オスマン 帝国 ヒュッレム。 5分でわかるオスマン帝国!概要や場所、皇帝、美女ヒュッレムなどを解説

オスマン帝国外伝のヒュッレムの史実がすごすぎて吹いた…死因も意外だった | カイドーラ

オスマン 帝国 ヒュッレム

ヨーロッパでは ロクセラーナ( Roxelana/ Roxolena)として知られ 、ヨーロッパの言語では Roksolana、Roxolana、Roxelane、Rossa、Ruziac として表記される。 ロクセラーナは本名ではなくニックネームである。 ロクセラニーとは15世紀までの(現在のウクライナの住民)の呼び方の1つであり、彼女の名前はそのまま「の女」を意味する。 それまでのオスマン帝国の慣習を破ってスレイマン1世との間に複数の男子をもうけ、法的な婚姻関係を結び、事実上の一夫一妻の関係を築いた。 スレイマン1世の後継争いに策動し、ハレムの住人がを巡らせ、オスマン帝国の政治を支配する先駆けとなった。 ロクセラーナとスレイマン1世を描いた ()の作品(1780年)。 2人の関係はヨーロッパ人の想像力を掻き立てた ロクセラーナはすぐに主人であるスレイマン1世の注意を惹いて、ライバルたちに嫉妬されたものの、スレイマンの第2側室(イクバル)と呼ばれる側室から子供を成したことで第2夫人(イキンジ・カドゥン)となった。 尚、カドゥンは夫人の意味。 この時点でロクセラーナにとっての敵は、スレイマン1世の (、) ()と、ハフサ・ハトゥンを後ろ盾とする 第1夫人 、ロクセラーナの最初の所有者であったといわれる大宰相イブラヒム・パシャの3人であった。 1534年 にハフサ・ハトゥンが死去するとマヒデヴランはスレイマンの不興を買って宮殿を追われ、イブラヒム・パシャは処刑された。 マヒデヴランが宮殿から追われた経緯について、駐イスタンブール大使のベルナルドウ・ナヴァゲラは、マヒデヴランと口論を起こしたロクセラーナが自ら顔に引っ掻き傷を作った上でスレイマン1世に呼び出されるような工作をしてスレイマン1世の関心を惹き、ロクセラーナの顔の引っ掻き傷をマヒデヴランの仕業と思い込んだスレイマン1世がマヒデヴランと息子の ()をへ左遷させた。 それによって、ムスタファがスレイマン1世から遠ざけられたばかりかスルタンの後継者としての地位から完全に脱落したことを内外に示すことになったと報告している。 その結果、ロクセラーナはもはやライバルがいなくなったスレイマンの皇后としての地位を得た。 また、イブラヒム・パシャについても、ロクセラーナが処刑に関与した具体的な証拠は存在しない が、人々はロクセラーナの関与を疑った。 策動 [ ] 1549年にロクセラーナがへ宛てた手紙 ロクセラーナはスレイマン1世との間に儲けた5人の皇子たち ()、 ()、、 ()、 () のうち、早世したアブドゥラーを除く4人の皇子たちのいずれかを次期スルタンとするべく策動したといわれている。 一時は長男のメフメトが有力となったが1543年にに罹って 早世し、マヒデヴランの子ムスタファが再び有力となった。 しかし、ムスタファは1553年にイラン遠征軍の陣中で突然処刑され、マヒデヴランはマニサからへ移された。 ムスタファは軍人として名声が高く 、とりわけから強く支持されており 、突然の処刑にイェニチェリは怒り、反乱を起こす寸前にまで至った。 スレイマン1世がムスタファを処刑した動機は不明だが、政権内を含む世論はロクセラーナが娘の ()とその婿で大宰相のとともに「徳の高いスルタンの目をくもらせた」と考えた。 16世紀の女流詩人ニサーイーは次のような、スレイマン1世と「ロシアの魔女」、すなわちロクセラーナを非難する詩を作った。 ロシアの魔女の言葉を耳に入れ 企みと魔術にだまされて、あの悪女の言いなりとなり 生命の園の収穫を、あの気ままな糸杉のなすがままにした ああ、無慈悲なる世界の王よ かつてあなたが若かった時、あなたは何ごとも公平に正しく行っていたのに その振る舞いと気質で民を幸福にしていたのに 年老いた今、悪しき不正義を行うとは スレイマン1世はムスタファの子や側近も処刑する一方、政権内の不満を抑えるためにリュステム・パシャを罷免した。 さらにリュステム・パシャが処刑されるという噂が立つと、ロクセラーナは助命のために奔走した。 結局、リュステム・パシャは3年で大宰相の地位に返り咲いた。 ロクセラーナの庇護の下、リュステム・パシャは蓄財に精を出し、財力をもって党派を形成して政治力を保持した。 この手法は以降の時代の政治家によって踏襲された。 ロクセラーナは (、)や第一カドゥン(側室)、宦官らの住人たちが権謀術数を巡らせ、オスマン帝国の政治を支配する (、) と呼ばれる時代の幕を開けたと評価されている。 また、ロクセラーナは様々な問題に対するスレイマンのアドバイザー的な役割をしていたともいわれ、やの政治問題に影響が見られる。 一例として彼女からへ出した手紙が現存している。 ロクセラーナの存命中、オスマン帝国とポーランドとの間には同盟関係が保たれた。 死去 [ ] ロクセラーナの棺 ムスタファの処刑により、スレイマン1世の後継候補はロクセラーナが産んだ3人の男子に絞られた が、このうち、ジハンギルはムスタファが処刑された直後に死亡した(処刑にショックを受けたことが原因ともいわれている)。 残るセリムとバヤズィトのうち、ロクセラーナはより有能なバヤズィトの即位を望んでいたとされるが、いずれが後継者となるかを見届けることなく、に死去した。 遺体は宮廷お抱えの建築家がの境内に建てた霊廟(テュルベ)に葬られた。 後にスレイマン1世の霊廟もスレイマニエ・モスクの境内に建てられた。 2つの霊廟は八角形でドームを複雑に配置した構造で、「単純多角形の本体にドームが1つ」という当時の伝統的なデザインとは大きく異なっている。 死後 [ ] セリムとバヤズィトの衝突を辛うじて抑えていた ロクセラーナの死後、両者の後継争いは激化し 、セリムは側近のの策謀によってバヤズィトに対するスレイマン1世の評価を低下させることに成功した。 形勢不利を悟ったバヤズィトは軍事行動を起こしたものの、スレイマン1世の支持を受けたセリムの前に敗れ、イラン()に亡命したが最終的にはセリムに引き渡され、処刑された。 「サルホシュ・セリム(酔っぱらいのセリム)」と呼ばれた セリムが後継争いに勝利したのは、臆病であったがゆえに自ら積極的な行動に出なかったためとも、ロクセラーナがセリムに飲酒を薦めて無能者のふりをするように命じたためともいわれている。 スレイマン1世の死後スルタンに即位したは国家の運営を官人に任せきりにし 、「バーブ・ウッサーデ(至福の家)」と呼ばれる館で酒と女に溺れる日々を過ごした。 セリム2世以降、オスマン帝国の国家運営は官人による支配にスルタンが従う形で行われるようになった。 子女 [ ] スレイマン1世との間に6人の子を儲けた。 ()(1521年 - 1543年)• ()(1522年 - 1578年) - 大宰相と結婚• ()(1522年 - 1526年) - 疫病に罹り病死• (1524年 - 1574年)• ()(1525年 - 1561年)• ()(1531年 - 1553年) 人物 [ ] ロクセラーナについて、の大使ブラガディーノは、「美人ではないが愛想がよく、陽気な性格である」と報告している。 同じくヴェネツィア共和国の大使ベルナルドウ・ナヴァゲラは、「性質のよくない、いわばずる賢い女性である」と報告している。 後世への影響 [ ] 慣習への挑戦 [ ] ロクセラーナは自身のため、スレイマン1世にオスマン帝国の慣習を次々と破らせた。 まず、オスマン帝国では1人の女性がスルタンとの間に男子を2人以上産むことは許されず、ひとたび男子を産んだ女性はスルタンから遠ざけられるという慣習があった。 しかし、スレイマン1世はロクセラーナが男子を出産した後も側に置き続け、最終的にロクセラーナとの間に5人の男子を儲けて正式な妻に迎えた。 オスマン帝国では14世紀後半に在位した以来、妃と法的な婚姻関係を結ぶスルタンは存在しなかった が、ロクセラーナはこの慣習を破らせることにも成功した。 婚姻関係を結ぶに当たり、スレイマン1世はロクセラーナを奴隷の地位から解放する法的手続きをとったという。 ロクセラーナはさらに、自らの地位を脅かしうる美貌の側室数人を降嫁させ 、事実上の一夫一婦の関係を構築して自らの地位を盤石なものとした。 2人の関係に対する市民の反応について、イタリア人のバッサーノは「スレイマンのロクゼラナに寄せる愛情と信頼の深さは、すべての臣民があきれかえるほどで、スレイマンは魔法にかかったとさえ言われている」と書き記している。 また、ロクセラーナは、自らが従える女奴隷や宦官とともに内のスレイマン1世の居住区画に住むことを許された。 慈善事業 [ ] ハセキ・ヒュッレム・スルタン・ハンマーム ロクセラーナはカリフ・の妃にならって慈善財団をつくり、からまでの公共建造物の多くに携わった。 最初にと2つの学校()、噴水と女性用の病院を、コンスタンティノープルの女性奴隷市場の近くに建築した。 1556年に建設された公共浴場 ()は建築家の設計によるもので、収入は当時、モスクとして使われていたへの財政支援に充てられた。 エルサレムでは1552年に貧窮者の公共給食施設であるハセキ・スルタン・イマレトを設けた。 また、彼女自身もしくは彼女の監督下で作られたの一部は残っており、国王のへ1547年に送ったものや、1549年にへ送ったものがある。 彼女の秘書・仲介者として ()がよく働いた。 ヨーロッパ [ ] 参考文献 [ ] 日本語の文献 [ ]• アンドレ・クロー(著)『スレイマン大帝とその時代』浜田正美(訳)、法政大学出版局、2000年。 『オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制」』講談社〈講談社現代新書 1097〉、1992年。 『イスタンブール』〈世界の都市の物語4〉、1992年。 『オスマン帝国の時代』山川出版社〈世界史リブレット19〉、1997年。 ジョン・フリーリ(著)『イスタンブール 三つの顔をもつ帝都』鈴木董(監修)、長縄忠(訳)、、2005年。 ペンザー(著)『トプカプ宮殿の光と影』岩永博(訳)、法政大学出版局〈りぶらりあ選書〉、1992年。 三橋富治男『オスマン帝国の栄光とスレイマン大帝』〈清水新書 010〉、1984年。 日本語以外の文献 [ ]• Thomas M. 英語で書かれた写真入りのバイオグラフィ。 Zygmunt Abrahamowicz, "Roksolana," Polski Slownik Biograficzny, vo. XXXI Wroclaw-etc. , 1988—89 , 543—5. ポーランド人トルコ研究家が書いたポーランド語の記事。 Galina Yermolenko, "Roxolana: The Greatest Empresse of the East," The Muslim World, 95, 2 2005 , 231—48. ヨーロッパ人(特にイタリア人)から見たもので、ウクライナ語とポーランド語の文献に精通している。 登場作品 [ ] 日本語の書籍 [ ]• 渋沢幸子『寵妃ロクセラーナ』、1998年。 - ヒュッレム(アレクサンドラ)の生涯を描く歴史漫画。 日本語以外の書籍 [ ]• ロクセラーナについて、英語で多くのが書かれた。 Barbara Chase Riboud's Valide 1986 ; Alum Bati's Harem Secrets 2008 ; Colin Falconer, Aileen Crawley 1981—83 , and Louis Gardel 2003 ; Pawn in Frankincense, the fourth book of the Lymond Chronicles by Dorothy Dunnett; in The Shadow of the Vulture. ウクライナ語の小説では右記がある。 Osyp Nazaruk 1930 , Mykola Lazorsky 1965 , Serhii Plachynda 1968 , and 1980. その他の言語についても、フランス語では、Willy Sperco の伝記小説 1972 ; ドイツ語では Johannes Tralow の小説 1944 ; セルビア語では Radovan Samardzic の小説 1987 ; トルコ語では Ulku Cahit 2001. がある。 テレビドラマ [ ] ウクライナの人気テレビドラマ『ロクセラーナ』 1996-2003。 トルコの人気テレビドラマ『』 では、ヒュッレム・スルタン(ロクセラーナ)をトルコ系ドイツ人女優の (、)(第1シーズンから第3シーズンまで)とトルコ人女優の (、)(最終第4シーズン)が演じた。 日本(2017年、放映や配信)を含む多くの国で放送されている。 脚注 [ ] [] 名前 [ ]• 1521-1543。 に罹り病死。 1522-1578。 大宰相に嫁ぐ。 にはその名を冠したモスクが2つある。 1522-1526。 疫病に罹り病死。 1525-1562。 ロクセラーナの死後、セリムとの後継争いに敗れ処刑された。 1531-1553。 を患い、「エーリ(せむし)」と呼ばれた。 腹違いの兄ムスタファの処刑の直後に病死。 の一部であるの主要都市から南東へ68kmに位置する。 ギュルバハルとも。 直訳すると バラ色の春。 イスタンブールの住民の間では、ドゥカーギンザーデ・ヤフヤーによる、ムスタファの死を悼み、リュステム・パシャ(および暗にその任命権者であるスレイマン1世)を批判する詩が流行した。 直訳したタイトル名は『 華麗なる世紀』。 出典 [ ]• 7, Edited by Hugh Chisholm, 1911 , 3; Constantinople, the capital of the Turkish Empire... : When the Republic of Turkey was founded in 1923, the capital was moved to Ankara, and Constantinople was officially renamed Istanbul in 1930. 、244・250頁。 、244・249頁。 、189-190頁。 、244頁。 、165-168頁。 、244・255頁。 Dr Galina I Yermolenko 2013. Ashgate Publishing, Ltd.. 275. 、262頁。 、177頁。 、132頁。 、132頁。 、250頁。 、157-158頁・161-162頁。 、162-164頁。 、155-156頁• 、161頁。 、259頁。 、281-282頁。 、161-162頁。 、175頁。 、165頁。 、165頁。 、140頁。 、169頁。 、219-220頁。 、166-168頁。 、256頁。 、207頁。 、167頁。 、170-172頁。 、258-259頁。 、172頁。 、93頁。 、131頁。 、133頁。 、264頁。 、244頁。 、253-254頁。 、201-202頁。 ウクライナ語. 2019-03-08. 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - (2012年6月20日アーカイブ分)•

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【ヒュッレム役の女優】Meryem Uzerli メルイェム・ウゼルリ

オスマン 帝国 ヒュッレム

とうとうシーズン3がHuluで放送が始まります!! 長かった…!! シーズン1・2同様、シーズン3のネタバレ感想をまとめていますが、ネタバレ記事へのリンクをまとめた記事を公開します。 私が調べた情報も今後追記していく予定ですので、興味がある方はブックマークするなどしていただければと思います。 あらすじ トルコを中心に東地中海を支配したの第10代皇帝ス。 彼女のハレム入りをきっかけに巻き起こる、スの寵愛をめぐる女性たちの苛烈な闘争劇を描いた宮廷歴史ドラマ。 本国のみならず、中東、東欧、アジアなど、世界80カ国で大ヒットのトルコドラマが日本初上陸! 親友イブラヒムと狩りをしていたスに父・セリム1世の知らせが届く。 それは、スが新帝として即位することを意味していた。 同じころ、の平穏な村が人の襲撃にあっていた。 家族と婚約者を殺されたアレクサンドラ(後のヒュッレム)は親友のマリア(後のグルニハル)と共に、人の奴隷商人に捕えられてしまう。 その後、スのハレムに奴隷として献上されたアレクサンドラが最初に学んだことは、スの寵愛を得て、男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を得て生き残れるということだった・・・。 いわゆる女の争いものです。 もちろん史実に基づいたフィクションで、女性の闘争部分だけでなく、当時のの政争や戦争も描かれます。 日本の大奥とも言われる本作。 観るにつれて大奥なんだけど、もっと適切な表現がある気がする…と考えてて思い当たったのが、 昼ドラ ドロドロした感じが昼ドラだな〜と思うドラマ。 まあ昼ドラと違って政治パートあり、人が殺されたりしてますけどね… ただ、普通のドラマと違うところは誰もいい人がいないところ! みんなどこか悪どいですw そこがまたおもしろいんですけどね! 大奥や昼ドラ大好き!な方にはオススメなドラマです。 各話のネタバレ感想 第1話〜第2話 〜愛と欲望のハレム〜 シーズン3 第1話〜第2話 ネタバレ感想まとめ 第2話のネタバレ感想追記しました!! いや〜ハティジェ変わったねーあのシーズン1のハティジェどこ行った感だわ。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第3話〜第7話 〜愛と欲望のハレム 〜 シーズン3 第3話〜第7話 ネタバレ感想まとめ 第3話ネタバレ感想書きました!! いや〜これぞ女の戦い!!外伝の醍醐味!!おもしろい!! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第8話〜第12話 〜シーズン3 第8話〜第12話 ネタバレ感想 フィルーゼめっちゃいい人じゃん!なんか恨めないね… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第13話〜第17話 〜愛と欲望のハレム 〜シーズン3 第13話〜第17話 ネタバレ感想 第13話のネタバレ感想です! 我がみかんが恋しくて早起きしたよ!! 今回は盛りだくさんで語りたいことがいっぱい!! とりあえず子ども達の成長にびっくり!! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第18話〜第22話 〜愛と欲望のハレム〜 シーズン3 第18話〜第22話 第18話ネタバレ感想! イブラヒムとハティジェは私の理解できない人達だわ…まあ2人が幸せならいいんじゃない… そしてフィルーゼがイラつくわー…ただ私のイラつきに正当性がないw — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第23話〜第27話 第23話ネタバレ感想書いた! イブラヒム、不倫しておいてその物言いはないだろ!!相変わらずのDV気質で最低だね!! フィルーゼも自分の思い通りにするためならいろいろ利用する姿が見えてきた。 これが本性か… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第28話〜第32話 第28話ネタバレ感想! フィルーゼはやっぱりヒュッレムほどの愛をスから得られてないね。 首を絞められたり落馬しても追及しようとしないス。 裏のヒュッレムの仕業を知ってて目を瞑ってるとみた… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第33話〜第37話 第33話ネタバレ感想! イブラヒムとヒュッレムの全面対決に突入。 今のところヒュッレムに分がありそうだけど、ミフリマーフが今後この戦争に使われそうではないかと心配… 子ども達を巻き込まないで戦争することはできなさそうね… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第38話〜第42話 第38話ネタバレ感想! いや〜今回の話はシリアスだったのに、イブラヒムとヒュッレムのやり取りに爆笑してしまったw いや、本当2人が培って来た仲?がよく現れてたわwシリアスなのに。 …大まじめな話イブラヒムさらにピンチになったんだけどね。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第43話〜第47話 第43話ネタバレ感想! エブッスードの解釈に「えぇ!?」ってなっちゃった。 なんでもありじゃん。 まあ元を正せばスがイブラヒムに権力与えすぎたのがいけないんだけどねー それにしてもスが悩んでるのに気づかないヒュッレムよ、なぜ… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第48話〜第52話 第48話ネタバレ感想! シャーが裏で手を回してヒュッレムに対抗しようとするのいいね〜 ヒュッレムに対抗するにはこうでなくちゃ!でもそのことを巡る姉妹の戦いがまたおもしろい。 そしてタシュルジャル!君には失望したよ!まあ脚本の都合かな… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第53話〜第57話 第53話ネタバレ感想! ヒュッレム、シャーVSハティジェに持っていったか。 さすが。 そしてリュステムの行動がちょっとダメになってきた…マルコチョールへ敵意剥き出しすぎ。 さすがに私信を盗み見るのはダメでしょ… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第58話〜第62話 第58話ネタバレ感想! いや〜ヒュッレムの演技がすごかった!スの目の演技も毎回すごいよね。 今回のハティジェとのやり取りにはその辺の感情表現がとても現れてた! そして笑っちゃダメなシーンなんだけどシーズン1の再現はたぶん狙ってるよね! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第63話〜第67話 第63話ネタバレ感想追記! ごめん、今回のルトフィーの愛の語らいは笑ってしまったw スの語らいがどれだけ魅力的なのかよくわかりました。 あと予言!マヒデブランの鏡は絶対割れる!いつ割れるのかな! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第68話〜第72話 第68話ネタバレ感想追記! ヒュッレムのあの説得はすごくヒュッレムの成長を感じられてヒュッレムの魅力溢れる場面だった! でもヒュッレム、シャーが虎視眈々と狙ってるよーもうちょっとちゃんと対策しないと… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第73話〜第77話 第73話ネタバレ感想追記! リュステム、ヒュッレム裏切るかな? 味方に引き入れたいならあんな言い方したらダメだよシャー。 リュステムたらミフリマーフと結婚させてくれる方がよっぽどいいからヒュッレムがそれを条件にしたらヒュッレムにつくよ? — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第78話〜第82話 第78話ネタバレ感想追記! ルトフィー強いね〜でもメルジャンは勘違いしてると思うよ!! シャーもハティジェと同じで皇女様気質を全面に出すからヒュッレムに付け入られてるね…ルトフィーかわいそうだわ… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第83話〜第87話 第83話ネタバレ感想追記! ニギャール、どうしてああなっちゃったのかね…イブラヒムに惚れてからというもの人生転落の一途だよ…途中立ち直れる転機はあったはずなのに…残念極まりない。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第88話〜第92話(最終話) 第88話ネタバレ感想。 ドラマの中からもヒュッレムが消えてしまった… でも思った以上に脚本家の方がすごかった。 グダグダにならずにミステリーっぽくなってる。 誰が犯人だろう?って思わせる作り。 スポンサーリンク シーズン3簡易ネタバレ感想まとめ 上記リンク先の記事にシーズン3それぞれのネタバレを詳細に書いていますが、ざっくりとまとめたものもで起こった代表的な事件を元にご紹介。 気になる方はぜひHuluでご覧ください! ハフサの部屋事件 シーズン2ではヒュッレムがマヒデブランにハフサの部屋を使わせることを阻止したが、シーズン3ではヒュッレムがハフサの部屋を使うことを画策。 ヒュッレムはハティジェ達が敵対したことを知るや否や、許可を取ることもなく勝手にハフサの部屋に移る。 ハティジェ達は抗議するが言うことを聞かないヒュッレム。 ハティジェ達は策を練ってギュルフェムが出納官の職を辞してまでヒュッレムのひどさをスに訴える。 スはハフサの部屋を明け渡すようヒュッレムに言うが、ヒュッレムは説得を試みる。 しかしそれでもスはから出て行くというヒュッレムの脅しも聞かず、出て行くように言う。 そんな中乗馬中に怪我をしたミフリマーフがヒュッレムが部屋に戻ってくることを知り、涙する。 涙するミフリマーフを見たスはヒュッレムにハフサの部屋の使用許可を与える。 ただし、それはミフリマーフのためだった。 ムスタファの恋 ムスタファは身分を隠して村娘ヘレナに恋をするが、スの遠征による皇帝代理をするため宮殿へ戻る。 その間にヘレナは悪徳商人に結婚を迫られていた。 マニサに帰ってきたムスタファはヘレナの父に会い、ヘレナをに迎えたいと言う。 そしてにはヘレナの父親の借金の倍額を渡して婚約を破棄させる。 ヘレナはに行くことを聞き愕然とするが、ムスタファはその前に迎えに来ると言ってヘレナを励ます。 しかしタシュルジャルが来て落ち込むヘレナ。 皇子の元へ行くとそこにはムスタファがいた。 怒りながらも喜ぶヘレナ。 2人は結ばれる。 しかしファトマから嫌がらせを受けるヘレナ。 落ち込むがムスタファのためにと思って我慢する。 ファトマが子どもを産んだことでス達がやって来る。 その時お忍びで市場に出たス達にがヘレナとの婚約破棄のことを訴え、ヘレナのことが明るみに。 スは法を遵守すべきだと語る。 その間による襲撃でムスタファが狙われ、代わりにメフメトが怪我をする。 ムスタファは一連の流れを見てヘレナと別れたくないがために結婚を決意。 ムスタファはを捕まえて処刑するがスは結婚は許さないと言う。 そしてマヒデブランも反対し、イブラヒムに助けを求める。 スの信用を失うことになるというイブラヒムの言葉を聞いてムスタファはヘレナに別れを告げる。 スポンサーリンク ヒュッレム vs. フィルーゼ ハティジェはフィルーゼをスの元に送り込み、フィルーゼはスから紫の手巾を受け取り寵愛を受ける。 ハティジェ達はフィルーゼをヒュッレムから守るため、スお気に入りの側女はナディアだと思わせることに成功する。 ヒュッレムはナディアを許せず、スンビュル達に命じて自殺に見せかけてナディアを殺害。 しかしハティジェがスからフィルーゼへの手紙を名前を消して送ったことで、ナディアは偽物だったと悟る。 ギュルシャーがハティジェとフィルーゼの会話を聞き事実に気づくが、ハティジェに捕まる。 ハティジェはニギャールに真実を伝えるものヒュッレムには伝わらず、ハティジェを殺そうとしたギュルシャーは刺されて死んでしまう。 その後スが遠征から帰って来てヒュッレムにお召しがかかり喜ぶヒュッレム。 しかし遠征中にニギャールを戻したことでスの不興を買う。 そしてスは再びフィルーゼを召し、怒りに震えるヒュッレム。 その後ヒュッレムはメフメトの夜伽の相手としてフィルーゼを指名するが、フィルーゼはその際に自分がスのお気に入りの相手であることを打ち明ける。 ヒュッレムはフィルーゼにを飲ませてリュステムに殺させようとするがニギャールの邪魔により失敗。 フィルーゼはヒュッレムの部屋に乗り込み宣戦布告する。 狩猟の館に行くことになったフィルーゼ。 ヒュッレムの子ども達も同行するが、ヒュッレムはスから同行を許可されなかった。 ミフリマーフがヒュッレムが行かないのなら行かないと言ったことにより皇子達のみ連れて行くことになる。 ヒュッレムはフィルーゼを呼び出し、殺そうとするが寸前で止め、スとの愛について負けたらお互い毒を飲んで死ぬことを約束する。 木曜の夜、ご寝所にフィルーゼがいたためヒュッレムは帰される。 絶望したヒュッレムは毒を飲んで死のうとするが、アフィフェにフィルーゼも帰されたことを知らされ死ぬのをやめる。 ヒュッレムはフィルーゼをなんとかしようとイブラヒムの娘カデルを手元に奪い、フィルーゼ追放を命じる。 それに従ったイブラヒムだったが、そう見せかけただけで翌日フィルーゼは戻って来ていた。 ヒュッレムはムスタファの子どもを見に行くためにマニサに行く間にフィルーゼを始末するようリュステムに指示。 リュステムは落馬時の事故に見せかけて殺そうとするが、フィルーゼの刺青に気づいて殺すのをやめる。 ヒュッレムはフィルーゼがいることに怒り心頭だが、リュステムはフィルーゼがの王族だと告げる。 ヒュッレムは喜び、フィルーゼを投獄。 スはフィルーゼの投獄に怒りを見せるがヒュッレムに話を聞いて驚く。 イブラヒムに素性を調べさせたフィルーゼは、タフマースブの伯父の娘であり、フィルーゼの親がタフマースブと不仲であることから逃げてきたことがわかる。 間諜ではないとわかったスだが、フィルーゼをアマスヤの館へやり2度と会わないとフィルーゼに告げたのだった。 ヒュッレムはフィルーゼが2度とスに会わないようにフィルーゼの件を密告。 フィルーゼがアマスヤの館へ向かっている最中に襲われるが、襲撃者のの人間はフィルーゼと繋がっており、タフマースブとフィルーゼが心配していると話す。 そしてフィルーゼの本当の名はヒュメイラだった。 スポンサーリンク ネタバレありの登場人物まとめ 視聴が終わったところまでの登場人物について簡単にまとめます。 ネタバレを含むのでまだ観ていない方は飛ばしてくださいね。 でレンタル!と思いましたが、日本ではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。 なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。 2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。 歴史なので一部ドラマより先の部分を書いたリンク先もありますのでご注意を。 相関図 チャンネル銀河のHPに載っています。 詳細は前述の登場人物まとめに書いています。 スポンサーリンク 主要人物の歴史上の略歴へのリンク ドラマでは放送されてない部分も含まれているので気をつけてください。 (盛大なネタバレありです。 ヒュッレム• イブラヒム. テレビドラマ公式リンクなど(すべて英語または) テレビドラマの公式リンクも貼りますね。 英語は全然わからない私ですが、の画像見てるだけでもキレイだな〜と思います。 (こちらも画像でネタバレがありますのでご注意を。 公式ホームページ• ドラマWikipedia シーズン3以降(一部ネタバレ情報あり) トルコではシーズン1が24話(1話2時間、日本では1話1時間として分割して48話)となっています。 シーズン2が39話、シーズン3が40話、シーズン4が36話あります。 (シーズン4が最終シーズン。 かなりびっくりしましたが、どうやらメルイェムさんのと給与の問題だった模様。 (リンク先に書いてありますが、誤訳でしたら申し訳ありません。 シーズン4まで日本で放送があれば違和感があるのか気になるところ…(で観れますがね。 ) Huluには頑張ってシーズン4まで放送を続けて欲しいな〜と思います。 また情報があれば追記していきます。 スポンサーリンク.

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美貌より快活さが魅力だった【魔性の女ヒュッレム(1)】|オスマン帝国英傑列伝|小笠原弘幸

オスマン 帝国 ヒュッレム

すみません… シーズン3もすべて見たものの、 忙しくあらすじネタバレ記事の更新が大幅に遅れてしまいました。 が、シーズン3を見終わった感想として、 オスマン帝国外伝は2020年の「最も面白い海外ドラマ」といえるということです! こんなに夢中になれるドラマ、本当にありませんでした。 時系列で史実をもとにしたフィクションを、魅力ある役者たちが名演技で、豪奢なトルコの服飾品とともにストーリーを再現する。 幼いころから思いを寄せていたマルコチョールに求愛するも… 結局母・ヒュッレムの勢力争いに巻き込まれて、好きでもないリュステムとの結婚をすすめられます。 リュステムはニギャールを簡単に捨て、淡い思いを抱いていたミフリマーフとの結婚話に夢中。 己の野心のためだけに、ヒュッレムの腰ぎんちゃくとして暗躍を続けます。 優秀な人材としてスレイマンの覚えもめでたく、頭角を現し始めます。 私はリュステムが好きになれないので、マルコチョールを応援しつづけました。 ミフリマーフの結婚はいかに?!! 後宮の勢力争いに巻き込まれた幼い少女は、やがてどっぷりと、後宮のブラックホールに吸い込まれていきます。 そして、母を超える「政治を操る女性」へと、成長していくのです。 マルコチョールの苦悩 シーズン2では大人気だったマルコチョール。 シーズン3でも帝国軍人として忠実な皇帝の側近として活躍します。 実直でうそのないマルコチョールをスレイマンも気に入り重宝しますが… ミフリマーフからの求愛や、 ミフリマーフの想い人として、リュステムから数々の嫌がらせを受け、後宮にうんざり… シーズン3のラストでは、勇気ある決断をスレイマンに申し出ることになります。 後宮にいながら、後宮のどろどろに一切無縁だった珍しい清い心を持った人で、イケメン…。 ますますファンが増えそうな予感です笑 マルコチョールとミフリマーフとの恋愛劇も、シーズン3の大きな見どころの一つとなっております! ムスタファの苦悩 歩兵部隊に大人気で、次期国王として期待が集中するムスタファ。 突出した指導者としての才能を、マニサの県知事として発揮し始めます。 が、行き過ぎた采配は、スレイマンの不信を買うことに…。 父から諫められ、冷蔑され、子どもの頃の父への思いを募らせて苦悩します。 なんとか皇帝スレイマンに忠実であることを示そうとするも、すべて裏目に出てしまい、ついには継承者にあるまじき沙汰をくだされ、失意のどん底に落とされます。 これはつらい…ムスタファは優秀だし品性もあるし(イケメンだし)、次期皇帝として立派に継いでほしかったのに… メフメトとの兄弟のきずなが危ういこともつらいです。 シーズン3ではムスタファと家族の間の亀裂も見どころ。 シーズン4では、ムスタファとスレイマンの対立も見どころとなってくるでしょう。 マヒデブランの苦悩 愛しの息子、ムスタファがどんどん苦境に立たされて、気が気じゃないマヒデブラン。 スレイマンに息子の忠誠心を訴えるも… 同時にヒュッレムの陰口をふきこみ、かえってスレイマンを怒らせるなどして苦悩します。 後宮から離れているものの、ムスタファという優秀な息子ゆえに権力争いの火の粉をいやでもかぶり、頼みのイブラヒムは死亡。 ハティジェは半狂乱。 シャーは、ムスタファよりも保身優先で苦境に立たされます。 ハティジェの復讐 イブラハムの処刑を受け、復讐心に燃えるハティジェ… 心が卑屈になり、言われるままに次の宰相の嫁に行くも、復讐心はやむことがありませんでした。 味方であるはずの姉のシャーに対する敵対心も手伝い、どんどん暗い表情へ。 新しい夫とも全く打ち解けず、苦しみは続きます。 ハイレディンもどこかで一回大宰相をやっていた気がします。 大航海時代(ゲーム)でそんなこと言ってたようなwうろ覚えなので確かじゃありません>< シャーの行く末 母后にかわるヒュッレムの強力ライバルとしてシーズン3より登場した、スレイマンの妹シャー。 権謀術数に長けて頭もよく行動力もあり。 優秀な部下もいて、威厳も品性もあり。 ヒュッレムに強気の作戦を数々繰り広げ、一度はヒュッレムを後宮から追放するのに成功しました。 が… 若いころに淡い思いを寄せていたイブラヒムの妻だった妹のハティジェとも、気持ちの上で対立。 好きでもないのに強制結婚させられた夫とも不仲がどんどん進行。 結局、夫が失脚。 ハティジェが復讐の炎に焼かれ… 一人残ったシャーは、それでも皇族として後宮を支配しようとするも… そんなシャーに鉄槌を下したのは、ヒュッレムではありませんでした。 ヒュッレムをも上回る、新たな後宮の支配者が、シャーをいとも簡単に後宮から追い出したのです。 忠実な僕のメルジャンと、心を通わせる場面が何度もあり、かなわぬ恋に打ちひしがられる2人の姿には胸を打たれました。 ヒュッレムの災難と強運 ヒュッレムは相変わらず四面楚歌の敵ばかり。 イブラヒムの復讐に燃えるハティジェ。 後宮の秩序を皇室に取り戻そうと、罠をたくさんしかけてくるシャー。 幾度もの災難に見舞われ、シーズン3では一時後宮を追放されます。 このまま後宮から離れたまま? と思いきや、策略をめぐらし…、再び後宮の支配者として返り咲くことになりました。 スレイマンとの強い情愛も変わらず。 ただ、シーズン3のクライマックスで、未だかつてない厄災がヒュッレムに降りかかります。 そして強力な母であるヒュッレムがいなくなった子どもにも、厄災がふりかかることに… バヤジトとセリム ヒュッレムの次男と3男の、年子であるバヤジトとセリム。 2人は年齢の近い男児として、なにかと対立をしています。 子どものうちは兄弟げんかで片付いた対立も、大きくなるとただごとじゃありません。 「1個年上である」というだけで威張り散らすセリムに対し、負けん気が強く優秀なバヤジトは反抗し…何度もスレイマンの怒りを買うことに。 私は断然バヤジト派です。 (かわいらしいから。 セリム、憎たらしいです笑) 2人の大人になってからの様子は、 にすべて書きました。 ネタバレ覚悟で史実を見たい!という方のみ、ご覧ください。 オスマン帝国外伝のシーズン4は、大人になったセリムとバヤジト、そしてムスタファとの対立が、豪快に描かれていくことになると思います! ミフリマーフの権力 ヒュッレムの美貌と性格をそのまま受け継ぎ、さらには「皇族」であるミフリマーフ。 奴隷上がりの母と違って、生まれながらの品性と権力を持っています。 度重なるヒュッレムへの厄災に腹を立て、ついには伯母たちにかみつくミフリマーフ。 シャー「私を誰だと思っているの?」 ミフリマーフ 「伯母様こそ、私を誰だと思っているんですか?皇帝スレイマンの一人娘よ?」 スレイマンの妹たちよりも大きな寵愛を受け育ったミフリマーフは、母ヒュッレムへの数々の嫌がらせに、ついに怒りが爆発します。 そして 振るった鞭の効果は絶大… 後宮でミフリマーフに逆らえる人は、だれもいませんでした… 怖すぎマジで。 あかーん!ミフリマーフ、権力の鞭ふるったら、あかーん メフメトの苦悩 ヒュッレムの長男で、スレイマンの一番のお気に入りの息子、メフメト。 父にも兄ムスタファにも忠実で誠実。 特にムスタファが苦境に立たされてからは何度も、スレイマンを説得するという兄想いの優しい弟。 ムスタファが苦境に立たされるたびに、兄の名誉を思い心の底から苦悩しました。 いじらしくムスタファに和解を求めに行くなど、メフメトなりに自分に野心はないことを釈明します。 メフメトは誰よりもムスタファも父も母も愛する素朴な青年でした。 が… 母ヒュッレムが突然苦境に立たされ… 怒ったメフメトは、思わず敵対勢力のムスタファにつめよります。 「母に何をした?嫌がらせもいい加減にしろ!」と… 兄弟の仲が完全に決別した瞬間でした。 無実のムスタファは絶望とともに、母のマヒデブランとともに宮殿を去り…。 メフメトは、かねてから希望だった県知事に赴任します。 そして、悲劇が待っていました… さいごに 特に取り上げる話題は一個もなかったけど、マトラークチュもずーっと出ていました。 マトラークチュ、史実の人物で有名なんですよね。 役者さんも平和で害のない顔立ちだし、優しさも正義もあるし、剣術も強いし。 権力争いにも不思議と巻き込まれず、イブラヒム死後もスレイマンに重宝され続け… なのに、ここまで後宮の争いに巻き込まれずに来るって、もう天才です。 存在が崇高です。

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