ポケモン はらだ いこ。 はらだいこ

リザードン : はらだいこリザードン

ポケモン はらだ いこ

優秀なみず・フェアリーの一角として、物理アタッカーとして存在感のあるマリルリ。 カプ・レヒレ、アシレーヌと同タイプのポケモンに割りを食っていた感はありましたが、最近はバシャーモの流行に合わせて使用率が上がってきています。 もともと、みず・フェアリーという優秀なタイプと技範囲、特性ちからもちによる高い火力とアクアジェットによる縛り性能に豊富な補助技と、スペック自体はかなり高いポケモンでした。 特筆すべきは最強の積み技 はらだいこ。 最大HPの半分を消費して発動するというリスクの高い技でもありますが、Z技の登場によってはらだいこの使い勝手も向上し実質的に強化されたポケモンといえるのではないでしょうか。 ということで今回は Zはらだいこマリルリについてのお話です。 はらだいこ+アクアジェットによる圧倒的抜き性能 マリルリといったらやはりなんといてっても、 はらだいこ+アクアジェットの圧倒的抜き性能です。 はらだいこによって攻撃力が6段階アップしたマリルリのアクアジェットは、多くのポケモンを縛っていくことができます。 アクアジェットでどれくらいの火力が出せるかというと、攻撃力6段階上昇A特化マリルリで例えばH4振りメガガルーラを62. 他にも、B4振りガブリアスが68. 8%の乱数一発だったりと、アタッカーであれば耐久力が高いポケモンでもかなりいい乱数で持っていくことができます。 ステルスロックのダメージと合わせることでさらに広範囲を縛れるので、基本的にはステルスロックと合わせていきたいところではありますね。 もともとのすばやさが低いのも、アクアジェットは優先度+1ですので十分に補うことができます。 ただ、大抵の物理受けポケモンはアクアジェットでは落とせないので、ある程度はすばやさに努力値を割くのがいいと思います。 ブラッキー抜きぐらいまで振っておけばさらに縛れる範囲を広げられるので最低ここまで振るのをオススメします。 Zはらだいこによって広い範囲を起点にする 現在のサンムーン環境でも一定数は存在していますが、はらだいこマリルリの持ち物は オボンのみが今までは定番でした。 これはHPを偶数調整しておくことではらだいこを使ったあとにオボンのみを発動させ、HPを多く残せるようにするためですね。 ただ、オボンのみの場合はHPを削られ過ぎるとはらだいこ分のHPが残せない場合が出てきてしまいはらだいこが使えない場合が出てきてしまいます。 はらだいこなしでもマリルリは強いポケモンですが、使いたい時に使えない可能性があるというのはやはり痛い。 そこで、サンムーンより登場した Zはらだいこの出番というわけですね。 はらだいこをノーマルZによってZ技化することで、 HPを最大まで回復した後にはらだいこを発動させることができます。 (はらだいこした後にHPが最大まで回復するわけではないです。 よって、使用後はHPが半分になります。 ) これによって、 HPが1でも残っていればはらだいこを発動させることができます。 実際、これにはわたしもかなり助けられてきていて、マリルリがかなり消耗していてもZはらだいこを使うことで一気に逆転!という試合も何度もありました。 また、HPをある程度消耗させてもはらだいこすることができるので、序盤はサイクルに参加させつつ終盤Zはらだいこで一掃する、なんて戦い方もできます。 Z技は1試合で一度しか使えないため枠の問題はありますが、かなり強力なZ技といえます。 戦い方の幅も広がりますし、Zはらだいこはかなり強いと思いますね。 疑似回復ソースとしての活用も ちょっとした小ネタではありますが、Zはらだいこは擬似的な回復ソースとしても活用することができます。 例えば、あくびループなどで起点を作り安全にはらだいこできる状況が作れたとします。 この場合、まず最初にはらだいこをしHPを半分にし、次のターンにZはらだいこすることでHPを全回復することができます。 すでに攻撃が6段階上昇している状態ではらだいこをしても失敗するため、 ZはらだいこのHPが全回復するという効果だけが残ることになります。 これによってある程度余裕がある状況であれば回復ソースとして使っていくこともできます。 まぁなかなか使えるタイミングはなかったりはしますが……。 カプ・テテフの登場は強烈な逆風 このように強力なはらだいこマリルリですが、カプ・テテフの登場は強烈な向かい風と言えそうです。 マリルリの抜き性能はアクアジェットに頼っている部分がかなりあるため、 サイコフィールドによって先制技を無効化してくるカプ・テテフは天敵ですね。 カプ・テテフが相手にいるだけでかなり選出しにくくなってしまうので、いっそカプ・テテフ入りには出さないと割り切るか、あるいはフィールドを奪えるポケモンをいれておいたり早めに処理するように立ち回るなど工夫が必要となってきますね。 ただ、はらだいこマリルリはそこまでしてでも使いたい強力なポケモンですので、工夫する価値は十分にあるといえます。 ホントにはらだいこアクジェの爽快感はやみつきになりますからね。 アクアジェットでぶっ飛ばしていくの気持ちよすぎる。 まぁそんな感じで。 はらだいこアクアジェット超おすすめです。 それではまたー。 apokaru.

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【ポケモンXY】マリルリ育成論 はらだいこ&アクアジェット型の努力値振りと使い方、遺伝方法まとめ

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優秀なみず・フェアリーの一角として、物理アタッカーとして存在感のあるマリルリ。 カプ・レヒレ、アシレーヌと同タイプのポケモンに割りを食っていた感はありましたが、最近はバシャーモの流行に合わせて使用率が上がってきています。 もともと、みず・フェアリーという優秀なタイプと技範囲、特性ちからもちによる高い火力とアクアジェットによる縛り性能に豊富な補助技と、スペック自体はかなり高いポケモンでした。 特筆すべきは最強の積み技 はらだいこ。 最大HPの半分を消費して発動するというリスクの高い技でもありますが、Z技の登場によってはらだいこの使い勝手も向上し実質的に強化されたポケモンといえるのではないでしょうか。 ということで今回は Zはらだいこマリルリについてのお話です。 はらだいこ+アクアジェットによる圧倒的抜き性能 マリルリといったらやはりなんといてっても、 はらだいこ+アクアジェットの圧倒的抜き性能です。 はらだいこによって攻撃力が6段階アップしたマリルリのアクアジェットは、多くのポケモンを縛っていくことができます。 アクアジェットでどれくらいの火力が出せるかというと、攻撃力6段階上昇A特化マリルリで例えばH4振りメガガルーラを62. 他にも、B4振りガブリアスが68. 8%の乱数一発だったりと、アタッカーであれば耐久力が高いポケモンでもかなりいい乱数で持っていくことができます。 ステルスロックのダメージと合わせることでさらに広範囲を縛れるので、基本的にはステルスロックと合わせていきたいところではありますね。 もともとのすばやさが低いのも、アクアジェットは優先度+1ですので十分に補うことができます。 ただ、大抵の物理受けポケモンはアクアジェットでは落とせないので、ある程度はすばやさに努力値を割くのがいいと思います。 ブラッキー抜きぐらいまで振っておけばさらに縛れる範囲を広げられるので最低ここまで振るのをオススメします。 Zはらだいこによって広い範囲を起点にする 現在のサンムーン環境でも一定数は存在していますが、はらだいこマリルリの持ち物は オボンのみが今までは定番でした。 これはHPを偶数調整しておくことではらだいこを使ったあとにオボンのみを発動させ、HPを多く残せるようにするためですね。 ただ、オボンのみの場合はHPを削られ過ぎるとはらだいこ分のHPが残せない場合が出てきてしまいはらだいこが使えない場合が出てきてしまいます。 はらだいこなしでもマリルリは強いポケモンですが、使いたい時に使えない可能性があるというのはやはり痛い。 そこで、サンムーンより登場した Zはらだいこの出番というわけですね。 はらだいこをノーマルZによってZ技化することで、 HPを最大まで回復した後にはらだいこを発動させることができます。 (はらだいこした後にHPが最大まで回復するわけではないです。 よって、使用後はHPが半分になります。 ) これによって、 HPが1でも残っていればはらだいこを発動させることができます。 実際、これにはわたしもかなり助けられてきていて、マリルリがかなり消耗していてもZはらだいこを使うことで一気に逆転!という試合も何度もありました。 また、HPをある程度消耗させてもはらだいこすることができるので、序盤はサイクルに参加させつつ終盤Zはらだいこで一掃する、なんて戦い方もできます。 Z技は1試合で一度しか使えないため枠の問題はありますが、かなり強力なZ技といえます。 戦い方の幅も広がりますし、Zはらだいこはかなり強いと思いますね。 疑似回復ソースとしての活用も ちょっとした小ネタではありますが、Zはらだいこは擬似的な回復ソースとしても活用することができます。 例えば、あくびループなどで起点を作り安全にはらだいこできる状況が作れたとします。 この場合、まず最初にはらだいこをしHPを半分にし、次のターンにZはらだいこすることでHPを全回復することができます。 すでに攻撃が6段階上昇している状態ではらだいこをしても失敗するため、 ZはらだいこのHPが全回復するという効果だけが残ることになります。 これによってある程度余裕がある状況であれば回復ソースとして使っていくこともできます。 まぁなかなか使えるタイミングはなかったりはしますが……。 カプ・テテフの登場は強烈な逆風 このように強力なはらだいこマリルリですが、カプ・テテフの登場は強烈な向かい風と言えそうです。 マリルリの抜き性能はアクアジェットに頼っている部分がかなりあるため、 サイコフィールドによって先制技を無効化してくるカプ・テテフは天敵ですね。 カプ・テテフが相手にいるだけでかなり選出しにくくなってしまうので、いっそカプ・テテフ入りには出さないと割り切るか、あるいはフィールドを奪えるポケモンをいれておいたり早めに処理するように立ち回るなど工夫が必要となってきますね。 ただ、はらだいこマリルリはそこまでしてでも使いたい強力なポケモンですので、工夫する価値は十分にあるといえます。 ホントにはらだいこアクジェの爽快感はやみつきになりますからね。 アクアジェットでぶっ飛ばしていくの気持ちよすぎる。 まぁそんな感じで。 はらだいこアクアジェット超おすすめです。 それではまたー。 apokaru.

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【ポケモン剣盾】ヒヒダルマ!意表をつくダルマモードで全抜きを狙え!!【ヒヒダルマ育成論】

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もくじ• 天気が『あられ』になると、再び『アイスフェイス』にフォルムチェンジする。 ミミッキュの「ばけのかわ」がダメージを負うようになったので、物理に対してはコオリッポの「ナイスフェイス」の方が上と言えます。 しかも、 「あられ」状態であれば何度でも復活するため、物理技しか持たない相手を完封することも容易です。 ダイマックスで簡単に「あられ」状態に出来ますしね。 まぁ、この特性があるのに防御値が高いのは無駄でしかないですし、その辺りはどうにかならんのかと思いましたが 笑 とにかく「アイスフェイス」を活かせる型を作ると考えたら、自分の中で選択肢は1つでした。 そう、 物理アタッカー相手に「はらだいこ」を確実に積めばいいじゃないと! コオリッポの育成論 特性 【アイスフェイス】 『アイスフェイス』のフォルム時、物理技を受けると、ダメージを受けずに『ナイスフェイス』にフォルムチェンジする。 天気が『あられ』になると、再び『アイスフェイス』にフォルムチェンジする。 こちらは 特性「アイスフェイス」で確実に物理技を無効にし、「はらだいこ」で攻撃力上昇を狙う型です。 「はらだいこ」は『最大HPを半分にする代わりに、自身の攻撃ランクを最大にする』という効果を持ちます。 持ち物「オボンのみ」は、HPを偶数4n調整にしているため、「はらだいこ」後に発動するようになっています。 個体値最大の場合は、余った努力値をHPに振らないようにしてください。 物理技を無効にした後は「ナイスフェイス」となり、素早さ種族値130となるため、ほとんどの相手の上を取れます。 はらだいこ、つららおとし……ヒヒダルマ ガラルのすがた• そして、「つららおとしorつららばり」の選択肢ですが、 はらだいこ前提であれば「つららばり」が良いでしょう。 特性はダイマックス氷技でいくらでも復活できますが、素早さが落ちるという点は注意が必要です。 とにかく相手が物理であればチャンスで、相手が特殊であればピンチになることは覚えておきましょう。

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