下駄 箱 カビ。 下駄箱からカビを追い出せ!掃除と対策には湿気と換気の2点に注目

下駄箱のカビ対策はコレ!除湿剤と芳香剤選び

下駄 箱 カビ

玄関の下駄箱がカビがすごいです。 靴もほとんどカビだらけでした。 最初きずいたときは、何もわからずとりあえず、洗濯洗剤をつけたわしでこすりました。 そのあと、干しました。 なんとなくの いた感じはするのですが、匂いはとれません。 いろいろみて、新聞紙やエタノールがいいと書いてあったのですが、匂いはきえるでしょうか? 今日は、クローゼットの礼服に三箇所ぐらい小さいカビが。。。 礼服は普通にクリーニング出したらいんでしょうか? 子どもの服は、ひどいやつは捨てました!でも他のにもなんとなくカビの匂いがします。 部屋の窓開け換気をしっかり行うこと。 基本的に、人が在宅中は、窓を開けっぱなしにすること。 これから寒い季節になりますので、人がいる部屋はもちろん、暖房が必要になるので、閉めていいんですが、人が使っていない部屋は、昼間は窓を細く開けておくこと。 もし、防犯上の問題が気になるなら、補助錠で一定以上は開かなくすることも可能なので、ホームセンターで探して取り付けるとよいです。 とにかく、寝る時以外は、できるだけ窓は開けておきましょう。 更に湿気が多くて、窓開け換気だけでは不十分な場合は、台所の換気扇を回しっぱなしにしたり、除湿機を適宜利用すること。 クロゼットの扉は細くでいいので、常時開けっ放しにするか、時々でいいので、晴れて空気が乾いた日に、窓をガバッと開けて、クロゼットの扉も全開して、数時間しっかりと風を通したり、たまに扇風機の風をクロゼットの中に1,2時間ほど送って強制換気すること。 扉を閉めて除湿剤を入れるより、除湿剤を使わずに扉を開けっ放しにした方が、クロゼットの中の湿度をずっと低く保てます。 礼服に関しては、クリーニングに出しましょう。 礼服以外の服で、目に見えてカビが生えていない物も、適宜虫干しして、篭った湿気を抜いておくこと。 長期保存中の衣類は、季節ごとに1回くらいでいいので、虫干しはした方がいいですよ。 クリーニングのビニール袋を被せたままで保管するのは、袋の中に湿気が篭って、カビやシミの元になるので、絶対に止めましょう(但し、片面が不織布になっているカバーなら、保存用カバーとして利用可。 全面ビニールのカバーは駄目ってこと)。 自宅洗濯できる衣類等でカビが生えた物は、カビシミの箇所を石鹸で揉み洗いしてから、お湯に酸素系漂白剤をしみ抜きの分量目安だけ溶かして、1,2時間ほど浸け置きすること。 下駄箱と靴に関しては、エタノールで拭いてよいです。 もしくは、逆性石鹸(ベンザルコニウム塩化物液)を薬局で購入し、水で200倍程度に希釈した物で拭き掃除してもよいです。 広範囲の掃除をする場合は、逆性石鹸の方が割安だし、エタノールのようにワックスやニスを溶かさないので、割とどこでも安心して使えます。 布や合皮でできた靴は、ふわふわ~っとしたカビがあったら、ティッシュにエタノールか逆性石鹸の希釈液をしみこませたもので、ふわふわをつまんでは捨て、つまんでは捨てを繰り返し、ふわふわが鳴くなたら、カビの箇所を叩くように拭いて、それから石鹸とブラシで擦り洗いして、酸素系漂白剤に浸け置きした方がいい。 本革靴は同じようにエタノールで拭いた後、汚れが激しい場合は、サドルソープという皮革専用の洗剤で洗ってもよいです。 合皮や本革靴を水洗いした場合は、必ず直射日光を避けて、風通しのよい場所で陰干しです(ドライヤーで乾かすのは厳禁)。 下駄箱も、扉を常に細く開けっ放しにするようにしましょう。 玄関も、時々ドアストッパーを使って扉を固定した状態で、一部開放して風を通すか、それが無理なら、扇風機を使って空気を循環させて、湿気が滞留しないようにしましょう。 湿気の多い家で加湿器の使用は、更にカビの増殖に拍車を掛けることになるので、加湿器は使わないこと。 エアコン暖房で部屋の空気が乾燥する場合は、水で濡らしたフェイスタオルを1枚部屋に吊り下げ、タオルが乾いたら水で濡らして絞って吊るす程度に止めましょう。 ストーブやファンヒーターなど燃焼系の暖房器具は、燃焼時に水蒸気を出すので、基本的に加湿する必要はありません。 洗濯物を部屋干しする際には、除湿機かエアコン除湿を使用して、除湿対策を講じながら干しましょう。 私の過去の回答で、書き出しが『普通のセンタクで皮脂などが落ち切らず』というやつに、やり方を書いてあります。 水拭きではカビ菌は死なないので、 エタノールで拭くとカビ菌が死ぬのでそういう意味では、エタノールは効果があります。 でもカビ臭さを消す目的にエタノールはどうなのか、ちょっとわかりません。 礼服の小さなカビは、自分だったらとりあえず水で絞ったタオルでなんとか取り除いて、終わりにします。 カビ菌は、空気中を24時間、漂っています。 どこにでも漂っています。 空気がよどんでいる場所に、 カビ菌が着地して、 例えば靴とか服とか 空気が動かないので、着地した場所で菌が繁殖して、 増えます。 空気をよどませなければ、 カビ菌の最初の1個が着地しにくく、 繁殖しにくいです。

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下駄箱のカビ防止 湿気対策と靴箱の除湿グッズおすすめはこれ

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靴箱はマメに換気する場所ではないので湿気がこもりやすくなります。 新品の靴を補完している訳ではなく、履いていた靴には雑菌がついています。 雨に濡れた靴や履き古した蒸れた靴をしまいっ放しにしておくと、靴箱の中は湿度が上がりカビには好条件の環境に変わります。 靴箱(下駄箱)のカビ掃除方法!上手にカビ取りするには? カビができやすい環境が分かったところで、 できたカビの掃除方法をご紹介しますね。 間違った方法で掃除をしてしまうと広がってしまう事もあるので慎重に行いましょう。 靴箱の掃除は天気の良い日に! カビ取りの掃除をする時には天気が良い日を選びましょう。 靴箱のカビの防止対策をしないと掃除をしてもカビが再び発生してしまいます。 大切な靴にもカビが発生してしまうので 防止対策はしっかりしたいですね。 靴箱に湿気が溜まると直ぐにカビが生えます。 湿気を溜めないためには市販の除湿剤をつかう、除湿シートを敷くなどの方法をとります。 そうすることで湿気が溜まりにくくなるのでカビの防止に繋がります。 除湿剤は湿気を取ると水が溜まります。 それをそのまま放置していると湿度を上げる原因になります。 カビの防止のつもりが逆効果になるので注意しましょう。 また、 定期的に靴箱の中を取り出しエタノールを吹き付けて乾燥させます。 カビはできてしまってから掃除するのは大変です。 発生する前にカビを予防しましょう! 予防には靴箱に湿気を溜めないことです。 重曹とアロマを使った方法なら除湿と消臭ができるのでおすすめですよ。 入れ物を変えると好みのものが作れるので試してみましょうね。

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下駄箱のカビ対策!靴箱の湿気取りの方法や予防グッズは?

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下駄箱掃除は重曹で! 下駄箱掃除ってつい忘れてしまいがちです。 気付いた時にはカビが生えてたなんてこともありますよね! 下駄箱のドアを開けると変なにおいがするなんてことも・・・ 下駄箱は靴の臭いなどがこもったりします。 生乾きの靴を下駄箱にしまうとその湿気によって雑菌が繁殖して臭いの元となったり、カビの繁殖を助けてしまいます。 定期的に掃除をすることも大切ですが、しっかりと臭いやカビ対策した方が良い場所です。 今回は重曹を使った、掃除の仕方とキッチンハイターを使ったカビ取りの方法を紹介します。 重曹なら消臭効果も期待できる 下駄箱に使う洗剤は中性洗剤でと言いたいところですが、重曹を使った方が消臭効果も望めますので重曹を使います。 重曹はアルカリ性の天然成分なので害が少ないが特徴です。 また、 靴の臭いの主な成分は酸性であるため、アルカリ性の重曹は中和してくれます。 重曹でも多少のカビなら落とせます。 下駄箱掃除の手順 下駄箱掃除の手順 1.下駄箱の靴を全部出します。 (この時せっかく出した靴なので風通しの良い日陰に並べて陰干ししてあげましょう。 ) 2.掃除機で下駄箱内の砂や土を取り除きます。 この時「ハケ」や「ブラシ」で固まった土などを擦りながら掃除機で吸い取ると後で楽です。 重曹はお湯じゃないと溶けにくいので、やけどしない(40度前後)ぬるま湯で作るといいでしょう。 4.重曹水を含ませた雑巾で下駄箱を拭き掃除します。 簡単ですが結構きれいになって、嫌な臭いも消してくれます。 ポイント 掃除機で土や砂を吸い取る時にどれだけ吸い取るかで後の拭き掃除が手間が変わってきます。 土や砂がたくさん残っていると拭き掃除するときに、茶色い線が残ってしまい何度もすすぎが必要になり、拭き取るのに時間がかかります。 時短のポイントは掃除機です。 カビ取りの手順 1.掃除機でカビを吸い取ります。 掃除機の排気口は外に向けてください。 排気口からカビの胞子が出てきます。 外に向けられない場合は、掃除機で吸い取るのはやめておきます。 2.キッチンハイターを10倍程度に薄めた液を雑巾に吸い込ませてカビを拭いていきます。 時間とともにカビの跡は薄くなっていきます。 1度で落ち切らない時は2度拭きします。 3.最後に水拭きで拭きとります。 臭いが少し残りますがそのうちに消えます。 漂白効果があるので、色落ちに注意してください。 目立たないところで試してから使用するようにします。 キッチンハイターを使う際はゴム手袋を着用して掃除をしてください。 下駄箱のカビ対策 下駄箱にカビが生える前に何とかしたいところですね! ちょっと意識してあげればカビが生えにくい環境にすることが出来ます。 いくつかのポイントを紹介します。 下駄箱の風通しを良くする 下駄箱のドアを閉めっぱなしにしておくと、湿気がたまりカビが生えやすい環境となります。 天気の良い日には、下駄箱のドアを開けてあげて換気してあげましょう。 扇風機などがあれば風を当ててあげるのも効果的です。 下駄箱の中に重曹を入れる 下駄箱の中の湿気を取るために、重曹を紙コップなどに入れて下駄箱の中に置いておくと湿気を吸い取ってくれます。 重曹は湿気を取ってくれるばかりではなく、消臭効果もあるので 湿気取りに使った重曹を掃除に使えば無駄なく消費できます。 下駄箱の湿気取りではこんな商品もあります。

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