キングヌー壇上。 【King Gnu/Vinyl】歌詞の意味を徹底解釈!衝撃的なMVが意図するものとは!?

壇上 歌詞 King Gnu( キングヌー ) ※ feed.partizan.com

キングヌー壇上

Contents• 斬新な音楽的手法の『白日』 メジャーデビュー1年目にして、2019年末に「第61回日本レコード大賞」優秀アルバム賞を受賞し、NHK 紅白歌合戦に初出場した、大プレイク中のロックバンド King Gnu(キングヌー)。 テレビドラマの主題歌となったメガヒットチューン『白日』は、ストリーミング総再生回数で2億回を突破した。 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの King Gnu の作詞・作曲・編曲・ギター・ボーカル・キーボードを担当する常田大希(つねただいき)さんは、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻の出身だ。 多くの人を魅了する『白日』は、既存の J-POP のヒット曲にはない斬新な音楽的手法で作られている。 静から動への劇的展開、絶妙に変転する調とリズム。 オルガンの響きがコラール(教会歌)を思わせる一方、高低部の顕著な振れ幅により描かれる旋律線は、J-POP のボーカル曲としては極めて異質で、器楽的でさえある。 その「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と呼ばれる音楽スタイルには、常田さんがこれまでに学んできた音楽の影響が少なからず見て取れる。 幼少期からチェロを習いつつ、中学時代は合唱部にも所属。 全国屈指のコンクールに入賞した実績も持つ常田さんの音楽の水脈を探る。 6歳で兄・母と共演 常田大希さんは、1992年5月15日生まれ。 学歴は、伊那市立東部中学校卒業、長野県立伊那北高校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻入学・中退。 幼少期から早期音楽教育で定評のあるスズキ・メソード(才能教育研究会)でチェロを習った。 6歳でコンサートに出演、兄の常田俊太郎さんもヴァイオリンで共演した。 この時の には常田理恵さんという名前もあり、お母様がピアノ伴奏を務めたと思われる。 合唱コンクールの最高峰Nコン全国大会出場 チェロを続けながら、伊那市立東部中学校時代には合唱部にも所属していた。 同郷の King Gnu ボーカルの井口理(さとる)さん(東京藝大声楽科卒)も同じ中学の1学年下で、合唱部の一員だった。 同合唱部は2007年、「Nコン」として知られる「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部で、地区大会・県大会・関東甲信越大会をすべて最高位の金賞で勝ち抜き、全国コンクールに出場、優良賞を獲得した。 この時、課題曲『めぐりあい』では合唱に加わっていた常田さんだが、自由曲『IMBENI~魂の夜明け~』では、マリンバの伴奏を担当。 初めてマリンバを手にしたのは地区大会が始まる1ヶ月前だったという。 楽器をマルチにこなす才能は、すでにこの時期に開花していた。 チェロと合唱部以外では、中学生ですでにバンドを結成、ギターやベースを弾き、MTR(マルチトラックレコーダー)を使って作曲も始めた。 幼少期からチェロを弾く常田さんは絶対音感を持っている。 そして、フレットのないチェロを自在に弾きこなす常田さんなら、ギターやベースの左手の運指は難なく修得できたはずだ。 ベースとチェロの全国コンクールW入賞の離れ業 高校生になると、ロックとクラシックの両分野でトップ演奏家としての頭角を現す。 まず、高校2年(17歳)で、アーティスト志望の若手奏者にとって国内最高峰の決戦場と言われた「最強プレイヤーズコンテスト2009」(リットーミュージック主催)のベース部門で準グランプリを獲得。 そして高校3年(18歳)では、国内屈指のクラシック音楽コンクールである「日本クラシック音楽コンクール」全国大会のチェロ部門・高校の部で第3位に入賞した。 楽器を究めるなら、チェロかベースか、どちらかひとつに絞るのが普通だろう。 しかもチェロは、幼少期からその道一筋で、専門の先生から厳しいレッスンを受ける英才教育の積み重ねがなければ、全国コンクールで入賞するレベルにはまず到達できない。 ベースにしても、趣味でかき鳴らしバンドを組む程度ならともかく、テクニックを磨き、腕利きのライバル達と競って全国2位を獲得するのは、並大抵の努力では不可能だ。 その二つを並行してやり遂げてしまう。 さらに楽器演奏のみならず、作曲やアレンジの手法も学び、オリジナリティに富む楽曲を作る実践も続ける。 ジャンルを超えて、ストイックに音楽を探求する姿勢は、現在、King Gnu が標榜する「トーキョー・ニュー・ミクスチュア・スタイル」へと繋がっている。 そして、そのスタイルを支える基盤となっているのが、東京藝大受験に向け培われたアカデミックな音楽の素養だ。 狭き門の東京藝大チェロ科に入学、小澤征爾と共演 東京藝大にはチェロ専攻で入学した。 毎年、全国の同世代トップクラスのチェリストが5〜6名しか合格できない狭き門だ。 藝大受験では、チェロの実技試験に加え、副科ピアノの実技と音楽に関する基礎能力検査(聴音・楽典・新曲視唱・リズム課題)が課される。 たとえば副科ピアノは、モーツァルトやベートーヴェンのピアノソナタなどが入試の課題曲になる。 だから、ロックやボッブスジャンルのキーボードや電子ピアノの演奏は、藝大受験を経てきた常田さんと井口さんなら難なくこなせる。 また、聴音(耳で聞いた旋律や和音を楽譜に書き記す)、新曲視唱(新しくもらった楽譜を見て、練習せずにその場で正確に歌唱する)、楽典(楽譜を読み書きするために必要な理論・ルールを修得する)についても、藝大受験のためには専門の先生に師事して学ぶ必要がある。 すでに藝大に入学した時点で、高いレベルの音楽性と表現力、クリエイティブな演奏活動の基礎が出来上がっていると言ってもよい。 もちろんアーティストになるには、アカデミックな音楽教育は必須条件ではない。 しかし、音楽的基礎のない我流の知見や技術に拠る場合に比べれば、独創性を生み出すための引き出しの数や深さの点で違いを生むのは明らかだろう。 作曲もインスピレーションに頼ることはなく、どちらかというと数学に近いロジックで行っていると常田さんは語る。 そして、ストラヴィンスキーやプロコフィエフの音楽を探求するだけでなく、そこにサイケデリックなロックサウンドとの共通性を見い出す。 それは、クラシックとロックのいずれの道でも真摯に妥協せず進んできた常田さんならではの、音楽家としての独自の境地を示していると言えるだろう。 2011年には、各楽器の国内トップクラスの若手奏者の中からオーディションで選抜され「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」にチェリストとして参加し、小澤征爾氏の指揮でモーツァルトやチャイコフスキーを演奏した。 J-POP 革命前夜 その先にあるもの クラシック音楽で培った土壌にしっかりと根をはりつつ、ロックや R&B での楽器プレイとアレンジ手法も究め、今、創造の枝葉を自在に拡げて、ジャンルの垣根を取り払い、融合し、さらにジャンルの概念自体をも超えていく。 あえて J-POP の領域に身を置いた King Gnu だが、見据える先にあるものは J-POP 音楽の革新にとどまらない。 常田さんは、音楽と 3D 映像のミックスにより今までにないライブ体験を提示する millennium parade(ミレニアム・パレード)というプロジェクトも主宰し、King Gnu と並行して精力的な創作活動とライブパフォーマンスを展開している。 2019年12月には大阪と東京でのライブを成功させ、ファッションブランド「DIOR(ディオール)」とのコラボレーションを実現。 日本のボッブネスの世界戦略をも構想する異才から、この先どんなスリリングな作品が放たれるのか。 『Sympa』からわずか1年後にリリースされた King Gnu のニューアルバム『CEREMONY』。 収録された12曲のうち、TVと映画の主題歌が2曲、TVCM 曲が5曲を占める。 マニアックなサウンド構造でありながら同時に人々を魅了してやまないキラーチューンが、これでもかと詰め込まれたこの渾身の傑作アルバムは、Billboard JAPAN 2020年上半期総合アルバムチャートで、CDセールス 402,011枚、ダウンロード数 73,392DL を記録し、第1位を獲得した。 もはやヌーの群れの増殖は、誰にも止められない。 兄は東大卒 江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位 ちなみに、兄の常田俊太郎さんは、「第9回(2004年)江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門で第3位に入賞。 東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社を経て、株式会社ユートニックを設立し、代表取締役に就任した。 会社経営の傍ら、「JPCO(Japan Popular Classics Orchestra)」等に所属してヴァイオリニストとしても活動しており、King Gnu と millennium parade の楽曲にもサポートメンバーとして参加している。 まるで、彼らのロックスピリットを象徴するアイコン曲「Flash!!! 」の歌詞のように、ブレーキが折れてしまったかのような猛スピードで駆け抜けていく。 それも、下り坂ではなく、テッペンをめざす上り坂を、まっしぐらに爆走中だ。 ニューアルバム『CEREMONY』は、発売されるや驚異的なセールスを記録。 各音楽雑誌から AERA までが、こぞって表紙・巻頭特集で彼らを取り上げた。 あらためて、このバンドのライブでの圧倒的な訴求力と、ジャンルレスな懐の深さを強く印象付けた。 そして、MV は2曲をリリース。 「Teenager Forever」は成功者のはっちゃけぶりをリアルに活写し、「どろん」は眼がバンドに憑依する不気味な世界観を呈示してみせた。 どちらも突き抜けたアート感覚が冴える映像で、楽曲と見事にシンクロしている。 常田さんの別のプロジェクト(millennium parade)とソロ活動も、軌を一にして新たなステージへと駆け上った。 さらに King Gnu では、「ブレーキが折れちまってる」楽曲「Flash!!! また、アルバム『CEREMONY』リリース後初の新曲となる「泡(あぶく)」が、映画『太陽は動かない』の主題歌として書き下ろされた。 サッポロ生ビール黒ラベル』のTV-CM『大人エレベーター』に登場した常田さんが、「すべてをこの曲で変えてやろうと思う」と静かな口調に闘志を込め語ったように、日本のミュージックシーンを根底から変革するための戦いの狼煙(のろし)はすでに上がった。 現在の King Gnu の観客動員力を考えれば、彼らの次の全国ツアーでは、ドームまたはスタジアムでの単独公演が実現するのは間違いないだろう。

次の

【King Gnu/壇上】歌詞の意味を徹底解釈!溢れ出す後悔の念。込められた想いに迫る!

キングヌー壇上

Contents• 斬新な音楽的手法の『白日』 メジャーデビュー1年目にして、2019年末に「第61回日本レコード大賞」優秀アルバム賞を受賞し、NHK 紅白歌合戦に初出場した、大プレイク中のロックバンド King Gnu(キングヌー)。 テレビドラマの主題歌となったメガヒットチューン『白日』は、ストリーミング総再生回数で2億回を突破した。 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの King Gnu の作詞・作曲・編曲・ギター・ボーカル・キーボードを担当する常田大希(つねただいき)さんは、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻の出身だ。 多くの人を魅了する『白日』は、既存の J-POP のヒット曲にはない斬新な音楽的手法で作られている。 静から動への劇的展開、絶妙に変転する調とリズム。 オルガンの響きがコラール(教会歌)を思わせる一方、高低部の顕著な振れ幅により描かれる旋律線は、J-POP のボーカル曲としては極めて異質で、器楽的でさえある。 その「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と呼ばれる音楽スタイルには、常田さんがこれまでに学んできた音楽の影響が少なからず見て取れる。 幼少期からチェロを習いつつ、中学時代は合唱部にも所属。 全国屈指のコンクールに入賞した実績も持つ常田さんの音楽の水脈を探る。 6歳で兄・母と共演 常田大希さんは、1992年5月15日生まれ。 学歴は、伊那市立東部中学校卒業、長野県立伊那北高校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻入学・中退。 幼少期から早期音楽教育で定評のあるスズキ・メソード(才能教育研究会)でチェロを習った。 6歳でコンサートに出演、兄の常田俊太郎さんもヴァイオリンで共演した。 この時の には常田理恵さんという名前もあり、お母様がピアノ伴奏を務めたと思われる。 合唱コンクールの最高峰Nコン全国大会出場 チェロを続けながら、伊那市立東部中学校時代には合唱部にも所属していた。 同郷の King Gnu ボーカルの井口理(さとる)さん(東京藝大声楽科卒)も同じ中学の1学年下で、合唱部の一員だった。 同合唱部は2007年、「Nコン」として知られる「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部で、地区大会・県大会・関東甲信越大会をすべて最高位の金賞で勝ち抜き、全国コンクールに出場、優良賞を獲得した。 この時、課題曲『めぐりあい』では合唱に加わっていた常田さんだが、自由曲『IMBENI~魂の夜明け~』では、マリンバの伴奏を担当。 初めてマリンバを手にしたのは地区大会が始まる1ヶ月前だったという。 楽器をマルチにこなす才能は、すでにこの時期に開花していた。 チェロと合唱部以外では、中学生ですでにバンドを結成、ギターやベースを弾き、MTR(マルチトラックレコーダー)を使って作曲も始めた。 幼少期からチェロを弾く常田さんは絶対音感を持っている。 そして、フレットのないチェロを自在に弾きこなす常田さんなら、ギターやベースの左手の運指は難なく修得できたはずだ。 ベースとチェロの全国コンクールW入賞の離れ業 高校生になると、ロックとクラシックの両分野でトップ演奏家としての頭角を現す。 まず、高校2年(17歳)で、アーティスト志望の若手奏者にとって国内最高峰の決戦場と言われた「最強プレイヤーズコンテスト2009」(リットーミュージック主催)のベース部門で準グランプリを獲得。 そして高校3年(18歳)では、国内屈指のクラシック音楽コンクールである「日本クラシック音楽コンクール」全国大会のチェロ部門・高校の部で第3位に入賞した。 楽器を究めるなら、チェロかベースか、どちらかひとつに絞るのが普通だろう。 しかもチェロは、幼少期からその道一筋で、専門の先生から厳しいレッスンを受ける英才教育の積み重ねがなければ、全国コンクールで入賞するレベルにはまず到達できない。 ベースにしても、趣味でかき鳴らしバンドを組む程度ならともかく、テクニックを磨き、腕利きのライバル達と競って全国2位を獲得するのは、並大抵の努力では不可能だ。 その二つを並行してやり遂げてしまう。 さらに楽器演奏のみならず、作曲やアレンジの手法も学び、オリジナリティに富む楽曲を作る実践も続ける。 ジャンルを超えて、ストイックに音楽を探求する姿勢は、現在、King Gnu が標榜する「トーキョー・ニュー・ミクスチュア・スタイル」へと繋がっている。 そして、そのスタイルを支える基盤となっているのが、東京藝大受験に向け培われたアカデミックな音楽の素養だ。 狭き門の東京藝大チェロ科に入学、小澤征爾と共演 東京藝大にはチェロ専攻で入学した。 毎年、全国の同世代トップクラスのチェリストが5〜6名しか合格できない狭き門だ。 藝大受験では、チェロの実技試験に加え、副科ピアノの実技と音楽に関する基礎能力検査(聴音・楽典・新曲視唱・リズム課題)が課される。 たとえば副科ピアノは、モーツァルトやベートーヴェンのピアノソナタなどが入試の課題曲になる。 だから、ロックやボッブスジャンルのキーボードや電子ピアノの演奏は、藝大受験を経てきた常田さんと井口さんなら難なくこなせる。 また、聴音(耳で聞いた旋律や和音を楽譜に書き記す)、新曲視唱(新しくもらった楽譜を見て、練習せずにその場で正確に歌唱する)、楽典(楽譜を読み書きするために必要な理論・ルールを修得する)についても、藝大受験のためには専門の先生に師事して学ぶ必要がある。 すでに藝大に入学した時点で、高いレベルの音楽性と表現力、クリエイティブな演奏活動の基礎が出来上がっていると言ってもよい。 もちろんアーティストになるには、アカデミックな音楽教育は必須条件ではない。 しかし、音楽的基礎のない我流の知見や技術に拠る場合に比べれば、独創性を生み出すための引き出しの数や深さの点で違いを生むのは明らかだろう。 作曲もインスピレーションに頼ることはなく、どちらかというと数学に近いロジックで行っていると常田さんは語る。 そして、ストラヴィンスキーやプロコフィエフの音楽を探求するだけでなく、そこにサイケデリックなロックサウンドとの共通性を見い出す。 それは、クラシックとロックのいずれの道でも真摯に妥協せず進んできた常田さんならではの、音楽家としての独自の境地を示していると言えるだろう。 2011年には、各楽器の国内トップクラスの若手奏者の中からオーディションで選抜され「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」にチェリストとして参加し、小澤征爾氏の指揮でモーツァルトやチャイコフスキーを演奏した。 J-POP 革命前夜 その先にあるもの クラシック音楽で培った土壌にしっかりと根をはりつつ、ロックや R&B での楽器プレイとアレンジ手法も究め、今、創造の枝葉を自在に拡げて、ジャンルの垣根を取り払い、融合し、さらにジャンルの概念自体をも超えていく。 あえて J-POP の領域に身を置いた King Gnu だが、見据える先にあるものは J-POP 音楽の革新にとどまらない。 常田さんは、音楽と 3D 映像のミックスにより今までにないライブ体験を提示する millennium parade(ミレニアム・パレード)というプロジェクトも主宰し、King Gnu と並行して精力的な創作活動とライブパフォーマンスを展開している。 2019年12月には大阪と東京でのライブを成功させ、ファッションブランド「DIOR(ディオール)」とのコラボレーションを実現。 日本のボッブネスの世界戦略をも構想する異才から、この先どんなスリリングな作品が放たれるのか。 『Sympa』からわずか1年後にリリースされた King Gnu のニューアルバム『CEREMONY』。 収録された12曲のうち、TVと映画の主題歌が2曲、TVCM 曲が5曲を占める。 マニアックなサウンド構造でありながら同時に人々を魅了してやまないキラーチューンが、これでもかと詰め込まれたこの渾身の傑作アルバムは、Billboard JAPAN 2020年上半期総合アルバムチャートで、CDセールス 402,011枚、ダウンロード数 73,392DL を記録し、第1位を獲得した。 もはやヌーの群れの増殖は、誰にも止められない。 兄は東大卒 江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位 ちなみに、兄の常田俊太郎さんは、「第9回(2004年)江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門で第3位に入賞。 東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社を経て、株式会社ユートニックを設立し、代表取締役に就任した。 会社経営の傍ら、「JPCO(Japan Popular Classics Orchestra)」等に所属してヴァイオリニストとしても活動しており、King Gnu と millennium parade の楽曲にもサポートメンバーとして参加している。 まるで、彼らのロックスピリットを象徴するアイコン曲「Flash!!! 」の歌詞のように、ブレーキが折れてしまったかのような猛スピードで駆け抜けていく。 それも、下り坂ではなく、テッペンをめざす上り坂を、まっしぐらに爆走中だ。 ニューアルバム『CEREMONY』は、発売されるや驚異的なセールスを記録。 各音楽雑誌から AERA までが、こぞって表紙・巻頭特集で彼らを取り上げた。 あらためて、このバンドのライブでの圧倒的な訴求力と、ジャンルレスな懐の深さを強く印象付けた。 そして、MV は2曲をリリース。 「Teenager Forever」は成功者のはっちゃけぶりをリアルに活写し、「どろん」は眼がバンドに憑依する不気味な世界観を呈示してみせた。 どちらも突き抜けたアート感覚が冴える映像で、楽曲と見事にシンクロしている。 常田さんの別のプロジェクト(millennium parade)とソロ活動も、軌を一にして新たなステージへと駆け上った。 さらに King Gnu では、「ブレーキが折れちまってる」楽曲「Flash!!! また、アルバム『CEREMONY』リリース後初の新曲となる「泡(あぶく)」が、映画『太陽は動かない』の主題歌として書き下ろされた。 サッポロ生ビール黒ラベル』のTV-CM『大人エレベーター』に登場した常田さんが、「すべてをこの曲で変えてやろうと思う」と静かな口調に闘志を込め語ったように、日本のミュージックシーンを根底から変革するための戦いの狼煙(のろし)はすでに上がった。 現在の King Gnu の観客動員力を考えれば、彼らの次の全国ツアーでは、ドームまたはスタジアムでの単独公演が実現するのは間違いないだろう。

次の

ユーモア 歌詞 King Gnu( キングヌー ) ※ feed.partizan.com

キングヌー壇上

そして、同じくメンバーのボーカル・キーボードの井口理さんは、常田大希さんと幼馴染。 でも音楽ナタリーのインタビューで「サトルは1個下」と言ってるので、井口理さんの年齢は1993年生まれか1994年生まれの25歳でしょう。 残り2人のメンバーの年齢は情報がありませんでしたが、見た目からも常田大希さんや井口理さんと同年代で少し若いかな?という感じなので20代前半くらいだと思われます。 2018. 最近の井口理さんを見ていると末っ子気質がモロに出てきているので、メンバーの中でもあのキャラだったら可愛がられていそうですね。 king gnu(キングヌー )の経歴は? 2015年 常田大希を中心に、前身の「Srv. Vinci サーヴァ・ヴィンチ 」を結成 2016年 ミニアルバム「トーキョー・カオティック」をタワレコ限定で発売 2017年 現在のメンバー編成となり、5月にバンド名を「King Gnu」に改名 2018年 初のシングル「Prayer X」がTVアニメ「BANANA FISH」に起用 2019年 メジャーデビューを果たす 2017年に結成してその2年後にはメジャーデビューも果たしています。 さらに、2017年の結成時には、 米津玄師さんの楽曲「爱丽丝(ありす)」に常田大希さんが共同プロデュース・アレンジ・ギターで参加しています。 常田大希さんは米津玄師さんと以前から親交があったのだとこのツイート見ると分かりますね。 せやせや、爱丽丝チェックしてくれや。 ヨネピの曲に俺のサウンド突っ込んでケミストリー。 ヨネピ、マガちゃん、ヤオくんと4人でワイワイ楽しいレコーディングでした。 おもろい曲に仕上がってるから是非聴いてみて。 king gnu(キングヌー )常田大希(ギター・ボーカル) 本名:常田大希(つねた だいき) 生年月日:1992年5月15日 出身地:長野県 担当:ギターボーカル King Gnuにおける全ての楽曲の作詞作曲を担当。 バンドのリーダー兼プロデューサー的存在。 東京藝術大学でチェロを専攻していたりと、多才の持ち主で、上述した通り今や国民的アーティストの米津玄師さんの「爱丽丝(ありす)」という曲に、ギターで参加するほどに。 かなりワイルドな風貌で体もがっしりしているので身長も大きく見えますが、個人的な見解では 175cm〜180cmくらいかなと予想されます。 小、中学生時代にはダンススクールに通い、ダンサーを志望するくらいハマっていましたが、高校生になってからは自然とドラムにシフトしていったようです。 いろんな人とセッションさせてもらっているうちに、ドラマーを探していた常田大希さんとも出会い、king gnu(キングヌー )ができました。 king gnu(キングヌー )新井和輝(ベース) 本名:新井和輝(あらい かずき) 生年月日:1992年10月29日 出身地:東京都 担当:ベース 出身大学:東京経済大学 高校時代は軽音部。 大学は国立音大ではないものの、国立音大のビッグバンドのサークルに所属。 大学時代にドラムの勢喜遊さんと出会い、「このバンドに入りたいんだけど」という話を新井和輝さんからしたところ・・・ ベースパートしか空いていなかったことから、ベースを始めることになったそうです。 king gnu(キングヌー )井口理(ボーカル・キーボード) 本名:井口理(いぐち さとる) 生年月日:1993年10月5日 出身地:長野県 担当:ボーカル・キーボード 常田大希さんとは幼馴染で、大学も同じ東京藝術大学に進み、声楽を学んでいました。 ただ、常田大希さんと幼馴染といっても小学校が同じくらいで、その後は大学で再開するまで、存在を知っている程度だったそう。 井口理さんは「俺と和輝はサポートで入って、そのままヌルッと正式加入した感じ」と話しています。 じゃああの高音ボイスは一体誰の声??! 実はボーカルの井口理さんです。 東京藝術大学で声楽科を専攻されていた井口理さんは、大学時代に培った発声方法で低音から高音まで透き通った声で歌っており、常田大希さんに「誰に対しても嫌われない声」として賞賛されるほど。 King Gnu(キングヌー)のあの透き通った綺麗な美声は井口理さんの声ですが、あまりの綺麗な声に女性だと勘違いする人が多くいても不思議ではないですね。 井口理と常田大希の声帯が衝撃的すぎる! king gnuの曲を聴いた時、 「king gnuってボーカル2人いるよね?」 「Prayer Xを歌ってる人とFlash!!! 歌ってる人って別なの?」 と井口理さんの声帯が無限すぎて本当に聞き分けがつきませんでした。 実際は、「Player X」は井口理さんが歌っていて、「Flash!!! 」の前までを井口理さんがソロで歌っていて、それ以外は常田大希さんが歌っている歌なんですが、みんな聞き分けできてるのかな~?!! 私はボーカルの声帯の無限さに衝撃が走りましたよ! まとめ メジャーデビューしたばかりのking gnu。 LIVEに行けなかった方や、LIVEでの興奮をもう一度味わいたい方、最近King Gnu(キングヌー)のファンになった方など、LIVE映像を視聴したい方はこのまたとない機会をお見逃しなく! King Gnu(キングヌー)のVIVA LA ROCK 2019のLIVE視聴方法は、事前にスカパーに無料登録しておくだけです。 登録から30分後にはエムオン(MUSIC ON!

次の