。 遊戯王 ~超融合!時空を越えた絆~ MOVIE PACK YMP1 2011年2月26日(絶版) 『』世界上映記念パック。 デッキカスタムパック 01 DC01 2014年4月19日(絶版) スターターデッキ2014の強化を目的とされたパック。 THE RARITY COLLECTION TRC1 2014年12月20日(絶版) スーパーレアからホログラフィックレアまでのホイル加工カードを収録されたパック。 決闘者の栄光 - 記憶の断片 - side:武藤遊戯 15AXJPM 2015年1月10日(絶版) 決闘者の栄光 - 記憶の断片 - side:闇遊戯 15AXJPY MILLENNIUM PACK MP01 2015年12月19日 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS MOVIE PACK MVP1 2016年4月23日 『』公開記念パック。 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE 20AP 2016年12月17日 20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE 20AP 2017年2月11日 LINK VRAINS PACK LVP1 2017年11月25日 RARITY COLLECTION - 20th ANNIVERSARY EDITION - RC02 2018年2月10日 LINK VRAINS PACK 2 LVP2 2018年11月23日 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION 20TH 2019年2月9日 カード自販機 [ ] かつて『』を発売していたからは1999年3月から2000年11月にかけてOCGのシリーズ「Booster」が販売された。 第2期の「R」シリーズは第1期Boosterシリーズの再録となっている。 後に「」からカードガチャにおいてファラオの遺産からFORCE OF THE BREAKERまでのOCGカードも発売された。 第1期 カードダス 発売日(絶版) Booster 1 1999年3月 Booster 2 1999年5月 Booster 3 1999年7月 Booster 4 1999年8月 Booster 5 1999年10月17日 Booster 6 1999年12月 Booster 7 2000年3月 第2期 カードダス(復刻) 発売日(絶版) 収録 Booster R1 B1 2000年6月23日 Booster 1、2 Booster R2 B2 2000年9月9日 Booster 3、4 Booster R3 B3 2000年11月23日 Booster 5、6 構築済みデッキ [ ] 40枚以上の構築済みデッキとして販売される商品。 スターターデッキ [ ] 1年ごとに入れ替えで販売、初心者向けシリーズ。 デッキ名 発売日 STARTER DECK 2006 YSD 2006年3月23日(絶版) STARTER DECK 2006 SPECIAL SET STARTER DECK 2007 YSD2 2007年3月22日(絶版) STARTER DECK 2007 SPECIAL SET STARTER DECK 2008 YSD3 2008年3月15日(絶版) STARTER DECK 2009 YSD4 2009年3月14日(絶版) STARTER DECK 2010 YSD5 2010年3月20日(絶版) STARTER DECK 2011 YSD6 2011年3月19日(絶版) STARTER DECK 2012 ST12 2012年3月17日(絶版) STARTER DECK 2013 ST13 2013年3月16日(絶版) STARTER DECK 2014 ST14 2014年3月21日 デュエリストエントリーデッキ VS VS15 2015年3月21日 STARTER DECK 2016 ST16 2016年3月19日 STARTER DECK 2017 ST17 2017年3月25日 STARTER DECK 2018 ST18 2018年3月24日 STARTER DECK 2019 ST19 2019年3月23日 ストラクチャーデッキ [ ] スターターデッキよりもテーマを重視して構築された、中級者向けシリーズ。 第2期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - 遊戯編 - YU 2001年6月28日 STRUCTURE DECK - 城之内編 - JY 2001年10月25日 STRUCTURE DECK - 海馬編 - KA 2002年1月24日 STRUCTURE DECK - ペガサス・J・クロフォード編 - PE 2002年3月21日 第3期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - 遊戯編 - Volume. 2 SY2 2003年5月22日 STRUCTURE DECK - 城之内編 - Volume. 2 SJ2 2003年8月7日 STRUCTURE DECK - 海馬編 - Volume. 2 SK2 2003年12月11日 STRUCTURE DECK - マリク編 - SDM 2004年3月25日 第4期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - ドラゴンの力 - SD1 2004年12月9日 STRUCTURE DECK - アンデットの脅威 - SD2 STRUCTURE DECK - 灼熱の大地 - SD3 2005年1月20日 STRUCTURE DECK - 海竜神の怒り - SD4 2005年3月17日 STRUCTURE DECK - 戦士の伝説 - SD5 2005年6月15日 STRUCTURE DECK - 魔法使いの裁き - SD6 2005年9月22日 STRUCTURE DECK - 守護神の砦 - SD7 2005年12月8日 STRUCTURE DECK - 烈風の覇者 - SD8 2006年3月16日 第5期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - 恐竜の鼓動 - SD09 2006年6月22日 STRUCTURE DECK - 機械の叛乱 - SD10 2006年9月14日 STRUCTURE DECK - 閃光の波動 - SD11 2006年12月14日 STRUCTURE DECK - 暗闇の呪縛 - SD12 2007年3月8日 STRUCTURE DECK - 巨竜の復活 - SD13 2007年6月23日 STRUCTURE DECK - 帝王の降臨 - SD14 2007年12月15日 第6期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - アンデットワールド - SD15 2008年6月21日 STRUCTURE DECK - ロード・オブ・マジシャン - SD16 2008年12月13日 STRUCTURE DECK - ウォリアーズ・ストライク - SD17 2009年6月20日 STRUCTURE DECK - マシンナーズ・コマンド - SD18 2009年12月12日 第7期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - ドラグニティ・ドライブ - SD19 2010年6月19日 STRUCTURE DECK - ロスト・サンクチュアリ - SD20 2010年12月11日 STRUCTURE DECK - デビルズ・ゲート - SD21 2011年6月18日 STRUCTURE DECK - ドラゴニック・レギオン - SD22 2011年12月10日 第8期 発売日(絶版) STRUCTURE DECK - 海皇の咆哮 - SD23 2012年6月16日 STRUCTURE DECK - 炎王の急襲 - SD24 2012年12月8日 STRUCTURE DECK - 青眼龍轟臨 - SD25 2013年6月15日 STRUCTURE DECK - 機光竜襲雷 - SD26 2013年12月7日 第9期 発売日 STRUCTURE DECK - HERO's STRIKE - SD27 2014年6月21日 STRUCTURE DECK - シンクロン・エクストリーム - SD28 2014年12月6日 STRUCTURE DECK - マスター・オブ・ペンデュラム - SD29 2015年6月20日 STRUCTURE DECK - ペンデュラム・ドミネーション - SD30 2015年12月12日 STRUCTURE DECK - 武藤遊戯 - SDMY 2016年6月18日 STRUCTURE DECK - 海馬瀬人 - SDKS STRUCTURE DECK - ペンデュラム・エボリューション - SD31 2016年12月23日 第10期 発売日 STRUCTURE DECK - サイバース・リンク - SD32 2017年6月17日 STRUCTURE DECK - パワーコード・リンク - SD33 2017年12月9日 STRUCTURE DECK - マスター・リンク - SD34 2018年6月23日 STRUCTURE DECK - ソウルバーナー - SD35 2018年12月8日 STRUCTURE DECK - リボルバー - SD36 2019年6月22日 STRUCTURE DECK - リバース・オブ・シャドール - SD37 2019年12月7日 STRUCTURE DECK - 混沌の三幻魔 - SD38 2020年3月20日 第11期 発売日 STRUCTURE DECK - 精霊術の使い手 - SD39 2020年7月4日 ストラクチャーデッキ R [ ] 過去に発売されたストラクチャーデッキを新規カードなどでリメイクしたデッキシリーズ。 第9期 発売日 STRUCTURE DECK R - 真帝王降臨 - SR01 2015年9月19日 STRUCTURE DECK R - 巨神竜復活 - SR02 2016年2月6日 STRUCTURE DECK R - 機械竜騒乱 - SR03 2016年9月24日 STRUCTURE DECK R - 恐獣の鼓動 - SR04 2017年2月25日 第10期 発売日 STRUCTURE DECK R - 神光の波動 - SR05 2017年9月23日 STRUCTURE DECK R - 闇黒の呪縛 - SR06 2018年3月10日 STRUCTURE DECK R - アンデットワールド - SR07 2018年9月22日 STRUCTURE DECK R - ロード・オブ・マジシャン - SR08 2019年3月9日 STRUCTURE DECK R - ウォリアーズ・ストライク - SR09 2019年9月28日 STRUCTURE DECK R - マシンナーズ・コマンド - SR10 2020年2月22日 セット商品 [ ] STARTER BOX 1999年3月18日発売。 ベルトホルダー付きケース、電卓、スターチップ収納付きファイル、スターチップが付属。 劇場販売分は一部カードが差し替えられている。 また、予約特典のカードもある。 EX 1999年12月16日発売。 遊戯・海馬の2キャラクター分のデッキ・サイドデッキを封入。 2000年11月23日には追加カードとルールビデオが付属する「 EX-R」を発売。 パック名 発売日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2003年1月16日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2004 2004年1月22日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2005 2005年1月20日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2006 2006年1月19日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2007 2007年1月18日 デュエリストパックコレクション 2008年1月12日 BOOSTER PACK COLLECTORS TIN 2009 2009年1月17日 ストラクチャーデッキ -デラックスセット- ストラクチャーデッキ2個、ブースター数パック、カードプロテクター、特典カードのセット。 ストラクチャーデッキ -デラックスセット-(2003年12月11日)• ストラクチャーデッキ -デラックスセット- Volume. 2(2004年12月9日) コンピューターゲームとのセット 本作を題材にしたと特典カード、既存カード商品などのセット。 BEGINNERS PACK(ビギナーズパック)(2004年2月5日)• (2006年2月23日) MASTER COLLECTION(マスターコレクション) ブースター数パックと特典カード、デュエルフィールドとしても使えるカードファイルのセット。 MASTER COLLECTION(2005年3月17日)• MASTER COLLECTION Volume 2(2006年3月16日)• MASTER COLLECTION Volume 3(2007年3月15日) デュエルディスク アニメに登場する「デュエルディスク」を模した玩具と特典カードのセット。 一部商品には既存商品やカードプロテクターを同梱。 デュエルディスク(デュエルモンスターズ)(2005年10月13日)• アカデミーデュエルディスク(2005年12月1日)• アカデミーデュエルディスク 通常版(2006年4月27日)• アカデミーデュエルディスク スペシャルセット(2006年11月9日)• アカデミーデュエルディスク オシリスレッド(2007年11月23日)• デュエルディスク 遊星Ver. (2009年9月26日)• デュエルディスク 遊星Ver. DX(2009年11月21日)• デュエルディスク 遊星Ver. DX 2010(2010年11月20日) 2パックセット 「CYBERDARK IMPACT」以降、公認大会開催店で販売。 ブースター2パックとパラレルレア仕様の特典カードのセット。 ストラクチャーデッキ スペシャルセット ストラクチャーデッキにブースター4パック、カードプロテクター、特典カードを追加したセット。 恐竜の鼓動 スペシャルセット(2006年9月14日)• 機械の叛乱 スペシャルセット(2006年9月14日)• 閃光の波動 スペシャルセット(2006年12月14日) デュエリストボックス 2008年11月15日発売。 カードキャリングケース、デュエリスト・デバイス 、新作アニメDVD、ブースター6パック、特典カードのセット。 限定版はケースとデバイスの色が異なる。 デュエリストボックス 2012 2011年11月26日発売。 カードキャリングケース、デッキケース、シール、デュエルフィールド、カードプロテクター、ルールブック、プレイングガイド、ブースター6パック、特製デッキ、特典カードのセット。 STRUCTURE DECK -ロード・オブ・マジシャン- 限定版 2008年12月27日発売。 一般店舗、、、トイザらスで特典カードが異なる4種類のパッケージが存在する。 THE GOLD BOX 2012年8月25日発売。 歴代の「GOLD SERIES」を再録、全てのカードがゴールドレア仕様。 1箱4パックのセット。 EXバリュー THE GOLD BOXと一部のパックを収録。 新規カードと神のカードのみミレニアムゴールドレア仕様、既存カード37枚はミレニアムレア仕様。 ストレージボックス、組み立て式カードケース、カードプロテクター、特典カードのセット。 応募者全員サービス [ ] 、の応募者全員サービスの限定パック。 応募者全員サービス 備考 LIMITED EDITION 1 遊戯パック・城之内パック・海馬パック 1999年6月 20号-25号 LIMITED EDITION 2 遊戯パック・城之内パック・キースパック (WJ) 2000年4月 週刊少年ジャンプ 21. 22合併号-25号 LIMITED EDITION 3 遊戯パック・城之内パック・海馬パック (L3) 2001年5月 週刊少年ジャンプ 19号-24号 LIMITED EDITION 4 遊戯パック・マリクパック (LE4) 2002年7月 週刊少年ジャンプ 22. 23合併号-25号(遊戯) 26号-28号(マリク) LIMITED EDITION 5 遊戯パック・海馬パック (LE5) 2003年4月 週刊少年ジャンプ 19号-22. 23合併号(遊戯) 24号-27号(海馬) LIMITED EDITION 6 (LE6) 2004年4月 週刊少年ジャンプ 21号-24号 LIMITED EDITION 7 (LE7) 2004年 12月号 エターナルRパック(LIMITED EDITION 8) (LE8) 2005年 Vジャンプ 8月号 アルティメットセブンパック(LIMITED EDITION 9) (LE09) 2006年 Vジャンプ 7月号 LIMITED EDITION 10 CHAOS BLACK・HOLY WHITE (LE10) 2007年 Vジャンプ 7月号 LIMITED EDITION 11 (LE11) 2007年 Vジャンプ 12月号 LIMITED EDITION 12 (LE12) 2008年 Vジャンプ 7月号 LIMITED EDITION 13 (LE13) 2008年 Vジャンプ 8月号 LIMITED EDITION 14 (LE14) 2008年 Vジャンプ 12月号 LIMITED EDITION 15 (LE15) 2009年 Vジャンプ 7月号 LIMITED EDITION 16 (LE16) 2009年 Vジャンプ 8月号 LIMITED EDITION 17 (LE17) 2009年 Vジャンプ 12月号 V JUMP EDITION (VE01) 2010年 Vジャンプ 7月号 V JUMP EDITION 2 (VE02) 2010年 Vジャンプ 8月号 V JUMP EDITION 3 (VE03) 2010年 Vジャンプ 12月号 V JUMP EDITION 4 (VE04) V JUMP EDITION 5 (VE05) 2011年 Vジャンプ 7月号 V JUMP EDITION 6 (VE06) 2011年 Vジャンプ 12月号 V JUMP EDITION 7 (VE07) 2012年 Vジャンプ 7月号 V JUMP EDITION 8 (VE08) 2012年 Vジャンプ 12月号 V JUMP EDITION 9 (VE09) 2013年 Vジャンプ 8月号 V JUMP EDITION 10 (VE10) 2013年 Vジャンプ 12月号 V JUMP EDITION ペンデュラムVバック (VE11) 2014年 Vジャンプ 7月号 スペシャルサモン・エボリューション (VP14) 2015年 Vジャンプ 1月号 20thレジェンダリー・コレクション (VP15) 2015年 Vジャンプ 7月号 外国語版 [ ] 世界各国で販売されており、収録内容の変更、日本国内での未発売商品の販売も行われている。 以下の言語版は日本の大会でも使用可能だが、ロゴなどカード裏面のデザインが一部異なるため、裏面を隠すに入れることが定められている。 また、日本語版のテキストが確認できるものを用意する必要がある。 日本語版カードや日本語版の効果を記載した用紙など。 携帯電話やスマートフォンなどの電子機器での表示と商品発売前に雑誌などで掲載されたカードの情報は無効となる。 逆に各国の公式大会では定められた言語しか使用することができない。 日本の公式大会のみ複数の言語版を混ぜて使用することができる。 表現規制 [ ] 外国語版では単語やイラストの表現が一部修正されている。 修正は性表現に関する規制はどの言語でも同じ修正で統一されている。 宗教に関する規制は言語によって異なる。 以下は一例。 宗教 - 十字架、天使や悪魔、「天使」「悪魔」という名前の使用、、やなど。 特に英版で厳しく規制されている。 ポルトガル語版では「天使」「悪魔」の名称に対する規制はない。 最も厳しい措置が取られたものとして「財宝への隠し通路」「霊魂消滅」の2枚が存在する。 この2枚は初版の発売以降、あらゆる再録パックでも再発売がされておらず、2010年を境に本ゲームを題材としたあらゆるコンピューターゲーム作品から収録自体が取りやめとなり、すでに収録されていた遊戯王オンラインにおいてはゲーム内容から異例の削除措置が取られた。 暴力 - 銃や血液の描写、「死」のような単語など。 性 - 、男女を問わない露出。 商標-「お注射天使リリー」のみ該当。 本ゲームが日本だけの販売時にはマークが使用されていたが、海外販売時に赤十字マークが規制され、海外だけでなくその後に販売された日本版でも修正版のみが販売されている。 「RAIMEI」など外国語版で先行収録されたカードが、日本語版で表現が緩和されるという逆の事例もある。 2012年より宗教に関する表現規制が緩和され「Prophecy Destroyer」はタロットカードの悪魔をモチーフとした角の生えた悪魔のイラストであるが修正されることなく発売された。 Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME [ ]• 一方でこの言語版のパックには一部カードが先行収録されており、これらの日本語版は「」に収録され数年後に販売される。 日本語版に比べ、強力なカードが高いレアリティに設定されているのが特徴。 特に日本の公式大会で実績を残したカードはノーマル・レアカードといった低いレアリティであっても、軒並みシークレットレアにまで格上げされる。 日本語版と異なりウルトラレア・シークレットレアが共通ではなく、シークレットレアでしか封入されないカードも存在する。 これらのカードは米コナミ公式サイトのコラムで紹介される。 また日本市場向けの英語表記カード「アジア版(AE)」として、「ENEMY OF JUSTICE」までのブースターパックなどが販売されていた。 余談だが英語版では北米とEU圏では出荷工場の違いからカードの紙質および印刷の濃さやレアの加工などが異なっており、マニアの間では北米よりもEUのほうが質が高いとされているが日本では北米のほうが流通しているためか入手が少々困難となっている。 Yu-Gi-Oh! OFFICIAL CARD GAME [ ]• 韓国語(KR) 上記の言語版と異なり、収録されているカードが独自の封入構成となっており、レアリティもこの言語独自のレアリティが設定されている。 全体的に日本語版・英語版よりも強力なカードや入手が限られるカードが低いレアリティに設定されている。 韓国語版の特徴としてカードとは別に韓国で行方不明となっている子供の捜索願いと写真が封入されている。 事件についてはを参照。 遊戯王 公式 卡片 遊戯 [ ]• 中国語(TC) 長らく公式商品としては中国語版が存在しなかった(一部の日本のプレミアムカードは例外)が2014年に販売がスタートした。 他言語版と異なり殆どのカードの中国語版が存在しないこと、アジア圏ではこれまで日本語版で大会を行っていたこともあり公式サイトでは日本語版のカードも併用することが推奨されている。 関連書籍 [ ] 全てが発行。 カードの使い方が実践的ではない、誤っていることがある。 本作のカードが付属するのみの書籍、本作を題材としたのは割愛する。 新商品の紹介、最新の禁止・制限カードリストの公開など、積極的に本作を取り上げている。 また、現在は本作のカードは不定期の付録以外にも、定期購読者の特典としても付属する。 Vジャンプよりも掲載ページ数は少ない。 こちらも本作のカードを不定期的に付録にする。 ザ・ヴァリュアブル・ブック 発売時点のカード情報を網羅した公式カードカタログ。 毎号カードが付属。 ザ・ヴァリュアブル・ブック 発行日:1999年8月20日• ザ・ヴァリュアブル・ブック2 発行日:2000年4月20日• ザ・ヴァリュアブル・ブック3 発行日:2000年12月21日• ザ・ヴァリュアブル・ブック4 発行日:2002年1月25日• ザ・ヴァリュアブル・ブック5 発行日:2002年10月4日• ザ・ヴァリュアブル・ブック6 発行日:2003年9月19日• ザ・ヴァリュアブル・ブック7 発行日: 2004年8月25日• ザ・ヴァリュアブル・ブック8 発行日:2005年8月25日• ザ・ヴァリュアブル・ブック9 発行日:2006年8月24日• ザ・ヴァリュアブル・ブック10 発行日:2007年8月24日• ザ・ヴァリュアブル・ブック11 発行日:2008年8月21日• ザ・ヴァリュアブル・ブック12 発行日:2009年8月21日• ザ・ヴァリュアブル・ブック13 発行日:2010年8月20日• ザ・ヴァリュアブル・ブック14 発行日:2011年8月24日• ザ・ヴァリュアブル・ブック15 発行日:2012年8月21日• ザ・ヴァリュアブル・ブック16 発行日:2013年8月24日• ザ・ヴァリュアブル・ブック17 発行日:2014年8月21日• ザ・ヴァリュアブル・ブック18 発行日:2015年8月12日• ザ・ヴァリュアブル・ブック19 発行日:2017年2月24日• ザ・ヴァリュアブル・ブック20 発行日:2018年2月23日• ザ・ヴァリュアブル・ブック21 発行日:2019年3月20日• ザ・ヴァリュアブル・ブック22 発行日:2020年3月19日 マスターガイド ザ・ヴァリュアブル・ブックとは違い全カードが写真で掲載されているわけではないが、カードのバックストーリーなどにも触れている。 毎号カードが付属。 マスターガイド 発行日:2004年9月28日• マスターガイド2 発行日:2008年3月28日• マスターガイド3 発行日:2011年3月25日• マスターガイド4 発行日:2014年3月20日• マスターガイド5 発行日:2017年4月28日• 1999年に全3弾の発売を終了。 総数はカードダス自販機販売分とプロモカードを合わせて全124種類。 後にOCGもをカードダスで販売しているが、このカードダスとは関係ない。 カードデザインは裏面が原作のものに近い紫を基調とした渦巻き柄、表面が一律肌色で、OCGのようにカードの種類による色の違いがない。 一部を除いたカードに少しずつルールが記載されており、集める度にルールを理解できる仕組みになっている。 レアリティはノーマル仕様と箔押し・ホロ仕様の三種類。 箔押しはOCGにおけるレア、ホロ仕様はスーパーレア相当の加工がなされている。 モンスターの属性はアイコン化されているOCGとは異なり、共通化された背景から読み取る事が可能で、光・闇・土・木・水・雷・炎・無の8種類が存在。 ルールも単純なものになっている。 収録されたカードは原作登場カードと東映版アニメ登場カードを中心とし、第一弾のみ登場人物のキャラクターカードが存在する。 サプライグッズは4ポケットのカードアルバムとその追加ポケット、デッキケース スターチップシールつき が発売された。 ルールそのものが整備されていなかったことによりまともに対戦することが困難であったという評価もある。 後のOCGよりカードサイズが大きい。 カードの一部にはOCGにイラストが転用されたものも存在する。 1版 に転用された R・E・B レッド・アイズ・ブラック ドラゴン GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCG Vol. 3版 に転用された デーモンの召喚 GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCG Vol. 4版 に転用された 光の護封剣 GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCGに転用された ガーゴイル GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCGに転用された 闇晦ましの城 GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCGに転用された サイクロプス GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCGに転用された B・D ブラック・デーモンズ ドラゴン GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』 カードイラストはOCGに転用された 聖夜竜 ホーリー・ナイト・ドラゴン GBソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』先行体験会配布 赤マルジャンプ誌抽選プレゼント カードイラストはOCGに転用された トップ 遊戯王カードガム [ ] 1999年4月にから発売されたガム付属カード。 収録されているのはすべてモンスターで、王国編初期と東映版のカードで占められている。 遊戯王シールガム カードリスト 青眼の白竜 ブラック・マジシャン デーモンの召喚 ゴーゴン 真紅眼の黒竜 メテオ・ブラック・ドラゴン 暗黒騎士ガイア カース・オブ・ドラゴン デモノミスト レッドヘカテー ネオンナイト オルフェイア キマイラ デビルドラゴン キングレックス メデューサ 暗黒の竜王 ゾンビマスター エルフの剣士 砦を守る翼竜 邪悪なるワーム・ビースト ダークマンモス ロックガン キングビートル グレムリン メテオ・ドラゴン ゴールデンペガサス シャドウマン ダーク・ゾーラ ルイーズ サラマンドラ サイクロプス シルバーフォング デスウルフ アフロディーテ エクゾディア 封印されしエクゾディア 血のゾンビ ガーゴイル ブラックスコーピオン ホーリー・エルフ ガイコツコウモリ キノコマン スリーピングワーム ナイトソルジャー ゾンビ 闇・道化師のサギー ゴースト 半魚人 ワイト 脚注 [ ] []• 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 2009年8月7日. 2017年2月11日閲覧。 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 2011年6月14日. 2012年7月21日閲覧。 他にもKONAMIのロゴは2003年に現行の4代目になっているが、カード裏面に表記されているKONAMIのロゴは1998年から使用の3代目のままで変更されていない。 これはコンピューターゲーム版でも徹底されており、『』の売り上げに掲載される際も等は一切載らず、文章のみで紹介されるという異例の扱いになっている。 関連メディアにおいても「まほう」「マジック」で表記がバラバラになっており、統一されていない。 本来「ゴート」は羊でなくヤギの意。 5D's以前のアニメでは表側守備表示でも可能。 コントロールの変更やカード効果により移動したモンスター、効果により墓地へ送られたり除外されたモンスターはその帰還や蘇生時にメインモンスターゾーンへと置かれる。 ただし、一部のカードに表記されている用語は元のままとなっている。 第3期第1弾「新たなる支配者」なら「301-000」。 第4期第1弾・日本語版「SOUL OF THE DUELIST」なら「SOD-JP000」。 電卓のようなもの。 ライフポイントの計算、コインとサイコロの代用機能などを備えている。 デッキに同名カードを4枚使用する、禁止・制限リストを無視する、「特殊召喚できないモンスター」を特殊召喚させるなど。 編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p10-11 外部リンク [ ]•

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遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)感想・評価・レビュー!クソゲーで酷い?

遊戯王カード評価

はじめに Pythonを使って遊戯王カードのデータをいろいろ分析する、「遊戯王DS(データサイエンス)」シリーズです。 記事は全4回を予定し、最終的には自然言語処理+機械学習でカード名から攻守属性を予測するプログラムを実装します。 尚、筆者の遊戯王知識はE・HEROあたりでギリ止まっています。 カードもデータサイエンスも素人で恐縮ですが、どうかお付き合いください。 記事タイトル Keyword 0 遊戯王データベースからカード情報を取得する - 遊戯王DS 0. スクレイピング編 beautifulsoup 1 pandas, seaborn 2 wordcloud, word2vec, doc2vec, t-SNE この記事! 3 lightgbmなど 本記事の目的 にてカード名をDoc2Vecで変換したベクトルを特徴量、カードの他要素(攻撃力、守備力、属性、種族、レベル)をラベルとし、機械学習でカード名から攻守属性等を予測するモデルを実装します。 更に学習したモデルを用いて、適当なオリジナルのカード名に対しても攻守属性等を付与する予測タスクを実行します。 自分の考えたオリジナルモンスターは、機械学習に照らすとどれぐらい強いと判定されるのか検証したいと思います。 4 データ 本記事は、からお手製コードでスクレイピングしたものを元データとして使用しています。 尚、機械学習のInputするデータは、元データをNLP編で加工したものを使用する前提としています。 分析方針 前述した通り、今回特徴量として使用するのはカード名(ベクトル化済)のみです。 ラベルは攻撃力、守備力、属性、種族、レベルの5つがあるので、モデルも5つ用意します。 モデルの種類ですが、使用マシンのスペックもあり深層学習は使用しません。 予測対象のラベル 問題設定 仮説 1 属性 多クラス分類 例えばカード名に「天使」と入ってたら光属性になるなどの傾向はありそうなので、まあまあ精度は高そう 2 種族 多クラス分類 No. 1と同様。 カード名に「ドラゴン」と入っているものはドラゴン族など、種族によってはかなり精度が高そう 3 レベル 多クラス分類 シリーズ物のカードだと同じ単語が入っていてもレベルがバラバラになったりするので精度は悪そう。 また、ラベル自体のデータ数の偏りが影響しそう 4 攻撃力 回帰 No. 3と同じ理由で精度は悪そう 5 守備力 回帰 No. 3と同じ理由で精度は悪そう 実装 1. パッケージインポート 必要なパッケージをインポートします。 from sklearn. models. doc2vec import Doc2Vec from gensim. models. doc2vec import TaggedDocument from sklearn. データ・モデルインポート 使用するデータ及び、カード名をベクトル化するDoc2Vecモデルをインポートします。 load open '. load open '. load open '. format X. format y. shape print "----------------" print "data" print "y: " print y. head shape X: 6206, 30 y: 6206, 7 ---------------- data y: rarity attr level species attack defence kind 0 レア 闇属性 5 鳥獣族 1500 2000 シンクロ 1 ウルトラレア 闇属性 7 鳥獣族 2600 2000 シンクロ 2 ウルトラレア 闇属性 12 鳥獣族 3000 2000 シンクロ 3 ノーマル 闇属性 2 鳥獣族 800 100 シンクロ 4 レア 闇属性 5 鳥獣族 2100 1600 - インポートしている X 特徴量 , y ラベル は、にて以下のように保存している前提となります。 下記に簡単に保存するまでの処理を記載します。 name. pickle" , "wb" as f : pickle. pickle" , "wb" as f : pickle. dump X , f with open ". pickle" , "wb" as f : pickle. 生成方法はを参照ください。 学習 5つのラベルをそれぞれ学習するモデルを実装します。 LightGBMについても少し補足します。 LightGBMには オリジナルインターフェースと Scikit-Learnインターフェースの2つ学習方法がありますが、ここでは後者を採用します。 慣れているからという理由もありますが、多クラス分類時の predictメソッドの挙動がこちらの方が都合がよいためです。 RMSLEの採用理由ですが、攻撃力・守備力の分布が正規分布よりも裾野が広い(EDA編3-2-1参照)ため、RMSEではなくこちらを選択しました。 その他ハイパーパラメータの設定は適当(昔作った別のモデルの流用)です。 本当はちゃんと考えてするべきですが... Appendix. として Optunaを使用したハイパーパラメータチューニングの方法を記事末尾に記載します。 精度検証 テストデータを用いて学習結果の精度検証を行います。 4-1. 正答率(Accuracy)・決定係数(R2 Score) 精度検証の評価指標として、分類問題には正答率(Accuracy)、回帰問題には決定係数(R2 Score)を確認します。 04577024081390113 まず正答率 Accuracyについて確認します。 完全にランダムなラベルを付与するモデルの正答率を考えると、属性( attr)のラベルは7種類あるので約 0. 077, 種族( species)は25種類で 0. 04となるので、上記モデルは一見それなりに学習しているように見受けられます。 一方レベルの場合は、対象カード枚数6206枚のうち1925枚がレベル4となるような偏りのあるデータであるため、全部レベル4と判断するモデルでも正答率 0. 31程となってしまいます。 これは上記の正答率と大変近い値となるため、実は全部レベル4と予測しているモデルができていないか、深堀りによる確認が必要です。 次に決定係数 R2 Scoreですが、これは1に近いほど分析精度が高い(ラベルの分散を、特徴量による予測式によって説明できている)と読み解くことができます。 値は攻撃力・守備力ともにかなり低いことから、カード名は攻撃力・守備力をほとんど表さない(関連性がない)と言えそうです。 4-2. 混同行列(Confusion Matrix) 分類問題の精度を更に詳しく見るため、予測と本来の値をマッピングした混同行列を描画します。 2f" ax. savefig '. savefig '. savefig '. つまり、Aと予測したものが実際にAだった確率(=適合率 Precision)が値となります。 属性を見ると、カード名に直接それっぽい情報を含みやすいのか、火属性と水属性は比較的正確に予測できていることが分かります。 種族も同様に爬虫類族、恐竜族の適合率が高めです。 一方でサイキック族という予測は、例えば実は機械族だったものに対しても間違って予測しがちであることが読み解けます。 レベルは一見正確に予測できているラベルもちらほらあるように見えますが、先程の懸念(レベル4と予測するモデルができあがっている)を検証するには再現率 Recallを確認する必要があります。 再現率は実際にラベルAであるもののうち、正しくAと予測された割合を示す値です。 下記画像はレベルのプロットの設定を変えて再現率を表示した混同行列ですが、やはりほとんどのレベルが4と予測されてしまっていることが確認できました。 ここまで正答率 Accuracy、適合率 Precision、再現率 Recallなど紛らわしい指標の説明を行いましたが、詳細はを参考にしてください。 予測 データセットにない新しいカード名に対して攻守属性の予測を行う処理を実装します。 Inputする新しいカード名に対しても学習時と同様の前処理(ベクトル化)を行い、それらを各モデルの predictメソッドにかけて予測します。 基本的にはNLP編で特徴量Xを生成する処理と同じです。 feature. feature. feature. next lines. load open '. 青眼の白龍 属性:闇属性 レベル:4 種族:魔法使い族 攻撃力:2129. 5019817399634 守備力:1623. 7306977987516 「ドラゴン」「マジシャン」等の言葉に対して、ほぼ意図した通り「ドラゴン族」「魔法使い族」という予測ができています。 攻撃力・守備力は恐らく低レベルモンスターのデータに引っ張られて低い値が出がちですが、それでも「カオス」等強そうなワードを使うと少し上がる傾向にあるようです。 レベルについては混同行列で確認した通り、ほとんどレベル4として予測されています。 この関数は単語が使用された前例のない名称に対しても予測が可能です。 ピカチュウとか、他のゲームの名前からとってきても面白いと思います。 Appendix. ハイパーパラメータチューニング 今回は実装省略していますが、ハイパーパラメータチューニングを行う場合は Optunaを使用するのが便利です。 import optuna. integration. 特に属性・種族についてはまあまあ期待通りの予測精度を確認することができました。 Todoとしては、機械学習の関数によるラップが少し雑なので、Pipeline化のベストプラクティスは学習を進めていきたいところです。 また、kaggleのようなコンペに出るのであれば精度評価の実装もより丁寧に行うべきかと思います。 別の方向性としては、Django等でwebアプリ化して公開するのも面白そうですね。 次回予告 データサイエンスとしての実装は本記事で最後とする予定ですが、時間がある際に0. スクレイピング編の記事を公開するかもしれません。 データのスクレイピングは問題になりやすいテーマなので、完全なコードは提供せずあくまで実装のヒントのみを解説することになると思います。

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