シフォンケーキ 逆さ。 シフォンケーキの型がありません、他の型で代用できますか?

シフォンケーキを作る時に失敗しない為のポイント*反省記録

シフォンケーキ 逆さ

先日17cmのアルミのシフォンケーキ型を購入しました。 それから何回焼いても焼き上がりに逆さにしているといつの間にか型から外れて落ちて形が崩れてしまいました。 完全に冷めるまで外せないのにいつの間にか落ちているので困っています。 今までは、18cm型のアルミでない型を使っていましたがそのようなことはありませんでした。 アルミ製は外れやすいのでしょうか。 せっかく購入したけど作るたびにおちてしまうのではプレゼントにもできません。 何が悪いのか。 何かコツがあるのか教えてください。 前回は、 18cmのレシピで17cmの型と10cmの型で焼いて見ました。 両方の大きさも良かったです。 ちなみ10cmのアルミ製の型は大丈夫です。 今日は17cmのレシピで焼きましたが同じでした。 かなり膨らんだのでこれはしっかり張り付いていると思っていただけに残念です。 アルミの型で落ちないコツがあるのでしょうか。 A ベストアンサー それはですね。 「表面の生地が固くなりすぎて割れにくくなってしまったので、表面はそのまま盛り上がり、直接火に当たっていない柔らかい生地の部分だけが、膨らみに耐え切れず割れた」ということになると思います。 配合の違いにより、火が通りやいレシピや火が通りにくいレシピがあると思います。 水分が多いと割れやすく、水分が少ないと割れにくくなるはずです。 焼き時間や温度も関係があると思います。 卵自体も季節や鶏の健康状態で、卵の水分量に違いがあるので多かったり少なかったりします。 でも、側面から割れるとなると卵白の泡立てがキツイと思います。 沢山空気を含むことにより早く膨らむので 泡が多いと熱膨張の影響が受けやすいからです。 、生地がじっくり焼ける前に膨らむスピードが速くなり、表面は焼けても中も側面も焼けてない状態、なので柔らかい側面から生地がブワッと出て、横割れします。 卵白は柔らかい状態のが、個人的に美味しいシフォンになると思います。 この可能性もあるので、泡立てた卵白は最後にきちんとセレ 泡だて器で何回か混ぜ、泡の均一化 をしてから卵黄と混ぜる、をした方が良いです。 してたらごめんなさい。 それはですね。 「表面の生地が固くなりすぎて割れにくくなってしまったので、表面はそのまま盛り上がり、直接火に当たっていない柔らかい生地の部分だけが、膨らみに耐え切れず割れた」ということになると思います。 配合の違いにより、火が通りやいレシピや火が通りにくいレシピがあると思います。 水分が多いと割れやすく、水分が少ないと割れにくくなるはずです。 焼き時間や温度も関係があると思います。 卵自体も季節や鶏の健康状態で、卵の水分量に違いがあるので多かったり少なかったりします。 Q 最近シフォンケーキ作りにはまって、頻繁に作っていますが、なかなか完璧なものができません。 1101. 生地を流し入れたときにはだいぶ余裕があるのですが、焼くとどんどん膨らんで、中心の筒より高くなります。 若干横にも広がるので、冷まして型から外すときに、ナイフが入れにくいくらいです。 毎回、焼き縮みもします。 初心者なので判断しにくいのですが、これは膨らみすぎなのでしょうか。 何か対策はありますか? それからレシピによって、メレンゲを八分立てくらいにするものと、しっかり泡立てるものとあります。 こういうレシピは八分立て…とか、区別はありますか? 詳しい方に教えていただけると助かります! A ベストアンサー 上の部分が割れてくるという表現をなさっていますが… それは膨らんできた生地が型の上部からはみ出てきた部分でしょうか? 焼き上がりが3cm程型から盛り上がるぐらいが生地の適量です。 参考になりそうな画像を貼り付けておきました。 その部分はお店ではカットして使っています。 もったいないのでまかないの時間にスタッフの子達と食べていますが味は全然問題ないし ご自分で食べる分ならそのままでいいと思いますよ。 どなたかへのプレゼントならシフォンを切り分けてからも座りが好いのでカットしてしまった方が無難かもしれませんね。 まぁどちらにせよ焼いているときは上でも食べるときは下になる部分ですのであまり気になさらずに作ることを楽しんでください。 katch. htm A ベストアンサー しっかりと冷ましていますか。 専用のシフォンナイフがあればいいのですが、柔軟性のある薄手のものであれば十分に代用できます。 竹串をカッターで薄く平らに削ったのとか、すっかり見かけなくなったテレホンカードのようなものとか。 型に沿うようにゆっくりと上下に動かしながら2周程度もやれば綺麗に剥がせます。 ナイフは温めてやるといいですよ。 後考えられるのは、生地を流し込んだときに気泡が出来てしまっている事くらいです。 軽くとトントンと型を落としたり、竹串で数回かき回して大きな気泡を追い出して下さい。 下手にやり過ぎると膨らまなくなります。 1の方がいっているバター等を塗るのは、他のケーキでは常識ですが、シフォンケーキでは御法度です。 そんなことしたら、逆さまにして冷ましている最中に、焼き縮みして型から抜け落ちてしまいます。 A ベストアンサー こんにちは。 あいにくと機種は違うのですが、おそらく庫内が狭めで高さが低めな機種ってことですよね。 うちはまさにその代表格みたいな機種です。 (日立ですが) 小さいオーブンの欠点は熱がじんわり均等に回らないことですね。 暖房された部屋と同じで、広くセントラルヒーティングされた部屋では、ちょっと窓を開けたぐらいでは震えるほど寒くなったりしにくいですが、狭くてエアコンで暖められた部屋は窓を開けた瞬間に冷え込みます。 ですので、それを補うためにエアコンは力をふり絞って運転し始め、今度は送風口の下は暑すぎて耐えられない、でも部屋の隅はまだまだ寒い・・・というように温度の安定しない環境になります。 小さいオーブンだとヒーターはサーモスタットが入るたびに焼けつくように熱くなり、その熱を狭いがゆえにダイレクトに受けて、表面ばかりが焦げやすく、中まで熱が回りづらくなるわけです。 熱のまわりを少しでもよくするため、うちでは回転皿に網を敷いてその上に型をのせて焼いています。 ただ高さのある網だとシフォンケーキはふくらんだとき天井まで届いてしまいますから、私が使っているのはバットにセットする油切り用のとても薄いものです。 (高さ1センチくらいでしょうか。 ) それから、温度は通常レシピは170度くらいになっていることが多いと思いますが、私は150~160度で、時間もレシピで35分とあっても50分くらいは焼きます。 (17センチを使っているので質問者さまだともっと短時間でもいいと思いますが、こういったことはオーブン自体の個体差が大きいので、ご自分のオーブンでベストな温度と時間を試行錯誤されるのがいちばん成功への近道だと思います。 私もそれがわかるまで30個くらいは焼いたと思います。 ) ヒーターを熱くしすぎないのは火が通る前に焦げるのを避けるためなのですが、うちのオーブンレンジの取説ではスポンジケーキは150度と書いてあったので、ああその程度まで下げても焼けるんだなと思って、あるとき思い切って温度を下げてその分時間を延ばしたら結構うまく焼けるようになったのです。 取説はおそらく小さいオーブンの特性を考慮した上での温度設定が150度なのでしょうね。 スポンジケーキも普通オーブンで焼くレシピは170度くらいになっているものが多いかと思います。 シフォンケーキ(というかケーキ一般に言えることかもしれませんが)を焼く時、ベーキングパウダーはとても早くから効果が出て、初めの10分くらいでかなり膨らんでしまいます。 ですが卵をちゃんと泡だてていれば、ベーキングパウダーなしか最小限度の量でも、卵の力でしっかり膨らむということがわかってきました。 それに卵の膨らむ力は低めの温度(150度とか)でもよく働き、しかも持続力があって、卵に頼って低い温度で長時間焼く方法は最後までじわじわ膨らみ続け、かえって出来上がりもいいようです。 それでも最後の15分くらいは焦げやすいですから、途中からアルミ箔をちょんと載せて焼き続けます。 予熱は、160度でしています。 以前は扉を開けた時庫内が冷えるので170度にしていたのですが、それだと入れた瞬間からベーキングパウダーパワーでぐんぐん膨らんでしまい(私はBPを少量入れる派なので)焦げ始めも早くあまり仕上がりが良くないことがわかりました。 なので、具体的には予熱160度、型を入れてから5分から10分くらいは160度のままで膨らんでいく様子を観察して納得がいったら150度に落として焼き続け、十分色づいたらアルミ箔という感じでやっています。 途中ふくらみが悪そうだったら160度に戻したりもしています。 こんにちは。 あいにくと機種は違うのですが、おそらく庫内が狭めで高さが低めな機種ってことですよね。 うちはまさにその代表格みたいな機種です。 (日立ですが) 小さいオーブンの欠点は熱がじんわり均等に回らないことですね。 暖房された部屋と同じで、広くセントラルヒーティングされた部屋では、ちょっと窓を開けたぐらいでは震えるほど寒くなったりしにくいですが、狭くてエアコンで暖められた部屋は窓を開けた瞬間に冷え込みます。 ですので、それを補うためにエアコンは力をふり絞って運転し始め...

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シフォンケーキを作る時に失敗しない為のポイント*反省記録

シフォンケーキ 逆さ

オーブンは180度に温めておく。 小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。 型の中心部分に薄くバターを塗り、紙を貼り付ける。 卵黄をボウルに入れ、砂糖、塩を加え泡立器で白っぽくなるまで混ぜる。 サラダ油を少しずつ加え混ぜる。 さらに水を少しずつ加え混ぜる。 4 レモン汁、すりおろしたレモンの皮、ベーキングパウダーと混ぜ合わせた小麦粉を加え、ダマのない様に混ぜる。 別 のボールに卵白を入れ砂糖を数回に分けて加えながらメレンゲを作る。 5 のメレンゲに 4を加え、木ベラかゴムべらでよく混ぜ合わす。 表面 の亀裂に軽く色がつく、表面を押さえてしっかりと弾力がある、竹串を刺してみて何もついてこない、といった状態であれば出来上がり。 逆さまにして冷ます。 十分に冷めれば、、粉砂糖を全体にふって出来上がり。 [an error occurred while processing this directive].

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アルミ型と紙型。シフォンケーキをガスオーブンで焼き比べてみた

シフォンケーキ 逆さ

スポンサーリンク カップケーキ型・紙コップでの冷まし方 最近ではシフォン型ではなく、 カップケーキ型や紙コップを使ってシフォンケーキを作る方も多いと思います。 カップケーキ型や紙コップで作る場合は、シフォン型のようには逆さまに出来ないですよね。 小さめのカップケーキくらいなら、生地自体の重さがあまりないので、それ自体の重さでしぼむ可能性が低いです。 なので、 そのままの状態で冷ましても大丈夫です。 しかし、大きめのカップケーキや紙コップで作る場合は 逆さまにした方がしぼみにくいです。 そこで、カップケーキ型・紙コップの場合はどのようにして冷ますのか2つの方法をご紹介します。 ケーキクーラーの上にそのまま逆さまに置く まず1つ目の方法は、 ケーキクーラーに直接逆さまにして置いて冷ます方法です。 皿などに逆さまにして置くのは、 熱がこもってしまうので ダメです。 ケーキクーラーなど、下に熱がこもらないような状態で冷ましましょう。 ケーキクーラーにそのまま逆さにして置く場合、 ケーキクーラーの跡がついてしまうのが難点ですね。 洗濯ばさみではさむ 写真のような 洗濯ハンガーの洗濯ばさみではさんで、逆さまにする方法もあります。 底の部分がはさめる状態になってないといけないので、カップケーキ型では難しいかもしれません。 紙コップだとそこにはさむ余裕があるものがあるので、そこを利用するといいですね! この方法だと跡もつかないし、なによりとっても簡単なのでオススメです。

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