キャロウェイ エピック スター。 キャロウェイ EPIC STAR/エピックスターアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

キャロウェイゴルフ GBB EPIC STAR ドライバー

キャロウェイ エピック スター

マーク金井の評価点 総合評価 4. 4 点 飛距離 直進性 コスト感 打感 やさしさ つかまり 弾道高さ 構え易さ 操作性 デザイン 5 4. 5 3. 5 4 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 「ルールは破らない。 常識を破る。 」というコンセプトの元、革新的なヘッド内の2本の柱「JAILBREAK(ジェイルブレイク)テクノロジー」を採用した『』。 常識外れのボール初速と低スピンを実現したと話題となっている。 クラブアナリストのマーク金井が、試打と計測を敢行し、エピック スターの飛距離の秘密を徹底検証する。 どんなゴルファーに向いているのか? ・スピンを減らして飛ばしたいゴルファー ・適度につかまりの良いクラブを求める人 ・オーソドックスなヘッド形状を好む人.

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【スペック】GBB EPIC STAR ドライバー/キャロウェイ|ゴルフクラブ評価ナビ

キャロウェイ エピック スター

スター、サブゼロ、ともに前作よりもボールがつかまるようになった 「AIがデザインしたフェース」という話題性に加え、実戦投入したザンダー・シャウフェレが早速ツアーで結果を出したことでも注目が集まるキャロウェイ「エピックフラッシュ」。 新しモノ好きゴルファーのなかにはすでに手に入れた人もいるはずだが、テーラーメイドにピン、国内メーカーなら本間ゴルフにミズノと注目クラブの発売が目白押しで、悩んでいる人も多いはず。 やっぱりエピックに決めた! と仮に思ったとしても、エピックフラッシュには「スター」「レギュラー」「サブゼロ」の3タイプがあることも、ゴルファーの心を悩ませる。 よほど懐が温かくない限り、買えるとしても1本……となれば、それぞれの特徴をしっかり把握しておきたいところだ。 というわけで、ここでは「スター」と「サブゼロ」を打ち比べてみた。 可変ウェートはニュートラル位置、シャフトはいずれも純正のオリジナルシャフトを使用した。 まずはエピックフラッシュ スターから。 もともと「スター」はつかまりやすいモデルだが、フラッシュはどうだろうか。 キャロウェイ「エピックフラッシュ スター」(10. 5度)。 つかまりを重視したモデル。 使用シャフトは純正オリジナルシャフト「Speeder EVOLUTION for CW (EPIC FLASH)」のSRフレックス 「めっちゃつかまります。 打感は前作(GBB エピック スター)より柔らかいですね。 手に伝わってくる感触も全然違くて、打っていて気持ち良いです」(堀口) 高弾道で279ヤード飛ばした堀口。 つかまりだけでなく、ヘッドスピード44. 中村もエピックフラッシュ スターを手に取り、つかまりのある弾道でトータル255ヤード飛ばす。 「つかまりますねコレ。 勝手にヘッドが返ってくる感じです。 ミート率が自然と高くなるので初速も出ています。 多少芯を外しても(初速が)出ていて、これはジェイルブレイクとフラッシュフェースの合わせ技といった感じですね」(中村) キャロウェイ「エピックフラッシュ サブゼロ」(10. 5度)。 使用シャフトは純正オリジナルシャフト「WD GDI TOUR AD SZ-5 GR JV」のSRフレックス 「見た目は(エピックフラッシュ スターと)そんなに変わらない」という堀口。 しかし打ってみると、数値は大幅に異なる結果に。 低スピンモデルを謳っているだけあって、スピン量は1744回転。 スターと比較して700回転もスピン量を抑えながら、トータル284ヤードと飛距離も伸ばしたサブゼロ。 実際に打った印象を堀口に聞いてみよう。 「前(GBB エピック サブゼロ)よりつかまりやすくなっています。 かといって引っかけるかと言ったら、それはない。 コントロールしやすいドライバーですね。 スピン量も抑えられているし、打感もスターと全然違います。 シャフトの違いももちろんあると思いますが、スターの方が吸い付いてサブゼロは弾く感じです」(堀口) エピックフラッシュ サブゼロの試打結果(上:堀口 下:中村) 兄弟モデルの場合、前作に比べて両者の差が広がった、両者の差が縮まった、といった表現をよくされるが、エピックフラッシュの2モデルに関しては、両モデルとも同じようにつかまりが良くなった、という印象を受ける。 そのため、スターに関しては、つかまりが良すぎると感じる人も中にはいるかもしれない。 一方、スライスに悩む人には心強い武器になるだろう。 サブゼロは打ち出した方向に真っすぐ飛ぶクラブ。 クラブ軌道やフェース面をしっかりと管理できるローハンディキャッパーが、飛ばしの恩恵を最大限に発揮できそうだ。 「どっちがいいか」悩んでいる人は、ぜひ参考にしてもらいたい。

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キャロウェイゴルフ GBB エピック スター ドライバー(1/5)|マーク金井の試打インプレッション|GDO ゴルフギア情報

キャロウェイ エピック スター

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• キャロウェイ「エピック スター」UT コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2017年10月17日0時00分 キャロウェイ「エピック スター」UT どーもです。 キャロウェイゴルフのニューモデル「GBBエピック」シリーズですが、今日紹介するのはUTです。 今回このUTと2モデルのアイアンが登場したことで「エピック」シリーズのフルラインアップがそろったということになりますが、このUTと2モデルのアイアンのネーミングからは「GBB」は消え、「エピック」となっていました。 何でなんでしょうね!? まあ、その理由はなぞのままですが、何はともあれ早速このUTがどんな感じなのか、レポしたいと思います。 まずは見た目から。 ソールを見る限りやや大きめで、トゥ側にややボリュームがある今流行のヘッド形状にも感じました。 ソール中央部にウエートが配置されていますが、この位置だと若干浅重心を意識しているのかな。 シルバー部分が接地面積を少なくしていて、抜けの良さを意識したモデルのイメージも持たせてくれますね。 フェースは気持ちディープ。 アメリカンハイブリッドといったイメージで、正直いって個人的には結構苦手な感じですが・・・ ボディもディープ&ハイバックですね。 こうしてみると、結構シビアなイメージももってしまいます。 後ろ姿を見ると、トゥ側に向かって厚さが増す若干特殊な形状になっていまいた。 構えてみるとこんな感じ。 トゥ側の処理の仕方の影響か、結構逃げ顔に見えてしまいました。 ボディを見る限りややシビアそうなイメージも受けましたが、構えてみるとクラウンの投影面積も安心できる程度確保されていています。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「Speeder EVOLUTION for GBB」Sフレックス装着モデルの5H。 スペックは、ロフト角23度、ライ角59. 5度、長さ39. 5インチ、総重量341. 5g、バランスD1。 ヘッド体積不明。 シャフトスペックは、重量65g、トルク3. 6、先中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、重量的には軽量級ですね。 グリップもやや細めに感じました。 シャフトもSにしては柔らかめで、手でしならせてみると中間から先あたりが結構しなっていました。 ところが素振りしてみると、シャープに振り切れるイメージで、印象としてはまずまずでした。 実際に打ってみると、思った以上につかまりがよく、しっかり球を上げてくれるモデルですね。 個人的には、逃げ顔系でアメリカンハイブリッド的な見た目に苦手意識がありますが、実際に打ってみるとかなりオートマチック系UTだと実感できました。 今回23度モデルの試打でしたが、185~190yあたりをこれだけにラクに打てるのはいいかも!! オートマチックに球をつかまえてくれるけど、UT特有のつかまりすぎのイメージはなく、ボクレベルでも弾道がそろうのが好印象でしたね! スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS40. 1度、バックスピン量4628. 2rpm、サイドスピン-346. 8rpm、飛距離184. 6y 【ベスト】 HS40. 9度、バックスピン量4333. 1rpm、サイドスピン-623. 0rpm、飛距離188. 2y 打感は弾き系でしたね。 球離れが速めに感じましたし、音が乾いた高音系でいかにも弾いている感じでした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的にはしっかり高弾道。 クラブがしっかり球を上げてくれるイメージで、スピン量も良い感じ。 ボク的にはイメージ通りの弾道が打てました。 出球傾向ですが、ボクのスイングで軽いドロー系。 UTにありがちなつかまりすぎはなく、程よくクラブが仕事をしてくれる感じでしたね。 この長さだとフェードも出ないんですねぇ・・・ シャフト挙動ですが、ダウンからインパクトにかけてややヘッドが走るようなイメージはありましたが、まぁ、強いていうならといった感じかな。 振り感としては、思った以上にシャープに振れるモデルですね。 でも、「まだUTはスチールシャフトでもいいかな」なんて思っちゃいました。 基本性格的にはいわゆるオートマチック系UTで、シャフトをスチールに変えればヒッタータイプでも十分使えそうな雰囲気でしたね!! 185~190yあたりをラクに狙えるクラブだと思います。 やや当たりが悪くても、ある程度はクラブがカバーしてくれるイメージでした。 実際に2球目なんかちょっと芯を外したと思ったけど、それでも180yをマーク。 ミスヒットにも強いというのは、実戦向きモデルだと思います!!

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