ヤマト運輸 バイト。 ヤマト運輸のバイトからパートの切り替えについて。

ヤマト運輸のバイトの評判口コミ

ヤマト運輸 バイト

現役ヤマト運輸早朝アシスト作業員 パート社員 です。 丸二年経ちますが、自分も最初は夏の短期アルバイトで早朝仕分けをしてました。 アルバイトが満了になりセンター長からパート社員で契約するか?と言われ通年のパート社員で早朝アシスト作業スタッフとなりました。 営業所のセンター長にアシスト作業 パート社員 で新規契約出来ませんか?やりたいんです! っ聞いてみるのが1番でしょうね。 晴れてパート社員として契約できるとなった場合、経験上1ヶ月は待たなけばいけないと思います 新規契約になる事と、ヤマト運輸の入社日が毎月1日と16日の二回しかない事も理由だと思われます。 -頑張って下さい- ヤマトは全国的にありますが、それぞれの主管支店で採用状況は全く違います。 ですから、ここで質問しても確実な回答が得られるとは思えません。 私の主管支店では、この半年以上契約社員を採用できないでいます。 社員が辞めて行っても、新しい人を採ってくれません。 その代わり、短期のアルバイトでつないでいます。 半年契約できる人もいますが、2カ月契約は短期なので、2カ月働いたら1カ月お休みが必要です。 更新できるかどうかは、所属のセンター長か支店長に確認するのが一番です。 もし聞きにくかったら、何のバイトかわかりませんが、そのリーダーにそれとなく聞いてもらえばいいと思います。 ちなみに、短期アルバイトは社員番号の最初の数字が「9」です。 「9」で始まる人は、健康診断もありません。 契約社員は、今は「7」から始まるのかな??.

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ヤマト運輸短期アルバイトの更新

ヤマト運輸 バイト

ヤマト運輸で働いた期間は長くはありませんでしたが、様々な世代、様々な背景の人と共に働きコミュニケーションをとる機会になりました。 社員さんはいろんな個性の人がいましたが、私が接した人たちはおおむねやさしく、辛抱強く仕事を教えてくださいました。 私は様々な地域ごとに荷物を仕分ける部分に割り当てられましたが、効率よく素早くコンテナに積み重ねていく勉強になりました。 働ける時間帯が短かったのが最初は不満でしたが、とても体力を使うので、短時間の仕事で自分には合っていたように思います。 慣れるまで時間はかかりましたが、最終的に体力が付きました。 交通費は出ませんでしたが、自宅近くまでの送迎バスが出ていたのが良かったです。 コロスケさん 短期間でも多くの人と出会えたことが1番の収穫です。 通常の長期バイトだと出会える人も限られますが、この手のバイトは短期間で大勢の人を雇うのでたくさんの出会いがあります。 その後に繋がる出会いもあるため(男女ではなく先の仕事ということ)、良いと思いました。 また、数日~数週間の勤務ですぐに収入を得れることもとても良かったです。 1日6~8時間勤務でしたが、まとまってシフトに入れるため、すぐに稼ぐことができます。 また重い荷物を運んだりするので体力もつきますし、「一生懸命働いた」感を得ることができます。 1度この手の仕事を経験することで、その後も同じ仕事に採用されやすくなり、短期の仕事がしやすくなるので良い経験になると思います。 だいじろうさん ヤマト運輸のバイトはネットショッピング流行の影響もあり運送業界的に人手が必要で時給が高いところがよかったです。 正直昔からの運送業独特の汗臭いイメージや体育会系でオラオラなイメージがあり、スタッフがなかなか続かない業界という先入観がありました。 また、仕事も淡々として楽しさなどはないんだろうなと思っていました。 しかし、意外にもスタッフの方が爽やかに挨拶をして下さり、恐くなく、たわいもない話や冗談を言ったりとコミニュケーションが絶えず、和気あいあいな社風でイメージが変わりました。 重い荷物などは先輩スタッフが気を使ってくれてみんなで分担してみんなに負担が均等になるように気を使ってくれました。 仕分けの作業の時には確かに重い荷物もありますが筋トレが働きながらできると思いお給料も頂いて体も締まって一石二鳥でした。 運動不足解消で男らしい体つきになりました。 リョウスケさん ヤマト運輸のバイトは体力には自信があり、体も鍛えられる点、他のアルバイトよりも給料が良い点が魅力的でした。 お中元やお歳暮の忙しい時期に短期間で募集されていて、時間の都合がつきやすいのも良かったです。 肉体労働なので、仕事後のご飯がとても美味しく感じられます。 重い荷物を扱うので最初はきついですが、力がついてくるのを実感できます。 長期間働いていると、筋肉質な体になれると思います。 大手の物流倉庫なので、食堂などの環境は整っていました。 設備もそうですが、就業規則もしっかりしているので信頼できる現場で働けます。 物流の仕組みを垣間見れるので、後々の社会人生活に少し役に立ちます。 現場で知り合った人と仲良くなって、人脈が広がったことも良かったです。 オコチャさん 繁忙期に2ヶ月だけヤマト運輸でアルバイトしましたが、女性でも活躍できる職場だと感じました。 バイトから社員になった人もいたりとキャリアアップしやすい点も素晴らしかったです。 特に研修はなかったですが、仕事の流れをまとめたプリントを配布されたので良かったです。 1日5時間の勤務ですが、いつも仕事中に15分程度の休憩がもらえました。 夏は熱中症対策に力を入れたりとバイトに優しかったです。 自転車などの重いものも運びますが、大変な作業は周りの人が積極的に手伝ってくれるので有り難かったです。 お正月は仕事量も少なくて早く終わりましたが、手当てもつけてくれました。 週5日の契約でしたが、日曜日は休ませてもらえたので助かりました。 ナンシーさん ヤマト運輸のバイトは家から近いのがかなり大切ですが、自宅から徒歩数分の店舗だったのでとても楽でした。 一日入る日も昼休みは、自宅に帰ってシャワーとご飯を食べられるのでとても便利でした。 自分の住んでいる街を台車で荷物を運ぶのですが、土地勘があるので最初から楽で早い段階で一人で回るようになりました。 基本的に事務所で荷物を台車に積んでいる時間以外は、一人で配達に行くのでとても気楽に仕事ができます。 バイト独特の社員さんとの人間関係がないので精神的に楽でした。 仕事内容も荷物を自宅に運ぶだけで何のスキルも必要ないので仕事を覚えるのも簡単です。 荷物が少なく暇な日はゆっくり休みながら回れますし自分のペースである程度仕事できます。 Mさん アルバイトをする前は、周りの人がヤマト運輸はブラック企業だからしんどいし時給が安いからやめておけと言われていました。 しかし、個人的にはあまりしんどいとは思わなくて、普段あまり体を使うことが無かったので、いい運動にもなったし帰宅後のお風呂と睡眠がとても快適に思い、働くことの楽しさを実感できました。 荷物の量が少ない日の時は休憩時間になることがあり、職場の方たちと一緒に休憩室に行って雑談をしていました。 年齢が離れている方たちとゆっくり話をする機会がいままで殆どなかったので、自分が知らない話や雑学を聞くことができてとても楽しかったです。 あと、重い荷物をよく運ぶので筋肉がよくつきました。 お陰で家での力仕事が楽になりました。 豆さん ヤマト運輸はまず面接による選考というのがほとんどなく、登録したら基本全員採用されるようで、翌日から即勤務ができたのが良かったです。 仕事内容は特に難しいことを覚える必要がなくすぐに慣れて働けました。 単純作業をひたすら続けるだけなので何も考えなくていいので気楽です。 とにかく動きやすい服装ならなんでもいいので、部屋着みたいな格好でも気軽に出勤できて良かったです。 お中元やお歳暮の時期は特に人員を大量募集しているので、働きたければ毎日長時間働くことができて稼ぐことができ助かりました。 長期間やっていると次第に体力が付いてくるし、特に気にしていたわけではありませんが結果的に約1ヶ月続けたら2kgくらい自然にダイエットもできて嬉しかったです。 マッシュさん ヤマト運輸は非常に楽な部署であれば楽な上に高時給で、かなり割りの良い仕事です。 また、アルバイトの休みに関してもかなり寛容で当日電話で休みの連絡をしても咎められるようなことはありません。 残業もしっかり管理されており15分単位でつきます。 他のメリットで言えば、アルバイトの面接が非常に楽であることが挙げられます。 聞いた話なのであまりいい加減なことは言えませんが、五体満足であればほとんど誰でも受かるみたいです。 実際、還暦に近いような方がたくさん働いていたのを見ました。 あとは、人間関係が非常に希薄なので、ただ何も考えずに仕事をして帰るだけので無駄な気疲れをすることもなかったです。 面倒な人間関係がないのもある意味ではメリットかと思います。 たかしさん 学生の頃4年間ヤマト運輸でバイトを経験していました。 平日は大学が終わった後から営業所が閉まるまで、土日は希望すれば朝からバイトをしていました。 平日夕方からのバイトが不足していたこともあり平日は二時間でもokでした。 シフトはほぼすべて希望が通り、事前に出した希望通りの日程でバイトをすることができました。 前々から伝えておけば夏休みなどは長期の旅行に行くために休みも取れ、自由度の高いアルバイト先でした。 営業所内では学生ということもあってか、ドライバーの人たちはとても優しくたまにお菓子などもくれフレンドリーな場所でした。 途中からパートの扱いになると社員番号をもらうことができたので、社割・有休もつき実習などで長期の休みの時は有休を利用したりできました。 ナツメさん ヤマト運輸では大小さまざまな荷物を扱うのですが、基本的には重いものが多く、筋肉がつき、体力もつき、お金を頂きながら、ジムに来ている感覚になります。 深夜と言うこともあり、時給が高く設定されているため、単純作業だけど、割りに合う仕事でお得感を感じることが出来ます。 限られたスペースに荷物を積まないといけないため、要領がよくなり、我が家の収納スペースの扱いがとても上手くなると言う二重の効果も生まれ、無理に棚を置いたりすることなく、部屋を広く使えると言う技術を養うことが出来ました。 また深夜と言うこともあり、多種多様な方がアルバイトに来るため、人間観察が楽しかったです。 いろいろな体験談がきけ、人生勉強が出来、今日の生活、立ち振舞いに役立っております。 フィールドスターさん スポンサーリンク 悪い口コミ ヤマト運輸の仕分けバイトは仕分ける際のスピードが速く、慣れるまでに時間を要しました。 また、扱うものが重い(米、果物等)ので、とても体力を使います。 毎回一日の作業を終えるころにはぐったりとしてしまいました。 その割に時給が低く、少々割の合わなさも感じました。 また、仕事をする前に、安全靴や軍手など各自で買いそろえる必要のあるものも多々あり出費がかかりました。 私が働いたのは夏場でしたが、重労働で、また倉庫内も空調が特にないためかなり汗をかきました。 また果物などのデリケートなものも仕分けるので、つぶさないように気を使いながら仕分けました。 私が接した社員はみな感じが良かったですが、仕事の態度がなってない人もいくらか見受けられました。 コロスケさん ヤマト運輸のバイトは非常に重労働です。 基本的に立ちっぱなしの仕事で勤務中は常に荷物の仕分の連続なので、重い物も対応しますし、単純作業の連続です。 そのため、時間がすごく長く感じます。 数日だから良いものの、さらに長期間同じ仕事をしていくとなると、肉体的にも精神的にもきつい部分はあると思います。 また、仕事中はまったく会話できませんので、内向的になる気がします(人によりますが)。 いろいろなことを学べるかというと、他の飲食店などのバイトと比べると学べる幅は狭いと思います。 1つの経験としては良いですが、思ったよりも大変な仕事だということを認識しなければなりません。 「きつい」「話せない」「単純作業」の点が働いていてすごく嫌だったのを覚えています。 だいじろうさん やはり運送業界は特に体資本のお仕事です。 繁忙期にはとてつもない量の荷物を配達しなくてはなりません。 仕分けの際には、大型の荷物なども想像を絶する量がトラックにいっぱい届きます。 次から次へと運ばれてくるため体はクタクタです。 夏などは涼しいオフィスで快適にデスクワークするということとはまさに真逆です。 滝のような汗をかきひと昔前の激しい部活動の拷問のような日々が毎日続きます。 夏の繁忙期は毎日このような日々が続く為気持ちのモチベーションが上がっていかず正直辞めたくなっていく気持ちが高まっていってしまいます。 男性スタッフが比較的多数を占めることもあり、更衣室もきれいで清潔ではなく男子校の部活動の部室といったイメージがぴったりであったため夏などは異臭がしたのも嫌でした。 リョウスケさん ヤマト運輸の現場は体育会系です。 きつい言葉も言われることがありますし、ハキハキと動かないといけません。 怖い人が多いなと感じました。 またトラックが絶えず発着を繰り替えますし、荷物を載せたボックスが動き回ってます。 そのため気をつけないと大ケガにつながります。 ヘルメットや防具をつけますが、体のどこかをぶつけることは多くあります。 体にアザができることは多々ありましたね。 力の無い人にはきつい現場かもしれません。 私も最初は筋肉痛に悩まされました。 こんなに力が無いものかと思わされてたもんです。 また夏場は大変暑かったです。 空調もあるのですが、それ以上に人の熱気と運動量が勝ります。 2リットルのペットボトルを飲み干しました。 過酷な環境ではあります。 オコチャさん ヤマト運輸では午前9時から午後14時までのシフトだったのですが、荷物が多い日は残業や早出を頼まれることも少なくなかったです。 当日欠勤する人がいれば、仕事が予定通りに回らずにリーダーの社員が苛立っていました。 当時は親に車で送り迎えをお願いしていたため、毎回出勤や退勤時間が違うことは嫌でした。 構内はフォークリフトが動いていたりと怪我をしやすい環境なため、作業中に転ぶなど危ない場面にも何度か遭遇しました。 住所や郵便番号で荷物を仕分けていきますが、小さな文字で書かれていた時はわかりにくかったです。 ランチもバイトが終わってから食べていましたが、空腹感から暴飲暴食をして一時的に5キロも太りました。 すぐにダイエットして体型は戻しましたが、お昼に働くことはきつかったです。 ナンシーさん ヤマト運輸のバイトの嫌なことは、自宅近くを延々一人で台車を押して歩くので友人に会ったりすることが多いです。 10代だったのでヤマト運輸でバイトをしていても特に周りの人に何も言われませんが、20代になると「いつまでそんな仕事をしているの?」と心配されます。 顔ばれする仕事なのでそれが嫌な方は自宅エリアを外した方が良いです。 またひたすた台車を押して歩くので、体力勝負です。 夏場の繁盛期はとても忙しく、時間指定の配達を運ぶために1日中走りっぱなしです。 汗だくになりながら走るのでかなり体力を消耗します。 簡単な仕事ですが体力を使うのがきつかったです。 雨の日はカッパをきるのですが、普段の倍ほど体力を使いますし靴が濡れてくるととても不快です。 Mさん ヤマト運輸のバイトの嫌なところはアルバイトに参加した人たちが多忙期になったら急に辞め始めて、普段は一人につき1か所の仕分けでよかったところが、2~3か所しなければならない日が来てしまう事。 自分は荷物を傷つけないようにしながら仕分けをしていたが、契約社員や正社員の大半の方が荷物を運ぶ際に少し乱暴に扱っていたので少し悲しかった事。 普通とクール便の仕分けのエリアが離れていて、寒暖差が激しかった事。 多忙期になると荷物の量がとても増えて水分補給が殆どできない日がたまにあった事(4時間だったので何とか耐えれました)。 日替わりでビジネスパートナーが変わるが、パートナーの力が弱くて結局一人で荷物の仕分けをしなければならない日がごくまれにあった事。 豆さん ヤマト運輸のバイトは倉庫内の勤務になるので安全靴と軍手の購入が必須でした。 2千円程度でしたがもったいないなと感じました。 仕事内容に関しては、ベルトコンベアで流れてくる荷物をピッキングするのですがラインによって荷物の重さにかなり偏りがあり、封筒や小さな手荷物などの仕分けならラッキーですが、どのラインに配置されるかが出勤してみないとわからないので若干不安になり嫌でした。 雇用する人を選別しなさすぎるせいか、一緒に働く人が不真面目な態度で結構ミスしていたりする人もいて、そういう時には作業が二度手間になり作業が長引いて残業になったりして嫌でした。 また、動いていれば若干暖まりますが冬場の倉庫はとても寒いので、手先がかじかんだり肌荒れたりして嫌でした。 マッシュさん スポンサーリンク ヤマト運輸のバイトはどんな人に向いてる? 向いてる人• 今すぐ働きたい人• 体力がある人• 単純作業に抵抗がない人• 短期間で稼ぎたい人• 面倒な人間関係が嫌な人 こんな人には向いてない• 体力に自信がない人• 体育会系の雰囲気に耐えられない人• 人と話すのが好きな人• 単純作業が嫌いな人• 飽きっぽい人 ヤマト運輸のバイトの基本データ 職種ジャンル 運送・仕分け 時給 850~1400円 深夜アップあり 仕事内容• 運送・仕分け 応募資格 なし 高校生 可 勤務時間帯 24時間 スポンサーリンク ジャッジくんの判定 ヤマト運輸のバイトはあり! ヤマト運輸って先入観からバリバリのい体育会系で体力だけでなく精神的にもきつそうなイメージだけど口コミを見るとそうでもなさそう。 もちろん勤務地によるだろうけど、勤務中に罵声を浴びせられたリ怒鳴られたりっていう口コミがほとんどない。 意外と人間関係的な意味での職場環境は悪くなさそうだね。 あとは体力的なきついさにさえ耐えられれば時給は高いし、シフトは自由で融通効きやすいし、悪くないバイトだと思う。 特に体動かしたい人、体力つけながら稼ぎたい人にはおすすめだね。

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ヤマト運輸仕分けのバイト体験談!センター仕分けバイトでの10個のノウハウ

ヤマト運輸 バイト

ヤマト運輸に寄せられるクレームには、揚げ足取り的なものから難癖めいたものまで様々です。 一方明らかに会社の過失で本当に申し訳なく思うものもあります。 ヤマト運輸は大企業で配送部門のみならず引越し部門もあれば営業所、ベースなどもあるので、クレームの数はその分多くなります。 ヤマト運輸はブラック企業なのでしょうか? 特にヤマト運輸の仕分け作業については常に求人募集されているので、仕事内容がブラックではないのか?と思う人もいるかもしれません。 そこで、改めてヤマト運輸の仕分け作業がブラックなのかを検証してみましょう。 最近は働き手側が少しでも嫌なことがあるとすぐにブラック企業の烙印を押す風潮があります。 厳密にブラックと言える職場環境には以下のような例が挙げられます。 ・ 賃金など環境面が求人募集と異なる ・ 残業代が支払われない ・ 有給休暇が取得できない ・ 各種ハラスメントが横行している 仕事量が多くて大変だというのは同情すべき点ではありますが、定時に帰ることができる、あるいは残業しても残業代がきちんと支払われていれば、ブラックとは言えません。 ヤマト運輸の求人募集に嘘、偽りはないか? ヤマト運輸の仕分けバイトは求人サイトでも常に掲載されています。 そこに記載されている条件と実際に働く条件はほぼ同じです。 多少の残業がある点は求人サイトにも明記されていますので、募集要項に関しては問題ありません。 安全靴を用意しなければならない点だけは注意が必要です。 ヤマト運輸のアルバイトは有給休暇はあるの? こちらに関しては、そもそも「取得する権利がない」が真実です。 というのも、ヤマト運輸の仕分けバイトは日雇いという雇用形態だからです。 どの会社でも人を雇うとなれば、従業員を各種保険に加入させなければなりません。 その費用は当然会社が負担することになりますが、これは3ヶ月以上勤務する場合に限られます。 3か月以上勤務の場合は、常駐しての労働に該当するからです。 そのため、ヤマト運輸の仕分けバイトは2か月までとし、「あくまでも臨時で雇っている」という形態をとっています。 学生や主婦に関しては最大で半年まで働けますが、フリーターや社会人が副業で仕分けバイトをする場合、2ヶ月働いたら1ヶ月休まなければならないシステムになっています。 日雇いである以上、法的にも有給取得の権利は生じません。 こういう手法に関しては様々な意見があるかとは思いますが、「バイトでも有給は取得できるのか?」という問いに対しては、「その権利がない」というのが答えです。 但しバイトから契約社員になれば有給休暇は取得できるようになります。 仕分け現場のハラスメントは? こちらに関しては残念ながら「意識が低い」と言わざるを得ません。 仕分け現場責任者のハラスメントへの意識はとても低く、サイトでも様々な形で紹介されているほどです。 バイトから契約社員になると、「バイトよりも格上」のような感覚になってしまい、バイトに対して偉そうな態度をとる作業員が多いのです。 「格上という立場」を利用して少し気に入らないことがあると、バイトに対して怒鳴りつけるということも珍しくありません。 ヤマト運輸の仕分けがブラックと言われるのは、仕事の大変さに加え、作業員たちの「ハラスメントへの意識の低さ」が挙げられます。 現場はハラスメントが横行している 仕分け作業は肉体的にとても大変です。 仕分けをする荷物には、大きい物や重い物がひっきりなしに自分の持ち場に来ます。 荷物を仕分けるよりも早く荷物がどんどん自分の持ち場に来るので、当然荷物は溜まっていきます。 ここでもマイペースを貫く図太い人もいるのですが、荷物が多くなり、忙しくなると責任者や契約社員からの怒号が飛び交います。 ・ 荷物の流し方を考えろ! ・ 早く積め! 要約するとこの2通りですが、責任者がイライラして怒鳴りつけるのは日常茶飯事です。 ただでさえ肉体的にきついのに、責任者のパワハラ行為がブラック企業のイメージを植え付けているのです。 厳密な定義からすれば、ヤマト運輸の仕分け作業はブラックではありません。 しかし、辞めたバイトたちは「ここがおかしい」、「こんな所では二度と働きたくない」などと吹聴するのです。 SNSで拡散された情報がヤマト運輸の仕分け作業はブラックだという評判に繋がっているのです。

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