妊娠初期 出血 少量。 妊娠初期の少量出血で心配

【医療監修】妊娠初期症状と生理前症状の違いとは?出血など気になる症状と妊娠の可能性 [ママリ]

妊娠初期 出血 少量

もくじ• 妊娠12週13週14週と毎週出血した時の様子 12週での出血 最初に出血があったのは、 12週3日の夜。 21時半ごろ、トイレに行くと、 まるで生理が始まったかのような 鮮血が紙に。 今まで妊娠してから 1度も出血が無かったこともあり、 少量ではありますが、 鮮血だったことにすごく動揺して、 すぐに妊婦健診に通っている病院へ電話。 当直帯の医師が出て、 症状を話したところ… その週数では、 出血しても何もないことの方が多いから、 心配だろうけど経過観察で、とのこと。 出血が多くなるようであれば、 (生理2日目位の出血量があれば) 流産の可能性もある為、 また電話をするように、と。 その後、大きな出血はなく、 翌日の夜まで、 ピンクがかった(血の混じった)おりものは続きましたが、 自然になくなりました。 13週での出血 2回目の出血は、 13週4日の夕方。 この日は、トイレに行くと、 出血というより、 茶ともピンクとも言えないような色が紙に付着。 その後も、 茶赤っぽい色の淡のような オリモノの塊みたいなものが出たため、 病院に電話。 先週に続き、 またも色のついたものが出てきたことが衝撃で、 医師に大丈夫か確認すると… 量や形状からして、 緊急性はなく、 前回と同様、様子見で、 出血が多くなるようなら再度電話でとのこと。 その日は、それ以降特に出血なく、 翌日には茶色のオリモノもなくなっていました。 14週での出血 14週では、 14週2日と3日に 薄い茶色のオリモノが、 ダラダラと続いていて… この時点では、 色も茶色で薄かったため、 先週のが残っていたのかな位で、 特に病院にも電話していませんでした。 しかし、14週4日、 夜中1時に起きた時、 下着が濡れていて、 急いでトイレに行ってみると… 茶色の血液が下着についていて、 紙にも付着、今までよりは結構多めで、 ドバっと出た感じでした。 さすがに、びっくりして、 病院に電話しようかなと思いましたが、 前回も出血が増えるまでは、 経過観察だったため、何回かトイレに行って確認。 その後は、ずっと茶色交じりのオリモノで、 出血がなかったため、心配しながらも就寝。 その翌日も、 茶色のオリモノが続きましたが、 夜にはそれが終わりました。 スポンサーリンク 妊娠4か月は出血しやすい時期 この3週間連続の出血で、 2回病院に電話をし、 大きな病院なので同じ先生ではなく、 それぞれ別の先生に意見を聞きましたが… どちらの医師にも言われたのは、 「この時期の出血はよくあることだから」ということ。 「この週数で出血しても、 何もないことの方が多いし、 もし仮に流産になる出血だったとしても、 医者がこの時点で何かをしてくい止めることは出来ない」と。 先生が言うには、 10週代前半(11週~15週位)だと、 何の処置も出来ないし… 流産の原因も胎児側にある為、 こちらが何か手を加えて 流産を防ぐことは出来ないようなのです。 (10週代後半(16週~20週位)になると、 病院で出来ることも出て来るそうですが…) 妊娠初期の出血に妊婦が出来ることは しかし、「この時期の出血はよくあること」とは言えど、 何か妊婦に出来ることはないのでしょうか。 それも医師に確認したところ、 今出来ることは「 安静」のみとのこと。 確かに、医療行為が出来ないということは、 もう安静にして休んでいるしか、 私たちに出来ることはないですよね。 ただ、同時に先生に言われたのは、 「病院に来れば、超音波で、 赤ちゃんが元気かそうでないかは確認できるよ」とのこと。 「それ自体が意味を持つか持たないかは、 おかあさん次第でしょう」と。 赤ちゃんが元気なことが分かれば、 妊婦自体も安心はできますよね。 「医者としては、その 精神的安定は、 意味がないとは言い切れない」と。 ただ、それが夜間帯や休日だった場合は、 それだけのお金や労力を使って、 得られる対価としては、 少し弱いかもしれないですし… 病院に出向けば、 どんなにタクシーなど楽な手段を使っても、 安静は保てないというデメリットもあります。 もちろん出血の量や腹痛の有無などによって、 来院するかしないかは変わってきますし、 その判断は医師のみできることなので、 まずは「 電話でドクターに相談」が、 1番最初にやるべきことではありますが…。 身体的安静、 もしくは、胎児の現状を知り、 精神的安定を得ること。 それが、妊娠初期に出血した妊婦に唯一出来ること。 私自身、出血した時は不安で、 すぐにでも病院に行き、 超音波で赤ちゃんの無事を 確認したいとは思いましたが… 先生との電話で、 私は自宅でひたすら安静にすることを選びました。 その後、15週で受けた定期健診では、 赤ちゃんが問題なく育っていることを確認、 元気に動いている姿を見て、一安心! 念のため経腟エコーで、 子宮口入口なども見てもらいましたが、 全く問題ないとのことでした。 全ての妊婦さんがそうではないとは思いますが、 私の場合、少量の出血が12週13週14週と、 毎週のようにありましたが、 無事、安定期にも入ることが出来ました。 今、出血で不安な思いをしている妊婦さん、 本当に心配で辛いとは思いますが… まずは、 病院の先生に現状を話し、 相談するのが1番です。 全ての妊婦さんが、 元気な赤ちゃんを産めますように、 祈っています。

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妊娠12週13週14週に出血!医師から言われた「初期の妊婦に出来ること」

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妊娠超初期の出血で考えられる原因は?それってどんな状態? 妊娠超初期の出血には、 次のようなことが考えられます。 色々な原因があることを 知っておきましょう! 着床出血 着床出血とは、 排卵日の7日後~生理前までに 起こる出血です。 着床するとき• ホルモンバランスの関係 によると考えられています。 子宮外妊娠 子宮外妊娠とは、 子宮内以外に着床して、 成長してしまうことです。 妊娠している状態と 変わらないので、 検診まで気づかないことが多いです。 そのため、 卵管などで胎芽が成長してしまうと、 破裂してしまう恐れがあります。 子宮と胎盤の成長のズレ 成長していく過程で、 子宮と胎盤とズレが生じ、 剥がれていくときに 鮮血や血の塊として 出血が見られることがあります。 また時間が立つと、 茶褐色のようなおりものも 出てくることもあります。 胞状奇胎 胞状奇胎とは、 染色体の異常が原因だと 考えられます。 全胞状奇胎• 部分胞状奇胎 の2種類あり、 20歳以下の若年妊娠の人や 40歳以上の高齢出産の人に 多くみられます。 絨毛膜下血腫 絨毛膜下血腫とは、 子宮内膜に入り込んでいく過程で、 出血した塊が体内へ 吸収されないまま留まった状態 のことを言います。 胎盤が形成される5か月頃までには、 出血は治まります。 子宮膣部びらん・膣炎 子宮膣部びらんや膣炎の症状は、 膣内に起こる炎症のことです。 妊娠中に関わらず、 内診や性交渉によって起こる 摩擦で微量の出血を伴うことがあります。 特に、 治療はしなくても大丈夫です。 内診や性交渉の摩擦で出血が 見られることがあります。 検診で分かることが多く、 治療の必要はありません。 内診やエコーによる刺激 妊娠中は特に、 膣内に炎症が起きやすく、 内診やエコーなどの刺激が原因で、 出血することがまれにあります。 切迫流産 切迫流産とは、 早期流産の一歩手前の状態 を言います。 胎児はまだ子宮内にいるのですが、 とても危険な状態なので、 絶対安静が必要です。 早期流産• 後期流産 があり、 流産を経験する人で、 その80%以上の人が 早期流産を経験しています。 妊娠超初期のこんな出血!色や量から考えられる原因は? 妊娠超初期の出血の原因は、 出血がどんな状態なのか、 色や量を見ると分かることがあります。 その判断の仕方をお教えしますので、 ご自身で セルフチェックしてみてください。 少量の真っ赤な鮮血 少量で真っ赤な鮮血が出た場合は、 切迫流産や流産の危険性があります。 まだ時間が経っていない 新しい状態の出血が 起こったことになりますので、 早めに病院に連絡を入れましょう。 少量の茶色・ピンクのおりもののような出血 少量の茶色やピンク色の おりものの出血の場合は、 安全だと言えます。 通常、妊娠初期には、 少量の出血があることが多いので、 しばらく様子をみることにしましょう。 大量の出血 大量の出血の場合は、 流産か切迫流産かもしません。 腹痛や吐き気などを伴うと、 危険性があるので、 病院に連絡を入れてください。 ドロッとした血の塊 血の塊があったら、 流産の可能性があります。 安静が一番ですが、 病院に連絡する必要があります。 出血が長く続く 横になっていて 安静の状態を続けていても、 なかなか出血が治まらなければ、 なんらかの危険性が起こっています。 病院へ連絡して、 診断を受けてみてください。 出血と同時に起こる症状から見る原因&対処法 出血の状態が確認できたら、 次の症状があるか確認してみましょう。 これらの症状を伴う場合は、 さらに危険性があるかもしれないので 早めに病院へ連絡をすることを おすすめします。 下腹部痛• チクチク痛む• ギューと引っ張られる痛み などの下腹部痛の症状は、 子宮が成長している影響かもしれません。 妊娠超初期の出血でもっとも多い着床出血って一体なに? 妊娠超初期に起こりやすく、 出血していても問題ない 着床出血とは?! どうして着床出血が起こるの? 着床出血とは、 受精卵が子宮内膜の絨毛に 入り込んでいくときに 血管が破れて出血を起こすことを言います。 生理との違いとは? 生理との違いは、 出血の量です。 着床出血の場合は、 出血は少量なので、 「着床出血かも?!」 と気付く人もいます。 着床出血が起こるのはいつ? 着床出血は、 排卵日してから、 7日目~生理前までに起こります。 着床出血がない場合もある? 着床出血がない人のほうが 多いでしょう。 もしくは、 出血がわずかなため、 出血していても気付かないこともあります。 まとめ 妊娠超初期には、 出血で悩んでいる人も多いです。 なぜなら、 妊娠すると、 体はいろいろな変化を受けるので、 普段ない出血や腹痛、腰痛などを起こすと、 心配になる気持ちはよく分かります。 ですが、 出血したからと言って、 すべて危険性を伴うとは 言い切れません。 焦ることが 一番体に良くないので、• 出血の量・色どうか?• 腹痛・腰痛などの痛みはあるか? を落ち着いて確認しましょう。 もしも、 不安なことがあれば、 すぐにお医者様に連絡を 入れましょう。

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妊娠初期4週5週6週7週目の出血が鮮血!少量でも大量でも危険?

妊娠初期 出血 少量

量:少量~大量 色:赤 受精卵が、子宮内膜以外の卵管、卵膜、腹膜などに着床することです。 少量の赤い出血が続き、徐々に出血量が増えて腹痛を伴うようになります。 妊娠検査薬で妊娠陽性の判定は出ますが、超音波検査で子宮の中に赤ちゃんがいないことから異所性妊娠が判明します。 そのため、「妊娠検査薬で陽性だったから、正常に妊娠している」と自己判断してはいけません。 受診しないで放置していると、大きくなる胎嚢(たいのう)が着床した部分を突き破り、大出血を起こして母子ともに危険な状態になる、リスクの高い異常妊娠です。 早期発見のためには、妊娠検査薬で陽性が出たあと、なるべく早い時期に病院を受診することが重要です。 胎児が成長できる環境ではないので、妊娠の継続はあきらめるしかありません。 手術、薬物療法などで治療します。 量:少量~大量 色:赤 流産は妊娠22週未満に妊娠が終わってしまうことで、全妊娠の10~15%に起こります。 中でも妊娠12週未満に起こる流産を早期流産と言います。 少量の出血に下腹部痛を伴うといった症状が出て、病院で診察を受けると胎児の心拍が確認できないというケースが多く見られます。 また、鮮血や血の塊が出て、激しいおなかの痛みに襲われ子宮収縮が始まることも。 子宮収縮によっておなかの内容物が押し出され、流産してしまいます。 妊娠12週までに起こる流産のほとんどは、胎児の染色体異常が原因です。 受精した段階で流産の可能性が高く、防ぐことはできません。 「最近では高齢妊婦さんが増えていますが、高齢だと流産率が若干高くなります。 卵子の老化が影響しており、流産するのは仕方ない側面があります」(田中先生)。 ときどき、「すぐに仕事を辞めないで無理をしたから」「重いものを持ったから」などと自分を責めるママがいますが、「お母さんのせいではないので、前を向いて次の妊娠を目指してくださいね」と田中先生は優しく話します。 「妊娠初期の妊婦さんの多くは、出血すると『流産では?』と心配して連絡をしてきます。 しかし、たいていは心配のないことが多いもの。 出血があったら、まずはあわてず冷静に自分の体を観察してから、速やかに病院へ連絡してくだい。 ときどき、『何度も電話して気が引ける』『時間外なのに、迷惑なのでは?』と、遠慮して連絡を躊躇してしまう妊婦さんがいますが、そんな心配はいりません」と、田中先生は妊婦さんの不安に寄り添います。 妊娠初期の出血は、なんらかの体からのサインです。 不安なときは医師に相談し、出産するその日まで穏やかな気持ちでマタニティライフを過ごしてくださいね。

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