フォレスター。 スバル・フォレスター

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フォレスター

スバルが、ミドルクラスSUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 改良により性能をアップする新型フォレスターについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代1. 8Lターボ!スバル「新型フォレスター」改良! スバルが、SUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 スバル・フォレスターは、「シンメトリカルAWD」の走りを本格SUVスタイルで楽しむことができるモデルとして人気になり、「世界で一番売れているスバル車」になっています。 C型となる新型フォレスターの改良では、これまでベースモデルとしてラインナップしていた2. 5Lガソリンエンジンを廃止し、新たに新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発した最大熱効率40%超を達成する新開発1. 8Lリーンバーンエンジンを搭載します。 新型フォレスターの販売スケジュールは、前モデルの2. 5Lエンジンが2020年7月20日にオーダーをストップし、改良モデルは2020年10月の発表が予定されています。 5Lエンジンを廃止し、最大熱効率40%超を達成した1. 特別仕様車「フォレスターXエディション」を新設定。 後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」を新採用• 新色として「マグネタイトグレー・メタリック」を採用• スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用• 新世代の外装、内装デザインを使用• モーターアシストをメインとした「e-BOXER」を搭載するハイブリッドモデル「Advance」と、2. 5Lエンジンを搭載する「Touring」「Premium」「X-BREAK」の4グレードを設定• エクステリアには随所にアクセントカラーやハイグロスブラックを採用し、専用アルミホイールなどによりSUVらしさを強調。 その他、サイドシルをドアパネルで覆い、汚れが付着しにくいクリーンサイドシルを採用。 リアドア開口部のステップの幅を広げてフラットな形状に変更することで、乗降時をはじめ、ルーフレールに荷物を積んで固定する時や洗車時などの足場としても活用できるようになっています。 しかし、バンパーデザインはシンプルで引き締まった印象に仕上げることで、搭載される最新パワートレインなどとイメージをあわせ、先進性がアピールされています。 新型フォレスターSTIは、ハイブリッドの「Advance」をベースに、外装に専用色「ファイターグレー」を採用しアルミホイールを19インチ化。 さらにbrembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパーを装着することで、運動性能の高さを予感させる仕上げとされます。 ベースグレード:「Advance」• 専用ボディカラー「ファイターグレー」• brembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパー• 専用バンパー&グリル• 専用ボルドーカラーインテリアトリム 最新装備!スバル新型フォレスターの内装(インテリア)デザイン スバル新型フォレスターの内装は、機能的かつ操作性のよい室内レイアウトに仕上げられています。 ナビゲーションには8インチディスプレイを採用し、スマートフォンとの連携を強化。 スマートフォンなどの充電に使用できる最大2. 1AのUSBポートは、前席に加え後席用にも用意されています。 インテリアデザインは、インストゥルメントパネルとコンソールを連続させることで、SUVらしい力強さに加えゆとりと開放感を表現したほか、ピラー形状の最適化によって死角を減らして視界性能を確保。 リアシート空間は、ホイールベース拡大分の30mmすべてを活用することで、前後席間距離はクラストップレベルに。 シート形状やクッションの素材も最適化することで、乗車時の疲労も軽減。 B型への改良時には、後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」が新採用され、機能がアップしています。 その他、パーキングブレーキには電動式を採用し、「アイサイト」を使用した停止時にホールドする機能も搭載。 ラゲッジスペースは、最大1300mmの荷室開口幅とスクエアな形状を採用して積載性を向上。 新型パワーリアゲートにより、駆動ユニットをカーゴスペースに影響しないようにしたほか、開閉スピードを向上。 さらに、リアゲートの自動閉操作から車両全体の施錠までを連続して行なうことができる新しいロックシステムが採用されています。 【新搭載】 水平対向4気筒1. 6kgm• 2kgm モーター出力:13. 6kgm• トランスミッション:7速マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」 スバル新型フォレスターには、新開発された1. 8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。 5Lエンジンのスペック• 水平対向4気筒2. 5LデュアルAVCS直噴「FB25型」• 最大トルク:24. 5Lエンジンが搭載されていましたが、新型フォレスターでは新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発された1. 8Lターボエンジンを搭載。 第4世代となる新開発1. 8L BOXERターボエンジンでは、リーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。 最大熱効率40%超を達成しながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りが実現されます。 「e-BOXER」システムは13. 6kgmの出力を持つモーターによる低速トルクのアップをメインにするハイブリッドシステムとされ、高い動力性能を実現。 また、走行システム「X-MODE」や安全システム「アイサイト」との協調制御により、モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能が高められます。 8Lターボ ・WLTCモード:15. 2Lハイブリッド ・JC08モード:18. 8Lターボエンジンが搭載されることで改善します。 これまで搭載されていた2. 5LエンジンはWLTCモード値で13. 5Lエンジンの燃費• 5L自然吸気 ・JC08モード:14. アイサイトは、後退時自動ブレーキにより車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減するほか、後側方警戒支援システムにより自車の後側方から接近する車両の検知に対応。 ステアリング連動ヘッドライトやハイビームアシストにより夜間走行時の視認性がアップされます。 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」は、マルチファンクションディスプレーの上に顔を検知するカメラを設置し、ドライバーの居眠りやわき見運転の検知、注意喚起機能により安全運転をサポート。 その他、ドライバーの顔を5人まで登録し認証することで、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整することができるようになっています。 「X-MODE」搭載!スバル新型フォレスターの走行システムは? 新型フォレスターの走行システムには、滑りやすい路面などで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールする「X-MODE」が搭載されます。 「X-MODE」は制御を最適化することで悪路走破性を向上し、路面状況に合わせて2つのモードを切り替えられるスイッチを設定。 また、あわせて装備される「SI-DRIVE」では制御を見直し、スポーティな加速とダイレクトな変速を愉しむことができる「S モード(スポーツシャープモード)」が設定されます。 4WDシステムには、走行状況にあわせ駆動力を最適化するアクティブトルクベクタリングも採用され、より高いコーナリングパフォーマンスを発揮することができるようになります。 トランスミッション:マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルモーターAWD」 新型フォレスターには、新世代パワートレインとしてプラグインハイブリッドモデルバージョン「フォレスターEVOLTIS」の設定が予定されています。 新型フォレスターPHVは、協力関係にあるトヨタから提供されるハイブリッドシステムに、水平対向エンジンを組み合わせて搭載。 電気モーターのみで走行するEV航続距離は60kmほどに設定されるとみられ、日常では電力だけでの走行もできるようになります。 新型フォレスターPHVの「シンメトリカルモーターAWD」とは? 新型フォレスターPHVには、コンセプト「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」で搭載が発表されていた「シンメトリカルモーターAWD」が搭載されます。 「シンメトリカルモーターAWD」は、リアタイヤの駆動を電気モーターが行うことで、駆動力をリアに伝達するプロペラシャフトが除去されます。 これにより室内空間を広げ、回生エネルギーを使用し走行することで燃費も向上することができるようになります。 スバル・フォレスターを試乗動画でチェック! スバル・フォレスターは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。 進化した走行パフォーマンスが評判になっています。 ホイールベース:2670mm• 最低地上高:220mm• 米国では新しく3列シートSUVであるアセントが用意されたため、その拡大幅は小さめになっていますが、新型フォレスターではこれまでより大きな室内空間が魅力になっています。 加えて、ボディサイズを拡大しつつも、最小回転半径は従来型比0. 1m増の5. 4mに抑えられており、低速域での取り回しのよさと高速域での直進安定性を両立したVGR(Variable Gear Ratio)ステアリングギヤボックスも採用。 8Lターボ:295万円~330万円• 2L e-BOXER:320万円 スバル新型フォレスターの価格は、最新パワートレインの採用や装備の充実によりアップします。 アップ幅は1. 8Lターボモデルで10万円ほどが見込まれ、300万円を切るスタート価格が維持されます。 5L自然吸気エンジン】 Touring:2,860,000円 X-BREAK:2,970,000円 Premium:3,080,000円 X-Edition:3,179,000円• これにあわせ、2. 5Lエンジンは2020年7月20日にオーダーがストップされます。 スバルは新世代エンジンのラインナップを拡大することにより最新の環境規制に対応し、ユーザーにアピールしていく予定です。 フォレスターの車名の由来は、英語の「森をはぐくむ者」からとなっており、世界共通で使用されています。 インプレッサのワゴンにオフロード装備を搭載した「インプレッサ グラベルEX」の後継モデルとなり、初代と2代目はタフな外観を持つクロスオーバーワゴンのスタイルを採用。 WRCに参戦していたインプレッサをイメージするSTIモデルも設定されました。 新型フォレスターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【新型】フォレスターのナビ選び

フォレスター

前回のモデルチェンジが2012年11月だったので約6年ぶりのモデルチェンジとなり、新型プラットフォームの採用など大幅な刷新がされている一方、外観はパッと見では新型とわからないくらい先代モデルのデザインを踏襲しています。 フォレスターの新車値引き相場 値引き交渉の深さ 値引きの目安 特に値引き交渉をしない 3~9万円 競合を絡ませて値引き交渉 12~20万円 限界値引き交渉・オプション多数 23~33万円 フォレスターの新車値引き難易度:C (A:甘い ~ E:厳しい) スバル自慢の水平対向エンジンを搭載したミディアムSUV、スバル フォレスター。 新型の販売状況も落ち着いてきており、値引きがしやすい状況となっていました。 CR-Vの日本発売再開など同クラスSUVの競合も増えているので粘り強い値引き交渉を行いましょう。 フォレスターの納期:やや長め• 納期:2ヵ月~4ヵ月 スバル フォレスター 2018 「フォレスターの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。 しかし、 焦りは禁物。 商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。 自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、フォレスターの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、 買換え全体では損をする事になります。 まずはなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。 複数社に査定してもらうと査定の差額は 【18万円】となる事もあります。 「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると すぐに相場がわかります。 フォレスターを見に行って 下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。 最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。 フォレスターのグレード選び フォレスターのパワートレイン パワートレインは水平対向4気筒ガソリンエンジン2. 5Lの自然吸気と、水平対向4気筒ガソリンエンジン2. 0L+モーターのハイブリッド「e-BOXER」の2種類。 4WD(スバルではAWDと呼称)は全車標準で2WDの設定はありません。 マニュアルトランスミッション設定はありません。 フォレスターの実燃費(2. 5L、2名乗車時の目安)• 競合車種とポイントは以下の通りです。 ホンダ CR-V 日産 X-TRAIL 20Xi 4WD 初代、2代目とボクシーで買いやすい価格から人気車となった日産 エクストレイル。 3代目にモデルチェンジして丸みを帯び高級感を増し、価格帯もやや上にシフトしました。 フルハイブリッドが追加となり、フォレスターとは違った方向へと向かっています。 人気は以前ほどではなく、値引きもそれなりに引き出しやすいと言えます。 フォレスターとの競合で大きな値引きを引き出しましょう。 関連: マツダ CX-5 フォレスターと比較すると、本格的なオフロード走行よりも都市型SUVのコンセプトで開発されたマツダ CX-5。 ウリは何と言ってもマツダ自慢の優れたデザインとスカイアクティブ・ディーゼルです。 2017年2月にフルモデルチェンジを実施し2代目となりました。 初代の発売当初は値引きも渋めでしたが、それなりに値引きを引き出せる状況になっています。 フォレスターとの競合を全面に出して、値引きを引き出しましょう。 発売が2016年12月で、最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備し、最新モデルらしい魅力を備えたモデルとなっています。 ルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。 その結果、後席は大人が長時間乗るには少し窮屈に感じます。 C-HRはダウンサイジングの1. 2L直4ガソリンエンジンと、フルハイブリッド(1. 新型フォレスターは2. 5Lエンジンが標準となり、C-HRは車格が少し下となりますが、人気がありエントリーモデルの価格もフォレスターより安いので、見積もりを取って競合として活用しましょう。 関連: 三菱 エクリプス クロス 三菱 エクリプス クロス 2018 三菱 エクリプス クロスは、長らくニューモデルが途絶えていた三菱から2018年11月発売となった新型のSUVです。 アウトランダーをベースにホイールベースを縮小、エンジンを1. 5Lターボとするなど、ミディアムクラスのSUVであるアウトランダーの一つ下に位置付けられています。 コンサバティブなスバル フォレスターと比べるとボディ全長を短くするなどクーペ的なフォルムにまとめています。 他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、スバル フォレスターの値引きを引き出し易くなります。 スバル フォレスターの強み 高い走破性と都市利用の融合 スバル フォレスター 2018 新しいスバルのプラットフォームの採用、ハイブリッドモデルの新設定設定など各所に渡って大幅なモデルチェンジとなったフォレスター。 先代モデルのデビューから約6年ぶりとあって力の入ったSUVとなっています。 スバル フォレスターの弱点は? 価格帯のアップ 先代モデルは210万円台からと車格の割には低い価格設定も魅力の一つでした。 新型フォレスターは2. 5Lエンジン搭載の4WDで280万円台からとなり、ライバルと比べれば高い訳ではないものの、先代モデルと比較するとお買い得感はかなり薄れてしまったとも言えます。 スバル フォレスターの総合評価 一台を長く乗る人におすすめなSUV C-HRのような最新型のスタイリッシュなデザインや、CX-5のような洗練された都市型SUVという印象はありませんが、奇をてらうことなく質実剛健に作られたフォレスターは、逆に古さを感じにくく、長い期間所有するのにも適した一台と言えます。 車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握! 車の買い替えに 焦りは禁物です。 愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず 大きな損をする事に…。 まずはなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。 査定額の差は 【18万円】となる事もあります。 「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると、上の画像のように すぐに相場がわかります。 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。 新車ではなく未使用車という選択も 新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。 そんな方には 未使用車や低走行車もおススメ。 ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。 は、 お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。 「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

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フォレスターとCX

フォレスター

概要 [ ] をと共有し、を持つ事からであり、かつてインプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサ グラベルEX」の実質的な後継車種である。 クロスオーバーSUVではあるが、車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや「バージョン」も設定され、悪路での走行を可能にする車高を確保しつつ、低重心で高出力のエンジンという組み合わせはオンロードでも高い走破性を確保している。 そのため、全てのグレードで、同社のアイデンティティといえる縦置きとを組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。 0L EJ20型 水平対向4気筒 2. 0L 型 水平対向4気筒 2. 発売(SF系)。 2kgm)のみであった。 スバル初のSRSサイド 前席 を採用した。 ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサ年次改良の際に流用された。 0Lで最高出力は135psだった。 自然吸気MT車にはに低速を付けた「」が備わっている。 1998年 一部改良。 エンジンを「BOXER PHASE II」に改良するなど走りの性能を向上するとともに、新グレードとして2. なお、ターボ車については最高出力が250psから240psに10psダウンする一方、最大トルクは31. 2kgmから31. 5kgmへと0. 3kgm引き上げられた。 マイナーチェンジ。 外内装のリファインやサスペンションを改良。 MT車はを追加。 2000年 一部改良。 全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。 サスペンション、ストラットの改良、ブッシュ硬度向上などを実施。 タイヤ及びサスペンションの改良に併せ、ステアリングギヤ比を、従来の19. 0 - 15. 2:1から16. 5:1に変更。 液入り中空タイプエンジンマウントを採用。 新デザインのロータイプルーフレール・ブラックモノトーンのインテリアを採用。 スムーズな回頭性を発揮するVTD-AWD が装備された。 2001年 新グレード「STi II タイプM」を追加。 2002年 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 2002年 2代目と入れ替わる形で販売終了。 販売期間 — 5名 5ドア クロスオーバーSUV EJ20型 水平対向4気筒 2. 0L EJ20型 水平対向4気筒ターボ 2. 0L EJ25型 水平対向4気筒 2. SG系。 エクステリアはキープコンセプトの感があるが、初代と比べて10 - 30kg軽量化した。 また、「良-低排出ガス車」認定を取得した。 なお、初代に設定のあった型の2. 5L NAは消滅した。 自然吸気MT車には引き続き、と同様のデュアルレンジ機構を装着している。 グレード体系は「X」・「X20」・「XT」の3グレードとなった。 発売後2週間で月販目標の3,000台を達成。 なかでも、ターボエンジンを搭載した「XT」に人気が集中し、全受注台数の6割を占めた。 北米では月産1万台を目指した。 タウンユースを意識した新グレード「CROSS SPORTS」を追加(10月31日より販売)。 車高が1,550mmに抑えられているほか、フロントに倒立式ストラットサスペンションやサマータイヤが採用されていた。 しかし、最低地上高は170mmで、SUVとしての高い走破性も確保されていた。 一部改良。 この他、先に発売された「CROSS SPORTS」に採用されているドアミラーやフロントワイパーを採用するとともに、リアシートのピロー位置とシートバックの腰まわり部形状の最適化を行い、居住性や快適性を向上。 2003年 GM インドにシボレーブランドでフォレスターを供給。 2003年 都市型SUVモデル「CROSS SPORTS 2. 0i」を追加。 先に発売された「CROSS SPORTS(後に、「CROSS SPORTS 2. 0T」に改称)」のNAエンジン仕様である。 一部改良。 スライド式リヤシートリクライニングなどが新たに採用された。 また、新グレードとして、2. Bean Edition」はカタロググレード化し、2. 0L ターボエンジン仕様(XT L. Bean Edition)が追加された。 2004年 「CROSS SPORTS 2. 2004年 WRCラリー・ジャパンの開催を記念した特別仕様車「XT WR Limited 2004」を発売。 フルモデルチェンジ並みの大幅なマイナーチェンジを行う。 NA車含め、全車が4輪ディスクブレーキ装着、しかもフロントに2ポットキャリパーが採用となり、制動性能を高めた。 ただし、自然吸気MT車のデュアルレンジ機構はこの時に廃止された。 全車に大容量マフラーが装着され、低背圧化による出力向上と排気音の低減を実現した。 グレード体系を整理し、「CROSS SPORTS」シリーズと「STi Version」は一旦販売を終了。 Bean Edition」はNAエンジン仕様のみとなった。 2005年 「STi Version」を改良の上、販売再開(5月6日より販売開始)。 シフトセレクトストロークを最適化し、ステアリングギアボックスを改良(取付構造の改良・ラック径の拡大・ダンパーバルブ追加)。 2005年 「CROSS SPORTS」シリーズを改良の上、販売再開。 2005年 一部改良。 ヘッドランプレベライザーを標準装備し、サスペンション特性を変更。 一部グレードにはソリッドフォース・サウンドシステム(2. 0XT)、HIDヘッドランプ(L. Bean Edition)、スポーティパッケージ(L. 同時に、「2. 発売から約9年3か月で累計生産台数が100万台を突破したことを発表。 2006年 「CROSS SPORTS 2. 0T」のAT車をベースに、STI製17インチアルミホイールやフロントアンダースポイラー、バケットタイプのフロントシートなどを装備し、スポーティ感を高めた特別仕様車「CROSS SPORTS S-EDITION」を発売。 2006年 特別仕様車「AIRBREAK」を再発売。 シート色がベージュ、ブラックの2色から選べるようになった他、新たに運転席パワーシートや本革巻ステアリングホイールが追加された。 一部改良。 新ボディカラー「スティールシルバー・メタリック」と「ダークグレー・メタリック」を設定。 また、「STi Version」に装備されていたステアリングホイールを全グレードに拡大適用された他、フロントドアのドアトリム形状変更し、ドアポケット部にドリンクホルダーが追加された。 さらに、従来の「CROSS SPORTS 2. 0T」にとファブリックを組み合わせた専用シート表皮やソフトフィールブラック塗装のセンターパネル、HIDロービームランプなどを装備した「CROSS SPORTS 2. 0T SPORT」を新設定し、同年2月に発売された特別仕様車「CROSS SPORTS S-EDITION」の特別装備品をオプションパッケージ化した「S-EDITIONパッケージ」を「CROSS SPORTS」シリーズに設定した。 同時に、発売10周年を記念し、「2. 0X」のAT車をベースに17インチアルミホイールやHIDロービームランプなどを装備しながら価格を抑えた特別仕様車「10th ANNIVERSARY」を発売。 新グレードの設定や特別仕様車の発売に伴い、「2. 0XS」並びに「2. 0XT」を廃止。 2007年 「CROSS SPORTS 2. 0i ALCANTARA-Style」を発売。 同じ頃、「CROSS SPORTS 2. 0T SPORT」の廃止により、日本向けターボ車の生産を終了した。 2007年 残りの全グレードの生産終了。 以降は在庫対応分のみの販売となる。 2007年 3代目と入れ替わって販売終了。 販売期間 - 5名 5ドア クロスオーバーSUV EJ20型 水平対向4気筒 2. 0L DOHC(前期型) FB20型 水平対向4気筒 2. 0L DOHC(後期型) EJ20型 水平対向4気筒ターボ 2. 0L DOHC EJ25型 水平対向4気筒ターボ 2. 2007年 3代目に。 先代よりも車高が高くなり、よりクロスオーバーSUVらしくなった。 ボディーサイズは、2代目の後席の居住性に関するユーザーからの要望を酌む目的もあって若干拡大しながらも、を抑え込んでいる。 リアサスのダブルウィッシュボーン化により初代・二代目と続いた変則リクライニングから、一般的なバックレスト可倒型リクライニングが採用でき、実質の居住感は大幅に向上した。 また、この代からが全グレード標準装備となった。 月間販売目標は2000台と発表されている。 先代までのキャビンの薄いステーションワゴンとSUVのクロスオーバー的なスタイルから純粋なクロスオーバーSUVへの転身は、主マーケットである北米では高評価を受けたが、これまでのスタイルを長所と受け止めていた日本の旧型オーナーにとっては、肥大化・重重量化と受け止められ、否定的な意見も見られる。 しかしながら、見た目とは裏腹に重量増加は最小限に抑えられており、SG型の最終型「CROSS SPORTS(MT)」とSH型の初期型「XT(MT)」ではその差は20kgとなっている。 3m)とともに、取り回し性は同等レベルを確保している。 エンジンは日本仕様に限り2. 5LのDOHC16バルブターボを廃止し、2. 0LのNA・DOHC16バルブAVCSと2. 0Lの同ターボ。 NAエンジンはSOHCからDOHCとなり、スバル初のレギュラー仕様のDOHCエンジンとなった。 5kg・m)によって重量増を補っている。 また、この出力向上によって、先代モデルでみられた日本国外向け2. 5Lターボモデルと出力の差がほぼなくなった。 (日本国外向け2. また、NA・AT車にはメーターパネル内にランプを点灯することで低燃費運転を促進するInfo-ECOモード機能を採用した(ターボ車の「2. 0XT」はのインテリジェントモードに組み込まれる)。 シャシーはと同様にSIシャシー(Subaru Intelligent Chassis)、サスペンションはリアサスペンションがとなった。 ドアも従来のサッシュレスドアから、サッシュドアに変更された。 グレード体系はベーシックモデルの「2. 0X」、充実装備のスタンダードモデル「2. 0XS」、力強い走りと環境性能を併せ持ったターボモデルの「2. 0XT」の3グレードとなり、「2. 0XS」と「2. 0XT」のAT車にはより機能を充実した「プラチナセレクション」並びに「プラチナレザーセレクション」を設定した。 発売開始1ヶ月間の受注台数は月販目標の2倍以上にあたる4,285台を受注した。 全受注の約6割はスタンダードモデルの「2. 0XS」である。 スバル発売50周年記念特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」を発売。 0XS」並びに「2. さらに、「2. 0XS」では「2. 一部改良。 オプション設定であったサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを「2. 0X」を除く全グレードに標準装備し、また全グレードにリヤフォグランプを標準装備し安全性を向上。 また、2008年9月発売の特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」をカタロググレード化し、「ブラックレザーセレクション」を設定(「プラチナレザーセレクション」は廃止)。 ボディカラーは新たに「パプリカレッド・パール」を追加し(2. 0Xを除く)、サスペンションの仕様変更により、操縦安定性と乗り心地を向上した。 2009年 「2. 2009年 「2. 環境対応車 普及促進税制にも適合した特別仕様車「2. 0X FIELD LIMITED」を発売。 2009年 「2. を通じ韓国での発売開始を発表(韓国語表記「포레스터」、発音は「ポレスト」)し 、同年4月末より発売を開始した。 なお、排気量は北米仕様と同じ2. 5Lとなる。 2010年4月 仕様変更。 2010年 特別仕様車「2. 0X FIELD LIMITED II」を発売。 本タイプは2009年9月に発売された「2. 0X FIELD LIMITED」のバージョンアップ仕様で、新たに17インチアルミホイールなどが装備された。 2010年 マイナーチェンジ。 0X、2. 0XS)に新世代BOXERエンジンである型を搭載。 基本性能の高効率化がなされたことで、全域におけるスムーズな加速性能と燃費性能を両立。 これにより、「2. 加えて、足回りについてもバネ、ショックアブソーバー、ブッシュの全面的な見直しが行われ、乗り心地と安定性が向上した。 また、フロントデザインを変更するとともに、「2. 0X」を除く全グレードでサイドターンランプ付ドアミラーと左右独立温度調整機能付フルオートエアコンを採用し、ルーフスポイラーの形状も変更。 また、「2. 0XSプラチナセレクション」と「2. 0XSプレミアムセレクション」は17インチアルミホイールのデザインを変更するとともに、2眼メーターとセンター部のリングで構成された「スポーツルミネセントメーター」を採用した(「2. 0XS」もメーカーオプションで装備可能、後者は「2. 0XT」にも標準装備)。 なお、NA車はエンジンの置換に伴って車両型式をSHJ型に変更した。 合わせて、2. 5Lターボエンジンとマニュアルモード付E-5ATを採用した「S-Edition」を追加。 本グレードではスポーティーな操縦安定性を実現するために専用のチューニングを施すとともに、専用のフロントグリル・シート・ドアトリム・メーターやSTI製17インチアルミホイールを採用した。 また、から「S-Edition」をベースに、強靭でしなやかな走りを実現する専用チューニングや装備を施したコンプリートカー「tS」を発表した(12月24日販売開始)。 2011年8月 仕様変更。 ボディカラーが変更となり、「スパークシルバー・メタリック」を「アイスシルバー・メタリック」に、「スティールシルバー・メタリック」を「ダークグレー・メタリック」にそれぞれ差し替えた。 2011年 「2. 0X S-style」を発売。 2012年 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 2012年 4代目と入れ替わる形で販売終了。 販売期間 - 5名 5ドア クロスオーバーSUV FB20型 水平対向4気筒 2. 0L DOHC FB25型 水平対向4気筒 2. 5L DOHC 海外仕様 FA20型 水平対向4気筒 2. 0L DOHC 直噴ターボ"DIT" EE20型 水平対向4気筒ディーゼル 2. 2012年 フルモデルチェンジ。 キャッチフレーズは「実証。 全方位SUV」。 グレード名については変更がなされ、「2. 0XT」以外は他車種同様、排気量の後に「i(フォレスターの場合は「2. 0i」)」「i-L(同「2. 0i-L」)」「i-S(同「2. 0i-S」)」を名乗るようになった。 グレード体系はNA車が「2. 0i」、「2. 0i-L」、「2. 0i-L EyeSight」、「2. 0i-S EyeSight」の4グレード、直噴ターボ車は「2. 0XT」と「2. 0XT EyeSight」の2グレードを設定し、計6グレード。 NA車はエンジンにFB20型を継続採用するが、トランスミッションで改良を行い、MT車(「2. 0i」・「2. 0i-L」に設定)は5速から6速に多段化し、ショートストローク化(同時に、国内のスバルのFB20エンジン搭載車で唯一のMT設定車種でもある)。 AT車はトルコン式の4ATから既に他のスバル車に採用されている「リニアトロニック」に置換。 0i」を除くグレードにおいては6速マニュアルモードとを搭載している。 ターボ車である「2. 0XT」にはに搭載されている「新世代BOXERターボ"DIT"」エンジンであるFA20型を280psにチューニングし直した上で搭載。 尚、ターボ用のリニアトロニックは高出力に対応するためやチェーンなどの部品を最適化した専用設計となる。 併せて、専用のサスペンションチューニングを施した。 なお、燃費向上により、リニアトロニック車はNA車・直噴ターボ車を問わず平成27年度燃費基準を達成した。 また、今回から「SI-DRIVE」を「2. 0i」を除くNA車にも採用し、スイッチをステアリング内に移した(NA車はインテリジェント(I)モードとスポーツ(S)モードの2モードを、直噴ターボ車は8段ステップ変速の専用制御を採用したスポーツシャープ(S#)モードを追加した3モードをそれぞれ搭載)。 併せて、ボディやシャシーの要所に剛性向上を行った。 また、「2. 0i」を除くリニアトロニック車には「X-MODE」を新搭載。 ボタン一つでエンジン・トランスミッション・AWD・VDCの統合制御を行い、駆動力やブレーキを適切にコントロールすることで悪路走破性を高めたほか、下り坂などで車速が急激に上がる場面でも常に一定の車速を維持するヒルディセントコントロールも備えている。 エクステリアはSUVらしい力強い存在感を持ちながら空力特性や機能性に配慮したデザインとし、Aピラー下端部を前方に200mm出した。 また、スバルのターボ車といえばボンネットダクトが特徴ではあるが、この代ではスバルの乗用車ではほぼ初めてターボ車であってもダクトを持たないデザインになっている。 そのためボンネット裏には流動板が設けられており、フロントグリル部から取り入れたフレッシュエアをその流動板に沿って流しインタークーラーまで導く手法をとっている。 直噴ターボ車ではダークメッキロントグリルとフロントバンパーを専用デザインにし、ヘッドランプにブラックベゼルを、フロントフォグランプにメッキリングをそれぞれ追加した。 インテリアは室内寸法・ピラーの配置・後席のフロア形状・前後席の着座位置などを大幅に見直した。 また、インパネ中央上部にカラー表示の「マルチファンクションディスプレイ」を搭載。 安全性能も強化し、これまで非装備だった運転支援システム「」を標準装備したグレードを設定した。 これにより、レガシィ、、とあわせて、スバルが現在日本国内で販売されている主要車種すべてに「EyeSight」を標準装備したグレードが設定されたことになる。 2013年を受賞。 2013年 一部改良。 0i」を除く全グレードに拡大適応したほか、これまではターボ車の「2. 0XT」系のみに標準装備されていたスポーツタイプメーター(常時発光式ホワイト照明)とアルミパッド付スポーツペダルを「2. 0i-S EyeSight」にも標準装備。 0i-L」系に標準装備(「2. 0i」はメーカーオプション設定)されている17インチアルミホイールは切削光輝仕上げが施された。 ボディカラーは「ディープチェリー・パール」に替わり、新色の「ジャスミングリーン・メタリック」を追加した。 2013年 特別仕様車「X-BREAK」を発売。 同年11月に開催された第43回に参考出品されていたモデルをベースに市販化したもので、「2. 外装も切削光輝仕上げに加えてダークシルバー塗装も施した17インチアルミホイールやシルバールーフレールを装備した。 ボディカラーは本仕様車専用色の「クォーツブルー・パール」を含む8色を設定した。 特別仕様車「2. 0XT EyeSight Advantage Line」を発表(5月30日発売)。 最上位グレードの「2. 0XT EyeSight」をベースに、外観はハイラスター塗装を施した18インチアルミホイールとサテンメッキドアミラーを装備、内装はのウルトラスエード表皮を採用したシートとドアトリム、スライド機構付コンソールリッドにブルーステッチを採用。 高級本革を採用し、ダークキャストメタリック加飾を施したステアリングホイール、ブルーメタリックドレープ加飾を施したインパネ、ピアノブラック調のエアコンスイッチ(シルバーリング付)を採用した。 2014年 一部改良及び特別仕様車「S-Limited」を発売。 全車にシャークフィンアンテナを採用したほか、インテリアに金属調やピアノブラック調の加飾を施すなど、内外装の仕様を変更。 特別仕様車の「X-BREAK」は「タンジェリンオレンジ・パール」と「デザートカーキ」の2色の専用ボディカラーが追加されて10色展開となった。 特別仕様車「S-Limited」は「2. 0i-L EyeSight」をベースに、ターボ車「2. なお、カタロググレードのグレード体系が見直され、「2. 0i-S EyeSight」及び「2. 0XT」を廃止した。 さらに、この一部改良に合わせて、3代目に設定されていた(STI)の手によるコンプリートカー「tS」も4代目をベースとした新仕様で発売。 外観にはSTIオーナメントを装着し、ブラック仕様のフロントグリルやリアバンパーにはチェリーレッドのピンストライプを配し、内装もSTIロゴ入りスポーツメーターやカーボン調インパネ加飾パネルを採用。 EyeSight ver. 2 も車高のローダウン化とbrembo製ベンチレーテッドディスクブレーキの装備に合わせてチューニングを行った専用仕様品を標準装備した。 特別仕様車「2. 0i-L EyeSight Proud Edition」を発表(6月1日発売)。 2015年 オフィシャルウェブサイト内の専用サイトにてマイナーチェンジモデルの外観や概要を公開し、2015のプレスデー当日に正式発表することを発表した。 2015年 大幅改良(11月2日発売)。 キャッチフレーズは「新しい自分に会いに行こう。 」で、CMソングにはの「」が起用された。 外観はフロントフェイスを刷新し、ワイド感を表現したフロントグリル・フロントバンパー(フロントバンパーは「S-Limited」を除くNA車のみ)を採用。 リアコンビランプは新デザインとなったヘッドランプ同様にコの字型のモチーフを採用し、赤いレンズを上方に集約。 17インチアルミホイールは燃費性能も考慮して空力性能に優れたデザインに変更し、ターボ車に装備の18インチアルミホイールも新デザインに変更した。 ボディカラーは「ディープシーブルー・パール」、「バーニッシュドブロンズ・メタリック」と入れ替えで「ダークブルー・パール」、「セピアブロンズ・メタリック」を設定した。 内装は「2. 0i」を除く全車において、インパネにシルバーのフレームとピアノブラック調のコンビネーション加飾パネルを採用したほか、インパネセンタートレイやドアグリップに表皮を巻き、メーターパネル中央には「EyeSight」や「SI-DRIVE」の動作状況をはじめ、運転に必要な情報をわかりやすく表示するカラー液晶マルチインフォメーションディスプレイを装備。 リアシートには左右それぞれの席にLOW-HIGH2段の温度調節機能を設定したリアシートヒーターを採用した。 既採用の「EyeSight」はアクティブレーンキープ()の追加やプリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上を行った「EyeSight ver. 3 」に進化し、死角検知機能・車線変更支援・後退時支援で構成された後側方警戒支援機能「スバルリヤビークルディテクション」に加え、「EyeSight」のステレオカメラを用いて対向車や先行車を検知し、ヘッドランプに内蔵されたシェードによってハイビーム照射範囲を無段階で調整するスバル車初の装備アダプティブドライビングビームをパッケージ化した「アドバンスドセイフティパッケージ」をメーカーオプションとして新設定。 さらに、「2. 走行性能では、シャシー性能を強化し、フロントのクロスメンバー剛性アップやリアののレバー比の変更及びトレーリングリンクブッシュの最適化により操舵安定性や直進安定性を向上。 サスペンションセッティングはショックアブソーバーの減衰力やコイルスプリングのバネ定数を最適化したほか、前後ショックアブソーバーはロッドガイドブッシュと作動オイルを変更することで摺動部のフリクションを安定させて振動を抑え、初期ロール特性を最適化した。 ステアリングギア比も15. 5:1から14. ターボ車の「2. 0XT EyeSight」はコーナリングのライントレース性を向上するアクティブ・トルク・ベクタリングを採用するとともに、オートステップ変速制御も採用し、SI-DRIVEの「S スポーツシャープ モード」では8段ステップ変速をクロスレシオ化した。 さらに、ドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、リニアトロニックの改良などにより走行時の静粛性も向上した。 2016年2月26日 マレーシアでのKD組立開始 2016年7月11日 特別仕様車「Brown Leather Selection」を発売。 スバル初のBOXERエンジン搭載車であるの発売から50周年を記念した特別仕様車の第2弾として設定されたもので、NA車の「2. 0i S-Limited」とターボ車の「2. 0XT EyeSight」をベースに、レザーシートをはじめとするインテリアをブラウンでカラーコーディネートしたほか、シルバーステッチを施した高触感本革巻ステアリングホイールにはスバル車として初めてとなるステアリングヒーターを搭載。 そのほか、パワーリアゲートを特別装備したほか、「S-Limited Brown Leather Selection」には「2. 0XT EyeSight」に標準装備されているアドバンスドセイフティパッケージも特別装備した。 2016年10月3日 特別仕様車「Style Modern」を発売。 スバル・1000の発売50周年記念特別仕様車の第6弾(フォレスターでは「Brown Leather Selection」に次いで2モデル目)として設定されたもので、「2. 外観はサイドウィンドウ全周とサイドクラッディングにクロームモールを装備。 また、オプションとして、「S-Limited」に標準装備されている18インチアルミホイールをはじめ、パワーリアゲート、シルバールーフレール、アドバンスドセイフティパッケージと多数用意されている。 2017年3月13日 一部改良(4月3日発売)。 グレード体系を一部変更し、「2. 0i」はリニアトロニックのみの設定に変更の上、EyeSight ver. 3 を標準装備して「2. 0i EyeSight」に改名。 同時に、既存の「2. 0i-L」ではリニアトロニックの設定を廃止してMTのみとした。 「X-BREAK」は、新たに「カラーアクセント仕様」を追加設定した。 X-BREAKリアオーナメントを装備し、アドバンスドセイフティパッケージを標準装備しながら、「X-BREAK」と同一価格に設定した。 なお、「カラーアクセント仕様」を選択した場合、ボディカラーは、「クリスタルホワイト・パール(オプションカラー)」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」の4色のみとなる。 また、ボディカラーは「X-BREAK」専用色の「タンジェリンオレンジ・パール」と「デザートカーキ」の2色を廃止した。 2017年7月25日 特別仕様車「Smart Edition」を発表(8月22日発売)。 上級グレードである「S-Limited」と「2. 0XT EyeSight Smart Edition」にはサイドクラッディング(クロームモール無)も装備。 ブラックのをメーカーオプションに設定した。 64万円、「2. 0XT EyeSight Smart Edition」はベース車比12. 636万円それぞれ安く設定した。 2018年6月 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 2018年7月 5代目と入れ替わって販売終了。 販売期間 2018年7月19日 - (発表:2018年6月20日) 5名 5ドア 2. 5L:型 2,498cc 2. 0L(e-BOXER):FB20型 1,995cc 駆動方式 (アクティブトルクスプリット式AWD) 2. 0L(e-BOXER):MA1型 交流同期電動機 2. 6PS 2. 5L: 239N・m 24. 0L(e-BOXER): エンジン: 188N・m 19. 6kgf・m (7速マニュアルモード付) 前: 後: 全長 4,625mm 全幅 1,815mm 全高 1,715mm 1,730mm 「X-BREAK」およびルーフレール装着車 2. ボディフォルム自体は先代のイメージを色濃く引き継いでいるものの、Cシェイプのポジションランプを採用する等、随所に「スバルの新型車」であることをアピールしている。 全高は先代と変わらず1,715mmだが、ルーフレール装着車(「X-BREAK」は標準装備)は先代より5mmだけ低い1,730mmとなる。 メカニズム面では、5代目インプレッサで導入された「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」を採用し、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上。 また、パワートレーンは一新され、水平対向4気筒2. 0Lの「FB20」型に替わり、同2. 5Lの「FB25」型を新搭載した。 4kgf・m を発生。 4kgf・m)向上した。 ホイールPCDを先代型はの100mmだったが、新型は114. 3mmに拡大。 また、フォレスターでは初設定となるモデル「e-BOXER」が新設された(スバルはハイブリッドと呼称していない)。 水平対向4気筒2. 0L直噴「FB20」型に、「MA1」型モーターを組み合わせ、電池にはを採用。 モーターがパワーアシストすることで、ガソリン車を上回る加速性能を発揮する設定としている。 なお、初代から設定されていた2. 0L自然吸気エンジン、2. 0Lターボエンジンは、5代目では設定されていない。 トランスミッションは、全グレードが自動無段変速機「リニアトロニック」のみとなり、6MT車は廃止された。 なお、マニュアルモードは6速から7速に進化している。 駆動方式は、先代に引き続きアクティブトルクスプリットAWDを採用。 滑りやすい路面等で、エンジン、トランスミッション、ブレーキ等をコントロールするX-MODEも改良を加えた上、引き続き採用されている。 ブレーキは、前後ともベンチレーテッドディスク式となった(先代の自然吸気エンジンの後輪側はディスク式)。 安全装備では、引き続き装備されるアイサイト(ver. 3)の各機能に加え、を全車に標準装備。 全車速追従機能付クルーズコントロールに加え、車線中央維持機能と先行車追従操舵機能で構成され、全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御して運転を支援。 特に自動車専用道路での疲労を大幅に低減する機能である。 また、スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を「Advance」に標準装備。 本装備は、マルチファンクションディスプレイのバイザー部に設置した専用カメラがドライバーをモニタリングし、安全な走行をサポートする。 ドライバーの居眠りを推定した場合は、メーターやマルチファンクションディスプレイへの警告表示と警報音で、ドライバーと同乗者に注意喚起。 わき見を推定した場合には、メーターへの警告表示と警報音でドライバーに注意喚起を行う。 年表 [ ] 2018年3月29日 5代目「フォレスター」を世界初公開。 2018年において、新開発2. 5L 水平対向4気筒直噴エンジンを搭載した米国仕様を世界初公開した。 米国では2018年秋から販売を開始すると発表。 2018年4月25日 第15回北京国際モーターショーに中国仕様を出展。 出展された中国仕様は、モーターアシストを活用した新型パワーユニット(中国仕様ユニット名称「INTELLIGENT BOXER」)を搭載していることを発表。 2018年5月18日 国内向け5代目モデルの先行予約を開始。 画像及びの概要・主要諸元を公開。 2018年6月20日 フルモデルチェンジ。 5L車は7月19日発売、「e-BOXER」を搭載する「Advance」は9月14日発売、と発表された。 グレード構成が刷新され、2. 5L車は「Touring」・「Premium」・「X-BREAK(先代では特別仕様車として設定)」の3種。 また、e-BOXER搭載モデルとして「Advance」が設定されており、全4グレードを用意している。 ボディカラーは新色の「ジャスパーグリーン・メタリック」・「ホライゾンブルー・パール」、新設定の「クリムゾンレッド・パール(有料色)」に加え、先代から継続設定される「クリスタルホワイト・パール(有料色)」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「セピアブロンズ・メタリック」、「ダークブルー・パール」の全9色を設定。 「X-BREAK」は、「クリスタルホワイト・パール(有料色)」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」の4色から選択ができる。 2018年10月15日 2018年度グッドデザイン賞を受賞。 2013年度に受賞した4代目に続き、2代連続での受賞となった。 2019年6月10日 改良モデルが発表された(7月18日発売)。 後席への荷物等の置き忘れをブザーや画面表示で知らせるリアシートリマインダーが新たに採用(全車標準装備)され、従来は「Advance」のみの装備だったLEDライセンスランプを2. 5L車全グレードにも拡大し全車標準装備となった。 ボディカラーは「ダークグレー・メタリック」に替わり、新色の「マグネタイトグレー・メタリック」が設定された。 2019年11月26日 特別仕様車「X-Edition」が発表された(2020年1月23日発売)。 機能面ではフロントビューモニターとスマートリアビューモニターで構成された「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」が装備された。 なお、ベース車に標準装備されているアルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、)と光輝ウインドゥモールは非装備となる。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第32号19ページより。 リクルート株式会社 2020年1月4日. 2020年1月4日閲覧。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第37号11ページより。 リクルート株式会社 2020年1月4日. 2020年1月4日閲覧。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第49号19ページより。 富士重工業株式会社公式サイト内プレスリリース 2010年1月21日• 富士重工業ニュースリリース、2010年10月25日• 富士重工業ニュースリリース、2010年10月25日• リクルート株式会社 2020年1月4日. 2020年1月4日閲覧。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第89号9ページより。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2012年11月1日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2012年11月13日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2013年10月1日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2013年10月29日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2013年12月24日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2014年5月27日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2014年11月25日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2014年11月25日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 富士重工業株式会社, 2015年4月14日 , 2017年7月27日閲覧。 プレスリリース , 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