プリズンブレイク ティーバッグ 父親。 セオドア・バッグウェル(プリズン・ブレイク)

プリズン・ブレイク 人物相関図とあらすじ シーズン2

プリズンブレイク ティーバッグ 父親

こんにちは!カラアゲさんです! あの大人気海外ドラマ「プリズンブレイク」が復活!続編のシーズン5をやっと観る事ができたのでざっくりネタバレ込みでレビューしたいと思います! 一度ファイナルを迎えた大好きだった海外ドラマの続編は本当に嬉しいですね! プリズンブレイクの復活は今年1番の喜びです。 フォックスリバーを出所するティーバッグのもとに7年前に死んだはずのマイケルの生存をにおわす封書が届く。 すっかり荒れ果てた生活を送っていたリンカーンにティーバッグが接触して封書を見せる。 リンカーンはティーバッグを疑いつつも、サラのもとにむかい、マイケルの写真を見せる。 サラは再婚して新しい旦那がおり、マイケルは間違いなく死んだと言って信じない。 リンカーンはマイケルが本当に死んだか確かめる為、墓を掘る。 するとマイケルの遺体は棺の中に無く、その後すぐに命を狙われ殺されかける。 その事をサラに伝えると直後にサラ宅にも暗殺者が! リンカーンはマイケルの生存を確かめる為にかつての仲間シーノートに協力を仰ぎ、マイケルがイエメンのオギュギア刑務所にいるらしいことを突き止めた。 更にまさかのスクレも登場!しかしリンカーンにいきなり殴られる(敵と見間違いで)スクレはマイケルを助けに一緒に行くと言うが、結局一緒には動かない事に。 途中でリンカーンとシーノートは命を狙われるが撃退。 協力者のシバの助けもあり、脱出する。 そしてマイケルがいる「イエメン」は過激派組織によるテロが頻発する、内戦で崩壊寸前の国だった。 やっとの思いで刑務所でマイケルとの面会を依頼すると「そんなやつはいない」と一蹴。 写真を見せると「カニエルオーティスのことか」と言われる。 )すっかり悪い生活に戻っているのは、悲しい7年間を過ごして荒れてしまった事を表現しているんだろうなと思いました。 そしてサラがまさかの再婚!マイケルの息子「マイク」と新しい夫「ジェイコブ」と幸せな生活を送っている様子は正直マイケルの気持ちを考えるとやるせなくなりましたね。 そしてやはりマイケルは生きていた!リンカーンに自分はマイケルじゃないと言ったのは、記憶喪失か? もしくは作戦か? 7年間の空白で何があったのか色々と想像を掻き立てられました!やっぱりプリズンブレイクは中毒性ナンバー1の海外ドラマですね!久しぶりに続きを見たい!と感じました。 その動画をサラに送り、マイケルの生存をしったサラはマイケルの生存の喜びと旦那に対しての罪悪感で複雑な様子。 マイケル視点では過激派組織の攻撃が激化する中、マイケルと同房のウィップたちは脱獄のため停電を待っていた。 やはりマイケルは脱獄する為仲間を集め、準備をしていた様子。 しかし停電は起きず、脱獄を断念して房に戻る。 (刑務所の仲間のシドの父親が停電させるはずだった) リンカーンはマイケルの使い(子供)から折り鶴のメッセージを受け取り、暗号を解読する為シバに協力を仰ぐ。 シバの父親がカギだとわかり会いに行くが、父親は会社におらず、娘を探す為検問所の先(紛争遅滞の危険地域)に行ったまま戻らないとのこと。 彼を探しに行くが、過激派の戦闘員に包囲される。 サラはマイケル生存の事で相談に訪れた国務省でケラーマンと再会し、マイケルが名乗るカニエル・オウティスという男は殺人犯だと告げられる。 また、実際はどうかわかりませんが、サラの現旦那のジェイコブが凄くいい人そうなのがまた辛い!! そして相変わらずムチャするリンカーン、しかし子供達を救うシーンはカッコいい!シバとリンカーンが恋に落ちそうなシーンもあり。 また、第2話ではマイケルの登場シーンも多く、記憶喪失ではありませんでした!ただ「カニエル・オウティス」という人物がどういう悪人なのかわかってくるのでマイケルはこの7年間で変わってしまったのか? と疑心暗鬼になる話でもありますね。 マイケルが脱獄する為に子供を使ってリンカーンにメッセージを届けたり、脱獄仲間と一波乱あったりします。 また、マイケルは相棒のウィップ(利き腕)とともにポセイドン(黒幕)の指示の元、過激派の指導者アブ・ラマールを脱獄する為に刑務所に入ったよう。 リンカーンは1話目にマイケルと面会する取引をした為、パスポートを失くしている。 マイケルとリンカーン2人分の偽造パスポートの入手を試みるが、同行したシバが過激派の戦闘員に襲われてしまい、リンカーンも気絶して囚われる。 アメリカではスマホをハッキングされたサラが携帯屋さんに調査を依頼する。 するとジェイコブを撃った2人組に追跡され追われるが何とか逃げ切る。 そして何とティーバッグがサラとコンタクトをとるため病院に現れる!! シーノートはサヌアの街を停電させることに成功した。 かっこいい。 サラもハッキングされた後、2組を出し抜く為に機転を利かして逃げる所は場数を踏んでいる感じがしてただの医者じゃない感がかっこよかったです。 刑務所周辺では過激派組織の戦闘員が街に侵入し、サヌアは崩壊寸前になり、刑務所から看守が逃げだしてしまう。 刑務所の中は無法地帯となり、マイケルたちは他の囚人たちに命を狙われ、独房からの脱出試みる。 リンカーンはシバを救出した後、シバの父親から感謝され、マイケル出所の為の赦免状を手に入れてくれる。 リンカーンはマイケルを出所させる為に刑務所へ向かうが、看守が逃げ、中に入れない。 鍵を手に入れる為にリンカーンは看守を追いかけるが、看守は戦闘員に殺されてしまう。 アメリカではサラから協力依頼を受けたティーバッグが、ポセイドン(マイケルを操り刑務所に送りこんだラスボス)の正体を探るためケラーマンの元へ。 ケラーマンとティーバッグが話していると例の2組が襲撃してくる!ここはかなり衝撃的な展開・・・ その後ティーバッグが2組を尾行してある人物との密会を激写。 絶望的な状況からマイケルたちがどうやって窮地を脱するのか気になります。 そしてティーバッグが大活躍。 何かやらかすのではとドキドキしていましたが、見事な探偵っぷりでした。 というかポセイドンの正体は謎に包まれているはずが、こんなに簡単に激写できてしまった事は拍子抜けでしたね。 まあ9話しかないので引っぱれないのでしょうが・・・ ジェイコブは良い旦那過ぎて胡散臭かったのですが、果たして本当にポセイドンで確定なのかどうかはまだ明かされていませんので今後の展開に注目ですね。 ショックで唖然とするサラ。 そして息子のマイクが心配になり駆け出す。 サラはジェイコブを疑うが、密会していたのはサラを救う為、二人組みと連絡をとったのだと言い訳する。 信じなかったサラだが、ジェイコブは警察と協力して2組をあっさり捕まえてしまう。 マイケルたちは独房から脱出して脱獄に成功するも、ラマールの罠にはまる。 マイケルたちが殺されそうになった瞬間、リンカーンが助けに現れ、ラマールをウィップが殺害して逃亡する。 しかしラマールを殺したことで過激派組織から追われることになったマイケルたち。 逃亡中にマイケルが何故カニエル・オウティスになったかの全貌が明かされる。 そして駅に向ったが過激派と2話でシバを襲った片目の男にみつかり。 空港に向う。 シーノートは出国する為にシバたちと空港に向うが過激派が空港を占拠してしまう。 何とか飛行機とパイロットを確保して空港でマイケルたちを待つ。 ですよね。 ファイナル・ブレイクと話がここでやっと繋がります。 ファイナル・ブレイクではサラが突然刑務所に入れられ、マイケルが助けてから死ぬ・・・という流れでした。 実はこれ、サラを刑務所に入れたのはポセイドンだったのです。 マイケルの才能を利用したかったポセイドンはマイケルを勧誘したがそれを断るとサラを刑務所に!そしてリンカーンも同じ目にあわせると脅したのです。 マイケルは家族を二度と刑務所には入れたくないと、死を偽装してポセイドンの下で働く事に。 その後CIAの中でもポセイドンは異質な存在と知り「サイコパス」とマイケルが表現していますね。 ポセイドンは人を操る事に長けてるようですが、これからマイケルは反撃していくのか!? こっからがプリズン・ブレイクの醍醐味ですね。 マイケルの不敵な笑みがきっとまたみえるでしょう! そして2人組みを捕まえたジェイコブ、胡散臭すぎるぜ。 あんな一流の殺し屋が簡単に捕まるか? 絶対黒ですね、はい。 マイケル達は飛行機に乗ることができず、シバの助言でイエメンから出国するため、オマールとともにサヌアから500キロ離れたファイーシャを目指すことに(オマールと一悶着あった後)。 その様子を2人組がNSAの偵察衛星で見ており、過激派組織に密告、ガソリンスタンドで襲われることに。 道を把握していたオマールが殺され、マイケルたちは地図もないまま砂漠を疾走し、片目の男に追跡される。 マイケル達はファイーシャを探す役と敵をひきつける役の2手にわかれることに。 あえて敵をひきつける役になったマイケルは見事片目の男を撃退するもこの時に刺され重症をおってしまう。 撃たれたのも演技でしょ? プリズン・ブレイクファンなら勘繰るパターンですよね。 マイケルはリンカーンと再会したが、重症でファイーシャには医者がいない。 リンカーンはサラに助けを求める。 サラはマイケルが生きてみつかった事に感激し、逃亡中でまともな医者に診てもらえないマイケルを救う為には自分が行くしかないと、マイケル達が向っているクレタ島に行く事を決意する。 ジェイコブは反対するが、結局許す。 7年ぶりの再会を果たした2人だったが、マイケルはサラと一緒に写っている男の写真をみてジェイコブ(ポセイドンで確定)がサラの現旦那だと知る。 サラは息子のマイクを取り戻す為、まだジェイコブの正体に気付いていないフリをしてマイクを迎えに行くとマイケルに告げ家へ帰る。 マイケルたちは人目を避けて帰国するため、スクレが働く貨物船に乗せてもらうが、ジェイコブの策略で特殊部隊に突入される。 マイケルとスクレが「相棒!」って言い合うのが凄く嬉しい(笑) そしてついにジェイコブがポセイドンで確定します。 ただ何故サラと結婚までしたのか? って部分なんですが、マイケルを操る目的の為サラに近づいたはずが、サラとマイクを本当に愛してしまった。 邪魔になったマイケルを排除する為に4年前に裏切ったみたいなんですよね。 本心はわかりませんが、黒幕としてはちょっと浅いかなと感じました。 (将軍のようなラスボス感がない) これからクライマックスに向けて知略・戦略の攻防が始まるのでしょうか!? マホーンとのバトルのような駆け引きが楽しみですね。 携帯メッセージのやり取りでサラの身に危険が迫っていることを感じ取ったマイケル。 帰国の手段をリンカーンが提案する。 ジョン・アブルッチの息子ルカ(1話でリンカーンを追っていた悪党)に10万ドル返済するから密航させてアメリカに戻らせるように頼み、帰国する。 ルカとマイケル・リンカーンが対峙し、作戦を立てシーノートとシバの協力でルカを騙して難を逃れる。 マイケルの作戦でジェイコブを追跡するが車を捨て逃走されてしまう。 車の中にはマイクが書いたであろう絵が残っており、暗号が隠されている事に気付く。 同じDNAだからきっとマイクが残したに違いないと絵が示す座標に向う。 (前話でマイクが絵に暗号を描いている事をジェイコブに話しているシーンあり)到着するとマイクが家の中におり、ジェイコブが出た後を見計らってマイケルが家の中へ。 マイクに絵の事を話すと「何のこと? 」といった瞬間、サラに扮した手下が銃をもって登場。 更にリンカーンはルカに襲撃されて撃たれてしまう。 家の中では銃声と血しぶきが・・・ ウィップはマイケルの指示で単身シカゴへ。 なんとウィップとティーバッグがそれぞれマイケルの指示で同じ場所に。 ここで今までのメッセージや義手、ウィップ(利き腕)という全ての点が線で結びつき、2人が親子だったということが判明する。 これは想像してなかったわ。 ちょっと照れてるのか嬉しそうなティーバッグをみれて俺も嬉しい。 また、1話でリンカーンを追いかけていた奴が何気にアブルッチの息子。 しかも金を借りていた理由が判明。 ルカの元で働いていたリンカーンが積荷をみて、正義感からその中身を全部捨てた為、その弁償代を請求されていたようです。 やっぱリンカーンは落ちぶれていなかったんですね! しかしマイクの絵の暗号を利用するというジェイコブの策略にはまったマイケル。 やはり子供のこととなると焦って裏をかかれてしまったのでしょうか、らしくないですね。 この先ティーバッグ親子はマイケル達と合流するのか、リンカーン、マイケルの生死は? 2人組の女が待ち構えていたが、仲間の男と言い争いになり、男は撃たれる(血しぶきは男のものだった)マイケルは外にリンカーンがいるから行けとマイクを逃がします。 マイケルは窮地にたたされるが自力で脱出したサラの助けもあり、家の外へ。 しかしマイクはジェイコブに連れさられてしまう。 リンカーンは病院に運ばれ、一命を取り留めた彼は決着をつけるべく傷ついた体でルカの元へ行き決着をつける。 ティーバッグとウィップはマイケルと合流しポセイドンを倒す為、マイケルの協力者のもとに向う。 マイケルはジェイコブの基地に侵入してデータを盗み、取引材料として使う(マイケルのタトゥーが侵入の為のカギだった) 最終決戦の地で両者退治するもジェイコブに銃を奪われFBIに包囲するマイケル。 ウィップが銃をもって出てくるが手下の女に撃たれ隠れていたティーバッグも登場。 ウィップは更に撃たれ、瀕死に。 マイケルはジェイコブと奥に進み、ティーバッグは息子を失った悲しみから女を殺しFBIに捕まる。 奥に進んだ先にはマイケルが用意した策(協力者に用意して貰った)でジェイコブを追い詰める。 ジェイコブの正体「ポセイドン」としての罪が暴かれフォックスリバー刑務所に収監される(何と同室にはあの男が) マイケルはCIAの長官に勧誘されるが職探しはしていないと一蹴する。 マイケル・リンカーン・マイク・サラ・シバの公園での平和なシーンでフィナーレ。 早かったです。 幸せそうなティーバッグ親子の時間も束の間、ウィップが死んでしまうのは悲しすぎます。 そりゃまた捕まうとしても殺しますよね、ティーバッグなら。 そしてマイケルのタトゥーであんな事が!最後の作戦はこうゆう事か!ってシーンが9話には多く、プリズン・ブレイクらしい驚きがありました。 9話ながらも非常にコンパクトにまとめられていて楽しめました! 欲を言うなら短いがゆえにプリズン・ブレイクらしいあっと驚く伏線や策略が全体的に少なく感じたこと、黒幕がキャラが弱かったことですね。 シーズン6も期待したい所ですが、このハッピーエンドを壊してまた脱獄させるの酷すぎるかなとも思います。

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『プリズン・ブレイク』全ての登場人物・キャストを紹介

プリズンブレイク ティーバッグ 父親

リンカーン・バローズの弟でIQが非常に高い天才。 建築技師として働いていたが、無実の罪で投獄されている兄を救うため、わざと銀行強盗をして重警備刑務所フォックスリバーに入所し脱獄を試みる。 過去に刑務所の設計に携わったこともあり、設計図を丸ごと体にタトゥーとして入れる。 リンカーン・バローズ(演 ドミニク・パーセル) マイケルの兄で、キャロライン・レイノルズ副大統領の弟殺しで死刑囚としてフォックスリバーに投獄されている。 一度は死刑のために電気イスに座るものの、マイケルのおかげで無事に脱獄することに成功。 実際には殺人はしておらず、組織や政府にはめられた。 気性が荒く喧嘩が得意。 サラ・タンクレディ(演 サラ・ウェイン・キャリーズ) フォックスリバー刑務所で医者として働いており、次第にマイケルに好意を抱く。 マイケルらの脱獄に手を貸して以来、人生が大きく変わり度々命を狙われる羽目に。 父親は州知事。 最終的にはマイケルと結婚し、無事息子を出産する。 フェルナンド・スクレ(演 アマウリー・ノラスコ) フォックスリバー刑務所の囚人でマイケルの同房人。 彼女のマリクルーズを心から愛しており、彼女のことを思うと周囲が見えなくなる。 プエルトリコ出身でスペイン語も話せ、性格的には人懐っこくいい奴。 ちなみに強盗をして刑務所に入ってしまった。 ベンジャミン・マイルズ・フランクリン(演 ロックモンド・ダンバー) フォックスリバー刑務所の囚人で通称シーノート。 アメリカ陸軍の元軍人で窃盗容疑で服役している。 家族にはイラクで仕事をしていると嘘をついていたが、脱獄でそれが家族にバレてしまう。 家族を一番に考える良い父親。 セオドア・ティーバッグ・バッグウェル(演 ロバート・ネッパー) フォックスリバー刑務所の囚人で、過去に何回もレイプ・殺人を犯し終身刑となる。 女でも子供でも男でも、誰でもいける変態野郎。 何かあるとすぐに人を殺そうとする非常に危険な人物。 最後の最後まで死なない何故だか憎めないキャラクターでもある。 ブラッド・ベリック(演 ウェイド・ウィリアムズ) 18歳の時からフォックス・リバー刑務所で刑務官として働いている刑務長。 刑務官という特権を利用して囚人から金を巻き上げている悪いやつ。 マイケルに目をつけ何かと騒ぎ立てる。 脱獄後は不正がバレてグビになり、500万ドルを追いかける。 ちなみに母親と一緒に暮らしている。 ポール・ケラーマン(演 ポール・アデルスタイン) レイノルズ副大統領に仕えてきたシークレット・サービスで、彼女のために様々な悪事を働く。 当初はリンカーンに罪を着せるために努め、またサラを拷問したりするが、最終的には心を変えて良いやつになる。 アレクサンダー・マホーン(演 ウィリアム・フィクナー) 脱獄後にマイケルらを逮捕しようと追いかけるFBIの捜査官。 自宅の庭裏には過去に追っていた犯人が眠っている。 精神的に不安定で薬を飲まないと正常でいられない。 最終的にはマイケルらに協力する。 ジョン・アブルッチ(演 ピーター・ストーメア) フォックスリバー刑務所の囚人でマフィアのボス。 倉庫で刑務作業をしたり、脱獄後に飛行機を手配したり脱獄に協力する。 塀の中では金に物を言わせて権力を握っている。 最期は自身を売った男、フィバナッチを追いかけるものの、罠に引っかかって自殺する。 チャールズ・パトシック(演 サイラス・ウィアー・ミッチェル) フォックス・リバー刑務所の精神病棟にいる囚人で、精神的に問題があり夜眠ることができない。 一時はマイケルと同じ房に入れられ、タトゥーが脱獄図だということを見破る。 一緒に脱獄するものの、最終的にはFBIのマホーンに追い詰められ高台から飛び降り自殺する。 デイビッド・アポルスキス(演 レイン・ギャリソン) フォックスリバー刑務所の囚人で、窃盗が得意。 脱獄計画を裏で刑務官のべリックにチクるものの、なんとか脱獄メンバーに入る。 無事脱獄するものの、ヘマをしてFBIに捕まりマホーンに銃殺される。 ちなみにあだ名はトゥイーナー。 チャールズ・ウエストモアランド(演 ミューズ・ワトソン) フォックスリバー刑務所の囚人で所内では猫を可愛がっている。 過去に500万ドルを持ち、飛行機から脱出しユタの農場に隠した(D. クーパー事件)。 マイケルはその情報を掴み、脱獄メンバーに引き入れようとするも最初は拒否する。 最期はベリックともみ合いになった時に負った傷が原因で診療室にて死亡する。 マンチェ・サンチェス(演 ジョセフ・ヌネズ) フォックスリバー刑務所の囚人でスクレの従兄弟。 マイケルらと共に脱獄しようとするも、体重の重さが原因で電線が切れてしまい脱獄に失敗してしまう。 トランペッツ(演 アンソニー・フレミング) フォックス・リバー刑務所の黒人囚人のリーダー的存在。 シーノートの仲間だったが、白人と一緒に居るのが気に食わず、後にシーノートを殺ろうとする。 ガス・フィオレロ(演 ピーター・リーンマン) フォックス・リバー刑務所の囚人でアブルッチの子分。 刑期は10年。 クリストファー・トロキー(演 ロバート・マイケル・ビュー) フォックス・リバー刑務所の囚人でティーバッグの仲間。 麻薬所持で収監されている。 セス・チェリー・ホフナー(演 ブレイン・ホーガン) フォックス・リバー刑務所の囚人でティーバッグと同じ房に入れられ精神的に参ってしまう。 ティーバッグの性的対象となってしまい、マイケルに救いを求めるものの最期は所内で自殺を図る。 ボルツ・ジョンソン(演 ダニエル・アラー) フォックス・リバー刑務所の囚人で同性愛者。 トゥイーナーと同じ房で、精神的に我慢できなくなったトゥイーナーにあそこを切られる。 バンクス(演 レスター・スペイト) フォックス・リバー刑務所の黒人受刑者。 ヘンリー・ポープ(演ステイシー・キーチ) フォックス・リバー刑務所の所長で、自身の工作を手伝わせるためにマイケルを特別扱いし、それが原因で脱獄されてしまう。 脱獄後は自ら辞め、一時的にマイケルらに手を貸す。 ロイ・ウィリアム・ギアリー(演 マット・デカロ) フォックス・リバー刑務所の看守だったが辞めさせられる。 脱獄後は仲良くベリックと500万ドルを求めて行動するが、最終的にはティーバッグによって殺されてしまう。 ルイス・パターソン(演 フィリップ・エドワード・ヴァン・レア) フォックス・リバー刑務所の看守で、所長の秘書ベッキーと不倫をしている。 キース・ストルティ(演 クリスティアン・ストルティ) フォックス・リバー刑務所の看守で、リンカーンに割と優しく電話をさせてくれたりする。 タイラー・ロバート・ハドソン(演 マイケル・カドリッツ) フォックス・リバー刑務所の看守で、マイケルの房のトイレの裏に穴があることを見つけるものの、ティーバッグらにそれが見つかり殺されてしまう。 ケイティ・ウェルチ(演 デュション・モニーク・ブラウン) フォックス・リバー刑務所の医者で、サラの同僚。 ベッキー・クローズ(演 ジェニファー・ジョアン・タイラー) フォックス・リバー刑務所でポープ所長の秘書に就いている。 アルド・バローズ(演 アンソニー・ジョン・デニソン) リンカーンやマイケルの父親で元々は組織で働いていたが、組織を倒そうと奮闘する。 最期はマホーンに背後から撃たれ死んでしまう。 フランク・タンクレディ(演 ジョン・ハード) サラ・タンクレディの父親で州知事でもある。 副大統領になることが決定していたが、知りすぎたため組織によって殺されてしまう。 ブルース・ベネット(演 ウィルバー・フィッツジェラルド) 州知事の秘書的な存在でサラを助けたり、マイケルらに保釈金を払ったりして助ける。 ジェーン・フィリップス(演 クリスティン・リーマン) マイケルの父親らと一緒に組織を倒そうとする仲間の1人。 クーパー・グリーン(演 ケヴィン・ダン) マイケルらが録音データを手渡そうとした地方検事。 ジャスパー・ポッツ(演 トロイ・ラプタシュ) 元々は組織の工作員だったが、現在は自動車ディーラーで働いている。 ドン・セルフとは昔から知っている仲だ。 フェリシア・ラング(演 バーバラ・イブ・ハリス) FBI捜査官でマホーンを慕っている部下。 マホーンに色々と協力する。 ウィラー(演 ジェイソン・デイビス) FBI捜査官でマホーンの部下だったが、次第に信頼がなくなり敵意を持って接するようになる。 リチャード・サリンズ(演 キム・コーツ) FBIの内部捜査官で、マホーンの不正について調査をしている。 ウィートリー(演 クリス・ブルーノ) FBI捜査官で、サラの脱獄を阻止しようと躍起になる。 ドナルド・セルフ(演 マイケル・ラパポート) アメリカ国土安全保障省の捜査官で、組織を壊滅させるべくスキュラを探している。 マイケルらにスキュラを探しを手伝わせる代わりに彼らの免責を提供する。 ハーブ・スタントン(演 マイケル・オニール) ドナルド・セルフの上司で、彼のスキュラ探しを止めさせようとする。 ミリアム・ホルツ(演 シャノン・ルシオ) ドナルド・セルフの部下でGATE社にトリシェインという名前で受付嬢として勤めている。 キャロライン・レイノルズ(演 パトリシア・ウェティグ) アメリカ合衆国の副大統領で、組織に操られ大統領選に出馬し一時的に大統領になる。 テレンス・ステッドマン(演 ジェフ・ペリー) レイノルズ副大統領の弟で、死んだことにされて別荘に幽閉されている。 ダニエル・ヘイル(演 ダニー・マカーシー) シークレット・サービスでケラーマンの部下で共に残虐なことを行う。 しかし、徐々にやっていることを疑問に思いリンカーンらに協力しようとする。 クイン(演 マイケル・ガストン) 組織の手先で、ケラーマン達の後始末をするためにやってきた人物。 サマンサ・ブリンカー(演 ミシェル・フォーブス) 組織の女性工作員で副大統領らにあれこれ指示を出す。 ボー(演 ジェイソン・ウェルズ) 借金を肩代わりするために、リンカーンにステッドマン殺害の指示をした人物。 ウィリアム・キム(演 レジー・リー) 組織の手先であり、マホーンらに指示を出す立場にある。 現場へ行くのではなく、オフィスで指示を出す仕事を好んでいる。 ジョナサン・クランツ(演 レオン・ラッサム) アメリカを背後で操っている組織のトップで、将軍と呼ばれている。 グレッチェン・ルイーズ・モーガン(演 ジョディ・リン・オキーフ) 組織の工作員で、リンカーンらの前ではスーザン・B・アンソニーと名乗っている。 SONA脱獄を指示したり、なかなかのやり手。 エリオット・パイク(演 ジョン・S・デイビス) 組織の手先でグレッチェンの部下でもある。 SONA刑務所を訪れる。 ワイアット・マシューソン(演 クレス・ウィリアムズ) 組織の殺し屋。 命令に忠実で目的達成のためならどんな冷酷なことでもする。 スチュアート・タクスホン(演 スティーヴ・トム) 組織の工作員でスペクトロリアム社の社長でもある。 大豪邸に住んでおり、スキュラを1枚を持っている。 リサ・タバック(演 ステイシー・ハイダック) クランツ将軍の娘で組織の工作員でもある。 また、トルコ領事エロル・タバックの妻でもあり、徐々に組織を不審に思い辞めてしまう。 グリフィン・オーレン(演 ショウン・デューク) 組織の工作員で財務省のトップでもある。 スキュラの1枚を持っている人物。 ハワード・スクデリ(演 ジュード・チコレッラ) 組織の工作員で、アグリソウ社の社長でもある。 妻はいるものの生殖能力を失っている。 スキュラの1枚を持っている。 フェン・ファン(演 ロン・ヤン) アジア系の犯罪組織に属しており、コール・ファイファーとスキュラ取引をする。 パトリック・ヴァイカン(演 マーク・ペリグリノ) グレッチェンがセルフに紹介したスキュラ売買の仲介人。 クリスティーナ・ローズ・スコフィールド(演 キャスリーン・クインラン) 死んだとされていたマイケルとリンカーンの母親。 元々は組織の一員だったが、現在はスキュラを奪うためにクランツ将軍とは敵対関係にある。 マイケルの生みの親というだけあってIQが高い。 ジョー・ダニエルズ(演 リッチモンド・アークエッテ) クランツ将軍の命令でサラの命を狙った人物。 ノーマン・セント・ジョン(演 ロバート・ウィスダム) SONAを仕切っている麻薬王で通称ルチェロ。 終身刑を5回も言い渡されている極悪人で、最初はマイケルのことを嫌っていたが、徐々に居場所がなくなり脱獄計画に参加する。 サミー(演 ローレンス・メイソン) ルチェロの手下で、平気で金を巻き上げたり血統を申し込んだりする人物。 後にルチェロのポジションを奪おうとルチェロを敵視するようになる。 ルイス・ガレゴ(演 カルロ・アルバン) アメリカ好きでバスケ好きな少年。 窃盗でSONAに入ることになったが、マイケルを手伝ったりして最終的に脱獄計画に参加する。 ジェームズ・ウィスラー(演 クリス・ヴァンス) パナマ市長殺害の罪でSONAへ。 組織は彼を脱獄させるためにマイケルやリンカーンらに協力させようとする。 ちなみに彼はスキュラに関するある重要な本を持っている。 アンドリュー・ティグ(演 ドミニク・キーティング) SONAに収監されてきた人物で、過去にウィスラーと会ったことがある。 クリストパル(演 レイ・ガイエゴス) ルチェロの手下としてサミーにスカウトされた囚人。 エスカミージャ(演 カルロス・コンピーン) SONAの元指揮官で、パナマ軍の大佐。 水や食料を手配していた。 サバラ(演 カストロ・グエラ) エスカミージャの後任でSONAの指揮官。 また、パナマ軍の将軍でもある。 メスタス(演 フリオ・セディーヨ) SONAの指揮官でパナマ軍の将軍。 短気な性格。 ベロニカ・ドノバン(演 ロビン・タニー) リンカーンの元恋人で弁護士でもある。 リンカーンを助けるために、刑務所の外で無実を晴らそうと奮闘する。 結婚寸前のフィアンセがいるが・・・。 ニック・サブリン(演 フランク・グリロ) プロジェクト・ジャスティスの弁護士でベロニカらに協力してリンカーンの罪を晴らそうとするが、裏で組織やアブルッチに使われている!? リンカーン・バローズJr(演 マーシャル・オールマン) リンカーンの一人息子で通称LG。 成績は良かったものの、父親が投獄されて以降は変わってしまい、運び屋などに手を出し始めてしまう。 ニカ・ヴォレク(演 ホリー・ヴァランス) プラハ出身のストリッパーで、グリーンカード目的でマイケルと偽装結婚した。 度々刑務所を訪れてマイケルの脱獄の協力をする。 ソフィア・ルーゴ(演 ダナイ・ガルシア) ウィスラーの恋人で、リンカーンと共に行動して脱獄させるために協力する。 ローランド・グレン(演 ジェームズ・ヒロユキ・リャオ) スキュラを探すためにマイケルと共にチームを組む天才ハッカー。 過去に不正をして、それを免除させてもらうためにセルフに協力している。 マリクルーズ・デルガド(演 カミル・グアティ) スクレの恋人で彼の子供を妊娠しているが、一人で子育てすることに抵抗があり、次第にヘクターに惹かれていく。 リサ・リックス(演 ジェサリン・ギルシグ) リンカーンの元妻でLJの母親。 現在はエイドリアンという男と再婚している。 ルティシア・バリス(演 アディーナ・ポーター) リンカーンの無実を証明できる人物と思われていた男クラブ・シモンズのガールフレンド。 最初はベロニカには非協力的だが、徐々に協力しようとする。 フィリー・ファルゾーニ(演 アル・サピエンザ) アブルッチの部下で大物マフィア。 彼を刑務所にぶち込んだ張本人フィバナッチを執拗に探す。 ヘクター・アビラ(演 カート・ケイサーズ) スクレの従兄弟。 マリクルーズと結婚しようと試みる。 オットー・フィバナッチ(演 ロデリック・ピープルズ) アブルッチが経営する会社で働いていた元従業員で、アブルッチが処刑するところを目撃してしまい、警察に通報する。 その後は証人保護を受けており身を隠している。 ケイシー・フランクリン(演 シンシア・ケイ・マクウィリアムズ) シーノートの妻で、彼はイラクで陸軍として働いていると思っている。 ディディ・フランクリン(演 ヘレナ・クレボーン) シーノートの一人娘で多発性嚢胞腎を患っている。 スーザン・ホランダー(演 K・K・ドッドス) 早くに離婚し、息子ザックと娘グレイシーを女手ひとつで育てており、数年前からはティーバッグと共に生活していたのだが、たまたまテレビで彼が指名手配犯であることを知ってしまい、そのまま通報する。 マーヴィン・グダット(演 ランジット・チョウドリー) ティーバッグの左手の手首の縫合手術をした獣医。 デブラ・ジーン・ベル(演 クリスティン・マルコ) トゥイーナーと車の相乗りをする女学生。 彼を好意的に見ていて、モーテルで一緒に滞在したりする。 ジャネット・オーウェンス(演 ダイアナ・スカーウィッド) ユタ州のダブルK農場にある家の家主。 家の倉庫にウェストモアーランドが隠したとされる500万ドルが眠っているようで、マイケルらが探しに来る。 アン・オーウェンス(演 アレクサンドラ・ライドン) ジャネットの娘で婦人警官をしている。 家に帰ってきたところをマイケルらに拘束されてしまう。 妊娠しており、スクレのことを説得しようとする。 パメラ・マホーン(演 キャリー・ソーン) FBI捜査官アレクサンダー・マホーンの元妻で、息子キャメロンと共に暮らしている。 デニス(演 シルヴァ・ケルジアン) ホランダー家族の移転先を知るためにティーバッグが狙った郵便局員の女性。 サーシャ(演 ケイリー・クオコ) ヘイワイヤーが逃亡中に出会った女性で、彼女の家には酒好きな父親がいる。 クリスティン・ペイス(演 ティナ・ホームズ) ポール・ケラーマンの妹で、ずっと音信不通だった。 メアリー・フランシス(演 クリスタル・マンテコン) SONAを出入りしてルチェロと会っている娼婦。 次第にティーバッグに惹かれるようになる。 グレゴリー・ホワイト(演 マイケル・ブライアン・フレンチ) スキュラと関係があるGATE社の社長。 ティーバッグ扮するコールファイファーを信頼している。 アンドリュー・ブラウナー(演 デミオン・クラーク) GATE社の社員でティーバッグ扮するコールファイファーを最初から不審に思っている。 リタ・モーガン(演 ヘザー・マコウム) グレッチェンの姉で彼女の娘の親権を持っており、育てている。 エミリー・モーガン(演 レーガン・リチャーデル) グレッチェンの一人娘。 ナヴィーン・バナルジー(演 アンソニー・エイジジ) インド首相の息子で、太陽光を使った新しい技術に興味を持っており、その件でクリスティーナと交渉している。 ダディ(演 ロリ・ペティ) ファイナル・ブレイクでサラが収監されている女子棟の囚人で、彼女に目を付けている。 シムズ(演 エイミー・アキーノ) デイド刑務所の所長。 カウラー(演 アイシャ・ハインズ) 女子棟の黒人看守でレズビアン。 エド・パベルカ(演 ブランドン・スミス) フォックスリバー刑務所でポープ所長の後任となった人物。 刑務官らによる不正を禁じ、とても厳格に規律を重視する。 ナサニエル・エディソン(演 ジョン・サンダーフォード) 組織の工作員で競馬好きで馬主。 スキュラの1枚を持っている。 ジェイソン・リーフ(演 ジョン・ローゼンフィールド) ウィスラーにスキュラを高値で売りつけようとする。 シャン・シン(演 クリント・ジャン) アジア系の犯罪組織に所属しており、フェンの部下。 ヴィンセント・サンディンスキー(演 アイヴァン・ブロガー) エネルギー会議に出席するためにマイアミ飛行機でやってきた男。 クリスティーナと関わりがある人物。 チェオ(演 カーティス・ウェイン) ルチェロの手下。 パポ(演 ダヴィ・ジェイ) ルチェロの手下。 ホワン・ニエベス(演 マニー・ルビオ) ルチェロの手下で麻薬の売人。 ピスタチオ(演 ジョー・ホルト) SONAで散髪屋をしているオカマちゃん。 サンチョ(演 ネイサン・カスタネダ) ティーバッグと一緒に行動する太った男。 ウルタード(演 アレックス・フェルナンデス) S ONAの監視員でパナマ軍の軍人。 気性がとても荒い。 ラファエル(演 ジョセフ・メレンデス) SONAの監視員でパナマ軍の軍人。 スクレのことを怪しんでいる。 アルフォンソ・ガレゴ(演 グスタボ・メラド) マクグレディの父で、息子の脱獄に手を貸す。 セバスチャン・バルフォー(演 アンソニー・スターク) ベロニカの婚約相手だが、リンカーンのことで頭がいっぱいな彼女にイラついている。 ピーティ・コルデロ(演 モーリス・リプケ) スクレの従兄弟。 シルビア・アブルッチ(演 ダニエル・ディベチオ) ジョン・アブルッチの妻で息子と娘を育てている。 ジョンの出所後に復讐心に燃えている彼をなだめようとするが失敗する。 テレサ・デルガド(演 レイチェル・ロエラ) 妹想いなマリクルーズの姉。 オーグスト(演 F. リオ) ルチェロの従兄弟。 葉巻や麻薬などを密かに送っている。 ワイフ(演 サーフ・ブラッドショー) 刑務所の女子棟の囚人。 アガサ(演 アリシア・ラガーノ) 刑務所の女子棟の囚人。 サラの命を狙う。 スキッタルズ(演 ドット・マリー・ジョーンズ) 刑務所の女子棟の囚人で、知的障害を持っている。 マイケル・スコフィールド• リンカーン・バローズ• サラ・タンクレディ• フェルナンド・スクレ• ベンジャミン・マイルズ・フランクリン(シーノート)• セオドア・ティーバッグ・バッグウェル• ブラッド・ベリック• ポール・ケラーマン• アレクサンダー・マホーン• ジョン・アブルッチ• チャールズ・パトシック(ヘイワイヤー)• デイビッド・アポルスキス• チャールズ・ウエストモアランド• マンチェ・サンチェス• トランペッツ• ガス・フィオレロ• クリストファー・トロキー• セス・チェリー・ホフナー• ボルツ・ジョンソン• バンクス• ヘンリー・ポープ• ロイ・ウィリアム・ギアリー• ルイス・パターソン• キース・ストルティ• タイラー・ロバート・ハドソン• ケイティ・ウェルチ• ベッキー・クローズ• アルド・バローズ• フランク・タンクレディ• ブルース・ベネット• ジェーン・フィリップス• クーパー・グリーン• ジャスパー・ポッツ• フェリシア・ラング• ウィラー• リチャード・サリンズ• ウィートリー• ドナルド・セルフ• ハーブ・スタントン• ミリアム・ホルツ• キャロライン・レイノルズ• テレンス・ステッドマン• ダニエル・ヘイル• クイン• サマンサ・ブリンカー• ウィリアム・キム• ジョナサン・クランツ• グレッチェン・ルイーズ・モーガン• エリオット・パイク• ワイアット・マシューソン• スチュアート・タクスホン• リサ・タバック• グリフィン・オーレン• ハワード・スクデリ• フェン・ファン• パトリック・ヴァイカン• クリスティーナ・ローズ・スコフィールド• ジョー・ダニエルズ• ノーマン・セント・ジョン(ルチェロ)• サミー• ルイス・ガレゴ• ジェームズ・ウィスラー• アンドリュー・ティグ• クリストパル• エスカミージャ• サバラ• メスタス• ベロニカ・ドノバン• ニック・サブリン• リンカーン・バローズJr• ニカ・ヴォレク• ソフィア・ルーゴ• ローランド・グレン• マリクルーズ・デルガド• リサ・リックス• ルティシア・バリス• フィリー・ファルゾーニ• ヘクター・アビラ• オットー・フィバナッチ• ケイシー・フランクリン• ディディ・フランクリン• スーザン・ホランダー• マーヴィン・グダット• デブラ・ジーン・ベル• ジャネット・オーウェンス• アン・オーウェンス• パメラ・マホーン• デニス• サーシャ• クリスティン・ペイス• メアリー・フランシス• グレゴリー・ホワイト• アンドリュー・ブラウナー• リタ・モーガン• エミリー・モーガン• ナヴィーン・バナルジー• ダディ• シムズ• カウラー• エド・パベルカ• ナサニエル・エディソン• ジェイソン・リーフ• シャン・シン• ヴィンセント・サンディンスキー• チェオ• ホワン・ニエベス• ピスタチオ• サンチョ• ウルタード• ラファエル• アルフォンソ・ガレゴ• セバスチャン・バルフォー• ピーティ・コルデロ• シルビア・アブルッチ• テレサ・デルガド• オーグスト• ワイフ• アガサ• スキッタルズ• ジェイコブ・アントン・ネス• ウィップ• マイケルJr. サイクロプス• クロス• アブ・ラマル• バン・ゴッホ• オマー• マイケルの手紙を渡す子供• ジャミール• ヘンリー・キシダ• ムスタファー• ザカート• ムハンマド・アルトゥニス• イエメンのパスポート偽造人• イエメンの連邦判事• グレース• ジェイコブ・ネスの父親• ジェイコブ・ネスの母親• ヘザー• アンドリュー・ネルソン• イエメンから出国したパイロット• キーナン刑事• バラード医師• ルカ・アブルッチ• CIA長官• 元CIA副長官ハーラン・ゲインズ• 貨物船のキャプテン• アルジェリアの船乗り• ブルー・ハワイ.

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【憎まれキャラから愛されキャラへ】「プリズン・ブレイク」ブラッド・ベリックのかっこいい名場面とかわいいシーン

プリズンブレイク ティーバッグ 父親

ティーバッグことセオドア・バグウェルは、1959年8月8日生まれ。 とある男がダウン症の妹を暴行し妊娠させた結果産まれたのがティーバッグの設定です。 父親から虐待を受けて育った彼は、幼少期から百科事典と辞書を読み漁り高い知識と教養を身につける一方で、動物を虐待するなど残酷な面も持ち合わせていました。 小学4年生のときに学校の先生の家に放火し鑑別所送りに。 その後も非行・犯罪を繰り返し、青春時代の大半を刑務所の中で過ごしていたようです。 成人後も彼の残虐性はエスカレートし、ついには少年少女6人をレイプし殺害。 逃亡生活を続ける中で、スーザン・ホランダーという未亡人の女性と恋に落ちます。 ホランダー夫人の前では紳士的に振る舞い、彼女の子どもたちからも受け入れられ幸せな生活を送っていたのも束の間。 テレビを見ていて彼が指名手配犯であることに気づいたホランダー夫人の通報により逮捕されました。 その後は誘拐・強姦・殺人等6つの罪で有罪判決を受け終身刑に。 フォックスリバー刑務所に収監されます。 両性愛者で人種差別主義者の彼は、その狡猾さと残虐性から囚人仲間からも恐れられています。 マイケルたちの脱獄計画にむりやり参加した後も平気で仲間を裏切り、逃亡中にも良心の呵責なく一般人を殺害するなど、恐ろしい異常犯罪者のティーバッグ。 そんな彼はシリーズ通じて最大の憎まれ役です。 演じるロバート・ネッパーは1959年生まれ、オハイオ州出身の俳優です。 1986年に映画デビュー後、多くの映画やテレビドラマで脇役として出演。 しかし代表作といえるものはなく、俳優を引退しパークレンジャーに就職することも考えていたそうです。 2005年に開始した本シリーズで一気にブレイク。 高い演技力が話題となった遅咲きの俳優です。 私生活では、妻子とともにロサンゼルスに居住。 「24 -TWENTY FOUR-」シリーズで知られる俳優キーファー・サザーランドとは親友の仲で、ネッパーに俳優業を継続するようアドバイスしたのも彼のようです。 彼自身は人種差別を嫌い、真面目で紳士的な人柄であることでも知られています。 フォックスリバー刑務所に収監されたマイケルのことを気に入ったティーバッグ。 しかしマイケルを意のままに操れないことがわかると敵意を抱き付け狙います。 マイケルに仕向けられ暴動を起こしましたが、マイケルとスクレの房に脱獄用の穴があることを知り、看守を殺害した上、他の収容者にばらすと脅迫。 他のメンバーに嫌がられながらも、無理やり脱獄チームに加わります。 脱獄メンバーを一人減らさなければいけなくなった際、マフィアの幹部アブルッチから抜けるよう言い渡されますが、ティーバッグは反撃しアブルッチの喉を切り大怪我を負わせます。 脱獄決行の当日、ティーバッグは自分とマイケルの腕を手錠でつなぎ、鍵を飲み込みました。 マイケルが絶対に自分を裏切らないようにするためです。 他のメンバーがなんとか手錠を外そうとする中、アブルッチは過去の復讐とばかりにティーバッグの手首を斧で切断。 置き去りにされたティーバッグは、切り落とされた片手を持ったまま林の中を逃げ惑うのでした。 手首を切断されて取り残されたティーバッグは動物病院を発見します。 獣医を脅して縫合させたあとに殺害。 服と車を手に入れ、変装のため髪をブロンドにし、ウエストモアランドがマイケルに託した埋蔵金を手に入れるためユタに向かいます。 行く先々で女性を襲い、時には親切なドライバーを殺して車を奪いなど、非業の限りを尽くしてユタに到着したティーバッグ。 マイケルとリンカーンに捕まりますが、今度は金の在処が描かれた地図を飲み込み、無理矢理仲間に加わります。 マイケルたちを欺き、大金の入ったバッグの中身をすり替えたティーバッグは、その後に元看守のギアリーとベリックに捕まるも執念で逃げ出し、郵便局員を殺害しホランダー夫人の家をつきとめます。 恐怖に怯える彼女と子供たちを実家に連れて行き、ホランダー母子の存在が自分にとって救済であること、この地で家族として一緒にやり直したいことを語るティーバッグ。 しかし夫人に拒絶され、ティーバッグは泣きながら警察に電話し彼女たちを保護するよう伝えた後、逃走します。 その後殺害した精神科医になりすましパナマに飛び立つものの、マイケルに追いつかれ一騎打ちに。 敗れたティーバッグは逮捕され、凶悪犯の巣窟とされるSONAに収監されたのでした。 マイケル、リンカーンと組織の、データカード「スキュレ」をめぐる戦いを描いたシーズン4。 前シリーズの終盤に鳥の図鑑を手に入れたティーバッグは、暴動の混乱に乗じてSONAを脱獄します。 コール・ファイファーというゲート社のセールスマンになりすまし、未払いの給与をかすめ取ろうと社を訪れます。 そこでグレッチェンに捕らえられたティーバッグは、スキュラの捜索に参加することに。 マイケルたちと手を組んだように見せかけ、スキュラを奪って売りさばこうと画策します。 マイケルたちが組織のボスであるクランツ将軍にスキュラを渡すよう脅迫される一方で、ティーバッグは将軍に取り入ります。 将軍と対立するクリスティーナがマイケルの母であるという情報を売って将軍の信頼を得たあとは、サラを監禁しマイケルをおびき出します。 実母クリスティーナとの壮絶な争奪戦の末にスキュラを手にしたマイケルは、かつてリンカーンを死刑にしようとしたケラーマンにそれを渡すことに。 ケラーマンが組織の存在を証言してくれたため、将軍は逮捕されマイケルたちは放免されます。 しかし、裏切り者のティーバッグだけは、再びフォックスリバー刑務所に送り返されたのでした。 前シーズンから7年後。 出所したティーバッグは1枚の写真を手にし、病死したはずのマイケルが生きていることをリンカーンに伝えに行きます。 リンカーンは他の男と再婚したサラにも伝えました。 マイケルはテロリストのオウティスとしてイエメンの刑務所で服役していることが判明。 囚人仲間とともに脱獄を果たし、イエメンに渡ったリンカーンと再会を果たしますが、テロリストたちが彼らの行く手を阻みます。 一方最先端の義手手術を受けられることになったティーバッグは、国内に残ったサラとともに、マイケル死亡の謎に迫ります。 ポセイドンなる人物がマイケルを脅し、イエメンの刑務所に送り込んだようです。 やがてティーバッグは、サラの現在の夫ジェイコブがポセイドンであることを掴みます。 脱獄チームの一員でマイケルの片腕的な存在の若者ウィップでしたが、彼の前にティーバッグが姿をあらわします。 実はウィップはティーバッグの生き別れの息子で、それを知ったマイケルが二人を引き会わせたのでした。 自分にも家族がいることがわかり喜ぶティーバッグ。 二人は再会の感動を噛み締めました。 その後マイケルとその仲間たちは、ポセイドン一味と対決することに。 銃撃戦の末ウィップが撃たれてしまいます。 怒りと悲しみの叫び声をあげたティーバッグは敵の首をへし折り、息子の最期を見とどけた後、駆けつけたFBIに逮捕されたのでした。 その後マイケルたちによって捕らえられ、刑務所に入ることになったポセイドン。 すぐに出所できるとふてぶてしい態度でしたが、同房にはティーバッグの姿が。 息子を殺した黒幕と「再会」したティーバッグは、復讐とばかりに彼に襲いかかるのでした。

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