タイ 語 アルファベット。 タイ/バンコク 住所表記について

タイ/バンコク 住所表記について

タイ 語 アルファベット

さて、タイ語学習で間違いなく最難関なのが文字の習得です。 この事実はどう取り繕っても誤魔化しようのないものなので、仕方がありません。 習得するまでには相当の覚悟が必要です。 なので巷にはアルファベット表記だけのタイ語テキストが数多く出版されているのです。 中にはタイ語学習者でも、文字の読み書きを最初からやらない、今後もやるつもりはない! という人もいます。 僕の通っていたタイ語学校でもアルファベット表記版のテキスト(中級者用)が存在していました。 まぁ上級クラスになると先生の板書は全てタイ文字なので、講義を受けるメリットがあるのかは疑問ですが、存在はしていることは確認しています。 (使ってる人を見たことはない) というくらい難易度は高い! ので、仮に「一週間でタイ文字の読み書きができる」なんてテキストがあったなら、今すぐゴミ箱へ捨てて下さいww 確かに難易度は高いですが、タイ文字が読み書きできるようになれば確実に世界が変わります。 頑張っていきましょう!! タイ文字習得で使用するテキストは岡滋訓著「タイ文字教室」です。 当初は別のテキストも考えたのですが、意外と良かったのでこのテキストの使用方法を解説したいと思います。 それでは、あそーくがお贈りする独習者のためのタイ語テキストのトリセツしりーず「タイ文字教室」編です。 Contents• 独学者のタイ文字学習のルート 僕が通っていたタイ語学校でも、最低限の読み書きのルールを習得するのに2ヶ月要してます。 ルールを習ったからってすぐにスラスラ読めるようにはなりません。 それから更に2ヶ月間読み書きの練習をします。 これでようやく小学校低学年の子供が、つっかえながら国語の教科書を読むくらいのスピードになります。 週5日、毎日3時間の授業に宿題を加えた結果でもこのレベルなので、独学で習得する場合は本当に腰をすえて取り掛かる必要があります。 「タイ文字教室」の最初に「タイ文字学習の壁とその道のり」という章がひとつ設けられています。 そこにはマスターするまでの道のりとして• 子音と母音の文字を覚える• 子音の分類と声調のルールを覚える• その他のルールを覚える とあります。 確かにこの3分野を習得しなければならないのは事実なのですが、これらを覚えるためには練習問題が必須です。 1のものに関しては「タイ文字教室」に付録としてついてます。 これをやっておけば十分だと思います。 ただ、2以降のルールを覚えるための練習問題が日本国内で販売されているものにはちょっと見当たりません。 タイに行く予定のある場合はオススメのものを後で紹介しますので是非購入して下さい。 「タイ文字教室」の構成 このテキストは大きく分けて基礎編と実践編に分かれていますが、実践編はどの文字を使う傾向にあるか?(タイ文字は同じ発音で複数の文字がある)とか、辞書の引き方なので、メインは基礎編になります。 この他に前述した「タイ文字練習帳」と「文字しおり」がおまけとして附いてきますww 「文字しおり」は文字の早見表で、ちょっと記憶があやふやな時に使えるので初学者には便利なツールだと思います。 基礎編の構成 このテキストではマスターするまでの道のりで示した、2と3のルールを主に扱ってます。 なので、タイ文字の形自体を先に覚える必要があります。 各章の学習に入る前に、そこで扱われる文字を記憶してからテキストの学習に入ってください。 文字の覚え方は、手で書いて覚えるしかありません。 最初は使ってない筋肉が悲鳴をあげると思いますが、頑張って下さい。 誰もが通る道です(笑)。 このテキストも一般的な他のテキストと同じように中子音字、高子音字、低子音字の順番で学習します。 僕は低子音字、高子音字、中子音字の順番で学習したのですが、特に低子音字は23文字あります。 一度に23文字の低子音字を覚えるのは難易度が高いと思います。 実は低子音字は2種類に分けられます。 学校では、この2種類をよく使うもの、そうではないもの(数は少ない)と3回に分けて学習しました。 このテキストも文字をいくつかに分けて覚えるので、テキスト通りに学習を進めれば良いと思います。 母音に関しては、テキストの順番通りでも大丈夫だと思います。 先に子音字全部、母音表記全部と覚えるのは効率悪いと思いますので、それぞれを間に挟みながら徐々に習得していって下さい。 以上が「タイ文字教室」の概略です。 具体的な学習の進め方 まずはチャプター1と2をじっくり読んで頭に入れて下さい。 特にチャプター1に関しては、今後の学習の指針になるような重要な事柄が書いてあります。 チャプター3からが本格的なタイ文字学習の始まりです。 まず、各レッスンをざっと見て、出てくる文字を覚えて下さい。 (もちろん書いてです) 付録のタイ文字練習帳はテキストに準拠した作りになっているので、上に書いてあるレッスン番号をやってからテキストに入るという親切設計です(笑)。 このタイ文字練習帳だけでは足りない! という場合は別にノートに書いて練習してもいいと思います。 何度も書かないと特に最初の頃は上手く書けないと思います。 レッスン6からは子音字と母音の両方が出揃うので、単語をタイ文字として覚えるようにして下さい。 小学生時代を思い出して、何度も何度も書くしかありません。 (本来ならこれに実際の音とリンクしなければなりません) テキストでは意味のある単語しか学習しませんが、出来れば子音と母音の組み合わせでどういう音になるか? をトレーニングする本があると、より効果的です。 このようなタイの子供が学校就学前に使うようなものがあると良いのですが、ない場合は出てきた文字の組み合わせを自分で出来るだけ多く書き出してみて下さい。 タイに行く予定があったり、在住者は是非買って下さい。 高いものではありません。 1冊25バーツで全4冊でも100バーツです。 または、タイの小学校の教科書とかもオススメです。 しかし、なんと言ってもオススメなのは 「タイ文字読み書きの基礎」というドリルです。 タイに行く予定のある人は必ず、知人が行く予定なら頼み込んででも必ずゲットする必要があります。 このドリルはタイ文字学習に必須のドリルなんですが、残念ながら日本国内では販売されてません。 本当にオススメの本です。 価格は200バーツですが、その何倍もの価値があると思います。 バンコクの紀伊国屋とか、ソーソートー内の本屋には確実にあるはずです。 「タイ文字教室」の中にも、後述する「マリンのタイ語生活1」にも練習問題は付いています。 ですが、 圧倒的に量が足りません! この不足した練習問題を「タイ文字読み書きの基礎」が補ってくれるんですが、どうしても手に入れられなかった場合は「タイ文字教室」の各レッスン終了後に自作して下さい。 独学の場合「タイ文字読み書きの基礎」は2冊購入してもいいくらいです。 それくらいドリルは重要なんです。 ちょっと自分の小学生時代を思い出せば分かりますよね? マリンのタイ語生活1 当初は「マリンのタイ語生活1 挫折しないタイ文字レッスン」の本を解説する予定でした。 この「マリンのタイ語生活1」は確かにいい本ですし、この本でタイ文字の学習を始めた方も多いと思います。 ただ、文字の習得に全体のおよそ半分のページを費やしていることからも、文字を覚えることを特に重視していると感じます。 先のマスターする道のりの1の部分です。 もちろん他のルール等が掲載されてないかと言うと、そんなことは決してありません。 ただ、個人的には文字の書き方よりも、どの子音で声調記号がつくとどうなる? といったルールの部分を覚えるほうが大変だと思うので、「タイ文字教室」で挫折した場合に、改めて「マリンのタイ語1」で! という方法を提案します。 最後に 先にも書きましたが、タイ文字を習得する前後ではその見る世界が変わります。 通常のタイ人はタイ文字をアルファベットでどう書くかはわからないときがあります。 それは、市販のタイ語テキストのアルファベット表記が統一されていないことからも明白です。 なので、タイ人とのコミュニケーションに文字が読めるのとそうでないのは決定的な違いだと思います。 特にラインやフェイスブックなどのSNSのようなツールが発達した現代こそ、文字の重要性が高まってるんじゃないでしょうか? と、あそーくは思うんですが… この後は、「ゼロから始めるタイ語」や「表現を身につける初級タイ語」など、タイ文字とアルファベット表記が併記されているテキストで音と文字のすり合わせを各自してください。 これらのテキストを聞きながら、ディクテーションするのをオススメします。 上記のテキストは「タイ文字教室」に準拠しているわけではないので、一通り学習が終了してからになります。 タイ語学校だとこの辺りを同時に進行していくので時間の節約になりますが、独学の場合は必須です。 下手したら半年以上かかってしまうかも知れませんが、その辺は各自で調節して下さい。 この他にもタイ語テキストの具体的使用方法を紹介していますので、よろしかったらどうぞ おわり.

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タイ文字をアルファベットに変更できるサイトがあった!

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これは、 「気をつけて運転してね」 という意味です。 これも、タイ人との去り際の挨拶の「定番」ですので、 広義の「さようなら」に含めてもいいと思います。 交通事故を未然に防ぐことにもつながりますし、 「いつの間に、そんなおしゃれな表現を覚えたんだ?」と、びっくりしてもらえること、間違いなしです。 また明日! また来週! また来週! というタイ語の挨拶表現があります。 「また会いましょう」の派生バージョンとして、ぜひ、覚えておくようにしましょう。 言葉を覚えるときは機能性を重視する さて、このブログでは 折に触れてお話していますが、 私は、語学学習の際は 「機能性」 「汎用性」 をことのほか重視します。 つまり、 ロクに使われないフレーズを10個覚えるよりも、頻繁に使う語を1個覚えたほうがはるかに機能的である、 ということです。 理由は… 「いつでも使えるから」です。 人との別れ際って、「次にいつ会えるか」が瞬時に計算できないことってよくあるんですよね。 「えっと、また明日…あ、でも、明日ってそういや、俺たち、会うんだっけ…」みたいな。 一方… 「プルンニー・チューガン また明日 」 というのは、 毎日職場や学校に通っているとか、 毎日昼食にそこの店のカーオパットを食べているとか、 要は、明日会うことが確定している相手にしか使えません。 また、 「アーティットナー・チューガン また来週 」に至っては… 「明日は会わないが週明けには会う」 ということを両者が認識していなくてはならず、 かなり限定的です。 だいたい日本人同士でも、金曜の夕方に 「じゃ、また明日ぁ~、あ、いや、また来週だよねー」 などと言ってしまったりするのですから、 「また来週」というフレーズは、 結構くせ者なんです。 慣れないうちは 「チューガンマイ/ポップガンマイ」 また会いましょう で練習しておくのが、一番無難だと思います。 いずれも短いフレーズで、 使用頻度も高くて使いやすいので、 ぜひ覚えておいて、 「人との別れ際に言おう」 と、準備をしておきましょう。 何回か使っていれば、 自然に覚えられますよ! 別れの挨拶は、意外と使用頻度が高い。 いくつかパターンを覚えておこう。

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タイ語の声調ルールを簡単な表にしました

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サワディーカップ(こんにちは)。 タイについて色々書き綴ってきましたが、その国に興味を持つと、その国の友人が欲しくなります。 そのためには、越えねばならない壁、そう、言語の壁があります。 そこで、タイ人の友達・彼氏・彼女等々をつくるため、タイ語について今回は書いてみたいと思います。 よく、日本の友人らに聞かれるのは「タイ語って難しいの?」です。 私は、即答します、「超難しいよ」と。 そこで、友人らは大体引くのですが、「超」がつく理由を述べたいと思います。 言語習得は、「読む・書く・聞く・話す」の4つからなりますが、タイ語の場合このどれもがゼロスタートなのです。 まず、読む・書くに必要な文字。 英語やフランス語やインドネシア語等、少々の差異はあれど、基本アルファベットを用います。 一応、中学校の3年間は義務教育で英語の授業を日本人は受けているので、アルファベットは大文字小文字ともに読書きすることが出来ます。 また、漢字を使う文化でもあるので、中国語についても読む・書くという点ではだいぶ楽だと思います。 しかし、タイ語の場合、アルファベットも漢字も使いません。 タイ文字というのを使います。 冒頭のサワディーカップをタイ文字表記すると となります。 加えて難しいのは切れ目がどこかわからないのです。 上記の表現も2語から成り立っていますが、どこからどこまでが1語かわからないのです。 それ故、辞書さえ引けない事態に陥ります。 それでは一方、聞く・話すはどうでしょうか。 これも難しいです。 まず日本語にない音がありすぎるということ、声調という音の高低が5つあることの2点です。 日本語にない観点なので、意識したことがない分、すごく難しいんですよね。 カタカナ表記で「クン」とあっても、「君」という意味にも「エビ」という意味にも発音と読み方次第でなります。 語順は英語と似ているので、そこそこ楽なのですが、発音によってI love you. の[you]にあたる部分がエビになってしまっては、告白どころではなくなってしまいます。 そういうわけで、タイ語はお勧めいたしません。 しかし、タイ人を好きになったら、人間の脳というのは不思議なもので、口説くために必死で勉強するようになり、結果現在ではタイ語で料理の味付けについてウチの人と喧嘩ができるくらいのレベルにはなります。

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