入国制限している国。 【2020年7月17日更新】新型コロナウイルス アメリカ入国制限と対象国の最新情報

入国禁止や制限で国際郵便送れる受け取れる?新型コロナの影響を調査

入国制限している国

アジア 🇵🇭フィリピン(7月17日更新) 7月20日よりダバオ国際空港到着客は、逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果の事前提出が義務付けられる。 🇲🇲ミャンマー(7月15日更新) 7月31日まで入国制限を延長。 🇮🇩 インドネシア(7月14日更新) 入国管理事務所の業務が再開。 ビザの延長等を行う。 新規観光客受け入れについて、現時点では発表なし。 最新情報は。 (5月26日現在)10月よりバリなど一部の地域で観光客を受け入れ再開予定。 🇲🇾 マレーシア(7月12日更新) 未だ観光での入国はできません。 有効なVISAを保持者が入国する場合の詳細は。 マレーシア航空に搭乗する際、PCR陰性証明書がない場合、搭乗拒否となった方がいるとのこと。 (5月26日現在)6月1日以降、マレーシア到着後に14日間強制隔離する際の宿泊費用の支払いに関する約定書を、出発の3日前までに提出。 但、日本政府はマレーシアを「レベル3:渡航は止めてください」にしているため、渡航禁止中であることは変わりません。 詳細: 🇹🇭タイ(7月2日更新) 入国規制を緩和。 PCR検査による陰性証明書、10万ドル以上の保険加入証明書、滞在計画書などが必要。 詳細は。 (6月8日現在)7月1日より段階的に再開? 🇮🇳インド(7月2日更新) ビジネス等での入国を一部緩和。 詳細は。 🇱🇦ラオス(7月1日更新) 観光などの目的での入国は引き続き禁止。 🇳🇵ネパール(6月30日更新) 7月22日まで国内線・国際線の運行停止を延長。 (6月17日現在)ビザ申請受付を再開。 🇳🇵モンゴル(6月30日更新) 7月15日まで全航空便・外国人の入国を停止。 🇰🇭カンボジア(6月30日更新) COVID-19の陰性証明書(英語)はPCR検査のものである必要がある。 簡易検査の陰性証明書で入国拒否されたとの事例あり。 (6月12日現在)事前申請のビザの他に、COVID-19陰性証明書、最低50,000USドルの補償がある保険証の提示が必要。 さらに、カンボジア到着時に指定の銀行にCOVID-19発症時のデポジットとして3,000USドルを現金またはデビットカードで払う必要がある。 🇲🇻モルディブ(6月29日更新) 7月15日よりアライバルビザの発給を再開。 観光客の受け入れも開始予定。 旅行に関する規定・詳細は。 (6月8日現在)7月再開に向け準備中。 🇹🇼 台湾(6月26日更新) 6月29日より観光以外の目的(ビジネス、研修、国際会議や展覧会への出席、ボランティア、ワーキングホリデー等)での入国規制を緩和。 (6月18日現在)日本を含む一部の国からのビジネス目的での入国を許可。 陰性証明書、滞在先等を提出する必要あり。 🇧🇩 バングラデシュ(6月22日更新) 有効なビザを持つ外国人対象:渡航前72時間以内に取得した陰性証明書を提出。 🇹🇷トルコ(6月18日更新) 外国人に対する入国制限を解除。 14日間の隔離は義務でなく推奨に。 ただし、日本政府は「レベル3:渡航は止めてください」としています。 🇰🇷韓国(6月13日更新) 海外から入国全ての人は3日以内に診断検査が必要。 emb-japan. pdf 🇻🇳ベトナム(6月8日更新) 7月1日より日本を含む80ヶ国の電子ビザを承認する予定。 ヨーロッパ EU入国制限に関して、日本を含む15ヶ国から規制を緩和する方針と勧告が出ましたが、制限解除の具体的な方針は各国に委ねられており、引き続き入国制限をしている国もあります。 詳細は各国の項目を参照。 🇮🇹イタリア (7月16日更新) 日本から入国する際は、引き続き14日間の自己隔離が必要。 (7月2日現在新)EU入国規制緩和に準ずるが、シェンゲン域外からの入国者は自己隔離と健康観察が必要。 (5月26日現在)6月3日よりEU市民に限り検疫なしで他国からの移動を許可。 🇧🇬ブルガリア (7月16日更新) 日本からの入国制限を緩和。 PCR検査の陰性証明書を提出すれば入国可能に。 詳細は。 (7月2日更新)7月15日まで日本人を含むすべてのEU加盟国等以外からの入国を原則禁止。 (6月15日現在)ギリシャへとの国境を再開。 🇫🇷フランス (7月14日更新) 日本を含む13ヶ国から入国する場合、14日間の自主隔離が不要に。 (7月4日現在)日本を含む13ヶ国からの入国規制を緩和。 (6月15日現在)6月15日からEU内の移動が可能に。 7月1日から欧州外への移動が一部可能になる予定。 🇨🇿チェコ (7月14日更新) 過去14日の間に低感染危険国から渡航する場合、ビザなしでも入国が可能に。 PCR検査・自己隔離も不要。 詳細は。 (7月2日更新)滞在許可を持つ日本人の入国が可能に。 (6月9日現在)6月5日より、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、ドイツからの入国が可能に。 🇲🇦モロッコ (7月14日更新) 観光客の受け入れ停止中。 🇭🇺ハンガリー(7月13日更新) 日本を含む黄色カテゴリの国から入国が可能に。 ただし有効な滞在許可証を所持する人で、入国時に健康診断を受ける必要がある。 詳細は。 (7月3日現在)引き続きEU以外からの入国は禁止。 🇬🇪ジョージア (7月12日更新) ビジネスでの入国が可能に。 への必要事項入力、PCR検査が必要。 (6月26日更新)7月末まで国際線の発着規制を延長。 🇱🇹リトアニア(7月12日更新) 日本からの入国が可能に。 入国が許可されるリストは毎週月曜日に更新される。 詳細は。 🇨🇾キプロス(7月12日更新) 日本からの渡航制限が解除。 への必要事項入力・宣誓が必要。 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド (7月9日更新) イングランド同様、日本を含む入国規制緩和国からの入国の際、自主隔離は不要に。 詳細は。 🇪🇪エストニア(7月8日更新) 7月6日より観光目的の入国が可能に。 🇬🇷ギリシャ(7月8日更新) 7月15日よりUKからの直行便再開。 要PCR検査。 (7月2日現在)7月15日までUK、スウェーデン、トルコからの直行便を禁止。 (6月29日現在)7月1日より日本からの入国が可能に。 電子申請フォームの提出が必要。 (6月17日現在)方針を変更。 EU及び近隣国以外からの観光客は6月30日までは受け入れない。 詳細: (5月31日現在)6月15日より、日本を含む29ヶ国からの観光客受け入れを開始。 詳細: (5月26日現在)6月15日より、近隣国20ヶ国からの観光客の入国を許可する予定。 国際線はアテネ空港のみ再開。 7月1日より、アテネ以外の国際空港再開予定。 🇵🇱ポーランド (7月7日更新) 日本を含む7ヶ国からの直行便でポーランドに到着した乗客に対し入国規制緩和。 (6月13日現在)ポーランド及びEU国民は、リトアニア、ドイツ、チェコ、スロバキア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナからの入国が可能。 🇬🇧イギリス (7月5日更新) 7月10日より日本からイングランドに入国する際、14日間の自主隔離は不要に。 但し、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドはそれぞれの地域ルールに従う。 🇪🇸スペイン (7月4日更新) 日本を含む15ヶ国からの入国規制を緩和。 (7月1日更新)EUシェンゲンからの入国制限緩和を近日中に行う予定。 日本からの観光・出張目的の入国は現時点では不可。 (6月23日現在)6月21日よりポルトガル以外のEUシェンゲン協定加盟国からの入国を許可。 EU以外からの入国は7月1日以降で段階的に緩和予定。 入国には、申請書、体温チェック、目視チェックが行われ、問題があり得るとされた場合は医師のチェックを受ける。 (5月26日現在)7月1日から再開予定。 観光客を受け入れるために、ホテルや観光施設と準備中。 🇸🇰スロバキア (7月4日更新) 日本を含む32ヶ国からの入国規制を緩和。 🇩🇰デンマーク (7月3日更新) 日本を含む6ヶ国からの入国規制を緩和。 (6月27日更新)6月27日より、ビジネス出張者の入国条件が大幅に緩和。 詳細は (6月24日現在)6月27日より、シェンゲン協定加盟国、英国からの入国規制を緩和。 🇸🇪スウェーデン (7月3日更新) 入国禁止を8月31日まで再延長。 但し、日本を含む14ヶ国は対象外。 (6月26日更新)7月7日まで入国禁止を延長。 (6月13日現在)6月30日まで入国禁止を延長。 🇧🇪ベルギー (7月3日更新) 7月7日まで変更なし。 EUの入国制限緩和については協議中。 (6月8日更新)6月15日より、EU及びUKからの入国を再開予定。 🇱🇻ラトビア (7月3日更新) EUの入国制限緩和により、日本からの入国が可能に。 🇭🇷クロアチア(7月2日更新) 日本からの入国も可能に。 詳細は。 (6月17日更新)EU以外からの入国禁止、6月30日まで延長。 🇦🇹オーストリア (7月2日更新) 引き続きEU加盟国等以外からの入国を原則禁止。 🇨🇭スイス(7月2日更新) 7月20日より、セルビアを除く以下の国からの入国が可能。 アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モロッコ、モンテネグロ、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、シェンゲン圏外のEU加盟国(ブルガリア、アイルランド、クロアチア、ルーマニア、キプロス)。 🇩🇪ドイツ(7月2日更新) 7月2日以降、 オーストラリア、ジョージア、カナダ、モンテネグロ、ニュージーランド、タイ、チュニジア、ウルグアイからの入国が可能になる。 詳細は(7月3日公表) (6月17日現在)入国前14日以内にリスク地域に滞在した場合、14日間の自宅隔離が義務。 詳細は各州政府の情報を確認すること。 (5月26日更新)6月16日よりフランス、スイス、オーストリアからの陸路国境をオープン予定。 本格的な観光客の受け入れは夏の終わり頃までに再開予定。 🇳🇴ノルウェー (6月26日更新) 7月15日からシェンゲン・EEA地域内在住者の入国規制緩和を調整中。 (6月13日現在)6月15日から北欧諸国との間の観光客往来を再開。 🇲🇹マルタ(6月20日更新) 7月1日よりEU及び近隣国22ヶ国からの入国を許可。 その他の国は7月15日解除予定。 🇺🇦ウクライナ(6月19日更新) 外国人に対する入国制限を条件付きで解除。 ただし、日本政府は「レベル3:渡航は止めてください」としています。 🇳🇱オランダ(6月17日更新) EU以外からの入国禁止、6月30日まで延長。 🇵🇹ポルトガル(6月10日更新) 6月14日までだったスペインとの移動制限措置を6月末まで延長。 更なる延長の可能性もあり。 (5月26日現在)6月再開に向けて準備中。 🇸🇮スロベニア (6月9日更新) 6月8日より、クロアチア、ハンガリー、オーストリア、ブルガリア、キプロス、チェコ、エストニア、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、アイスランド、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スロバキア、スイス国民は入国が可能に。 🇲🇹マルタ (6月8日更新) 7月1日より18ヶ国に対し入国を許可する予定。 🇪🇪エストニア、🇱🇻ラトビア、🇱🇹リトアニア(5月26日更新) 5月15日より、検疫なしで国同士を移動できる「Travel Bubble」を開始。 三国間の移動が可能に。 他国からの入国は14日間の自己隔離が必要。 🇮🇸アイスランド(5月26日更新) 6月15日までに観光客受け入れ再開の準備をしている。 北中南米 🇦🇷アルゼンチン(7月10日更新) 7月17日まで入国禁止を継続。 🇨🇱チリ(7月10日更新) 国境閉鎖を7月15日まで延長。 (7月3日現在)国境閉鎖を7月8日(水)まで7日間延長。 (6月19日更新)6月24日まで国境閉鎖を延長。 更なる延長の可能性あり。 🇬🇾ガイアナ(7月8日更新) 7月17日まで入国規制を延長。 🇹🇹トリニダード・トバゴ(7月4日更新) 入国に際しPCR検査陰性証明書が必要。 入国後は14日間の検疫命令・監視等がある。 (6月19日現在)7月2日まで入国規制を延長。 🇨🇦カナダ(7月3日更新) アメリカからの入国制限を7月31日まで、アメリカ以外の国からの入国制限を7月21日まで延長。 (6月17日更新)アメリカとの国境閉鎖を7月21日まで延長。 🇧🇷ブラジル(7月3日更新) 外国人の入国制限を6月30日より30日間延長。 ビジネス、芸術、スポーツ目的など一部対象者の入国は可能だが、観光目的での入国は不可。 (6月21日現在)外国人の入国制限を6月20日より15日間延長。 🇪🇨エクアドル(7月2日更新) PCR検査の陰性証明書または現地でのPCR検査(自己負担)が必要。 入国日より14日間の予防隔離が義務。 (6月27日現在)国際商業定期便は一部運行中。 入国日より14日間の隔離が義務。 🇩🇴ドミニカ共和国(7月2日更新) 7月1日より観光客受け入れ再開。 🇨🇷コスタリカ(7月1日更新) 8月1日まで外国人の入国禁止措置を延長。 (6月27日更新)8月1日より国際線発着が可能になる予定。 🇵🇪ペルー(6月29日更新) 7月末まで国境閉鎖を延長。 🇧🇴ボリビア(6月29日更新) 7月末まで国境閉鎖を延長。 🇺🇸アメリカ(6月23日更新) ESTAで渡航する旅行者には関係ないですが・・一応記載します。 6月24日より12月31日まで、非移民ビザ(H-1B、H-2B、Jビザ、Lビザ)に対する米国への入国を制限。 詳細は 🇲🇽メキシコ(6月20日更新) 7月21日まで米国国境への不要不急の移動制限が延長。 🇵🇦パナマ(6月19日更新) 7月21日まで国際線発着停止を延長。 🇱🇨セントルシア(5月26日更新) 6月4日から米国系航空会社の飛行機で来る観光客に限り、受け入れ再開。 要COVID-19陰性証明。 詳細は。 (英語、仏語、独語のみ) 🇧🇸バハマ(5月26日更新) 7月1日再開に向け準備中。 オセアニア 🇫🇯フィジー(7月16日更新) 8月末まで国際線の運休を延長。 (6月26日現在)ニュージーランド、オーストラリアと、観光客の受け入れについて調整中。 🇲🇭マーシャル諸島 (7月6日更新) 8月5日まで入国制限を延長。 🇳🇨ニューカレドニア(6月13日更新) 国際線は7月末まで停止。 🇹🇴トンガ(6月13日更新) 9月12日まで国際線着陸を許可しない。 🇦🇺 オーストラリア(5月26日更新) オーストラリアとニュージーランド間を検疫なしで移動できる「Travel Bubble」に正式合意。 10月からの予定。 🇳🇿 ニュージーランド(5月26日更新) ニュージーランドとオーストラリア間を検疫なしで移動できる「Travel Bubble」に正式合意。 10月からの予定。 中東 🇦🇪アラブ首長国連邦(7月2日更新) 観光、商用目的の入国はドバイ空港のみ。 PCR検査陰性証明書またはドバイ空港で検査・待機(自己負担)、陽性の場合は14日間の隔離義務。 要旅行保険加入。 その他、詳細は (6月20日現在)6月23日からの外国人滞在者の海外渡航条件を発表。 🇮🇱イスラエル(6月26日更新) 入国制限継続中。 🇶🇦カタール(6月23日更新) 現時点で入国できるのはカタール国籍者と居住許可所有者のみ。 8月1日より低リスク国からのカタール居住許可所有者の入国を再開予定。 🇪🇬エジプト(6月18日更新) 全ての国際線発着を許可。 COVID-19流行国からの渡航者は陰性証明書が必要。 🇺🇿ウズベキスタン(6月15日更新) 投資プロジェクトに取り組む外国企業等の専門家などの入国を認める方針を発表。 🇮🇷イラン(6月11日更新) 日本を含む低リスク国からの入国者はCOVID-19に関する自己申告書、自宅隔離に関する誓約書を提出し、検温・検査を受ける。 検査結果によっては14日間の自宅隔離が義務づけられる。 🇦🇪アラブ首長国連邦(5月26日更新) 7月から再開される予定だったが、9月に延期になる可能性が高い。 アフリカ 🇩🇯ジブチ(7月9日更新) 7月17日より国際線が再開予定。 🇬🇦ガボン(7月1日更新) 国際線が再開。 PCR検査が必要。 海陸の国境は閉鎖を継続。 🇨🇮コートジボワール(6月26日更新) 7月15日まで国際線の発着規制を延長。 🇹🇳チュニジア(6月13日更新) 6月27日より国境再開予定。 🇳🇬ナイジェリア(6月11日更新) 出発国にてPCR検査をし陰性であることを証明しないと入国できない。

次の

【日本への入国制限140ヶ国】新型コロナによる世界各国の入国規制まとめ

入国制限している国

欧州委員会が、日本からの旅行者を受け入れしなさいよ~。 とEU各国に勧告を出したので、日本のネットニュースで『7月、日本からドイツへ旅行が可能になりました!』みたいな記事を見つけたのだけど、ちょ ちょっと待って! 本当にそうだったら嬉しいけど、そんなニュース『たびレジ』から届いてないよ。 賢明な皆様はネットニュースに踊らされることなく、公的機関のサイトで情報収集していらっしゃることと思いますが、私もちょっと自分で調べてみました。 今現在 2020年7月4日時点 の日本とドイツの入国制限状況まとめです。 ただ、この後に大きく変化があった事としてシェンゲン協定国間 主にEU域内 の往来が再び解放された事でしょう。 しかし、依然として日本からの渡航者がドイツに入国しようとする場合は制限があります。 では、どのようなケースなら日本からの渡航者がドイツへの入国を許可されるのか。 ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者• ドイツでの継続的滞在許可を有する第三国国民• 家族滞在を再開する目的で入国する外国人家族,及び家族に係る緊急の理由による訪問• 医療従事者,医療研究者及び介護従事者• 経済的観点からその労働が必要であり,その労働が延期できず,あるいは外国において実施することができない,外国人技能労働者(Fachkraefte)及び高度専門労働者(hoch qualifizierte Arbeitnehmer)• 貨物輸送その他輸送従事者• 農業に係る季節労働者• ドイツ国外で(ドイツの大学の学業を)完全な形で進めることが不可能な外国人留学生• 国際的保護その他人道上の理由による保護を必要とする者• その任務を遂行する外交官,国際機関職員,軍関係者,人道支援関係者• 特定引揚げ者(Spaetaussiedlerinnen und Spaetaussiedler)• 最終目的地の滞在許可証を持っているトランジット乗客 なかなか厳しい条件ですね。 欧州委員会が『もうそろそろええんちゃうか~』と勧告を出した国のリストに日本も入っていたのですが、これはあくまでも勧告であってEU加盟各国が絶対に従わないといけないというものではありません。 それで「すわっ 日本からドイツに行けるようになったのか!?」と考えちゃった人もいた訳ですね。 この欧州委員会の勧告を受けてドイツ政府が入国制限を解除したのが以下の8カ国です。 オーストラリア• ジョージア• カナダ• モンテネグロ• ニュージーランド• チュニジア• ウルグアイ 日本は入ってません。 今のところは なんかねー、ドイツからの渡航者に対して日本が入国制限かけてるからそれが解除されたら、だって! 要はお互いさまにまた往来できるようにしましょうや。 って事ですね。 他にも道はある では絶対にドイツに行くことが出来ないかと言うとそうでもありません。 ドイツが入国制限している対象は国であってその国籍者ではないので、基本的にはドイツ入国の2週間前までに滞在していた国、地域が対象です。 ですから、EU圏内の日本からの渡航者を受け入れている国へまず行って、そこで2週間以上滞在した後であればドイツに入国出来るのですよ。 そんな国ってドコやねん??って思った方、あるんですよ欧州委員会の勧告を素直に受け入れた国が。 ギリシャやマルタ、他にも イタリアとかアイスランドとかオランダとか・・ごにょごにょ いくつかありますよ、日本から旅行出来るようになったEUの国。 また利用空港によっても条件が変わりますのでご自身で確認してください。 例えば、日本のパスポートを持った人がギリシャで2週間過ごしてそこからドイツに飛んでも入国は出来そうですが、どうでしょうかその時の運というような気もします。 普通はないですけど、このご時世どういった対応をしているのか想像がつきません。 この裏技が一番使えそうなのは、留学生もしくは留学したい人かな。 入国制限のせいでドイツに来れなくなってしまった留学生や、ドイツに居たけど日本に帰国するしかなかった人達はドイツに来れると思います。 ただ滞在許可を得る事が出来るのは留学先の学校によって対応が変わるようです。 例えば公立の大学と私立の語学学校では対応に差が出ると思います。 既に書類の準備が終わっていても滞在許可証に関する変更が無かったか学校に問い合わせをした方がいいでしょう。 日本からドイツへの観光旅行はまだちょっとハードルが高いですね。 扉は薄く開かれた、が。 どーにも事態が動かないのはEUからの渡航者に対して日本がまだ入国制限を解除していないからであります。 日本の立場としてはEU全体でみて制限解除したいのでしょうけど、EU内でも感染状況の差がかなりあるので各国個別に対応して欲しいなぁと思います。 日本に外国から到着した全ての人のPCR検査、公共交通機関を使わないで自宅や宿泊先に帰る、2週間の隔離が必要っていうのもね、実質一般の人は一般的な海外旅行が出来ませんから。 以上、ドイツの 日本からの 入国制限について でした。 出典:参考サイト AkiReisen.

次の

日本は新型コロナ汚染国?日本からの渡航制限や入国後の行動制限ありの国・地域まとめ

入国制限している国

複数の日本人旅行者が入境を拒否されているようです。 モンゴル 過去14日以内に韓国、日本、イラン、イタリアに滞在歴のある外国人・無国籍者の入国禁止、査証申請・発給も停止(上記の国の通過歴のみの場合は入国可) イスラエル 過去14日間(イスラエル到着前の14日間)に以下の国に滞在した外国人(イスラエル居住者は除く)を入国禁止 【フライト乗り継ぎも含む】中国・韓国・イタリア 【フライト乗り継ぎは除く】マカオ・香港・タイ・シンガポール・日本 日本は24日から。 バーレーン 滞在許可のない過去14日以内に日本、イラン、タイ、シンガポール、マレーシア、韓国に滞在歴のある者の入国禁止。 バヌアツ 過去14日以内に中国、台湾、香港、マカオ、韓国、日本、シンガポールを出発した者は更なる告知があるまで入国禁止。 上記渡航者で14日間を上記以外で過ごした者は、 必ず登録された医師からコロナウイルスへの感染とみられる呼吸器疾患がないことを証明する健康診断書の取得が必要。 仏領ポリネシア 日本を含む諸国等からの渡航者はで一定期間のうちに取得した健康診断書の提示が必要です。 有効な健康診断書がないと航空会社による搭乗拒否、入国拒否の可能性があります。 2月27日以降は日本及び韓国国籍者への到着査証サービス停止。 ガーナ 3月4日から、 日本を含めた感染者が多く発生する国・地域におけるガーナ大使館での入国査証発給停止。 サウジアラビア メッカを訪問するウムラ査証、マディーナを訪問する査証保持者、及び日本を含む特定の国から来訪する観光査証保持者の入国禁止、 公用旅券の場合はG20査証があれば入国可能。 太平洋島嶼(とうしょ)国 4か国目 感染国からの入国制限を設定しているため、 感染国である日本も入国制限の対象となっています。 入国前に感染者が出ていない国に14日間以上滞在しないと入国できません。 キリバス(2月10日~) ミクロネシア連邦(2月3日~) サモア(2月7日~) ソロモン諸島 ニウエ 感染国からの入国制限を設定しているため、 感染国である日本も入国制限の対象となっています。 入国前に感染者が出ていない国に14日間以上滞在しないと入国できません。 ツバル共和国 日本を含む高いリスク国からの渡航者は上陸3日前に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する書類を取得し、 上陸前少なくとも14日以上非感染国・地域に滞在する必要があります。 トリニダード・トバゴ 2月27日から、 中国、イラン、イタリア、日本、韓国及びシンガポールを出国して14日以内の者の入国を禁止 トルクメニスタン 日本を含めた67か国等に対する査証・招へい状発給停止 ネパール 3月10日から、 中国、イラン、イタリア、韓国及び日本国籍者に対する到着査証発給の一時停止。 また、自国国籍者の入国の際にも健康証明書の提出を求が必要。 渡航者への検疫を強化している国 下記以外にも多数あります。 タイ 感染国からの入国制限までは至っていませんが、 中国、香港、マカオ、台湾 、日本、シンガポールからの渡航者及び過去14日以内に滞在した渡航者に対する検疫を強化しており、 体温が37.5度以上かつ、 咳、鼻水、のどの痛み、頻呼吸、呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は、 タイ国内の病院においてウイルスの検査を受ける必要があります。 既にタイに入国している方も過去14日以内に上記地域滞在した方で、 病院で診察を受けた際に上述の症状がある方は、 同様のウイルス検査を受けていただくことになります。 アルメニア 入国後に感染が確認された場合、原則病院において隔離措置がとられる。

次の