日本たばこ産業 配当。 【配当金】配当利回り6%超のJT(日本たばこ産業)について解説|ストックポケット

【配当】日本たばこ産業[JT] (2914)から2019年12月権利の配当が届きました(^^)

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配当金投資でJTが人気な理由とは? 高配当投資を行っている方なら、半分以上の方が保有しているのではないかと思う JT。 その魅力はいくつかあります。 15期連続増配という安定性• JT=タバコという知名度• 大株主が財務省• 5倍にも増配しています ここ最近の株価下落にも関わらず、 2019年度の配当予想は 一株当たり 154円となっています。 これにより、ロシアのたばこ市場で33%のシェアを占めて、トップなっています 引用元:JT さらに、日本やロシア以外の世界各国のたばこ市場でも高いシェアを維持しています 特に、イギリスと台湾では 40%以上を占めているというのは驚きです JTの筆頭株主は財務省。 長期で配当の恩恵を受けていくためには、不安要素も理解しておかなくてはいけません。 ですが、この 配当利回りの良さから、買い増しをしたくなります。 この数字から投資をしたくなる方も多いと思いますが、JTの買い増しによってポートフォリオが偏っていないか確認をする必要があります。 また、株価下落がどこまで進み、今後の業績にどのような影響を及ぼすのかも注意しなくてはいけないと思います。 たばこ市場に対する懸念も たばこ市場は世界的に広がっており、今すぐに潰れるリスクはまずないと思いますが、健康に害があるという製品の特長から、風当たりが悪いものであることも事実です。 特に日本では、たばこに対する風当たりが強く、 増税や規制によるリスクがあります。 最近では電子タバコや加熱式タバコの普及により大きな変化が見られていますが、たばこに対して否定的な人も一定数いる以上、避けては通れない問題になります。 また、JTは様々な訴訟問題を抱えており、最近ではカナダの子会社が 「たばこ製品の健康へのリスクについて十分な情報を提供せずに販売した」などとして、損害賠償などを求められ、 約20億カナダドル(約1672億円)の支払うよう命じる判決が下されました。 このように、たばこ市場に対する懸念が強くあるので慎重に投資をしていかなくてはいけません。 ESG投資が広まり、JTの株価に影響を与える危険性 近年話題となっている投資法として ESG投資があります ESG投資とは、環境・社会・ガバナンスといった財務情報では測れない部分を企業評価に取り入れようとする動きのことで、機関投資家の間で急速に拡大しています。 本来、投資先の企業の価値は業績や財務の情報などで判断していましたが、それだけでは企業経営の持続可能性を判断するには不十分ということで、ESG投資が取り入れられるようになっています。 E=環境(Environment)• JTは主にたばこを取り扱っている会社なので、 ESG投資からは除外されます。 もし、ESG投資が広まっていくとすると、JTの株価に影響を与えるのは間違いないのでこの点も注意しておきたいです。 まとめ 配当が魅力なJTは保有していきたい株 今回は日本を代表する高配当企業JTについて書いていきました。 市場に対する懸念もありますが、 現段階では保有していきたいと考えています。 やはり、たばこ産業は寡占事業になってしまうため、利益の確保がしやすい分、その優位性が失われた時の判断力が求められます。 JTは日本市場に対して危機感を持ち、海外事業の展開を迅速に行ってきています。 これからも減配することなく、安定的に利益を維持していけそうなら保有している価値はあると思います。 たばこ市場の衰退感• 加熱式タバコの将来性• 海外事業の展開 JTの今後を見る際には、こういった点に注目していきたいで ではまた!.

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【不労所得】日本たばこ産業は配当利回り6%超の高配当株【配当金投資】

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注:楽天証券経済研究所が作成 過去1年半の株価を見ても、上のチャートのように下げ続けています。 JTは前期(2019年12月期)まで、16期連続で増配してきました。 今期(2020年12月期)は1株当たり配当金を154円で据え置く予定なので、連続増配記録はストップしますが、高水準の配当が維持される予定です。 それでも株価は下げ続けているので、予想配当利回りは上がり続けています。 3月11日には7. 3%に達しています【注】。 【注】予想配当利回りの計算方法 JTが開示している1株当たり年間配当金(会社予想)を、株価で割ることによって、予想配当利回りを計算する。 3月10日の予想配当利回り7. 4%は、2020年12月期の1株当たり配当金(会社予想)154円を、同日の株価2,091. 0円で割ることによって計算。 1株当たりの配当金が変わらない間は、株価が下がると利回りが上がる。 株価が上がると利回りは下がる。 JTの1株当たり配当金・1株当たり利益・連結配当性向の推移:2015年12月期(実績)-2020年12月期(会社予想) 出所:実績値は同社有価証券報告書、2020年12月期予想は決算短信 JTの連結純利益は、2015年12月期に4,856億円と過去最高益に達しましたが、その後は減少が続き、今期(2020年12月期)の会社予想では、3,050億円となります。 ただし、JTは財務優良で潤沢なキャッシュフローを有するので、利益が減っている間も、増配を続けてきました。 1株当たり利益の何%を配当金に回しているかを示す、配当性向は、2020年12月期には89. 6%まで上昇する見込みです。 配当性向が高すぎることは、一般的に将来の減配リスクとして意識されるところです。 確かに、これ以上、利益が減ると減配もあり得ます。 ただし、財務優良で、国が大株主であることを勘案すると、JTは配当可能原資が続く限り、株主へ高水準の利益配分を続けると予想しています。

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JT (日本たばこ産業)|株配当と株主優待の権利確定日はいつ? (TYO:2914)

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そうですね。 ただ、販売本数が前年度比-12. その分、海外部門や電子タバコである程度カバーしているのですが、心配ではありますよね。 以前から株主優待銘柄ではあるのですが、その金額は100株の保有で年2,500円 利回り1. また、最近は業績と株価が伸び悩む中で、株主還元は強化してくれておりまして、一気に配当利回りは高まって来ています。 そうですね。 優待が年2回から年1回になるという情報が目に入ってきて「優待改悪?」と思ったのですが、実は年あたりの優待金額は拡充となりました。 また、優待をゲットするには1年以上の長期保有が必要となってしまい、これはどちらかというと改悪ではあると思うのですが、本来の優待の趣旨からすると1年くらいの長期保有の要件はつけても良いのではないかと思います。 [2914]日本たばこ産業 1株あたり純利益・配当金の推移と主要指標 PER 12. 31倍 PBR 1. 41倍 ROE 13. 28% 最終データ更新日 2020年5月28日 EPS 円 配当金 円 期末配当利回り % 2019年12月期 予想 203. 0 154 - 2018年12月期 206. 2 150 5. 73 2017年12月期 219. 1 140 3. 86 2016年12月期 235. 5 130 3. 33 2015年12月期 270. 5 118 2. 64 2014年3月期 235. 5 96 2. 96 2014年12月期 9ヶ月決算 199. 7 100 3. 00 2013年3月期 181. 1 68 2. 27 2012年3月期 168. 5 50 2.

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