タンブラー アサヒ。 プラ製より細かい泡ができる「森のタンブラー」をアサヒビールとパナソニックが共同開発

みんなの力で未来へのうねりを FUTURE Tide「フューチャータイド」

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森のタンブラー• 更新日:2020年3月9日 企業・団体名 アサヒビール株式会社 商品・サービス概要 【年度テーマ:「プラスチックごみ問題」の解決につながる商品・サービス】 植物繊維が主成分の先端素材を活用した世界初のタンブラー。 素材の特性により、本物の木材のような質感と、きめ細かいビールの泡を生み出す特徴があるため、家でも気軽に美味しくビールを味わうことができる。 アサヒビールで年間1,200万個使用している使い捨てプラスチックカップをゼロにするための解決策として展開を進めている。 イベントやスタジアムなどで当たり前とされている「無償プラカップの使い捨て」を、有償化等の単純な対応ではなく、ポジティブに楽しく解決することを目指した。 また、マイタンブラーとして販売することで、既存のデポジット制リユースカップの取組みの障壁となっている使用後のカップの回収・洗浄に関するコストや手間を解消することにも繋がっている。 価格 販売情報 [店舗]調整中 [その他]イベントを中心に販売 広報リリースで周知 該当するSDGsのカテゴリ• 該当するソーシャルカテゴリ• 審査員コメント 屋外でビールを飲むような楽しい場面において、生活者が地球環境やプラスチックごみ問題について考えるキッカケを産む至高のソーシャルプロダクツ。 思わず持ち帰りたくなったり、SNSに投稿したくなるデザイン性や機能性を兼ね備えているため、多くの生活者やビール販売店舗から共感を得られるであろう。 業界をリードする大手メーカー2社(もう1社はパナソニック株式会社)による完成度が高いコラボレーション商品であり、市場や社会に与えるインパクトは計り知れない。 今後、さらに改良を重ね、100%植物繊維のカップを実現して欲しい。 この企業について.

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アサヒビールとパナソニック「森のタンブラー」を活用し、飲料容器のリユース文化醸成による持続可能な社会の実現に向けた業務提携を締結

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アサヒビールとパナソニックが共同開発したエコカップ「森のタンブラー」は今年で展開2年目を迎え、事業化に向けて取り組みを強化する。 このタンブラーはパナソニックが開発したナノ~マイクロに微細化されたパルプ成分を55%以上含有する成形材料技術を応用。 独自技術で独特の風合いと強度を実現した。 昨年7月からテスト展開を始め、各種のアウトドアイベントで12月までに1万個を展開。 使い捨てプラスチックカップを約3万個削減したと見込むと、プラごみ約0・3t、CO2が約2・1t削減された計算となる。 今年はこれまで原料に使っていた紙パルプに加え、アサヒビールが広島県に所有する社有林の間伐材と、グループのアサヒビールモルトの麦芽副産物(焙煎大麦カス)を採用。 それぞれ「森のタンブラーHINOKI」と「同MUGI」として展開する。 また石油使用量削減のために、植物由来原料の使用比率であるバイオマス度向上の取り組みも、パナソニックと開発を進める。 今年は各種イベントでの展開だけでなく、継続的に使ってもらえる仕組みの構築にも取り組み、産官学連携の取り組みも強化することで普及に努める。 毎年4月に東京・代々木公園で開かれていた「アースデイ東京」は中止となったがオンラインで開催され、「森タン ファンミーティング」も開かれ、併せて「アースデイ東京2020」オリジナルデザインを数量限定で通信販売した。

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脱・使い捨てプラに「森のタンブラー」が効く! アサヒ×パナのコラボで生まれた「画期的新素材」を詳しく解説

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アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、『アサヒスーパードライ』の新TVCM「キンキンに冷やしたビールは、うまい。 」篇を4月24日(金)から全国で放映を開始します。 「キンキンに冷やしたビールは、うまい。 」篇は、「キンキンに冷やしたビールってうまい。 家でも氷点下のビールが楽しめるなんて、最高だ。 」というナレーションとともに、「エクストラコールドタンブラー」に注がれたビールを福山さんがおいしそうに飲んでいる様子を描いています。 アサヒビールは、中長期的なビール需要の活性化に取り組んでいます。 ブランドメッセージ「ビールがうまい。 この瞬間がたまらない。 」のもと様々な取り組みを展開することで、ビール需要の活性化に取り組みます。 また、「スーパードライ」の一貫したブランド価値や特別な飲用体験を消費者に提供することで、ビール飲用者の拡大を図ります。

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