もし この 背中 に 翼 が あっ たら。 Together

もしこの背中に翼があったなら

もし この 背中 に 翼 が あっ たら

ファンタジーは大好きだ。 だから、魔法が使えたり、生えた翼で空を飛んだり、現実にはいない不思議な生き物と触れあったりすることに憧れていた。 だけど、痛いことや辛いことなんて、望んでなかったよ。 「もう、やだ」 膝を抱えてつぶやく。 ジャラリと足についた枷が音をたてた。 気がつけばまわりにはポケモンがいて。 そして背中には白い鳥のような翼が生えていた。 そんな訳の分からない状態で、パニックになりかけてすぐ。 まともに状況把握ができないうちに、胸にRの文字がある服を着た人たちに出くわした。 この異常な姿を人に見られることを恐れ、逃げようとしたけれど、向こうがこちらに気付く方が早かった。 気付かれたと同時に走り出したが、なれない翼が邪魔で森の中を思うように走ることができず。 それならこの翼で、と思ったけれど、使い方がいまいち分からないうえに、私の体に対する大きさが足りないようで、いくら羽ばたいても少し浮かぶだけに過ぎなかった。 そんな私に追い付くのが難しいはずもなく、すぐに縄で捕らえられてしまった。 新種のポケモンではないか。 ポケモンがいて、胸にRの服を着ているならば、それはロケット団だ。 そのしたっぱであるらしい彼らは、興奮気味にそう言った。 ただの人間だと声をあげれば、人の言葉を話せるポケモンだとさらに興奮した。 何を言っても聞こうとはせず、取り合ってくれない。 そして無理矢理彼らの施設に連れ帰られ、閉じ込められた。 強いポケモンを求める彼らは、今までに見たことがない゙翼の生えた人型のポケモン゙に関心を示し、私の能力はどれほどのものであるかを調べ始めた。 最初はまだ良かった。 人間に見られず、好奇の目に晒され、扱いが動物に対するものであったのは辛かったけど、行われるのは知能や身体の検査など軽いものだった。 しかし、次第に検査は酷いものになっていった。 耐久力、体力、回復力、戦闘力などはどうか。 どういう構造になっていて、なぜ人に近い形なのか。 それを調べるために、実験が行われ、ポケモンとバトルもさせられた。 私は翼が生えただけの、ただの人なのだ。 バトルなんてできるわけがない。 そう言ったけど、人間として扱う気のない彼らが耳をかすことはなかった。 暗く冷たいバトルフィールド。 そのうえで、何匹ものポケモン相手に逃げ惑った。 向かってくる爪、牙、風。 それらに対抗する力なんて何もない。 なされるがままに、傷付き、痛みに声をあげた。 そう思ったけれど、いつまで経っても覚めないこの状況を、夢だと思うことはできなくなってしまった。 毎日繰り返される悪夢。 涙を流さない日などなかった。 いっそのこと命を絶つ度胸があったのならと思う日も、数えきれないほどあった。 これが夢だったならば、どれほど良かっただろうか。 帰りたい。 その思いを口に出してしまえば、崩れ落ちてしまいそうで。 同様に、助けを請うこともできなかった。 いつか、きっと、帰れる。 それだけを支えに、辛い日々を乗り越えてきた。 結果として、実験を繰り返したものの、何も得られなかったらしい。 当然だ。 私は普通の人なのだから。 しかし向こうはそう思わなかったようで。 きっと何か、隠された能力が必ずあるはずだと、ここよりもさらに施設が整った本部に搬送することにしたらしい。 そうして、トラックの四方八方を壁に囲まれた荷台に乗せられた。 ガタゴトと揺れる車体にお尻や先日負った傷が痛むけれど、ここにはクッションになりそうなものどころか、私がいる以外何もない。 真っ暗な視界の中、たてた膝に顔をうめて無感動に時を過ごす。 「わ…!」 何かがぶつかったような爆音が響き、車体は大きく揺れた。 とっさに手を伸ばすも掴むものはなく、跳ねて転がって壁にしたたかに打ち付けられる。 もともと痛んでいた体にその衝撃が加わって、さらに増した痛みにうめき声をあげた。 青アザができたところをまたどこかに思いきりぶつけるのと同じ、実際はそれよりもさらに酷いものなので、思わずぎゅうと目を閉じて歯を食い縛り、痛みに絶える。 揺れや振動がおさまった。 車は止まったようである。 ふと、まぶたの向こうに明るさを感じて、うっすらと目を開いた。 すると、少しだけ開いた扉の隙間から、明るい外の世界が見えた。 さっきの衝撃で、扉に掛けられていたかんぬきが外れたらしい。 思わず痛みも忘れて、床に転がって体を丸めたまま、その隙間を見つめる。 しかし、すぐに実行に移ることはできなかった。 もし、逃げ出そうとして、それが見つかって酷いことをされたら。 もし、うまく逃げ出しても、追いかけられて捕まって、逃げ出したことに腹をたてたロケット団に乱暴されたら。 そんな考えが先だって浮かんできて、動けない。 逃げ出せたならそれが一番いいというのに、それならこのままおとなしくしていたほうが、痛みが少ないんじゃないかと思ってしまうのだ。 「わ!気絶してる!すみません!大丈夫ですか!?」 突如聞こえてきた声。 肩がびくりと跳ねた。 「おれのポケモンが技を飛ばしてしまって……って、あ!こいつらロケット団じゃん!こんなところでいったい何を企んでるんだ?」 扉の隙間から聞こえてくる声の主によると、運転していたロケット団員は気絶しているらしい。 ドキドキと鼓動が騒ぐ。 今が、本当にチャンスなのかもしれない。 理不尽な痛みから逃げ出せる、最後のチャンス。 あの扉を開けば、痛みから解放されるかもしれないのだ。 気絶しているなら、しばらくは起きないはず。 足に枷がついているから、歩幅はものすごく小さいけれど……でも、今なら……。 「ピカピ、ピカチュウ」 「どうしたピカチュウ」 その声のあと、不意に、隙間に小さな影が現れてびくついた。 あれは……。 「ピカ、ピカチュウ」 ピカチュウだ、ゲームで見たことがある。 その後ろからひょこりと顔をのぞかせた人に、体は大きく跳ねた。 痛みが走るのも構わず、体は恐怖で勝手に後ずさり、人から距離をとろうとする。 ガチャガチャと鎖が音をたてた。 「ひと…ポケモン?」 一番奥まで逃げ、壁に背中と翼を押し付ける。 「おまえ、捕まってるのか?」 ギィ、と男の子の手によって扉が少し開いた。 一歩踏み出して乗ってこようとする姿に、体はさらに奥へ遠ざかろうとするが、これ以上の後退はできない。 こわい。 傷つける力をもつポケモンが恐い。 けれど、それより、傷つけろと彼らに命じるヒトが一番恐かった。 攻撃してきたポケモンたちが恐くて堪らないのは、もちろんのこと。 だけど、施設でも、同じように閉じ込められたポケモンはたくさんいて、その子たちが自分と同じ思いをしているのを知っていたから。 命じられなければ、彼らは攻撃しないのだと分かったから。 だから、人が一番こわい。 進むピカチュウの後に続いて、一歩、また一歩とゆっくり近付いてくる男の子。 下手に刺激しないようにという思いと恐怖で声は出ないものの、床について体を支えている手がガタガタと震える。 足の先までピカチュウが来た。 そのトレーナーも、一歩先まで近付いてきている。 バッと両腕を頭の前に構え、顔を下に向けてぎゅうと目を閉じた。 「ぴぃか」 ぴとり、とむき出しの足に何かが触れて、大袈裟なくらい肩が跳ねた。 あたたかな何かは、やさしく足をなでていく。 おそるおそる目を開くと、ちょうどそこにいたピカチュウと目があった。 なでていた手で今度は足にしがみつき、ちゃあ、とにっこり笑う。 「そんなに警戒すんなって。 おれたちはおまえを傷付けたりしないよ」 今までで一番近くから聞こえた声に体はびくりと動いたが、それは今までで一番小さなものだった。 ゆっくりと目線をあげると、構えた両腕の向こうに、まっすぐな少年の目があった。 すっと彼からのびてきた手に、瞬時に首をすくませ目を固く閉じる。 一拍後、ぽん、と頭の上に何かが乗った。 ゆるりゆるりと、頭をなでていくそれ。 そろ、と目を開けて再び彼を見ると、太陽のように暖かできらめいた笑顔がそこにあった。 「な?大丈夫だろ?」 ぽんぽん、と柔く頭をたたかれる。 じっと少年を見上げていると突然、ぽろり、と目からしずくがこぼれおちた。 それを皮切りに、ぼろぼろと涙があふれだす。 彼はぎょっとしたような顔つきをし、「どこか痛いのか!?怪我してるのか!?どうしようピカチュウ!」とあたふたし出した。 体はどこも痛いけれど、そうじゃないんだよ。 それを示すために首を横に振りたかったが、ずっと張っていた気が緩んだのだろうか、ひどく眠たくて仕方なかった。 ゆっくりと下がっていく構えていた両腕。 体の力が抜けていくことに気付いたのか、少年は近寄ってきて私の肩を掴んだ。 今度は、肩はびくつかなかった。 「おい、しっかりしろ!」 ……夢はまだ覚めてないけれど、きっと、もう大丈夫。 まだ逃げ出せてない状況だというのに、何故だか心があたたかかった。 少年の心配そうな顔を最後に映して、私はそっと目を閉じた。

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もし この 背中 に 翼 が あっ たら

ファンタジーは大好きだ。 だから、魔法が使えたり、生えた翼で空を飛んだり、現実にはいない不思議な生き物と触れあったりすることに憧れていた。 だけど、痛いことや辛いことなんて、望んでなかったよ。 「もう、やだ」 膝を抱えてつぶやく。 ジャラリと足についた枷が音をたてた。 気がつけばまわりにはポケモンがいて。 そして背中には白い鳥のような翼が生えていた。 そんな訳の分からない状態で、パニックになりかけてすぐ。 まともに状況把握ができないうちに、胸にRの文字がある服を着た人たちに出くわした。 この異常な姿を人に見られることを恐れ、逃げようとしたけれど、向こうがこちらに気付く方が早かった。 気付かれたと同時に走り出したが、なれない翼が邪魔で森の中を思うように走ることができず。 それならこの翼で、と思ったけれど、使い方がいまいち分からないうえに、私の体に対する大きさが足りないようで、いくら羽ばたいても少し浮かぶだけに過ぎなかった。 そんな私に追い付くのが難しいはずもなく、すぐに縄で捕らえられてしまった。 新種のポケモンではないか。 ポケモンがいて、胸にRの服を着ているならば、それはロケット団だ。 そのしたっぱであるらしい彼らは、興奮気味にそう言った。 ただの人間だと声をあげれば、人の言葉を話せるポケモンだとさらに興奮した。 何を言っても聞こうとはせず、取り合ってくれない。 そして無理矢理彼らの施設に連れ帰られ、閉じ込められた。 強いポケモンを求める彼らは、今までに見たことがない゙翼の生えた人型のポケモン゙に関心を示し、私の能力はどれほどのものであるかを調べ始めた。 最初はまだ良かった。 人間に見られず、好奇の目に晒され、扱いが動物に対するものであったのは辛かったけど、行われるのは知能や身体の検査など軽いものだった。 しかし、次第に検査は酷いものになっていった。 耐久力、体力、回復力、戦闘力などはどうか。 どういう構造になっていて、なぜ人に近い形なのか。 それを調べるために、実験が行われ、ポケモンとバトルもさせられた。 私は翼が生えただけの、ただの人なのだ。 バトルなんてできるわけがない。 そう言ったけど、人間として扱う気のない彼らが耳をかすことはなかった。 暗く冷たいバトルフィールド。 そのうえで、何匹ものポケモン相手に逃げ惑った。 向かってくる爪、牙、風。 それらに対抗する力なんて何もない。 なされるがままに、傷付き、痛みに声をあげた。 そう思ったけれど、いつまで経っても覚めないこの状況を、夢だと思うことはできなくなってしまった。 毎日繰り返される悪夢。 涙を流さない日などなかった。 いっそのこと命を絶つ度胸があったのならと思う日も、数えきれないほどあった。 これが夢だったならば、どれほど良かっただろうか。 帰りたい。 その思いを口に出してしまえば、崩れ落ちてしまいそうで。 同様に、助けを請うこともできなかった。 いつか、きっと、帰れる。 それだけを支えに、辛い日々を乗り越えてきた。 結果として、実験を繰り返したものの、何も得られなかったらしい。 当然だ。 私は普通の人なのだから。 しかし向こうはそう思わなかったようで。 きっと何か、隠された能力が必ずあるはずだと、ここよりもさらに施設が整った本部に搬送することにしたらしい。 そうして、トラックの四方八方を壁に囲まれた荷台に乗せられた。 ガタゴトと揺れる車体にお尻や先日負った傷が痛むけれど、ここにはクッションになりそうなものどころか、私がいる以外何もない。 真っ暗な視界の中、たてた膝に顔をうめて無感動に時を過ごす。 「わ…!」 何かがぶつかったような爆音が響き、車体は大きく揺れた。 とっさに手を伸ばすも掴むものはなく、跳ねて転がって壁にしたたかに打ち付けられる。 もともと痛んでいた体にその衝撃が加わって、さらに増した痛みにうめき声をあげた。 青アザができたところをまたどこかに思いきりぶつけるのと同じ、実際はそれよりもさらに酷いものなので、思わずぎゅうと目を閉じて歯を食い縛り、痛みに絶える。 揺れや振動がおさまった。 車は止まったようである。 ふと、まぶたの向こうに明るさを感じて、うっすらと目を開いた。 すると、少しだけ開いた扉の隙間から、明るい外の世界が見えた。 さっきの衝撃で、扉に掛けられていたかんぬきが外れたらしい。 思わず痛みも忘れて、床に転がって体を丸めたまま、その隙間を見つめる。 しかし、すぐに実行に移ることはできなかった。 もし、逃げ出そうとして、それが見つかって酷いことをされたら。 もし、うまく逃げ出しても、追いかけられて捕まって、逃げ出したことに腹をたてたロケット団に乱暴されたら。 そんな考えが先だって浮かんできて、動けない。 逃げ出せたならそれが一番いいというのに、それならこのままおとなしくしていたほうが、痛みが少ないんじゃないかと思ってしまうのだ。 「わ!気絶してる!すみません!大丈夫ですか!?」 突如聞こえてきた声。 肩がびくりと跳ねた。 「おれのポケモンが技を飛ばしてしまって……って、あ!こいつらロケット団じゃん!こんなところでいったい何を企んでるんだ?」 扉の隙間から聞こえてくる声の主によると、運転していたロケット団員は気絶しているらしい。 ドキドキと鼓動が騒ぐ。 今が、本当にチャンスなのかもしれない。 理不尽な痛みから逃げ出せる、最後のチャンス。 あの扉を開けば、痛みから解放されるかもしれないのだ。 気絶しているなら、しばらくは起きないはず。 足に枷がついているから、歩幅はものすごく小さいけれど……でも、今なら……。 「ピカピ、ピカチュウ」 「どうしたピカチュウ」 その声のあと、不意に、隙間に小さな影が現れてびくついた。 あれは……。 「ピカ、ピカチュウ」 ピカチュウだ、ゲームで見たことがある。 その後ろからひょこりと顔をのぞかせた人に、体は大きく跳ねた。 痛みが走るのも構わず、体は恐怖で勝手に後ずさり、人から距離をとろうとする。 ガチャガチャと鎖が音をたてた。 「ひと…ポケモン?」 一番奥まで逃げ、壁に背中と翼を押し付ける。 「おまえ、捕まってるのか?」 ギィ、と男の子の手によって扉が少し開いた。 一歩踏み出して乗ってこようとする姿に、体はさらに奥へ遠ざかろうとするが、これ以上の後退はできない。 こわい。 傷つける力をもつポケモンが恐い。 けれど、それより、傷つけろと彼らに命じるヒトが一番恐かった。 攻撃してきたポケモンたちが恐くて堪らないのは、もちろんのこと。 だけど、施設でも、同じように閉じ込められたポケモンはたくさんいて、その子たちが自分と同じ思いをしているのを知っていたから。 命じられなければ、彼らは攻撃しないのだと分かったから。 だから、人が一番こわい。 進むピカチュウの後に続いて、一歩、また一歩とゆっくり近付いてくる男の子。 下手に刺激しないようにという思いと恐怖で声は出ないものの、床について体を支えている手がガタガタと震える。 足の先までピカチュウが来た。 そのトレーナーも、一歩先まで近付いてきている。 バッと両腕を頭の前に構え、顔を下に向けてぎゅうと目を閉じた。 「ぴぃか」 ぴとり、とむき出しの足に何かが触れて、大袈裟なくらい肩が跳ねた。 あたたかな何かは、やさしく足をなでていく。 おそるおそる目を開くと、ちょうどそこにいたピカチュウと目があった。 なでていた手で今度は足にしがみつき、ちゃあ、とにっこり笑う。 「そんなに警戒すんなって。 おれたちはおまえを傷付けたりしないよ」 今までで一番近くから聞こえた声に体はびくりと動いたが、それは今までで一番小さなものだった。 ゆっくりと目線をあげると、構えた両腕の向こうに、まっすぐな少年の目があった。 すっと彼からのびてきた手に、瞬時に首をすくませ目を固く閉じる。 一拍後、ぽん、と頭の上に何かが乗った。 ゆるりゆるりと、頭をなでていくそれ。 そろ、と目を開けて再び彼を見ると、太陽のように暖かできらめいた笑顔がそこにあった。 「な?大丈夫だろ?」 ぽんぽん、と柔く頭をたたかれる。 じっと少年を見上げていると突然、ぽろり、と目からしずくがこぼれおちた。 それを皮切りに、ぼろぼろと涙があふれだす。 彼はぎょっとしたような顔つきをし、「どこか痛いのか!?怪我してるのか!?どうしようピカチュウ!」とあたふたし出した。 体はどこも痛いけれど、そうじゃないんだよ。 それを示すために首を横に振りたかったが、ずっと張っていた気が緩んだのだろうか、ひどく眠たくて仕方なかった。 ゆっくりと下がっていく構えていた両腕。 体の力が抜けていくことに気付いたのか、少年は近寄ってきて私の肩を掴んだ。 今度は、肩はびくつかなかった。 「おい、しっかりしろ!」 ……夢はまだ覚めてないけれど、きっと、もう大丈夫。 まだ逃げ出せてない状況だというのに、何故だか心があたたかかった。 少年の心配そうな顔を最後に映して、私はそっと目を閉じた。

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もしこの背中に翼があったなら

もし この 背中 に 翼 が あっ たら

まぁ今日の成果も目に見えていましたがね。 しかし どこか余裕ある自分がいる。 焦りすぎて臨界点を突破してしまったのかい。 ご愁傷様、新橋。 早くテスト終わらないかなー部活したいなーとか思う反面、 普通授業が憂鬱に思う。 しつこいけど、なんか疲れた。 今日をどうやって生き延びようか(大袈裟)心配するのも疲れた。 後ろ振り向くのって勇気いるんだよ、ほんと。 気付けよ! はー。 安定した毎日が来ないものか。 胃に穴空いちゃうぜ。 むしろ… 一回吐血してみたい… おぉっとー危ない発言w 唐突だけど なんか自分、ナイフで腹刺されたぐらいじゃ死ななさそう。 なんか危険人物と化していく。 疲れかな。 数学できなひ。 イニシャルY. Nせんせいのばかやろー。 翼があったら もう二度と地上には戻らないかもね.

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