イボ 液体 窒素 取れる まで。 ウィルス性イボのこと(完治)

イボ治療・イボ取り|新百合ヶ丘の皮膚科

イボ 液体 窒素 取れる まで

レーザーや凍結療法でシミ・イボを消す シミやイボを完全に取り去りたいという人には、レーザー治療や液体窒素による凍結療法などがある。 よく知られた レーザー治療は、シミの表面の組織をレーザーによって焼いてしまうというもの。 ただし、シミの場合は健康保険では病気とは認められていないので 自由診療となり、医療機関ごとに費用も大きく異なる。 数十万円かかるケースもある。 事前によく医師と相談して施術を受けることが大切だ。 それに対して イボを取る治療は健康保険が使える。 菊池院長は「イボは、細胞の異常増殖が見られる良性腫瘍で、引っ掛かって出血したり、まれではあるが、がんになったりすることもある」と説明している。 例えば、皮膚科などで行われている治療の一つが 液体窒素による凍結療法だ。 これはマイナス196度にも達する低温の液体を綿棒にしみ込ませ、イボを急激に冷やすことで表面に低温やけどを起こし、組織を壊死させるというものだ。 菊池院長は「液体窒素で壊死させた部分を絆創膏などで保護し、刺激しないようにすると、やがてその部分がかさぶたのようになる」と話す。 そして10日ほどしてかさぶたをきれいにはがすと、その下にはピンク色の皮膚が現れる。 ちょうど火傷が治った跡のような皮膚で、イボの盛り上がった褐色の皮膚と置き換わることになる。

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足裏のウイルス性イボとの闘い② 液体窒素は無意味、自宅治療を試みる

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平成29年5月 ウィルス性イボのこと (*この記事以降に、液体窒素治療以外で完治した方法もあり、そのことは最後に追記で書いています。 ) こんにちは! すくすくポケット編集人の凜(りん)です。 我が家の子ども(8歳)は最近ウィルス性のイボに悩まされています。 ウィルス性のイボってこんなにややこしいものなんですね~。 最初にできたのは半年ほど前だったでしょうか。 子どもの手のひらに1つ、小さなできものを発見しました。 皮膚科に行くと「ウィルス性のイボだね」と言われ、有無を言わさず綿棒のようなものを5秒ほどぐっと当てられていました。 でもそれがとても痛かったらしく、もう2度と行きたくないと・・・ あとで調べると液体窒素治療というものでした。 マイナス196度のものを当てられるのですから、そりゃあ痛いですよね。 1週間後に来るように言われましたが、そんなに深く考えずに、子どもが怖がるし・・・と思って連れていかなかったのが悪かった。 病院ではそんな説明は一切ありませんでしたよ・・・ でもこんなに広がったものを1つ1つ窒素をするのは耐えられないと嫌がる子ども。 ヨクイニンを飲む、ダクトテープを貼る、イソジンを塗る、アロマのレモンやオレガノなどの製油を塗る、尿素の入ったクリームを塗る、木酢液を塗る・・・といった民間療法もあると知り、色々試してみたりもしましたが悪化していくばかり・・・。 ふやかすとそこから傷ができやすくなって増えたりもしました。 民間療法で治る人もいるようですが、我が子には向いていなかったようです・・・。 ウィルス性イボについて、内科や外科でも他の治療方法がないか相談してみたりもしましたが、あ~これはひどいな・・・と言った表情で、「私のところで診るのは無理です」と言われました。 その間にもさらに大きくなってしまい、足の底をついて歩くのが痛いので変な歩き方にもなり、これはダメだと思い、子どもを説得して前とは違う皮膚科に連れて行きました。 その皮膚科で相談したところ、まずは子どもが痛がることに配慮をしてかなり軽く液体窒素を当ててくださいました。 子どもも前ほど痛くなかったようで、少し涙は出たものの、「ここの病院なら次も行けそう」と言って治療を再開する意欲が持てたようでした。 2回目以降は1回目より長く窒素を当てられたので痛いようですが、2回目が終わって数日後、指からはみ出していたイボが黒いかたまりになって取れ、治る希望が持てたので痛くても頑張って毎週通院しています。 3回目が終わった時点で2箇所完治。 3回目が終わって3日後に大きなかさぶたがまたごそっと取れて、残りの芯だけになったものが3箇所。 この芯にも液体窒素を当てて、それが取れたら完治です。 他も確実に治る方向に向かっているように見えます。 何十回も窒素治療に通っても治らない人もいるようなので、我が子は窒素治療との相性が良かったのかもしれません。 (もしかしたら、民間療法をしばらくしていて皮膚がふやけていたところに、窒素を数秒間しっかり当てたのも良かったのかもしれません。 その後の弟の時は、硬くなった皮膚に軽く窒素を当てるくらいではなかなか治らなかったので。 ) 1つだけの時にちゃんと通院していればもっと早く治っていたのかもしれませんが、今さら言っても仕方がないですね。 母として反省しています。 相性のいい病院を見つけて、子どもが自分で通院する意欲を持つことも大事だな~と思いました。 上記を書いてから10回以上通院し、今では完全にイボがなくなりました。 途中で母である私も指に2箇所うつっていたことがわかり、私も5回ほど窒素治療をして治りました。 見た目が我が子のイボと全然違ったので最初はイボと気づかなかったんです。 治らないし、2つに増えたので医師に見せて発覚しました。 この方法は塗ったあと白くなって固くなって、1日経って端から剥けそうであればペリッとはがす。 (手ではがすとイボが手に移るので、ピンセットではがすのがおすすめです。 ピンセットは毎回熱い熱湯で消毒して片付けていました。 )剥けたらまたすぐに塗る。 剥けそうにないときは剥けるまで数日ほっておく。 数ヶ月間それを繰り返します。 だんだん皮膚が入れ替わり、いぼの芯もはがれていきます。 芯が全く見えなくなるまで続けます。 小さな芯が少しでも残っていると再発します。 大切なことはあきらめずに塗り続けることです。 この治療は痛みもありませんでした。 ) *塗る時は細いタイプの綿棒を使っていました。 患部を覆ってしまうほうが、ウィルスが他に飛びにくいように思いました。 後、最初にできたところが完治すると、他も一気に治っていくように思いました。 *他には美容皮膚科でレーザー治療というものもあるそうですよ。 ウィルス性イボとは 皮膚や粘膜に小さい傷ができて、そこにヒトパピローマウィルスが入り込むことでできるイボです。 人にうつることもありますし、1つできると大きくなったり、広がっていくこともあります。 尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とも言います。 注:ここから下は写真です。 イボや治療跡を見たくないかたは閲覧しないでくださいね。 我が子のウィルス性イボ.

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4歳子どもの足裏ウイルス性イボが液体窒素で取れるまでをブログでご紹介!

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レーザーや凍結療法でシミ・イボを消す シミやイボを完全に取り去りたいという人には、レーザー治療や液体窒素による凍結療法などがある。 よく知られた レーザー治療は、シミの表面の組織をレーザーによって焼いてしまうというもの。 ただし、シミの場合は健康保険では病気とは認められていないので 自由診療となり、医療機関ごとに費用も大きく異なる。 数十万円かかるケースもある。 事前によく医師と相談して施術を受けることが大切だ。 それに対して イボを取る治療は健康保険が使える。 菊池院長は「イボは、細胞の異常増殖が見られる良性腫瘍で、引っ掛かって出血したり、まれではあるが、がんになったりすることもある」と説明している。 例えば、皮膚科などで行われている治療の一つが 液体窒素による凍結療法だ。 これはマイナス196度にも達する低温の液体を綿棒にしみ込ませ、イボを急激に冷やすことで表面に低温やけどを起こし、組織を壊死させるというものだ。 菊池院長は「液体窒素で壊死させた部分を絆創膏などで保護し、刺激しないようにすると、やがてその部分がかさぶたのようになる」と話す。 そして10日ほどしてかさぶたをきれいにはがすと、その下にはピンク色の皮膚が現れる。 ちょうど火傷が治った跡のような皮膚で、イボの盛り上がった褐色の皮膚と置き換わることになる。

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