キム秘書はいったい ネタバレ。 「キム秘書はいったい、なぜ?」1話あらすじとネタバレ!原作漫画とのシンクロ率がすごい │ がんばる女子のつれづれブログ

「キム秘書はいったい、なぜ?」1話あらすじとネタバレ!原作漫画とのシンクロ率がすごい │ がんばる女子のつれづれブログ

キム秘書はいったい ネタバレ

イ・ヨンジュン … パク・ソジュン キム・ミソ … パク・ミニョン イ・ソンヨン … イ・テファン 5urprise コ・グィナム … チャンソン 2PM , パク・ユシク … カン・ギヨン ここからネタバレになりますので注意してください!! キム秘書はいったい、なぜ?1話のネタバレとあらすじ きらびやかなパーティー会場に一台の高級車が止まります。 イヨンジュンは、その代で自社の黒字を倍以上に伸ばしたやり手のイケメン副会長。 一方で女性には手も触れさせないと噂されています。 会場に入ったヨンジュンがソファに座り、神妙な面持ちで呟きます。 「キム秘書が…どうしたというのか…」 ヨンジュンの個人秘書であるキム秘書ことキムミソは、朝の日差しが差し込む緑に囲まれた豪華な一軒家で、手際よくヨンジュンの身支度を整えます。 コーディネートからその日のスケジュール管理まで、完璧にサポートするミソ。 その姿は秘書というよりも、 愛する夫を気遣う妻のようにも見えます。 その日はビジネスチャンスでもあるパーティーの為、ドレスアップして会場に入るヨンジュンとミソ。 会場内でもミソが隣でしきりにヨンジュンをサポートします。 帰りの車で、「欲しいモノがあればなんでも言え。 」と、今日のパーティーでのミソの功績を称え、ヨンジュンがミソに尋ねます。 そこで話を切り出すミソ。 「副会長、新しい秘書を雇ってください。 私はそろそろ辞めようと思います。 」 予想もしないミソの一言に驚くヨンジュンですが、そんな様子は見せずに「好きにしろ」とだけ告げます。 その日ヨンジュンは一睡もできずに朝を迎えるのでした。 突然やめると言い出したミソを受け入れられないヨンジュンは、友人でもありグループの社長でもあるパクユシクに相談を持ちかけます。 ユシクは、 原因は倦怠期だと話し、問題がより深刻になる前にしっかりと話し合うべきだとアドバイスします。 本家で食事をする予定だったヨンジュンは急遽ミソを誘い、一緒に本家へと向かいます。 なんとか突破口を見つけ出したいヨンジュン。 「俺は機会を二度与えない人間だが、キム秘書には特別に機会を与えよう。 」 と言い、理事への昇進話を持ちかけます。 特に目立ったスペックもなく、努力だけでここまでやってきたミソにとって、またとない出世のチャンスでしたが、 それでもミソの決意は揺らぎません。 その日の夜、ヨンジュンは再びユシクを訪ね、ミソに昇進の話を断られたことを話します。 そこまで退社にこだわるのには、なにかきっかけがあったのでは、と尋ねるユシク。 ヨンジュンはミソが退社したいと言ったあの日の夜の事を振り返ります。 すると現れたのは、一人の女性。 ヨンジュンと自称恋人関係にあるモデルのオジランでした。 パーティーがあったその日、今日が誕生日だというジランの為、急遽花束を買いに会場を飛び出すミソ。 実は花粉アレルギーをもつミソにとって、花屋は牢獄、花束は拷問のような存在。 必死にくしゃみと戦い、花束を買ったミソはすぐに会場に戻ります。 花束を受け取り喜ぶジランの横で、アレルギーの為目が潤むミソ。 その光景を思い浮かべ、ヨンジュンはハッとします。 「なぜ俺がそれに気づかなかったのか…」 何やら確信を得たようなヨンジュンを見て嫌な予感がするユシク。 「個人的な理由…口にできなかったその理由…」 何かを悟ったようにヨンジュンは続けます。 「キム秘書が…俺のことを好きなんだ。 」 同じ頃、姉たちと食事をしていたミソはとんでもないといった様子で笑い出します。 「副会長が私のことを好きだなんて!」 ミソのために車まで用意したという話を聞いて、ミソに気があるのではと話す姉たち。 ありえない、とばかりに笑い飛ばすミソ。 そこで初めて、仕事を辞めることにしたと告白します。 「姉さん達も就職して、お父さんの借金もなくなったし、今しかないと思って…」 そんなミソの話を遮るように携帯の着信音が鳴ります。 ヨンジュンからの呼出しに、しょうがないといった様子で立ち上がろうとしたミソでしたが、足元に蜘蛛を発見してパニックになります。 「まだ蜘蛛恐怖症が治ってなかったの?」と心配する姉たちに、 「私本当に幼い頃迷子になったりしなかった?」と尋ねるミソ。 そんな事実はないと言う姉たちの言葉に、ミソは信じられないという表情を浮かべます。 ヨンジュンを迎えに行き、車に乗るも、 そこにはミソの大敵の花束が…! 再び涙目になりながら花束をトランクへ投げ込むミソでしたが、 またしても感動の涙と勘違いするヨンジュンは一人満足げに微笑みます。 退社後の進路を尋ねるヨンジュンに、特に決まっていないと明かすミソ。 「自分の人生を探したいんです。 誰かの秘書でもなく、家長でもなく、キムミソとしての人生を。 」 またしても一睡もできず、ネクタイもせずに出勤するヨンジュン。 「ということは、俺と過ごした日々は自分の人生ではないというのか…」 ヨンジュンはポッカリ空いたミソの席をじっと見つめます。 部屋に入り気分転換をしようとするも、机の上にはミソの辞表が…。 後任者の面接の為、いつもより遅く出勤してきたミソ。 そこへヨンジュンがやって来ます。 顔色の悪いヨンジュンを心配するミソにヨンジュンが尋ねます。 「今はキム秘書か?それともキムミソなのか?」 自分の人生を探すとは一体どう意味なのか、と尋ねるヨンジュンに、 「今まであまりにも仕事ばかりしてきたので、これからは自分の時間を持ちたいんです。 それに、もう29歳ですし、恋愛もして結婚もしないと…」と答えるミソ。 仕事を終え、久々に友人たちと楽しい時間を過ごすミソ。 帰りのバスの中でふと、先日銀行で自分の名前をキムミソではなく、キムビソ 秘書 と書いてしまったことを思い出します。 家に帰り業務日誌を整理するミソは、カバンの中から男物のハンカチやネクタイ、目薬を取出します。 それらは万一に備え、副会長のために常備していた物達でした。 後任者に引き継ぐ業務日誌と一緒に箱にしまいます。 そして、付箋に一言書き加えました。 『一番重要なことは、必ず自分の時間を持ってください。 前任者 キムミソ』 一方ヨンジュンは、昼間ミソが言っていた退職の理由を繰り返し何度も考えました。 居てもたってもいられなくなったヨンジュンは、ミソに会いに行きます。 突然のヨンジュンの訪問に戸惑うミソでしたが、ヨンジュンは構わず、ミソが結婚を理由に退職したいといったのが本心なのか聞きました。 本心だと答えたミソは、 「副会長の隣でこのままずっと仕事だけしていたら、結婚もできずにただ歳をとっていくだけの気がして…」と続けます。 そこでヨンジュンが、何かを決意したかのように切り出します。 「本当にその結婚とやらのために仕事を辞めたいのか? そこまでその結婚とやらがしたいのか? なら仕事を続けろ。 このイヨンジュンが結婚してやろう。 」 果たしてミソは本当に仕事を辞めてしまうのか…? それとも副会長と結婚…? Sponsored Link キム秘書はいったい、なぜ?1話の感想 何気なく見始めたこのドラマでしたが、一話目ですっかりハマってしまいました! きっかけはパクソジュン出てるし、見てみる?程度だった私。 ミソのお姉さんたちもキャラ強めで今後の絡みが気になります。 個人的には、次女のぽっちゃりお姉さんが良い人そうだなって思っています。 また、過去にも何やらありそうな感じで、単純なストーリーかと思いきや 伏線が多め。 ミソの蜘蛛恐怖症が気になるところです。 漫画が原作ってのもあるのかな?テンポが早くて面白いです。 なにせ一話目でプロポーズしてますからね笑 パクソジュンは、これまたハマり役で主演男優賞ですね。 ナルシストなちょっと抜けた御曹司役やらせたら右に出るものは居ないと思っています。 真面目な顔してやらかしてくれるので、ドラマで普通に声出して笑ったの初めてかもしれません。 ソジュンと同じくらい笑わせてくれたのがパクユシク役のカンギヨンさん。 情けない感じが、これまたツボで笑 肩書きは社長なのに扱いは平社員。 笑 ヨンジュンとの絡みはもちろん、ユシクの秘書との絡みが面白すぎました!! どんどん絡んでくれ~と思っています。 ミソの同僚たちも何やらキャラ濃いめで、こちらも目が離せません。 一応ミソもヨンジュンも母胎ソロ 生まれてから一度も恋愛経験がない の設定ですが、これからどんなラブストーリーを展開してくれるのか、期待が膨らみます。 韓国ドラマ特有の愛憎渦巻くドロドロもそれはそれで好きですが…笑 さらっと気軽にバラエティー番組を見る感覚で見れるドラマかな、と思いました。 ドロドロ続きで癒されたい方に是非おすすめです^^.

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キム秘書はいったいなぜキスシーン特集!キスは何話?パクソジュンのキスが上手すぎる

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「キム秘書はいったい、なぜ? 」1話ネタバレとあらすじ ユミョングループの御曹司で大企業の副会長でもあるイ・ヨンジュンは容姿端麗、頭脳明晰、そして極度のナルシストでもあります。 仕事も完璧主義で、自身の部下にも同じレベルを厳しく求めるので社員に恐れられています。 そんな彼を9年もの間、完璧にサポートし続けるのは秘書のキム・ミソ、秘書室でも特別な存在です。 出典:Kstyle ある仕事関係のパーティに参加したイ・ヨンジュン、もちろん秘書のキム・ミソが完璧にサポートします。 帰りの車の中で、突然キム・ミソが秘書を辞めるので、後任を選んで欲しいと言います。 その場はクールに了承していたイ・ヨンジュンですが、あまりのショックにその夜は一睡も出来ずに悩みます。 「キム秘書はいったい、何故……」 一晩中考えたイ・ヨンジュンですがやはり理由が分からないのです。 翌朝秘書室の面々にも退職を宣言するキム・ミソに秘書室は大騒ぎです。 イ・ヨンジュンは冗談だろうとキム・ミソへ問いただしますがやはり退職すると言います。 休暇をやる、理事に昇進させてやる、借金の肩代わりをしてやる……様々な条件でなんとかキム・ミソを引き留めようとするイ・ヨンジュンですが退職の意志を変えないキムミソ。 勝負欲を刺激されるイヨンジュンですが行き詰まってしまい、親友であり、ユミョングループの社長パク・ユシク(カン・ギヨン)にキム・ミソのことを相談をします。 相談していくにつれて、先日のパーティーでのある場面を思い出すイ・ヨンジュン。 パーティで女性に渡す花束を用意するように伝えると、持ってきたキム・ミソの両目が潤んでいました……イ・ヨンジュンはすっかりキム・ミソが自分のことを好きなんだと勘違いしてします。 ようやく納得いったようで気分も良くなり、自信満々にキム・ミソを呼び出します。 出典:Kstyle イヨンジュンがそんな勘違いをしている中、キムミソは2人の姉と焼肉を楽しみんでいます。 楽しい時間を過ごすキム・ミソにイ・ヨンジュンから退社をするから迎えに来いとメッセージが来ます。 頑なに迎えに来いと言うイヨ・ンジュンに悪態をつきながら立ち上がるキム・ミソ、自分の足元に蜘蛛が居ることに気づきます。 パニックになるキム・ミソは蜘蛛恐怖症です。 姉に幼い頃に迷子になったことは無いかと尋ねますが姉たちの記憶にはありませんでした。 腑に落ちないキム・ミソですがそのままイヨンジュンを迎えに行きます。 スポンサーリンク キムミソが自分を好きだと盛大な勘違い中のイ・ヨンジュンは花束を持ってキム・ミソを待ちます。 迎えに来たキム・ミソに自信満々に花束を渡すイ・ヨンジュン。 またも潤む瞳をみて推理が確信に変わります。 実はキム・ミソは単純に花粉症なだけなのですが… 帰路につく2人、イ・ヨンジュンはキム・ミソに秘書を辞めたらどうするのかを尋ねます。 特に計画は無い、ただ秘書ではなく世帯主でもなく自分らしく生きていきたいとキム・ミソは言います。 彼女の言葉に動揺を隠せないイ・ヨンジュン。 9年もの間秘書として支えてくれたキム・ミソが、その期間は自分の人生ではないと否定され、イ・ヨンジュンはその夜もまた一睡もできずに悩み続けました。 翌日キム・ミソの辞表がイ・ヨンジュンの机の上に置いてあります。 それを見て更に思案に耽るイ・ヨンジュンは親友のパク・ユシクに彼女の件を再び相談します。 1日8時間勤務、週末も無休で常にそばに居てくれたキムミソは夫婦よりも一緒に過ごしていたと主張するイ・ヨンジュン、そんな時間を無駄だったと言われたことが相当ショックだったようです。 出典:Kstyle パク・ユシクはそんな彼の姿を不思議そうに見つめます。 あまりにもキム・ミソにこだわるので、彼女が好きなのかと問いただしますが、否定します。 しかしキム・ミソ以外に体を触らせないイ・ヨンジュンに、女にトラウマがあるのかと問いますが、単純に女が嫌いなだけだと答えます。 そしてキム・ミソはキム・ミソだから特別なんだと断言します。 複雑な気持ちのイ・ヨンジュンを後任秘書の面接試験が待ち受けます。 面接に同席したキム・ミソと口喧嘩のようにお互いの主張をする2人。 意地になったイ・ヨンジュンは熱意があっていいとキム・ジアを後任の秘書としてあっさり採用します。 後任面接の後、自分らしく生きていきたいと主張するキム・ミソに自分らしくとはどういう意味だと理由を尋ねます。 自分の時間を持ちたい、29歳にもなったから恋愛も結婚もしたいと答えるキムミソに大きな衝撃を受けるイ・ヨンジュン。 その夜、キム・ミソの家を突然訪ねたイ・ヨンジュン。 恋愛や結婚のことを尋ねるイ・ヨンジュンに対して秘書として忙しすぎて恋愛などする暇が無かったと答えるキムミソ。 このまま結婚や恋愛もせずに老いていきそうだと不安をあらわにするキム・ミソにイ・ヨンジュンは上から目線で言い放ちます。 そんなに結婚とやらがしたいなら俺がしてやると…… 出典:Kstyle このドラマ人気漫画が原作となっていますが、ちょっとみてください。 シンクロ率すごくないですか?特にパク・ソジュン。 パク・ミニョンはちょっと原作よりかわいらしいかな。 でも漫画から飛び出てきたような2人のドラマこれからさらに楽しみです。

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韓国ドラマ「キム秘書がなぜそうか?」感想 いったい、なぜ?

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キム秘書はいったいなぜ?5話のあらすじ ミソはユシクに呼ばれて遊園地で待っていると、そこに来たのはヨンジュンであった。 まさかの登場に驚きながらも、2人は貸し切りで夜の遊園地でデートをすることになる。 ヨンジュンはミソが絶叫系の乗り物が好きだと勘違いをしていたので、怖い乗り物ばかり乗っていたが、本当は苦手であると分かりメリーゴーランドに乗る事になる。 幼い頃、家が貧しくてメリーゴーランドに乗った事が無かったので今日で夢が叶ったとミソは話す。 その後2人はレストランに移動する。 ヨンジュンは、店が他の客で騒がしく無いようにお店を貸し切り、ステーキを食べやすい大きさに切ってあげたり、スマートな姿を見せ、今日1日を今まで頑張って働いてくれた君への退職祝いだと言う。 遊園地になる前に、この場所の一角に住んでいたと、ミソは昔の話しをしてその流れで、ヨンジュンは9歳の時に何をしていたのかと聞く。 「今と同じように何でもできる秀才だったが、飛び級をして2つ上の兄と同じクラスになった。 しかし兄の友達に生意気だといじめられた。 特に兄が一番いじめた。 」と過去のつらい経験を話す。 遊園地を出て船に移動し、2つ目の夢である花火を見ることになる。 美しい花火に喜んでいるミソの姿を見て、思わず「綺麗だ」と言葉に出してしまう程ヨンジュンは徐々に惹かれて行く。 今日1日の出来事を振り返りミソは「長年の夢が叶った」と言うが、それに対し「そうだろう」と答える。 その言葉を聞いて、如何にも長年の夢であった事を知っていたように話すので不思議に思い、アンケートは仕組まれた物だと気づく。 家の前に着き、ミソは3つ目の夢で好きな人から貰いたい物に特大のぬいぐるみと書いた事を思い出す。 アンケート通りにヨンジュンは、牛のように一生懸命働いた君には「お疲れ牛」という名の人形をプレゼントする。 人形に喜んだミソは別れを告げて帰宅しようとするが、「あともう一つ残っているだろう」とヨンジュンは言う。 3つ目の質問に「家の前でのロマンティックなキス」とも書いてしまったため、キスをしようとするがミソは牛の人形を使ってキスを拒んだ。 その日ミソは夢をみる。 それは幼い頃よく遊んでくれていたお兄ちゃんが、次またミソに会いに来ると言い残し去ってしまう、ミソは必死にそのお兄ちゃんの名前を思い出そうとするが忘れてしまう夢であった。 次の日目覚めて、会社に行く支度をしていると、牛の人形に高級なネックレスが入っている事に気が付いた。 帰社後にミソは友人から紹介された記者の男性とデートに行く予定があったので、気合を入れてそのネックレスを付けて出掛けた。 連れて来られた店は、満席で騒がしいとんかつ屋であった。 その男性は予約ができないという理由で行列に並ばせ、お肉を切ってあげるが形が不揃いで下手、さらにぶつかって来た他の客に怒鳴るなどして最悪であった。 ミソはヨンジュンとのデートと比較してしまう。 一方社内で、ジアは口が滑ってヨンジュンに、ミソが他の男性とデートに行く事を言ってしまう。 自分があげたネックレスを付けながら、他の男性とデートに行く事に苛立ちながらも、ウルトラ級のデートを見せたから平凡なデートが出来るはずないと思い、やけに自信満々であった。 キム秘書はいったいなぜ?5話の感想 3話で出てくる遊園地はエバーランドと言われる韓国を代表するテーマパークの1つです。 他にも韓国には蚕室にあるロッテワールドという施設があります。 これに比べてエバーランドの方が絶叫系の乗り物が多く、植物園や動物園も園内にあるが特徴です。 場所は龍仁市でソウルと少し離れているので、行くのが不便ですがソウルからシャトルバスが出ているので、利用すると便利だと思います。 ヨンジュンは幼い頃に兄にいじめられていた話をしています。 このシーンでは、本当なら誰にも過去のつらい話をしたくないはずですが、ミソと2人になると、躊躇わず自然と話しています。 この姿から、ヨンジュンはミソの前では飾らない本当の自分を出せているように感じます。 完璧すぎて自分の弱みを見せたくない性格だからこそ余計にミソを信頼している様に見えます。 また財閥の御曹司で大金持ちのヨンジュンと借金をして貧しい家出身のミソは、一見共通点が無い様に見えます。 しかし2人を良く見てみると、家族のために自分を犠牲にしている点が共通していると思いました。 兄にいじめられた経験を持ち、本来なら長男である兄が会社の経営に就くはずが、次男であるヨンジュンが副会長になっています。 一方ミソは2人の姉の学費を稼ぎ、父の借金を返済するべく高校を卒業してすぐに働いています。 生まれ育った家は全く違いますが苦労している2人だからこそ、お互いを理解し合えているのだと思いました。 デートがきっかけで少しずつミソの気持ちが動き始めている様に感じます。

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