バイク シフト インジケーター。 CB250Rにシフトインジケーターギアポジションは後付けできる?

GSX400S シフトインジケーターの製作と取付

バイク シフト インジケーター

2018. 09 カタナターボで有名なITOさんのブログで紹介された内容をそのままパクった内容です。 幻の7速とはよく言いますが、現状何速なのかを把握する事が大事と思ってます。 私の走りとしては、街中では3,4速で走ってます。 いつでも加速が出来るようになのかもしれませんが、過去にマニュアルの車に乗っていた頃からの癖なんです。 燃費の事も考えて、6速を使うためにもシフトインジケーターが欲しかったのです。 オクを見てると汎用のシフトインジケーターが販売されていますが、スピードセンサー、回転数の情報が必要でそれなりの部品も追加する事となり、金額的にもお高くなるし、 どれだけの精度が出るのかわからないので、ITOさんの方法で作ってみます。 ますは、どうやって作るかですね。 カタナの場合、ニュートラススイッチしかないのですが、旧タイプのバイクには、ニュートラススイッチに1〜6速の情報を取得出来るようになっているのです。 なので、ニュートラススイッチを変える事で1〜6速の情報は入力可能になります。 7セグメントLEDの点灯方法はニュートラルスイッチと同じでグランドに接続される事で表示するようにしたいので、アノードコモンタイプを使用します。 色は安直に青を選択。 ニュートラルスイッチ側の動き(ミッションの動き)が解らないので、何速がどの配線かが解らないなので、取りあえず表示装置から作ります。 簡単ですが配線図を書いてみました。 ダイオードを抵抗の下に書いてましたが間違ってました。 赤丸の部分が全てダイオードで、縦と横のラインをダイオードで繋ぐ感じです。 これがダイオードマトリックスと言うのかも.... 抵抗7本、ダイオード33本くらいを詰め込んでます。 出来る限りコンパクトに!! 半田付けをして、7セグLEDのラインと、シフトセンサー側のラインを出しておきます。 7セグLEDのいい取り付け方が思いつかなかったので、空中配線で押し付けて簡易的に固定しています。 ここまででの試し表示です。 0、1,2,3,4,5,6と全て表示します。 ニュートラルは0表示としてます。 このカバー(名前なんだろう??)を開けて ここに、ニュートラルスイッチが見えます。 これをネジ2本で外しますが、エンジンオイルが漏れてくるそうなので、オイル交換時と同時期に作業してます。 車体を右に傾ければオイルを抜かなくてもOKだそうですが..... ノーマルのニュートラルスイッチです。 接点が1個と何か擦れた跡が見えますが、なんでしょうね! 取り外した方には、Oリングがくっ付いているので外します。 新品も準備してますよ。 中にある丸いポッチが先ほどより下の方になっていますが、これが1速の状態です。 これが、ニュートラル。 これが、2速。 3速以降はもう想像が出来ますよね。 (時計方向に回るんでしょう) Oリングはここで取り外してますね。 一番の肝心なセンサーです。 GS5500E用シフトポジションセンサーです。 (古いバイクは便利機能としてシフトポジションをメーターなどに表示していたのでしょうね。 逆に今のバイクはコンピュータ制御だからシフトポジションが必要不可欠なんでしょう。 カタナやRWはその合間に出来た車体(1990年代)なので、シフトポジションが付いていないんだと思います。 多分.... ニュートラルの小さな接点は同じで、1〜6速が追加されています。 新品のOリングです。 (カタナ400用です) 新しいセンサーを取り付けましたが、配線の出る方がノーマルと違って、シフトペダルのロッドに接触します。 まあ、この部分はグルグル回るもんでもないので、大丈夫とは思いますが。 配線は車体右側を通って、左側にあるコネクタに繋がっています。 水色の配線。 新しいセンサーの配線も、ニュートラル用と、1〜6速用で分かれているので、ニュートラルだけ接続すれば今まで通りにバイクは走らせる事ができます。 6極のコネクタには、想像で1〜6速を書いていましたが、思いっきり期待を裏切れられました。 センサーと7セグLED間のケーブルは今から作るので問題はありませんよ。 センサーと7セグLED間のケーブルは8本入りのケーブルを選んでいます。 1〜6速と、ニュートラル信号の7本の信号ラインが必要です。 ケーブルを半田付けして、 7セグLEDは適当なケースとPP材で適当にカーバーします。 裸配線をハーネステープでぐるぐる巻きにしたついでに、LEDもテープでぐるぐる巻きにしました。 (いつも使う手段ですが。。。。 ) 黒い線が1本出ていますが、これは12V電源ラインですので、適当な電源に接続します。 ニュートラル信号(緑の線)のコネクタはノーマルの車体側と、7セグLED側の2系統に必要な為、コネクタをいっぱい付けました ノーマルのニュートラルセンサーを付けてみましたが、あまり意味のない映像でした。 実際の配線はタンク下を通します。 新しいセンサーの配線はノーマルは車体右側ですが、距離的な問題より車体左より立ち上げます。 ニュートラルの配線を接続して、 7セグLEDの配線も接続します。 ねずみ色のケーブルが電気工事っぽく見えますが.... タンクを下したのでおまけ作業です。 RWも交換しましたが、カタナも18年ぶりに交換しましょう 新品は固くはキャップが締まりません。 こんな工具も狭くて入らないし.... おまけ作業なのに、結構苦労してやっと取り付け出来ました。 シフトインジケータは、メータ下がベストポジションです。 キーの右側にも何やらありますが、これはイグニッションコイル1時側の電圧を焼く16Vに昇圧しているので、そのモニタです。 だいたい15.9Vですけど。 シフトは変な位置で止まると、何も表示できなくなりますが、めったにこんな事は無いので大丈夫です。 最後のおまけ作業です。 スクリーンを新品にしました。 早速ゲットして部屋で鑑賞に浸っていましたが、やっとバイクに取り付けました!!傷が付くのがもったいなくて.... シフトインジケータって、今何速に入っているか解るだけの製品ですが、今まで乗ったバイクには、このような機能は無かったのですごく嬉しいです!! で、走りですがギヤと回転数とが解るので、今まで以上になんだがコーナースピードが速くなった気がします。 実際に早くなるわけはないのですが、気分的にいい感じですよ 唯一、夜間のLEDが少しまぶしいかな!!.

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CB250Rにシフトインジケーターギアポジションは後付けできる?

バイク シフト インジケーター

シフトインジケーター追加のDIY 角目といわれる外観デザインが似ているだけでなく関連部品も共用しているんでしょうか、クロスカブには(ベース車であるスーパーカブ110と同じく)センサーが装備され配線も来ているのです。 市場にはインジケータ追加のための関連部品も出回っています。 これはDIYでインジケータを取り付けなさいと言われているようなもので、ネット上でもDIYのブログが賑やかです。 例えば下記のブログ。 タイカブの表示部を移設する案 クロスカブとタイカブの表示部の外形は同じで、信号も取れるらしい。 ならばタイカブの表示部(中身)を移設すればよいのではないかと考えられます。 タイカブの部品を購入したが それで息子は タイカブのスピードメーター表示部を部品購入しました。 しかし、実物を入手してみると内部ケースの取付構造が違ってクロスカブに取りつかないのです。 ネット上で調べてもその辺の情報はなく、「お父さん、いい方法ない?」と相談されたわけです。 クロスカブ(左)とタイカブ(右)のケース外側 両者を見比べた結果は• 必要なインジケーターランプの穴はタイカブ用がそろっている クロスカブ用は穴が少ない。 クロスカブへの取り付けはクロスカブ用のケースが合っている タイカブ用はクロスカブに取り付けられない という当然なことを確認したわけです。 (どうもタイカブとスーパーカブ、スーパーカブ・プロとクロスカブが、それぞれ同じ取付構造らしいです。 ) 今回の目的については クロスカブにない4つのランプ部分をタイカブのケースから切り出し、クロスカブに追加接着する ことで実現できそうです。 クロスカブのボスが邪魔? 位置関係見るため二つを重ねて比較すると、クロスカブの穴の位置は全てタイカブと同じで問題ありません。 ただ、クロスカブのケースの今回追加したい場所(裏側)にボスがあります。 (下写真の緑の丸印) これを削除すると取り付け等に使っている場合はやばいかも? クロスカブの上にタイカブのケースを積み重ね しかし、よく調べるとこのボスは使われておらず、削除しても問題ないことが分かりました。 取り付けに必要なのは、写真上側左右のビス用ボスと下側横から止める金具の合計3か所です。 切り出し加工 タイカブケースから必要部の切り出し 下のようにランプ3連部と2連部を切り出しました。 2連の方の追加したいのは一つですが、加工がやり易いよう2つまとめて加工します。 写真は切り出したものをバリ取り成形したのち、説明のため元の位置に置いたものです。 切り出しは主にフライス加工で行いました。 フライス加工はボール盤を改造して使っていますが、改造については下記記事で紹介しています。 2017-09-27 00:20 クロスカブケースの切り欠き 次にクロスカブのケースに、切り出した部品を取り付けるための穴を開けます。 下の写真(左が内側、右が外側)は加工した結果です。 これも主にフライス加工で行い、やすりで仕上げました。 ランプ3連の所も含め、周辺の枠が途切れないように切り取っています。 仮組み 前記でできたもの組み合わせてみます。 削りが不足して干渉するところところはやすりで削って、下記写真(左が内側、右が外側)のようにキッチリ嵌るようになりました。 写真右でわかるように一部隙間が大きい部分もあるのが自分では不満なのですが、後記のようにエポキシ系接着剤で埋めるので実用的には全く問題ありません。 高輝度白色LED球使用で明るい 次はランプに色付きのフィルタを入れる計画だそうです。 昼間の写真は、できたこの夜に乗って帰ってしまったので撮れていませんが、撮影できた時に追加アップします。 インジケータに色を付ける 【2018年1月11日追記】 純正のインジケータは、色のついた樹脂カバーを背面から豆電球で照射することにより色分けして見やすくなっています。 今回二つのケースを合成したので、樹脂カバーの色がうまく合いません。 樹脂の染付け 息子は樹脂を染色する方法があることを知って、染色材を購入しました。 私も手伝って実際やってみると、確かに染まるのですが、色が薄いのです。 染料を濃くしたり、温度を上げたり、時間を長くしたりしましたが、どうしても欲しい濃さになりませんでした。 カラーLED それで私が提案したのがカラーLEDです。 背面照射している白色のLEDをカラーLEDに交換するのです。 ただしこのケースに使えるT10タイプのカラーLEDが入手できるかが問題ですが、値段は少し張りますが売っていました。 それでカラーLEDに交換したのが下の写真です。 これも夜の写真ですが、輝度も落ちて見やすくなりました。 遅くなりましたが、回答します。 (タイヤの直径が同じなら問題ないはず) 積算計 は別になっていますので、速度メーターの交換には関係しません。 も同様です。 JA10も同じ方法で行けるように思いますが、本記事のクロスカブと違う点があるかもしれないので、JA10と入手したタイカブのメーターケースをよく見比べてください。 以上です。 改造頑張ってください。 <追記>2018. 2 JA10とは新型でないクロスカブのことなんですね。 私の理解不足があったので修正しました。

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シフトインジケーターの取付け(前編):走行会準備 848evo Vol.34

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2018. 09 カタナターボで有名なITOさんのブログで紹介された内容をそのままパクった内容です。 幻の7速とはよく言いますが、現状何速なのかを把握する事が大事と思ってます。 私の走りとしては、街中では3,4速で走ってます。 いつでも加速が出来るようになのかもしれませんが、過去にマニュアルの車に乗っていた頃からの癖なんです。 燃費の事も考えて、6速を使うためにもシフトインジケーターが欲しかったのです。 オクを見てると汎用のシフトインジケーターが販売されていますが、スピードセンサー、回転数の情報が必要でそれなりの部品も追加する事となり、金額的にもお高くなるし、 どれだけの精度が出るのかわからないので、ITOさんの方法で作ってみます。 ますは、どうやって作るかですね。 カタナの場合、ニュートラススイッチしかないのですが、旧タイプのバイクには、ニュートラススイッチに1〜6速の情報を取得出来るようになっているのです。 なので、ニュートラススイッチを変える事で1〜6速の情報は入力可能になります。 7セグメントLEDの点灯方法はニュートラルスイッチと同じでグランドに接続される事で表示するようにしたいので、アノードコモンタイプを使用します。 色は安直に青を選択。 ニュートラルスイッチ側の動き(ミッションの動き)が解らないので、何速がどの配線かが解らないなので、取りあえず表示装置から作ります。 簡単ですが配線図を書いてみました。 ダイオードを抵抗の下に書いてましたが間違ってました。 赤丸の部分が全てダイオードで、縦と横のラインをダイオードで繋ぐ感じです。 これがダイオードマトリックスと言うのかも.... 抵抗7本、ダイオード33本くらいを詰め込んでます。 出来る限りコンパクトに!! 半田付けをして、7セグLEDのラインと、シフトセンサー側のラインを出しておきます。 7セグLEDのいい取り付け方が思いつかなかったので、空中配線で押し付けて簡易的に固定しています。 ここまででの試し表示です。 0、1,2,3,4,5,6と全て表示します。 ニュートラルは0表示としてます。 このカバー(名前なんだろう??)を開けて ここに、ニュートラルスイッチが見えます。 これをネジ2本で外しますが、エンジンオイルが漏れてくるそうなので、オイル交換時と同時期に作業してます。 車体を右に傾ければオイルを抜かなくてもOKだそうですが..... ノーマルのニュートラルスイッチです。 接点が1個と何か擦れた跡が見えますが、なんでしょうね! 取り外した方には、Oリングがくっ付いているので外します。 新品も準備してますよ。 中にある丸いポッチが先ほどより下の方になっていますが、これが1速の状態です。 これが、ニュートラル。 これが、2速。 3速以降はもう想像が出来ますよね。 (時計方向に回るんでしょう) Oリングはここで取り外してますね。 一番の肝心なセンサーです。 GS5500E用シフトポジションセンサーです。 (古いバイクは便利機能としてシフトポジションをメーターなどに表示していたのでしょうね。 逆に今のバイクはコンピュータ制御だからシフトポジションが必要不可欠なんでしょう。 カタナやRWはその合間に出来た車体(1990年代)なので、シフトポジションが付いていないんだと思います。 多分.... ニュートラルの小さな接点は同じで、1〜6速が追加されています。 新品のOリングです。 (カタナ400用です) 新しいセンサーを取り付けましたが、配線の出る方がノーマルと違って、シフトペダルのロッドに接触します。 まあ、この部分はグルグル回るもんでもないので、大丈夫とは思いますが。 配線は車体右側を通って、左側にあるコネクタに繋がっています。 水色の配線。 新しいセンサーの配線も、ニュートラル用と、1〜6速用で分かれているので、ニュートラルだけ接続すれば今まで通りにバイクは走らせる事ができます。 6極のコネクタには、想像で1〜6速を書いていましたが、思いっきり期待を裏切れられました。 センサーと7セグLED間のケーブルは今から作るので問題はありませんよ。 センサーと7セグLED間のケーブルは8本入りのケーブルを選んでいます。 1〜6速と、ニュートラル信号の7本の信号ラインが必要です。 ケーブルを半田付けして、 7セグLEDは適当なケースとPP材で適当にカーバーします。 裸配線をハーネステープでぐるぐる巻きにしたついでに、LEDもテープでぐるぐる巻きにしました。 (いつも使う手段ですが。。。。 ) 黒い線が1本出ていますが、これは12V電源ラインですので、適当な電源に接続します。 ニュートラル信号(緑の線)のコネクタはノーマルの車体側と、7セグLED側の2系統に必要な為、コネクタをいっぱい付けました ノーマルのニュートラルセンサーを付けてみましたが、あまり意味のない映像でした。 実際の配線はタンク下を通します。 新しいセンサーの配線はノーマルは車体右側ですが、距離的な問題より車体左より立ち上げます。 ニュートラルの配線を接続して、 7セグLEDの配線も接続します。 ねずみ色のケーブルが電気工事っぽく見えますが.... タンクを下したのでおまけ作業です。 RWも交換しましたが、カタナも18年ぶりに交換しましょう 新品は固くはキャップが締まりません。 こんな工具も狭くて入らないし.... おまけ作業なのに、結構苦労してやっと取り付け出来ました。 シフトインジケータは、メータ下がベストポジションです。 キーの右側にも何やらありますが、これはイグニッションコイル1時側の電圧を焼く16Vに昇圧しているので、そのモニタです。 だいたい15.9Vですけど。 シフトは変な位置で止まると、何も表示できなくなりますが、めったにこんな事は無いので大丈夫です。 最後のおまけ作業です。 スクリーンを新品にしました。 早速ゲットして部屋で鑑賞に浸っていましたが、やっとバイクに取り付けました!!傷が付くのがもったいなくて.... シフトインジケータって、今何速に入っているか解るだけの製品ですが、今まで乗ったバイクには、このような機能は無かったのですごく嬉しいです!! で、走りですがギヤと回転数とが解るので、今まで以上になんだがコーナースピードが速くなった気がします。 実際に早くなるわけはないのですが、気分的にいい感じですよ 唯一、夜間のLEDが少しまぶしいかな!!.

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