黒の組織 目的。 【名探偵コナン/純黒のナイトメア】ノックリストとは?バーボンなどスパイを含めた黒の組織の登場人物をご紹介

(2ページ目)『名探偵コナン』黒ずくめの組織の目的は? コナンたちの推理を振り返る|Real Sound|リアルサウンド ブック

黒の組織 目的

名探偵コナンの中で特に謎が多いあの方が率いる黒の組織。 メンバー一覧とコードネームを全部まとめていきます。 さらに黒の組織の目的はなんなのでしょうか?FBIやCIAが追いかけている犯罪組織です。 名探偵コナンは20年以上放送されているのにも関わらず謎が多い組織です。 ボスである烏丸蓮耶が率いる黒の組織のメンバーを全員一覧にしてまとめていきたいと思います。 さらに黒の組織のコードネームや組織の目的についても紹介します。 あの方である烏丸蓮耶はコードネームはないみたいだけど。 それが光彦説や阿笠博士説が噂されているわ。 スポンサーリンク 黒の組織のメンバー一覧まとめ 黒の組織のメンバーを一人一人まとめていきたいと思います。 スポンサーリンク 黒の組織のメンバー:ジン 黒の組織のメンバーの中でもメジャーな人物、ジン。 本名は黒澤陣。 工藤新一にアポトキシン4869を飲ませ幼児化させました。 幹部クラスの人物であの方とも直接連絡を取り合えます。 シェリー(灰原哀)とは昔何らかの関係があったようで、髪の毛一本で見分けがつきます。 ジンがシェリーを思い出す回想は裸で後姿です。 スポンサーリンク 黒の組織のメンバー:ウォッカ ジンと常に行動をともにする人物です。 本名は魚塚三郎で幹部クラスの人物です。 完璧主義なジンとは違って、ちょっと抜けている性格。 しかし戦闘ヘリの操縦やIT関係の知識に長けており、能力は全体的に高いです。 黒の組織のメンバー:ベルモット 黒の組織の女性幹部であり、情報収集や何らかの取引が得意な人物です。 しかし表の顔は世界的に活躍しているハリウッド女優であり本名はシャロン・ヴィンヤードです。 年齢は29歳くらいだと言われており、二世女優です。 あの方のお気に入りで直接連絡を取ることができます。 黒の組織のメンバー:キャンティ 黒の組織の女スナイパーです。 コルンとともに行動することが多く、ベルモットを嫌っています。 性格が短気なところがあり、あまりスナイパーとして向かない場面もチラホラ作中で出てきますね。 黒の組織のメンバー:コルン キャンティとともに行動している黒の組織のスナイパー。 ベルモットを嫌っています。 キャンティとコルンがベルモットを嫌っている理由は同じスナイパー仲間だったカルバドスを見殺しにしたからです。 その事件からベルモットと仲が良くありません。 黒の組織のメンバー:ラム 黒の組織のナンバー2の人物のラムはまだ正体が判明していません。 現在黒田兵衛・若狭留美・脇田兼則の3人の中にラムの本当の正体がいると言われていますが、まだわかっていません。 片目が義眼ということはわかっており、あの方の側近です。 元黒の組織のメンバー:沼淵己一郎 沼淵己一郎は黒の組織の中でも末端の人物。 使い物にならずシェリーが作った薬の被験者として使われていました。 しかし被験の怖さから組織を逃げますが、間違って一般人の黒の組織の人間だと勘違いし3人も葬ってしまいます。 現在は死刑囚として収監されています。 アニメだと289話と290話の「迷いの森の光彦(前編後編)」で「一緒やな、お前とワシは、同じや」と光彦が言われるシーンがあります。 元黒の組織のメンバー:シェリー シェリーはコナンたちと共に行動をしている灰原哀のことです。 黒の組織にいる時はシェリーというコードネームでした。 姉の宮野明美を黒の組織の人間に葬られたことを機に、薬の研究を辞め監禁されます。 そこで密かに持っていたアポトキシン4869を飲んでコナンと同様に体が幼児化し脱出。 阿笠博士に保護されます。 元黒の組織のメンバー:宮野明美 宮野明美はシェリーの実の姉でコードネームはありません。 おそらくコードネームはある程度地位がある人物しかもらえないのだと思います。 黒の組織に所属しながら、監視付きではあるものの大学に通ったり友達と遊んだりできてました。 さらに赤井秀一と過去に交際していたことがあります。 宮野明美とシェリーが黒の組織を抜けたいことをジンに伝えると銀行強盗を条件にされます。 無事に成功させるものの、ジンに撃たれてしまい、コナンに黒の組織の末端で働いていたことと強奪した10億円の隠し場所を教えて亡くなりました。 元黒の組織のメンバー:宮野厚司 宮野厚司は宮野明美とシェリーの実の父親で黒の組織の科学者でした。 阿笠博士とは研究の発表会で何度か会ったことがあり、気さくでいい人だといっています。 しかし事故で亡くなってしまっています。 元黒の組織のメンバー:宮野エレーナ 宮野エレーナは宮野明美とシェリーの実の母親です。 宮野厚司と同じく科学者といて黒の組織に所属していました。 コードネームはないが、ヘル・エンジェルと呼ばれていました。 静かな性格で無口だったのが由来だと言われています。 バーボンとは小さい頃に会っており、バーボンが怪我をした時に手当てをしてあげていたそうです。 しかし「遠くへ行かなければならない」と別れを告げています。 元黒の組織のメンバー:テキーラ テキーラはウォッカと同じくらいの地位にいましたが、ゲーム会社の満天堂との取引中に取引相手を狙った事件に巻き込まれて亡くなってしまいます。 元黒の組織のメンバー:呑口重彦 呑口重彦は表向きは政治家です。 コードネームがないので黒の組織の末端のようです。 収賄が見つかってしまい逮捕寸前になり、黒の組織の情報を漏らすことを恐れたピスコは葬ります。 杯戸シティホテルで行なった「映画監督・酒巻昭氏を偲ぶ会」に出席した呑口重彦は会場のシャンデリアの下敷きになってしまい亡くなりました。 一見ただの事故に見えますが、ピスコが会場を停電させ拳銃でシャンデリアを落としたのでした。 元黒の組織のメンバー:ピスコ ピスコの本名は枡山憲三で表の顔は大手自動車会社の会長です。 灰原哀の両親とも仲が良くAPTX4869の開発も一緒にしていました。 さらに灰原哀とシェリーが同一人物だと気づき監禁しますが、コナンが解決します。 その後、ジンによって葬られました。 元黒の組織のメンバー:カルバドス カルバドスはキャンティとコルン同様にスナイパーとして黒の組織に所属していました。 赤井秀一に両方の足を折られ銃を奪われてしまった時にベルモットがカルバドスを見捨て拳銃で自ら撃ちました。 ベルモットは見殺しにしたということになりますね。 ベイエリアでの作戦で赤井によって両足を折られ、持っていたライフル、ショットガン、拳銃3丁を回収される。 さらにベルモットが1人で逃走したために完全に逃げ道がなくなり、もう1丁隠し持っていた拳銃で自殺したものと思われている。 (スパイ)黒の組織のメンバー:楠田陸道 楠田陸道は黒の組織のスパイとしてキールが杯戸病院にいるという情報を元に自分を怪我を負い入院することに。 しかしコナンにスパイだと見破られてしまいます。 (スパイ)黒の組織のメンバー:キール キールはCIAのスパイです。 本名は本堂瑛海で毛利蘭のクラスメイトだった本堂瑛祐の姉になります。 日売テレビのアナウンサーもしていて、その時の名前は水無怜奈です。 キールの父親はCIA捜査員のイーサン・本堂です。 (スパイ)黒の組織のメンバー:イーサン・本堂 イーサン・本堂はキールの父親です。 キールやバーニィと一緒に黒の組織に潜入するために仕事をしていましたが、キールのの正体がバレるのを防ぐため、短ら拳銃で命を断ちました。 潜入中にはあの方に直接メールを送ったこともあります。 (スパイ)黒の組織のメンバー:ライ ライの本名は赤井秀一でFBIに所属している時の名前は諸星大です。 妹に世良真純がいて宮野明美と過去に交際していました。 さらに過去に殉職したと言われていたFBI捜査官の沖矢昴も赤井秀一です。 (スパイ)黒の組織のメンバー:バーボン バーボンの本名は降谷零です。 普段は安室透という名前で活動しており、現在は喫茶ポアロ で働きながら毛利小五郎に弟子入りしています。 黒の組織に所属している公安警察官で組織の中では情報収集をしています。 赤井秀一を憎んでおりベルモットの弱みを握っている人物です。 (スパイ)黒の組織のメンバー:スコッチ スコッチはバーボンと共にスパイをしていた公安警察官です。 本名は諸伏景光で、現在はすでに亡くなっています。 黒の組織に自信が公安だとバレてしまったことで「逃げ場はもうあの世しかないようだ」とバーボンにメールを送る。 追いかけてきた赤井秀一の拳銃を奪い胸に入っていた拳銃もろとも撃ち抜いて情報漏洩を防いだ。 実は赤井秀一から逃げることを勧められ一度は思いとどまりましたが、新たに足音が聞こえ黒の組織の人間だと勘違いし引き金を引きました。 その足音はバーボンでした。 【名探偵コナン】黒の組織のメンバー一覧のまとめ 名探偵コナンに出てくる黒の組織のメンバーを全員まとめてみました。 コードネームがないキャラもるようですし、すでに亡くなっているメンバーもいましたね。

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黒の組織の目的

黒の組織 目的

メンバーは黒い装束に身を包み、活躍を認められると酒の名前のコードネームが与えられる。 妙な薬を開発したり、優秀なプログラマーの情報を集めたり、暗殺したりと、様々な犯罪行為に手を染めているが、その最終的な目的はいまだ不明。 しかし、コナンが目の前で起こった事件を解決するのと並行して、「あの方」の正体や、組織が開発する薬についての謎解きも徐々に進んでいる。 あらためて、そんな現時点の状況を振り返ってみよう。 「あの方」って誰? 長らく、黒ずくめの組織について推理で話題に上がるのは、ボスである「あの方」の正体であった。 原作者の青山剛昌氏が、「あの方」は漫画内でフルネームで登場したことがある人物だと語ったことから、「阿笠博士説」「円谷光彦説」といったユニークな推理も唱えられてきた。 そして連載24年目を迎えた2018年、ついにあの方の名前が「烏丸蓮耶」だと明かされた。 『名探偵コナン』30巻 「烏丸蓮耶」の名前が登場していたのは、コミックス30巻の「集められた名探偵! 工藤新一vs. 怪盗キッド」というエピソード。 黄昏の館を舞台に、当時まだ登場が貴重だった怪盗キッドや、同じく『まじっく快斗』の白馬探までもが出演した特別感あふれる回で、読者が登場キャラクターやトリックの派手さに目を取られている間に、「あの方」がしっかり影を落としていたというわけだ。 ちなみに、「烏丸蓮耶」という名前を突き止めたのは、実はコナンではない。 工藤優作と赤井秀一が話し合い、17年前に羽田浩司が残したダイイングメッセージを「CARASUMA」と読み解き、ボスの名前が「烏丸蓮耶」だと結論付け、コナンに伝えたのだ。 これが、コナンをも唸らせるレベルの人物が2人集まってようやくたどり着いた真実だとすると、先に推理できていた読者はかなりの手練れと言えるかもしれない(もちろん、前述の青山剛昌氏のヒントのおかげで、読者側はだいぶ有利だったのだが)。 組織が研究してる薬って何? 『名探偵コナン』の物語は「APTX(アポトキシン)4869」から始まった。 工藤新一はジンにAPTX4869で殺されそうになるが、死なずに幼児化。 その後、APTX4869を開発した組織の研究者・灰原哀も自ら開発した薬を服用し、同じ効果で幼児化した。 物語序盤でこの事実だけが示された段階では、「灰原は組織の命令でAPTX4869という毒薬を開発させられており、新一や灰原はイレギュラーな作用で幼児化した……」という風に読み取るのが自然であった。 しかし、灰原が毒薬を作っているつもりではなかったと話したり、ベルモットがAPTX4869の幼児化作用を仲間に隠そうとする様子から、だんだんと、幼児化こそAPTX4869の真の効果だったのではないか?という推理する読者も増えてきた。 APTX4869を開発した灰原自身は、幼児化作用を失敗とは捉えていなかったことが明白になった。 (とはいえ、幼児化が開発のゴールだとも明言していない。 )では、組織がわざわざ研究施設を建設して追い求めているのは、「幼児化する薬」なのだろうか? 残念ながらそうとも言い切れない。 89巻では、17年前の事件でもAPTX4869が使用されていた事実が明らかに。 かつて灰原の両親がAPTX4869を作っていたが、研究所が火事になり資料とともに焼死し、焼け残った資料からAPTX4869を復活させたと灰原は語る。 つまりAPTX4869は、灰原の両親が作っていたものと、灰原が復活させたものの2種類が存在するし、後者が「新たに開発された毒薬」として新一や灰原自身に使われた。 この話をさらに厄介にするのは、灰原のモノローグでこう続けることだ。 こうなってくると、すべてが謎に包まれたこちらの薬こそが、組織の目的なのかもしれないし、そうでないのかもしれない……。 読者の推理はまた新たに始まることとなった。 ミステリアスな灰原は、心を許しているようなコナンにも、組織や薬のことをあまり積極的に話さない。 彼女からこのモノローグを引き出すまで、実に20年以上かかったのだと思うと、『名探偵コナン』のストーリーとキャラの奥深さには感嘆する。

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【名探偵コナン】謎に包まれた黒の組織。彼らは一体何者で、何の目的があるのか?徹底考察!!!|漫画ネタバレ|漫画晴れ

黒の組織 目的

正確な目的は、今でも明かされていませんが、作者さんが何かのインタビューで、「組織の目的にシンプルかつ壮大」「金の流れを牛耳ろうとしている」と答えたことがあるそうです。 どうやって牛耳ろうとしているのかは説明されていませんし、熱心なファンが色々考察していますが、まだまだ分からないことだらけです。 ただ、灰原の「時の流れに人は逆らえないもの。 それを無理やりねじ曲げようとすれば…人は罰を受ける」という台詞、システムソフトの開発者である板倉に対して、[高飛車な女]が電話越しに言った「We can be both of God and the Devil. Since we're trying to raise the dead against the stream time. (我々は神でもあり悪魔でもある。 時の流れに逆らって、死者を甦らせようとしているのだから)」という台詞からして、若返りや老化などを人工的に操作できる薬を開発しているようですね。 死者を甦らせようとしている、というのは恐らく比喩かなにかだと思われます(灰原が、死者を甦らせる薬などではない、と否定している)。 まず灰原が開発し、新一を幼児化させたアポトキシン4869。 これは[死体から毒が検出されない毒薬]として作られたもので、灰原や新一が幼児化したのは偶然の副作用だそうですが、幼児化した灰原を見たピスコが、「まさか君がここまで進めていたとは…」と感嘆していました。 またエピソード1で、アポトキシン4869を投与されたマウスの中で、一匹だけが幼児化して生きているのを見て、シェリー 灰原 は息を呑み、それから満足そうに微笑んでいます。 ですので、本命の薬の研究の合間に、毒薬 アポトキシン4869 を開発した時、偶然望んでいた作用が出たのかな、と私は解釈しています。 組織のラボの人達は、この薬を[夢のような薬]と評していますが、灰原は、[そんな夢のような薬じゃない][殆どの人には価値を見出だせない愚かしい薬]と評しており、意見が食い違っています。 灰原の両親もその研究を進めていたようですが、父親は、マッドサイエンティストとして学会を追放されました。 ですので、普通の感覚では理解しがたい研究だったのか、何らかのタブーに触れる研究だったと思われます。 話が脱線しましたが、けっこう有力な考察としては、組織は年齢を自在に操る薬を作り、経済界の要人が全て組織の息の掛かった者にしようとしているのではないか、というものです。 老化してトップになり、死にそうになったら幼児化して次世代を担えばいいわけですから。 それなら組織が政府などの要人を暗殺しているのも理解できますし、金の流れを牛耳っていることになりますよね。 長くなってしまってすみませんでした。

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