はるな 夜遊び。 ショークラブ

ショークラブ

はるな 夜遊び

昼間の遊び 初日にロングでペイバーして、朝のお勤めもきっちり果たしておく。 これ、基本。 なお、ペイバーした相手に気に入られたら、そのまま居座られることがある。 また、髪留めやイヤリングや化粧品を置きっぱなしで帰ることも。 これが単なる忘れ物なのか、それとも一種の示威行動なのかは判断が難しい。 たぶん後者の可能性が高い。 次の相手を気持ちよく招き入れるためには、忘れ物がないかきちんとチェックしておこう。 さて、精力絶倫のあなたは、二日目以降も昼間から遊びたいに違いない。 パタヤに慣れて年齢を重ねると徐々に遊ぶ気力も減衰してきて、昼間はまったり過ごそうとなりかねないが、初心者のうちは昼間からがんがん遊ぼう。 この狂った街パタヤで休んでいる暇なんかないのだ。 ソイ6には何度となく通うのが基本。 通りを毎日3往復はしておきたい。 次々と新しい出会いが待っているはずだ。 ソイハニーとソイチャイヤプーンも同様。 何度も往復していると、新しい顔に出くわすことがある。 足が大事である。 昼間はゴーゴーバーはオープンしていない。 いや、正確にはいくつかオープンしている。 (ソイポストオフィス) どこもヤサグレ具合満点。 興味がある人はのぞいてみよう。 ちなみに、この2つのソイにはスペシャル系マッサージ屋も多数あり。 ソイハニーやソイチャイヤプーンに比べると少々言い値が高めだが、たまに若くてかわいいマッサージ嬢が潜んでいる。 昼間に通ってみる価値あり。 また、ビーチロード沿いタヒチアンクイーンという老舗ゴーゴーがある。 これも昼間からオープンしている。 ジェントルマンズクラブ ソイ6やスペシャルマッサージ屋で物足りないなら、ジェントルマンズクラブへ足を運んでみよう。 ジェントルマンズラウンジなど異名もあるが同じこと。 ジェントルマンズクラブとは、まあ、外から見えないクローズドタイプのソイ6バーだと考えればいい。 建物の中に女性たちがいて、飲みながら相手を物色、もしくは女性から勧誘を受ける。 まさに紳士と淑女の社交クラブである。 あとはバーファインと言う名の部屋代を払い、個室へ移動して、サービスを受けるという流れだ。 バーファイン:300 ショート:1000 合計 1300バーツ これが基本だが、店によってはバーファインが400、女性のショートのチップが1500と言われることもある。 チップにはついては事前に確認しておこう。 玄関に呼び鈴がついていたり、まったくのタイ夜遊び初心者には若干ハードルが高くなるが、ソイブッカオ界隈の店なら特に問題ないだろう。 ここ数年で数軒ほどソイブッカオ界隈にジェントルマンズクラブが登場した。 営業熱心ですぐにお誘いがかかるはず。 ただ立地が良すぎて、客が多いのも難点。 あと、営業もある意味しつこすぎる。 規模が小さくて比較的静かなのが555。 在籍嬢も少ないんで、ちょっと厳しいかもしれない。 Denは、ソイチャイヤプーンにある。 マッサージ屋を物色するついでにも立ち寄ればいいと思う。 ややお値段高めの印象。 店内の水槽にはサメが泳いでいる。 この3軒は徒歩ですべてまわれる。 ソイブッカオを根城にするなら、全部まわってみよう。 もっと攻めたい人は、ソイボンコットへ行くべし。 CLUB4など、ちょっとおもしろいジェントルマンクラブが何軒も並んでいる。 通称、クラブ4長屋。 基本は同じ。 部屋代と称したバーファイン300バーツを払って上階の部屋へ。 そこでショート遊びをしてチップ1000バーツを払っておしまいとなる。 このクラブ4長屋の特徴は、1階のソファーブースをカーテンで仕切って、その場でプレイすることができること。 口だけのサービスでもオッケー。 この場合のチップは500バーツとなる。 昼間から背徳的に気分に浸れるのが最大の特徴であろうか。 (ちなみにエキサイトクラブも同じシステム) 他にもジェントルマンクラブは多数あり。 ただ、場所が遠い。 レンタルバイクがあれば便利だが、バイタクに頼めば連れて行ってもらえる。 一番有名かつ在籍嬢が多いのはやはりキンナリープレイス。 部屋代350バーツ、ショート1000が基本。 たまに現役ゴーゴー嬢が昼間のアルバイトに来ていることがあり、その場合は1500を要求されることもありそうだ。 事前確認しておくこと。 ジェントルマンズクラブは他にも点在している。 たまに営業していないこともあるが、以下の5軒は現在も営業を続けているはず。 また、ジェントルマンクラブとは言い難いが、昼間から営業しているMクラブもおすすめだ。 涼しい店内で飲みながら、まったりと過ごすことができる。 サードロードから少し入ったところだが、ソイブッカオから徒歩圏内。 たまに日本人も来るがメインはファラン客。 それでいて日本人受けする若い嬢がひっそりと在籍していたりして、意外な穴場だ。 以上、ジェントルマンズクラブの紹介。 正直なところ、パタヤ夜遊びの完全な初心者が無理して訪れる必要はないかと。 おもしろいのはおもしろいけど、場所が不便だし、ファランだらけの環境に一人で入るにはちょっと勇気がいるかも。 バービアより敷居が高いと思う。 まあ、入ってしまえば、あとは流れにまかせればなんとかなる。 興味がある人は最初の一歩を踏み出してドアを開けよう。 クラブ4長屋では、ドアを開ける前にピンポン押してね。 近づけば勝手に開けてくれることもあるけど。 バービアめぐり さて、ソイ6やマッサージ屋やジェントルマンズクラブですっきりしたところで、そろそろ日が暮れてきたはず。 夜のお相手探しに出発。 日が暮れたらバービアめぐりだ。 店舗数から言うと、パタヤの夜遊びの王道はゴーゴーバーでもウォーキングストリートでもなく、そこらじゅうにうじゃうじゃとあるバービアだ。 バービアこそがパタヤ夜遊びの本道である。 バービアの遊び方は簡単。 バービアはオープンスタイルにつき、外から中が丸見え。 出勤しているバービア嬢も外から確認できる。 とにかくいろいろ見て回り、気に入ったバービア嬢がいれば、そのバービアに座ればいい。 あとは会話するなりゲームするなりして親交を深める。 もちろんレディドリンクを奢る。 で、最後は、バーファインを払い連れ出せばいいだけ。 基本的な流れは、ゴーゴーバーと同じ。 バーファイン:300~400 ショート:1000 ロング:2000 これが2018年現在のバービア相場。 もちろん、若くてルックスのいいバービア嬢は、ショートで2000と言ってくるケースもある。 ロングなら3500と言われたこともある。 例外は多々あるが、上掲価格が基準である。 膨大な数にのぼるパタヤのバービア。 いったいどこへ行けばいいのか。 パタヤバービアマップ 関連記事: もうこの記事を参考にどうぞとしか言いようがない。 初心者はやはりソイ7からスタートでしょうな。 ついでにソイ8。 ソイ10もマスト。 それからセカンドロードを渡って、ソイメイドインタイランドからRコンバービア群へ抜けていくのが王道コース。 あとは気分次第でソイブッカオ沿いを絨毯爆撃していき、好みの相手を探すことになる。 ノースパタヤにもバービアは多い。 レベルは厳しくなってきたが、ドリンキングストリートとソイ3バービア群はのぞいてみること。 バービアとゴーゴーバーでは、平均年齢もルックスもまったく別物。 バービアでお宝を探すのはかなり大変な作業となる。 それでも、ゴーゴーバーでも充分やっていける若くてかわいいバービア嬢を見つけ出すこともできなくはない。 実際、しばらくバービアで働いてからゴーゴーへ転職していくケースは多い。 ゴーゴーへ移籍する前の金の卵の状態のバービア嬢をゲットできれば僥倖というもの。 ゴーゴーならバーファイン1500にロング5000で合計6500。 バービアならバーファイン300にロング2000で合計2300。 うまく交渉すればロング1500はいけるなんで、これなら合計1800。 実に3分1以下の値段で遊ぶことができる。 とにかく足でひたすら探すべし。 バービアでお宝が見つからないと嘆いている人は、過度の面食いか、単に努力が足りないだけだ。 足が棒になるまで歩き続けろ。 泣き言はそれからだ。 バービアで当たり嬢を引いた時の快感はたまらない。 ロングで朝までがっつり楽しみましょう。 いや、朝帰りどころか昼過ぎまでホテルのベッドで一緒に過ごすなんてケースもざらにある。 気合いで探すしかない。 ソイLKメトロ ソイブッカオ界隈をめぐっている最中にLKメトロに立ち寄るのもいい。 というか、一度はLKメトロに行くべし。 ここは、ウォーキングストリートに比べると規模は格段に小さくなるが、ゴーゴーバーが固まっているエリア。 他にもバービアもある。 ゴーゴーは全部で10軒ほど。 すぐに見て回れるコンパクトさ。 現在、LKメトロの最大規模店は、シャンペーン(Champagne)。 最近改装して広くなった。 関連記事: あとは正直どこでもいいような気がする。 バチェラー、クリスタルクラブ、タッチ、クイーンクラブあたりへ入っておけばいいかと。 ただし、ウォーキングストリートの人気店に比べると、ダンサー数と質はかなり劣ると見ておいたほうがいい。 相場的には、ウォーキングストリートよりは安くなるはずだが、最近はウォーキングストリートと同程度の言い値が増えてきたような印象。 個人的は相場観では、 ショート:1200~1500 ロング:2000~2500 ここ数年内でもこの価格には簡単に下がった。 でも初めてのパタヤ夜遊びでこの価格帯を狙うのは厳しいと思う。 ショート2000、ロング3000くらいで手を打つのが無難かと。 LKでショート3000、ロング5000はさすがに無茶だと思うが、そのあたりは人それぞれ。 言い値でいいなら、バシッと払って、さくっと連れ出しましょう。 なお、LKメトロには、ビラボンという大人気バービアがある。 ここにはフリーランスのバービア嬢がたくさん。 フリーランスのことをタイ語でサイラーイと呼ぶ。 固定給はもらっておらず自由出勤。 でもバーから連れ出す場合はきちんとバーファインがかかる。 電話番号を聞いておき、仕事を抜け出してホテルに来てもらえばバーファインはかからない。 とはいえ、最初は普通にペイバーすべきだと思う。 仲良くなってからは直接合流すればいい。 最初から無理は禁物だ。 やっぱりウォーキングストリートへ バービアもだめ、LKメトロもだめ。 とにかくがんばったけど、好みの相手が見つからなかった。 そうなったら、ウォーキングストリートへ。 ルックスを求めるなら、ウォーキングストリートのゴーゴーが一番手堅い。 すでにウォーキングストリートを訪問済みなら、だいたいのことはわかるだろう。 前回の記事を参考にしつつ、片っ端からのぞいていけばいい。 信じるものは己の直感のみ。 他人の言うことなどアテにしなくていい。 ゴーゴーの閉店時間は、午前3時から4時の間。 バービアは店次第だが、やはり3時前後。 中には朝まで営業している店もあるが、相手探しという雰囲気ではなく、単に呑んだくれるだけ。 ゴーゴーやバービアの閉店まで粘ったけど、ついに相手が見つからなかった。 まあ、そんな夜もあるでしょう。 おとなしく部屋に帰って寝てもいいが、パタヤの夜はまだ終わらない。 ディスコで探す ビーチロードで立ちんぼ探しという手もあるが、ここはディスコへ行ってみよう。 パタヤのディスコには、単に遊びに来ているだけの客だけでなく、一晩の相手を探すフリーランスの女性たちが多く出没している。 もちろん仕事としてディスコに来ているわけで、連れて帰る場合はチップが発生する。 パタヤのディスコではこれが当たり前。 無料ゲットもないわけじゃないだろうが、そんなものを夜遊び旅行者が求めてはいけない。 清く正しい不純異性交流こそが目的なのだ。 さて、パタヤのディスコで一番レベルが高いフリーランスが揃っているとされるのがハリウッド。 いかんせん高い。 価格が高騰し続け、ロング5000以上。 ちょっと特殊だが1万と言われるケースすらある。 しかも飲み代も高い。 移動も少し面倒。 閉店は午前4時。 節約派には到底おすすめはできないが、予算が潤沢にある人はチャレンジを。 その点、ウォーキングストリート内のディスコは楽でいい。 基本、朝6時くらいまではやっている。 ゴーゴーめぐりで挫折したあとにディスコへ行けば、まだチャンスは残っている。 瓶ビールを180バーツほどで購入して、あとは店内をぶらぶらして物色すればいいだけ。 ウォーキングストリートのゴーゴーバーで見つけられなかったあとにディスコへ行くべし。 ディスコメインのフリーランサーもいるが、仕事終わりのバービア嬢やゴーゴー嬢も遊びと客探しを兼ねてディスコへやって来る。 ウォーキングストリートで一番有名なのが、i barとInsominia 1階がi-bar、2階がインソムニア。 i-barは音楽がうるさいものの、巨大なバーといった雰囲気。 奥のほうに行けばフリーランサーがたくさん。 i-bar内部 インソムニアのほうは、いわゆるディスコだ。 こちらもフリーランスいっぱい。 好みの相手が見つかれば交渉となる。 このあたりの価格は人それぞれだし、わたしは詳しくない。 ウォーキングストリートのゴーゴーバー相場と似たようなものだろう。 ショート2000、ロング4000前後。 もちろんバービア上がりで遊びに来たような女性なら、もっと安くなる。 しっかり交渉すべし。 他にもディスコ多数。 Lucifer(ルシファー) 店内部 Marine(マリーン) ほかにも、The Pier(ピア)、808などなど。 基本、どこにもフリーランサーはいる。 なお、ウォーキングストリートのソイ16にはインド人向けディスコもあり。 このあたりにはアラブ人も多い。 この手のディスコにもフリーランサーがしっかり出没。 インド・アラブ系狙いの現役フリーランス嬢に確認したところ、ショート1500、ロング3000と意外と安い。 ちなみにインド・アラブ系の好みはふくよかな女性。 話を聞かせてもらった彼女ももちろんふくよかタイプ。 ま、日本人で行く人はいないだろうが、参考までに。 夜明けのパタヤで ディスコが閉店する頃には、すでに夜が明けているだろう。 清々しくも禍々しいパタヤの朝だ。 酒で気持ち悪いやら、寝不足で妙にハイテンションだったり、わけのわけらん状態になっているはず。 これもパタヤの夜遊びだ。 最後まで空振りに終わってもしかたあるまい。 あなたはよく頑張った。 明日もまた同じことの繰り返しとならぬよう、昼過ぎから精力的に動き回るべし。 パタヤ戦士に休息の日はない。 毎日が戦いなのだから。 次回は、もうちょっとだけマニアックな遊び方。 332• 169• 150• 605• 389• 315•

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パタヤの風俗・夜遊び情報リアルガチまとめ【2020年最新版】

はるな 夜遊び

昼から遊ぶと言えば「ソイ6」 まず、ホテルにチェックイン後少し微睡んでから、昼の2時位に出発。 向かうは、ソイ6。 言わずと知れた置屋街である。 置屋がメインなのだが、もちろん昼から飲んだくれて遊ぶことも可能。 こんな早い時間から、通りにずらりと並ぶ女性たち。 歓楽街を世界中探しても、この時間からこれだけの女性出勤率を誇るエリアはなかなか見当たらないのではないかな。 日本は連休ということもあり、日本人観光客も多くみられた。 ここで、とりあえずビールで乾杯。 適当に営業に来た女性にもご馳走しつつ、今後の計画を練る。 適度に酔いが回ってきたところで、移動。 次なる目的は「ジェントルマンクラブ」巡り ジェントルマンクラブとは、室内でお酒から最後まで何でもありのガールズバーのようなところ。 薄暗くて顔が良く見えないので容姿や年齢に誤魔化しがきく分、安い。 とは言っても、結局置屋なんだけど。 まずはソイブッカオから「エキサイトクラブ」へ。 軽く見まわして即移動。 サードロードからソイ25にある「THE・DEN」に入る。 ここは妖艶な赤い照明でソファーがずらり。 高級感あふれる、さながら高級娼婦館のような感じ。 昼下がりから結構なファラン達が屯っていた。 そこから、徒歩でソイボンコットから(どこでも徒歩で行っちゃいます)ジェントルマンクラブが4、5件並ぶ通りへ。 「クラブ4」「007」「Jclub」などを端から順番に見て回る。 まだオープンしてない店舗が一件だけあったが夕方前でも絶賛営業中。 そこで、最終的に「007」へ入り、奥のソファーで飲めや踊れや(踊っては無いけど)の大宴会。 目の前のカーテンから透けて見える、日本人のおじさんの裸踊りを肴にしながら、次々と運ばれてくる酒を飲んだり振舞ったり。 自分の予算ではこんな飲み方は到底できないが、今回ばかりは強力な自称「ATM」と名乗る味方がいるので安心。 その後、食事に行く途中のソンテウ内で見知らぬ日本人の男の子と意気投合。 ソイヤマトを見学して、クラフトビールが美味しいのファラン飯屋へウオッカを持ち込んで飲む。 その彼は、昼間「キンナリープレイス」へ行ってきたとのこと。 ジェントルマン仲間。 すぐに仲良くなります。 そう、僕たち日本人はジェントルマンなのだから。 初日の最後はバービアで マッサージパーラー「MP」のHONEYなどのひな壇を除いてからフラフラとバービアへ。 すでにかなり酔っ払いの千鳥足で、もう半分意識が飛んでるのでどこだったか覚えてない。 お客が誰もいないバービアだったので、客は僕ら2人とスタッフは女の子、おばさん、中身女の子の男と子と総勢6~7人位。 何故か知らないけど、全員にお酒を振舞い4目並べてきなゲームやジェンガで遊ぶ。 現金が尽きてその日は終了。 パタヤフルコースを堪能しました。 二日目のスタートは、やはり「ソイ6」 久しぶりの二日酔いで、昼までぐっすりと眠り、さてバンコクへ帰宅しようかとの矢先。 友人が一言 「延泊して明日の早朝に帰りましょう」 寝起きからの宣戦布告。 (誰に対してなのかは知らんけど) 当人は車で来ているので、飲んで帰るわけには行かない。 早速安宿をagodaで予約。 サワディーサバイホテル 一泊ツインで1300円也。 安すぎる。 早朝出発で寝るだけだしこれで十分。 この日は生憎の午前中大雨で道路も洪水。 身動き取れず。 うわさには聞いていたけど、すごいねタイのプチ洪水は。 それでも、昼過ぎから雨も小雨に。 小振りの中、向かう先はいざ出陣「ソイ6」へ。 友人に 「ミスターソイ6」と名付けたい。 だいぶお気に入りのご様子だ。 この時間はここくらいしかってのもあるんだけどね。 またもや昼過ぎから飲み始める。 その日は初っ端から「テキーラ祭り」。 ショットで運ばれてくるテキーラを次々の飲み干す、日本人のおっさん二人とソイ6嬢達。 昨今、押され気味の中国や韓国の観光客に負けていられないぞ、今こそ大和魂と言ったかどうかはしらんけど。 (テキーラ飲みすぎで意味不明) しかし、友人は英語とタイ語が堪能で、自分は中学レベルの英語力。 結構、田舎から出稼ぎに来ているソイ6嬢は英語が出来ない子も多いので、一苦労。 結局、 語学と若さとルックスと経済力に勝る友人の独擅場となる。 (すべてに勝るとも言う・・・) そして気が付けば、友人は目の前から消えてしまった。 どうやら奥の小部屋でソイ6嬢の人生の悩み相談でも聞いてあげているようだ。 30分だけ待っててと言われたのに、かれこれ1時間戻ってこない。 色々、悩みが尽きないんだろうなと一人ビールを嗜みながら感慨深く物思いにふけるソイ6の夕暮れ時でした。 締めはトムヤムラーメンと思いきや「バービア」 その後、迷える子羊のの小部屋から出てきたミスターソイ6は開口一番「お待たせ!ラーメン食いたい」と。 欲望のすべてを赤裸々に吐露するスタイル。 うん、パタヤに相応しい適切な振舞だと感心。 それではと、お薦めのトムヤムラーメン屋へ向かう。 関連記事 ここのラーメンは本当に旨い。 友人は替え玉を頼んでいた。 タイでも出来るんだね替え玉。 そして、翌日が早いので、テキーラで上がったアルコール血中濃度をビールと海鮮トムヤムスープで下げて帰路に着こうとした矢先。 チラチラとこちらを見る一人のファランに声を掛けられる。 「あなた日本人?」 どうやら、日本で働いていて片言の日本語が話せるらしき30代のファランにナンパされる。 (当然男です) 何となく流れで途中のバービアで、盛り上がる。 国際交流豊かなのもパタヤならでは。 最初声を掛けるのを躊躇ったのは理由があったそうで、 数年日本に住んでるけど、お前は全く日本人に見えない。 日本人に見える確率は友人は100パーセント、お前は5パーセントだというアメリカ人。 褒められてるのか貶されてるのかよく分からない感じだが、適当に流して楽しく飲んで盛り上がる。 (褒められては無いか・・) そんなこんなで、最後はラーメンでもお茶漬けでもなく、アメリカ人が奢ってくれたウイスキーで締めて終了。 まぁ、飲んだ飲んだ。 内臓も頑張ってくれました。 まとめ 友人との楽しいひと時も、それまでの一人旅生活があってこそ、より楽しく感じる。 偶然のジェントルマン仲間だったり、アメリカ人男性にナンパされたりとフルコースで堪能。 パタヤに沈没しているのに、飲み歩かないという勿体ない生活をしてきたが、これで少しは元がとれたかもしれません。 長らく滞在してきたタイともしばしのお別れ、今週からペナンへ向かう。 その先は未定。 当分、飛行機はやめて船旅にしようかと。 その後はベトナムを列車で縦断なんかも検討してます。 もし万が一、すぐにミスターソイ6と共にパタヤに戻ってきたら 「Hey, welcome back! ジェントルマン」とお声を掛けてくださいますようお願い申し上げます。 関連する記事• 2018. 17 タイへ初めて訪れたのは、今から15年以上前のこと。 まだ、スワンナプーム空港が工事中でドンムアン空港し […][…]• 2019. 19 海外で長期滞在をしていると、散髪も現地で済ませなければならない。 東南アジア各地でローカル散髪に挑戦 […][…]• 2018. 日本にいるときも週1~2回通って […][…]• 2018. 15 新しい滞在先に移動して、荷解きが終わってから周辺を散策していたところ、偶然に見つけた寺院。 規模はそ […][…] 管理人:ビーチライフ 40代に突入し、突然仕事も家も整理して単身東南アジアのビーチで放浪生活を始めました。 旅の記録、所論の変遷なども踏まえて綴り、お金や人に縛られない生活を模索しながら実践する。 同じ志を持つ方々に少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思い、立ち上げたブログです。 Twitter Category• 117•

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【パタヤ】久しぶりの飲み歩き2日間、夜遊びならぬ昼遊び。

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昼から遊ぶと言えば「ソイ6」 まず、ホテルにチェックイン後少し微睡んでから、昼の2時位に出発。 向かうは、ソイ6。 言わずと知れた置屋街である。 置屋がメインなのだが、もちろん昼から飲んだくれて遊ぶことも可能。 こんな早い時間から、通りにずらりと並ぶ女性たち。 歓楽街を世界中探しても、この時間からこれだけの女性出勤率を誇るエリアはなかなか見当たらないのではないかな。 日本は連休ということもあり、日本人観光客も多くみられた。 ここで、とりあえずビールで乾杯。 適当に営業に来た女性にもご馳走しつつ、今後の計画を練る。 適度に酔いが回ってきたところで、移動。 次なる目的は「ジェントルマンクラブ」巡り ジェントルマンクラブとは、室内でお酒から最後まで何でもありのガールズバーのようなところ。 薄暗くて顔が良く見えないので容姿や年齢に誤魔化しがきく分、安い。 とは言っても、結局置屋なんだけど。 まずはソイブッカオから「エキサイトクラブ」へ。 軽く見まわして即移動。 サードロードからソイ25にある「THE・DEN」に入る。 ここは妖艶な赤い照明でソファーがずらり。 高級感あふれる、さながら高級娼婦館のような感じ。 昼下がりから結構なファラン達が屯っていた。 そこから、徒歩でソイボンコットから(どこでも徒歩で行っちゃいます)ジェントルマンクラブが4、5件並ぶ通りへ。 「クラブ4」「007」「Jclub」などを端から順番に見て回る。 まだオープンしてない店舗が一件だけあったが夕方前でも絶賛営業中。 そこで、最終的に「007」へ入り、奥のソファーで飲めや踊れや(踊っては無いけど)の大宴会。 目の前のカーテンから透けて見える、日本人のおじさんの裸踊りを肴にしながら、次々と運ばれてくる酒を飲んだり振舞ったり。 自分の予算ではこんな飲み方は到底できないが、今回ばかりは強力な自称「ATM」と名乗る味方がいるので安心。 その後、食事に行く途中のソンテウ内で見知らぬ日本人の男の子と意気投合。 ソイヤマトを見学して、クラフトビールが美味しいのファラン飯屋へウオッカを持ち込んで飲む。 その彼は、昼間「キンナリープレイス」へ行ってきたとのこと。 ジェントルマン仲間。 すぐに仲良くなります。 そう、僕たち日本人はジェントルマンなのだから。 初日の最後はバービアで マッサージパーラー「MP」のHONEYなどのひな壇を除いてからフラフラとバービアへ。 すでにかなり酔っ払いの千鳥足で、もう半分意識が飛んでるのでどこだったか覚えてない。 お客が誰もいないバービアだったので、客は僕ら2人とスタッフは女の子、おばさん、中身女の子の男と子と総勢6~7人位。 何故か知らないけど、全員にお酒を振舞い4目並べてきなゲームやジェンガで遊ぶ。 現金が尽きてその日は終了。 パタヤフルコースを堪能しました。 二日目のスタートは、やはり「ソイ6」 久しぶりの二日酔いで、昼までぐっすりと眠り、さてバンコクへ帰宅しようかとの矢先。 友人が一言 「延泊して明日の早朝に帰りましょう」 寝起きからの宣戦布告。 (誰に対してなのかは知らんけど) 当人は車で来ているので、飲んで帰るわけには行かない。 早速安宿をagodaで予約。 サワディーサバイホテル 一泊ツインで1300円也。 安すぎる。 早朝出発で寝るだけだしこれで十分。 この日は生憎の午前中大雨で道路も洪水。 身動き取れず。 うわさには聞いていたけど、すごいねタイのプチ洪水は。 それでも、昼過ぎから雨も小雨に。 小振りの中、向かう先はいざ出陣「ソイ6」へ。 友人に 「ミスターソイ6」と名付けたい。 だいぶお気に入りのご様子だ。 この時間はここくらいしかってのもあるんだけどね。 またもや昼過ぎから飲み始める。 その日は初っ端から「テキーラ祭り」。 ショットで運ばれてくるテキーラを次々の飲み干す、日本人のおっさん二人とソイ6嬢達。 昨今、押され気味の中国や韓国の観光客に負けていられないぞ、今こそ大和魂と言ったかどうかはしらんけど。 (テキーラ飲みすぎで意味不明) しかし、友人は英語とタイ語が堪能で、自分は中学レベルの英語力。 結構、田舎から出稼ぎに来ているソイ6嬢は英語が出来ない子も多いので、一苦労。 結局、 語学と若さとルックスと経済力に勝る友人の独擅場となる。 (すべてに勝るとも言う・・・) そして気が付けば、友人は目の前から消えてしまった。 どうやら奥の小部屋でソイ6嬢の人生の悩み相談でも聞いてあげているようだ。 30分だけ待っててと言われたのに、かれこれ1時間戻ってこない。 色々、悩みが尽きないんだろうなと一人ビールを嗜みながら感慨深く物思いにふけるソイ6の夕暮れ時でした。 締めはトムヤムラーメンと思いきや「バービア」 その後、迷える子羊のの小部屋から出てきたミスターソイ6は開口一番「お待たせ!ラーメン食いたい」と。 欲望のすべてを赤裸々に吐露するスタイル。 うん、パタヤに相応しい適切な振舞だと感心。 それではと、お薦めのトムヤムラーメン屋へ向かう。 関連記事 ここのラーメンは本当に旨い。 友人は替え玉を頼んでいた。 タイでも出来るんだね替え玉。 そして、翌日が早いので、テキーラで上がったアルコール血中濃度をビールと海鮮トムヤムスープで下げて帰路に着こうとした矢先。 チラチラとこちらを見る一人のファランに声を掛けられる。 「あなた日本人?」 どうやら、日本で働いていて片言の日本語が話せるらしき30代のファランにナンパされる。 (当然男です) 何となく流れで途中のバービアで、盛り上がる。 国際交流豊かなのもパタヤならでは。 最初声を掛けるのを躊躇ったのは理由があったそうで、 数年日本に住んでるけど、お前は全く日本人に見えない。 日本人に見える確率は友人は100パーセント、お前は5パーセントだというアメリカ人。 褒められてるのか貶されてるのかよく分からない感じだが、適当に流して楽しく飲んで盛り上がる。 (褒められては無いか・・) そんなこんなで、最後はラーメンでもお茶漬けでもなく、アメリカ人が奢ってくれたウイスキーで締めて終了。 まぁ、飲んだ飲んだ。 内臓も頑張ってくれました。 まとめ 友人との楽しいひと時も、それまでの一人旅生活があってこそ、より楽しく感じる。 偶然のジェントルマン仲間だったり、アメリカ人男性にナンパされたりとフルコースで堪能。 パタヤに沈没しているのに、飲み歩かないという勿体ない生活をしてきたが、これで少しは元がとれたかもしれません。 長らく滞在してきたタイともしばしのお別れ、今週からペナンへ向かう。 その先は未定。 当分、飛行機はやめて船旅にしようかと。 その後はベトナムを列車で縦断なんかも検討してます。 もし万が一、すぐにミスターソイ6と共にパタヤに戻ってきたら 「Hey, welcome back! ジェントルマン」とお声を掛けてくださいますようお願い申し上げます。 関連する記事• 2018. 17 タイへ初めて訪れたのは、今から15年以上前のこと。 まだ、スワンナプーム空港が工事中でドンムアン空港し […][…]• 2019. 19 海外で長期滞在をしていると、散髪も現地で済ませなければならない。 東南アジア各地でローカル散髪に挑戦 […][…]• 2018. 日本にいるときも週1~2回通って […][…]• 2018. 15 新しい滞在先に移動して、荷解きが終わってから周辺を散策していたところ、偶然に見つけた寺院。 規模はそ […][…] 管理人:ビーチライフ 40代に突入し、突然仕事も家も整理して単身東南アジアのビーチで放浪生活を始めました。 旅の記録、所論の変遷なども踏まえて綴り、お金や人に縛られない生活を模索しながら実践する。 同じ志を持つ方々に少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思い、立ち上げたブログです。 Twitter Category• 117•

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