三井住友カード 不正利用。 クレジットカードの不正利用?

フィッシングメールによる不正送金 : 三井住友銀行

三井住友カード 不正利用

クレジットカードが不正利用された 私が利用しているカードは、夫の家族カードとして発行されたものです。 まずはカード会社から夫に連絡が入りました。 一緒に外出していましたから。 」 カ:「そうですか。 奥様に確認のお電話を差し上げたいのですが、よろしいでしょうか?」 夫:「はい、構いません。 お願いします。 」 カード会社から私宛てに電話がかかってきました。 」 カ:「インターネット通販を利用されたことはありますか?」 私:「はい、よく利用しています。 」 カ:「利用されている通販サイトを教えていただけますか?」 私:「えーっと、Amazon、楽天、Yahoo! 、その他たくさんあります。 」 カ:「なるほど。 」 カ:「わかりました。 不正利用分は請求されることはありませんのでご安心ください。 カードは利用を停止させていただき、別番号にて再発行させていただきますがよろしいですか?」 私:「はい。 」 カ:「では、再度ご主人様に連絡して再発行手続きをすすめてまいります。 」 私:「わかりました。 あの、どこでカード情報が漏れたのでしょうか?」(どこの通販サイトだろう) カ:「調査中ですので詳細はわかりません。 」 私:「そうですか。 昨日の不正利用では何を買っているのですか? その商品の発送は取りやめになったのですか?」 カ:「まだ調査中ですが、持ち運びやすさと換金性の高さから、最近ではPC、特にタブレット端末の購入が増えております。 発送も不正の有無にかかわらず、早くなっている傾向がありますので……。 」 私:(確かに、当日発送・翌日発送が当たり前になりつつある……)「その商品ってどこに送られるんだろう。 会員登録名義とカード名義は異なっていても決済ができる場合がありますので。 」 私:「えー! そうなんですか。 個人情報が漏れていないのはよかったですが、名義が異なっても使えてしまうなんて衝撃です……。 とりあえず、再発行手続きのほうよろしくお願いいたします。 」 このあと再発行されたカードが2週間ほどで到着し、再発行のための手数料などはすべて無料でした。 Flickr: カードの不正利用に遭ったことについて、正直あまり驚きませんでした。 私は日常の買い物はもちろんネットショッピングを頻繁に利用しています。 カード利用ができない店のみ現金で支払うというスタンスです。 そのためカード情報の漏えいは運が悪いというか、いわば仕方のないことだと考えていたのです。 私は以前クレジットカード会社に勤務していたことがあり、専門部署は異なるものの、クレジットカードの不正利用が日常的に起きていることを知っていました。 カード会社ではセキュリティ対策に力を入れており、不正利用が起きないよう24時間365日監視しています。 それでも犯罪グループとのイタチごっことなってしまっており、対策が追いつかない部分があるのも事実です。 セキュリティ対策はシステム化されている部分も多く、不審な利用であると懸念された場合には、保留にされたり拒否されたりするケースがあります。 - 換金性の高い商品(電化製品・航空券・チケット・貴金属・ブランド品) - 短期間で連続した利用 - 深夜・早朝の利用 これらはあくまで一例ですが、不正利用の傾向をもとに、カード会社では利用制限をかけています。 「残業帰りの遅い時間、家電量販店でパソコンを購入しようしたら支払いが保留にされたんだけど、怪しかったかな?」と笑って話す友人もいました。 このように カード会社が対策を行っていても、また利用者が正しい利用をしていても、残念ながら不正利用は起こります。 もし不正利用に遭ったら、クレジットカードの利用をやめますか? 現金主義になりますか? 私の場合、答えはNOです。 クレジットカードを使わないという選択は、私にはデメリットが大きすぎるのです。 現金のみで生活すると、財布の中身をいちいち気にしなければならないばかりか、私の趣味であるネット通販がスムーズにできません。 年間5~6万円分にもなる(我が家の場合)ポイントがつかないのも困ります。 カード利用のメリットとリスク 私が考えるクレジットカード利用のメリットは次のとおり。 もちろんクレジットカードを使うことにはリスクもあります。 スキミングやカード情報の流出など、現金では起こるはずのない「第三者に不正利用される」可能性が0ではなくなります。 ひと昔前まで不正利用といえばスキミングによる偽造カードが主流でした。 偽造カード被害が減少しているのとは対照的に、近年急増しているのが、不正アクセスによるカード情報の盗用です。 最近では、大手ホテルチェーン・ハイアットの決済処理システムがマルウェアに感染し、世界54ヶ国・250拠点の利用客のカード情報が盗み出されるという大規模な被害がありました。 他にも、通販サイトのサーバーに不正アクセスしてカード情報を盗み出すという手口もあるようです。 不正に入手したカード情報は、主にネット通販で利用されることが多いのだそう。 カード情報の盗用が急増しているのは、ネット通販を利用する方が増えたことと無関係ではないのでしょう。 私もネットショッピングが好きです。 でも、できることなら不正利用はされたくありませんよね。 クレジットカードを利用したい場合、利用者はどのような対策をとればいいのでしょうか。 不正利用に遭わないために 不正利用に遭うリスクを減らすためにできることはないのでしょうか? クレジットカードはカード会社から貸与されたものであるという事実を忘れず、以下の3つは最低限のルールとして覚えておきましょう。 - カードの裏面には必ずサインする - クレジットカードは他人に貸さない - 暗証番号を他人に教えない そして、クレジットカード各社のホームページを読み尽くして、気を付けるべきポイントをまとめてみました。 または、支払い方法でカードを使わない選択を。 SSLは、安全性の高い通信技術のこと。 ブラウザの一番下や、URLが表示されるアドレスバーの横に、鍵マークがついているはずです。 しかし、Eメールにカード情報を書いてしまうと、インターネット上で保護されない可能性があります。 添付されたファイルを不用意に開くとウイルスに感染してしまう危険があります。 日付は必ずしも利用日ではなく、予約日や売上処理日となる場合があります。 不正利用されたらどうする? 万が一、クレジットカードが不正利用されてしまっても、 条件を満たしていれば、カード保有者が費用を負担する必要はありません。 カード発行までの手続きもすべてカード会社で対応してくれます。 書類等の提出・警察への届け出が必要な場合もあります。 カードが届いたら、新カードへの変更手続きをしましょう。 新カードに署名をすることはもちろんのこと、定期的にカードで支払いをしている登録先に対して、カード番号の変更手続きをします。 医療保険など、支払いが遅れてしまったために契約が無効になるケースもありますので注意したいですね。 私の場合はカード会社から連絡があって発覚しましたが、知らず知らずのうちに不正利用に遭っているかも分かりません。 不正利用は高額なものが対象になることが多いですが、少額でも利用されることはあります。 盗んだカード情報を試す意味で、比較的安価な品物を購入することもあるのだとか。 身に覚えのない利用や請求があった場合、明細書到着から60日以内であれば、原則としてカード会社が補償してくれます。 明細書が届いたらレシートと見比べて、不審な請求がないか必ず確認しましょう。 対外的な店名とは異なる経営会社名で記載される場合などは、明細書の表記が分かりづらく、どこで利用したのか一目では把握できないケースもあるかもしれません。 少しでも不審な点があれば、すぐにカード会社に問い合わせることをおすすめします。 みなさんのクレジットカードライフが安心・安全でありますように。

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いつの間にか三井住友カードでリアルタイムの利用通知サービスが始まっていた!クレジットカードは不正利用が怖くて…という方に。

三井住友カード 不正利用

不正利用が起こる3つの原因• クレジットカードの紛失や盗難• クレジットカードの磁気情報のスキミング• 個人情報の流出 それぞれを簡単に説明します。 クレジットカードの紛失や盗難 落としたカードが誰かに拾われて、そのまま悪用されるケースです。 クレジットカードのスキミング クレジットカードの磁気情報を盗んで、全く同じ情報が入ったカードを複製する手段です。 昔、ゴルフ場などのコインロッカーでよくありました。 本人はプレー中なのでどうしようもないケースです。 個人情報の流出 ネットショッピングの決済時に、コンピュータウイルスなどによりクレジットカードの情報が漏えいするケースです。 不正利用に気付いたらすぐにやるべき3つの対処法 もしもこのような手口で不正利用の疑いを発見したら、どうするべきなのか。 不正利用に気付いたら、とるべき行動の手順を3つのステップに分けて解説します。 その1. 紛失・盗難受付デスクに連絡をする 不正利用が分かった時点で、早急に「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話をしましょう。 その場でカードの利用を停止してくれます。 盗難デスクは24時間365日対応しています。 日本語で対応してくれるので、海外で被害に遭った場合でも安心です。 スキミングやフィッシングなどの不正利用についても同じ窓口です。 三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外の場合)• アメリカ:• ハワイ:• カナダ:• イギリス:• ドイツ:• フランス:• イタリア:• 韓国:• シンガポール:• 香港:• マレーシア:• オーストラリア: 上記以外の国・地域、または電話がかかりにくい場合は、滞在国の国際電話のオペレーターを呼び出し、81-3-6627-4067(最初の81は日本の国番号)へコレクトコールの旨を伝えます。 その2. 警察に被害届を出す 実際に不正利用されたかどうかに関わらず、警察に被害届を出しましょう 盗難届や紛失届など。 その3. 三井住友カード所定の書類提出 警察に被害届を出した後は、三井住友カード所定の書類を提出します。 この3つの手順を踏まないと補償を受けれなくなるので、大前提として考えておきましょう。 カード不正利用の補償内容 三井住友カードが不正利用の事実を認めた場合、会員は「三井住友カード会員保障制度」によってサポートを受けれます。 補償内容は以下になります。 三井住友カードの補償内容• iDなどの電子マネーは補償される? iDなどの電子マネーも不正利用の損害は補償されます。 クレジットカードと同様、電子マネーに関しても「三井住友カード会員保障制度」が採用されています。 ちなみに「iD」とは、カードやスマホをかざすだけで支払いができる後払い電子マネーのこと。 三井住友カードとNTTドコモが提携して運営しています。 不正利用をされても補償とならないケース 不正利用をされると「全額補償は当たり前」のようなイメージがありますが、実は補償対象にならないケースもあります。 今回それらを解説します。 不正利用されてから61日以上経つ 補償対象になるのは、三井住友カードに届出をしてから「60日前まで」です。 つまり、不正利用されてから61日以上経ってしまった場合は補償が受けれません。 日頃からこまめに利用明細をチェックをして、不正利用のを早急に発見できる状況を作っておく必要があります。 カードを家族と共有していた 実は自分のカードを家族が利用していた場合も補償を受けれません。 家族共有のPCでネットショッピングをした際に、「家族のクレジットカードで購入してしまった」なんて経験はないでしょうか。 暗証番号やカードを共有するのも禁物ですが、インターネットのサイトにログインしたままPCを共有することも危険です。 カードの裏面に署名がない カードの裏面に自分の名前の記入がない場合も補償対象外です。 非常に初歩的ですが、簡単な作業だけに後回しにしている人もいると思います。 カードが届いたら必ずサインしましょう。 まとめ カードの明細はこまめにチェックが大事 そもそも三井住友カードでは「 カード不正使用検知システム」というセキュリティ対策を導入しています。 クレジットカードの不正利用がないか、365日24時間体制で監視するというものです。 非常に優秀なシステムですが、それでも100%不正を検知できるわけではありません。 もし不正利用の被害に遭ってしまったら、出来るだけ早くその事実に気付くことがとても大切です。 不正利用に早く気が付けば、より確実に補償を受けることができるからです。 そのために、クレジットカードの明細は毎月しっかりチェックしておきましょう。 最近ではスマホアプリでも明細をチェックできるようになっていますので、ぜひ利用してみてください。 以上、三井住友カードを不正利用をされた時の対処法でした。 このサイトはリンクフリーです。 リンクをしてくれる方は下記のような感じでお願いいたします。 ありがとうございます。 (参照:) このコラムにおすすめのカード 楽天カード.

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三井住友カードの実力は?審査基準や評判を解説!

三井住友カード 不正利用

京都マイラーです。 今日は、私が使用しているクレジットカード「三井住友VISAカード」で、何と不正利用・不正請求をされた時の話をしたいと思います。 私自身、陸マイラーとして、各種ポイントサイトでクレジットカード発行案件を定期的に行っていることもあり、常に クレジットカードは複数枚所有しています。 そのため、基本的に毎日ないし2日1回は、全てのクレジットカードに不正利用、不正請求がないかをチェックしている癖をつけています。 (やり過ぎといえば、やり過ぎですが。。。 笑) そんな生活をして何年も経ちますが、実際に不正利用、不正請求の被害にあったのは初めてです。 今回は私以外にも、三井住友VISAカードを利用されていて不正利用の被害にあった方々の不安を払拭する意味でも記録に残したいと思い、記事にさせていただきます。 Contents• 不正利用検知のSMS! 発信元は「0032069000」 ある夏の日、自分のスマホを触っていると、突然「0032069000」から 「【三井住友カード】カードのご利用確認にご協力をお願いいたします」という SMSが送信されてきました。 一瞬新手の詐欺か!?(結構カード会社を語ったフィッシング詐欺も多いですからね。。。 ) と思いgoogleで検索したところ、どうやら「0032069000」の番号は大丈夫そうです。 実際に、クリックすることにしました。 どうやら、クレジットカード会社による「不正利用検知システム」にひっかかかったようです。 三井住友VISAカードの不正利用検知システムとは? カード不正使用に対する取組みについて、公式ホームページより引用します。 「クレジットカードが使えない・・・」とお困りになった経験がある方が多いのではないでしょうか。 カードの破損、読み取りの失敗、ご利用限度額の超過が原因としてまず思い浮かぶという声を多く聞きます。 三井住友カードでは、上記のようなケース以外にもお客さまがカード犯罪に巻き込まれるのを防ぐためにカードのご利用を一時的に保留させていただくことがございます。 安心したカードライフをすごしていただくため、以下の内容について改めてご確認・ご認識いただきますようお願いいたします。 弊社では業界最高水準の不正使用検知システムを導入し、24時間365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。 このシステムにより不正利用の可能性のある事態を事前・早期に発見できる体制を整えておりますのでご安心ください。 このシステムにより、お取引を保留させていただく場合がございます。 弊社では第三者によるカード犯罪を未然に防止し、会員の皆さまに安心してカードをご利用いただくために、カードご利用の際に、お客さまの信用状況、ご利用可能額に関係なく、カードのお取引を保留させていただく場合がございます。 下記のような「カードのご利用確認」画面が表示されます。 この画面を開いた時点では「え?なになに?不正利用って何があったの?」とかなり不安な気持ちに。 何せ、長いクレジットカード人生で、不正利用にあったことは一度もありませんでしたから・・・・ お客様のカードにつきましては、不正利用検知システムにより、一時的にご利用を制限させていただきました。 誠に申し訳ございません。 三井住友カードでは、第三者によるカード犯罪を未然に防止し、 会員の皆様に安心してカードをご利用いただくために、モニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。 つきましては、以下のご利用内容について、お客様のご利用であれば「はい」を、 ご利用覚えがなければ「いいえ」をタップしてください。 その後、実際に請求があった情報とともに、以下のようなアナウンス画面が出て、ご本人様の利用ですか?と聞かれます。 私の場合、全く心当たりがない請求(しかも請求金額は米国1,000ドル)でしたので、 「いいえ」を選択。 その後、すぐに三井住友カードのデスクに電話することにしました。 この記事をご覧になられている方の中にも、「すぐに電話して確認したい!」という方も いらっしゃると思いますので、問い合わせ先を記載しておきます。 ただ、こういった不正利用検知システムから SMSや電話が来た時点であなたのカードの利用制限はONになっていますので、ご安心ください。 逆にいうと、制限がONになっているが故に、 後述する利用確認の回答で適切な選択をしないと、当該のカードを継続して使用することができなくなってしまいます。 上記お時間外の場合は翌営業時間内にお問い合わせくださいますようお願いいたします。 海外からお電話される場合、もしくは国内の電話機にてつながらない場合は下記の電話番号をご利用ください。 東京: 03-6627-4831• 大阪: 06-7636-0127 「はい」と「いいえ」の選択の違いは? 私は見覚えのない請求であり、まさに不正利用の被害にあったことが明らかなので利用確認の画面では、「いいえ」」を選びました。 それでは「はい」を選ぶとどうなるのか?答えは、「利用制限は解除される」です。 継続して、クレジットカードを使用することができます。 対して私のように「いいえ」を選ぶと、利用制限が継続します。 この時点で、もう当該のクレジットカードを継続して使用することはできませんので、 電話で速やかに状況の確認と、クレジットカードの再発行をお願いすることになります。 「はい」か「いいえ」を選んだ後は、「カードのご利用確認にご協力いただき、ありがとうございます」とのアナウンスが出ます。 もし、「はい」を選んだ場合は、「今から10分程度でカードのご利用制限を解除いたします。 」と表示が出るようです。 お手数ですが、ネットショッピングなどの場合は、以前の取引はキャンセル(決済が下りないので)されてしまっているので、再度購入手続きを行う必要があります。 実施に電話してみた 不正利用検知システムにより「システムで送信された請求については自身に見覚えがない」という回答を行なった後は、すぐに窓口に電話です。 幸いなことに、すぐにつながりました。 担当者「どうなさいましたか?」 私「貴社の不正利用検知システムでご連絡いただいた請求の内容について、お伺いしたいのです。 すでにシステム上で回答はしましたが、私が実際に手持ちのクレジットカード・三井住友VISAカードで不正利用にあったか、確認したく」 担当者「不正利用の件ですね、すぐに確認します。 」 (しばらく保留) 担当者「お客様、6月y日にアメリカ合衆国のネットスーパーで1,000ドルのクレジットカードのご利用があるようです。 この請求にお間違い無いでしょうか?」 私「そうです。 その日は日本におり、私には見覚えがなく、不正利用であると確信しています。 」 担当者「承知しました。 すでに請求の方は弊社で止めさせていただいていますので、 お客様の明細に上がってくることはありませんのでご安心ください。 」 ここまでで、特段のやり取りを行うことなく、不正利用検知システムの通り、 三井住友カード側で不正利用に対しては粛々と対応してくれているようで、安心感がありました。 一体どこで?!疑問に思う不正利用 不正利用については私自身に実害(実際にその金額が引き落とされるようなことはない)がないと分かったものの、 気になるのは「一体なぜ不正利用の被害にあったのか」という点です。 私自身、定期的に陸マイラー活動や出張などで日本国内はもちろん、海外に旅することも多いんですが、スキミングなどの被害にあってしまったのでしょうか。 そこで、折角なので窓口のお姉さんに質問することにします。 私「一般的な話で結構なのですが、不正利用はどういったことが原因になるのでしょうか?いわゆるスキミングが主流なのでしょうか?」 担当者「スキミングも仰る通りあり得る話でございます。 ただ最近は、クレジットカード番号、クレジットカード有効期限をランダムに組み合わせるといった手法もあるようでございます。 そのため、名前などを必要としないサイト等では、決済が進んでしまうという事例もあるようでございます。 」 私「そうすると、スキミングでないとして私は後者の可能性も高いのでしょうか?」 担当者「それはわかりかねます。 通常、名前は必要なくても、セキュリティコードも必要とされることもありますが、 今回、お調べしましたところお客様にはそういった(セキュリティコードも突破された)形跡はありませんでした。 」 私「なるほど。 究極は原因はわからないということですね。 」 担当者「仰る通りでございます。 」 なるほど〜、 スキミングに加えて、ランダムにカード番号と有効期限を組み合わせるという技も横行してるということで、最悪不正利用は防ぎきれないのではないかと感じた次第です。 クレジットカードの不正利用を防止するには? 私自身が今回、実際に不正利用の被害にあって結論としては 「防ぎようがない」(爆)です。 個人でできる対策としては、三井住友VISAカードのように、しっかりと不正利用検知システムのあるクレジットカードを選ぶか、 日常的に、クレジットカードの明細をインターネットでチェックするということが 重要であると思います。 私自身、これまで当たり前のように続けてきたこの習慣を、継続して、不正利用の被害に遭わないように注意したいと思います。 不正利用の被害に遭うと、使用しているクレジットカードの限度額によっては、 数十万〜週百万円の被害に遭ってしまうかもしれません。 気をつけていきたいものです。

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