足 イボ 治療 法。 ウイルス性イボの原因・治療法は?間違われやすい病気も

自宅魚の目治療その2!今度はイボコロリ液体タイプを使って芯を除去してみました!

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子供の足や指に黒い点が出来てイボやタコのように固くなっているなんてことはありませんか?じつはこれ『子供のウイルス性イボ(ミルメシア)』の可能性があります。 実は、うちの娘も足の側面に黒い点があり周りが固くなっていて皮膚科に行ったところウイルス性イボだと診断されました。 治療をしなくてもひどくならない人もいるし、大きくなっていく人もいるそうですが、少しでも早く治したいと、週1回液体窒素治療という痛みのある治療を嫌がらずに受けていました。 1回でくじけてしまう人もいる液体窒素治療を、もう5か月16回以上も。 通院している半年近く、痛い思いもしたし、液体窒素治療で本当に治るのかという疑問もありましありました。 窒素塗布してかさぶたになって取れると一回治ったように見えます。 でも、また黒い点が出てきます。 そしてまた液体窒素治療を受けます。 その繰り返し。 少しずつ奥のほうにあった黒い点 黒い芯 が手前に手前に浮き上がってきます。 しかし、半年通院しても治らず自宅で市販薬を使って除去。 1か月で治りました。 市販のイボコロリで皮膚を柔らかくして白くなった皮をポロリとめくります。 それを2回繰り返しました。 器具や傷口はしっかり消毒。 感染症に注意しながら自己責任でお願いします。 目で見て黒い点が見えなくなったので、念のためきちんと皮膚科の先生に診ていただきましたが完治していました。 同じ病気で悩んでる方の参考になればと。 本文下の方には写真もありますので苦手な人は閲覧しないようにお願いします。 完治には個人差があります。 Contents• 子供の手足になりやすい硬い皮膚に黒い点『ウイルス性イボ』ってなに? イボは手足や顔などの皮膚にできる小さな突起物。 医学的にはイボは「疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれ、ウイルス感染によるものと、そうでないものがある。 東京女子医科大学八千代医療センター(千葉県八千代市)皮膚科でイボ外来を担当する三石剛准教授は「イボが大きくなったり、数が増えたり、市販薬で治らなかったりした場合は、悪化を防ぐためにも早めに皮膚科を受診して」と勧める。 ウイルス性のイボはいじったり、自分で取ったりすると、逆に増えることも。 「皮膚科で適切な治療を受ければ、早いと1カ月ほどできれいに治る」 ウイルス性イボで最も多いのが、手足などにできる尋常性疣贅だ。 丸みをおびた形で表面はザラザラしている。 多くは肌色や白色、褐色で、痛みはない。 原因はヒトパピローマウイルス(HPV)。 ひっかき傷やささくれなど、皮膚の小さな傷口からウイルスが入り込んで感染する。 長女の場合、足の付け根に皮膚が固くなっている箇所がありました。 イボというか、虫刺されの様な感じ。 でも、その皮膚が固くなってきて真ん中に黒い点が3つ。 本当にイボの様な感じではなかったんです。 小さかったし。 靴ずれみたいな。 でも、アトピーを見てもらうときに一緒に見てもらうと『ウイルス性イボ』という診断でした。 小さかったので液体窒素で治療をすればすぐに治るだろうということでした。 我が家で心配する必要があるのは接触感染です。 水に濡れてイボがふやけてしまうと感染力が上がるのでお風呂の後のタオルやバスマットには気をつけるよう指摘を受けました。 皮膚科で勧められた「治療液体窒素治療法」とは? いろいろな治療法が試みられていますが、皮膚科の診療で、多用されている方法は、液体窒素療法(凍結療法)というものです。 効果を上げるために角層を削る必要がある場合もあります。 綿棒で液体窒素をつけると、「イボ」は凍って白くなります。 白くなった「イボ」は、数分で元の色に戻ります。 ドライアイスを押しつけるようなものですから、処置中は冷たいという感覚を通り越して、結構痛いのです。 この痛みに耐えきれず、治療を中断してしまう患者様もいます。 こんな治療を毎週毎週受けています。 妹たちも連れて行くので窒素治療中は1人で頑張っています。 下の子が間違って触ってしまうと危険なので。 こんな治療を毎週毎週弱音も吐かずに頑張る長女の精神的な強さにはもう尊敬しかありません。 液体窒素の入ったボンベからシューっと白くて冷たい気体を噴射します。 窒素を当てている間は『ちくっとする感じが数秒続く』治療した後は歩くのも痛いそうです。 イボの場所にもよると思いますが、足の裏との境付近なので余計に歩きづらいようです。 ウイルス性イボと魚の目やタコとの違いは? ウオノメ、 タコ、 イボは混同されることが多い皮ふ疾患です。 確かに、 「足の裏によくできる硬い皮疹」という共通点があります。 イボについては、を参照してください。 ウオノメとタコは反応性の皮ふ病変ですが、イボはウイルスの感染症ですので、原因も治療も全く異なります。 ほとんどがイボと考えてよいいと思います。 頻度は同じくらいですので、部位と性状などで判断する必要があります。 ウオノメ、タコの頻度が圧倒的に高いです。 素人眼で見ると違いを見分けることは難しいようです。 黒い点があるとウイルス性イボですが、よく見ないとわからない事もあります。 ウイルス性イボだとうつって広がっていくので自分で勝手に判断せずに医師の診断を仰ぐようにしましょう。 大きくなったりほかの箇所に広がってしまってからだと治療はますます困難になります。 触ると広がったり移るので注意しましょう。 お風呂の後など、イボが柔らかくなっているときにうつりやすいそうで、バスマットには要注意だと言われました。 ウイルス性イボを週1回6カ月間窒素治療した結果。 広がることもなく、若干小さくなったのかな?という状態です。 もともと大きくなかったのに治らないことが本当にもどかしい。 点々がなくなったら治療終了なのでもうすぐ治るのかな?とはいえ、ウイルス性イボは再発することも多いので油断がなりません。 娘のイボは足の裏・小指の付け根の下です。 【閲覧注意・写真あり】足の裏のイボが治りにくい理由。 夏、初診でいった時は3. 4カ月で治ると言っていたウイルス性イボですが、治療は長引くようです。 その理由は『足の裏やその付近にあるウイルスは奥に入りやすい』とのこと。 地面を踏むので芯のようになっているウイルスがどんどん奥に入って取れないようです。 芯のような黒い点々わかりますか?このウイルスがポロリと取れたら治療は終わります。 しかし、何回窒素で焼いてもめくれる気配がありません。 【市販薬】お友達は薬局の薬とピンセットでイボの治療。 この記事を書いた後、友達から『うちの子も黒い芯のあるイボがあったんだ』という話を聞きました。 でも、 その子の場合はイボコロリという薬で硬くなった皮膚を柔らかくしてから機械で削ってピンセットで掘ったそうです。 器具は清潔なものを使用してしっかり消毒。 感染症には気をつけてください。 病院の先生に数回してもらったあとは自宅でピンセットを消毒・除菌して削ったというのですから驚きです。 その子の場合に2. 3カ月で治ったということなのでうちの娘よりも早い完治になりますが、 自分で削った箇所が化膿する恐れもあります。 窒素で焼くよりも早く直りそうなので病院でやっていただけると安心ですが、我が家のかかりつけの病院では窒素を勧めているのでその通りで治療を進めていこうと思っています。 お友達の通っていた病院も聞いたので、もし治らないと思ったらそちらを受診して削ってもらおうと思います。 6か月通院の結果、市販薬を使用。 黒い点が取れて完治の診断。

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【もしかして病気かも!?】気になるイボの種類を画像つきで徹底解説

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子供の足にできるウィルス性のイボについて 子供にできやすいウィルス性のイボ。 私の住んでいるフランスでは、 5歳から15歳の子供の20~30%は足の裏に「イボ」を持っています。 sante. journaldesfemmes. fr「Mon enfant a une verrue plantaire, que faire? 」より 足底にイボがない子は珍しいと言われるほど、足のイボは誰にでも簡単に感染してしまいます。 初めはイボと気づかないくらい小さく凹凸もない 家の場合、当時5歳だった次男の足裏に「白いポツ」っとしたものを発見した時、最初は「これなんだろう…」ぐらいにしか思わず、 「足が乾燥してるのかな」くらいにしか思っていませんでした。 白くなった皮膚の表面に凹凸もなく、イボと呼ぶには程遠い「小さなポツ」っとしたものだったので、 「しばらくしたら良くなるだろう」位にしか思っていませんでした。 実際のサイズは上の写真の半分ほどの大きさで「かかと」に1個のイボ。 よく見ないと気づかない。 最初にできた1個目はまさしくそんな感じで、 まさか「イボ」だとは思わなかった。 それが第一印象でした。 ウィルス性のイボはとても「うつりやすい」 子供の足裏に最初の白いポツっとしたものが出来てから1か月くらいが経った頃、 次男の足裏を見た時に 「若干、大きくなったかも…」 と、 イボのサイズが変わっていることに気づきました。 そしてもう一つ気になったのは、 2cmくらいズレたところに、2個目が出現していたのです。 2個目は極小で「よく気づいたよね」と思えるほどのサイズでしたが、 「何かが増えてる…」 と、 一気に嫌な予感がし始めました。 この辺からgoogleで「子供 足 イボ」と検索し、恐ろしい症例写真を山ほど見はじめ… 「これはイカン!イボやん。 そしたら、まさしく先ほどの写真のような大きさのモッコリしたイボが、長男の足裏にもあったのです。 この後、すぐにかかりつけの小児科にいくのですが、 そこで初めて2人の足の裏にあるものは「ウィルス性のイボ」である事。 イボの治療をしなければ、• イボの数がだんだん増えていく• 一つ一つが大きくなる• 人にうつる こういったリスクに繋がるよ。 と説明を受けました。 次男の最初のイボを見つけて1か月目。 次男のイボは2個になり長男に1個うつす。 「合計3個」に増えました。 イボの原因はなに? 広く普及しているウィルス性のイボは、ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされます。 小さな切り傷からウィルスが侵入してできるものですが良性です。 免疫システムが低下している時、成長期やストレス期に現れることがほとんどです。 子供の足にできるウィルス性のイボ「プール」でうつりやすい なぜ「ウィルス性のイボ」が子供の足にできやすいのか?というと、 スポーツ活動に参加した時に感染しやすくなるからです。 一番感染しやすいのはプール・柔道・剣道など、 素足で何度も人が行き来する場で感染リスクが高まります。 そういえば子供の学校からのお便りに、 「イボが出来たら靴下をはかないと水泳の授業に参加できない」 書いてあったのも思い出しましたが、 水泳の授業前に足裏にイボがあるかチェックして、イボの有無を確認するのだそうです。 なのでイボがある子は必ず「水泳用の靴下」を買うように注意書きがあります。 この専用靴下を履かずにプールにいけばクラスのお友達に感染させてしまいます。 また 子供のイボに薬を塗る時にお母さんの指にも感染しやすくなるらしいので、イボを触った後は手洗い。 これを徹底しないとうつります。 要注意です。 液体窒素凍結療を週に一回• サリチル酸絆創膏を常に貼る 液体窒素凍結療の為、週一で皮膚科に通う 息子たちの足裏をみて、 液体窒素で「イボを凍らせて壊死」が一番良い方法だろう。 と皮膚科の先生がおっしゃたのでその通り 液体窒素療法で進めて頂きました。 私が通った皮膚科では、 大きめの綿棒に液体を浸してイボに押し当てるという説明を受けたのですが、 液体窒素療法は大人でもとっても痛い。 と先生が始める前から脅してきました。 ヤメロ 実際に 小さな子供は痛がって治療が続けられない。 液体窒素はトラウマになりやすい。 などのデメリット面があるので、 その先生の病院では、 子供には長く押し当てる事をしないというのです。 実際にやってもらうと 1秒くらい「一瞬」肌に触れただけで終わりました。 蚊が一瞬肌に止まった後にすぐに去っていくかのような素早さなので、本当に効いているのか不安でしたが、子供が痛さを感じない程度はこれくらいなんだそうです。 なので 週に1回は皮膚科に通わなければいけない。 毎回40分~1時間ほど受付で待ち、1秒だけ液体窒素を押し当ててもらう。 これを毎週繰り返しました。 サリチル酸絆創膏をテーピングでグルグルにとめる そして液体窒素凍結治療と併用して、 サリチル酸がふんだんに含まれた絆創膏をイボに直接貼る治療も行いました。 イボと同じサイズに切り取って直接貼ります。 やり方は簡単で自宅でもできます。 サリチル酸絆創膏をイボと同じ大きさに切り取ってイボに貼る• 絆創膏がずれないようにテーピングで固定する この2点だけなんですが、家の場合、液体窒素治療で皮膚科に行くたびに看護婦さんに処置をしてもらいました。 何故かというと、サリチル酸は角質を軟らかくしてイボを剥がれるように促すので、 絆創膏の位置がずれるとずれた部位の皮膚が剥がれてしまうからです。 なのでテーピングでしっかりと足に固定してもらいました。 もし途中で取れてしまったらお家で貼りかえる。 と病院で説明を受けましたが、実際はテーピングの下でズレまくります。 そうするとかかとの 皮膚が剥げて歩くたびに痛くなるので、週に2~3度は絆創膏の位置がずれていないか確認しながら自宅で貼りかえてました。 ウィルス性のイボ。 治療中の写真 日本でイボ治療をして2週目のイボの状態。 閲覧注意です。 イボの中には無数の芯がみえる。 切り取った絆創膏がずれたので周りの皮膚が剥げる… 治療中のイボはクレーターの様に凹んで、中央には「芯」のようなものがブゥワーと無数に出てきて黒くなることもあります。 ウィルス性のイボ治療は長期化しやすい 実家にいた間、 1週間に1度は液体窒素をイボにあててもらいに皮膚科に通いましたが、 長い人では1年も皮膚科通いをしている人もいるらしく、 個人差もあるけれど完治までに相当時間がかかる事、 看護婦さんにも「完治までに大体どれくらいかかるのか?」質問してみましたが、「いあー、ほんとに皆さんバラバラで何時とは言えない」とおっしゃっていました。 感染しやすいけど完治しづらいウィルス性のイボ。 とっても厄介です。 里帰り中に、6回皮膚科に通いましたが結局は完治せず「サリチル酸絆創膏」を多めにもらってフランスで治療を続ける… こんな経緯になりました。 フランスのウィルス性イボ治療はとっても「雑」 日本では手厚いイボ治療をしてもらったものの、 フランスでの治療は真逆でした。 まず皮膚科の予約が取れない。 そこから苦戦します。 実は日本にいるときから長期戦を覚悟していたので、フランスの皮膚科の予約も先に取っておこうと8月頭に予約の電話をしてもらったのですが、3か月待ちでした。 予約取れたの11月です。 とりあえず日本で処方してもらった「 サリチル酸絆創膏」は多めにもらっていたので、なんとかそれを使ってましたが、 途中、次男の足のイボが1個増えて1個消えたり… 焦りながらも、何とか長男・次男のイボは何とか小さくなってきました。 そして フランスでのイボ治療は多難でした。 オリジナルの塗り薬を処方してもらう フランスの皮膚科の先生の予約は直ぐに取れないので、最初はかかりつけの小児科医にも相談にのってもらいました。 「イボはなかなか治らないよね~」 と言いながら書いてもらった処方箋。 調合してもらう薬と配分が記入してありましたが、薬局に持っていくと 薬の調合は3日後にしかできない… 保険適用外… まさかの先生オリジナルのイボ塗り薬でした。 写真はイメージ その薬を塗ると皮が白くなり角質が剥がれていきます。 サリチル酸も入っていた塗り薬だったので、塗った直後にイボも一気にふやけ大きくなり変なブツブツが出てきて気持ち悪い! 2週間ほど塗ってみたけど皮がブヨブヨしてるだけで… イボの周りの皮だけが剥がれていきます。 クリームだったので肌に広がりやすく薬も強かったようで… 健康な皮膚も剥がれはじめ、見た感じはますます悲惨な感じになり使用を辞めました。 子供にも容赦なく液体窒素を長く押し付ける 3か月待った皮膚科医とのランデブーの当日。 一応ここが本命の医者です。 物凄くサバサバした女性の先生とは知ってはいたものの、日本の皮膚科の先生と対応が違います。 日本と同様、ウィルス性のイボは液体窒素で凍結させる方法はまったく同じですが、 子供達には「今から冷たい液体をイボにつけるけど、全然痛くないよ。 」 「ちょっと冷たいだけ、痛くないやろ ! 」 と言いながら 10秒くらい液体窒素を長く押し付けてきます。 日本の皮膚科の先生のように子供への配慮は皆無で、容赦なく液体窒素を押し当てます。 しかもとても長く… こんなに長く押し当てても大丈夫なのか… と不安がありましたが、 皮膚科の先生は 「1か月半後にイボは取れるから大丈夫」 と自信満々で、その 一回だけで液体窒素治療は終了。 塗り薬も処方される事はなく、とりあえず1か月半待てばイボは無くなるとから心配するなと言われ、半信半疑で皮膚科の治療が終わってしまいました。 フランス版「イボコロリ」をすすめてくる 1か月半は待つようにと言われたものの、1か月たっても変化が見られなかったし、またイボが増えるのではないかとの不安から、皮膚科とはまったく関係のない私の主治医にも相談にいきました。 いままでの経緯を相談して、塗り薬も何もなく1回の液体窒素をあてるだけで治療が終わってしまった事。 イボはなくなるから大丈夫とは言われたけど、まだイボが残っている事。 あの皮膚医の言う通り、このまま様子見でいいのか? と質問をぶつけてみたら、 「1回の液体窒素治療だけでイボが無くなるわけないじゃない、まだ芯が残ってるから再発するよ」 と一般医の主治医が断言してくれました。 この薬を朝・晩、一日2回塗る様にと言われる。 最初は、この薬を朝・晩、一日2回塗る。 そしてイボが小さくなったら、一日一回。 さらに小さくなったら、二日に1回。 と様子を見ながら薬を塗る間隔をあけていくようにと言われる。 我が家で一番効果のあったイボ治療法は「イボコロリ」 最初のイボを発見して早8か月。 私の子供達の場合、 フランス版のイボコロリ 「Duofilm」が一番ウィルス性のイボに効果がありました。 この薬を塗りだしてから、 次男のイボ2つは完全に消えました。 長男のイボは今でも健在ですが、あともう少しのような気がします。 イボ周りの皮膚が剥がれ落ちたりするトラブルもなく、子供曰く痛くないそうです。 液体窒素治療とイボコロリ Duofilm の組み合わせが最強だったのではと今では思いますが、 ウィルス性のイボ治療は、対応に苦慮することが多い感染症なので、どの方法が合うのか?完治までにどれくらいの期間がかかるか?個人差が大きいもの。 ただ、もしフランスで皮膚科の予約待ちでイボの治療が始められない場合、この Duofilmを試してみるのもいいかもしれません。

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足の裏のイボ「足底疣贅」とは。魚の目との見分け方

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Contents• レーザー治療はウイルス性イボに超効果的 自分にイボが出来るまでは存在すら知らなかった ウイルス性疣贅(ゆうぜい)ですが、イボとしては結構一般的なものなんですよね。 皮膚科に行っても 「あぁ、ウイルス性のイボだね。 」と言われて、 液体窒素による冷凍凝固治療を受けるのが通常です。 ただ、この治療方法は問題があります。 足の裏など皮膚の厚い場所にできたイボには効果が薄い。 手の指など皮膚の薄い部分にできたものは数回で治る人もいるそうですがね… 医者の中には根気強く続ければ治るという人もいますが、実際私は半年以上通っていましたが治りませんでした。 嘘つきめ… ウイルス性疣贅(ゆうぜい)を治すには 治療中の人は知っていると思いますが、原因はヒトパピローマウイルスです。 私の知る限り、 ウイルスを直接壊せるのは抗がん剤の「ブレオマイシン」を注射する方法のみです。 しかし、ウイルスが原因なので少しでもウイルスが残っていると、また増殖し始めるという厄介な存在。 保険内の一般的な治療方法は3つ 通常の皮膚科で進められる治療方法は3つです。 液体窒素で冷凍凝固させる どこの皮膚科でも最初に行う治療は大体 「液体窒素による冷凍凝固」です。 方法は液体窒素に綿棒につけ、それを患部に押し付けて凍結させます。 凍結した皮膚は、じきに剥がれ落ちて、新しい皮膚が出てきます。 それを繰り返すことで治すというわけです。 ヨクイニンの服用 ヨクイニンというのはハトムギに含まれる成分で、肌の新陳代謝に有効な漢方です。 効果はあるとのことでしたが、実感はありませんでした。 どちらかと言うと補助的な感じで気休めなのかなと思いました。 切除 物理的に切り取る方法ですが、小さい皮膚科では対応していないことがあります。 局所麻酔を行いイボを切り取ります。 物理的にイボを切り取るので直る可能性は高いです。 ウイルスが残っていると再発するそうなのですが、それはしょうがないですね。 足裏に液体窒素を勧めない理由 何も知らない状態だと手軽で安い液体窒素を選びがちですが、悪いことは言いません。 足の裏の場合はやめてください。 足の裏は皮膚が厚いので、ウイルスのいる深さに到達するまで冷凍させなければいけないのです。 通常の綿棒で深くまで凍らせるには強く押し当てる必要がありますが、そうすると 広範囲に凍ってしまい強い痛みが出ます。 足の裏ですから歩くのにも支障が出ます。 しかも、つねに押されている状態だからなのか、あと一歩のところが取れないんです。 奥に奥に侵食されていく感じ。 費用に関しても、液体窒素は一回あたり1000円以下ですが、 何ヶ月か通うとなると結局高くつきます。 もしかして、成長の早い子供ならこの方法でも治るのかもしれないですが、あの痛みは相当です。 大人ならまだ我慢できますが、子供だったらと思うと可哀そうです。 何度も痛い思いをして、時間もとられ、しかも結局高かったなんて無駄です。 レーザーはピンキリですが、安いところを探せば10mm程度のイボが5000円以下で出来るところもあります。 しかもレーザーは周囲の血管が固まるので出血も少なく、メスで切除するよりも傷を最小限に抑えられるので回復も速いのです。 賢い選択をするべきです。 保険外で出来る治療 ちなみに保険外なら治療にもっと選択肢が増えます。 モノクロロ酢酸 皮膚細胞を腐食させる薬品です。 ウイルスに感染した皮膚細胞そのものを腐食させて除去する方法です。 だいたい2週間から3週間に1度のペースで治療します。 ブレオマイシン局所注射 抗がん剤の一種で、直接患部に注射するとヒトパピローマウイルスを殺すことができるそうです。 強い痛みを伴うことがあり、月一回程度のペースで治療をします。 SADBE療法 ウイルス性のイボが自然に治らない理由は、ヒトパピローマウイルスが人体に与える害が低いからです。 ウイルスを外敵だと認識しづらいので免疫が働かないのです。 SADBE療法は皮膚をかぶれさせる薬を塗り、そこの免疫力を高めてウイルスを排除する方法です。 かゆみが出ることが多く、こちらも一週間から2週間に1度のペースで治療します。 ベセルナクリーム ヒトパピローマウイルスと聞いて、性病の尖圭コンジローマを思い浮かべた人もいたのではないでしょうか。 このクリームは尖圭コンジローマの治療薬で、塗った部分の免疫力を高める作用があります。 比較的皮膚が薄い部位のイボに対して使用するので、足の裏などには効果があるのか?ちょっと疑問です。 怪しい治療 ネットで噂される怪しい治療法。 私も試したことがありますが、あまり効果はありませんでした。 一応紹介しておきます。 木酢液&竹酢液 木酢液や竹酢液に足を付けておくと、ズルっと皮がむけてきれいになります。 と同時に殺菌作用にも優れているため、ウイルスも壊せるという理論です。 実際、足の皮はきれいになりました。 しかし、イボは治りませんでした。 下手をすると皮膚が薄くなるわけですから、広がる可能性もありますよね。 ダクトテープ アメリカでは万能・無敵と言われるダクトテープ。 日本では馴染みが薄いですが、このテープをイボに貼り付けておくと治るというもの。 ふやけるくらいであまり効果はありませんでした。 消しゴム 小さな消しゴムをイボに押し当て、テープで固定するというもの。 ウイルスが繁殖しているところには毛細血管のような血の通り道ができることから、その血流を止めるという理論です。 小さくなったような気はしますが、決定的なことは起こりませんでした。 これで効果あるなら自宅でもできそうだし、非常に嬉しいことですね。 続報を知っている方がいたら教えてください。 まとめ 色々な治療法を提案しない病院は変更するべし 私はたまたまレーザー治療1回で治りましたが、人によっては複数回必要かもしれません。 ただ、最短で効率の良い治療方法を提案してくれる病院を探すことが大切だと思います。 例えば、液体窒素を使った方法一つとっても試行錯誤し、より効果的な方法を模索している先生もいます。 そういった先生のもとなら回復は認められるかもしれません。 しかし、一つの治療に執着して思考停止している病院も存在します。 そんな先生には何を聞いても無駄です。 「続ければ治る。 」 「この治療しかない。 」 「ヨクイニン飲んでみる?」 うるせぇよ… ということで、 経過に疑問があれば、色々な治療を受けてみることを 「強く」おすすめします。

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